人狼審問

- The Neighbour Wolves -

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(1710)Morning Glory : 1日目 (1)
 集会場は不信と不安がない交ぜになった奇妙な空気に満たされていた。

 人狼なんて本当にいるのだろうか。
 もしいるとすれば、あの旅のよそ者か。まさか、以前からの住人であるあいつが……
自警団長 アーヴァイン
 あー、諸君、聞いてくれ。もう噂になっているようだが、まずいことになった。
 この間の旅人が殺された件、やはり人狼の仕業のようだ。

 当日、現場に出入り出来たのは今ここにいる者で全部だ。
 とにかく十分に注意してくれ。
どうやらこの中には、守護者が1人、結社員が2人、霊能者が1人、狂人が1人、占い師が1人、妖魔が1人、人狼が3人、含まれているようだ。
現在の生存者は、村長の娘 シャーロット、書生 ハーヴェイ、雑貨屋 レベッカ、見習い看護婦 ニーナ、修道女 ステラ、新米記者 ソフィー、学生 メイ、文学少女 セシリア、お嬢様 ヘンリエッタ、流れ者 ギルバート、冒険家 ナサニエル、美術商 ヒューバート、吟遊詩人 コーネリアス、墓守 ユージーン、のんだくれ ケネス、の15名。
吟遊詩人 コーネリアス
[まるで何年も会ってないかのように見えるアーヴァインの顔を見たことで安堵するよりも早く、その言葉がコーネリアスの耳を刺激する]

……アーヴァイン。やはり、人狼の仕業だったと言うのか……
人を襲い、そして、食らう、人狼がこの村にも出たと言うのか……

[コーネリアスは蒼白な顔で、言葉を隠すそぶりも無くそう呟いた]
(0)2006/07/30 00:23:58
見習い看護婦 ニーナ
[アーヴァインの説明をきいてぽかーんとしている]

人狼…?
(1)2006/07/30 00:24:21
雑貨屋 レベッカ
[唐突なアーヴァインの言葉を理解できないでいる。縋るように周囲に視線をさまよわせる]

え? 何言ってるの? 人狼?
私達が容疑者だとでも言うの? 注意しろってどういうことよ…。
(2)2006/07/30 00:25:36
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/07/30 00:25:44
修道女 ステラ
[集会所の片隅にいたステラは、ハーヴェイの姿を見つけて声をかけようとしたが、同時にアーヴァインも入って来たため、おとなしくすることにした。

そして、アーヴァインの話を聞いた。]

人狼…人の姿をした狼ですか…
(3)2006/07/30 00:26:07
学生 メイ
[「人狼……やっぱり。」誰にも聞こえない程小さな声で呟く。

え……じゃあここに集まられている人って――

自分が巻き込まれている事の重大さに今更ながらに気付き、笑顔が一瞬曇った。が、すぐにいつもの顔に戻る。]
(4)2006/07/30 00:26:18
書生 ハーヴェイ
[集会場に入ると、集まった面々を見回しながら部屋の奥へと入っていく。
その中に懐かしい幼馴染の顔を見つけると、嬉しそうに近づいていき]

ナサニエル!帰ってたのか?なんだ、連絡くらいしてくれれば…

[笑顔を浮かべて話しかける。]
(5)2006/07/30 00:26:21
村長の娘 シャーロット
[集会場の扉が開いて父さんが入ってくるのが見えた。
その隣には――ハヴェ兄さんがいて。
二人の表情に不安が過った直後、父さんの言葉に言葉が詰まる]

……あの話は本当だって…そういうの?

父さん…

[誰に問うでもなく、視点も曖昧に、ただ静かにそう呟く]
(6)2006/07/30 00:27:20
書生 ハーヴェイ
[アーヴァインの話に、少し眉を寄せ]

人狼…ね…。

[ぽつりと呟く]
(7)2006/07/30 00:27:37
お嬢様 ヘンリエッタ
[ヒューバートに微笑まれてぱっと顔が明るくなり]

こんばんはっ!
ん、そうだよ。私もアーヴァインさんに呼ばれたの。
真夜中に集まって夏祭りの相談かなって思ったけど…
ヒューバートさんも呼ばれてるし…

でもお父様もお母様も何の用か知らないって言ってたし…なんだろう?


[何度目かの扉が開く音に目をやり]

あ、ハヴェ兄! アーヴァインさんも!
こんばんは…
? アーヴァインさん顔色悪い…?

[と、現れるなり話し始めたアーヴァインにぽけっとして]

じんろう? って?
(8)2006/07/30 00:28:33
文学少女 セシリア
[此方へくるメイを見つけて微笑み。
が、『何の集まりですか?』と訊かれ顔を曇らせた]

実は…

[言いかけたところで、
アーヴァインとハーヴェイが連れ立って入ってくるのが見えた]

…後で少しお話ししましょうね。

[元気づけるように笑いかけて。
アーヴァインの言葉に表情を引き締め、
彼の元へと歩み寄った]
(9)2006/07/30 00:29:09
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/07/30 00:30:22
新米記者 ソフィー
あ、アーヴァイン。それにハーヴェイも、こんばんは。

ねえ、今日の用って…
[言い終わるか否かのうちに旅人の話の真相、人狼がいることを聞かされる]

え、なに?人狼?あれって野犬とか物取りの仕業じゃなかったの?
それに何?容疑者、って、私達?何の?まさか、事件の?

[脳は働いていなくとも、質問は矢継ぎ早に出て来る。こんな自分の性分って便利だな、と少し場違いなことを思った]
(10)2006/07/30 00:31:02
冒険家 ナサニエル
[アーヴァインと一緒に入ってきたハーヴに声を掛けられる]

ハーヴ、久しぶりだな。

[ナサニエルは笑顔で、ハーヴェイに応えようとしたが、アーヴァインの言葉に耳を疑い、表情を真剣なものにした]

人狼だって!?

[人狼の噂は、旅をしているうちに何度も聞いたことがある。その噂は決して迷信ではなく、人狼の滅ぼした村は十や二十ではきかないそうだ。自分の故郷がまさか…]

………。

[ナサニエルは思わずシャーロットの肩を抱いていた]
(11)2006/07/30 00:31:11
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/07/30 00:31:47
墓守 ユージーン
[再び扉の開く音。
顔を上げると、墓地やバーで見掛けたことのある青年の姿。それと――]

あ、団長さん……へ?

[皆を此処へ呼び集めた張本人。何事か尋ねようとしたが、有無を言わせぬ言葉に遮られる]

人狼…てあれか?御伽話の?

[聞こえて来たのは、酷く現実味の無い言葉。
聞き間違いかと思うも、周りの反応からそうではないようで]
(12)2006/07/30 00:32:12
書生 ハーヴェイ
[ナサニエルの隣の妹にも気付いたが、特に何か話しかけるわけでもなく視線を外す。

近くの壁に寄りかかって腕を組み、周りの様子を静かに見ている]
(13)2006/07/30 00:35:31
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/07/30 00:36:41
お嬢様 ヘンリエッタ
[突然、くるっと辺りを見回し]

?? え?
(14)2006/07/30 00:38:09
美術商 ヒューバート
[―――人狼。その言葉を改めて聞き、緊張が体中に走った。
 ……この面子が、容疑者? この中に、人狼が?

 静かに集会所の壁にもたれ掛かり、意識的に身体をリラックスさせようとする。このようなときだからこそ、落ち着きがなければならない。
 無言でアーヴァインの話を聞き、辺りの様子を伺っている。
 ……心臓の音が聞こえてくるようだ。こんなに神経を緊張させているのは久しぶりだな、と思いつつ。]
(15)2006/07/30 00:38:34
村長の娘 シャーロット
[昨日父さんから聞いた話がまた頭の中をぐるぐると駆け巡って
眩暈がしそうになったところで、ナサニエルの様子に気がつく]

えっ?
あ…その…な、ナサニエルさん?

[身じろぎが出来ずにいると、ハーヴェイと視線がぶつかる。
視線を外されればその大きな蒼い瞳を伏せた]
(16)2006/07/30 00:40:23
見習い看護婦 ニーナ
[周囲を見渡しながら]

んー…ところで人狼ってどんなんですか??
(17)2006/07/30 00:44:24
美術商 ヒューバート
[ふと、再び視界にエッタが入った。
 ……明らかに混乱している様子だ。無理もない。まだ子供なのに、こんな状況に放り込まれたら誰だって混乱し切ってしまうだろう。

 不安そうにしているエッタに向かい、言葉を発した。]

……心配するな、エッタ。後で私から細かく説明するから。な?

[そう云うと、エッタの頭を軽く撫でた。]
(18)2006/07/30 00:45:45
修道女 ステラ
…それにしても、人狼、ですか…

[戸惑いながら、辺りを見回した。
ぐるっと一周見渡していると、目を伏せたシャーロットの姿が目に入った]

………

[相変わらずのハーヴェイとシャーロットの関係に、表情が蔭る。
どうにかならないものかと思いながらも、どうしていいのかわからずに…]
(19)2006/07/30 00:49:21
吟遊詩人 コーネリアス
[コーネリアスは落ち着くように咳払いを一つすると、みんなに向き直り、そして、いつも歌っているときのような声で―――悲しげに話し始めた]

噂話では、ありませんよ。人狼は。
人の姿をよそおい、人を食らう人狼は現実のものです。
そう。考えてみれば、人間を食らうと言うのが、特別ではないと言うのは動物として当たり前でしょう。
しかし、人間としての天敵という言葉は、間違いありません。
(20)2006/07/30 00:49:52
吟遊詩人 コーネリアス
人狼の恐ろしさは、噂話で知っていますよね?
しかし、本当の人狼の恐ろしさは<あんなものじゃありません>
昔、どこかの中規模の村―――そう500人以上はいたでしょうか?
その村に、人狼が一人だけ現れました。……それで、終了です。その村は、誰一人生き残ることが出来なかったようです。

一人でも、人狼はそれだけの脅威があります。そして、二人になった、人狼はそれ以上の脅威を持っています。
これも、昔の話ですが、人狼に噛まれて、同じく人狼になった人間がいました。
二人になった人狼は、話さなくても、心の中で話し合うことが出来るようです。
……結果、その人狼の連携に村人は太刀打ちできず、滅びることになりました。
二人の人狼が現れた村は一つの例外なく滅んでいるのです。
(21)2006/07/30 00:50:50
吟遊詩人 コーネリアス
そして、その人狼が今、この村に、いると、アーヴァインさんが断言しました。
……我々はなんとしても、この美しい村を守らなければいけません。
―――どこかに、人狼に対抗すべく能力を持っている人もいる、という話も聞いたことがありますが……今、この場に都合よくいるとは思えません。
ですが、希望を捨ててはいけません。我々がちゃんと団結をすることができるのならば、きっと、人狼にも勝つことが出来るでしょうから。
(22)2006/07/30 00:51:14
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/07/30 00:51:35
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはシャーロットの細い肩がわずかにみじろぎするのを感じた。
シャーロットの視線を追うと、ハーヴェイがこちらを見ているところだった。
ハーヴェイが視線を外し、シャーロットは目を伏せる。
この兄妹の溝は、まだ埋まってないのだなと思い。少しもの悲しく思った。

ナサニエルは肩に回した腕をはずして、シャーロットの頭を「ぽん、ぽん」となでた]
(23)2006/07/30 00:51:40
見習い看護婦 ニーナ
[コーネリアスの話を聞いてうなずく…が、興味は薄そう]

ふーん、そうなんだ…。
そーいえば先生に昔聞かせてもらったようなそうでないような…?
(24)2006/07/30 00:55:18
墓守 ユージーン
[コーネリアスの話。
脳裏を掠める、無残な旅人の骸。
あれを人が作り出したとは到底思えない…けれど]

人狼て…本当に本当なん?
仏さんにはお目にかかったけど、その…夜盗にでも遭ったあと野犬に喰われたとか。

[そのような生き物が存在するとしても、此処に、しかもこの場所に居るなどとは思えず。可能性を挙げてみる]
(25)2006/07/30 00:57:25
お嬢様 ヘンリエッタ
[「何か」に落ち着かなさそうにきょろきょろしていたが、ヒューバートに頭をなでられ、ふっとヒューバートを見上げ]

うん…ありがとう、ヒューバートさん。

[少しだけ、笑ってみせた]
(26)2006/07/30 00:57:41
新米記者 ソフィー
[アーヴァインに詰め寄ろうとしたが手で制され、黙り込む。当の彼はセシリアと何か話をしているようだ。何故彼女と?疑問は沸いて来るばかりだが、少し待つことにした]

[辺りを見回すと、まだ寝ているギルバートを見つけた。
こんな状況でもまだ寝ている彼に尊敬の念すら覚えつつ、レベッカと目が合うと肩を竦めて苦笑した、ところで]

アーヴァインさんだけじゃなくて、コーネリアスまで…
ねえ、人狼って、だって、人を喰らうって、探すって、いきなり言われても、ねぇ、この16人の中に、信じられる、わけ、

[誰に言うでもなくぽつぽつと漏らす。自分なりに情報の整理をしたいのだが、何にしろ急な話なのでさっぱりまとまらない]
(27)2006/07/30 00:58:22
村長の娘 シャーロット
[ナサニエルにぽんぽんと撫でられて我に返って顔をあげる。
心配をかけてしまったかな、と少し申し訳なさそうにナサニエルを見つめる]

あ、なんでもないですから…
それにしても人狼なんて…こんなに平和な村に…?

[と、コーネリアスの『人狼に対抗すべく能力』という言葉に身体をぴくん、と反応させる]

……
(28)2006/07/30 01:02:24
吟遊詩人 コーネリアス
[予想通りのみんなの言葉に、コーネリアスが悲しげに目を伏せた]

信じたくないのは……私だって一緒ですよ。
この村も、ここの人も、何も失いたくありません……。
このまま、何も起こることなく、いつも通りの日常に戻れたら、どんなに喜ばしいことでしょう……。
(29)2006/07/30 01:02:24
お嬢様 ヘンリエッタ
[と、コーネリアスの話が耳に入り]

昔話…ん…そういえば、曾お婆様がいつか話してくれた。
人に変身する狼の話…。良く、覚えてないけど。

でも、この村にいるって、そんなの。
そんなの、ないよ。だって。人間を食べる人なんて、いないもん。
この村に。いるはずないよ。

だって皆いい人だもん…!!
(30)2006/07/30 01:03:30
見習い看護婦 ニーナ
[アーヴァインに首をかしげる]

ユージーンさんの言うこともわかるなー。
今まで旅人さんなんて、しょっちゅう行方不明になったり、原因不明で死んじゃったりしていたじゃない。
人狼なんているのかなー?
(31)2006/07/30 01:03:34
学生 メイ
[コーネリアスの話も右から左へと抜ける。

「人狼……か。ホントにいたんだ……。」そう呟いてそっとセシリアの横顔を盗み見る。

「ねぇ、僕はどうしたらいいの?セシ姉はどうするの……?」

不安で曇った顔を隠す様子もなく、セシリアに目で訴える。]
(32)2006/07/30 01:04:03
雑貨屋 レベッカ
[コーネリアスの説明を聞いて、混乱したままの思考だけがぐるぐると回る。「狼? 今日、森の狼は多少気が立っていたけども、与えた餌をいつものように食べた。人を襲ったなら私を見たらもっと違う反応があるはずだ」]

人狼…? 狼のせいなの?
なんで狼って決めてかかるのよ!
ユージーンが言うとおり、物盗りかもしれないじゃない!
人狼がどういう生き物かは詳しくないけども、狼はめったなことじゃ人を襲ったりしないわ!

[意気込んだ後、場違いなギルの寝顔に思わずちょっと力が抜けた。]
(33)2006/07/30 01:06:14
美術商 ヒューバート
[コーネリアスの長い説明を静かに、しかし一言も聞き漏らさぬように、聞いた。
 ―――確かに『彼』の話では、村に出た人狼は一匹だった。つじつまは合う。
 だが何故、コーネリアスはそこまで詳しく知っているのだろうか? 何故、ここで今、恐怖感を煽るようにして説明をしたのだろうか?
 ―――彼が、人狼、なの、だろうか?

 押し黙ったまま、思考を巡らせる。]
(34)2006/07/30 01:08:12
雑貨屋 レベッカ
あー、もう! 狼が悪者ってなんで決め付けるのよ…!
ねぇ、メイちゃん! 言ってやってよ、狼は人を襲わないって!

[いつものようにメイに助けてもらおうとする…が、メイは戸惑ったように他のところを見ていてレベッカに気がつかない]

メイ? どうしたの?
(35)2006/07/30 01:12:56
修道女 ステラ
[コーネリアスの話を聞いて、ステラは未だ戸惑っている。
小さな声でつぶやいた]

人狼…
そんな…村を滅ぼしてしまうなんて…

[なにかを思い出して、遠い目をしたまま、
何を話したらいいかすらわからず、その場に立ち尽くしている]
(36)2006/07/30 01:13:01
墓守 ユージーン
けどなぁ。いきなりそんなこと…信じろ言われる方が難しいわ。
やっぱり何かの間違いやないの?

[ニーナやレベッカの言葉を聞きながら。口をついて出る言葉は、いつも通りのんびりとした口調で。
背中を壁に預け、天井を見つめる]
(37)2006/07/30 01:16:18
流れ者 ギルバートは、椅子から転げ落ちて目を覚ました。
2006/07/30 01:19:17
書生 ハーヴェイ
村を滅ぼす人狼…?
本当にこの村に居るのか…

[静かにコーネリアスの話を聞いていたが、少し現実味を帯びた噂話に、思わず身震いをする。
信じていない…というよりも、信じたくない思いで呟いた。]
(38)2006/07/30 01:19:30
流れ者 ギルバート
うぉ!?
いってて・・・。やっちまったぜ・・・。

[グルッと周りを見渡して]

おぉ、みんな揃ってるみたいだな。
何か騒がしいけど、何の話してたんだ?
(39)2006/07/30 01:19:56
学生 メイ
え……あ、うん。何でもないよ。ちょっと考え事してただけ……。

[レベッカの言葉も今は耳に入らない。ただ、皆のざわめきの言葉が音となって右から左へと通り抜ける。

「これじゃダメだ……。」頭では理解していても体がついて来ない。

「もっと、もっとちゃんと皆の顔を見ないと!」人狼が本当にいるなら言葉一つ、溜め息一つ聞き逃してはいけない。そう自分に言い聞かせて深く、深く深呼吸をした。]
(40)2006/07/30 01:20:16
学生 メイはメモを貼った。
2006/07/30 01:22:09
流れ者 ギルバートは、一人場違いな顔で周りを見渡している。
2006/07/30 01:24:23
雑貨屋 レベッカ
[きょとんとしたギルの表情に体の力ががっくりと抜ける]

…おはよう、ギル。
あ、みなさん。ギルには私から説明しておきますので、続けてくださいませ…。

[周りに謝りたい気持ちになりながら、ざっとギルに今までの経緯を説明した。ちょっとレベッカの私情が入っている内容だけども]
(41)2006/07/30 01:25:30
墓守 ユージーン
[物音に天井から目を戻して。転げ落ちたギルに気付くと]

おそよーさん。よう寝とったなぁ。

[けらけら笑い、手を挙げ]

…んー、何や…人狼やて。

[笑いを引っ込め、けれど軽いその口調は、やはり未だ話を信じてはいないようで]
(42)2006/07/30 01:26:15
文学少女 セシリア
[不安そうなメイにただ笑って頷いてみせた。
アーヴァインに歩み寄り一言二言話して、声を上げる]

今の状況を、私から説明することに致します。
ああ、まずは私の「身分」を明かしておきましょうか。
そのほうが話しやすいですからね。

[言うと、一枚のカードのようなものを取り出した。
セシリアの名前と、何か複雑な印が刻まれている]

人狼に対抗するために、人を集めた秘密結社…。
私はそのメンバーなのですよ。
皆様は、聞いたことがないかもしれませんね。
しかしアーヴァインさんはご存知でした。そうですね?

[アーヴァインが頷くのを確認して]

この結社に入れるのは、真っ当な人間だけです。
つまり、私は間違いなく人間だと、皆様に証明できるわけです。
その保証人はアーヴァインさん、ということで。
(43)2006/07/30 01:26:51
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/30 01:28:29
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはコーネリアスの話を聞き終わり、とめどなく思考を巡らせた。
人狼が迷信だとは思わない。そして、アーヴァインの言葉を信じるならば、この中に人狼が少なくとも一匹は居ることになる。
正直、同じ村の仲間に人狼が居るなんて思いたくないが…

不安そうな面持ちのシャーロットを見て、人狼が居るなら、早く見つけ出さないといけないと決意する]
(44)2006/07/30 01:28:42
見習い看護婦 ニーナ
[ニーナは退屈そうに足をぶらぶらさせている…一部の真剣そうな顔を横目に大きなあくび]
(45)2006/07/30 01:28:45
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/07/30 01:30:45
文学少女 セシリア
実はこの中にもう1人、私の「仲間」が居ますが、
今は誰にも秘密にしておきましょうか。
この場をまとめるだけなら、
わたしとアーヴァインさんだけで手は足りています。
必要を感じたら、私から仲間の名前は明かしますよ。
[カードを翳し]
これと同じものをその方も持っていらっしゃるはずですから、
場合によっては、その方ご自身が見せてくださるでしょうしね。

ああ、このカード。
偽造は不可能…とまでは申しませんが、
然るべきところに確認すれば、偽造かどうかはすぐ分かること。
そんなリスクを犯してまで偽る方は、恐らく居ないでしょうね。
(46)2006/07/30 01:32:16
流れ者 ギルバート
[レベッカからの説明を聞いて少し驚き]

人狼・・・か。
確かに実在したら怖ぇけど、
本当にそいつのせいか分かんないんだろ?
別にそこまで恐れなくてもいいと思うけどな。

なぁ、ユージーンもそう思うだろ?
(47)2006/07/30 01:34:46
見習い看護婦 ニーナ
結社? かっこいー………んー、ごめん、眠い…。

[ニーナはいすの上で半分寝ている…]
(48)2006/07/30 01:34:51
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/07/30 01:35:17
文学少女 セシリア
[周囲を見渡し、寝ているような態の者には
後で再度説明すべきかな、と苦笑した]

さて。
現在この村には…此処にいる私たちだけです。
他の方には出て行っていただいています。
自警団の皆様がこの村を囲んでいてくださって、
私たちはこの村から当分出られませんし、
また私たち以外の誰かがここに入ることも出来ません。

ひらたく言えば「隔離」されているわけですね。

間違えないで頂きたいのは、
ここにいる皆様は確かに「容疑者」ですが、
断定されたわけではありません。

だから、確かめなくてはいけませんね。
(49)2006/07/30 01:38:05
墓守 ユージーン
ん、全くやね…

[ギルバートに返す声も、何処かのんびりとしていて。
途中でセシリアの声が聞こえ、其方に目を遣った]
(50)2006/07/30 01:39:20
吟遊詩人 コーネリアス
[セシリアの説明を聞き、コーネリアスの眉がピクリと動いた]

結社員……。
なるほど。これ以上は無い、というほどの人間の証明ですね。
何の目的があり、何故この村にいるのかは分かりませんが……とりあえず、一人でも信頼できる人がいる、ということは安心できますね……。
(51)2006/07/30 01:41:08
書生 ハーヴェイ
結社…?へぇ…そんな組織が…。
そして、セシリアさんが、その一員?

[セシリアの持つカードに、興味深げに視線を送る。

ふと前方の椅子に目を向けると、ニーナが今にも椅子から落ちそうな格好で寝ているのが目に入る。
ゆっくり近づいていき、隣に立つと肩に手を添えた。]

…椅子から落ちて怪我するぞ?
眠かったら寄りかかって良いから。

[ニーナの体を支えながら、セシリアの話に耳を傾ける。]
(52)2006/07/30 01:42:05
文学少女 セシリア
今コーネリアスさんがおっしゃいましたね。
人狼に対抗する力を持つものがいるかもしれない、と。

例えば、生きている人間ひとりの正体が、人間であるか人狼であるか確かめることが出来る能力を持つ人間がいるとか。
私たちは「占い師」などと呼んでいますが。

あるいは、死者の正体を「視る」ことができる者もいるそうです。
それは「霊能者」なんて呼ばれますがね。
(53)2006/07/30 01:46:24
墓守 ユージーン
…あ?

[聞こえて来たのは、やはり聞き慣れない言葉。
あまり話したことはないが、セシリアが此のような場で冗談を言う性格ではないことは分かって居る。そうでなければ、最初から苦手意識等抱いて居ない筈だから。

しかし、それよりも。後に続く言葉]

……隔離、やて?

[ふ、と、それまで浮かんで居た表情が消える。手が殆ど無意識に、髪に隠れた左頬を押さえた。
間からちらり、白いガーゼが見え]
(54)2006/07/30 01:47:11
冒険家 ナサニエル
結社員…ね。それは心強いな。

噂だけなら聞いたことがある。人狼の話よりは眉唾だと思っていたんだが…。
ここでこんな嘘をつく必要はないだろうな。

[そう言ってナサニエルは、セシリアの話の続きに耳を傾けた]
(55)2006/07/30 01:47:27
文学少女 セシリア
どちらの能力も、発現の仕方は個々人によって違い、
また心身に酷く負担を掛けるとの噂ですが。
そういう力を持つ方が存在するのは間違いありません。
そしてその能力が発現すれば、それはかなり確かなものです。
それはこちらの「組織」では、
すでにちゃんと確認済みのことなんです。
(56)2006/07/30 01:47:58
美術商 ヒューバート
[もたれ掛けていた身体をゆっくりと起こし、目線をセシリアへと向けた。
 何時ものような穏やかな笑みはその顔には無く、まるで睨み付けているかのような表情だ。]

……待ってくれ。セシリア、と云ったかな?

[こほん、と小さく咳ばらいをすると、思っていた疑問をすべて次々に言葉に変えていった。]

信じたくはないが……コーネリアスの話が本当なのであれば、人狼は二匹以上居る場合も勿論あるようだな。

……君の所属している、と云う秘密結社などは架空のものではないのかな? 君とアーヴァイン、二人が人狼で……村を滅ぼそうとしているのでは?
そのカードがもし偽造できないとしても、存在の確かめようがない結社では意味がないのではないだろうか? しかるべき場所とは何処だ?

……隔離されているのは君も一緒だと思うのだが。君が、本当に、人間であるとの、証明は―――出来るのかい?

[そこまで喋ると静かに息を吐き出し、じっとセシリアのほうを見つめた。]
(57)2006/07/30 01:49:15
お嬢様 ヘンリエッタ
え、え……結社員、さん?

[セシリアの話にさらに混乱していたが、「他の方には」のくだりを聞いて目を見開いた]

みんな…いなくなっちゃってるの? 今?

お父様も? お母様も? 
(58)2006/07/30 01:49:30
流れ者 ギルバート
[セシリアの口から出た単語に少し興味を持ち]

占い師?霊能者・・・?
なんか凄ぇな・・・。
そんな能力を持った奴が、この村に居るのか?
(59)2006/07/30 01:50:17
流れ者 ギルバートは、隔離という言葉は、あまり気にしていないようだ。
2006/07/30 01:53:29
文学少女 セシリア
…まあ、皆様がおっしゃるように、
ただの獣の仕業ならば。
このまま何も起こらなければ、それはそれで良いのです。
だからこその「隔離」とも言えるかもしれません。

ただ。
ここまで大掛かりなことをするのは、
その必要性があるからですよ。
お察しくだされば幸いです。

まずは、皆様には身の回りに注意をしていただきたい。
深夜は森に近寄らない。
戸締りはしっかりする。

そんなところでしょうか。…今のところは、ね。

[これで良いですか?とでも言いたげに、アーヴァインを見上げた]
(60)2006/07/30 01:53:34
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/30 01:54:22
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/07/30 01:55:05
吟遊詩人 コーネリアス
[長い間生きてきたコーネリアスにも、これだけ大掛かりな捕り物は初めてだった]

(―――村からの隔離?そして、村全てを包囲している?)

[つまり、確実な情報があったということだ。
これは、旅人が襲撃されたから、などという曖昧で突然なことからではない]

(―――この村は前々からマークされていたのというのか?)

[それでなければ、この大仰な仕掛けは説明できない……]
(61)2006/07/30 02:04:35
雑貨屋 レベッカ
占いで霊能…?
人狼かどうかわかるんだったら、早く調べればいいじゃない。
隔離されてるってことは…銀糸の注文、出来ないのかしら…。 

[あまりの急展開についていけないで、思わず見当違いな心配をしている]
(62)2006/07/30 02:07:27
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはヒューバートの意見を聞きつけ、彼に話しかけた]

ヒューバート、結社の噂自体は俺も聞いたことがあるし、アーヴァインとセシリアが人狼なら、わざわざ俺達に警戒を促すようなことを話すとは俺には思えない。
警戒させずに、一人一人襲っていけばいいと思う。

それはお前にもわかっているだろう?
(63)2006/07/30 02:10:50
新米記者 ソフィー
[注目のセシリアとアーヴァインが話し出したので考え込みながら黙って聞いていたが、整理するように口を開いた]

人狼はいて、セシリアが対人狼の結社員で、この村はここにいる私たちしかいない。そして、人狼を探すための手がかりとなる占い師と霊能者という役職が存在する。
ふう、全部信じればこんなところでいいのよね。

[本当に、何かの演劇みたいだわ。と一言呟いて]

[演劇だったら、サプライズパーティーだったら。早くばらして欲しいものだと、いや、誰かが嘘だと言ってくれることを願った]
(64)2006/07/30 02:21:10
美術商 ヒューバート
[ナサニエルの言葉を聞き、少し考え込む様子を見せた。
 押し黙らせていた口を開く。]

……ナサニエルが聞いたことがある、と云うなら、確かに秘密結社は在るのだろう。オーケイ、それは信じよう。
だが……余り信用出来る、とは私には思えないな。人狼同士が私たち人間のように、ある程度結束しているのなら……その結社の存在を知り、利用していた。そのようにも考えられるのではないか、とね。

[そこまで話すと少しばかり溜息をつき、何時も通りの微笑みをナサニエルに投げ掛けた。]

……私もどうやらすっかり混乱しているようだ。
少し頭は冷めたよ……すまないな、ナサニエル。
(65)2006/07/30 02:26:14
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはヒューバートの言葉を聞くと、ニヤリと笑った]

冷静なヒューバートに戻ってくれたようだな。
俺だって、決して断言できるわけじゃない。それはわかってるよ。
ただ、疑心暗鬼になったら、それこそ狼の思うつぼだ。いつもの鋭い観察眼に期待しているぜ。

[ウィンクと共にヒューバートの肩をポンと叩き、そのまま部屋の真ん中に進み出た]

みんな、解散する前に、少し俺の話を聞いてくれ。
警戒しなくちゃいけないのは、人狼だけとは限らないと思う。
妖魔って知ってるか? 俺も話に聞いただけなんだが…。

[ナサニエルはそう言うと、集会場に集まった面々の顔を見回した]
(66)2006/07/30 02:37:46
冒険家 ナサニエル
妖魔は隣人の魂を吸う存在らしい。これは迷信ではなく、実際に魂を吸われた人が何人も報告されている。この辺りの村でもな。

人狼と同じく、外見は人間と変わらない。
生まれつき妖魔ってこともありえるし、後天的に人間が妖魔になるやつも居るらしい。
妖魔は自分の意思で魂を吸うわけじゃないが、その存在自体が魂を吸うことで維持される。
人の多い所なら、一人一人から吸う魂の量はたかが知れている、だが、今のこの状況を考えると、警戒しておいた方がいいだろう。

後、占いで妖魔だけを消滅させられるって話は聞いたことがある。その辺は俺にもよくわからないんだが…、おそらく、セシリアの言っていた「占い師」の占いのことじゃないかと思う。

不安にさせるようなことを言ってすまないと思うが、取り返しがつかなくなってからじゃ遅いからな。

[話を終えると、ナサニエルは深く嘆息し、壁際に寄った]
(67)2006/07/30 02:44:08
吟遊詩人 コーネリアス
妖魔……

そういえば、私も少しだけ聞いたことがありますね……。
知っているのは、ナサニエルさんよりもさらに少ないことですが。

私はただ、占い師と呼ばれる存在が、妖魔を封じることができるということを……

[そこまで言って、ハタとコーネリアスは気づいた]

(―――これは誰から聞いた話だったろう?)
(68)2006/07/30 02:56:11
美術商 ヒューバート
[肩を叩かれ、軽く失笑する。良い歳をしてるのにな……などと、平和な思考が一瞬紛れ込む。

 続くナサニエルの言葉に、穏やかな思考は排斥された。
 ……妖魔? そんなものまで、この十六人の中に紛れているかもしれないのか?
 もう一度、今度は先より更に深い溜息を、ゆっくりと吐いた。]
(69)2006/07/30 02:56:13
修道女 ステラ
[ステラはセシリアの話に続き、ナサニエルの話まで聞いてさらに混乱している]

えと。つまり。人狼が出たので私たちは隔離されたと…
そして、結社…占い師…霊能者…妖魔…

[聞きなれない言葉に、頭がついていっていない。
そのまま立ち尽くしている]
(70)2006/07/30 02:57:40
書生 ハーヴェイ
妖魔…
ナサニエル、それ本当なのか?妖魔なんて、それこそ御伽噺だと…

[非現実な話の連続に、理解するのに必死。頭の中で整理する。]

人狼…占い師…霊能者…そして、妖魔。
どれも信じがたいけど、隔離までするなら冗談じゃないんだろう…な。

[寝ているニ−ナの肩を抱き寄せながら、何かを思うように僅かに俯く。]
(71)2006/07/30 02:57:40
雑貨屋 レベッカ
[ナサニエルの説明を聞いて、さらに混乱している]

さらに妖魔? 魂を吸うって…。

あーー! もう! 
一回寝て頭をスッキリさせてから考えたい!
あー、でももし、万が一、そんなことはほとんどないんだろうけども、すごい低い確率で人狼とか妖魔とかいうのが存在した場合、寝るのって危険なのかしら…。戸締りしっかりするっきゃないわね…。
(72)2006/07/30 02:59:03
吟遊詩人 コーネリアス
(―――ああ。そうか)

[記憶の糸を手繰るようにコーネリアスがその人物の顔を思い出した。
それは、シャーロットの母だ。
彼女が占い師だったということを本人から聞いたことがある。そして、何が出来るのか、も。
まさかとは、思うが、それをシャーロットが受け継いでいたとしたら?]

[コーネリアスはシャーロットに目をチラリと向けたが、すぐに頭をふり、それを打ち消した]

(―――まさか、ね)
(73)2006/07/30 02:59:43
墓守 ユージーン
[はっと、頬を押さえて居た手を離し。
表情はまたいつもの、何処か呑気なものに]

人狼の次は…妖魔、ねぇ?

[ナサニエルの言葉にも、やはり半信半疑な態度は崩さずに。
魂を吸う、という言葉に、手が少しだけぴくりと動いた]
(74)2006/07/30 02:59:45
お嬢様 ヘンリエッタ
人狼、とか、妖魔、とか……

そんなの、この村にいるかどうかなんて、わかんないのに。
みんなはここにいるって、思うの?
どうして? どうして信じられるの…?

[唇をきゅっと結んで俯いた]
(75)2006/07/30 03:03:09
新米記者 ソフィー
[ナサニエルの瞳を僅かに哀願するかのようにじっと見つめる。が、彼の目線は動じず。]

…ふぅ、今度は妖魔。もう幽霊でも何が来ても驚かないわ。

それにしても、ただの物盗りだと思ってた事件が大事ね。こんな大事件があるんだったら、もっと早く言ってくれればよかったのに。

[どちらにせよ事務所の主はもう居ないのだが、そしてその言葉はどちらかと言うと場にそぐう物ではなかったのだが、とにかく、言った。]
(76)2006/07/30 03:05:46
文学少女 セシリア
[ナサニエルのヒューバートに対する言葉に内心感謝しながら、
彼の話を聞いた]

妖魔…ですか。
そういう存在の話は聞いたことがありますよ。
「占い」によって消滅するという話も。

此方ではいまいち確認しきれて居ないし、
私も実は然程詳しくは知らない、というのが本音ですが。
如何せん、人狼対策の組織なもので。

ナサニエルさんのほうが詳しくご存知なのでしょう。
この近くの村でも被害が出ているというのは初めて聞きましたね。

…さて、もう夜も更けましたし、
とりあえず今日はこれにて解散、と致しましょうか。
皆様お気をつけてお帰りください。
戸締りもしっかりなさってくださいね。
(77)2006/07/30 03:06:13
雑貨屋 レベッカ
…うー、わけわかんない…。とりあえず、帰って考えるわ…。
というか、この状況で寝られるギルがすごい。
ちょっと尊敬しそうよ、不覚にも。
ギルー、おきなさーい! …全然だめ…。
担ぐか…。んもう、ダイエットしなさいよ!

[背中にぐってりとしたギルを背負って立ち上がろうと悪戦苦闘している]
(78)2006/07/30 03:19:28
書生 ハーヴェイ
[解散…の言葉に、ほっとしたように溜息をつく。
…思ったより緊張していたようだ。]

何も起こらないことを祈っています。
全員の無実が証明されるといいですね。

[そうアーヴァインとセシリアに声をかけ、病院まで送ろうと隣で眠るニーナを背負う。]
(79)2006/07/30 03:22:25
流れ者 ギルバート
[レベッカの背中の上で目を覚まして]

ん・・・。何か暖かいな・・・。
気持ちいいからもう少し寝てるか・・・。
(80)2006/07/30 03:26:12
墓守 ユージーン
……ま、大体話は分かったけど。

[頭を振り、軽く嘆息。解散、の言葉に立ち上がりかけて]

…あ?
また寝てんの、ギル?

[思わず笑い出し]

嗚呼、ねーさん無理せんとき。僕が運ぶから。
事務所迄でええんよね?

[言いつつ、寝ているギルバートをレベッカの背から離し、自ら背負う]
(81)2006/07/30 03:26:32
流れ者 ギルバートは、再びまどろみ始めた。
2006/07/30 03:26:45
墓守 ユージーン
…て、起きてんなら自分で動けぃ。

[ぺしりと叩き、下ろす]
(82)2006/07/30 03:28:47
吟遊詩人 コーネリアス
ふぅ……

[コーネリアスは小さくため息をつくと、右手に竪琴、左手に杖を持って歩き出した]

本当に、明日、何も起こらないでいつも通りに戻ってくれればいいんですけどねぇ。

[扉を開けると、風が一つ、コーネリアスの体を撫でていった]

あぁ……いい風ですねぇ……

[闇夜の中をコーネリアスが*去っていった*]
(83)2006/07/30 03:30:58
修道女 ステラ
[解散といわれ、少し思考がおちついてきた]

とりあえず、もう少し落ち着かないと駄目ですわね…

…帰りましょう…とりあえず…

[セシリアとアーヴァインに頭を下げると、ふらふらと集会所を出ていこうとする]
(84)2006/07/30 03:31:40
書生 ハーヴェイ
ナサ、後でバーに飲みに来いよ?また旅の話しでも聞かせてくれ。
シャロも…良かったらおいで。ナサニエルと一緒に。

[帰り際に、幼馴染と妹にそう声をかけた。
何か機会が無いと顔を合わすことの無い妹には、やはりどこかぎこちなく視線を外し。

入り口付近で、帰ろうとしているステラの後姿を見つけ]

ステラさん、夜道は危ないですし、送りますよ。
…あんな話の後だし…

[人狼の話…とはあえて言わず。]
(85)2006/07/30 03:34:36
流れ者 ギルバート
[地面に下ろされ、軽く笑いながら]

っと、バレたかー。
悪い悪い、レベッカの背中が暖かくてよ〜。
ユージーンに背負われたときは正直起きようかと思ったんだが、
楽だから黙ってたぜ。
(86)2006/07/30 03:35:02
雑貨屋 レベッカ
ありがと、ジーン…っと、起きたのね。
じゃあ、自分の足で頑張って帰りなさい!

さて、私も帰ろうかしら。頭混乱してるし。ゆっくり考えたいわ。
それじゃあ、みんな。おやすみなさい。
[ギルの頭を軽く突いてから、集会場を出て行った]
(87)2006/07/30 03:40:31
修道女 ステラ
[ハーヴェイの声に気づいて振り向いた]

あ、ハーヴェイさん…
ありがとう、ございます…

[戸惑うことばかりの中で、ハーヴェイのいつもと変わらない口調が、とても安心感をもたらしてくれてきた。
もう少し、落ち着けたような気がした]
(88)2006/07/30 03:40:53
新米記者 ソフィー
[解散、の言葉にぴりぴりした空気が少しだけ緩む。]

ふう、とりあえず話は聞いたわ。
まだ正直なところ半信半疑。でも、気をつけた方がいいってことは確かだから。
じゃあ、セシリアも気を付けてね。

[そう言って、セシリアとアーヴァインに手を振る。集会所からは人が出始めていた]
(89)2006/07/30 03:42:39
墓守 ユージーン
ったく、ギルらしいわ。

[けらけら笑いながら]

じゃ、僕ぁ1人で帰るかねぇ。恋人さん同士邪魔すんのも悪いし。
(90)2006/07/30 03:43:31
流れ者 ギルバート
[レベッカを慌てて追いかけながら]

って、こんな時間に一人で帰ったら危ないだろー!?
んじゃみんな、そういうことで!
また明日〜!
(91)2006/07/30 03:46:39
村長の娘 シャーロット
[――人狼とか、結社員とか霊能者とか妖魔とか。
それは信じろと言われれば到底無理なことばかりで。

それでも。
父さんの言ってたことが本当なら…『占い師』っていうのは――?
沈黙を臆したままもう何度目かの「どうして」が不安を掻きたてた。
解散の声もあまりこの耳には聞こえていないようだった。

ぱたぱたと集会所のあちらこちらから人が立つのが見え立ち返る。
帰り際、ハーヴェイが珍しく声をかけてくれたことに驚いて大きな瞳が更に見開かれる。
視線こそ合わせてはくれないものの、それが嬉しくて。

思わず笑顔が綻んだ]
(92)2006/07/30 03:48:28
流れ者 ギルバート
[ユージーンに手を振りながら]

おう、お前も気をつけろよ〜!
またな〜!
(93)2006/07/30 03:48:56
書生 ハーヴェイ
ぼーっとしてると、いつものように何も無いところで転びますよ?

[まだ少し戸惑っている様子のステラに、からかうようにくすりと笑いながらそう言って]

行きましょう。
…大丈夫、人狼なんて居ないから。

[安心させるように微笑みかけると、ステラを送るために*教会へと*]
(94)2006/07/30 03:51:42
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/07/30 03:52:01
修道女 ステラ
は、はい。
…もう転びませんわ。
[そういって、ぷぅっと軽く頬を膨らませた。
ハーヴの微笑みに安心しつつ、*ハーヴの後ろについていった*]
(95)2006/07/30 03:55:22
墓守 ユージーン
おぅ、またなぁ。

[ギルに向かって手を振り返し。
そのまま自分も出ていこうとして、ふとソフィーのほうを振り返り]

あ…っと、途中まで一緒行くか?
1人じゃ危ないやろし。
(96)2006/07/30 03:55:52
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/30 03:57:17
雑貨屋 レベッカ
[わざとゆっくり歩いて追いかけてくれるのを待つ。聞こえてきた足音に安心する。]

一緒に帰るの?…ありがと。

[言葉少なく並んで夜道を歩く。もし今日の話が全て真実でも、きっと私はこの人を疑うことは出来ないだろう…そう思った。]
(97)2006/07/30 03:57:37
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルは妖魔のことがあまり信じられていない様子に、ため息を一つついた。信じたくないという気持ちも、もちろんあるんだろう。彼自身だって、その心配が杞憂であればいいと思っている。]

[去り際にハーヴェイが声を掛けてくれた。そういえば、ハーヴェイとは落ち着いて話せてないなと思い、言葉を返す]

ああ、今度寄らせてもらうよ。その時は、美味いカクテルを用意してくれよな。

[ハーヴェイがシャーロットにも声を掛けたことに対して、少し安堵する。それと共に、シャーロットが笑みを浮かべるのを、微笑ましく見守る]
(98)2006/07/30 03:58:10
冒険家 ナサニエル
ふう、そろそろ俺も帰るとするか。
その前に…。

[ハーヴェイのおかげで多少緩和されたが、今回のことに対して、不安は当然持っているだろう。できるだけ、優しい声音で声を掛ける]

シャロ、アーヴァインはまだ見回りがあるみたいだし、今日は俺が送っていくよ。

[そう言って、ナサニエルはシャーロットの細い手を握った。シャーロットは一瞬何か言いかけたようだが、ナサニエルが手を取ると、顔を赤くして黙り込んでしまった。

まだ、集会場に残っている面々に片手を上げて挨拶して、そのまま手を繋いで一緒に外に出て行く]
(99)2006/07/30 03:59:58
雑貨屋 レベッカはメモを貼った。
2006/07/30 04:01:42
新米記者 ソフィー
[出口で話しているレベッカ達を見て]

こんなところで見せ付けてくれるわね。
こういう話の後に、逞しいというか何と言うか。

[出て行くギルバート達を見送った後、ユージーンに声を掛けられ]

あら、紳士的ね。
やっぱりああいう話の後だと気になっちゃうし、どうせ今日は仕事場にも戻らないか。じゃあ途中まで、お願いするわ。

[軽く微笑んで返す。]
(100)2006/07/30 04:01:49
新米記者 ソフィーはメモを貼った。
2006/07/30 04:05:09
文学少女 セシリア
[解散を言い渡して大きく息を吐く。
声をかけてくれたハーヴェイに頷いた]

本当に何も起こらなければ良いのですけれどね…。
お気をつけてお帰りください。

[続いてソフィーの言葉を聞いた]

ありがとうございます。
ソフィーさんも、どうかお気をつけて。

[1人で大丈夫ですか…と訊こうとしたが、
ユージーンが声を掛けたのをみて飲み込んだ]
(101)2006/07/30 04:07:23
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/07/30 04:07:47
お嬢様 ヘンリエッタ
[解散、の声に、やっと気づいて顔をあげ]

あ…そっか。
家に帰らなきゃ…家に…

[カンテラを手にとって灯りを点す。それじゃ、とまだ残っている人々に小さくお辞儀をして集会場をあとにした]

[月は明るく、星は煌き、先ほど集会場に来たときと全く同じ美しい夏の夜空が頭上には広がっている。けれどその空は先ほどとは違い、眺めているとどこか押し潰されそうな圧迫感があった]
(102)2006/07/30 04:10:37
墓守 ユージーン
[紳士的、の言葉に軽く笑うと]
では行きましょうか、お嬢さん。

[冗談めかして言い、集会所から出る]
(103)2006/07/30 04:10:45
お嬢様 ヘンリエッタ
[行きよりもゆっくり、殊更にゆっくりと歩いて、帰った屋敷は真っ暗だった。玄関も、廊下も、部屋も、真っ暗で、からっぽだった。誰もいない。何もかも綺麗に片付けられている。ただ、出かける前にネリーと遊んだオセロは、そのままだった]

『現在この村には…此処にいる私たちだけです。
他の方には出て行っていただいています』

[信じたくなかったことが、徐々に現実になっているのを感じて。
泣きたいのを必死で我慢しながら自分のベッドに潜り込み、無理矢理に*目を閉じた*]
(104)2006/07/30 04:11:37
村長の娘 シャーロット
[外に出て広場を通って家まで向かう道。
手を引いてくれるナサニエルをまともに見ることが出来なくて。
繋いだ手から緊張が伝わってしまわないかなんて考えてる自分に気がつい笑ってしまう。

そういえば集会所にカンテラを置き忘れてきたことを思い出したけれど。
明日取りに行けばいいか、なんて思い直して。

今はそれよりも手から伝わるナサニエルの温かさに感謝した]

ナサニエルさん、今度また冒険のお話、聞かせてくださいね。

[そう言って笑顔を向けられるくらい、今は落ち着きを取り戻していた]
(105)2006/07/30 04:13:11
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/07/30 04:16:45
雑貨屋 レベッカ
[夜道を歩きながら、ちらっと隣を見る]

…狼っぽいか、狼っぽくないかだったら。ギルって狼っぽいわよね…、ある意味。

[そして、襲われたという旅人のことを考える…狼が人を襲うなら、よっぽど空腹な時よね。明日は餌の肉を増やしてみよう。そんなことを考えながら*家へ帰った*]
(106)2006/07/30 04:19:27
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/07/30 04:19:37
雑貨屋 レベッカはメモを貼った。
2006/07/30 04:20:11
新米記者 ソフィー
[セシリアの言葉に手を振って返し、集会所を出た。夜も更け、心地よい風を受けながらゆっくり歩く]

[ユージーンの言葉に、そう言えばお嬢さんなんて最近呼ばれてなかったなと思い出し、少し笑う]

ふふ。どうも、騎士さん。

[歩きながら、やはり口をついて出て来るのは先ほどの話のことで]

ねえ。ユージーンは人狼のこと、信じてないのよね?

[誰でも良い訳ではなかった。死体を見た彼だから。その彼に「あの傷は野犬でもありうる」と言われたなら信じられる気がした。]
(107)2006/07/30 04:20:58
文学少女 セシリア
[あらかた人が去ってしまったのを見届けた。
あとはアーヴァインに任せることにして、
メイのところへ歩み寄る]

…メイ、疲れた顔ですね。
まあ、話が話だけに仕方ないでしょうか…。
とにかく、帰りましょう。ご一緒しますよ。

[思うところはあるが、ここでは言えない…。
立ち上がったメイの背中を軽く押し、
アーヴァインに軽く頭を下げ集会場を*後にした*]
(108)2006/07/30 04:26:37
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/07/30 04:30:53
墓守 ユージーン
[夜風に煽られつつ、のんびりと歩く。
ふと掛けられた言葉に、少し考えるような素振り]

…そやね。
人狼なんて御伽話やと思うてたし、いきなり信じろ言われてもなぁ。

[小さく笑うも]

けど、隔離…其処までやるってなると、どうなんやろ。

[いつもにも増して、静まり返る村。
家に灯が点っていないのは夜だからではなく、其処に住む人自体が居ないからで]
(109)2006/07/30 04:34:45
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはシャーロットと手を繋ぎ、少し談笑しつつ、夜道を歩いていく。
言葉は多くはないが、シャーロットが平静を取り戻したことがわかり、自然とナサニエルの顔にも笑顔が浮かんだ]

[ゆっくりと歩いていき、アーヴァインの家、つまりシャーロットの帰るべき家へとたどり着く]

シャロ、わかってると思うが、鍵をしっかり掛けるんだぞ。
それから、何かあったら俺を頼れ。お前一人くらい、どんなことになっても守ってやるからな。

[ナサニエルはシャーロットの両肩を優しく掴み、真剣な表情で言った]
(110)2006/07/30 04:41:36
新米記者 ソフィー
[暗い家並の中、隔離という言葉を頭の中で何度も何度も反芻する。その度に、この世界に自分達だけしかいないような地に足の付かない気分になり]

そう、ね。アーヴァインさんもセシリアも、半端な理由や冗談で隔離したりするような人じゃないし。
にしても、まさか本当に皆居なくなってるなんて思わなかったわ。いつの間に皆移動してたのかしら?

[隣を歩く彼の返事にも、不安を裏づけられた気がして]

本当に動物だったらいいんだけど…まあ、こう言ったらレベッカは怒るだろうけどね。「私の可愛い動物達は人を襲ったりしないわ!」なんて。

[似てない物真似。迫力が足りない。でも、少し気分は紛れた。]
(111)2006/07/30 04:51:30
村長の娘 シャーロット
[ナサニエルの言葉と表情に、先ほど集会所で聞かされた話が蘇る。
忘れかけていた不安が一気にこみ上げてきて、眉を顰める]

はい、大丈夫ですよ。
父さんが留守の間だって一人で結構ちゃんとやってきましたし。
そのお気持ちはとっても嬉しいです。ありがとうございます。

でも、本当に大丈夫ですよ。
それに…いくらナサニエルさんでも、ご迷惑はかけられません。
(112)2006/07/30 04:57:28
墓守 ユージーン
本当になぁ。さっきまで其処にも此処にも人居ったんに。
何時になったら…皆帰って来るんやろねぇ。
[道すがら、ちらりと畑を見。]

ははっ、そりゃ違いないわ。
けど、得体の知れんモノよりは動物のほうがマシやね。
…とか言ったらまた怒られるかねぇ?
[物真似に笑い。
話をしているうちに、丘の麓が見えて来る]
(113)2006/07/30 05:06:26
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/07/30 05:12:53
冒険家 ナサニエル
[シャーロットの言葉を聞き、ナサニエルはシャーロットを不安にさせてしまったかもしれないと思ったが、必要なことだったと、自分を納得させた]

そうか…、だが、なんにしても気をつけてはくれよな。
それに、俺に対して遠慮なんかするんじゃないぞ。
それじゃ、な。

[ナサニエルはシャーロットに別れを告げ、自らの家に向かって歩き出した。この、漠然とした不安感はなんなんだろうと*思いながら*]
(114)2006/07/30 05:13:51
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/07/30 05:15:18
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/07/30 05:16:45
新米記者 ソフィー
[合わせて、畑の方へ目を遣る。持ち主の農夫がそろそろ頃合だ、と快活な声で収穫を待ち望んでいたことを思い出す]

そうねぇ…皆の無実が早く証明されれば、それか人狼なんて居ないって分かれば、それだけ早く帰ってくるんだと思うけど。

ふふ、本当よね。動物なら対処のしようがあるもの。得体の知れないものなんかを相手にするよりずっと気分が楽。

[それから暫くの間話し、丘の麓の家が見えてきて]

ああ、ここまででいいわ。今日は本当にありがと。
じゃあ、ユージーンも。大丈夫だとは思うけど、気を付けてね。

[ユージーンに手を振ると、*2日ぶりに家の扉を開けた*]
(115)2006/07/30 05:26:41
村長の娘 シャーロット
はい、ナサニエルさんも気をつけて帰ってくださいね。
おやすみなさい。

[別れを告げた後もその姿が見えなくなるまで見送った。
そうして一人になると、抱え込んだ不安がずっしりと重みを増しその瞳を濁した。

ナサニエルに言われたとおり、しっかりと家の鍵をかけるとまっすぐに寝室へと向かった。
身体をベッドに投げ出してからポケットの中のカードを取り出し、その一枚一枚を眺めてみる]

確かに少し変わったカードではあるみたいだけど…

[いくら眺めてみても頭の中はちっともすっきりはしなかったけれど。
昨日の寝不足もあったのかもしれない。
全ての大アルカナを眺め終わらないうちに、疲れきった意識はまどろみの中に*鎔けていった*]
(116)2006/07/30 05:38:29
墓守 ユージーン
嗚呼、おやすみな。

[手を振り返し。
扉が閉まるのを見届けると]

……さ、如何したもんかねぇ。

[のんびりとした口調とは裏腹、片眸は虚空を睨む様に見つめ。
不意に踵を返すと、丘の上、墓場へと向かい*歩み始めた*]
(117)2006/07/30 05:43:08
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/07/30 05:43:40
学生 メイ
[少し明るくなってきた夜道をセシリアと肩を並べて歩く。

聞きたい事は沢山あるはずだった……しかし、何から聞いていいのか整理出来ず、お互い無言のままメイの家に着いた。]

……送ってくれてありがと。人狼の話、本当なんだよね?

[まだ現実を受け止められない様子で……口から出た言葉は、願わくば今が夢であって欲しいと言う想いがこもっていた。

そうして不安そうにセシリアの瞳を覗き込む。]
(118)2006/07/30 05:43:56
文学少女 セシリア
[顔を覗き込まれて迷う。
不安はあおってやりたくない、だけど――
だからこそ、話さなくては]

アーヴァインさんに伺いました。
先日亡くなられたという旅人さんの死の状況。
遺体のありさま…。

残念ですが、可能性はかなり高いようです。
確実、とまではいえませんけれど…。
遺体を直接拝見できれば良かったのですが、
もう葬られたとのことですから、仕方ありませんね。
(119)2006/07/30 05:55:51
文学少女 セシリア
[少し無理やりに笑顔を作って見せて]

とりあえずは様子見、といったところですね。
皆様にも言いましたが、何も無いなら
それはそれで良いでしょう。
人狼の被害はなかった、ということでもあります。
(120)2006/07/30 05:59:32
学生 メイ
そっか……うん、そうだよね。まだ決まったわけじゃないし……本当に、これ以上何も起きなきゃいいんだけど……。

[「ふぅ」と漸く現実を確認して落胆した様子だったが、すぐに気丈に笑って見せた。]

うん、ありがと。セシ姉も気を付けて家まで帰ってね?

[「じゃあまた明日!」とわざと明るく言って、家に*入って行った*]
(121)2006/07/30 06:07:50
学生 メイはメモを貼った。
2006/07/30 06:10:57
文学少女 セシリア
また明日。
メイも戸締りなど、気をつけて。

[笑顔で見送るが、
メイが家に入ってしまったのを確認するや、
くちびるをぐっと噛み締める。

白みつつある空の下、
自宅へと足早に*戻っていった*]
(122)2006/07/30 06:13:25
のんだくれ ケネス
ああ…くそっ!
頭が割れそうだ畜生!

悪い酔いになっちまった。
[昨夜の話に思考を巡らせて、]
糞面白くもない話だ…。与太話は酔っ払いの仕事じゃねぇのかってんだ。
(123)2006/07/30 07:01:52
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/07/30 07:10:37
のんだくれ ケネス
[少し考え込む]
[ニィ、と口元が歪む]

へへへ…そうさ…そうだよな。
人狼ってぇのがどれほどのもんかは知らねぇが…
(124)2006/07/30 07:13:30
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/07/30 07:39:34
のんだくれ ケネス
[教会から墓場を巡り、広場へ下る。]

[家々を見回りながら、なぜかケネスは上機嫌そうだ。]
(125)2006/07/30 07:51:34
村長の娘 シャーロット
[…疲れているのかもしれない。
二晩も続けてこんな夢を見るなんて。

まどろみから覚めきらない身体を無理やりに起こせば、
開けたままの窓から静まり返った家並が眺めた。

決して大きな村ではない。でも今この場所に16人しかいないなどということはあまりに不気味に思えた。]
(126)2006/07/30 11:44:22
村長の娘 シャーロット
[ベッドに散らばったカードを集めて、クロスの中に戻すとバスルームに向かう。
疲憊した身体を湯につければ、少しずつ気持ちも解れて。

身体を洗いバスルームを出た後に見た鏡の中の少女の眸は蒼海の如く。
胸元に光るブルースピネルのそれと同じ色の耀きを放っていた]
(127)2006/07/30 11:46:33
村長の娘 シャーロット
[キッチンへ向かうと、テーブルの上に昨日集会所に忘れたはずのカンテラが乗せてあった。
ふと見ればその隣には走り書きのメモ。
見慣れた癖のある文字で綴られたそのメモを手にとる]

『おはよう。よく眠れたか?
忘れ物。戸締りなんかもそうだが、
お前は少し抜けが多いから気をつけるんだぞ。

ああ、それと今夜は少しゆっくりできそうだ。
夕食、楽しみにしてるな。

それじゃ、また夜に。』
(128)2006/07/30 11:49:48
村長の娘 シャーロット
[その文字から疲れの色が見えなかったといえば嘘になるけれど。
今夜はゆっくりできる、の文字に歓喜せずにはいられず。

夕食は父さんの好きなものにしよう、と思案しながら。

庭先のロベリアに目が留まると*嬉しそうに笑った*]
(129)2006/07/30 11:51:16
雑貨屋 レベッカ
[周囲をこっそりと見回し、人気が無いのを確認する。…大丈夫そうだ。昨日、森へ近づかないようにという注意があったばかりだ。いきなりそれを破る者は自分くらいだろう。
小走りで森への道を駆ける。頭上が木々で覆われ始めた頃、レベッカは歩みを緩め、音を立てないように静かに目的の場所へ向かった。
目的の場所に着くと、抱えていたバスケットから肉を取り出してそっと大きな木の根元に置く]
(130)2006/07/30 12:38:12
雑貨屋 レベッカ
[しばらく茂みの奥で身を潜めていると狼がやってきた。…緊張し、息を止めて見てると、周囲を警戒しながらも肉を食べている。狼が来た道を振り返った。同じ方向に視線をめぐらすと、そこには今いる狼よりもふた回りは小さい狼が、駆けて来ていた。…仔狼…。肉を噛み千切って小さな仔に与える狼の姿を見ていると、この子たちが人を殺すとはとても思えなかった。]

…そうよね。狼がそんなことするわけ無いわよね。

[小さくつぶやいた声に、狼が反応した。慌てて口を押さえるが、すでに遅く、彼らは肉を咥えて駆け去っていく]

…失敗したわ…。
(131)2006/07/30 12:39:51
雑貨屋 レベッカ
[茂みから立ち上がる。せっかく森に来たんだから、他の子たちの様子も見て回ろう。昨日聞いた話は大げさなものだったに違いない。気持ちが軽くなってきた。村の規制が解除されたら、保護団体に仔狼のことを報告して成長を見守ろう。銀糸の注文も早くしないとコーネリアスが困るだろう。隣町で見つけたクッキーは美味しかったからまた買いに行こう]
(132)2006/07/30 12:41:35
雑貨屋 レベッカ
[クッキーまで思いをめぐらせたとき、昨日のメイの硬い表情を思い出した。セシリアの決意を秘めたような目、コーネリアスの確信に満ちた声。青い顔をしたシャーロット…。見知った村の人々の初めて見る一面。…急に周囲の気温が下がったかのような感覚に襲われた。それを振り払うように歩き出す。
きっと大丈夫。みんな、ちょっと大げさに捉えちゃっただけよ。甘いものでも食べながら話せば、疑いあう心配なんかないってわかるはず]

…クッキー、まだあったわよね。

[次に集会場へ行く時はクッキーを持って行こう。そう考えながら*森を歩き続けた*]
(133)2006/07/30 12:42:42
雑貨屋 レベッカはメモを貼った。
2006/07/30 12:44:45
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/07/30 12:54:25
修道女 ステラ
[穏やかに降り注ぐ日差しの中、お祈りを済ませたステラは、教会の前に立っていた。
小高い丘の上の教会からは、村全体の様子が一望できる。

ここから見える村の姿は、まったくいつもと変わらないように見える。

しかし…
今、村の中には16人しかいない。
そして、その中に、あの旅人を無残に食い尽くした人狼がいると。

ステラは、人狼という存在については知っていた。
ただ。人狼がそんなに悪い存在とは思えなくて。

昨日のコーネリアスの話に戸惑いを覚えてしまっている]
(134)2006/07/30 13:45:15
修道女 ステラ
[ここちよい風が吹く]

…こうやってぼぉっとしていても、仕方ありませんわね。

[自分に気合を入れなおすようにつぶやくと、教会の中へ向かう]

今日はクッキーでも焼こうかしら。
いらいらしてるときには、甘いものが一番ですものね。

[ステラは教会の台所へ向かうことにした]
(135)2006/07/30 13:45:30
修道女 ステラは、クッキーを焼く*準備をしている*
2006/07/30 13:46:39
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/30 13:47:15
墓守 ユージーン
[小屋の傍、聳える樹の根元に腰掛け。
風が吹き抜けた後、閉じられた双眸が開く。暗い青紫。
]

嗚呼。無理か。

[露わになった左頬を再び隠す様に、髪を撫で付けながら。
独りごち、へらり笑う]
(136)2006/07/30 14:01:57
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/07/30 14:04:32
吟遊詩人 コーネリアス
[コーネリアスがゆっくりとした動作で森の中を歩いていく。
道も何も無い、鬱蒼とした場所で、普通の人ならば迷いそうなほど木々が混迷して生えている場所。そこをまるで通いなれた道のように、コーネリアスが迷いも無くゆっくりと歩いていく]

[やがて、コーネリアスはポッカリとした空間へたどり着いた。
そこの中央には、風化してボロボロの木が一本突き刺さっている。
それを、コーネリアスは手で触って確かめると、愛おしそうに撫でた]

久しぶりだね……母さん。
(137)2006/07/30 14:06:50
吟遊詩人 コーネリアス
なんだろうな。
母さんに報告したいことが一杯あるような気がするんだけど、何も思い出せないや。

そうだ……歌を聴いてよ、母さん。
旅の間に覚えた歌がまた増えたんだよ。

[言って、コーネリアスが竪琴をかき鳴らして、その口から旋律をつむぎ出した]
(138)2006/07/30 14:10:42
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/07/30 14:12:07
吟遊詩人 コーネリアス
[花を捧げることも、水をかけることもしない。ただ、歌を歌うだけの墓参り]

[その歌は、明るい歌や暗い歌、勇ましい歌など色々な種類が歌われている。
だが、その声はどこか悲しげで―――そして、悲しげであればあるほど、コーネリアスの声は美しくなっていく]

[歌につられて、リスが見える、鹿が見える、キツネが見える。様々な動物が寄ってくる
表情の変えないはずの彼等が、何故かとても悲しそうな顔でコーネリアスを見ていた]
(139)2006/07/30 14:16:39
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/07/30 14:18:55
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/30 14:24:14
書生 ハーヴェイ
[酒場の奥にある、従業員用の寝室のベッドの上。苦しさに呻きながら意識を浮上させた。]

夢…か。

[体中にべっとりと嫌な汗がまとわりついている。
何故あんな夢を…?
気分の悪い目覚めに小さく溜息をつき。
目にかかる前髪をうっとおしそうに手ではらうと、ベッドから這い出した。]

うあ…寝すぎちゃったな。朝の仕込が…

[そこまで考えて、昨夜の出来事を思い出す。今、この村には16人の人間しか居ない。
―人狼が出たから…そうか、だからあんな夢を…]

そっか、今泊まってるのってヒューバートさんだけか。あの人なら、俺が宿に居なくても大丈夫だろう。

[常連の客しか居ないことで、少しサボろうという気がうまれ。
冷たい水で顔を洗えば、少し気分が晴れたようだった。
シンプルな黒のシャツとスラックスを身にまとうと、宿の外へと]
(140)2006/07/30 14:25:20
墓守 ユージーン
[ゆるり、首を動かし。
其処には何時もの様に、古びたシャベルが突き刺さっている]

如何したらええんやろね。

[其の下で眠る、会ったこともない“彼”に、問い掛ける様に呟く。
当然答えなど返って来ないし、最初から期待しては居なかったけれど]
(141)2006/07/30 14:37:44
書生 ハーヴェイ
[外に出ると、太陽の眩しさに目を細めて空を仰ぐ。

特にどこに行こうか決めてはいないが、足は自然と丘へと向かい。

すぐに丘の上に建つ教会が見えてくる。
すっかり日課となっている、教会でのお茶を楽しもうと、その扉に手をかけた。
ぎぃっと重い音をたてて扉が開く]

こんにちは。
…ステラさん、居る…?
(142)2006/07/30 14:39:21
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/07/30 14:41:25
修道女 ステラ
[生地をオーブンに入れたところで、ハーヴェイの声が聞こえてきた]

あ、ハーヴェイさん。

[いつものように、ぱたぱたと入り口に向かう]

こんにちは。
ちょうどいいタイミングでしたわ。もうすぐクッキーが焼けますの。

[いつものように、ハーヴェイに笑いかけた]
(143)2006/07/30 14:45:57
書生 ハーヴェイ
[甘い香りに、何の匂いかと首をかしげ。
ぱたぱたとかけて来るステラに微笑みを向ける。

「クッキーがもうすぐ焼ける」と言われれば、更に顔が綻ぶ]

ほんと、タイミング良いですね。俺。
ステラさんの作るクッキー、おいしいから。

あ、何か手伝いますよ?

[言いながら、慣れた足取りで教会の奥へと。]
(144)2006/07/30 14:56:22
修道女 ステラ
[ハーヴェイのいつもと変わらない笑顔を見て、ステラはほっと一安心する。
昨日の話が心に影を落としていて…何か変わっているのが怖かった]

それではお茶の用意をお手伝いできますか?
そろそろクッキーも焼けますから、私はクッキーを用意してきますわね。

[なにもかわってない、いつもの光景。当たり前の光景]
(145)2006/07/30 15:03:22
書生 ハーヴェイ
りょーかい。
お茶の葉っぱって、これ使っても良いの?

[奥の棚のある、紅茶の缶を手に取って振り返る。

ステラと居る時は自然に笑顔になる。…その空気が心地良いと感じる。

この空間を壊したくなくて、努めて自然に振る舞った。
…昨夜の出来事など忘れたかのように。]
(146)2006/07/30 15:11:33
お嬢様 ヘンリエッタ
[はっと目が覚めた。小鳥の鳴く声。太陽の眩しい光が部屋を満たしている。もう昼ごろのようだった。ベッドの天蓋をぼうっと見つめながら、さきほどまで見ていた夢を反芻する。曾お婆様がいた。幼い自分がいて、あとは…わからない。確か曾お婆様が人狼の話を、とここまで思い出して]

人狼……。
(147)2006/07/30 15:13:45
お嬢様 ヘンリエッタ
ネリーも、お父様も、お母様も、みんな、私だけ置いて、いっちゃったんだ…ね…。

[昨晩集会場に出かける前の母親の言葉が、今更になって思い出された]

お母様は、知ってたの、かな。
(148)2006/07/30 15:15:36
お嬢様 ヘンリエッタ
[呟いて、一度強く瞼を閉じ、暫くして再び目を開けた。ぱっとベッドから起き上がり]

よし!
とにかくご飯食べてシャワー浴びて、全部それからっ!

おなかすいたーーーーーっ!!!

[何かを吹っ切ろうとするかのように、思い切り大きな声で叫んだ]
(149)2006/07/30 15:15:56
お嬢様 ヘンリエッタ
[数時間後、大きな帽子を被り、家の玄関に鍵をかけて出かけるヘンリエッタの姿があった。とん、とん、と短い階段を降り、やおら空に指をび、とつきつけ]

お母様による条例その17っ!
天気のいい日は外にでることっ!!

[うん、と頷いて屋敷の門を出た]

みんなそのうち帰ってくるよ。
人狼なんて、この村にいないから。
何も起こったり、しないんだから。

だから……大丈夫!
(150)2006/07/30 15:16:22
修道女 ステラ
はい、それでいいですわ。ありがとうございます。

[ハーヴェイに返事を返し、オーブンから取り出したクッキーをお皿に盛る。チョコチップクッキーの甘い香りが、一面にひろがり、なんとなく心をうきうきさせる。

うまくいったかしら?と心の中でつぶやいて、いつもの机にクッキーを置いた]
(151)2006/07/30 15:20:13
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/07/30 15:26:11
書生 ハーヴェイ
[ほぼ毎日のように教会に通ってるうちに、ステラが煎れてくれるのを見ていて、見よう見まねで覚えた紅茶の煎れ方。

火にかけていた水が沸くのを待ってポットに注ぎ、いつも使っているカップと一緒にお盆に乗せて、机のほうへと運んでくる。]

はい、できました。
ステラさんが煎れるのより、美味しくないかもしれないけど…

[ティーセットを机に置くと、皿に盛られたクッキーに視線を移す]

おおー。すごい美味そう。

[声を弾ませて、クッキーを一枚手に取り。
パクっと口に放り込んで、「美味い」と満面の笑みを浮かべる]
(152)2006/07/30 15:34:53
修道女 ステラ
あら。お行儀わるいですわよ。

[美味しそうにクッキーを食べるハーヴェイの姿に、こっちもつられて笑顔になって。
くすくすと笑いながら、ハーヴェイと一緒に席につく]

お茶、ありがとうございましたわ。頂きますわね。

[ゆっくりとお茶を飲み始めた]
(153)2006/07/30 15:53:10
書生 ハーヴェイ
[続けて2枚目のクッキーを頬張りながら、席に着く。
親指についたクッキーの欠片をペロっと舐め、改めて「美味しいです」と告げる]

…こうしていると、なんだか昨日の話が嘘みたいだな…

[ぽつりと呟いて、紅茶を啜る]
(154)2006/07/30 15:59:31
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはすっかり人気のなくなった村の中を、カツカツと足音を立てて歩く。
昼間だというのに、こんなにも静寂が満ちているのは、慣れ親しんだ故郷に違和感を感じさせる]

隔離か…、人狼が居るのならば、しかたないのかもしれないが…。

[隔離と言っても、一体いつまで、続けることになるのだろうか? このまま何も起こらなかったら、また、元の平和な村が帰ってくるのだろうか?
そんなことをとりとめなく考えながら、ナサニエルはゆっくりと歩を進める。

なにか異常な事態があれば、すぐさま反応できるように、気を引き締めながら――]
(155)2006/07/30 16:00:47
流れ者 ギルバート
[軽く空腹を覚え、目を覚ます]

ん・・・、今は・・・もう昼か。
腹も減ったし、そろそろ起きるかな。
レベッカは・・・・・・まだ寝てるのか。珍しいな・・・。

[レベッカの肩をゆさゆさしてみるが――起きない]

疲れてんのかな・・・?
う〜ん・・・、まぁ仕方ない。寝させといてやるか・・・。

[そう言って、食事を取るために部屋を出て行った。]
(156)2006/07/30 16:01:05
お嬢様 ヘンリエッタ
[誰もいない広場を抜ける。休日であるはずの今日、普段なら誰かしらはいるはずなのに、今はからっぽだった]

…やっぱりみんな避難してるんだね…。

[ふと、足元に転がっていた小さなボールに気づく。誰かが忘れたのだろうか。何気なく、ぽんと蹴ってみると、丘に続く道へと景気よく跳ねていった]

あ……ちょっと待ってー!!
(157)2006/07/30 16:02:27
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/07/30 16:02:49
お嬢様 ヘンリエッタ
[慌てて走って追いかけ、追いついた頃には丘の手前まで来てしまっていた。夏の日差しが暑い。丘の上の白い教会が眩しかった]

[ふと、今の時間ならシスターのステラがお茶を用意している頃だと気づく。もしかしたらおやつも。ステラの作るお菓子はヘンリエッタの大好きなもののひとつだったので]

…行き先、決定!!

[たいして迷いもせずに判断をくだし。ボールを抱えたまま、丘の上へと歩き出した]
(158)2006/07/30 16:04:43
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/07/30 16:05:03
お嬢様 ヘンリエッタ
[大きな教会の扉を軽くノックして、押し開け。その途端に届いた甘い匂いに、自然、笑顔になった]

こんにちはっ!
えっと、、ステラさんいますかー?

[きょろきょろしながら教会の奥に入っていく]
(159)2006/07/30 16:12:44
修道女 ステラ
[昨日の話ときいて、一瞬ステラの表情が強張る]

…昨日のお話…ですか…
信じられないようなお話、でしたわね…

[ぽつり、つぶやいて。

暗い雰囲気になりかけたところに、ヘンリエッタの元気な声が響いてきた]

あ、エッタちゃんね。
はい、いらっしゃい。今ちょうどお茶にしていたところですわ。エッタちゃんもいかが?

[気持ちを切り替えるように、笑顔でエッタを出迎えた]
(160)2006/07/30 16:17:10
冒険家 ナサニエル
[マッチを取り出し、器用に片手だけで擦り、昨日ヒューバートから受け取った煙草に火を点ける。火の付いたマッチを吹き消し、空を見上げながら一服した]

ふー。

[煙が灰の中を満たし、一気に虚空へと出て行く。気を張っていた頭にが、少しだけ楽になったような気がする]

[ふと、空から視線を戻すと、視界の端にヘンリエッタが通りすぎていくのを見た。どうやら教会に向かったようだ。
ヘンリエッタは今、あのお屋敷に一人で寂しくないだろうかと、ふと、思った]

[そしてナサニエルは、また*どこへともなく歩き出した*]
(161)2006/07/30 16:21:27
流れ者 ギルバート
そういえば、冷蔵庫に肉がいっぱい入ってたはずだな。
適当に焼いて食べるか・・・。

[そう思い冷蔵庫を開けるが――見当たらない。]

あれ・・・?確かに昨日はあったと思ったんだけどな・・・。
おっかしいなー。何処いったんだろ。
レベッカが全部食べちゃったのかなー?

[首を傾げながら色々と探してみるが、見つからない]

・・・・・・・・・。腹減った、、、
しょうがない、外で何か喰うか・・・。

[そう決めると、お腹を押さえながらふらふらと家を出て行った。]
(162)2006/07/30 16:22:28
書生 ハーヴェイ
[思わず呟いてしまった言葉で、ステラの表情が曇るのを感じて少し後悔する。
何か言おうと口を開きかけた時、入り口のほうから、幼い声が聞こえた。
そちらへ目を向けると、笑みを浮かべて片手をあげる]

やぁ、エッタ。
エッタも、このクッキ−の匂いをかぎつけて来たのか?

[くすりと笑い]
(163)2006/07/30 16:23:51
お嬢様 ヘンリエッタ
あ、ハヴェ兄もいたー。

[帽子を脱ぎ、ステラの笑顔と言葉ににこっとして]

ん、実はステラさんのお茶飲みたくって来たの!
それと……

[ハーヴェイが手にとりかけていたクッキーをひょいっと取って]

ふふっ、いい匂いしてたからもしかしたら、って思ったんだ!
(164)2006/07/30 16:28:41
修道女 ステラ
うふふ。急がなくても、まだたくさんありますわよ。
エッタちゃんもたくさん食べていってくださいね。

[エッタの行動に思わず笑いながら、エッタの分のお茶を用意する]

はい、どうぞ。熱いので気をつけてくださいね。

[紅茶のカップをエッタの前にそっと置いた]
(165)2006/07/30 16:35:16
書生 ハーヴェイ
[今、手に取ろうとしたクッキーを横から取られ、思わず「あっ」と声を出す。
獲物がエッタの口に納まるのを見て、しぶしぶ別のクッキーに手を伸ばす]

いい匂いしてたって、どこまで鼻がきくんだ?

[くすくす笑いながら、また紅茶に口をつける。
のんびりとしたひと時が、ひどく愛おしく感じる。]
(166)2006/07/30 16:45:20
流れ者 ギルバート
[村の中を、当ても無くふらふらと歩く]

腹減ったなぁ・・・。
昼間っから酒場ってのもいいけど・・・・・・ん?

[丘のあたりに差し掛かった頃、教会からの甘い匂いに気付く]

おぉ、この匂いは・・・!
そーいや、ステラちゃんのとこでお茶してる時間か。
腹も減ったし、お菓子分けて貰いに行くか〜♪

[そう考えると、教会へ向かって真っ直ぐに歩き始めた]
(167)2006/07/30 16:47:24
お嬢様 ヘンリエッタ
[椅子を引いて座り、目の前に置かれたカップを手に取って]

ありがと、ステラさん。

[ふぅふぅと冷ましてこくり、と飲み]

あ。これ、私の家のと同じ紅茶の葉っぱ?
同じ味がするー。

[向かい側に座ったハーヴェイににこーっとして]

おいしい匂いはわかっちゃうものなの!
ハヴェ兄だってステラさんの紅茶とお菓子狙いで来たんでしょう?

[クッキーをもう一枚、手に取った]
(168)2006/07/30 16:50:56
お嬢様 ヘンリエッタ
[と、手が固まり]

え? なに?
(169)2006/07/30 16:52:10
流れ者 ギルバート
[教会につくと、ノックもせずに勢いよく扉を開ける]

おーっす!ステラちゃん居るかー?
遊びに来たぜー!
っと、エッタちゃんとハーヴェイも居たのか。
おはよう!俺も邪魔していいかー?

[教会に入ると、騒がしくみんなに挨拶した]
(170)2006/07/30 16:52:12
修道女 ステラ
[クッキーを食べているエッタを微笑ましく思いながら、お茶を飲んでいると、入り口から元気な声がした]

あらあら。ギルバートさん、いらっしゃい。
にぎやかになってうれしいですわ。

[元気のいいギルバートにくすりと微笑みつつ]

お茶とクッキーがありますわ。一緒にいかがですか?
(171)2006/07/30 16:56:48
書生 ハーヴェイ
[正面に座るエッタに負けじと、にこーっと笑みを返し]

まぁね。
ステラさんとこのお茶と、あとお菓子に期待してなかったと言えば嘘になる。

[そのまま、更に一枚…と皿に手を伸ばそうとして。
「なに?」という声に、エッタを見る]

……どうした…?
(172)2006/07/30 16:59:49
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルが思考を巡らせながら散策を続けていると、昨日シャーロットと別れたアーヴァインの家の前にたどり着いていた。どうやら無意識のうちに、ここに向かっていたらしい]

………。

[昨日のシャーロットの不安な顔が思い起こされる。一抹の不安がナサニエルの脳裏をよぎり、ノッカーを叩く。
「コンッコンッ」という、音が響き渡る。ナサニエルは中の反応を待った]
(173)2006/07/30 17:02:37
お嬢様 ヘンリエッタ
[きょとんとしていたが、ハーヴェイの声にはっとして]

えっ? あ、うん。たぶんなんでもない…
ちょっと、空耳かな?

[決まり悪そうに笑い、と、突然入ってきたギルバートに気付き]

あ、ギルバートさんこんにちはー。
今日はステラさん特製のクッキーがあるよっ!

レベッカさんはお仕事ー?
(174)2006/07/30 17:03:39
流れ者 ギルバート
[開いている椅子に座り]

おぉ!是非是非!
実はレベッカが寝てて昼飯が無くてよ〜。困ってたんだ。

[そう言うとクッキーをひょいぱくと口に運ぶ]

美味い!やっぱステラちゃんのクッキーは最高だなぁ!
(175)2006/07/30 17:04:07
書生 ハーヴェイ
[騒がしく入って来たギルバートに、少し驚きつつも片手をあげて挨拶を返す]

いらっしゃい、ギルバートさん。
…ステラさんのお菓子パワーはすごいなぁ

[楽しげにクスクス笑い、カップの底に残った紅茶を啜る]
(176)2006/07/30 17:04:43
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/07/30 17:06:18
修道女 ステラ
[もうひとつカップを用意し、お茶を注ぐ。そしてギルバートの前にそっと置いた]

はい、お茶もどうぞ。
クッキーもまだありますから、しっかり食べていってくださいね。

[にっこり微笑んだ。

ふとそばのハーヴェイを見ると、カップのお茶がなくなってることに気がついた]

ハーヴさん、お茶のおかわりいかがですか?

[ステラはそういって、ハーヴェイのカップにお茶を注いだ]
(177)2006/07/30 17:07:33
修道女 ステラは、書生 ハーヴェイに話の続きを促した。
2006/07/30 17:07:43
流れ者 ギルバート
いや、なんか疲れてるみたいでまだ寝てるんだよ。
よかったー、ステラちゃんのクッキーがあって。
もう少しで飢え死にするとこだったぜ。

[エッタにそう答えながら、もぐもぐとクッキーを食べ続けている]
(178)2006/07/30 17:07:49
村長の娘 シャーロット
[いつもよりしっかりと掃除をして気合を入れてキッチンに立つ。
さて取り掛かろうとした時に、ノックする音が聞こえ]

ん?父さんかな?
こんなに早いなんて…まだ用意終わってないのにー。

[パタパタと玄関に駆け寄りながら、はーい、と返事をして。
扉を開ければ予想外の顔が見え]

あれ、ナサニエルさん?どうなさったんですか?

[あ、どうぞ、と扉を開くとナサニエルを家の中に招き入れた]
(179)2006/07/30 17:09:21
お嬢様 ヘンリエッタ
[ギルバートに挨拶しつつ、またきょとんとした表情になり。落ち着かなさげに辺りを見回した。しかし誰も「それ」に気付いた様子はない]

やっぱり、空耳、かな…

[小さく、ひとりごちた]
(180)2006/07/30 17:10:58
書生 ハーヴェイ
ありがとう、ステラさん。

[新たに注がれたお茶に口をつけ、ステラに笑みを向ける]

ちょ、ギルバートさん。
食事がクッキーって…そんなんじゃダメですよ。
宿のほうだったら簡単な食事も出せるので、よかったら来てください。
……まぁ今は、フレディさんじゃなくて俺がつくるので、味の保証はしませんが。

[肩を竦めつつ、こくこくと紅茶を飲む]
(181)2006/07/30 17:12:57
書生 ハーヴェイ
[2杯目の紅茶もすっかり飲み干すと、カップをソーサーの上に戻す]

さて。すっかり長居しちゃいました。
そろそろ俺は戻りますね。

[まだクッキーに夢中のエッタとギルに手を振り、ステラに改めて「ありがとう」と礼を言ってから、教会の外へと]
(182)2006/07/30 17:17:43
流れ者 ギルバート
[ステラから受け取ったお茶を飲みながら]

おぉ、じゃぁ後でお邪魔しようかな。
ステラちゃんもどうだい?一緒に。
エッタちゃんも、どうよー?
(183)2006/07/30 17:18:02
流れ者 ギルバート
[去っていくハーヴェイに手を振りながら]

おう、またなー。
美味しい料理を期待してるぜ〜!
(184)2006/07/30 17:19:21
冒険家 ナサニエル
[シャーロットの驚いている顔を見て、ナサニエルは微笑を浮かべる。先ほどの不安感が消え去り、内心安堵の息をついていた]

ああ、昨日物騒な話を聞いたばかりだからな。
とりあえず、顔を見ておこうと思ったんだ。

[そう言った後、ナサニエルはシャーロットの招かれ、応接間に入る。
そこにはこの家の主の姿はなかった]

アーヴァインはまた見回りかい?
昨日も遅くまで仕事をしていたんだろう?

[今の状況を考えれば、忙しいのは当然かもしれないな。ナサニエルはそう思いつつ訊いてみることにした]
(185)2006/07/30 17:19:49
修道女 ステラ
あ、ハーヴさん。
また、いらっしゃってくださいね。

[去っていくハーヴェイを見送って、再び席に戻る]


そうですね…

[ギルバートの誘いにちょっと考えたあと]

ええ、ご一緒できましたら。
エッタちゃんも、おうちの方誰もいらっしゃらないんでしょう?みんなで一緒に食べた方がいいんじゃないかしら?
(186)2006/07/30 17:24:31
書生 ハーヴェイ
[教会から外へ出ると、僅かに日が傾いていた。

少し立ち止まると、何かに耳を澄ませるように目を瞑り。
しかし、またすぐに歩き始めた。]

……久しぶりに、墓参りでもしようか。

[今朝、あんな夢を見たからだろうか。
両親の墓に立ち寄ろうという気になって、墓地のほうへと足を向ける。]
(187)2006/07/30 17:27:49
お嬢様 ヘンリエッタ
[は、と気がついて]

ハヴェ兄、それじゃまたねっ!

[慌てて手を振り]
[ギルバートの誘いに、ちょっと考えて]

ん…私もちゃんとした夕飯作れる自信、ないからなぁ。
うん、じゃあハヴェ兄のとこでみんなで食べよう!!

と決まれば、お金をちゃんと持ってこなきゃ…

[ぴょん、と椅子から降りて]

それじゃ私もいったん家に帰るね。
また後で、ハヴェ兄のとこで会いましょ!
(188)2006/07/30 17:29:10
村長の娘 シャーロット
[キッチンに戻って手際よくお茶の用意をしながらナサニエルの声に返す]

そうでしたか、わざわざありがとうございます。

父さんはー…昨日も結局一度帰ったきりなんです…
あ、でも、今夜はゆっくりできるみたいで。

[だから今日は久しぶりに父さん孝行しようかなと思って、と笑顔を見せながらスコーンとミルクティーを運んでくる]

どうぞ、お口に合うといいのですが。

[自分も向かいの椅子にかけながら、ちょっと心配そうにこっそりナサニエルの顔を伺う]
(189)2006/07/30 17:35:00
お嬢様 ヘンリエッタ
ステラさん、おいしい紅茶とクッキーありがとう。あ、

[昨夜のギルバートを思い出してくすっと笑い]

ギルバートさん、今日は変なところで寝てちゃだめだよ。
それじゃまたね!

[帽子を再び被り、足元に置いておいたボールを拾うと、軽い足取りで教会を*出て行った*]
(190)2006/07/30 17:38:59
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/07/30 17:40:41
流れ者 ギルバート
[お茶とクッキーを食べ終え立ち上がりながら]

ん、じゃぁOKだな!
って事で俺もそろそろお暇するぜ。
ステラちゃん、お茶とクッキー美味かったぜ。ありがとな!
エッタちゃんも、また後でなー!

[そう言って手を振りながら、教会の外へと去っていった]
(191)2006/07/30 17:41:35
修道女 ステラ
はい、エッタちゃんもまた後でお会いしましょうね。

[去って行くエッタの後姿をみおくって]

そういえばギルバートさん、レベッカさんのことほおって置いていいんですの?

[くすくす笑いつつ、ギルバートと*話を始めた*]
(192)2006/07/30 17:41:46
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/30 17:42:35
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/30 17:43:28
修道女 ステラ
あら、ギルバートさんも。
また、夜にお会いしましょう。

[去っていくギルバートに手を振って、ステラは*片づけをはじめた*]
(193)2006/07/30 17:44:57
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/30 17:46:18
流れ者 ギルバート
[教会の扉から少し顔を覗かせながら]

おー、また夜に〜!
レベッカは大丈夫だと思うけどな〜。

[そう言って軽く手を振り、丘の下へと歩いて行った]
(194)2006/07/30 17:52:32
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/07/30 17:53:42
冒険家 ナサニエル
そうか、大変な仕事だもんな…。
ま、頑張って親孝行してやってくれ。

[ナサニエルは人狼のことを考え、一瞬渋い顔になったが、シャーロットがキッチンから戻ってくると、軽く微笑んだ]

嬉しいな、ちょうど小腹が空いていたところだ。

[スコーンを一口かじり、ミルクティーをこくりと流し込む]

うん、美味い。ミルクティーに良く合うよ、このスコーン。
(195)2006/07/30 17:57:31
冒険家 ナサニエル
[気分が落ち着いてくると、ナサニエルは少し表情を消した]

アーヴァインは、相変わらず良くしてくれているのか?
もう…、10年になるだろう?

[そう言って、ナサニエルはシャーロットの顔を見つめながら訊ねた]
(196)2006/07/30 17:57:59
墓守 ユージーン
[かくん、と頭が下がった]

………あ。

[どうやらあのまま寝て居たらしい。既に陽は傾き掛けて居る。
くしゃりと頭を掻きつつ立ち上がる。黒斑の仔猫が、墓の並ぶほうへと駆けて行くのが見えた]
(197)2006/07/30 17:59:08
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/07/30 18:00:28
吟遊詩人 コーネリアス
[長い長い墓参りが終わり、森から出てみると、どこからだろうか、夕方を告げる鐘の音が聞こえてきた。
コーネリアスは思わず、西の空を見ようとしたが、自分の目が見えないことに気が付いて苦笑した]

昔―――遠い昔、ここから見える夕日はとても綺麗でしたが、今も変わらず、綺麗な夕日が見えるんでしょうかね……。

[寂しそうに、コーネリアスは呟くと、ため息を一つついて、自宅へと戻っていった。
その姿を、神秘的に光る赤い太陽が照らしていたのを、コーネリアスは*知らない*]
(198)2006/07/30 18:05:03
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/07/30 18:05:39
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/07/30 18:06:12
流れ者 ギルバート
[丘の下を歩きながら、これからの予定を考える]

どうするかな〜。
・・・なんかちょっと、眠くなってきたな・・・。
これといって用事も無いし、帰って寝るか・・・。

[そう決めると、のんびりと*家に帰っていった*]
(199)2006/07/30 18:08:44
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/07/30 18:11:10
村長の娘 シャーロット
[ナサニエルの声にほっとしたのか笑顔が戻る]

良かった、いっぱい食べていってくださいね。

[その後の問いにふと笑顔が消える]

……そうですね、もうそんなになるんですよね…
ええ、父さんあれで私には結構甘いばっかりですけど。

…本当の父さんだと思ってます。
でも、父さんと母さんが2人ずついるなんてちょっとずるいですかね。

[問いに答えるのに声や表情にまで気を配る余裕もなくて、カップを口元に運んで顔を隠しがちにしながら]
(200)2006/07/30 18:14:38
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/07/30 18:15:59
美術商 ヒューバート
[ふと机に向けていた顔を上げ、窓の外を見た。]

……もう、こんな時間になっていたのか。

[窓の外では夕日が煌いている。昨日よりも更に良い天気だ。
 何時の間にこんな時間になったのか……集中しすぎるのも難だな、等と思いつつ、作業を続ける。

 机の上にはバラバラに分解された銃が転がっている。
 汚れを取り、グリスを差し、何時でも引き金を引けるように……丁寧に、一つ一つのパーツを整備して行く。
 作業開始から既に何時間か経過しているが、まだ終わる気配はない。

 机の左端には、旧友から貰い受けた銀製の弾が並べてある。
 彼の話の通りならば―――これを使えば、人狼に対抗出来る。
 微かな希望と共に、護るべき友を護る為に……
 黙々と作業を続ける。蝉の鳴き声しか聴こえてこないほど静かだ。]
(201)2006/07/30 18:19:52
美術商 ヒューバート
[睡眠時間は六時間丁度。訓練を受けていた為、体内時計は正確だ。何時も通り、夢は見られなかった。

 昨日の集会所―――あの出来事、あの話、あの皆の顔。記憶は正確だ。
 セシリア、と云ったあの少女。
 占い師? 霊能者? 結社員? 妖魔? そのような台詞が出てくると云うことは、閉じ込められてから即興で作られた話では先ず無いだろう。
 事前にこの出来事が起こることを知っていたのなら、人狼はさっさと村から居なくなっている筈。……彼女もアーヴァインも人間だろう。
 血の匂いは彼女からは香ってこなかった、と覚えている。昨晩の質問攻めにも妙な顔色一つ見せなかった。
 ……信用出来るだろう。そう信じたい。

 結局、昨日はどのようにして此処まで帰って来たのか、余り記憶に無い。
 それ程までに出来事の持つ印象が強すぎた。恐らく、そういうことだろう。

 考えに耽りながら、漸く整備を終える。器用に右手のドライバーを操り、銃を*組み立て始めた。*]
(202)2006/07/30 18:30:08
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