人狼審問

- The Neighbour Wolves -

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(1878)用語禁止村「私が愛した人狼」 : 3日目 (1)
村人は集会場に集まり誰を処刑すべきか話し合った……

鍛冶屋 ゴードン に、1人が投票した。
見習い看護婦 ニーナ に、1人が投票した。
学生 ラッセル に、8人が投票した。
牧童 トビー に、2人が投票した。

学生 ラッセル は、村人の手により処刑された……
次の日の朝、冒険家 ナサニエルが無惨な姿で発見された。
現在の生存者は、村長の娘 シャーロット、鍛冶屋 ゴードン、書生 ハーヴェイ、見習い看護婦 ニーナ、修道女 ステラ、踊り子 キャロル、牧童 トビー、お嬢様 ヘンリエッタ、流れ者 ギルバート、のんだくれ ケネス、の10名。
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/22 00:08:18
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/22 00:09:15
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/22 00:11:16
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/09/22 00:12:45
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/22 00:13:44
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/09/22 00:14:02
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/22 00:14:08
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/09/22 00:14:14
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/09/22 00:14:16
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/22 00:16:40
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/09/22 00:16:56
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/22 00:17:04
踊り子 キャロル
[ラッセルに貰った懐中時計を胸元にしまい、意を決して兄の部屋を訊ねる]

お兄さま、よろしいかしら?
お兄さま?
(0)2006/09/22 00:18:13
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/22 00:18:48
流れ者 ギルバート
−憲兵隊・射撃訓練場−

[他に適切な場所がなかったのだろうが、的の手前に柱が立てられている。
処刑されるものを縛りつける柱だ。

憲兵はラッセルを柱に縛りつけると、目隠しをした。
待機していた憲兵隊長が、銃に銀の弾丸をこめる。

そして、ギルバートを見た。]

「本当に、やるんだね?」

−−ええ。俺が、やります。

[ギルバートは銃を受け取り、ラッセルの耳元で囁く。]

少・・・いや、ラッセル。お前を殺すのは、俺だ。
(1)2006/09/22 00:19:21
流れ者 ギルバート
[踵を返し、距離をとる。
完璧な射撃姿勢で狙いを定め−−]


                     −−響く、銃声。
(2)2006/09/22 00:22:31
見習い看護婦 ニーナ
[青い双眸は闇にぽっかりと浮かぶ月を映している。その中に朧気ながらシャーロットの姿を思い浮かべ…]

月は彼の者を照らし出す…
彼の者は光に惑う者なりや?
それとも…魅入る者なりや?

[小さく口ずさんだ言葉に自身の瞳は収束し、月を睨みつけるように見続けている…
――次第に辺りが明るくなり…不意に、何かに弾かれるように床に崩れ落ち…ゆっくりと立ち上がった]
(3)2006/09/22 00:26:55
踊り子 キャロル
[ドアノブに手をかける…意外にも簡単にドアが開く]

お兄さま、物騒ですわ、又昨夜もケネスと飲んでいて先に潰れましたの?

お兄さま…あたくし、この事件が終わったら修道院に行こうと思いますの。
ラッセルの霊を……生涯とむ・・・お兄さま?

[そこには無惨に切り裂かれたナサニエルの死体が横たわっていた]

いや・・・お兄さまいや・・・おにいさまーー!!!
(4)2006/09/22 00:26:56
鍛冶屋 ゴードン
[深夜、自室で蝋燭と、コップに入った水をテーブルに並べ…その間に数段の折れ曲がった曲線を描く、野生馬の彫り込みが刀身に施された銀のダガーと、砥石を取り出した]


[そっとダガーを蝋燭の炎に翳し…揺らめいた所でコップの水に浸す。砥石で一撫でし、その表面を凝視した…
ダガーの刀身が鏡のように輝いているのを確認し、懐にしまった]

…今日の死者に精霊を宿したものは…居なかった。
朝になったら、一度屋敷に寄らねばな…
(5)2006/09/22 00:29:04
流れ者 ギルバート
[ラッセルの胸元で弾ける赤。
銃口から立ち上る白。

銃を構えたまま、瞬きも身じろぎもせずに見つめる、その先で。

がくりとラッセルが項垂れ、光が−−白い、小さな光が現れる。]

−−・・・ラッセルっ・・・!

[糸が切れたように、跪く。

白い、白い光。混じりけなく、輝く白。
その光に射ぬかれ、切り裂かれるようで−−それでも、手を伸ばす。]

行こう・・・戻ろう。皆のところへ。

[ぽとり、と漸く力の抜けた右手から銃が落ちる。
揺るがぬようにと渾身の力を込めた右手−−キャロルのハンカチには血が滲んで。
重い足取りで、処刑場を後にする。]
(6)2006/09/22 00:33:27
鍛冶屋 ゴードンは、憂いを帯びた顔で椅子に座りなおし*朝まで仮眠を取った*
2006/09/22 00:34:01
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/22 00:35:33
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/22 00:37:23
のんだくれ ケネス
[遅くまでナサニエルと呑んでいたが、どちらも思いのほか酔いが回るのが早く、明日の仕事に響くことを懸念し早めに使用人部屋へ戻っていた。明朝、様子が気になり、ナサニエルの部屋へ向かうと]

キャロル…さん?

[突然響いてきた悲鳴に、本人なりに歩を早めた]
(7)2006/09/22 00:37:45
書生 ハーヴェイ
[誰かの悲鳴に弾かれたように目を覚まして]

あれは…キャロル?どうして…

まさか…!

[身支度もせずに部屋を出て、声のするほう…ナサニエルの部屋へ]
(8)2006/09/22 00:38:03
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/22 00:38:05
修道女 ステラ
―自室―
[祈りを捧げるように手を組み、意識の中のシャーロットに光が降りるのを待つ…]
[やがて目を開き、大きく胸を上下させて息を吐き出した]

…なにも……歪んではいない…
ありのままの影だったわ…

[立ち上がろうとして、ぐらりとバランスを崩す]
[酷いめまいに立ち上がることもままならず、仕方なく監視の者を呼んだ]

…シャーロットお嬢様の結果を…皆さんにお伝えしてください…
彼女は潔白だと

私はもう少し休ませていただきますわ…
(9)2006/09/22 00:38:42
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/09/22 00:39:54
見習い看護婦 ニーナ
[ふと、近くには召使いが居て…不安そうにこちらを見ていた]

ぁ…ご、ごめんなさい…寝ててくれて、良かったのに…?
…心配ですか…?
ごめんなさい…

[申し訳なさそうに言うが、コレばっかりはどうしようもなく…]

ぁ…そうだ。皆様にお伝えください…
シャーロット様は、月の光に惑う者…宿す者ではありません…

[そう言うと、明るくなりつつある空を見て…]
(10)2006/09/22 00:40:00
修道女 ステラは、辺りの騒動が気になるが体は重く。そのまま*休むことにした*
2006/09/22 00:40:10
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/22 00:42:00
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/09/22 00:42:03
踊り子 キャロル
[死体にすがりついて]

お兄さま、ずるい。。。ずるいわ
あたくしからラッセルを取り上げて置いて、ご自分だけ先にいかれるなんて……

お兄さま、目を開けて!お兄さま!!
(11)2006/09/22 00:42:05
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/09/22 00:42:46
村長の娘 シャーロット
[悲鳴に飛び起きると]

え?なにが起こったの?

[身支度をすると走り出した]
(12)2006/09/22 00:43:35
流れ者 ギルバートは、夜が明ける頃、屋敷に*戻った。*
2006/09/22 00:44:35
見習い看護婦 ニーナは、絹を裂くような声に、身体を硬直させ…カバンを持って駆け出す。
2006/09/22 00:44:51
書生 ハーヴェイ
―ナサニエルの部屋―

[開いたままのドアから中を覗く]

キャロル、いるのかい?今の声は…

[言い掛けて…そこに横たわる姿に目を奪われる…切り裂かれ赤く染まった…]

…ナサニエル…さん?
そんな…こんな事が…
(13)2006/09/22 00:45:16
のんだくれ ケネス
[開け放たれた扉から、部屋を覗き込み]

キャロル…さん…?

[室内の凄惨な状況、泣き叫ぶキャロルの様子から、何が起きたのかを聞くまでもなかった]
(14)2006/09/22 00:46:50
村長の娘 シャーロット
[ハーヴが部屋に入るの見て後を追い]

にぃさん、なにが…

[血に染まったナサニエルを見て]

っ!!
(15)2006/09/22 00:48:03
牧童 トビー
ルーク?あれ、まだ戻ってないのかな?かな?

[庭を歩くとオーウェンが唸っている]

オーウェン、どうした。侵入者でも?でも?
悲鳴!ご主人様の声だ!

[慌てて声のするほうに駆け出した]
(16)2006/09/22 00:48:04
踊り子 キャロル
[兄に近づく人達をにらみつけ]

触らないで!
誰?誰なの?
お兄さまをこんな目に遭わせて、ラッセルを落とし入れたのは誰?

お兄さまを返して!
お兄さまを
[すがったまま泣き崩れる]
(17)2006/09/22 00:50:20
見習い看護婦 ニーナ
[声が聞こえた方へ気怠い身体を鞭打ち、走っていく。
…やがて、扉の向こうを覗き込む人々が目に入り…
その部屋は。一昨日の晩、傷の手当てに入った部屋で…
ゆっくりと足を動かし…同じように部屋の中を覗き込む]

…キャロ、ル…

[赤が見えた。…ソレは、キャロルのモノではない。
誰のモノか…部屋の主のモノだった]

ナサニエル…兄様…
(18)2006/09/22 00:50:46
書生 ハーヴェイ
[後を追ってきたロッテに気付き静止を訴えるも遅く]

見るな!見ちゃいけない…ロッテ…

[視界からそれを隠す様に抱き締め、ロッテの目を覆う]
(19)2006/09/22 00:51:22
牧童 トビー
若旦那様の部屋・・・?まさか

[集まる人、血の匂い、キャロルの声に、誰が犠牲になったのかを、感じた]

だんな・・・さま・・・・・・
(20)2006/09/22 00:53:19
村長の娘 シャーロット
[ハーヴに視界を遮られるも、手遅れで]

いやぁ・・・

[そのまま腕の中で気絶*した*]
(21)2006/09/22 00:55:44
のんだくれ ケネス
[キャロルの剣幕に、数歩下がって立ち尽くし]

あの時、俺が…部屋に帰らなければ…
俺が、ずっと傍にいれば…

そうすれば、ナッシュは…もしかしたら、死なずに……

[がくりと膝をつき、暫く*立ち上がることすら出来なかった*]
(22)2006/09/22 00:57:21
牧童 トビーはメモを貼った。
2006/09/22 01:04:33
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/22 01:05:24
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/09/22 01:06:04
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/22 01:06:32
牧童 トビー
若旦那様・・・だから僕は嫌だったんだよ!こうやって信じられる人から失っていくなんて!!

何で・・・なんで・・・

[ぼろぼろと涙をこぼして*立ちすくんでいる*]
(23)2006/09/22 01:08:14
見習い看護婦 ニーナ
[キャロルの様子に近寄って慰めることも出来ず…その言葉も持ち合わせていなかった]



[カバンを持ち、ゆっくりと自室に戻っていく…
ラッセルを希望したのは自分もそうだ…だから、何も声をかけることは出来なかった]



[色々あり過ぎて疲れた…シャーロットは違うと分かっただけでも…良かったのかも知れない、と、ベッドに横になると、すぐに睡魔は*襲いかかってきた*]
(24)2006/09/22 01:08:24
お嬢様 ヘンリエッタ
[廊下を出来るだけの速さで歩いてくる。昨夜薬で無理やり眠らされたので体が重い]

キャロルお姉さまの悲鳴‥‥
あの人だかりがしているのはナサニエルお兄さまのお部屋‥‥

[嫌な予感にもつれ込むような駆け足で、人々の制止をかいくぐり部屋へ飛び込む]

ナサニエルお兄さまっ
なんてこと‥‥
(25)2006/09/22 01:08:51
お嬢様 ヘンリエッタ
キャロルお姉さま‥‥
[キャロルの背中に顔をうずめる]
お姉さま、落ち着いてくださいな。
そんなに嘆かれたらまたお体にさわりますわ。
ナサニエルお兄さまの魂も心配なさいますの。
お願いですから‥‥
(26)2006/09/22 01:13:56
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/22 01:14:48
書生 ハーヴェイ
…ロッテ!しっかり…!

[腕の中で気を失ったロッテを支え、泣き崩れるキャロルを見つめる…ナサニエルを支えにしていた二人を]

…キャロル…僕を信じてくれとは言わない。
昨日はラッセルか僕のどちらかだった…

彼なら、君を支えてあげられたんだろうね…

[意味のない事を言っていると思い、ロッテを抱き上げて]

部屋に戻るよ…今日もこれ以上眠れないと思うけど。

[そういってロッテをつれて*立ち去った*]
(27)2006/09/22 01:15:11
お嬢様 ヘンリエッタ
[入り口に振り向き見知った顔の憲兵にナサニエルの死体を整えるよう合図する。
ゆっくりキャロルの体をナサニエルから引き離す]

お姉さま、お願いですから。
今のままではナサニエルお兄さまが気の毒ですの。
綺麗にしてさしあげないと‥‥
(28)2006/09/22 01:17:57
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/09/22 01:31:53
お嬢様 ヘンリエッタ
[泣きじゃくるキャロルをマミィに預ける]
お姉さまをお部屋にお連れして。休ませてさしあげて。

[憲兵を振り返り]
できるだけ綺麗にしてあげてください。
必要な物はこのブリシーに言いつけて何でも使って結構ですので。

[家令に向かって]
神父様をお呼びして。
お兄さまを安置したらこの部屋の入り口は閉めて、野次馬を寄せ付けないように。
そして使用人たちが不安がるような噂話が飛び交わないように監督して頂戴。
それから事務的な手続きはお姉さまが落ち着かれましたら話しましょう。
急ぎの事があったらわたしが代わりに聞きますから。
よろしいですわね。
(29)2006/09/22 01:32:39
お嬢様 ヘンリエッタ
[自室にて。小間使いを締め出し、うろうろと怒り狂って歩きまわっている]

あんまりですの。
なんでこんな馬鹿げた事になってしまったのかわかりませんわ。
疑わしい発言をしたラッセルお兄さまも、お兄さまを疑ったナサニエルお兄さまも、弁護しきれなかったわたしも悪いのですわ。

ほんとにもう。
一番悪いのは「宿す者」ですわっ。
(30)2006/09/22 01:45:45
お嬢様 ヘンリエッタ
[不意にこみ上げてくるものを押さえる為にクッションを抱きしめる]

‥‥もうわたしが甘えて頼ることの出来るお兄さたちまがいませんの‥‥
わたしはもうここで誰にも弱みを見せることが出来なくなってしまったのですわ‥‥

[クッションに顔をうずめると胸にしたジャスタス家の紋章の入ったペンダントが頬にあたる。ペンダントにつと触れながら]

大丈夫ですわ。
こっそり泣いて、怒り狂って、そして表では平然といつもの顔をしているだけですわ。
お兄さまが心配されるような真似はしませんの‥‥

[いつまでもクッションを抱きしめて*座り込んでいる*]
(31)2006/09/22 01:46:29
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/09/22 01:50:21
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/09/22 02:03:45
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/22 02:04:02
修道女 ステラ
[うとうととわずかばかりは眠ったような気がするが、疲労は一向に取れていない]

…屋敷全体が…内緒話でもしてるみたいだわ…
静まり返っているのに…騒がしい…

不穏な空気…また、誰かが…
(32)2006/09/22 03:29:38
修道女 ステラ
[早朝で人目もないだろうと、ワンピースのみを整えてふらりと部屋を出る]
[…静かなざわめきの中心に気づき]

…ナサニエル様、なのね…

[その場で十字を切り、短い祈りを捧げた]
(33)2006/09/22 03:33:30
修道女 ステラ
[食堂に行くと、マミィが声を押し殺して嘆いている]

…マミィ…
……そうよね……この屋敷の主が立て続けに亡くなられたのだから…

今、この屋敷を支えるのは…キャロルお嬢様…になってしまったのね…
ひどく…癇に障る人ではあるわ…私にはね。
それは何故かは…判らないし解りたくもないけれど…

でも…これは…不憫すぎる…
(34)2006/09/22 03:38:02
修道女 ステラ
…マミィ、気づいてた?
彼女、昔からお洒落だった…
見かけるたびに新しい服やアクセサリーや…どこから出てくるのってくらい、いつも真新しいものを着けてた気がする。それが眩しいような、滑稽なような…

そんな彼女が…この騒ぎになってからはずっと、同じブローチを着けてたのよ?
銀色で、彼女には物足りなさそうなくらい小ぶりで、でも品のいい…

騒動のせいで慎んでたのかしら?
…そうかもしれないけど…私には、随分大切にしてるんだな、って気がしてたの…

もしかしたらお兄様か…大切な人からの贈り物だったのかしらね…
(35)2006/09/22 03:44:54
修道女 ステラ
[体調のことを尋ねられ]

…大丈夫よ? 少し、疲れてるだけ…
夢見は一回きりでもひどく疲れるし、それ以上に…
この状況に、心がついていけてない…

エッタお嬢様や皆さんが気丈に話されていると、私もそれに応えたくなるの
けど…正直…

皆さんがトビーを疑うのが理解できない
私は彼を信じているし、できれば庇ってあげたい
それで私が疑われるのは…本当は辛い…
ニーナと私のどちらかが偽物…なのだから、そこで疑われるのは当然だし…胡散臭がられるのは昔からだわ

けどね…けど。
逆に本当にトビーを信じていいのかしら、とも…不安になるのも事実なのよ…
考え抜いて信じたはずなのに…可笑しいわよね…
(36)2006/09/22 03:51:36
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/09/22 03:53:52
修道女 ステラ
…あとは…そんな状況で気づけば余り物を食べてなかったのが理由かしら…
だって…水分くらいしか碌に喉を通らない…

そんなに怒らないで? ちゃんと食べるわ、食べるから!

でも、あんまり…
ううん、えっと。パンをスープに浸して食べたいわ。ね、マミィ?
(37)2006/09/22 03:59:09
修道女 ステラは、あきれ返るマミィから食事を受け取り、食べながら話を聞いている
2006/09/22 03:59:52
修道女 ステラ
…そう、ニーナもシャーロットお嬢様の潔白を証明したの…
なら信用できる、ということよね…よかった
ナサニエル様が襲われてしまったけれど…

ラッセル様は…無実? 2人ともそう言ったの?
…ごめんなさい…正直…意外、だわ…
(38)2006/09/22 04:09:33
修道女 ステラ
なぜって…
どなたかが既に仰ったそうだけれど、私ももしかしたら彼が「死者を視る者」なのかと思っていたのよ…

ギルが難色を示したあの辺りが理由。私はあの件でギルはもしかしたら…と思ったの。
そしてギルが嘘をついているのなら、ラッセル様はそれを見抜いた…つまり彼自身がそうであるのか、と…

でもラッセル様は名乗り上げなかったでしょう?
だから、ギルを「死者を視る者」と考えた「宿す者」なのかしら、って考えてたわ

トビーの件でハーヴェイ様とお2人を疑ったけれど、決め手はそこなの。
ギルが名乗り上げる前から、2人のどちらかを私にみせてほしい、と思っていたのよ…言い出す前にギルが名乗り上げたから、何となく言いそびれていたけれど
(39)2006/09/22 04:13:54
修道女 ステラ
…でも、違ったのよね…


…あら、ちょっと待ってマミィ…
もしかして私の言い分はちゃんと伝えてくれていないの?

今言ったみたいな理由で…はっきりとは説明しなかったけど…
結局はラッセル様を疑っていると言ったつもりなのに、ハーヴェイ様を疑ったと誤解されてる?
>>2:487 >>2:550

失礼を承知でお2人を比べた時に、より「宿す者」の要素があるほう、と思ったのだけれど…

これは私の説明不足ね。…あの時はまともに話せてる気がしないから私の責任だけど…
(40)2006/09/22 04:31:15
修道女 ステラ
[やや息苦しそうにパンを食べきると]

…ほぼ全員が触れているのが…
「死者を視る者」のこと。トビーについて。なのね
ギルとゴードンさんについては…いろんな意見があるから改めて考えるとして

トビーを疑っていた、あるいは名を挙げていたのは…
ラッセル様、キャロルお嬢様、エッタお嬢様、シャーロットお嬢様
庇っていたのは…
ナサニエル様、ギル、ケネスさん、ゴードンさん、ニーナ、私。
ハーヴェイ様ははじめ疑い…迷いを見せている…

…トビーは被害者なのかしら…
それとも、私が気づいていないだけで疑わしいのかしら…

まだ…信じてる…信じたい…
(41)2006/09/22 04:53:29
修道女 ステラ
[既に満腹感は得ているものの、スープを少しずつ口に含みながら]

…エッタお嬢様がトビーに関して私がらみで気にしてるの?
えっと…それはいつのことだったかしら…? (>>2:523
トビーのことはいつも気にかけてるから…
(42)2006/09/22 05:04:23
修道女 ステラ
マミィ、ハーヴェイ様がいらしたら伝言してもらえる?

まず1つは、昨日ケネスさんを確かめたいと思った理由。
彼の言葉を思い返すと、意見と返答と反論は明確だけど…その理由については思い出せないのよね

もう1つは、私が彼を疑った、と感じた理由。
確かに名前を挙げたけれど、そんな結論は出したつもりはなかったの。(>>2:487
(43)2006/09/22 05:10:43
修道女 ステラは、その辺りの説明をお願いしたい、ということね。言葉足らずだわ
2006/09/22 05:11:48
書生 ハーヴェイ
[眠る事もできぬまま、手の中のグラスを弄ぶ。その中の琥珀は彼より託された物ではなく…]

君の部屋には確かに良い物があったね…でも今は手を付けないよ…あれを開けるのは終わってから。
狼憑きを退治したら、君と共に祝杯を挙げよう…

[思い返す昨夜の…最後に見た彼の…彼らの姿]
[ラッセルが最後に自分に掛けた言葉は既に過去形で]
[問い掛けに答えず背を向けたナサニエルの、垣間見た表情は苦渋に満ちていて]

…僕はラッセルを疑っていなかった。むしろ頼りにしていた。
僕の方が教えられることは多かった…
ナサニエルさんも信用していた…決定を下すのは辛い筈なのに、ね。

…あぁ、二人とも立派だった…二人とも「次期当主」に相応しい立派な…

[そこまで言ってグラスの中の残りを煽ると無理矢理ベッドに*潜り込んだ*]
(44)2006/09/22 05:17:58
修道女 ステラ
それから、ゴードンさんに…
エッタお嬢様を信じるように見えるのに名前を挙げた
確証がほしいというのはとてもよくわかるけれど…(>>2:493
それはつまり、人だろうという予想と期待を持って希望したのかしら、あるいは何処かしら引っかかる点があったのかしら、と聞いてもらえる?
(45)2006/09/22 05:21:38
修道女 ステラ
[食事を終え、片付けを手伝いながら]

え、神父様がいらっしゃるの?
…そうね、確かに…あんなことがあったし…

こんな乱れた服装してるの見つかったら怒られるわ。
私、部屋に戻って着替えてくるわね
ありがとう、マミィ。伝言よろしくね

[泡のついた手をさっと洗うと、慌てて*自室に戻った*]
(46)2006/09/22 05:34:20
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/09/22 05:35:49
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/22 08:08:01
踊り子 キャロル
[早朝、まんじりともせず時間ばかりが経っていた
 真っ黒なドレスに身を包み、キャロットを走らせるキャロル

 憲兵隊詰め所]

ジェファーソン当主です
ジャスタス氏にお目に掛かりたい。
えぇ、兄は今朝方亡くなりました。

[すんなりと安置所に通される
 静に横たわるラッセル]

ごめんなさい、もっと早く来る予定だったの
でも・・・ううん、きっともう兄には逢っているわね
兄を・・・兄を許してあげて。

狂ってしまえれば楽なのに、結局はこうやって正気のまま・・・

待っていてね、すぐに側に行く・・・だから
(47)2006/09/22 08:25:18
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/22 08:27:37
踊り子 キャロル
[冷たいラッセルの唇に唇を重ね]

もう、優しく髪を撫でてはくれないのね・・・
もうすぐ、あなたのお家の方がお迎えにくるわ
さようなら、ラッセル・・・
(48)2006/09/22 08:30:36
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/09/22 09:16:35
村長の娘 シャーロット
[次に気がついたのは、あてがわれた部屋のベットで]

…?ぁ…ナサ・・ニエル…さん…

[両の手で顔を覆うとはらはらと涙が枕を濡らす]

…私が襲われると思っていましたのに。
こんなの…酷すぎます・・……
(49)2006/09/22 10:42:24
村長の娘 シャーロット
[ひとしきり泣くと、きゅっと涙を拭い]

しっかりしなければ、私が・・・できる事を。

[身支度を整えると食堂に向かった]
(50)2006/09/22 11:22:23
牧童 トビー
マミィ、マミィ、犬が一匹居ないんだ・・・うん、灰色っぽい方。見かけたら僕に教えてください。

あと、昨日僕の名前が結構挙がった上で、若旦那様が僕をはずして、襲われたことについて考える・・・。
うん。もう、あんまり泣いてるわけにもいかないし・・・
(51)2006/09/22 11:25:16
牧童 トビー
[襲われたナサニエル、主人、この屋敷に来る前のことを思い出してまた目に涙が浮かんでくる]

僕をかばってくれるひと、みんな死んじゃうのかな・・・
(52)2006/09/22 11:32:15
牧童 トビーは、顔をこすって涙を拭いた後*庭に出た*
2006/09/22 11:36:49
村長の娘 シャーロット
[食堂につくとマミィに]

ミルクたっぷりのココアをお願い。え?食事…は、後でいただきますわ。

[マミィの話を聞いている]
(53)2006/09/22 11:59:02
流れ者 ギルバート
―ギルバートの部屋―

[寝台に横たわり、ただ虚空を見上げて。どれぐらいそうしていただろうか。

――処刑場から屋敷まで、どう歩いたのかも良く覚えていない。
帰りついたときには、空は白みはじめていて。
召使いに「ラッセルは狼憑きじゃない」と告げ、逃げるように…いや、逃げてきた。]

俺、どんな顔してる…?

[虚空に問いかける。]
(54)2006/09/22 12:41:48
流れ者 ギルバート
[ナサニエルが殺された、と…聞こえてきたときには。
思わず跳ね起き、「なんで…!」と叫びかけた。
しかし、自分に他の誰かを責める資格などないのだと。そう思うと立ち上がれずに。]

…次は、誰だ…?
(55)2006/09/22 12:55:16
流れ者 ギルバート
[ふと右手を上げる。
血に汚れた、キャロルのハンカチ。]

…洗って、返さないと、いけない、な…

[一言、一言を絞り出す。
この部屋から出ていかなけれるばならない、その理由を。

キャロル。ナサニエルの妹。ラッセルの恋人。
その傍らには、きっと2人の魂も居るだろう。それでも。]
(56)2006/09/22 13:02:09
流れ者 ギルバートは、ゆっくりと*身を起こした*
2006/09/22 13:02:53
踊り子 キャロル
[自室の窓辺、手には懐中時計、ぼんやりと外を眺めている]

このまま、何も食べなければ死ねる?
それとも、怪しい振る舞いをすれば、ラッセルのように・・・ラッセル・・・
(57)2006/09/22 17:20:47
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/22 17:27:09
踊り子 キャロル
ラッセル…一体誰が疑っていたかしら?

ギルバート・ステラ・ニーナ・・・・お兄さま


どういう事?みるものが二人とも希望している。
トビーは、死者の声を聞く者が二人とも希望したと言う理由で外されたのに?

お兄さま……どうして?
(58)2006/09/22 17:30:27
踊り子 キャロルは、窓の外、見えない何かを*探している*
2006/09/22 17:35:58
のんだくれ ケネス
[陽が落ち、闇に包まれた綿花畑。少しでも気を紛らわそうと、ひとり淡々と農作業を続けていた。そして終わった後も、なかなか屋敷に戻る気になれず、畑の真ん中に座り込んで月のない夜空を見上げ]

ナッシュ…御舘様…親父さんには会えたか…?
ラッセルもいるのか…?

なぁ、ナッシュ…教えてくれ…

お前は、誰に殺されたんだ…?
何でお前だったんだ…?
(59)2006/09/22 18:23:10
のんだくれ ケネス
[思い返しても、思い返しても、納得できる答えは得られず]

無力だな…俺は…

[畑の真ん中に、ごろんと横になった]
(60)2006/09/22 19:00:41
踊り子 キャロル
[部屋の入り口で、きゃんきゃんと話すプリシーに]

解ってます、葬儀の用意はちゃんと致しますわ。
食事も取ります、夜はちゃんと寝ます
だからお願い、もう少し静に喋って頂戴。

[ぺらぺらとステラの言葉を伝えるプリシーに]

また、余計な立ち聞きをしていたのね?
仕方の無い子ね

失敗しても、許される立場の人間と
失敗を許して貰えない立場の人間

あの方は、あたくしがどろんこに成って遊んだ事が無いと言う事を知らないから・・・

まぁ良いわ、今はそんな事を考えるのも面倒。
(61)2006/09/22 19:25:10
お嬢様 ヘンリエッタ
[ラッセルの葬儀から戻り喪服姿でサロンの窓辺にたたずむ]

お父さまも、お母さまも相変わらずでしたわ‥‥
ラッセルお兄さまのことは士官学校へ入った時から戦死する物と諦めていた、だなんて。
わたしの負担を軽くして下さいますの。ありがたいことですわ。
どんなにわたしを家に連れて帰りたかったでしょうに‥‥。
(62)2006/09/22 19:26:55
お嬢様 ヘンリエッタ
マミィ何ですの?
ステラさんから質問あずかっていますって。

そうね、トビーの言葉少ないのをステラさんが一番先に気にして、それ以後他の人も気にするようになったという印象がありますの>>1:387
あの時は見る人の希望を出していたのはキャロルお姉さまだけでしたけれどもね。
(63)2006/09/22 19:38:34
流れ者 ギルバート
−裏庭−

[幸か不幸か、部屋を出てここに来るまで、誰の姿も見かけなかった。
生きた者も、死んだ者も。

井戸水を汲み、血に汚れたハンカチを洗う。
−−が、乾いてしまった血は落ちにくく。途方に暮れて溜息を]

・・・駄目か。
こりゃ、ステラ・・・は、洗濯も駄目だったっけか。
ニーナの方がいいかな。あとで頼んでみるか。

となると・・・食堂、行くか。

[自分が人前に出られる顔をしているのか、良くわからなかったけれど。
食堂へと向かう。]
(64)2006/09/22 19:40:25
村長の娘 シャーロット
[食堂の窓から見える風景は何も変わらずただ、心情だけが変わって]

・・・ナサニエルさん。

[名を呼んでも何も返る事もなく、ぎゅっと手を握り締める]
(65)2006/09/22 19:44:27
踊り子 キャロル
え?下に行ってみんなの話をちゃんと聞かなきゃダメ?

今日ぐらいは許して欲しいものだわ
お前が逐一知らせて頂戴、マミィは忙しいから頼ったらダメよ?
ちゃんとお前が聞いて、あたくしに知らせなさい。

[面倒だなんだと愚痴を言うプリシーに]
言う事を聞かないで鞭で打たれるのと、
ちゃんと言う事を聞いてご褒美を貰うのとどっちが良いの?

[怯え、しかし『ご褒美』という言葉に負けて下に下りていくプリシーを見送り]

一人の女で有る前に、ジェファーソンを取り仕切る者・・・
その立場が、今は有りがたいわ・・・

[父の形見で有る手入れの行き届いた猟銃を横目で見ながら]

そう、今は・・・
(66)2006/09/22 19:46:50
お嬢様 ヘンリエッタ
‥‥また見て貰う人を考えないといけないのですわ。
キャロルお姉さま、ハーヴェイさま、ケネス、トビー。
考える相手がずいぶん減りましたの。その分間違えられないのですわ。
(67)2006/09/22 19:47:55
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/22 19:56:07
お嬢様 ヘンリエッタは、サロンの窓から外の暗がりを*じっと見つめている*
2006/09/22 19:56:19
村長の娘 シャーロット
[大きなため息をつくと頬を両手でぱんっと叩き]

しっかりしなければ!
ナサニエルさんの…代わり・・・・・・私がやらなければ。

[マミィから聞いた事をメモし始めた]
(68)2006/09/22 20:31:02
お嬢様 ヘンリエッタ
何時までもこうしてはいられないのですわ。
前に向かって歩かないと。

[サロンを出たところでブリシーの姿を見つける]

プリシーあとでキャロルお姉さまにお時間いただけるか聞いて頂戴。事務的なお話がありますの。
(69)2006/09/22 20:46:59
村長の娘 シャーロット
私が気にかかったのは、この2点・・・えぇ、そうよ。

[メモを見せながらマミィに]

えぇ、分かってます。他の人の意見を聞くのが私の役割。
私の意見を押し付けても仕方ありませんもの。
(70)2006/09/22 20:47:47
お嬢様 ヘンリエッタ
[食堂に入り無意識に兄の姿を探す自分に密かに苦笑する]
ロッテ姉さま、こんばんは。

マミィ、ホットミルクを。それから幾つか伝言頼みたいの。
(71)2006/09/22 20:50:45
村長の娘 シャーロットは、お嬢様 ヘンリエッタに微笑んだ。
2006/09/22 20:57:07
のんだくれ ケネス
[疲れのためか、うたた寝をしてしまっていたが、夜風の冷たさにふと現実へ引き戻され]

もう…真っ暗闇じゃねぇか…
(72)2006/09/22 20:58:19
お嬢様 ヘンリエッタ
マミィ、伝言はゴードンとトビーに。
昨日誰を引取り希望したかったか聞いて欲しいのですわ。

それからギルバートさまにも。
2人ずつ名前を挙げられてましたけど、先に述べられた方が本命ですの?と。
(73)2006/09/22 20:58:21
のんだくれ ケネス
[ゆるりと身を起こすと、周囲にいた憲兵隊達が一斉にランタンを向けてきた。その灯りに苦笑しながら立ち上がり]

今は、その灯りすら有難いと思うよ…
何もしねぇ…もうすぐ帰る…

[遠くに見える屋敷の窓の光を、じっと見つめた]
(74)2006/09/22 21:01:10
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/09/22 21:05:04
流れ者 ギルバート
[サロンの前を通りかかり、ふと足を止める。
少し考え、サロンに入ってあたりを見回し−−チェス盤と駒を見つける。]

キングが「宿す者」、白と黒・・・。「感応する者」はクィーン。
俺と・・・・・・「みる者」、はビショップの白と黒。
無実の者はポーン。

ポーンに紛れたキングは・・・どいつだ・・・?

[並べた駒を前に、思いを巡らす。]
(75)2006/09/22 21:08:56
のんだくれ ケネス
でも…もうあそこに戻っても…ナッシュは居ねぇんだな…

あいつが戦地に行くたび、今度はいつ帰るか、無事帰るのかと不安に思って…
帰ってくるたび、喜び合って酒を呑み交わして…

[溜息を吐き、頭を抱えてしゃがみ込み]

もう…居ねぇんだよな……
(76)2006/09/22 21:15:52
のんだくれ ケネスは、綿花畑にしゃがみ込み、小さく*嗚咽をもらしだした*
2006/09/22 21:19:39
流れ者 ギルバートは、サロンの入り口からそっと呼びかけられ、顔を上げた。
2006/09/22 21:23:19
流れ者 ギルバート
[呼びかけに顔を上げると、召使いがひとり。
マミィに言われて、ヘンリエッタの伝言を届けるため探していたらしい。]

「先に述べたほう」・・・って、どっちだっけな。

[首を捻り]

「決めかねて」たんで、どっちが本命でもない。
たぶん上から下へ、って並べたんじゃないかな。

ただ・・・スペクトラ兄妹はともかく、キャロルお嬢さんとラッセル少尉殿については。
不審に思ったところが違ってるからな・・・結局、少尉殿への疑問をまとめ切れなかったことを考えれば、キャロルお嬢さんの方をより疑っていた、とは言えるかもしれん。

「疑っていた」・・・だ。
今お嬢さんを怪しんでいるのかどうか、俺自身わからなくなってる。
少し時間がほしい。

[ヘンリエッタへの返答を召使いに託すと、またチェスの駒を見つめる。]
(77)2006/09/22 21:30:51
鍛冶屋 ゴードン
[作業を終え、自室に戻る。道具箱を置くと今朝方の騒ぎが蘇ってくる]

……どれだけ心は重くとも、腕は動くのだな。
旦那様…若旦那様。

[視線を落とし、目を瞑った]
(78)2006/09/22 21:32:57
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/22 21:35:08
鍛冶屋 ゴードンは、何も食べずに作業していたことを思い出し屋敷裏口から食堂に
2006/09/22 21:37:10
鍛冶屋 ゴードン
[マミィから不在中のことを聞きながら]

シスターから自分に質問ですか。

ヘンリエッタお嬢様に関しては、人であろうという予想と期待を持っております。
質問に対して他者の答えがあれば、それに対して自分の見解をきちんと出される、情報を共有することに臆するものがないと見て、人であろうと。

[少し嘆息し]

その気転の早さ…自分には出来ぬことです…
(79)2006/09/22 21:40:06
鍛冶屋 ゴードンは、食堂に居るシャーロット嬢とヘンリエッタ嬢に気づき、一礼した
2006/09/22 21:41:42
鍛冶屋 ゴードン
[暫し考えてから]

…お嬢様の言葉の中で、思い返して一つだけ気になったことは、見て欲しい対象(>>2:513)のことでしょうか。トビーに関して、「もう一つ」と曖昧な言い方になっておりまして。
引き渡す方を結局申し上げられなかった自分が言うことではありませんが…
お嬢様の言葉の中で、ここだけが曖昧に感じられました。
前後の文脈と合わせても、どちらの希望とも取れるのです。

ただ、これは自分がお嬢様を生者を見る方に見て頂きたいと申し上げた後のことでございますから…先程、申し上げたお嬢様を挙げさせて頂いた理由とは関係がございません。
(80)2006/09/22 21:43:55
書生 ハーヴェイ
[...は少し疲れの残る顔つきで食堂へ]

マミィ…すまないけどコーヒーを…そうだな、濃い目でお願い。

…何か変わったことはあったかい?
(81)2006/09/22 21:45:26
鍛冶屋 ゴードン
もう一つはそのヘンリエッタお嬢様からの質問ですな…
率直に申し上げますと、一番可能性が高かったギルバート殿を挙げたく思って居りましたが…皆様のお話から、先ずは彼と繋がる者の存在を挙げるべきかと考え直し…
率直に言うと、それらしきものに昨日は行き当たることが出来なかったのです。
唯一考えられたのが昨日お話したとおりトビーとの繋がりですが…どこか腑に落ちず。
……信じたい気持ちが勝っているのも理由の一つですが。

[言いながら、情けなさそうな顔をした]
(82)2006/09/22 21:47:16
鍛冶屋 ゴードンは、書生 ハーヴェイに一礼した。
2006/09/22 21:48:03
お嬢様 ヘンリエッタ
[ゴードンの言葉に苦笑した]
買いかぶりすぎですの、ゴードンはわたしのことを。
わたしよりもラッセルお兄さまの方が、よっぽど視野が広く経験も豊富でしたわ。


「もう一つ」と言ったのは「引渡し」という言葉がとっさに出なかっだけですわ。意味は通じていると思ってましたの。
(83)2006/09/22 21:50:48
流れ者 ギルバート
[呟きながら、駒を動かしては戻し]

ポーンに紛れるキングはひとつ・・・これは間違いないか?
偽者が両方ともキングの可能性は・・・低い、だろうな。

[ぴん、とクィーンを弾き]

最強の駒が働いていないことになる。
(84)2006/09/22 21:51:41
書生 ハーヴェイ
…そう…どちらの結果も揃ったんだ?

よかった…ロッテ…君を疑わなくて済むんだね。
そして、ラッセルも、か…悔しかったろうな…

ナサニエルさんが僕を残した理由はなんだろう…
昨日の言葉では僕の方を疑っているように見えたんだけど…
結局答は出ないままか…
(85)2006/09/22 21:53:11
書生 ハーヴェイ
ステラさんから伝言?
…あぁ、なるほど。

確かにケネスさんを希望した理由について言っていなかったね。
僕を疑っているから、なんて理由じゃないよ…そういうところを誤解しないで欲しい。
ケネスさんは本当に真剣に考えている。それは分かっている。僕を疑ったのも彼なりの考えがあっての事だろうしね。
僕を疑う事については分かる。彼の挙げた理由には思い当たる事も多いから…だからそこで疑おうとは思っていない。
彼の意見は至極真っ当で…だからこそ、怖い、と思った。
彼の言葉には力があって…しかも信じてくれる存在が居る。
隠れるならいい場所にいたと思っていた。過去形なのは…彼を一番信じていたであろう人がもう居ないから…
(86)2006/09/22 21:54:20
書生 ハーヴェイ
実の所ね、今はもうそんなに疑っていないんだ。
僕が希望を出したあと、彼に僕を疑っている事について聞いたときの彼の反応はとてもまともで…嘘を吐いているとは思えなかった。
それに…彼がもし「宿す者」なら…自分を信用してくれている人を襲おうと思うかな…むしろ利用すると思うんだ。
だから今日は別の人を希望するつもり。

意見がころころ変わるのは、僕自身がはっきりしていない証拠だね…スペクトラ家の跡継ぎとして、か…僕は彼らとは違う…有望だった彼らとは…


もう一つについては、こちらの読み違いだ。
余計な気を煩わせてすまない。
(87)2006/09/22 21:55:29
書生 ハーヴェイは、その場に居た皆に会釈をして席に着いた。
2006/09/22 21:56:28
鍛冶屋 ゴードン
[ヘンリエッタ嬢に苦笑を返し]

お兄様がどちらかというと考えて行動するタイプなら、貴女様は行動してから考えるタイプ、好対照と思っておりましたよ。

成程、やはり「一つ」、というのはそのような意味でございましたか。
…どうも自分は細かいことに拘りすぎて、大局が見えませんな…。
(88)2006/09/22 21:57:22
お嬢様 ヘンリエッタ
[ハーヴェイの言葉に考え込んだ]
自分を信用している人を襲おうと思うか‥‥
でもそれを逆手に取ったのかもしれませんの。

ナサニエルお兄さまとロッテお姉さま。
まとめ役が変わることで明らかに損得が出るという人。

そしてもしかしたらロッテお姉さまの判定が割れたかもしれないのですわ。
(89)2006/09/22 22:01:51
踊り子 キャロル
[真っ黒なドレスのまま、サロンに下りてくる
 途中、目の端にギルバートを止めながら、そのまま無言で食堂へ]

こんばんは、みなさん
(90)2006/09/22 22:01:57
踊り子 キャロル
[無言で向けられる、哀れみの瞳を無視して]

プリシーの話では…的を射ませんの
マミィ、大まかな事は解ったわ

[マミィにいくつか質問をしている]
(91)2006/09/22 22:03:19
鍛冶屋 ゴードンは、踊り子 キャロルに一礼した。
2006/09/22 22:04:02
お嬢様 ヘンリエッタ
ゴードン、ラッセルお兄さまがいたから、わたしは安心して好き勝手なことが言えたのですわ。
ただ兄はたまに言葉が足りないのと、軽率なので誤解を受けやすかったのですわ‥‥。
(92)2006/09/22 22:07:12
鍛冶屋 ゴードン
[ハーヴェイの言葉と、続くヘンリエッタの言葉にはぽつりと]

…その意味では、自分もその一人に入りますな…
はっきりとした理由を聞かせては頂けませんでしたが、若旦那様は私をお疑いであるとはっきり仰いました。
(93)2006/09/22 22:08:04
のんだくれ ケネス
[憲兵隊達に見られぬよう、袖口で涙を拭い]

ナッシュ、待っててくれな…
俺、必ず…

[力なく立ち上がり、憲兵隊に連れられて屋敷へ戻った]
(94)2006/09/22 22:11:01
鍛冶屋 ゴードン
でしたな…
突拍子も無いことを仰っては自分達を困惑させたり…

ですが、そこが自分には好ましく思えておりました。

[少し、目を伏せて昔を思い出した]
(95)2006/09/22 22:13:51
村長の娘 シャーロット
[ハーヴに悲しげに]

えぇ、私は人として…認められましたの。
でも、それなら私が襲われても…

昨日の紅茶は、最後の紅茶のつもりでしたの。
(96)2006/09/22 22:14:53
踊り子 キャロル
ニーナは?
少し聞きたい事が有ったのだけど、まだ下りては来ていないのね・・・

そう・・・トビーも相変わらずなのね
兄に庇われ、ラッセルの命を貰って生き延びて居るのに

[何とも複雑な笑顔を作り]

あまり、長い時間は、今日は許して頂けるかしら?
(97)2006/09/22 22:15:15
書生 ハーヴェイ
[エッタの言葉に頷き]
その事でも少し考えたよ…何故割れなかったのか。
ナサニエルさんが襲われたのは何故か。

ナサニエルさんは誰を疑っていた?
ロッテがまとめ役になって有利になる者は?

…困った事にね、僕が当て嵌まってしまうんだよ…
(98)2006/09/22 22:16:07
お嬢様 ヘンリエッタ
ゴードンが本物だとギルバートさまは偽者
ギルバートさまを信じるとゴードンは信じられない。
二人出た能力者は表裏がはっきりしてますもの。

ナサニエルお兄さまにはギルバートさまの方を信じる理由があったのですわ。
(99)2006/09/22 22:16:11
書生 ハーヴェイ
[ロッテの言葉に寂しそうに首を振り]

最後だなんて、そんなことは言わないでくれ…
(100)2006/09/22 22:21:46
のんだくれ ケネス
[項垂れたまま扉を押し開け]

すんません…
遅くなっちまいました…
(101)2006/09/22 22:22:15
鍛冶屋 ゴードン
[ヘンリエッタ嬢の言葉に嘆息し]

…信じるに足る理由ですか…

[自分にはそれが足りないのだろう…と思い返し、嘆息した]
(102)2006/09/22 22:24:32
見習い看護婦 ニーナは、起きあがると時計を見て…小さく息を吐く。
2006/09/22 22:26:34
お嬢様 ヘンリエッタ
[ハーヴェイの言葉に]
でもわたしはもしロッテお姉さまの判定が割れたら、お姉さまを「宿す者」と言った方を疑ったと思いますの。

ロッテお姉さまは「感応する人」の事を勘違いしていらっしゃいましたの。
自分に使える者の特性を分かって無い主人なんて考えられませんの。
そんな主人のいる家は放っておいても没落しますわ。

‥‥何の話でしたかしら。

ええ、ロッテ姉さまは「宿す者」には見えづらいと思いますの。
(103)2006/09/22 22:27:08
見習い看護婦 ニーナ
…キャロル…

[寝る前に見たキャロルの声が耳から離れない。
自分も希望していたこと。ソレが身体にのし上がってくるようで…
…?違和感。何か、違和感を感じる…]

…聞いてみようかな…

[はぐらかされるかも知れない。だが…それでも…彼女も親しい者の一人…こんな事もあり、強くは言及できないだろう、と]
(104)2006/09/22 22:29:22
のんだくれ ケネス
[暗い表情のまま椅子に掛け、マミィに渡されたコーヒーの温かさに、僅かに顔を上げ]

なぁ…なんでナッシュが狙われちまったんだろうな…

生者、死者から宿す者を見付け出す力があるって言ってる4人を差し置いて、ナッシュを…
(105)2006/09/22 22:32:13
見習い看護婦 ニーナ
[カバンを持とうとして…手を引っ込める。
もう、手当をする必要はないのだ…
小さく頭を振ると部屋から出て食堂へと向かう。

…先客に一礼すると、いつもの離れた席に座り、マミィに食事を頼むのと同時に、居ない間の話を聞いた]
(106)2006/09/22 22:32:30
鍛冶屋 ゴードンは、現れたケネスに手を掲げ、ニーナに一礼した
2006/09/22 22:33:07
流れ者 ギルバート
[朝会った召使いが、シャーロットは無罪だと言っていたことを思い出し]

ナサニエルを襲い、シャーロットを「宿す者」だと言えば・・・混乱は最高潮だ。何故、そうしなかった?
そもそも何故、ナサニエルを襲おうと思った?

俺は・・・俺は、ナサニエルが一番安全だと、思ったのにな・・・。

シャーロットに濡れ衣を着せるつもりが無いのなら、彼女を襲うほうが無難だろうに。
となると、意図が噛み合っていない・・・こちらがクィーンか・・・?

だが、嘘をつかないことから考えると、襤褸を出したくないキングの気もする・・・。

[*腕を組む。*]
(107)2006/09/22 22:35:22
踊り子 キャロル
[マミィに、自分の意見もちゃんと言うようにとせかされて]
解っているわ、お前達に取っては死活問題ですものね
大丈夫よ、あたくしにもしもの事が有っても
お前達が不自由しないようにはちゃんと手配は取ってあるから安心なさい。

少し、あたくしに混乱は有るとは思うのだけれど
思った事をいくつか…

何故嘘つきは今朝誰も嘘を吐かなかったか?
今、これを考えてましたの。
大人しいロッテで有れば、或いは陥れる事が可能だったかも知れない
死人に口なし、ラッセルをそうだったと言う事も可能だったのかも知れない。

お兄さまを襲った後ですもの、ロッテが嘘を吐かれていれば、誰一人として信用する者が居なくなる、混沌とした世界が待っていたはず。

或いは、それをすることで、ロッテを突き出す事も可能だったかもしれないのに…どうして?

或いは、ロッテ本人も言っているように…ロッテの口を塞いでしまう事も可能だったはずなのに
憑かれてる者に取っては、リスクの大きいお兄さまを襲った理由は何故?
(108)2006/09/22 22:35:56
踊り子 キャロル
[思考の途中、ニーナの姿を認める]

ニーナ、ごめんなさい、あたくしあなたに聞きたい事が有りましたの。

昨日、能力の有る者の中で、確かニーナが一番最後に希望を言ったはずだわ。

ニーナからみて、偽者と解っているステラが「より疑わしい」と言っていたラッセルを、どうしてあなたも選んだの?

ううん、これは、ラッセルを恋しいと思う者の恨みだと思って聞かないで欲しいわ
あたくしの、素朴な疑問ですの。
(109)2006/09/22 22:38:56
書生 ハーヴェイ
[エッタの話に苦笑しながら]

ロッテは時々そういう所があるから…
でも、そういう所がロッテを人であると確信させるんだろうね。「宿す者」はもっと巧妙かつ狡猾に動くだろうから。

適材適所…自分に使えるものを上手く使わなければ、何事も上手くは行かない。本当にね。
(110)2006/09/22 22:48:27
踊り子 キャロル
[ニーナの返事を待つ間、先ほどの続きを話している]

狼憑きには、余裕が有るのかしら?
お父様の手紙にあった「護る者」の存在を知っていながら、お兄さまを襲い、ロッテとラッセルには「憑かれていない」証明を与える。

余裕が有る・・・安全な位置?

お兄さまは、あたくしやエッタを疑わないと言っていた・・・
そして、トビーも疑わないと・・・

[胸の中を、不思議な違和感が通り過ぎる・・・]

誰も・・・疑う必要が無い?
まさか・・・そんな・・・
(111)2006/09/22 22:49:53
踊り子 キャロル
[マミィに、すがるような視線を向けるが、マミィは自分には何も解らないと言わんばかりに静に首を振る]

そうよね…これは、自分で考えなければ行けない事よね・・・
(112)2006/09/22 22:51:42
見習い看護婦 ニーナ
[ふと、キャロルの声が聞こえ…顔を上げる]

…ぇぇ。確かに、あたしが最後だったはずです。
ステラさんがそう言っていたのは確かですが…あたしも同じ結論に達してしまいました…

ラッセル様がギルバートさんが死者を見る者と名乗り出たとき、すんなりと信じて居るんですよね…
あたしと、ステラさん、という前例があるというのに…
ですから、もしかしたら、宿す者を知ってるために、その様に口走ってしまったのか、と…

だから、最初は見るつもりでしたが…それ以上に疑う方は…あたしには…

[そう言うと、視線を落とし…ふと、顔を上げる]

…所で、キャロル様に質問…宜しいでしょうか?
(113)2006/09/22 22:52:02
村長の娘 シャーロット
[静に皆の言う事をメモを取りながら聞いている。時々赤いラインが引かれ、熱心に書き込んでいる]
(114)2006/09/22 22:52:33
のんだくれ ケネス
[キャロルの言葉に小さく頷き]

俺も、それは思う…
シャーロットさんは大人しい。故に、もし濡れ衣を着せられたとしても、おそらく反論なんかしきれねぇウチに、憲兵隊に引き渡されちまってたかもしれないっすよね?

シャーロットを潔白とする事に何らかの価値を見出したって事か…?
それとも、単に、まだ嘘をつく時期じゃないって考えただけか…?
(115)2006/09/22 22:52:43
見習い看護婦 ニーナ
…その…早朝、ナサニエル様の部屋で…
キャロル様は、「ラッセル様を陥れて…」みたいな事を言っていませんでしたか…?

あの時…ギルバートさんと、ゴードンさんの…結果を、耳にしていたのでしょうか…?

それだけ、教えて下さい。

[そう言うと、ナサニエルのことを出してしまったのが少し悔やまれるが…疑問に思ってしまったことだからしょうがない]
(116)2006/09/22 22:55:25
お嬢様 ヘンリエッタ
なぜナサニエルお兄さまだったのか‥‥

ラッセルお兄さま、ロッテお姉さま両方は人でしたわ。
能力者を襲わないことで、能力者の中にいる「宿す者」の場所を特定させることを一日でも遅らせる気だったのでしょう。

そうすると襲う相手はナサニエルお兄さまかロッテ姉さま‥‥

もし仮にゴードンがラッセルお兄さまを人ではないというと、ゴードンとゴードンを信じる者にとって、後は能力者の中の「宿す者」を探せばいいだけになりますの。

わたしは判定が割れない方が、手探り状態が続くと思いますの。
(117)2006/09/22 22:55:48
流れ者 ギルバート
[キャロルが通ったことには気づかず。
自分に見立てた黒のビショップを置く。]

…ゴードンは、慌てた様子には見えなかった。
おそらく、俺が「魂を視る者」だと目星をつけていただろう。
クィーンなら。最初からの予定だったんだろうな。
キングなら。怪しまれてる俺になら勝てると思った…って風にも見えないんだが。どうもしっくり来ない。
(118)2006/09/22 22:55:54
踊り子 キャロル
[ニーナの答えに]
そう……あの時に、ラッセルかハーヴェイさん
どちらかが濃厚だったと思うの。
そんな中で、明らかに敵が示した人に対して疑問は生じなかったのね?
それほど、ラッセルが疑わしいとはあたくしは思えなかったけど…
敵が示した人という事以上に疑って居たと言う事なのね……そう

で、あたくしに質問って何かしら?
(119)2006/09/22 22:57:12
お嬢様 ヘンリエッタは、わたしの先ほどの発言、二つの話の考えが入り混じってますわ
2006/09/22 22:58:26
踊り子 キャロル
ケネス……
その「時期」というのと
或いは「対象」なのかもしれないと

既に、自分たちの身代わりを誰か決めていて、そこに行き着くまではと思っているのか、単純に余裕なのか…
(120)2006/09/22 22:59:26
踊り子 キャロル
ニーナ、プリシーがいち早く知らせてくれましたわ

だから、お兄さまにこの事件が終わったらラッセルの魂を一生弔うために修道院へ行かせてくれとお願いしに、朝早くお兄さまの部屋に行きましたの。
(121)2006/09/22 23:00:43
見習い看護婦 ニーナ
…そうですか。なら、良いんです。

[キャロルの答えに軽く頭を下げ…]

疑問は生じました。でも。
それでコレをねじ伏せて、あたしが希望した方が死んで、人間だったら…
せめて自分の中で納得できる理由が出来ずに希望を上げることは、その方に対して失礼…
自身でも納得できない理由で、その後ゴメンナサイ、って逃げる事はしたくないだけです。

人を殺した、という罪はすでに…背負っているつもりですから。

[そう言うと、食事を用意してくれたマミィに小さく礼を言った]
(122)2006/09/22 23:06:23
のんだくれ ケネス
[キャロルを振り返り]

あの、キャロルさん…気ィ悪くしないで下さいよ…?
その言い方だと、その…

[唾を飲み込み]

生者を見るっていう2人のどっちかが、宿す者って知って…だから、その…

うん、そう聞こえちゃうんスよ…
(123)2006/09/22 23:06:52
鍛冶屋 ゴードンは、瞑目して*考えをまとめている*
2006/09/22 23:12:57
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/22 23:13:49
踊り子 キャロル
[誰とは無しに]

矛盾が多すぎる…
重ねて希望することを悪という
重ねて希望する事に疑問を持たない時も有る

何が違うのかしら?
どこに、その分かれ目は存在するのかしら?

ニーナを信じて居た・・・
でも・・・もしあたくしが同じ立場なら
果たして敵の希望と同じ人を上げるかしら?
あたくし達と違って、明確に「敵」だと解ってる相手なのに?
(124)2006/09/22 23:14:46
お嬢様 ヘンリエッタ
ケネス、今のキャロルお姉さまとのお話でのあなたの疑問、もう少し分かりやすく言って頂戴。
(125)2006/09/22 23:16:34
お嬢様 ヘンリエッタは、踊り子 キャロルに話の続きを促した。
2006/09/22 23:16:55
踊り子 キャロル
[ケネスの言葉にはっとして]
あぁ、特に「みるもの」と限定した言葉では無いわ
ラッセルを人だと言った事も含めて。

自分たちの身代わりが、みられるのか引き渡されるのかそれは、今はまだ解らない事だし。
(126)2006/09/22 23:18:01
踊り子 キャロル
[ケネスに少しほほえんで]
自己防衛に入った と 思ったのでしょう?
良いわよ、お兄さまが信頼していた、お父様も信を置いていた貴方だもの。

あたくしにも、はっきりと仰って下さって構いませんのよ?

そうね、あたくしもかなり疑われて居りますもの
そう言う風に見られるかもしれない と言う事は肝に銘じておきますわ
(127)2006/09/22 23:21:25
のんだくれ ケネス
[ヘンリエッタを見て、次にキャロルに視線を戻し]

え?
あぁ…はい…

いや、俺は、生者を見るっていう2人の事を、キャロルさんが言ってるのかって思ってですね…そうなると、キャロルさんの言葉が、なんというか…シャーロットさんに罪を着せる気はなかったっていうか…

だからですね…俺は…

キャロルさんと、ステラかネリーのどっちかが宿す者で、既にシャーロットさん以外に狙いを定めてる誰かがいるっていう風に聞こえちゃったンすよ!

[頭を抱え叫び、何度も何度も首を振り]

いや…
キャロルさんが…キャロルさんがそんな事するわけはって…!!

すんません…!
俺、俺は…!

[がたがた震えながら、キャロルに頭を下げた]
(128)2006/09/22 23:28:41
書生 ハーヴェイ
[チェス盤と睨みあうギルバートに]

それと同じような事は僕も考えたよ。
上手くすれば本物に成り代わる事も出来るかもしれない、って。
でも、もしゴードンさんが「宿す者」なら、そこまでする必要はあるんだろうか…?
むしろ、隠れていた方が危険が少ない気がするんだけど…
(129)2006/09/22 23:29:48
踊り子 キャロル
ラッセルを引き渡された腹いせに兄を襲ったと言う事かしら?

[ケネスに少し呆れた顔をして]

あたくしを庇ってくれていたわ
その兄を何故?
そこまであたくしは馬鹿に見えます?
(130)2006/09/22 23:33:40
村長の娘 シャーロットは、ため息をつきながら、せっせとメモを取っている。
2006/09/22 23:34:58
お嬢様 ヘンリエッタ
ケネス、2人の会話をゆっくり思い出したら分かりましたの。説明ありがとう。
それからそんなにお姉さまの事を怖がらなくても大丈夫ですの‥‥多分。
(131)2006/09/22 23:35:22
のんだくれ ケネス
[おずおずと頭を上げ]

い、いや…こいつは、あくまでさっきのキャロルさんの言葉を聞いて感じただけの事でして…
それ以外のことは考えてなかったっていうか…


すんません…
一番お辛い思いをしてるのは、キャロルさんだってのに…
(132)2006/09/22 23:40:37
踊り子 キャロル
[少し沈んだ表情では有るが]

ケネス・・・親友を失ったあなたも
そして、エッタも同じ・・・

泣いてばかりいたらね、お兄さまやラッセルに叱られる気が致しますの
もっとしっかりしなさい って

言葉を紡いで行く事で誤解が生じる事も多いとは思うのだけど
話さないで、ただ黙って震えているよりはずっとましなはず。
どこかに真実が見えた時に、今必死で話し合っている事が、きっと実を結ぶはず
(133)2006/09/22 23:48:21
修道女 ステラ
[ふらり、とサロンを通りかかり]

あら、ギル。チェスなんてできるの?
…これ、何が楽しいのか私には分からないわ…だって難しすぎて

もう皆さん食堂のほうにいらっしゃるのかしら
(134)2006/09/22 23:49:11
お嬢様 ヘンリエッタ
ニーナさんに質問ですの。
昨日ラッセルお兄さまを疑った理由で
「何かに焦っていたのでは?と勘ぐってしまいます」
と言ってますの>>2:462

何に焦る必要がありますの?
(135)2006/09/22 23:51:10
修道女 ステラは、「どうして馬の頭なのかしらね?」と駒を弄っている
2006/09/22 23:52:16
のんだくれ ケネス
そうッスねキャロルさん…
生きてる俺らが、もっとしゃんとしないと…

じゃなきゃ、ナッシュやラッセルさんに申し訳が立たねぇ…
(136)2006/09/22 23:53:52
踊り子 キャロル
[深く溜息を一つ落とすと、疲労がその体を駆け回った]

ごめんなさい、あたくし今夜はそろそろ失礼いたしますわね。

明日の、父と兄の葬儀も有りますし・・・

[一堂に頭を少し下げると、サロンを通り抜けようとし、ヘレンを見つける]

シスター
明日は、神父様にご足労頂く事になると思いますの
どうぞ、よろしくお伝えくださいませ。
では、おやすみなさい

[振り返らず、階段を上っていく]
(137)2006/09/22 23:54:26
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/09/22 23:54:43
村長の娘 シャーロット
[ぱたんとメモを閉じると]

少し確認したい事があります。いいかしら?
(138)2006/09/22 23:55:32
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/22 23:55:52
修道女 ステラ
キャロルお嬢様…

しかと承りましたわ。神父様に伝えておきます
おやすみなさいませ

[キャロルの背中に向かって静かに頭を下げた]
(139)2006/09/22 23:56:34
お嬢様 ヘンリエッタ
[キャロルににっこりと笑った]
そうですわ。
ジャスタス家の人間は泣き寝入りはいたしませんの。
今は「宿す者」を探すことに全力を挙げるのみ。

泣くのは思い出に生きる年になってからでも充分ですの。
(140)2006/09/22 23:57:49
のんだくれ ケネス
[詫びるように深く頭を下げ]

おやすみなさい、キャロルさん…
(141)2006/09/22 23:58:28
村長の娘 シャーロットは、踊り子 キャロルを見送った「おやすみなさい、キャロ」
2006/09/22 23:59:42
修道女 ステラ
[ゲームをするでもなく盤を睨み首を捻っているギルに呆れたように溜息をつき]

私、食堂に行ってくるわね
皆さんにもご挨拶したいし、ご飯食べないとマミィに叱られるから…

[ギルを残して食堂へ。集まっている一堂を見回し]

こんばんは。何か新しい話題はありますかしら?

[マミィに軽い食事を注文し、隅の席につく]
(142)2006/09/23 00:01:08
見習い看護婦 ニーナ
[ヘンリエッタの声に、緩慢な動作で行っていた食事を中断し]

仮の話。ラッセル様が月に狂わされた…加担する者か、宿す者か、どちらかだった場合。
早めにそう言うことによって、「ギルバートさんが本物なのか?誰か、偽物として名乗り出ないのか?少なくても自分は出るつもりはないぞ」と、意思表示を出来ます。
そうすれば、加担する者から宿す者へ、又は、宿す者から加担する者へ、それとなく合図になるでしょうし…
その場にいるなら、早めにギルバートさんに対抗して名乗り出るのが普通でしょうから。

…最悪の可能性を考えるならば、宿す者が二人、四人の中に混じっていて…ラッセル様がまさか二人とも名乗りでないだろう、と考えた可能性もなきにしもあらずですが…
まだ、考えられませんね…

[キャロルに一礼すると、その背中を無言で見送る]
(143)2006/09/23 00:01:14
お嬢様 ヘンリエッタは、ロッテお姉さまどうぞ。
2006/09/23 00:01:20
のんだくれ ケネスは、村長の娘 シャーロットを振り返り、首を傾げた。
2006/09/23 00:02:07
牧童 トビーは、ぱたぱたとかけてきた。
2006/09/23 00:04:46
見習い看護婦 ニーナは、村長の娘 シャーロットの言葉に視線を向ける。
2006/09/23 00:06:29
書生 ハーヴェイは、村長の娘 シャーロットに「どうしたんだい?」と一言。
2006/09/23 00:07:39
修道女 ステラ
[入ってきたトビーに気づき]

トビー。今日も遅くまで働いていたの?
今からシャーロットお嬢様がお話なさるらしいから、ここで一緒に聞きましょう?

[自分の隣の席を示した]
(144)2006/09/23 00:08:23
村長の娘 シャーロット
トビーの事ですの。
今回の…今の状況で考えられる事を述べていただきたいんです。

[俯き加減に提案した]
(145)2006/09/23 00:11:31
のんだくれ ケネス
トビー!
お前、またこんな時間まで…

[歩み寄り、こつりと頭を叩き]

言ったろ?
危ねぇから、あんま遅くまで出歩くなって…
(146)2006/09/23 00:12:07
牧童 トビー
うん・・・毎晩遅くてごめんなさい。動いていないと、泣いちゃいそうだから。

[促されておとなしくステラの横に座った]
(147)2006/09/23 00:13:37
お嬢様 ヘンリエッタ
[ニーナの答えに首を傾げて考え込んでいる]

でもそれでしたら、最初からギルバートさまを見たいと挙げていて、ギルバートさまが見られるのを断った時、さらに見たい候補として押したラッセル兄さまの行為は、「加担する者」とは結びつかないような気がしますの。
「宿す者」としてはありなのかしら?

ニーナさんのその時の考え方は分かりましたの。
(148)2006/09/23 00:14:06
修道女 ステラ
[ケネスのトビーに対する仕草に笑みを漏らしているところに、シャーロットの言葉を耳にする]

…トビーを…信じるか疑うか、ということを、ですかしら…

[さっと色を失い、緊張気味に隣のトビーの肩を抱いた]
(149)2006/09/23 00:17:05
見習い看護婦 ニーナ
[ヘンリエッタの返答に軽く首を傾げ]

…どうして、加担する者としては結びつかないのですか?
宿す者が見る対象になるよりも、多少強引にでも宿す者から外すことを考えると思います…
ギルバートさんが宿す者で有れば、確かに上げ続けるのはおかしいですが、ソレだとその話の発端の、「焦る」必要はありません。すでに、偽物が出ているわけですから。
(150)2006/09/23 00:18:25
のんだくれ ケネス
[シャーロットの言葉に首を捻り]

単純に考えりゃ、やっぱ、あの行動は宿す者としちゃ不自然ッつーか無防備すぎる気がするんすよね。
それに、やっぱり俺は、ギルとゴードンが共に名前を挙げてる事が気になるンすよ…特に、彼らのどっちかが宿す者なんだとしたら、下手すりゃ共倒れになっちまうんじゃないのかなぁって…
(151)2006/09/23 00:20:16
村長の娘 シャーロット
[ステラの問いに]

それも含め。
そうですわね、トビーを軸にしてこの、私の生存…ナサニエルさんの……。

状況の整理のキーにトビーを置いて考えてみて欲しいのです。
(152)2006/09/23 00:21:07
見習い看護婦 ニーナ
[シャーロットの言葉に軽く思案し…]

…ギルバートさんと、ゴードンさんが名乗り出る前から希望に挙げたこと…
そして、最後の方にやってきて、どちらの見る者でもない、と言った上での自身を見て貰う希望…

少しあたしには…宿す者には思えません。
自分を希望した時点で、しこりを無くすべきだ、と見られたり…その…処刑、される可能性もあったわけですから…
やはり、あたしには…疑えません…
(153)2006/09/23 00:24:19
牧童 トビー
ステラねぇ、ちょっと痛いよ・・・
[ぎゅうぎゅう力を入れるステラに少し怒ったように意義を申し立て]

僕のこと・・・僕、若旦那様が亡くなって、あ、これなら僕、明日にでも処刑されちゃうのかなって思いました。単純に考えて、ですけど。
(154)2006/09/23 00:24:35
書生 ハーヴェイ
[ロッテの言葉に首を傾げて]

それは、トビーを…と言う事かい?
ナサニエルさんは「トビーを引き渡さない」とまで言った。
僕も最初は疑ったよ。
だけど考えるとおかしな所が結構あるんだ。
簡単に決め付けられないよ。
(155)2006/09/23 00:26:53
修道女 ステラ
[トビーの抗議にはっとして手を離し]

…心情的にも…考え抜いても…トビーを信じています…
名乗り上げる前のゴードンさんとギルのどちらが偽物でも、上げやすいところを上げた、と考えますわ…

それにナサニエル様のことも。朝に思い出して数えましたら、トビーに近しいものは皆彼を信じていましたけれど…そうでない方は…
彼が宿す者であるなら、…失礼ですがシャーロットお嬢様のほうが危険だったのでは、と思いますの…

ですが…ラッセル様の言葉は未だに理解できていませんが、エッタお嬢様の昨日の言葉は…とても理解できるのです…
理解は出来ているが、納得までは至らない、ということですわ
それと…翻って昨日の私達4人が全員、トビーを信じると断じているのも…

信じているけれど…揺れている、というのが率直なところです
(156)2006/09/23 00:27:31
村長の娘 シャーロット
[ハーヴににこっと]

にぃさま、そのおかしな所を述べていただきたいのです。
なにをおかしいと感じるか、それを述べていただかないと、考えている事は伝わりませんわ。
(157)2006/09/23 00:29:05
修道女 ステラ
そうそう…エッタお嬢様。
マミィから伝言を聞きましたわ。丁度同じ話題が出ていますのでお伺いしたいのですけれど

確かに私はトビーのことを気にしましたし、庇いましたの
「宿す者」「感応する者」の可能性のある私が庇ったことでトビーを疑うのは理解できましたわ

ですけど…トビーの姿が見えないことをあえて周知させるのが彼を疑う一因というのは、少し理解しづらいのですけれど…
「宿す者」の策、というお話なのでしょうか…このままそっと潜めておくよりもよい、ということでしょうか?
(158)2006/09/23 00:36:15
村長の娘 シャーロット
[メモを取りながら]

ケネスさんは、死者を見るものに「宿す者」がいる可能性を高く見てますの?

ニーナさん、ラッセルさんも能力者二人から希望されてましたの。その事についてはどう考えます?
それも考慮に入れてください。

トビー、あなたは昨日から自分を〜したらという、誘導とも取れる事、自己保身の言葉が主立っているけど、他に見えてる事はないかしら?

ステラさん、私について曖昧に濁す必要はありませんわ。曖昧さは、物事の本質を見えにくくします。
はっきり意見を述べてかまいませんわ。
私が危険とは、トビーが「宿す者」ならという前提ですか?
(159)2006/09/23 00:43:26
修道女 ステラ
そういえば、トビー?
エッタお嬢様が、あなたに何か聞きたいそうよ?
昨日、誰を突き出したいと思っていたのか、だったと思ったわ
詳しい話はマミィが知ってると思うわ、私も伝え聞きだから

[トビーにエッタのほうを示し、自分は食事に手をつけた]
(160)2006/09/23 00:44:15
書生 ハーヴェイ
[笑いかけるロッテに苦笑し]

本当に強くなったな、ロッテは…

いや、僕の考えも他の人とあまり変わらないよ。
他の人との繋がり…特にギルバートとの繋がりを疑われているようだけど、もし二人ともそうなら…そんな事をして目立っては拙いと思うんだ。
そんな都合のいい話があるとも思えないしね。
だから、不自然な所もあるし疑わしい所はあるけど、疑えない…
(161)2006/09/23 00:49:45
のんだくれ ケネス
[シャーロットの問い掛けに首を傾げ]

へ?何でそう思うッスか?
(162)2006/09/23 00:51:15
修道女 ステラ
[シャーロットの促しに、口に入れる前のパンを皿に戻し、背を伸ばして]

…そうですわ。トビーが宿す者であるならば。
自分を庇ってくれる信用できる者と
自分を疑っているこれから信用できるようになる者
単純に、どちらを残したいと思いますかしら?

この点でトビーを益々信じたいと思うのですわ
同時に…反証は今申し上げたとおりですわ
(163)2006/09/23 00:52:18
見習い看護婦 ニーナ
[シャーロットの言葉に軽く視線を向け]

…ソレは、あたしの他に、ステラさんとギルバートさんが、という事でしょうか?
ソレで、ラッセル様は宿す者ではなかった。
もし、お二人が月に狂わされた者で有れば、希望している票を重ねた、と言うことを言いたいのでしょうか?

初めて、見る対象を決めたときのことを考えると、意図して、という可能性は低いと思います…
なおさら、トビー君が宿す者ではないように思うのですが…
(164)2006/09/23 00:55:31
村長の娘 シャーロット
[一気に言葉を紡ぐと、大きく息を継ぎ]

考えてください・・・大変な、状況なんです。
ナサニエルさんの…代わりなんて・・…

[ぎゅっと手帳を握った]
(165)2006/09/23 00:56:40
お嬢様 ヘンリエッタ
[ニーナの返答を受け考えをまとめる]
ラッセルお兄さまがギルバートさまに絡んだ二つのこと。

一つ目はギルバートさまか見られそうな時、断ったことに対して、さらに見るべきだと主張したこと。

二つ目はギルバートさまが死者を見る人と名乗った時即座にそれを認めたこと。

ラッセルお兄さまが「宿す者」の場合
一つ目の行為は不自然。目立ちますの。
二つ目の行為は「宿す者」として「加担する者」への促しならありですわ。でも二つの行為のバランスが取れていませんの。

また兄が「加担する者」である場合、
ギルバートさま「本物」時
一つ目の行為の後、二つ目で「死者を見る者」と自らが名乗らないとこれもバランスが悪いですわ。

ギルバートさま「宿す者」時
一つ目の行為は絶対にしないと思いますの。
(166)2006/09/23 01:00:28
お嬢様 ヘンリエッタ
ラッセルお兄さまが人であったと判明した今、この分析は手遅れもいいところですわね‥‥
わたしはニーナさんの言っていた「焦っていた」という意味が分からなかったのですが、兄が「宿す者」であった場合、「加担する者」への出現を期待していたということですわね。

そうするとニーナさんはステラさんを「宿す者」と考えていたということになりますのかしら。
(167)2006/09/23 01:00:54
牧童 トビー
僕ね、一番気になるのは、能力者として名乗ってる誰からも処刑の希望にされてないこと。

保身?僕は冗談でも僕を殺してとは言わないし、それが当たり前だと思うよ。たとえば生きているままで見られるのなら、結果の後に自分の口で言葉と残せる。でも死者は何も言えない。
僕をステラとニーナさんに見てもらってって、自分で言うのと僕を殺してって自分で言うのははぜんぜん別物だと思う。

そうじゃなくってですか?
(168)2006/09/23 01:01:45
お嬢様 ヘンリエッタは、話の流れを読んでいなかったことをお詫びしますわ
2006/09/23 01:02:45
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/23 01:06:22
のんだくれ ケネス
え〜っとですね…シャーロットさんが、俺のどの言葉から、俺が死者を視る者の方に宿す者って思ってるって感じたかは分からないんですが、もしも万が一、その…キャロルさんが宿す者なんだとしたら、やっぱり生者を視る者の方に宿す者がって考えますし…

トビーがそうだとしても、やっぱり死者を視る者に宿す者がってのは考えにくいですし…
(169)2006/09/23 01:07:36
修道女 ステラ
[エッタの分析を反芻しつつ]

…もっと早く、私の見解をお嬢様に確認していただくべきでしたわ…
なんて浅慮だったのかしら…
ギルを攻めることは「宿す者」ならば「不自然」…なのね…

一日を無駄にさせるという点では合理的だと思ったのですけれど…
(170)2006/09/23 01:08:53
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/09/23 01:09:57
見習い看護婦 ニーナ
[ヘンリエッタの言葉を聞いていたが、軽く口を開く]

今では、この論を強く推す気はありませんが…
ラッセル様が加担する者であった場合、名乗らないことが、ソコまでバランスの悪いことでしょうか?
名乗りでなければ、ギルバートさんだけが死者を見る者…ゆういつ加担する者でもない信じられる方として、護る者が護る可能性が高くなる。
その間に、あたしを殺すことだって出来たはずですから。
そして、ギルバートさんは本物の死者を見る者だった、と言うことで…怪しく思われ、処刑…される可能性もあると思います。
加担する者が命を張る場合…宿す者よりも自身に注目を浴びせ、死ぬ事を選ぶでしょう。

ヘンリエッタ様がおっしゃった理由と、この理由…合わさったような感じです。
(171)2006/09/23 01:10:33
牧童 トビー
あ、と・・・かなり、感情を抜いた風に見てるけど・・・

能力者と名乗る四人が全員僕を処刑希望にしたら、僕はバケモノじゃないってことを言い張れそうだけど、四人とも僕を見るほうの希望くらいで絶対処刑希望じゃないって言われるのはかなりあやしい。
そういう意味で僕が他から名前が一杯挙がってるのは客観的に見ても納得できる。できちゃった。

僕を目立たせてその影に隠れてるバケモノを隠すためにこういう状況になったのなら、僕を最初から大げさなほど庇うステラねぇはやっぱりあやしい・・・
生者として見られるのと、死者として見られるのでは随分違うから・・・

僕が大げさに庇われれば庇われるほど、バケモノが隠れるその影はおおきくなってゆくんだ。
(172)2006/09/23 01:13:22
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/09/23 01:15:27
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/09/23 01:19:21
修道女 ステラ
[トビーの言葉に目を伏せ]

それについては反論のしようもないわ…
感情的になったことで利用されているのだとしたら…心を殺すしかないのね

…今更…情に流されていてはいけないのね
既に1人。心ではなく…命を奪ってしまったのだから…
(173)2006/09/23 01:20:43
村長の娘 シャーロット
[頭を軽く振りきゅっと唇を噛締めてから]

ケネスさんの先ほどの私の問いに対しての言葉からですわ。分かりにくい表現をされてますので意思を確認したいんですの。

ニーナさん、ごめんなさいね?ラッセルさんを追放を希望した者の事だわ。
なんだか、混乱してるみたい・・・
(174)2006/09/23 01:22:40
書生 ハーヴェイ
トビーは目立ちすぎるんだ。
本人の行動もだけど…それ以上に周りが騒いでいたように思う。

もしトビーが本当に宿す者ならこんなに簡単に姿を見せるんだろうか?
まして名乗りを挙げたものの中にも一人…
少し不自然だと思う。
出来すぎてるような気がする…
(175)2006/09/23 01:25:58
のんだくれ ケネス
[ステラをちらりと見て、ボソッと]

そして…また、明日の夜までに…

[憲兵隊に連れて行かれるラッセルの顔が頭をよぎり]

い…嫌だ…!!
(176)2006/09/23 01:27:58
修道女 ステラ
…こう言うのは自己弁護と言うのかもしれないけれど…
トビー、私がバケモノの仲間で貴方が無実だったら、貴方のことを見捨ててもよかったのではないかしら…

確かに大袈裟に騒いだわ。そして目立ったわ。
庇ったことで疑いを向け…処刑させるのが策であるならその通りなんでしょうね
でも…信用されてしまったらどうなるの?
貴方を守ることで、本来守るべきバケモノを危険に晒すことにはならない?

その両方を考えて、やっぱり騒いだのは悪いことだったと思う?
(177)2006/09/23 01:28:24
牧童 トビー
[ステラに言われマミィに確認をした]

あ、ヘンリエッタさまに聞かれたこと・・・
僕は、本当はギルバートさまって言いたかった。でも昼間に、まだ早いかもって前に言っちゃったのにまた名前を挙げたら変かな?と思ったので他から必死で探そうとしてたら時間切れちゃった。
皆があげるほどハーヴェイさまもラッセルさまにも違和感を感じてなかったし・・・。

なんでギルバートさまなのかっていうのは、四人の中で一番憑かれてる者っぽいから。ゴードンさんとあんまり差はないけれど。
(178)2006/09/23 01:28:32
村長の娘 シャーロット
[トビーをじっと見つめると]

それだけ、考えられるなら、なぜ今まで……。
あなたが分からないわ。
(179)2006/09/23 01:29:57
牧童 トビーはメモを貼った。
2006/09/23 01:32:04
お嬢様 ヘンリエッタ
ごめんなさい。もう限界ですの。

今はステラさんの質問だけ>>158
もしわたしが「加担する者」だとしますの。
その場合仕えるべき「宿す者」が寡黙気味であったらどうしますかしら。
気にしますわ。寡黙状況から脱するように手を貸すと思いますの。
話を振るのは当然ですけど、周知させた方が手を貸してくれる人も出てきますの。
そして頑張っている姿をみると人は安易に引き渡す者として名を挙げにくくなるのですわ。

と思いっきり善意を別角度で見るとこうなりますよのという発言をしてみますの。
(180)2006/09/23 01:32:07
修道女 ステラ
[トビーから僅かに視線を逸らし]

…私が騒いだのも一因かもしれないけれど…
多分皆さん、貴方が隠れているように見えてしまったのも…理由のひとつだと思うの…

今の貴方なら、大丈夫だと思うけれど…
(181)2006/09/23 01:32:27
修道女 ステラ
エッタお嬢様は…本当に頭の回転の早い方ですのね

確かにそうですわね、加担する者が宿す者に手を差し伸べる…ありえると思いますわ。

…残念なことに、トビーには真逆の評価を貰ってしまいましたけれど…

納得できましたわ。説明ありがとうございました

お嬢様も今日はお疲れでしょうから…ゆっくりお休みくださいませ
(182)2006/09/23 01:35:37
お嬢様 ヘンリエッタ
後のことは明日の朝起きたら出来るところまで考えますわ。

申し訳ありませんがお先に失礼しますの。
おやすみなさいませ。
[食堂を出て部屋へと*向かった*]
(183)2006/09/23 01:36:29
のんだくれ ケネス
[シャーロットの声に、はっと顔を上げ]

えーっと、あぁ…あれですか。
トビーが宿す者なら、死者を視る者に宿す者がいるとは思えないって言った事っすか。

ですが、それだと、つまりトビーが宿す者じゃないなら、死者を視る者に宿す者がいるって結論にはならないと思うンすよ。

…俺、どっか取り違えてるっすかね…

[首を数度振り]

すんません、何だか思考が混乱しちまって…
明日…明日必ず、俺なりの結論を出しますから…

だから今日は…休みます……
(184)2006/09/23 01:36:50
牧童 トビー
ステラねぇだけが僕を庇うんなら、また話は別だと思うよ。

でも、現状は四人、しかも普通の四人じゃなくって、能力を持っている二人と、ウソをついて人を殺している二人なんだ。

嘘つきが二人居るのをみんながわかった状態で、僕は怪しくないって四人で言ってもそれは信憑性がすごく薄い。だから信頼されちゃうことは、まずないんだ・・・。

仮に信頼されちゃっても、いいんじゃないかな?バケモノには人を殺す力があるんだもん。・・・そう、若旦那さまみたいに、喋れなくしちゃえばいいんだ・・・
(185)2006/09/23 01:37:42
書生 ハーヴェイ
[少し落ち着こうと飲み残していたコーヒーのカップに手を伸ばし、しかしそれは手から滑り落ち、...の服に染みを作った]

…あっ。

[少ししか残っていなかったとはいえど、ショックは隠せずに]

参ったな、どうやら相当疲れているようだ。
こんな状態ではまともな思考が出来ないな。

申し訳ないけど今日は休むよ…

[そう言ってふらり立ち上がり*自分の部屋へ*]
(186)2006/09/23 01:38:08
牧童 トビー
僕、自分が怪しいって力いっぱい力説してるきがする・・・
(187)2006/09/23 01:38:57
のんだくれ ケネス
マミィ…
寝酒に、一本貰っていいよな…?

[キッチンに置かれていたワインの瓶を一本掴み]

そんじゃ…

[残る者達に礼をして、使用人部屋へ*帰っていった*]
(188)2006/09/23 01:39:40
修道女 ステラ
[出て行くハーヴェイに会釈をして送り出し、憔悴しきったケネスを黙って見送る]

…いつも笑ってるけど…あんな顔もするのね…

本当に…失ったものは大きいんだわ…みんな…
(189)2006/09/23 01:41:45
見習い看護婦 ニーナ
[寝る人達に軽く一礼し、その背中を見送る]

…食事。

[すっかり忘れていた、とフォークを手に取るとすっかり冷めた夕食を口へと運ぶ]
(190)2006/09/23 01:42:41
牧童 トビー
[シャーロットの言葉に、困った顔をして]

ごめんなさい・・・対等に話していいといわれても、恐れ多くてすぐにできるものではありませんし、考えて考えた末の言葉ですから・・・
(191)2006/09/23 01:44:37
修道女 ステラ
[トビーの言葉に口を開きかけ…小さく頭を振った]

そうね…そうかもしれないわ…

実際、庇っておきながら…私もそこを考えてしまっているし…

[弱弱しく笑い]

トビーはやっぱり賢いのね。話に乗り遅れていたから…まだ子供だと思っていたけれど…全然違った。
身長も、もう私と同じくらいだもの…子ども扱いするのは失礼ね…
(192)2006/09/23 01:45:56
村長の娘 シャーロット
[ケネスの言葉に頷くと]

「彼らのどっちか」という発言から、判断しましたの。
ケネスさんは、トビーを信じる事を基盤に話してますのね?

[ケネスを見送ると力なくソファに座り込み]

・・・なぜ、こんな事に・・・・・・
(193)2006/09/23 01:48:03
修道女 ステラ
[黙々と食事をするニーナ、ソファに沈むシャーロットを見つめ]

マミィ、居なかったときのこと話しついでに皆にお茶をだしてもらえる?

…私? 私は…ダメよ。
前々からできないのはわかっていたけど…すっかり自信がなくなっちゃった
コーヒーのこともあるけど……

[ヴェールの裾で目頭をぐっと押さえた]
(194)2006/09/23 01:56:43
村長の娘 シャーロット
[トビーの言葉に]

自分を見て欲しい・・・
自分に対しての考えで判断・・・

自分が怪しいと力説?

恐れ多い・・・そう、そういうのね。

[ふらりとソファから立ち上がると]

おやすみなさい。

[覚束無い足取りで部屋へ帰った]
(195)2006/09/23 01:57:46
見習い看護婦 ニーナは、村長の娘 シャーロットに一礼し…その背中を不安そうに見つめた。
2006/09/23 01:59:11
牧童 トビー
[シャーロットの言葉に首をかしげつつ、見送った]
おやすみなさいませ。


・・・僕変な事、言ったかな?かな?
(196)2006/09/23 01:59:59
修道女 ステラ
…あら? シャーロットお嬢様…
おやすみなさいませ…

どうしよう、一客残っちゃったわ
ギルがサロンでチェスやってたかしら…持って行くわね

[マミィから紅茶を受け取り、食堂の全員とギルバートへ配る]
(197)2006/09/23 02:04:05
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/23 02:06:25
見習い看護婦 ニーナは、修道女 ステラから紅茶を配られると「ありがと」とそのカップを手に取る。
2006/09/23 02:09:55
修道女 ステラ
これはマミィが淹れたお茶だから大丈夫よ?

[食事を続けるニーナから少しだけ離れた席につき]

…本当は…貴女とは相容れない者同士…こんなことを話すのは変なのかもしれないけれど…

ニーナって、ギルが名乗り出たときに他には居ないかって考えてたのよね?
…それって…なぜ?
確かに貴女からみたら私のような前例はあるわけだけど…
(198)2006/09/23 02:15:09
見習い看護婦 ニーナ
…変、なのかな…

[少し離れた席に座るステラに小さく呟き…紅茶を口に含むと、軽く視線を上げて]

うん…ソレがあったのと…
もし、ステラが宿す者だったら…加担する者は援護に回るだろうなって。
又は、そう、思わせたいとか…ね。色々考えると堂々巡りだけど…

みんなとは、考え方が違うのかなぁ…なんだか、自信無くなって来ちゃった。

[あはは、と困ったように笑うとカップを口にする]
(199)2006/09/23 02:19:51
牧童 トビーは、ステラから受け取ったカップの水面をぼーっと*見ている*
2006/09/23 02:24:37
修道女 ステラ
どうなのかしらね…?
互いを偽物と言い合う相手の弁明を聞くなんて…周りの人から見たら滑稽かもしれないわね

名前を入れ替えれば同じね…ニーナが宿す者なら加担する者が名乗り出るとは思うわ。
…あるいは潜むことで宿す者を加担する者に見せるかもしれないけど…

…でも…ニーナが加担する者なら、潜んでいる宿す者は出てくるかどうかは判らないわよね?
なのに…そういったのが気になったの。

私の視点で話してるから…貴女には不愉快な話でしょうけど…そこがちょっとね…

…ギルを疑うのも辛いの…
(200)2006/09/23 02:25:43
修道女 ステラ
トビー、そんなところでぼけっとしてると、転寝しちゃうわよ?
部屋まで連れて行けないし、風邪引いても知らないんだから…

ニーナがいるから薬は大丈夫だろうけど…
(201)2006/09/23 02:30:57
見習い看護婦 ニーナ
…かな。

[少し寂しそうな表情をするが戻して]

うん、ステラが加担する者だったら…宿す者が出てくるかどうかは分からない。けど…
例えば。あたしもステラも…宿す者じゃなくて。
どっちかが居なくなっちゃって。
もう一人も居なくなっちゃって…
死者を見る者の二人の結果が、別れたら…どうなるだろうね?

んーん、気にしないで…あたしも、疑わなきゃ…いけない、から…
ギルバートさんも…辛いんだろうね…

[三人で話したときのことを思い出したのか…目を閉じると紅茶を口に含む]
(202)2006/09/23 02:32:05
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