人狼審問

- The Neighbour Wolves -

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(1710)Morning Glory : 4日目 (1)
村人は集会場に集まり誰を処刑すべきか話し合った……

新米記者 ソフィー に、11人が投票した。
のんだくれ ケネス に、2人が投票した。

新米記者 ソフィー は、村人の手により処刑された……
今日は犠牲者がいないようだ。人狼は襲撃に失敗したのだろうか?
現在の生存者は、村長の娘 シャーロット、書生 ハーヴェイ、見習い看護婦 ニーナ、修道女 ステラ、学生 メイ、お嬢様 ヘンリエッタ、流れ者 ギルバート、冒険家 ナサニエル、美術商 ヒューバート、吟遊詩人 コーネリアス、墓守 ユージーン、のんだくれ ケネス、の12名。
修道女 ステラ
[ふと、目を覚ますと、そこは見慣れぬ光景。
昨日のことを思い出し、そこが宿の一室であることを思い出した。

昨日は…色々なことがありすぎた。

ソフィーさんはどうなったのだろう…
メイさんが考え直してくれていることに、わずかな望みをつないで。

まだ若干重たい身体を、無理やりベッドから*引き離した*]
(0)2006/08/02 12:53:27
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/02 12:57:16
学生 メイはメモを貼った。
2006/08/02 13:31:26
のんだくれ ケネス
うー…あ?
[目を覚ます。宿の自室。]

[恐る恐る頬に触れてみる。]
…いって!

ああ〜畜生、何だってんだ一体。
昨日はいつの間にか広場で伸びてたしよう。
確か…ニーナと分かれた辺りまでは覚えてるんだが…。

[首を傾げながら、もぞもぞと起きだした。]
(1)2006/08/02 13:36:43
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/08/02 13:45:13
村長の娘 シャーロット
ん…

[寝返りをうとうとして、其れを何かに拒まれる。
まだまどろみの中を彷徨いながらもうっすらと眸を開け。

抱きしめられたままの状況を把握するまで暫く硬直がちに。
それでも目の前のナサニエルの安らかな寝顔に笑みを漏らす]

おはようございます、ナサニエルさん。

[昨日はありがとうございました、と続け。
そう言って後は起こさないようにそっとベッドから起き出す。
寝室から出ようとして、振り返りナサニエルの背中を見遣る。

駆け寄ってその頬に触れたか触れないかくらいのキスを落とすと
赤らめた頬を両手で覆いながら足早に部屋を後にした]
(2)2006/08/02 14:07:00
学生 メイ
[「ん……。」目を開けると見慣れぬ天井が広がっていた。

見慣れぬ壁、見慣れぬ窓、見慣れぬベッド。ここは……どこ?

窓の外を覗くと酒場の2階である事に気付き、昨日の出来事も思い出す――そうだ、ハヴェは?

トントンと階段を降りてバーを覗き込む。そこには昨日のままの、ハーヴェイの笑顔が待っていた。]
(3)2006/08/02 14:12:54
学生 メイ
よかった……無事で――

[涙を目に浮かべて、ハヴェに抱き付いた。

……大丈夫だった?あれは一体何が――と言い掛けて気付く。]

えっと……ここまで、ハヴェが運んでくれたの……?

……重くなかったよね?
(4)2006/08/02 14:13:18
学生 メイ
[二人顔を見合わせ、しばらく笑った後で、「ありがとう」とポツリと小さく呟いた。]

それじゃ、僕は霊能者の二人に話があるから……また夜に。

[そう、また感情を押し殺して言って、バーを後にした。]
(5)2006/08/02 14:14:06
村長の娘 シャーロット
[シャワーを浴び、着替えを済ませると庭先へ出る。
ぐるりと見渡した後、リコリスの前でしゃがみこみ、
いくつかのその花の茎を少し長めに切り。

それを抱えれば麦藁帽子を被り、
ナサニエルにはメモを残して家を出る。

薄蒼い空に白いフィルターをかけたような、
白く透き通った空の下。大切な人の元へと。]
(6)2006/08/02 14:16:23
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/08/02 14:18:32
村長の娘 シャーロット
[静かな村の中。歩く。昼間なのにこんなにも静かな村。
その静は昨日のことを思い出させ]

ソフィさん……

[守れなかった人の名を。無意識のうちに呼ぶ]
(7)2006/08/02 14:20:50
学生 メイ
[病院は真っ暗だった。]

ニーナ、ニーナいる?

[それ程大きな声を出したつもりはないが、自分の声が響き渡る。

不安に駆られて、少し途惑っていると「どしたのー?」と聞き慣れた声が耳に入る。]

あ、ニーナ……おはよ。

[少し表情を和らげ、ソフィーの遺体は詰め所に運んでいるから、霊視をして欲しい事。自警団の人にはニーナとステラさんの二人は通してと言っているから――と伝える。

ニーナの「わかったー。」と言う返答を聞き、病院を後にした。]
(8)2006/08/02 14:21:48
学生 メイはメモを貼った。
2006/08/02 14:30:00
村長の娘 シャーロット
[唇をぎゅっと噛み。
昨日集会場を飛び出したことを思い返す。
その時に自分が口にした言葉も…

今夜も集会場に集まるのだろうか。
……行きたくない。

重たい気持ちを抱えたまま、歩は丘へと差し掛かる。
その時向かいの道をこちらに向かって歩いて来るメイの姿が見え]
(9)2006/08/02 14:30:50
学生 メイ
[……次は協会か。一人呟いて協会へと歩を進める。

すると目の前に綺麗な青い髪をした少女の姿を捉え――]

シャロ……ちゃん。……こんにちは。

[少し気まずそうに、目を逸らして声をかけた。]
(10)2006/08/02 14:34:40
村長の娘 シャーロット
[目を逸らされ、こちらも顔を伏せがちに]

……こんにちは、メイさん。

[昨日メイにぶつけた言葉が思い返されて。
言葉が出てこない。

ようやく出てきた言葉は]

あの、昨日は…すみませんでした。

[ぽつりと]
(11)2006/08/02 14:40:40
学生 メイ
え……?

[「すみませんでした?」と繰り返し。]

えっとー……いや、謝らなきゃいけないのは僕の方だよ……。

誰も……信じてあげられなくて……本当ごめん。

[僕がしっかりしなきゃいけないのにね――と伏せがちに呟く。]
(12)2006/08/02 14:46:32
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/02 14:55:17
村長の娘 シャーロット
[メイからかけられた言葉は少し意外で。
だけどそれだけメイも悩んでくれていたと分かり。

それがまたぎゅっと胸を締め付ける]

いえ…謝らないでください。

[それ以上は言葉を交せず、丘の上までただ一緒に歩き]
(13)2006/08/02 14:55:55
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/08/02 14:56:40
学生 メイ
[シャーロットに聞こえないように「ごめんね」と呟き。]

じゃあ……僕は教会に行くから。また……夜に。

[と、シャーロットに力無く手を振り、教会へと向かった。]
(14)2006/08/02 14:59:03
修道女 ステラ
[階段を降りると、ハーヴさんの声がする]

『ステラさん、もう大丈夫なんですか。無理はしちゃ駄目ですよ』

[それでも、昨日よりは調子が良くなってるのが、見て分かるのだろう。昨日よりは安心した面持ちで。
これ以上、迷惑をかけたくないから、送っていくよとの言葉に、大丈夫ですと笑顔で答え。
教会へ*帰ることにした*]
(15)2006/08/02 14:59:10
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/02 15:02:28
学生 メイはメモを貼った。
2006/08/02 15:04:23
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/02 15:06:28
学生 メイはメモを貼った。
2006/08/02 15:10:19
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/08/02 15:12:50
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/02 15:27:11
墓守 ユージーン
[何時もの様に、木陰に座り込んで。空を仰げば蒼が映る。
眩しそうにす、と目を細め。其の姿はまるで、昨日の事など忘れてしまったかの様で。

ふと足許の気配に目を遣れば、空と同じ蒼い眸の仔猫]

珍しなぁ。

[人見知りがちで滅多に外に出ない仔猫が、一言も鳴かずちょこんと寄り添うのに小さく笑う]
(16)2006/08/02 15:36:42
吟遊詩人 コーネリアス
[今日も日差しはうららか。
まるで、今までの悪夢が嘘のような、穏やかな天気に包まれている。
コーネリアスは、自分の家から、真反対にある、墓場まで道のりをゆっくりと歩いていた。
今さら?と、問われるならば、あまり、他の人に会いたくなかったからと答えるだろう。
誰を?と、問われるならば、この村の全員、と答えるだろう]

[とあれ、ややして、コーネリアスが墓場へとたどり着いた。
普通ならば、墓場など、草が生い茂るままに、はやしているところがほとんどなのだが、この村の墓場は綺麗なほど、ととのっているようだった。
これも、墓守のユージーンが几帳面な性格のおかげだろう]
(17)2006/08/02 15:40:44
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/08/02 15:44:04
吟遊詩人 コーネリアス
[ユージーンへの挨拶もそこそこに、コーネリアスが誰か個人の墓の前に立たずに、左手に持ったすでに調律済みの竪琴を構えると、ゆっくりと、透き通るような声で歌い始めた]

[―――それは、鎮魂歌と言うには勇ましすぎて、行動歌というにはおとなしすぎる、不思議な歌だった]
(18)2006/08/02 15:49:15
墓守 ユージーン
[コーネリアスの姿を認めれば、何時も通りの笑みを浮かべ、片手を挙げて挨拶。
歌が始まると、足許の仔猫は蒼い目をきょとんと瞬かせて、じぃとその姿に見入る]
(19)2006/08/02 15:57:16
吟遊詩人 コーネリアス
(―――アーノルドさん、エレノアさん、貴方の娘は力強く生きていますよ。
ちょっとだけ、道に迷うこともありますが、ナサニエルさんという道を照らすランプがあるかぎり、正しい道をきっと選んで歩いていくでしょう。

―――モーガンさん、お久しぶりです。
貴方には、色々なことをご教授させていただきましたね。
今でもその教えは忘れておりませんよ。

―――ゴードンさん。家の修復ありがとうございました。
今でも、あの思い出がある家に住めるのは貴方のおかげです。
ただ、いつでも筋力トレーニングしてくれと言われたのはちょっときつかったですけど

―――)

[コーネリアスが歌いながら、墓に眠る人々に一人ずつ挨拶をしていった]
(20)2006/08/02 15:58:32
村長の娘 シャーロット
[教会へ向かうメイと別れ、墓地へと足を向け。
すると其の方から美しい声と竪琴が流れてきて。
ふと足を止める。

聞いたことのない歌だったけれど。
何か懐かしさをどこかに感じ。

また歩き出す]
(21)2006/08/02 15:59:41
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/08/02 16:00:07
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/08/02 16:06:30
村長の娘 シャーロット
[墓場の入り口までくると木陰にユージーンと仔猫の姿を捉え。
聞こえてくる音色とともに穏健なその雰囲気が
普段人見知りがちな少女を後押しし]

こんにちは、ユージーンさん。
かわいい仔猫ですね。

[名前、何ていうんですか?と尋ねながら微笑む]
(22)2006/08/02 17:04:20
墓守 ユージーン
[入り口に、人の気配を感じて顔を上げる。
よく墓場で見かける、蒼い髪の少女の姿。普段話しかけてくることがあまりない彼女の言葉に少し驚いたあと、へらりと笑んで片手を挙げる]

名前?嗚呼…そいやつけてないなぁ。

[僕そー言うのセンスないから、と肩を竦めつつ、何時もなら他人を見ればとっくに逃げ出している筈の仔猫に目を遣り]

折角だから、お嬢さんにええの付けて貰うか?

[戯れに問いかければ、仔猫はにぃ、と鳴いて。
...の元を離れ、シャーロットに擦り寄る。
その様子に軽く驚き、またへらと笑った]
(23)2006/08/02 17:24:20
村長の娘 シャーロット
[片手を挙げるユージーンに軽くお辞儀をし。]

え?私が、ですか?

[いいんですか?と、突然の申し出に少し驚くも
擦り寄ってきた仔猫に気付き。
しゃがみこんでその蒼い瞳を見つめ、笑顔に]

ん、初めまして。
そうだなぁ…どんな名前がいいかなぁ…?

んー…それじゃあ、チコ。
貴方は今日からチコね。

[すると仔猫はまたにぃ、と鳴き。
その様子に目を細めつつその白い身体を撫で]
(24)2006/08/02 17:59:52
墓守 ユージーン
…チコ。
良かったなぁ、ええ名前付けて貰って。

[何時になく嬉しそうな猫の様子に目を細めて。
其れから、シャーロットの抱えるリコリスに目を止め]

そういや、いつも綺麗な花持って来るんね。

[供えて貰うほうも嬉しいやろなぁ、と笑う]
(25)2006/08/02 18:14:15
村長の娘 シャーロット
母が好きだったんです。
だからお庭に咲いたのを少しだけですけど見てもらおうと思って。

[ユージーンの方に向き直りそういうと、
沈みかける陽に気がついて]

いけない…私ったらすっかり遅くなっちゃって…!

[ごめんなさい、それじゃあまた。
集会場で、とは言わずに。
最後に仔猫の、チコの身体をもう一度撫でてやると立ち上がり。
父さんと母さんの眠る墓へと向かう。

途中、ずっと聞こえてきていた声の主を見かけ]

こんにちは、コーネリアスさん。
素敵な歌声ですね。

[にこりと声をかける]
(26)2006/08/02 18:37:22
吟遊詩人 コーネリアス
[丁度、歌が終了した頃、絶妙なタイミングでシャーロットの声が、コーネリアスの耳に飛び込んできた。
そちらの方向を向き、微笑みながら挨拶をする]

こんにちわ、シャーロットさん。
今日の調子はいかがです?
(27)2006/08/02 18:41:12
墓守 ユージーン
嗚呼、行っといで。

[ひらと手を振り。チコはちらと此方を見た後、とことことその後を追って行く]

あーあ、すっかり懐いてもうて。

[ほんの少し苦笑した]
(28)2006/08/02 18:48:15
村長の娘 シャーロット
[調子、と聞かれ昨日の別れ際のことを思い出し苦笑して]

あ…はい。
いつも通りです。

[昨日はありがとうございました、とお辞儀し]

今日はどなたかのお墓参りにいらしたのですか?
(29)2006/08/02 18:49:12
吟遊詩人 コーネリアス
いえ……。
礼を言われるようなことは私は何もしていませんよ。
感謝はナサニエルさんにしてあげると良いですよ。

[どなたかのお墓参りと言う言葉に反応して、軽く立ち並ぶ墓の方角を見て、コーネリアスが言葉を続ける]

そうですね……。
昔の知り合いが、ここで眠っているので、寂しくならないよう、久しぶりに語らいに来たのですよ。

歌は語りの手段の一つですから。
(30)2006/08/02 18:55:43
村長の娘 シャーロット
[ナサニエルさんに、の言葉に笑顔で]

はい、後でナサニエルさんにもお礼を言わなくては。
本当に助かりました。

[なんだかコーネリアスさんにはいつも助けられてばかりですね、と少し恥ずかしそうにして]

語りの手段…ですか。

[難しいな、と思いつつもなんだか妙に納得してしまい。
きっと皆と喜んでますね、と微笑む]

父も母も感謝してると思います。

[そういって石碑の前へ行き、リコリスの花を供え。
同意を求めるように、そうよね、と*]
(31)2006/08/02 19:17:01
吟遊詩人 コーネリアス
[コーネリアスは、両親の墓参りをしているシャーロットの姿を、目が見えないまでもなんとなく、まぶたの裏に感じるような気がして、微笑ましくうなずいた]

さ。
あまり、暗くならないうちに家まで送っていきますよ。

[と、シャーロットを先導させるように歩いていくと、すぐにその後ろを子猫がついていっているのに気づいた]
(32)2006/08/02 19:26:10
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/08/02 19:30:14
吟遊詩人 コーネリアス
ユージーンさん。この子を……

[と、振り返り言おうとすると、ユージーンが苦笑交じりに「嗚呼、いいていいて、一緒に連れてったり」という声が聞こえた]

ふむ……。

[コーネリアスが小さく息をもらして、その子猫の頭を撫でて、話しかけた]

ちゃんと、しっかりご主人様の言うことを聞き、そして、守ってあげるのですよ。

[その言葉を子猫が理解したのか、「にゃー」と一声鳴いて、そのままシャーロットの後をついていった]

やれやれ……。
これで、騎士の座も廃業ですかね……。

[苦笑を一つして、シャーロットと子猫と共に、帰り道を*歩いていった*]
(33)2006/08/02 19:31:43
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/08/02 19:33:28
お嬢様 ヘンリエッタ
[いつもと違う、七部袖の紺色のワンピースに紺色のリボンを身に着けて。小さなカバンを右手に持って外に出た]

[傾きかけた日が眩しい。
少し埃っぽい道を歩く。丘のほうから、微かに竪琴の音色が聞こえてきた。立ち止まり、そちらを見る]

あの詩人さん、……お墓のほうかな。

[昨日までに亡くなった人は皆、ちゃんとお墓に入っているんだろうか。アーヴァイン、レベッカ、セシリア、ソフィー――]

[口をきゅっと閉じてもう一度歩き出した。
昨夜、ニーナを追って走った道を辿るようにして]
(34)2006/08/02 20:11:19
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/08/02 20:16:07
修道女 ステラ
[教会の前にもどると、ちょうどメイが駆けてくるのが見えた。
押し寄せてくる嫌な予感は考えずに、挨拶をする]

こんにちは、メイさん。
昨日は、ご迷惑をおかけしました。

『あ、ステラさん。もう身体は大丈夫?
で…昨日のことなんだけど…』

[メイの口から、昨日ソフィーが処刑された事。そして、遺体は詰め所に運んでいるので、霊視をして欲しい事。自警団の人にはニーナとステラの二人は通してと言ってある事が伝えられた]

はい…わかりました…

[やはり決定は変わらなかった。再び人を処刑してしまったことに、深い悲しみを覚え。
それじゃ、と言って去っていく碧髪の少女を、何も言えずに見送った]
(35)2006/08/02 20:31:59
修道女 ステラ
[一旦教会にもどり、私室で身支度を整えなおして。再び教会を出た。
目指すは詰め所。答えがわかっていても、行かないわけにはいかない。

程なく歩いて、詰め所につく。自警団員に用を伝えると、何も言わずに、奥の安置所に通された。

ソフィーの姿は、やはり生きてるようで。


ロザリオを片手に、祈りをささげる。
淡く光るロザリオの力を借りて、ソフィーに話しかける。
わかりきっていたとはいえ、もちろんソフィーは人間で。

だんだん小さくなる声に向かい、そっと謝る]

守ってあげられなくて…ごめんなさい…
(36)2006/08/02 20:32:56
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/02 20:34:08
修道女 ステラ
[しばらく、ソフィーの前で立ち尽くしたあと、
自分の頬を軽くたたいて、気合を入れる。

ソフィーに向かって一礼をして、
ステラは教会へと*戻っていった*]
(37)2006/08/02 20:44:20
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/02 20:44:58
修道女 ステラ
[教会に戻り普段の雑務をこなす。一息ついて、ふと思いついた]

そういえば、ハーヴさんにお礼をしないと…
何か…マフィンでも焼いていきましょうかしら。

[最近は気を張ることも多かったので、気分転換もいいかもしれない。
そう考えると、もっと色々考えがでてくるもので]

そうね…たくさん焼いて、シャロちゃんや他のみなさんにも差し入れしようかしら。
疲れたときには、甘いものが一番、ですわ。

[思い立ったが吉日とばかり、台所にパタパタとかけていく。
ありったけの材料を集めてきて、ステラはマフィンを*焼き始めた*]
(38)2006/08/02 21:12:49
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/02 21:14:43
墓守 ユージーン
[シャーロットと、すっかり彼女に懐いてしまった様子の仔猫――チコ、それにコーネリアスを見送り。
気が付けば、辺りは既に暗くなって居て]

ん…そろそろかねぇ。

[立ち上がり、カンテラを取りに小屋へと戻る]
(39)2006/08/02 21:28:54
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/08/02 21:38:35
のんだくれ ケネス
遺体に会えるのは霊能者のみ、か。

さて、…。
[なにやら思案顔で、広場へと向かった。]
(40)2006/08/02 21:52:26
修道女 ステラ
こんなところかしら。

[ふわふわと焼きあがった、大量のマフィン]

まずはハーヴさんの分、と。それから、お疲れのシャロちゃんの分。

[歌うように仕分けていく]

それに、エッタちゃんやメイさんにも。
あとは…

……

[ニーナの名を思いついて、ふと手が止まる。
嘘をついてるということは、彼女は狼に間違いないだろう。

…でも、憎みきれなくて。

彼女の分も、そっと取り分けた]
(41)2006/08/02 22:10:36
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはシャーロットの家で物思いにふけっていた。
起きたとき、シャーロットは居なかった。メモがあったので、何かあったわけじゃなさそうだ。
どうやら、出かけられるくらいには落ち着きを取り戻したらしい。
おそらく空元気だろうが、暗く沈んでいるよりはましになったと考えよう]

………。

[今日、何も知らせがこないということは、昨日人狼に襲われた人物はないのだろうか?
それならば、朗報だと思った。
そこまで考えて、それを朗報だと考えてしまうこと自体、間違っていることに気がついた]

重症かな…俺も。
(42)2006/08/02 22:13:47
冒険家 ナサニエル
[思索を続けるナサニエルだったが、「ギィ」という音がして、玄関の扉が開いた。
シャーロットが帰ってきたようだ。]

おかえり、シャロ。

[そう声をかけると、シャーロットは「ふふっ」っと笑って、両腕に抱えていたものを前に突き出してきた。
「ニャーン」っと、小さな子猫が鳴きながら、こちらを見ていた]

お! どうしたんだ? この猫。

[ナサニエルは子猫の鼻を「つんつん」っと、つつき、にっこり笑って訊ねる。
引っ掛かれそうになるのを、巧みに避け、猫の頭をぐりぐりとなでる]

そうか…、ユージーンのところの…。

[話を聞いたナサニエルは、久しぶりにシャーロットの純粋な笑顔を見れた気がして、ユージーンに感謝していた。
そういえば、かくいう自分も楽しく笑っていたと思い返し、少し苦笑をもらした]
(43)2006/08/02 22:14:42
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/08/02 22:23:04
冒険家 ナサニエル
じゃあ、そろそろ集会場に行こう。

[ナサニエルがそう声をかけると、シャーロットは身体を強張らせ、その瞳を少し曇らせた。
昨日、一昨日と集会場であったことを考えると、シャーロットが行きたくないという気持ちを抱くのも当然だろう。

しかし、行かなくて何か起こった場合、後でシャーロットは必ず後悔する。
例え自分に責任がなくても、その優しさゆえ、自らを責めてしまうだろう]

シャロ、行こう。どんなことがあっても、俺がついているよ。

[そう、頭をなでつつ、声をかけてやると、幾分身体の緊張も解けたようだ。
子猫をおろし、シャーロットは顔を上げる。
その顔は複雑な感情に彩られていたが、なにかしらの決意を秘めているようだった。

彼女と二人、集会場へ向かう。]
(44)2006/08/02 22:26:43
修道女 ステラ
[マフィンをかごに入れて、教会を出る]

途中、ユージーンさんの家にもよって、差し入れしていこうかしら。
久しぶりに、猫さんたちにも会いたいですし。

[ふと思い立って、同じ丘の上のユージーンの家を目指すことにした]
(45)2006/08/02 22:31:14
墓守 ユージーン
[カンテラを手に取り、灯を点して。
出て行こうとすると、奥からとことこと3匹の猫が駆けてくる音]

何やお前ら、お見送りか?

[珍しいこともあるものだと、微かに笑って。
それぞれの頭を撫でると、扉を開けて歩き出す]
(46)2006/08/02 22:31:34
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/02 22:31:56
美術商 ヒューバート
[集会所に黒い男が一人佇む。
 窓を一つ開け、外を眺めながら煙草の煙を吸っては吐く。

 脳裏に浮かぶのは、昨日のソフィーの死顔や、夜道に現れた人狼たち。
 旅人の死から始まった、現実味を失った、まるで悪夢のような日々。]

……もし、これが悪夢なら。
夢魔は私かもしれないな。

[一人、そう呟く。
 このような平和な村で生きるには少しばかり私は、罪を重ね過ぎた。そう思う。
 ソフィーもレベッカも、私が殺してしまったに等しい。
 彼女達が人間なら……そう考えるのは辛すぎる。

 だが、すべきことは変わらない。
 一人安らかに死ぬには、私はやはり、罪を重ね過ぎた。
 最後まで足掻いて見苦しく死ぬ。無残な肉片となり、土と空に同化し、誰にも涙を流させずに。
 それが私に似合う死に方だと、そう思っている。]
(47)2006/08/02 22:37:05
修道女 ステラ
[教会からあまり遠くないユージーンの家。
中から、ちいさく猫の声と一緒に、ユージーンの声が聞こえてくる。
ドアをノックして、中に呼びかける]

ユージーンさん、こんばんは。ステラですわ。
(48)2006/08/02 22:37:14
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/08/02 22:37:54
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/02 22:41:08
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/08/02 22:41:18
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/08/02 22:43:29
墓守 ユージーン
[――開けようとした瞬間、ノックの音。
直後聞き慣れた声がして。そっと扉を開け]

嗚呼、やっぱりシスターさんか。

[笑いかける。
思えば此処数日、同じ集会所にはいたものの、こうして会話するのは久方ぶりの様な気がして]
(49)2006/08/02 22:43:49
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/08/02 22:45:00
お嬢様 ヘンリエッタ
[出かける前よりやや膨らんだカバンを家におき、そのまま集会場へ向かう。
昼間のうちに納屋から探しておいた古いカンテラに灯りを点して]

[屋敷から集会場までの長い道。闇の中を歩くのも、もう慣れてきた気がする。
少なくとも、グレンの話した畑の幽霊は、もう怖くない。
今、怖いのは――]


[軽く、左腕をおさえる]

[妙に生温かい風が吹く中、集会場に辿りついた]
(50)2006/08/02 22:50:02
修道女 ステラ
こんばんは、ユージーンさん。

[ユージーンに笑いかけられ、こちらも笑顔で答える。
仕事でよく会うこの青年の笑顔は、どこか安心する印象で]

あらあら。猫さんたちもこんばんわ。

[足元で鳴いている子猫にも笑顔をむける。
しばらく猫を眺めていたが、思い出したようにあわてて]

マフィンを焼いたんですけど、いかがかなと思いまして。
それに、そろそろお時間ですし、集会所にご一緒しようかと。

[手元のかごからマフィンを取り出して、さっと差し出す]
(51)2006/08/02 22:52:19
のんだくれ ケネス
っと…。もう時間か…。
[集会場へ]
(52)2006/08/02 22:52:33
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/08/02 22:53:51
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/08/02 22:54:54
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/08/02 22:55:39
のんだくれ ケネス
[戸を開く。中で紫煙をくゆらすヒューバートを発見。]

や、美術商のだんな。
お早いですね。
(53)2006/08/02 22:58:38
吟遊詩人 コーネリアス
[歌を歌っている時は、無心になっているせいか、時間の流れにほとんど気づかない。
フ、と我に返ってみれば、昨日と同じく、フクロウの鳴き声と、夜気の冷たさ]

おっと……。
もう、こんな時間ですか。
そろそろ、集会所へと急がなければいけませんね。

[数少ない荷物を持って、広場から、集会所へと向かう。
そういえば―――
なんとなく、人の気配がしたような気がしたが……結局、誰も話してこなかったと言うことは、ただの気のせいだったと結論づける]
(54)2006/08/02 22:59:49
お嬢様 ヘンリエッタ
[きぃ、と集会場の扉を開ける。
窓辺に立つ見慣れた人の影に、一瞬ぎくりとして]

ヒューバートさん、

――こんばんは。

[ぺこ、とお辞儀をした]
(55)2006/08/02 23:00:36
墓守 ユージーン
うわ、貰ってええの?
そーいや最近は教会にも寄ってないからなぁ。

[マフィンを差し出されれば、嬉しそうに受け取って]

ん、僕も丁度行こうかと思うてたトコ。
じゃ、此れは向こうで頂こうかな。

[そう言って。
じゃあそろそろ行こうか、と外に出れば、猫たちが後に続き]
(56)2006/08/02 23:01:32
村長の娘 シャーロット
[昨日と同じ。
ナサニエルと二人集会場へと歩く。

カンテラの光しかない闇の中を。
近づくにつれ、その足はどんどんと重くなるけれど。

これ以上の悲劇を防ぐことが出来るかもしれない。
その為に行かなくては。

父さんやレベッカ、セリシアにソフィーの顔が浮かぶ。
その眸は確かに強く。

ナサニエルが集会場の扉を開ければ、
しっかりとした足取りで中へと]
(57)2006/08/02 23:02:28
のんだくれ ケネスは、入ってきた人間に適当に挨拶した。
2006/08/02 23:03:27
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/08/02 23:05:03
のんだくれ ケネス
[ナサニとシャロを見て変な顔をする。]
[何か思い出しかけるが、結局はっきりしなかった。]
(58)2006/08/02 23:06:15
吟遊詩人 コーネリアス
[思えば―――随分と血なまぐさい場所となった。
この集会所の向こうで、今日もまた、処刑が繰り広げられるかと思えば、少しだけ、扉を開くのに、勇気が必要だった。
が、いまさら、こんなところで臆してもしょうがない。
いつも通りの顔を取り繕うと、集会所の扉を開けた]

やあ……。
こんばんわ、みなさん。

[いつも通りの言葉、いつも通りの微笑み。
何故か、少しずつピエロの仮面がはがれてきているような気がするのは、気のせいだろうか?]
(59)2006/08/02 23:08:04
流れ者 ギルバート
[暗い部屋の中、静かに目を覚ます。
窓から外を見ると、既に真っ暗になっていた。
結局、昨日の集会には出なかった。
それどころか、一昨日から一度も外に出ていない。
だが、いつまでもそうしてる訳にはいかないだろう。]

・・・。今日も集会、あんのかな・・・。

[暗闇の中で少し悩む。
しかし、直ぐに決心すると、集会場に行く準備をし始めた。]
(60)2006/08/02 23:10:33
修道女 ステラ
[ユージーンについて出てくる猫たちの仕草が可愛くて、思わずくすくすと笑みが漏れる。
墓場の中をユージーンと猫たちと一緒に歩く。
外れまでくると猫たちはそこで立ち止まった]
(61)2006/08/02 23:10:49
美術商 ヒューバート
[集会所の扉がギィ、と嫌な音を立てて開く。赤いドレスの少女が集会所に入ってきた。
 ……エッタか。
 今日は会わせる顔がないな。そう思いながらも口を開く。]

―――こんばんは、エッタ。

[そう云った途端、また扉が開き、次々と人が集会所へと入ってくる。
 少し、溜息を吐いた。
 ……全く。何をやっているんだろうか、私は。

 そう思いながらも、入ってきた皆へと微笑みを返す。何処となく疲れたような微笑では、あったかもしれないが。]
(62)2006/08/02 23:11:55
のんだくれ ケネス
そういやぁ。美術商のだんな、昨夜は大活躍だったそうじゃあないですかい?
聞きましたぜ、自警団の奴らに。

大暴れするソフィーをたった一人で仕留めたとか。
いやいや…。前々から、ただ者じゃあねぇと思ってやしたよ。
(63)2006/08/02 23:14:14
のんだくれ ケネスは、美術商 ヒューバートにニヤニヤしながら話しかけた。
2006/08/02 23:15:17
墓守 ユージーン
[墓場の外れ。立ち止まった猫たちに気付き、振り返って]

と、見送りご苦労さん。
じゃあ行ってくるな。

[声をかけると、にゃあ、と返事が帰って来る。
其の声が少し寂しげに聞こえたのは、気の所為だっただろうか]
(64)2006/08/02 23:16:14
吟遊詩人 コーネリアス
[集会所に入って、適当な席に座ると、ニーナがコーネリアスへと話しかけてきた]

『ぶー。楽しみにしてたのに、結局、歌ってくれなかったんだねー』

はは……。
そんなことはありませんよ。少々遅れはしましたけど、広場で私は歌っておりましたよ。

『あれー?そなのー?
全然、気づかなかったー』

[表情をクルリクルリ変える少女に、微笑ましさを覚えながら、苦笑する
―――そういえば、とコーネリアスが広場の気配を思い出した。
一瞬、アレがニーナだったのかと思ったが、今の話の通り、ニーナは広場には来ていなかったようだ。
すると、アレは一体……?
結局のところ、考えたところで分かるわけもないと結論付けて、思考を断ち切った]
(65)2006/08/02 23:16:26
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/08/02 23:17:05
学生 メイ
[キィ……集会所の扉はこんなに重かっただろうか。自身の気の持ちようだとわかってはいるが、気が重い。今日もまた……処刑をするしかない。そう決めたのだから。

集会所に一歩入れば、もう自身が信じた行動をするしかない――そう言い聞かせ、覚悟を決めて一息に押し開ける。

扉の中の人影に目を通し、感情を押し殺した無表情な――だが、僅かに震える声で言った。]

こんばんは……皆さん。
(66)2006/08/02 23:18:36
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/08/02 23:19:04
学生 メイはメモを貼った。
2006/08/02 23:20:36
修道女 ステラ
[猫たちと別れ、集会所に向かう。
ドアを開けると、すでにかなりの人が集まっていた]

遅くなりました、すみません。

[ユージーンと二人、近くの席に座った]
(67)2006/08/02 23:20:40
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/02 23:21:24
美術商 ヒューバート
[ケネスが口を開く。
 ―――強い、酒の匂いがする。今の私も煙草の匂いがするのだろうから、他人のことは云えないのだが。

 その何処となく軽薄な口調に若干苛立ちを覚えながらも、言葉を返す。]

……ソフィーのことを獣のように云うのは止めてくれないかな?
彼女は少なくとも私の前ではごく普通の人間だったよ。……そのような云い方で彼女が浮かばれるとは思わないな。

[そこまで喋って、ふと気付く。
 すっかり私も思考が止まっているな、と自分を嘲笑しつつ。]

ああ、そうか……君の占いでは彼女は人狼だと云うことだったね、そういえば。
判った、今のは撤回しよう。
(68)2006/08/02 23:23:40
お嬢様 ヘンリエッタ
[後ろから、次々に人が入ってくる。
それだけで何となく、ヒューバートとの間に流れた微妙な空気が緩和されていく気がした]

[振り向いて]

こんばんは。

[挨拶をする。皆、どことなく表情が硬い。
それは今日も誰かが…
そこまで考えて、首を横に振った]

[なるべく部屋の隅のほうまで歩いていき、ちょうど入ってきたメイの挨拶を聞いた]
(69)2006/08/02 23:23:44
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/08/02 23:24:08
冒険家 ナサニエル
[集会場の中で、ナサニエルはケネスの姿をチラリと確認した。
昨日のことを考え、なにかあればいつでもシャーロットとの間に入れるように、少しだけ身体の位置を変化させる]
(70)2006/08/02 23:25:01
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/08/02 23:25:34
流れ者 ギルバート
[家を出て、しばらく歩く。
少し遠くに集会場の明かりが見えてきた。
どうやら今日もやっているようだ。
集会場に着くと、努めて明るい声で挨拶した。]

よぉ、みんなこんばんわ!久しぶりだな〜。
(71)2006/08/02 23:26:39
のんだくれ ケネス
やれやれ。。
皆さん、あたしを一切信じてくれない。
傷付きやすね。へへへ…。

ま、でもなんだかんだでキッチリ始末つけてくれてるんだ。感謝しやすぜ。
(72)2006/08/02 23:27:10
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/08/02 23:28:20
のんだくれ ケネス
ようギル。しばらくじゃねぇか。
[何も無かったかのような挨拶。]
(73)2006/08/02 23:31:00
墓守 ユージーン
[明るい声がして、扉のほうを向けば]

…ん、1日ぶりやね。

[ギルバートの姿に、少し安堵したように笑み。
片手を挙げて軽く挨拶]
(74)2006/08/02 23:32:43
学生 メイ
今日話す事は――

えっと……まずはお二人の霊視結果から教えて貰いましょうか。

[「まずはニーナから。」とニーナの方を向いて言った。

『んっとー、ソフィーも人間じゃなかったみたいー。あれが人狼ってやつなのかなー?』緊張感のない声が響く。

「……そう。」少しホッとした表情でステラの方を向いた。]

次は……ステラさん、お願いします。
(75)2006/08/02 23:35:25
修道女 ステラ
わかりました。

[すっくと立ち上がり、毅然とした態度で高らかに告げる]

間違いありません。
ソフィーさんは人間でした。

[部屋の向こう側にいる、ケネスとニーナをにらみつけて、再び席に座った]
(76)2006/08/02 23:36:09
のんだくれ ケネスは、見習い看護婦 ニーナの判定を聞き、口を笑いの形に歪めた。
2006/08/02 23:36:41
冒険家 ナサニエル
よ、ギル。

[入ってきたギルバートに、片手を上げて挨拶をする。
ギルバートがわざと明るく振る舞っているのを理解し、ナサニエルもできるだけ明るい口調で言葉を返した]
(77)2006/08/02 23:36:59
のんだくれ ケネスは、修道女 ステラの判定にも、笑う。
2006/08/02 23:37:50
流れ者 ギルバート
あぁ、久しぶりだな。

[ケネスの挨拶に、顔面を殴りたい衝動を抑えながらそう返すと、
ユージーンの近くに座り、「あぁ、おひさ」と答えた]
(78)2006/08/02 23:38:31
美術商 ヒューバート
[メイに促され、ニーナとステラが霊視結果を話した。
 ……順当な、ところか。

 ただ、昨日のソフィーの様子を思い出せば―――彼女は人間だった、と思える。
 銃を奪ったりナイフで襲い掛かったりせずとも、彼女が人狼だったならば、人狼と化して私を襲えば良かったと云う話。
 不慣れな銃やナイフを使うよりも余程勝機があったと思える。それをしなかったならば……彼女は人間。そう思える。

 ―――だが、彼女を殺した本人が、そのように云えるはずもなく。
 何時も通り壁にもたれ掛かり、押し黙っているだけだった。]
(79)2006/08/02 23:40:58
のんだくれ ケネス
(芝居がかった調子で)
一度ならず二度までも、か。
残念だなぁ〜!
もはや、尼さんが偽物ってぇのは確定的か。
(80)2006/08/02 23:41:48
学生 メイ
そう……ですか。また結果が違うんですね……。

[ふぅ……と一息吐き、今日の占いは――と言いかけた所で昨日の出来事を思い出す。]

今日の占いを決めたいと思いますが……実は昨日、僕は人狼らしき影に襲われたんです。その時にハヴェも一緒にいたので――占いからは外そうと思う、と告げ。

何か、他の人の行動で気付いた点があった人はいませんか?

[と、皆に問い掛ける。]
(81)2006/08/02 23:43:06
墓守 ユージーン
[近くに腰掛けるギルバートに笑いかけ。
其れから、2人の結果を聞いて]

…まあ…同じ、か。

[呟く]
(82)2006/08/02 23:44:02
村長の娘 シャーロット
[ギルバートの声に]

こんばんは、お久しぶりです。

[できるだけ自然な笑顔で。
ニーナの声が聞こえ、少し顔が曇ったけれど。
ステラの方に目を遣って、僅か頷く]
(83)2006/08/02 23:44:19
修道女 ステラ
[ケネスの芝居がかった口調に一瞬顔を歪める]

…挑発にのっては、駄目…

[怒りを抑え、無言でケネスをにらみつける]
(84)2006/08/02 23:44:23
のんだくれ ケネス
お!?

そいつは初耳だな!
よう、詳しく教えてくれねぇか?

どうやって助かったんだよ?
(85)2006/08/02 23:45:07
のんだくれ ケネスは、修道女 ステラの視線をすい、とかわす。
2006/08/02 23:46:22
学生 メイ
[ケネスの方を向き。]

えっと……実はよく覚えてないんだけど……。

[急に狼が悲鳴をあげて逃げ出したんだ――と伝えた。

覚えてないわけなど、ハヴェに背負って貰って宿で倒れてたなど、恥ずかしくて言えるわけもなく。誤魔化して言った。]
(86)2006/08/02 23:51:38
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはメイの話を聞き、眉根を寄せた。
人狼は、やはり昨日も襲ってきたのか…、ヘタをすれば、メイとハーヴェイ、両方が死体となっていたかもしれない。

ナサニエルの背中にひやりとしたものが走った]
(87)2006/08/02 23:53:05
のんだくれ ケネス
…興味の沸く話だな。

人狼も、何かしら怖ぇものがあるってぇ事かも知れねぇ。
(88)2006/08/02 23:55:41
のんだくれ ケネス
…。
[メイが何か話すのを待っていたが、]
[その気は無さそうと見てとった。]

…まぁ、いいさ。後でゆっくり聞こうじゃねぇか。

…で、どいつを占うんだって?

[言いながら、ちらりとニーナを見る。]
(89)2006/08/03 00:07:38
お嬢様 ヘンリエッタ
[メイが詳細に昨夜の話を始めると、左腕に触れるような素振りを見せた。が、それは一瞬のことで。
すぐに手を離し、メイや他の人の話をまた普段どおりに聞き始めた]
(90)2006/08/03 00:08:47
学生 メイ
そう言えば……人狼とは関係ないかもしれないんだけど。

[今朝詰め所の近くで自警団員が一人倒れていた事、致命傷となる外傷は見当たらず、人狼の仕業ではないだろう事を話した。]

誰か、昨日の夜に不審な行動をしてた人とか……見てない?

[と、ここでハーヴェイが声を上げる。『昨日の夜中に、墓場とは反対方向でユージーンさんを見掛けたよ。』と。]

それ本当?ユージーンさん……何をしていたんですか?
(91)2006/08/03 00:10:31
墓守 ユージーン
[ふと、自分の声が呼ばれるのを聞く。
――見られて居たのか、と苦笑いを浮かべ]

……嗚呼…
猫が…迷子になってな。

[少しの間が空いて。
けれど平然と、嘯いた]
(92)2006/08/03 00:17:19
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/03 00:19:29
学生 メイ
猫……ですか?

[随分遠出ですね――と、疑惑の目を向けたままで。]
(93)2006/08/03 00:22:11
お嬢様 ヘンリエッタ
昨日の夜は…ニーナさんに送ってもらって帰ったから、何も見てないけど…

[と、ハーヴェイの告発に目を丸くしてユージーンを見て。
更に、彼の言い訳に首をかしげた]

真夜中に、猫を探して?
(94)2006/08/03 00:28:24
墓守 ユージーン
…放っとくと何処行くか分からんからなぁ、あいつら。

[あくまでも平然と。
疑いの眼差しを受け止める]
(95)2006/08/03 00:28:54
美術商 ヒューバート
[―――猫?
 何処か、真実味を帯びていないような声だ。普段のユージーンの、小さいがはっきりと思ったことを素直に話しているようなものとは微妙ながら異なる響き。
 ……疑心暗鬼になっているのかも知れない。昨日のこともあり、少しばかり疲れていることもあるだろう。
 杞憂なら、それが一番良い。そう思い、口は閉じたまま。]
(96)2006/08/03 00:28:55
村長の娘 シャーロット
…ユージーンさんを疑ってるんですか?

[今日の墓地でのことが頭を過り]

ユージーンさんは嘘は言ってないと思います。
猫を探してたっていうんだから、そうなんじゃないですか?

[それでも尚釈然としない表情のメイに]

…そんなに疑ってるのなら、今日はユージーンさんを
占わせてください。
私が占って人間だと分かったら、もうユージーンさんを疑うのは
やめてください。それでいいですか?

[少し怒りのこもった眸でメイを見つめ]
(97)2006/08/03 00:29:22
学生 メイ
[シャーロットの怒鳴り声にも近い声を聞き。]

そうだね……占ってみればはっきりするんじゃないかな。

ユージーンさん、異論はないよね?
(98)2006/08/03 00:34:55
墓守 ユージーン
[シャーロットの言葉に、ちょっとだけ苦笑いした。
其れから、暫しの間だけ瞑目して]

……嗚呼、構わんよ。

[メイの言葉に、答えを返す]
(99)2006/08/03 00:38:59
のんだくれ ケネス
お、俺はギルバートが怪しいと思うぜ?

昨日も言ったがよ、レヴィと何回も寝てるんだ。
まともな人間とは思えねぇ。
(100)2006/08/03 00:41:21
のんだくれ ケネスは、墓守 ユージーンの返答に、微妙な表情。
2006/08/03 00:42:11
吟遊詩人 コーネリアス
[一昨日はレベッカ、昨日はソフィー、そして、今日はユージーン。
昨日までは全員が、人間だったと信じている。
―――ならば、今日は?
本当にこれであっているのだろうか?
しかし、考えても、人狼が誰かなのかは考えられない―――考えたくない。
今日こそは、処刑せずとも、誰の目から見ても人間だと言えるようになって欲しい。
そう願い、コーネリアスが言葉をつむぐ]

ユージーンさんの占い……賛成です。
(101)2006/08/03 00:45:39
見習い看護婦 ニーナ
誰でもいいんじゃない?
メイが占いたい人を占えばいいと思う。
(102)2006/08/03 00:46:21
学生 メイ
[ケネスの声は聞こえていたが聞き流し。]

では、今日はユージーンさんを占って貰います。

そうですね……ケネスさんからお願いしましょうか。
(103)2006/08/03 00:46:56
冒険家 ナサニエル
[ユージーンを占う…?
シャーロットの様子を見ていると、もしまたケネスが人狼だと言い、シャーロットが人間だと言った場合、またシャーロットが傷つくことにならないだろうか?

だが、昨日自警団員が襲われたというのなら、怪しいのも確かだ。
人狼の仕業ではないという話しだったが…]

俺は、別に構わないと思う。ただ、また結果が分かれたら、はっきりはしないだろうと思うが…。
(104)2006/08/03 00:47:53
のんだくれ ケネスは、見習い看護婦 ニーナをちらりと見、その言葉を聞くと、また微妙な表情に。
2006/08/03 00:49:56
のんだくれ ケネス
あー…分かったぜ。

今日は俺からな。

じゃ、ユージーン、そこに立ってくれ。
(105)2006/08/03 00:51:17
流れ者 ギルバートは、のんだくれ ケネスケネスの言葉を無視してユージーンの事を見ている。
2006/08/03 00:52:53
墓守 ユージーン
[メイの言葉に頷き、ケネスに言われた通りの位置へ]

…ちゃんと占ってな?

[ケネスの顔を見て、へらと笑う]
(106)2006/08/03 00:54:26
見習い看護婦 ニーナ
[ニーナは占いにはまったく興味がなさそうだった。急に機嫌が悪くなったようで、少し唇を尖らせて足をぶらぶらさせている。]
(107)2006/08/03 00:56:05
美術商 ヒューバート
[少し考え、思っていたこととは別のことを頭の中で言葉にした。
 それをそのまま口に出す。]

……ここに居る中で、とても落ち着いていたユージーンだ。それが少々、疑わしくはあるな。
ハーヴェイも静か過ぎるように感じていたが……メイが云っている通り、襲われたのなら人狼である可能性は低いだろう。
私は反対しない。

[考えていたことを隠したのは単純なもので、何の根拠もない感覚でのものだったからだ。

 また、顔から微笑が消えている。自覚はしていない。
 能面のようにのっぺりとした、冷たいまでに無表情なその顔もまた、微笑んでいるときと同じ程に彼のダークスーツに馴染んでいたのだが。]
(108)2006/08/03 00:56:20
のんだくれ ケネス
おうよ、信じやがれ。

…じゃ、行くぜ…。

[これまでと同じポーズ、同じ気合。]

ふぬ、ぅぅぅぅぅぅ…!
(109)2006/08/03 00:57:00
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/08/03 00:57:48
見習い看護婦 ニーナ
[ニーナの床を見つめる目が輝きはじめているが、占いに集中しているみんなは気づかない…]
(110)2006/08/03 00:59:11
のんだくれ ケネス
[腕の色がまた変わる(しかし、初日の土気色ほどには達していない)頃、]

ぬ…。
[急に力が抜けたように、腕をゆっくりと戻し、近くの椅子に座り込む。]

……。
(111)2006/08/03 01:01:10
見習い看護婦 ニーナは、学生 メイをじっと見つめた。
2006/08/03 01:01:12
のんだくれ ケネス
人間、だ。
ユージーンは人間だぜ。
(112)2006/08/03 01:01:32
修道女 ステラ
[偽者のケネスさんが、ユージーンさんは人間と言った。

…もしかして、ユージーンさんが狼なのか…

考えて暗鬱な気分になる]
(113)2006/08/03 01:06:54
墓守 ユージーン
……そか。

[ややあって、返された答え。
相変わらずの其の表情からは、真意は読み取れず。

先程まで座って居た席の上に置き去りにされたマフィンをちらと見遣り。
シャーロットに、其の眸を向けた]
(114)2006/08/03 01:07:10
吟遊詩人 コーネリアス
[少しだけ、安堵の吐息。
ケネスの占いを全く信用してないとは言え、それでも、人狼と断言されるのは良い気持ちではない。
これで、シャーロットも人間だと判定してくれるのならば、これからも、ユージーンは、処刑されることを逃れることができるのだ]

[―――何故なのか、どこかで、誰かに笑われている気がした]
(115)2006/08/03 01:08:07
冒険家 ナサニエル
[ケネスの占いでは、ユージーンは人間か…。
これで、少なくとも昨日一昨日のような展開にはならないことになるな。
ナサニエルは、思わず、安堵の吐息をもらす。

もう、シャーロットが傷つくのは見たくはないのだ…]
(116)2006/08/03 01:09:00
お嬢様 ヘンリエッタ
――あ。

[ケネスのその占い結果に力が抜ける。
ずっと狼の判定を出し続けてきたケネスだったから。
また狼だと宣告をうける人を見るのではないかと、ぼんやりと感じていた不安が、消えて]

[知らず、強張っていた顔が緩み。ため息をついた]
(117)2006/08/03 01:09:23
流れ者 ギルバート
[ケネスの占い結果を聞いて]

人間ね・・・。

[まぁ、流石に3回連続で狼とは言わねぇか・・・。
と、あまり興味の無い声で呟いた。]
(118)2006/08/03 01:13:59
学生 メイ
[ふぅ……と一息吐き。]

じゃ……次はシャロちゃんお願いね。

[隣で座っているニーナの視線には全く気付かず。]
(119)2006/08/03 01:14:37
村長の娘 シャーロット
[ケネスの声にほっと息を吐く。
そんなこと当たり前だとでも言うような表情で。
これでユージーンさんの疑いが晴らせるんだ、と表情を緩ませ]

では、次は私の番ですね。

[テーブルを挟んでユージーンと向かい合わせに座り。
カードやクロスの準備をしながら、
今度チコを連れて遊びに行きますね、と笑顔で話し。
では始めます、と自らも意識を集中させ。

クロスの上でカードを掻き雑ぜる。
昨日より、其の前より確実に手に馴染んできているのが分かる。
それがカードの力を強くするようにも感じながら。
終われば再度ユージーンに微笑み]

それでは一枚、選んでください。

[言いながら、慣れた手つきでスピネルを外し、テーブルに置く。]
(120)2006/08/03 01:17:06
のんだくれ ケネス
[シャロの占いの真っ最中に]

よう!
(121)2006/08/03 01:18:13
修道女 ステラは、のんだくれ ケネスをにらみつけて立ちあがった。「な、何を…」
2006/08/03 01:19:32
墓守 ユージーン
ん、よろしゅうな。

[言われる侭、席に着く。
話しかけられる言葉には、笑みを返して。

少し逡巡した後、一番手前のカードを手に取り]

じゃ、此れで。

[あっさりと言って、其れを手渡した]
(122)2006/08/03 01:19:59
のんだくれ ケネス
[椅子に座り込んだまま]
一昨日から思ってたがよ、ずいぶんと簡単なんだな?
あんたの「占い」ってのはよ。

俺のと違って、ひどく疲れるってわけでもなさそうだ。

よう、それならよ、一日に何人でも占えるんじゃねぇのかい?
(123)2006/08/03 01:20:41
学生 メイ
[不意に声がした方を振り向き。]

……ケネスさん、何か!?
(124)2006/08/03 01:22:20
墓守 ユージーンは、のんだくれ ケネスの声に、其方を見。
2006/08/03 01:23:17
村長の娘 シャーロット
[ケネスが一瞬視界に入った気もしたけれど。
声が聞こえた気がしたけれど。

だめ、気にしちゃだめ、と。

今はユージーンさんと向き合わなきゃ。
見ないように、見ないようにと]
(125)2006/08/03 01:23:17
流れ者 ギルバート
ケネス・・・。

[怒りの表情でケネスを睨み付けている。]
(126)2006/08/03 01:25:03
見習い看護婦 ニーナは、のんだくれ ケネスを興味深そうに見始めた…
2006/08/03 01:25:40
のんだくれ ケネス
ようようようようよう!

聞ーこえねーのかい!
インチキ占い師さんよー!?
(127)2006/08/03 01:26:03
村長の娘 シャーロット
[はい、と返事をしつつユージーンから受け取ったカードを開く]

隠者の逆位置――

[出たカードに思わず表情が翳る]

このカードの暗示は、孤独、闇、嘘…
ユージーンさん、あなたが抱えている闇とは…何ですか……?

[其の表情は昨日までとは明らかに違い。顔を強張らせながら。
スピネルを隠者のカードの上に置き、少し震える手を乗せる]

…答えてください、ユージーンさん。
……貴方は、人狼…ですか?

[息を飲んで、返事を待つ]
(128)2006/08/03 01:26:28
のんだくれ ケネス
ヘイヘイヘイヘイヘイ!
(129)2006/08/03 01:27:43
吟遊詩人 コーネリアス
[コーネリアスは、ケネスの言葉に柳眉を逆立てそうになるが、占いの邪魔にならぬよう、今は静かに事の成り行きを待つ]
(130)2006/08/03 01:28:14
冒険家 ナサニエル
昨日も言ったな、黙れと。

[ナサニエルは、ケネスの胸倉を掴み上げ、冷徹な瞳で睨みつけた]

昨日の一撃で足りなかったのなら、何度でもお見舞いしてやるぜ。

[そして、ケネスの顔面に、拳を突き入れた]
(131)2006/08/03 01:28:35
修道女 ステラ
ケネスさん…
占いの邪魔までして…あなたって人は…
(132)2006/08/03 01:28:42
墓守 ユージーン
…。
闇、…ね。

[まるで他人事のように、呟く。
真剣な眼差しにも、へらり、何時もの頼りなげな笑みを返すだけで。
口を開くと]

嗚呼…ちゃうよ。
僕は、人狼やない。

[深い蒼の眸を見ながら、はっきりと告げる]
(133)2006/08/03 01:29:47
のんだくれ ケネス
設定があばっッッッ!!??!?

[殴られ、椅子から転げ落ちる。]
(134)2006/08/03 01:30:11
墓守 ユージーンは、のんだくれ ケネスの方は、もう見て居ない。
2006/08/03 01:30:25
修道女 ステラは、冒険家 ナサニエルの行動にびっくりした。
2006/08/03 01:30:29
流れ者 ギルバートは、冒険家 ナサニエルを、「おっ」という感じで見ている。
2006/08/03 01:31:35
美術商 ヒューバートは、冒険家 ナサニエルのほうを見、驚愕した。
2006/08/03 01:32:39
学生 メイ
[いきなり掴み合ったケネスとナサニエルに一瞬目が取られたが、すぐに占いへと目を向ける。]
(135)2006/08/03 01:32:49
見習い看護婦 ニーナは、くすっと笑った。
2006/08/03 01:32:59
美術商 ヒューバートは、冒険家 ナサニエルのほうを見、驚愕した。
2006/08/03 01:33:22
吟遊詩人 コーネリアスは、ナサの行動にピクリと片眉を動かした。それだけ。
2006/08/03 01:36:23
村長の娘 シャーロット
[ユージーンの声に答え、ふぅと息を吐いて。
スピネルの色を確かめようとして手を開こうと――

乗せた手の指の隙間から何か異変が感じられた]

……?

[其の手を開けば、スピネルから一筋の閃光が。
其れは向かいに座るユージーンの胸元を確実に捉え。
驚きながらも視線をユージーンへと向ける]

…ユージーン…さん……?
(136)2006/08/03 01:36:32
のんだくれ ケネスは、起き上がりかけ、異変に気づいて固まる。
2006/08/03 01:37:29
墓守 ユージーン
[開かれた手の間から、白い光が見えた。
もう2度も見た、清浄な輝き。触れてはいけない、そんな気すらした――]

[思考は、其処迄で途絶え]

―――ぁ…………

[衝撃。
貫かれた。そう思った。

小さく、掠れた声が唇から洩れ。



ぐら、と身体が傾く]
(137)2006/08/03 01:37:43
学生 メイは、墓守 ユージーンとシャーロットから目が離せない。
2006/08/03 01:39:01
修道女 ステラは、墓守 ユージーンの様子に困惑している。
2006/08/03 01:40:15
美術商 ヒューバート
[ナサニエルの行動にも驚いたものの、何やらユージーンの様子がおかしいことに気付く。
 今はただじっと、ユージーンのほうを凝視している。何が起ころうとも見逃すまい、と。]
(138)2006/08/03 01:43:06
見習い看護婦 ニーナは、墓守 ユージーンに困惑した。
2006/08/03 01:43:38
冒険家 ナサニエルは、墓守 ユージーンの異変に眉を顰めた。
2006/08/03 01:44:39
お嬢様 ヘンリエッタ
[ケネスやナサニエルの動きよりも、ただシャーロットの占いに集中する。
ユージーンが、光に貫かれた]

ユージーンさっ…!!

[思わず、座っていた椅子から立ち上がる]
(139)2006/08/03 01:46:19
村長の娘 シャーロット
[レベッカさんを占った時も。
ソフィーさんを占った時も。

こんなことにはならなかったのに。
何も考えられず]

[ただ、スピネルとユージーンを交互に見つめ]
(140)2006/08/03 01:46:22
墓守 ユージーン
[何とか、椅子から落ちるのは堪え]

嗚呼…やっぱり、…本物、か。

[苦しげに息を吐きつつも、シャーロットに向けられるのは、何時もの様な笑みで。
……若干、弱々しくはあれど]
(141)2006/08/03 01:49:37
吟遊詩人 コーネリアス
[何が起こっているのか、目の見えないコーネリアスには理解できない。
ただ、聴こえてくるのは、周囲の異変と、苦しげなユージーンの呻き声]

何が……一体何が……?

[問うても答えるものは誰もいない。
否。答えを知るものは誰もいない]
(142)2006/08/03 01:53:40
村長の娘 シャーロット
[ユージーンの苦しげな様子にうろたえずにはいられず]

ユージーンさん…っ?!

本物…って……?

[その弱弱しくも穏やかな笑みから眸を逸らすことなど出来ず]
(143)2006/08/03 01:58:07
書生 ハーヴェイは、ユージーンを見ている目に困惑の色が浮かんでいる。
2006/08/03 02:03:02
墓守 ユージーン
[唯、笑って]

…人狼も、人間も。
占われて…消えたりは、せぇへん…よな?

[其れが答え]
(144)2006/08/03 02:03:18
墓守 ユージーン
…悪りぃ。

[視界が揺らぎ、霞んで]

…チコ、と…良ければ、あいつらのことも…

[酷く、眠りたいと]

頼む、な…

[瞼がゆっくりと降りて、青紫の眸を其の裏に隠し]
(145)2006/08/03 02:07:34
見習い看護婦 ニーナは、墓守 ユージーンのとける肉の匂いが気になっているようだ(嫌そうではない)
2006/08/03 02:07:44
墓守 ユージーン
[其の瞳が完全に閉ざされた瞬間

――ぱしん、

そんな音がして。

...の頭が、手足が、胴が、全てが小さな光の粒子に分かれて、砂のようにさらさらと舞い、渦を巻いて、大気に溶け行き――



数瞬後には。
彼が確かに其処に居たことを示すものは、小さな血痕を除いては、*何も*]
(146)2006/08/03 02:09:34
学生 メイ
人狼も?人間も?え?え……?

[目の前で消えて行くユージーンから目が離せず。]
(147)2006/08/03 02:10:24
修道女 ステラ
ユー…ジーン…さん…

[何が起こったのか、理解できなかった]

どういう…こと…
(148)2006/08/03 02:10:40
吟遊詩人 コーネリアス
なっ……!?

[目が見えないコーネリアスにも、何が起こったのかハッキリと知覚できた]

(―――ユージーンさんが……消えた!?)

[そう言えば―――と、思い出すのは、妖魔の存在。
真の占い師ならば、その力で持って、妖魔を……消滅させることが出来ること]

ユージーンさん……貴方は……!

[問いかけようとしても、返ってくる言葉はない。
初めから誰もいなかったように、ただ、そこにはゾクリとするほど普通の空間が広がっているだけ]
(149)2006/08/03 02:11:03
流れ者 ギルバート
ユージーン!?

[驚愕に目を見開き、ガタンッ!と椅子を倒して立ち上がった]
(150)2006/08/03 02:12:30
村長の娘 シャーロット
[其れまで其処にいたはずのユージーンの姿。
確かに、確かに其処に居たはずの姿が。

何処にも見えなくて]

……ユージーンさん…?

[もう一度其の人を呼ぶ。答えは――ない]
(151)2006/08/03 02:12:44
のんだくれ ケネス
…あ?
(152)2006/08/03 02:12:57
お嬢様 ヘンリエッタ
ユージ、ン、さん。

[呆気に取られている間に、彼の姿が消えた。
結局、昨日教えてくれた彼の名前は。
呼んでも、もう本人には届かない]
(153)2006/08/03 02:15:02
のんだくれ ケネスは、見習い看護婦 ニーナの方を向く。周囲に構わず問いかけようとして、再び固まった。
2006/08/03 02:15:17
書生 ハーヴェイ
何が……

[ユージーンが目の前で消えた現実に、ただただ唖然とするばかり。

ふと、いつかのナサニエルの話しを思い出す。
―妖魔…?
本物の占い師の力で、妖魔が消滅したというのか…?

思考がついていけなくなり、ただ呆然と、先ほどまでユージーンがいた空間を見つめていた。]
(154)2006/08/03 02:16:03
見習い看護婦 ニーナ
[ニーナの目が爛々と輝く…飢えた狼の目になる。ぐずぐずと溶けてゆくユージーンに皆が気をとられている、ほんのわずかの間にニーナは人狼化した。もっともそれは完全な狼形をとったわけではない。しかし乱杭歯ともいえる牙をむき出しにし、明らかに人とは違う爪をもって、ニーナはメイを襲う…!]
(155)2006/08/03 02:16:21
学生 メイ
え?

[一瞬の事に何が起こったかわからない。

ユージーンに起こった事も、自分に起こっている事も。]
(156)2006/08/03 02:18:11
のんだくれ ケネスは、絶叫。
2006/08/03 02:19:25
のんだくれ ケネス
うわ…あ…

うわああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!
(157)2006/08/03 02:19:31
見習い看護婦 ニーナ
[くきゃっ

ニーナは正確に、慣れた動作でメイののど笛に噛み付く。血飛沫を出すことなく、頚椎をたやすく噛み砕いた。

一見ごく普通の娘であるニーナが、これまた普通の娘であるメイの首をくわえている姿はふざけて遊んでいるようにも見える。しかしニーナ目の光と牙がそれを裏切り、わずかに口から顎へしたたり始めた血が非常にグロテスクな光景を作っている。]
(158)2006/08/03 02:19:35
修道女 ステラ
[ケネスの絶叫に、あわてて周りを見回す。
その先には…]

ニーナさんっ? メイさんっ!

[何が起こってるのか理解できないまま、叫んだ]
(159)2006/08/03 02:21:25
学生 メイ
え……何?どうして……急に眠く――

[自身の体に何が起こっているのかも理解しないまま――*意識が途切れた*]
(160)2006/08/03 02:21:44
美術商 ヒューバート
[ユージーン……いや、ユージーンが居た『場所』を凝視する。
 一体?何が?ユージーンに?


 一瞬、短い悲鳴が聞こえた。

 ―――待て。悲鳴!?

 素早くそちらを振り向く。

 メイの喉にかじりついている獣が見えた。

 牙。爪。血。満悦そうな表情。

 ……ニーナ。いや、違う。]

―――人狼ッ!
(161)2006/08/03 02:21:57
美術商 ヒューバート
[判断は早かった。
 撃て!殺れ!殺るんだ!頭の中で緊急のベルが鳴り響く。

 右手で銃を抜き出し、ほぼ片手を添えただけの姿勢で引き金を引く。

 鈍い衝撃が、右手に伝わる。

 ―――次の瞬間、銃声が鼓膜に響いた。]

……やった、か?
(162)2006/08/03 02:22:38
書生 ハーヴェイ
!?

[少し離れたところで、ニーナが動くのが見えた。
その異様な雰囲気と…牙と爪が目に入る。

…狼!

とっさに危険を察知し、近くにあったステラの肩を引き寄せた。
背に庇うようにして、半歩後ずさる。]
(163)2006/08/03 02:22:53
村長の娘 シャーロット
[ユージーンのいた場所から目が離せないままに。
へたりと床に座り込む。

その瞬間メイの声が聞こえた気がして。
ぼんやりと其の方を見遣れば。

声も出せず。その大きな蒼眸を見開く。

周囲の絶叫も何処か遠くに聞こえるような]
(164)2006/08/03 02:23:08
見習い看護婦 ニーナ
[銃声と同時に、ニーナの右肩から赤い煙が噴出す。しかしヒューバートの弾丸を身に受けながら、ニーナはメイをくわえたまますばやく集会場の窓を破り、あくまで自然に四足で走り出し、暗闇に溶けた]
(165)2006/08/03 02:24:14
吟遊詩人 コーネリアス
[ユージーンの最後に呆気にとられた次の瞬間、集会所に響くケネスの叫び声。
何事か、と振り向く前に鼻孔に流れてくるのは―――]

(―――血の匂い!?)

[背筋が凍えそうになる。
一度も人狼騒動にかかわっていなければ、目の見えないコーネリアスは恐怖で狂いそうになったのかも知れない。
ただただ、その場所にある、禍々しき瘴気に足が震えて崩れ落ちそうになるのを、必死で奮い立たせるのが精一杯だった]
(166)2006/08/03 02:27:18
のんだくれ ケネス
(ガタ!)

[腰を抜かしかけていたケネスが、駆け出す、]

[集会場出口に向かって一直線に。]
(167)2006/08/03 02:28:49
修道女 ステラ
[悲鳴、銃声。
気がついた時には、ハーヴさんにかばわれていた。

ニーナさんが狼だってことはわかってたはずなのに。
こんなところで、こんなことになるとは思わなくて。

*立ち尽くすことしかできなかった*]
(168)2006/08/03 02:31:56
修道女 ステラは、村長の娘 シャーロットに話の続きを促した。
2006/08/03 02:32:36
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/08/03 02:33:55
村長の娘 シャーロット
[目の前で起きた出来事が理解できずに。

身体の震えにも気がつくことなく焦点の定まらない眸を
ニーナが飛び出していった窓の方に]

なに…な……

[這い上がってくる恐怖に声を奪われ]
(169)2006/08/03 02:34:15
学生 メイはメモを貼った。
2006/08/03 02:34:57
冒険家 ナサニエル
ユージーンが…、消えた!?

[忽然と消えたユージーンの姿…。
ナサニエルは驚愕を抑えきれずに、そう、つぶやいていた。
必死に思考を早める。
これは、夢や幻ではない、れっきとした現実だ]

妖魔、だったのか…?

[それ以外、考えられない。占いによって消滅するのは妖魔のみ。
そして、それはそのままシャーロットの占いが正しかったということに繋がる。
やはり、シャーロットは嘘をついたりはしていなかったのだ]
(170)2006/08/03 02:35:13
流れ者 ギルバート
[叫び声を聞いて、慌てて辺りを見回すと、
目に飛び込んできたのは――]

メイ!?ニーナ!?

[何か行動に移す間もなく、銃声が鳴り響く。
思わずヒューバートのほうに目を向けると、
視線の先に逃げようとするケネスが見えた。]

!!!!!!
(171)2006/08/03 02:35:19
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/03 02:35:36
冒険家 ナサニエル
[しかし、そうなると、ケネスとニーナはやはり人狼なのだろうか?

ナサニエルはそう考えるが、次の瞬間のニーナの様子に驚き、呆然とその姿を見送った]
(172)2006/08/03 02:38:54
お嬢様 ヘンリエッタ
[悲鳴。銃声。窓の破られるがしゃんという音。
全てを認識し、そして両の目がもう一度最後に捉えていたのは]

[銃を構えたヒューバートの姿だった]

あ、、、う。

[そのまま、力が抜けて座り込む]
(173)2006/08/03 02:39:12
流れ者 ギルバート
てめぇ!逃がすかっ!!!

[咄嗟に反応しケネスを追いかけると、
その背中を全力で殴りつけた。]
(174)2006/08/03 02:39:57
のんだくれ ケネス
うがぁ!
(175)2006/08/03 02:41:29
のんだくれ ケネスは、見事にうつ伏せに倒れこんだ。這って逃れようともがく。
2006/08/03 02:42:00
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/08/03 02:46:02
吟遊詩人 コーネリアス
[集会所は混乱の坩堝と化していた。
怒号、ざわめき、破壊音―――
恐怖をやっとの思いで飲み込むと、コーネリアスが吟遊詩人ならではの声量で、集会所全てに響くように叫んだ]

みなさん!落ち着いてください!

[そこで、一旦、声量を抑えると、静かな声で言った]

まずは、現状は把握することにしましょう。
色々なことを考えるのは、その後です。
(176)2006/08/03 02:48:04
流れ者 ギルバート
[倒れこんだケネスの前に回り込むと、
その顔面を思い切り蹴り飛ばす。
折れた歯が、数本ケネスの口から飛び出した。
なおも追撃を加えようとするが、
コーネリアスの静止の声を聞き何とか抑える。]
(177)2006/08/03 02:55:26
流れ者 ギルバートは、吟遊詩人 コーネリアスに話の続きを促した。
2006/08/03 03:00:24
村長の娘 シャーロット
[衝撃で蒼の濁った眸を音がする方に。
ケネスとギルバートが見えた気がしたけれど。

ぼんやりとしてよく見えずに。

コーネリアスの声が聞こえ。震えたままその声を反芻する]
(178)2006/08/03 03:03:00
吟遊詩人 コーネリアス
一つ一つ順を追っていきましょう。

まず、ユージーンさんを占うことになった。
ケネスさんが人間判定。
そして、シャーロットさんの占いで……ユージーンさんが消滅してしまった。

[シャーロットの占いでユージーンが消滅した、ということを言おうとした時、少しだけためらった。
この心優しい少女は、またこれで心を痛めると言うのが分かっていたから。
しかし、それを説明せずに進むことは出来そうになかった]

つまり、最初の能力者説明でナサニエルさんが言った妖魔、という存在だったのでしょう。
それを消滅させた、シャーロットさんが本物の能力者になり、それにより、ステラさんも本物の能力者となる……ここまではいいですね?
(179)2006/08/03 03:03:36
学生 メイは、村長の娘 シャーロットに話の続きを促した。
2006/08/03 03:04:05
書生 ハーヴェイは、ステラを抱き締めたまま、コーネリアスの説明に頷いた。
2006/08/03 03:07:29
吟遊詩人 コーネリアス
さて、次の説明に移りたいのですが……生憎と、私は目が見えないので、何が起こっていたのか、よくは分かりません。

ただ―――濃密な血の匂いを感じただけです。

誰か、この先を説明できる方はいらっしゃるでしょうか?

[と言って、見えるはずもないのに、コーネリアスが周りを見渡した]
(180)2006/08/03 03:09:19
お嬢様 ヘンリエッタは、吟遊詩人 コーネリアスの朗とした声に顔を上げ、説明に聞き入った。
2006/08/03 03:09:49
村長の娘 シャーロット
消滅…?妖魔……?

[連続して起きた衝撃に壊れきった少女には理解できずに。
うわ言のようにコーネリアスの言葉に問う。

誰にも聞こえない程の声で]
(181)2006/08/03 03:15:23
のんだくれ ケネス
[血と共に、折れた歯を吐き出す。]

…っハッ!(血にまみれた顔で、哂う)
教えてやるよ!

ニーナさ!
俺の同胞のニーナが!
糞忌々しい結社員の小娘を噛み千切ったんだ!
(182)2006/08/03 03:16:17
のんだくれ ケネスは、うつ伏せに、ギルバートに押さえつけられたまま、喚く。
2006/08/03 03:16:40
のんだくれ ケネス
死ね、シね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!!


呪われろ糞ども!
呪われろ!
(183)2006/08/03 03:21:35
お嬢様 ヘンリエッタは、のんだくれ ケネスの呪いにも似た叫びに体を強張らせた。
2006/08/03 03:24:25
吟遊詩人 コーネリアス
[ケネスの言葉に多少顔をしかめながらも、ある程度の状況は理解した]

……なるほど……。
つまり、「人狼」だったニーナさんが、隠し切れないと悟って、人間を襲撃して、逃げた、ということですね。
その人間というのが……メイさん。なのですね。

[コーネリアスは小さくため息をつくと、改めてこういった]

クリアに全部そろえましょう。
ユージーンさんが妖魔。
シャーロットさんが真の占い師。
ステラさんがシャーロットさんと全く同じ意見。
ケネスさんが偽者。
そして……ニーナさんが人狼―――そういうことですね。
(184)2006/08/03 03:24:35
流れ者 ギルバート
てめぇ、もう黙ってろ!!!

[そう叫ぶと同時に、ケネスの後頭部を全力で殴りつける]
(185)2006/08/03 03:25:04
のんだくれ ケネス
シャーロット!!
てめぇの親父をズッタズタにしてやった!!!


レヴィを、ソフィーを撃ち殺した気分はどーだよヒューバート!!
知りてぇのか!??!?
やつらは人間さ!
人殺しめ!!
(186)2006/08/03 03:26:21
のんだくれ ケネスは、顔が床に叩きつけられ、鼻が、歯が折れる。しかし、止まらない。
2006/08/03 03:26:51
のんだくれ ケネス
セシリアも殺してやった!!


もう俺の糞になってるぜぎゃあははははははははははははははははh!!!!!!!!!!
(187)2006/08/03 03:29:04
書生 ハーヴェイ
やめろ……っ

[ケネスの呪いの言葉を聞かせたくなくて、ステラを強く抱き締めた]
(188)2006/08/03 03:31:12
のんだくれ ケネス
うがっぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
ああああああああああああぁぁぁ!!!!
ぁ!!!!!
(189)2006/08/03 03:34:29
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはコーネリアスの言葉に頷きを返した]

そうだな、ユージーンが消えたということは、シャロは占い師だ。
そうなると、今までシャロと結果を違えていたケネスは偽占い師だということになる。
ニーナは言うまでもなく当然偽だ。
(190)2006/08/03 03:37:45
村長の娘 シャーロット
[ケネスの大声が。
父さんを殺したと言う声が。

それだけが少女を動かす。

それは憎悪なのか、軽蔑なのか。
初めての感情が、少女をゆるりと。

あたりに、静寂が立ち込める。

少女はヒューバートの拳銃を手に]

[ケネスへと、向かう]
(191)2006/08/03 03:41:06
吟遊詩人 コーネリアス
[コーネリアスの言葉にナサニエルが相槌を打ったのを確認して、コーネリアスが顔を引き締めた]

―――結構。
それでは、ケネスが偽者、つまり人狼だったとして、処刑をしま―――

[言いかけて、シャーロットがケネスのほうへと歩いているのに気づいた]

シャーロットさん!?
(192)2006/08/03 03:43:01
のんだくれ ケネス
あ!?!?


…よう。
俺を殺すのか?

出来るのか、おい!?
撃てよ!
撃てよ!臆病者!
(193)2006/08/03 03:43:57
吟遊詩人 コーネリアス
[―――瞬間。
コーネリアスの体がケネスをかばうように、シャーロットとの射線上に動いた]
(194)2006/08/03 03:44:26
冒険家 ナサニエル
シャロ!?

[ナサニエルは一瞬呆然とするが、素早くシャーロットの前に立ち塞がる]

その銃を渡すんだ。それはお前が持っていていいものじゃない。
(195)2006/08/03 03:46:40
のんだくれ ケネスは、流れ者 ギルバートを撥ね退けて立ち上がる。
2006/08/03 03:46:57
お嬢様 ヘンリエッタ

  シャロ姉っだめっ!!
(196)2006/08/03 03:47:19
のんだくれ ケネス
[立ちふさがる二人…コーネリアス、ナサニエルを突き飛ばし、]


[シャロの構える拳銃を自らの眉間に押し付ける!]
(197)2006/08/03 03:48:21
のんだくれ ケネス
よう、ようようようようようようよう!

ほら!
どうしたよ!
後は引き金を引くだけだ!
おい!

撃てよ!
撃て!!
fire---!!!!!!!
(198)2006/08/03 03:49:43
村長の娘 シャーロット
[ケネスの言葉が掠め。
拳銃を持つ手に力が篭る。

歩みを止め、拳銃を構えようと。
其の手は微かに震えていたようだけれど。
少女は気がつかず。

するとコーネリアスが目の前に。
皆の声が聞こえたけれど。

ケネスに拳銃ごとぐっと身体を持っていかれ]

……
(199)2006/08/03 03:50:41
吟遊詩人 コーネリアス
貴方が人殺しの業を背負う必要はありません!!

貴方がそのような業を背負うと言うのなら―――

[火薬の匂い、金属のこすれる音。
シャーロットの手に握られている銃の場所をなんとなく予想して―――]

私が―――

[シャーロットの銃を奪い取り、そのまま銃はケネスの体へと]

―――撃ちます。
(200)2006/08/03 03:52:49
吟遊詩人 コーネリアス





―――パン。

乾いた音一発
(201)2006/08/03 03:53:47
村長の娘 シャーロット
[頭の中はそれはそれは白くて。

なのになぜか涙が止まらなくて]

[静かにその銃口をケネスに当てたまま―――]


[パァン―ーと乾いた音が遠くに聞こえ

後にはただ沈黙だけが

最後に拳銃を手にしていたのは少女ではなかったけれど]

コーネリアスさん……どうして…?
どうして止めたんですか?
私…私……
(202)2006/08/03 03:57:58
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