人狼審問

- The Neighbour Wolves -

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(1710)Morning Glory : 6日目 (1)
村人は集会場に集まり誰を処刑すべきか話し合った……

書生 ハーヴェイ に、1人が投票した。
見習い看護婦 ニーナ に、8人が投票した。

見習い看護婦 ニーナ は、村人の手により処刑された……
次の日の朝、美術商 ヒューバートが無惨な姿で発見された。
現在の生存者は、村長の娘 シャーロット、書生 ハーヴェイ、修道女 ステラ、お嬢様 ヘンリエッタ、流れ者 ギルバート、冒険家 ナサニエル、吟遊詩人 コーネリアス、の7名。
修道女 ステラ
今日も朝が来る。
…昨日は、狼と化したニーナちゃんが、ヒューバートさんに撃たれて…

狼だったからと片付けるには、思い出が多すぎて。
しばらく彼女のために祈りをささげていた。

祈りが終わり…
ふと、風にふかれたくなり、外にでる。
重たい気分を、吹き飛ばして欲しくなって…

[ステラは、教会を出て、ふらふらと散歩に*向かった*]
(0)2006/08/04 15:11:52
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/04 15:13:17
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルは朝の木漏れ日の中、墓地に向かっていた。
ユージーン亡き今、両親の墓の様子が気になっっていた]


[橋を渡るとき、ふと、視界の端に白いものが見えた気がした]

ん?

[川岸に、何かが引っかかっている。白く、だが、ところどころに赤黒い色も混ざっているようだ。

なんだ? あれは?

[川べりに立ち、拾い上げてみる…、水を吸った布…それは…包帯のようだった。
赤黒いと思ったのは血の色…]

これは…!?
(1)2006/08/04 15:48:00
冒険家 ナサニエル
[それを認識したとき、「どくん!」と、心臓が一際大きく鼓動を刻む。
ナサニエルの脳裏に、昨日のヒューバート、そして、その傷跡がフラッシュバックする]

………。

[ナサニエルは無言で川の上流を見つめる…。
杞憂であればいい。だがしかし…。

ナサニエルは不安を胸に、上流に向かって歩き出した]
(2)2006/08/04 15:48:13
冒険家 ナサニエル
[草を掻き分け、進む。
そして、ナサニエルがその場所で見たものは…]

っ!?

[絵の具をぶちまけたような、アカ――。

あまりにも異彩を放つ、アカい海。一瞬、自分が別の世界に迷いこんだのかと思った。

その中心に、ぽつんと座り込んだ人影が、こちらに背中を見せている。
足を投げ出した少女が何かを抱えるように俯いている]

ヘンリエッタ…?

[そう、そこに居るのはヘンリエッタに見えた。

一体何があったというのか?思わず硬直していたナサニエルだったが、かぶりを振って我に返り、「その」場へと近づいていった。
心臓が、うるさいくらい高鳴っている。

そして――]
(3)2006/08/04 15:49:03
冒険家 ナサニエル
[近づいていく、一歩一歩、恐ろしいほどの戸惑い、不安、焦燥感。それらを押さえ込みながら進む。
ヘンリエッタの抱え込んでいたもの、それは、それは――









      ヒューバートの…生首だった…。





(4)2006/08/04 15:49:43
冒険家 ナサニエル
[どれくらい、ナサニエルはその場に立ちすくんでいたのだろうか?]

[血にまみれながら、ヘンリエッタは眠っていた…。
服、手、足、その顔にいたるまで、全てが朱に彩られている。

だが、その寝顔はもの悲しそうに見えたが、とても澄んでいた――]

はぁっ、はぁっ。

[呼吸が激しく乱れる。
その澄んだ表情に、ナサニエルは寒気を覚えた。
この血の海、そして抱えた生首の存在が、それを、ひどく不自然なものに見せていた…]
(5)2006/08/04 15:49:56
冒険家 ナサニエル
[ヘンリエッタを連れて行く。
ナサニエルは意を決すると、少女の傍に近づいていった。
昨日のニーナのことが思い起こされる。人狼に対して、無防備すぎるのかもしれない。
だが、このヘンリエッタが暴れだすような気は、何故かしなかった。

ヒューバートには申し訳ないが、その首は、ここに残させてもらうことにする。
できれば他の誰にも、この姿を見せたくはない。

だが、抱えるその腕をはずそうとしたとき、ヘンリエッタ腕が強く抵抗した]

!?

[一瞬目を覚ましたのかと思ったが、その瞳は閉じられたままだった]
(6)2006/08/04 15:50:07
冒険家 ナサニエル
………。

[強引にその腕をはずし、ヒューバートの首をその場に残す。
わずかに身じろぎするヘンリエッタを抱え上げる]

これは…。

[足元にヒューバートの拳銃が落ちているのに気づき、それをベルトに挟みこむと、最後に残された首に向かって、十字を切った。

その時、ナサニエルは気が付いた。
今まで、状況に押されてわからなかったのだが、ヒューバートのその顔は――

とても、満 足 そ う な も の だ っ た]
(7)2006/08/04 15:50:26
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルは血まみれのエッタを抱えて、歩く、歩く、歩く。
先ほどの光景、ずっと付いてまわる鉄錆の匂い。
それらがナサニエルの心を軋ませる]


[その時、前方からステラが近づいてきた。
こちらの様子に気が付いたのだろう、血相を変えている]

ああ、ステラ…。

[自分でも、ひどく疲れた声だと思った。だが、苦笑を浮かべる余裕もない]

[事情を簡潔に説明し、自警団と他の皆への伝言を頼む。

驚きに目を開く彼女に背を向け、一歩一歩、重い足どりを進める
今のナサニエルにできるのは、ただ、それだけだった]
(8)2006/08/04 15:50:50
村長の娘 シャーロット
[寝室の窓から村を見渡す。
その静かで寂しい家並みももう随分と見慣れ。
その一角に病院が見える。

同じ年なのに頑張ってお仕事をしてて。
明るくて可愛い笑顔で話しかけてくれて。

彼女が撃たれた時。
其の小さな身体が動かなくなった時。

心のどこかでほっとしていた。
彼女の死を悼むより先に]
(9)2006/08/04 20:46:11
村長の娘 シャーロット
[大きなため息と共に身体を返しベッドの上に目を遣れば
ぐりとあきがカードの入ったクロスの上でじゃれあっていて]

あぁっ、それはだめよ。
大切なものなんだからー…って。

[二匹の身体の下敷きになっている一枚のカードを開く。
それを確認するや]

ふーん、貴方達って…どうりで仲がいいわけね。

[くすくすと笑いながら、そう言って二匹の頭をそっと撫で。
散らばったカードをクロスの中に戻す]

恋人…かぁ。

[心なしか浮かない顔のまま下へと下り]
(10)2006/08/04 20:50:05
吟遊詩人 コーネリアス
―――ギィ。

[バーの扉が小さな軋み音を立てながら開かれる。
そして、ゆっくりとコーネリアスの姿がバーの中へと吸い込まれるように入っていった]

[―――ヒューバートの死を聞かされたのは、つい先程のことだ。
ステラが息馳せて、自宅へとわざわざ知らせに来てくれた]
(11)2006/08/04 21:45:54
吟遊詩人 コーネリアス
[コーネリアスが、ハーヴェイに適当な酒を二杯頼み、一杯は自分の前に、そして、もう一杯をヒューバートがよく座っていた席においた。
コーネリアスは、基本的に酒はあまり飲まない。
全く酔わないので、酒のおいしさがよく分からないからだ。それでも、今日は―――]

―――約束でしたよね。ヒューバートさん。
一杯の酒と、そして、歌のおもてなし。
存分に……楽しんでください。

[コーネリアスが竪琴をかき鳴らす。そして、声を張り上げる。
歌は、悲しみが、苦しみが増えるたびに洗練されていった。
誰もが、そのままで幸せに生きていたと言うのならば、コーネリアスの歌は凡庸なままだったのだろう。
歌がうまくなったというのは、幸なのか、不幸なのか。
ただ―――死にゆくものの者のために、歌える歌を持っていたことだけが、まだ救いなのだろう]
(12)2006/08/04 21:48:34
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはヘンリエッタを連れて、集会場にたどり着いた。

「ぎぃ」
扉を開けて中に入る。こんななにげない音でも、今は耳障りに聞こえる。

ヘンリエッタを手近なイスに座らせ、後ろ手にし、その身体をロープで二重三重に縛り上げる。
そこまでして、ナサニエル自身もどっかりと座り込む]

はぁっ。

[思わずため息が漏れる。
身体の疲れはそれほどでもないが、精神的に疲れていた]
(13)2006/08/04 22:13:02
冒険家 ナサニエル
[ふと、その身の血臭に気づき、眉をしかめる。
エッタを抱えてきたため、その身に纏っていた血液が、ナサニエルの服に赤い斑点を作っていた。

もうすっかり嗅ぎなれてしまった気がするが、いつ嗅いでも、不快な匂い…]

………。

[ヘンリエッタの方を見ると、彼女はまだ寝ているようだった。
紅い紅い血が、いたるところにこびりついている]
(14)2006/08/04 22:34:08
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルは濡らしたタオルを用意し、彼女の血を拭っていった。
丁寧にタオルを動かす。

自分は何をしているのだろう…?
何故、人狼であろう少女の血を拭き取っているのだろう?
拳銃を見つけたとき、あの場で撃っておいた方がよかったのではないか?

だが、ヒューバートのことが思い起こされる。
ヒューバートとヘンリエッタ、ナサニエルが見たかぎり、二人はとても深い絆をもっていたと思う。
そして、ヒューバートの満足そうな顔…。

ヘンリエッタと話してみたい。
ナサニエルは、そう、強く思った]
(15)2006/08/04 22:39:06
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/08/04 22:42:52
お嬢様 ヘンリエッタ
[冷たい]

[ふっと瞼を開け、首を上げる。いつもの集会場]

[集会場?]

――ヒューバートさんっ!!

[ば、と立ち上がろうとして、と同時に後ろに強く引き戻される。
一瞬ぽかんとしたものの、すぐにそれが後ろ手に椅子に縛られているせいだと気づいた]

え…なに…?

[辺りをきょろきょろと見回す。目の前にいたナサニエルが、びくりとタオルを離したのも無視し一生懸命に]
[探しているものはない]

ヒューバートさん…どこ…?

[途方に暮れたように呟いた]
(16)2006/08/04 22:54:23
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/08/04 23:00:27
村長の娘 シャーロット
[階段を下りたところで戸を叩く音が聞こえ。
その丁寧で小さな叩き方に、誰だろうと思いながら扉を開ける]

あ、こんにちは、ステラさん。
どうかしま…

[如何かしたかという問いの答えはステラの顔を見れば一目瞭然で。
重々しく開かれた口から、言葉が紡がれ―――

最後まで聞き終えたか分からないうちに足は集会場へと。
そんなことが。そんなことがあるわけない。
ステラさんが嘘をつくなんて思えないけど。そんなこと――]
(17)2006/08/04 23:38:58
村長の娘 シャーロット
[大きな音を立てて集会場の扉を開き、中へと入っていく]

―――エッタ…ちゃん……

[椅子に縛られたエッタを弱弱しい声で呼ぶ。
暫くエッタを見遣った後、ナサニエルの方を振り返れば]

どうして…?
どういうことなの…?
どうしてエッタちゃんにこんなことするの?

[きっと返ってくるであろう答えは分かっていたけれど。
それを理解しようとしてもどこか納得がいかない。
そうして縛られたエッタを解放しようとロープに手をかけ]
(18)2006/08/04 23:41:44
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/08/04 23:51:07
冒険家 ナサニエル
シャロ…、信じたくないだろうが…。
ヘンリエッタは、人狼だ…。

[ナサニエルはシャーロットの手を握り、沈痛な表情で首を振った]

ヘンリエッタ、ヒューバートは…、お前が…殺ったのか?

[そしてヘンリエッタに向き直り、彼女に問う]
(19)2006/08/04 23:56:23
お嬢様 ヘンリエッタ
[ナサニエルにくってかかるシャーロットに何か言いかけ、と、
ナサニエルに問われる。

シャーロットの真っ直ぐな瞳と、目があって。
思わず下を向いた。

でも、嘘をつく気はもはやない。
この上まだ嘘を抱え込み続けるには――この孤独は大きすぎた]

――そうだよ。
ヒューバートさんは、私が食べたの。
シャロ姉のお父さんも…アーヴァインさんも。
(20)2006/08/05 00:11:01
村長の娘 シャーロット
[ナサニエルから返ってきた答えは想像通りだったけれど。
手を取られるのと同時にエッタに向けられた問いに、
エッタの方を向く。

一瞬合った眸を逸らされ、その後紡がれた言葉]

…嘘よ、嘘でしょう?
エッタちゃんがそんなことするわけないじゃない!
ねぇお願い!嘘っていってよ!!

エッタちゃんが…そんなわけ……そんなわけないじゃない!

[縛られたエッタの前でへたりと座り込み。
視点はどこへ向いているのかも分からず空を切り。
その眸からは涙が。悲鳴が集会場に響く]
(21)2006/08/05 00:23:52
冒険家 ナサニエル
[ヘンリエッタの返答に、一瞬息がつまる。
わかっていたことだが、実際にヘンリエッタの口から聞くと、また違う衝撃を受ける]

何故だ!? 何故なんだ!? 答えてくれヘンリエッタ!!
ヒューバートは…、あれほど、あれほどお前と仲が良かっただろう!?

あれは…、俺の見間違いだったとでも言うのか!?
(22)2006/08/05 00:24:11
お嬢様 ヘンリエッタ
シャロ姉……

[目の前で、また。蒼い瞳が涙で濡れる。
――やっぱり私はシャロ姉を悲しませちゃうんだ。]

嘘じゃ、ないの。
ずっと私、シャロ姉のこと騙してた。
ほんとの占い師さんだって知ってたけど、助けなかった。

[悲しい。あまりにも悲しいシャーロットの声に首をそむけ]

ヒューバートさんを食べたのも、嘘じゃない。
大好きだったから。
ほんとに、ヒューバートさんが大好きだから。

[胸の奥が痛くなる。
もうその人とともに生きることは、叶わない]
(23)2006/08/05 00:46:00
村長の娘 シャーロット
[大好きな友達がぽつぽつと落とす言葉達は。
あまりにも残酷すぎた。

父さんを食べたと。
私を騙していたといわれても。
不思議と怒りなどはなくて。

何かが崩れていく音が。感覚が。
それでもまだ悲鳴をあげようと]

ヒューバートさんが好きだったから…?
好きだから…殺した…と?

[それはうわ言のように]
(24)2006/08/05 00:56:42
流れ者 ギルバート
[戸を叩く音で目を覚まし、目を擦りながらドアを開ける]

あぁ、ステラちゃんか。・・・・・・何かあったのか?

[暗い、重々しい表情を見て、そう尋ねる。
その口から話された言葉を聞き・・・]

エッタちゃんが!?
・・・・・・・・・そうか。わかった。

[そう答え、去っていくステラを見送り一度空を見上げると、
集会所へと向かって歩いて行った。]
(25)2006/08/05 00:58:15
冒険家 ナサニエル
[大好きだったから、食べる…。
そう、悲しそうな顔で語るヘンリエッタの言葉に、嘘は感じられない。

その考えは理解できない…、理解できないが、あのヒューバートの顔が、ナサニエルの頭を離れない]

………。

[ひょっとしたら、ヒューバートは「ヘンリエッタに殺されたこと」に満足していたのでは…?

ナサニエルは答えの出ない思考の渦に入り込み、押し黙った]
(26)2006/08/05 00:59:57
修道女 ステラ
[血まみれのエッタちゃん…

殺されたヒューバートさん…

エッタちゃんが、人狼…

エッタちゃんの姿を見た、自分でさえ信じられない、信じたくないこと。
ナサニエルさんに頼まれ、村の人たちや自警団に連絡して回ったけど。
自分が信じてないことを人に伝えるのは、どこか滑稽で。

戸惑いながらも、集会所への道を急ぐ]
(27)2006/08/05 01:09:28
修道女 ステラ
[集会所のドアを開ける。そこには…

ナサニエルさん。
椅子に縛られたエッタちゃん。

そして…]

シャロちゃん?!

[放心状態のシャーロットの痛々しい姿に、思わず駆け寄る]
(28)2006/08/05 01:10:02
吟遊詩人 コーネリアス
[コーネリアスが、集会所の扉に手をかける。
―――この扉はこんなに重かっただろうか?
今まで吸ってきた血の重みが、全てこの集会所に収束されている。
まるで、地獄へも門を開くような気持ちで、コーネリアスが扉を開いた]

こんばんわ、みなさん―――!

[集会所に一歩踏み入れただけで、重苦しい雰囲気には一瞬で気が付いた。
しかし、わざと何も気が付かないフリをして、言葉を続けた]

たまには、ここで歌を歌ってみるってのはどうでしょうか?
悲しいことや、辛いこと、全てみんなで歌を歌うのならば、少しはまぎれるかも知れませんし。
―――泣くのも構いませんが、最後にはちゃんと笑いたいですしね。
(29)2006/08/05 01:10:48
修道女 ステラは、村長の娘 シャーロットを抱きしめた。
2006/08/05 01:12:07
修道女 ステラは、吟遊詩人 コーネリアスにうろたえた。
2006/08/05 01:13:00
冒険家 ナサニエル
[シャーロットが呆然とつぶやきを繰り返す。
ナサニエルは、シャーロットの手を強く握る。

そうすることで、自分がここに居ることを伝える]
(30)2006/08/05 01:13:09
流れ者 ギルバート
[集会所に着き、扉を開ける。目に飛び込んできたのは、
放心したシャロと――椅子に縛りつけられたエッタの姿]

エッタちゃん・・・。

[そう一言呟くと、呆然とその場に立ち尽くした。]
(31)2006/08/05 01:19:09
村長の娘 シャーロット
[後ろから抱きすくめられる感覚が。
自分の名前を呼ぶ声が。

それは遠く遠く聞こえ。

そっと手を握られ。
涙の耐えない眸を向ける。

その顔を歪んだ視界に捉えるとその人の胸に飛び込む]

……ねぇ…こんなの…こんなの嘘ですよね…?
ナサニエルさん…いや…いやだよぉ…

[抱きついたまま泣くことしか出来なくて。
力ない身体を支えてくれる腕だけが確かで]
(32)2006/08/05 01:21:12
書生 ハーヴェイ
[ゆっくりと集会場の扉を開ける。
すぐに目に入ったのは、椅子に縛られた少女…]

エッタ…

[それ以上はなにも言えず、入り口付近でただ呆然と立ち尽くすばかりだった]
(33)2006/08/05 01:46:04
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルは自らの愛する少女を強く強く抱き締める。
泣き叫ぶシャーロットをただ、ただ、強く…]

シャロ、シャロ、シャロ…。

[髪をなぜ、その名前を呼び続ける。
ヘンリエッタのこと、嘘だと否定してやりたかった。
シャーロットの親を殺したのは、別の奴だと言ってやりたかった。

だが、そんなことを言ったとしても、シャーロットの心に届くとは思えなかった…]

[今は、自身の存在をシャーロットに伝える。
それだけ、ただそれだけに想いを込めて、何度でも、シャーロットの名前を囁く]
(34)2006/08/05 01:54:03
村長の娘 シャーロット
[抱きしめられる感覚。名前を呼ぶ声。
それは少女が求めた其れ。

けれどそれ以上に望んだ答えだけが返ってこなくて。

分かっていたけれど。
それでもそうであって欲しくて]

ん…ごめんなさい…
もう、大丈夫ですから……

[そういって身体をそっと離す。
本当はもっと抱きしめてもらっていたかったけれど。
そしてエッタの方に向き直る]

エッタちゃんも、ごめんね……

[いつもの笑顔で笑えてるだろうか?
よく知っている友達に向かって微笑む其れは儚く]
(35)2006/08/05 02:05:33
書生 ハーヴェイ
[ゆっくりと部屋全体を見回す。
泣いているシャロ、それを抱き締めるナサニエルの姿を確認して…その横に居るステラに近付いていく。
なんとなく、側に居てあげたくて。
…いや、それは、自分が側に居て欲しかったからかもしれないけれど…]

ステラさん…

[何を言っても薄っぺらくなってしまう気がして、言葉は続かなかった。
ただ、そっと肩に手を回して、自分の方へと引き寄せた]
(36)2006/08/05 02:15:08
修道女 ステラ
[シャーロットの様子が落ち着いたのをみて、ステラはそっと声をかける]

シャロちゃん、大丈夫ですか?

[こくりとうなづく彼女の姿をみて、一瞬戸惑いながらも話を続ける]

それでは、今日も占いをお願いできますか?

[こんなときにもシャロちゃんに負担をかけるのは辛いけど…]
(37)2006/08/05 02:15:22
村長の娘 シャーロット
[ステラに声をかけられ、皆が既に集会場に集まっていたことに気がつく。
涙を払いながら頭を下げ、ステラへと向き直る]

はい…今夜は…どなたを?

[ちゃんと占えるかどうか不安ではあったけれど。
頬を両手でぱんぱんと叩いて。
大丈夫です、ともう一度笑顔を作った]
(38)2006/08/05 02:20:34
修道女 ステラ
[シャーロットの笑顔に不安が少しよぎったが、彼女の言葉を信じよう。
彼女の、蒼い澄んだ瞳を見て、決心がつく]

それでは、お願いします。
シャロちゃんは誰か占いたい人は居ませんか…

[もう、狼なんて居ないと思いたいけど。それでも誰かを指名しなければと、あわてて付け加える]

私としては、ナサニエルさんか、ギルバートさんのどちらかでお願いできればと思ってるのですが。
(39)2006/08/05 02:32:57
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/05 02:33:04
お嬢様 ヘンリエッタ
[微笑んだシャーロットは、今にも消えてしまいそうだった]

[どうして、謝るの。
シャロ姉はどうして、そんなに優しいの。
悲しいこと、一人で抱え込んじゃだめだよ]

[そう言って励ましたかったけれど、所詮、私は。
シャロ姉を騙してた嘘つきだから。
もう何を言っても、シャロ姉の心には届かない]

[唇をぎゅっと噛んで、縛られたまま俯いていた]
(40)2006/08/05 02:36:48
村長の娘 シャーロット
ナサニエルさんかギルバートさんですか…

私が決めても…?

[其の二人の顔を交互に見遣る。
どちらが、と言われれば考えるまでもない気もしたけれど]

…では、ギルバートさんを。
ギルバートさんを占わせてください。
(41)2006/08/05 02:37:25
流れ者 ギルバート
[しばらく呆然としていたが、占いの声で意識が戻る]

ん・・・、俺を?
・・・あぁ、いいぜ。よろしくな。

[そう言ってシャーロットの近くに歩き出す]
(42)2006/08/05 02:46:27
書生 ハーヴェイは、黙って、ギルバートが占われるのを見ている。
2006/08/05 02:49:24
吟遊詩人 コーネリアス
[―――占い対象は、ギルバート。
確かに、他の人たちが人狼とは考えにくい。あるとするならば、ギルバートしかないのかも知れない。
しかし―――レベッカを処刑するときのギルバートの様子は?そして、ニーナを連れてきたのは、ギルバートだ。
それでも、ギルバートが人狼なのだろうか?
分からない。
ならば、決定にまかせるしかない。
それに、人間だったのならば、処刑をしなくとも済む。それは喜ばしいことだ]

[―――とそこまで考えて、昨日のことが脳裏に甦る。
みんなから人間と見られているものは、人狼の格好の的になるのではないだろうか?
分からない。何も分からない。
今は誰を占うことが、一番犠牲が少ないのだろうか……?]

……ギルバートさんの占い……賛成です。

[結局、決定に任せる以外に考え付かない、自分のおろかさを憎みながら、コーネリアスが言った]
(43)2006/08/05 02:49:39
修道女 ステラ
わかりました。

[そのままくるりと頭をめぐらせ、入り口近くに立っていたギルバートの顔を見る。
彼があっさりとうなずくのをみて、狼ではないのかとも思いつつ。
だからって、確信がもてるわけでもなく]

ギルバートさん、よろしくお願いします。

[軽く頭を下げた]
(44)2006/08/05 02:51:28
冒険家 ナサニエル
シャロ、頑張ってな。

[ナサニエルはシャーロットの肩をぽんと叩く。
「頑張って」そんなことしか言えない自分に無力さを感じる。

シャーロットが無理をしているのは見て取れる。
例え気休めだとしても、ナサニエルはシャーロットの力になれるように祈った]

[そして、いつでも反応できるように、軽く拳銃の上に手を置いた]
(45)2006/08/05 02:53:39
村長の娘 シャーロット
[ナサニエルに肩を叩かれ、小さくはい、と答え。
テーブルを挟んで椅子に座ったギルバートと向かい合わせになる。
落ち着きを取り戻そうと深呼吸をした後、クロスを広げ。
ギルバートに視線を戻す]

では始めますね。

[後は無言のままクロスの上でカードを掻き雑ぜる。
一瞬、レベッカの顔が頭を過る。こうして占った時の彼女を。
暫く押し黙った後、弱くも笑顔を見せ]

お好きなカードを選んでくださいね。

[スピネルを外しながら、そうギルバートを促した]
(46)2006/08/05 02:57:11
村長の娘 シャーロットは、冒険家 ナサニエルに話の続きを促した。
2006/08/05 02:57:56
流れ者 ギルバート
・・・んじゃ、これで。よろしく頼む。

[少し悩んだ後、手前の方のカードを取り手渡す。
レベッカもこんな感じで渡していたなぁと思いながら。]
(47)2006/08/05 03:04:47
村長の娘 シャーロット
[差し出されたカードを受け取って其れを開く]

法皇――

[それを見て黙り込む]

…愛しているんですね、レベッカさんのこと。
これは強い愛、良縁を暗示するカードです。
もしかして…結婚の約束でも……?

[胸が締め付けられそうになりながらも無意識のうちに]
(48)2006/08/05 03:07:24
流れ者 ギルバート
[突然尋ねられた質問に驚き、一瞬目を見開きながらも]

・・・・・・あぁ。
あの・・・、最後のお別れの時にな・・・。
あいつは本当に優しくて、強いやつだった。
今でも・・・、愛してるよ・・・。
あっちでも、笑っててくれると良いんだけどな・・・。

[優しく、だがどこか悲しそうな顔で微笑み、そう答えた。]
(49)2006/08/05 03:36:53
村長の娘 シャーロット
…そうでしたか。
……愛は死よりも強いって本当ですね。
レベッカさんも…

[そう言って。レベッカの笑顔が思い出されて。
少し胸が苦しくなったけれど]

ごめんなさい、本題に戻ります。
ギルバートさん、貴方は…人狼ですか?

[カードとスピネルの上に手を置き、眸をしっかりと見据え、
静かに問う]
(50)2006/08/05 03:44:09
流れ者 ギルバート
[シャーロットの視線を真っ直ぐに受け止めると]

いや、違うよ。俺は、ただの人間だ。

[はっきりと、答えた。]
(51)2006/08/05 03:49:43
村長の娘 シャーロット
[その答えを聞いてそっと手を開く。
スピネルの色は。

――白。

確認すれば、皆に聞こえるように]

ギルバートさんは人狼ではありません。

[ギルバートに視線を戻せば]

それと…レベッカさんを守ってあげられなくてすみませんでした…

[そっと頭を下げ]
(52)2006/08/05 03:52:41
流れ者 ギルバート
[シャーロットの最後の言葉に首を振りながら]

いや、シャロちゃんのせいじゃないよ・・・。
ありがとう。お疲れ様。

[そう、微笑んだ]
(53)2006/08/05 03:57:46
修道女 ステラ
よかった…

[まだ、占われてないのは、コーネリアスさん、ナサニエルさん…
そしてハーヴさん。

もう、狼なんていないのかもしれない。
そんな気持ちに襲われ、あわてて気を引き締める。


そして。
集会所の中央で。
椅子に縛り付けられている、
赤い髪の少女を、
見た……]

エッタ…ちゃん…

[何か言おうとして、口ごもる]
(54)2006/08/05 03:58:15
冒険家 ナサニエル
ギル、よかったな。

[ギルバートは、人間、そう話すシャーロットの声が聞こえる。
緊張していた身体を少し弛緩させ、そう話かける。


[ただ、もし残った人に人狼が居るというのなら、コーネリアスかハーヴェイということになる。
ナサニエルの胸中に、冷たいものが宿る。
シャロにとって、どちらが狼だとしても、強い衝撃を受けてしまうだろう。
願わくば、そんなことにはならないように…]
(55)2006/08/05 04:02:47
吟遊詩人 コーネリアス
―――ふむ……。

[鼻から小さく息がもれる。
これで人間だと安心して見れるのは良いが、襲撃されるかも知れないと思うと気は重かった。
明日、また無事に会えるのならば、ソレに越したことはない―――いや。もしかしたら、人狼が2体しかいなくて、これで終わるのかもしれない。
甘い考えだとは思うが、少しでも楽観的にとらなければ、自分がつぶれそうだ]

ギルバートさん。
これからもよろしくおねがいしますね

[嫌な考えは振り払って、笑いながら形式どおりの答えしか言うことは出来なかった]
(56)2006/08/05 04:02:58
書生 ハーヴェイ
[ギルバートの占い結果を聞いて、一つ息を吐く。この独特の緊張感には、未だに慣れなくて…]

[隣に立つ女性の、狼少女の名を呼ぶ声が聞こえた。
戸惑うように揺れる声に、肩に回していた手に力を込める。
それ以上、言わなくてもいいのだと伝えるために。]

……今日の処刑は……狼、エッタだ。

[それだけ、凛とした声で告げて。視線は真っ直ぐに赤い少女のほうへと向けられる]
(57)2006/08/05 04:07:36
修道女 ステラ
[ハーヴさんの声に、はっとする。
肩にまわされた腕が、安心するような温かみを持って。

言わなきゃいけないと、でも言えないと思っていたことを、
代わりに言ってくれたことに、
心から感謝して]

そう、ですね。

[ぽつり、つぶやいた]
(58)2006/08/05 04:15:30
冒険家 ナサニエル
[ハーヴェイの声を聞き――]

それなら…、ヘンリエッタの処刑は俺が行う。
拳銃も持っているしな。
みんなは、外に出ておいてほしい。


[他の皆…、特にシャーロットに、ヘンリエッタの処刑なんて見せたくない。

それに…、これはあそこであの光景を見た、自分の義務のような気がした…]
(59)2006/08/05 04:15:38
お嬢様 ヘンリエッタ
[向けられた声と、視線の方向に顔を向ける]

……そっか。

[呟いて、こくりと頷いた。了承の合図]
(60)2006/08/05 04:17:54
村長の娘 シャーロット
[処刑、の声に顔を上げ。
エッタの了承の声が聞こえ。
それは確かに、確かに仕方のないこと。
でも]

あ、あのっ……

その前にエッタちゃんと…話がしたいんです…
それとそのロープ…外してはいけませんか……?

[無意識に椅子から立ち上がって]
(61)2006/08/05 04:20:52
吟遊詩人 コーネリアス
[コーネリアスが、シャーロットの肩に手を置いて言った]

シャーロットさん。
本来なら、すぐにでも外に出したいのですが……どうぞ、ヘンリエッタさんとお話なさい。
今、喋らなければ、きっと、一生後悔することとなるでしょう。
いくらでも、貴方の言葉で、ヘンリエッタさんとお話して……ひとまずのお別れを言いましょう。

でも、これが本当に最後のお別れではありませんよ。
いつか、また会えるのですから。
(62)2006/08/05 04:23:07
書生 ハーヴェイ
[ナサニエルの言葉に頷きを返して]

…頼む。

[続く「外に出ておいてほしい」との声に横のステラを見やり]

送ります。

[短く、そう言って。
反応を待つ前に、肩にあった手を滑らせてステラの手を握り、集会場の外へと連れ出した。
これ以上この場所に居させたくは無かったし、自分もこれ以上、少女の顔を見ているのが辛かった。]

[教会への道を少し足早に進む]
(63)2006/08/05 04:24:53
修道女 ステラ
は、ハーヴさん?!

[いきなり手を握られ集会所から連れ出されて、思わず目を丸くした。
引っ張られるままに、教会への道を急ぐ。

つないだ手がほんのり暖かく、心まで温かくなって。
この人のやさしさを感じる。

何もいえないまま、ハーヴさんについていった]
(64)2006/08/05 04:29:31
お嬢様 ヘンリエッタ
[話がしたい、という声に反応してシャーロットを見る]

[嘘つきの私と?]
[どうして?]
(65)2006/08/05 04:30:58
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルは、シャーロットの言葉に、すこし沈痛な表情を浮かべ、言った]

話をするのは構わないが、ロープは外さないでほしい。
すまないが、それはがまんしてくれ、シャロ。
(66)2006/08/05 04:36:41
書生 ハーヴェイ
[手を引いたまま、無言で教会の前へと辿りつく。
扉の前まで来て、ようやくステラを振り返った]

…すみません。

[俯く。…その表情は、少し泣きそうに歪められて]

少し…教会に寄っていっても良いですか?
(67)2006/08/05 04:41:34
村長の娘 シャーロット
[ナサニエルの返事に、そうですか…と
寂しげな表情を浮かべるも。
ヘンリエッタの元へ駆け寄り、縛られたままの身体を
ロープの上から抱きしめ]

エッタちゃん…

[大切な友達の顔をじっと見つめ。
涙で其れが歪む度に睫を瞬かせ。

たくさん話したいのに。
もっと一緒にいたいのに。
優しく抱きしめて欲しいのに。

それはもう叶わないことで]

ずっと…ずっと友達だよね…?
私、エッタちゃんのこと大好きだからね…
でも…ごめんね……
(68)2006/08/05 04:44:02
修道女 ステラ
はい…わかりましたわ。

[ハーヴさんのつらそうな表情に、はっとする。
なついてくれていたエッタちゃんを処刑すると言うのは、辛かったのは間違いないのに。
私なんかを庇ってくれて・・・

すこしでも心が軽くなってくれればと、首を縦にふる]
(69)2006/08/05 04:48:12
お嬢様 ヘンリエッタ
[唐突に抱きしめられて。
一瞬、あっけにとられたような表情になる]

シャロ、姉?

[涙で濡れた顔を見て、また泣かせちゃった、と罪悪感を覚える。

できればこの手でその涙を拭ってあげたいけど。
抱きしめて、安心させてあげたいけど――]

[暗く沈んだ気持ちに、シャーロットの声が届く。
驚いて顔をあげる]

…友達って、思ってくれるの?
だって私……
(70)2006/08/05 05:06:57
書生 ハーヴェイ
[教会の中へと入っていき、キリスト像とマリア像の前で足を止めた。
仰ぐように2つの像を見上げ…
シンと静まりきった教会内に、微かに震えた声が響く]

ねぇ、ステラさん。
人狼って…何だと思いますか?

人狼が居るから、この村は不幸になった…?

あんな噂が出るまでは、平和に暮らしてたじゃないですか。
ニーナも…エッタも……―
(71)2006/08/05 05:07:01
書生 ハーヴェイ
[振り向かないまま、言葉が続く]

人狼がすべて悪いんですか?
人狼は……本当に悪なんですか……?

[人間だって、人間を殺したのに…と、その呟きは聞こえたかどうか分からなかったけれど]
(72)2006/08/05 05:08:01
吟遊詩人 コーネリアス
[コーネリアスがシャーロットの肩を優しく抱いた]

……シャーロットさん。

悲しいこと、辛いこと、その気持ちはよく分かります。
それでも、人間とは、また会うことが出来るのですから、いつまでも悲しんでいてはいけませんよ。

今回はたまたま、人狼としての生をヘンリエッタさんは受けてしまいましたが、ヘンリエッタさんは貴方と出会えて幸せだったはずです。

次はきっと―――神様が、貴方とヘンリエッタさんを合わせてくれるでしょう。

最後まで泣き顔だったら、貴方の友達のヘンリエッタさんが悲しいままで終わってしまうでしょう?
だから、最後は笑って、一時のお別れをしましょう。
(73)2006/08/05 05:09:38
村長の娘 シャーロット
[その声を遮るように。
抱きしめる腕にきゅっと力が篭り]

当たり前じゃない…
ずっと友達でいてくれなきゃやだもん…

約束だから…ね?


……関係ないよ…

[遮った質問の答えを口にすればまた涙が溢れ出し。
エッタの身体に顔を埋め、その感覚を確かめる]
(74)2006/08/05 05:13:00
修道女 ステラ
そうですね…
神様がなぜ人狼という存在をおつくりになったかはわかりませんが…

私は…すべて人狼が悪いのではないと、思っています。
エッタちゃん、ニーナさん。
そして、人間なのに、あんなことをしたケネスさん…

[ぽつり、遠い目をしながら]
どこか、ボタンを掛け間違えただけ、ですよね…きっと…

[ハーヴェイの背中にむかって、話しかける]
(75)2006/08/05 05:13:47
お嬢様 ヘンリエッタ
うん……

[シャーロットの言葉に、ヘンリエッタは初めて、安心したように微笑った。少し泣きそうな顔だったけれど]

ずっとずっと、友達だよ。
シャロ姉のこと、私も大好きだから……!
(76)2006/08/05 05:23:02
修道女 ステラ
[ハーヴさんの寂しそうな背中が、あまりにつらそうで。
思わず、手が伸びていく]

ハーヴ…さん…

[肩に手を触れる。
せめて、苦しみが分かち合えたら、と]
(77)2006/08/05 05:24:55
村長の娘 シャーロット
[目の前のエッタが確かに笑って。
それは少し歪んでいたかもしれないけど。

最後は笑って、のコーネリアスの声に頷くと。
涙をもう一度しっかり払い。

いつもの笑顔を]

うん、私も。
私もエッタちゃんのこと、大好きだよ。
ずっと、ずっと…!

[確かめるように、何度もそう繰り返し]
(78)2006/08/05 05:29:51
書生 ハーヴェイ
[肩に触れてきたステラの手に自分の手を重ね、その細い指を握る。
何かに縋るように、何かに繋がりを求めるように…]

…っ…

[耐えられなくなって。
ぎゅっと目を瞑ると、握った手を引き寄せながら振り返った。
自然、体勢を崩したステラを抱きとめる形になって…。
そのまま、柔らかな香りのするステラの肩口へと額をつける。]

すみません…ステラさん…
少し…このままで…

[途切れながら発せられる言葉は掠れて聞こえ。
目尻に浮かぶ涙に気付かれないように、その細い体をきつく抱き締めた]
(79)2006/08/05 05:35:49
吟遊詩人 コーネリアス
さ……行きましょうか。シャーロットさん。

[コーネリアスが優しく肩を抱いたまま、シャーロットを外へと連れ出す、その最後の瞬間、扉から、シャーロットを半分以上出したところで、コーネリアスがヘンリエッタへと言った]

ヘンリエッタさん。
いつかシャーロットさんがアチラの世界に行ったときも、シャーロットさんと仲良くお願いしますね。
ココ以外では私は―――二度と会うことが許されていないので。

[ヘンリエッタの反応を待つよりも早く、コーネリアスが外へと出る]

―――パタン。

[無機質な断絶の音。
まるで、生者と死者を分かつように]
(80)2006/08/05 05:36:18
修道女 ステラ
[指にハーヴさんの手が触れたかと思うと、
思いっきり抱きしめられた。

肩に触れる頭が、悲しそうに震えていて、
途切れがちの言葉も、辛そうで。

泣いている子供をあやすように、そっと抱きしめて、
軽く頭をなでる]

はい…

[心の奥で生まれている感情に気づかないまま、
やさしく抱きしめている]
(81)2006/08/05 05:46:14
村長の娘 シャーロット
[扉が締められた音が聞こえたと同時。
我慢していた涙が零れ。
大粒の涙をはらはらと落とし]

…私、ここで待ってます。
ナサニエルさんのこと。…だめですか?

[視線を扉からちらりとコーネリアスに向けつつ]
(82)2006/08/05 05:49:10
お嬢様 ヘンリエッタ
[パタン、と無慈悲なドアの音。
集会場にはギルバート、ナサニエル、ヘンリエッタのみが残った]

[コーネリアスとシャーロットが外に出て行くのを、椅子に縛り付けられたまま眺めていた。
コーネリアスがヘンリエッタに向けて言った奇妙な台詞は、耳の中で不思議な余韻を残して]


[静まり返った集会場。
終わりの時は、もうすぐだった]
(83)2006/08/05 05:51:59
冒険家 ナサニエル
[シャーロットが話を終え、部屋を出て行く。
今すぐにでも抱きしめてやりたかったが、そうするわけにはいかない]


[ナサニエルは、ヘンリエッタに対して銃口を向ける。
その拳銃には、まだヒューバートの血が残っている。

まさか、ヒューバートの拳銃でヘンリエッタを撃つことになるとは…。
苦笑しようとして、失敗し、不自然に顔をゆがめてしまう。
ヒューバートは、こんな使い方、望んでないんだろうな…]

ヘンリエッタ…、何か、言っておくことはあるか?

[ナサニエルはヘンリエッタの顔を見やり、静かに問いかけた]
(84)2006/08/05 05:53:05
吟遊詩人 コーネリアス
―――。

[小さく息を漏らす]

……なんとなく、予想はしていましたよ。
どうぞ、ナサニエルさんを待っていてあげてください。

―――ただし、夜に少女一人だけなんてのは危険すぎますから、ナサニエルさんが出てくるまでは、私も一緒に付き添います。

よろしいですね―――?

[ニッコリと笑って、言葉も優しく疑問系で聞いてはいるが、その口調には断固譲らない気持ちがアリアリと出ていた]
(85)2006/08/05 05:54:07
流れ者 ギルバート
[シャーロットがコーネリアスに連れられて出て行く。
そろそろ時間だろう。
集会所から出ずに、ナサニエルとヘンリエッタの様子を見守る。
エッタが暴れる心配は、ほとんど無いだろうが。
他にも、考えたくは無いがナサニエルが人狼の可能性もある。
用心するに越した事は無いだろう。
そう考えながら、集会所の壁に背を預けた。]
(86)2006/08/05 05:58:04
書生 ハーヴェイ
[あやすように頭を撫でられれば、我慢しきれずに目から雫が零れ、ステラの肩を濡らす。
何がつらいのか、何が悲しいのかも良く分からずに、ただただ嗚咽を漏らして泣いた]

[泣いたまま…抱き締めていた力を緩めると、少し体を離してステラの顔を覗き込んだ。
頬に手を添えて…流れる涙を拭おうともせずに、ただ吸い込まれるように唇を寄せる。]

[柔らかな唇に、自分のそれを触れさせて。
…触れさせながら、邪魔だというようにステラの頭を覆うコイフを外すと、青みかかった長い黒髪がサラリと流れ落ちる。
そのキレイな髪を指で梳きながら、何度も啄ばむようなキスを送った]
(87)2006/08/05 06:04:50
村長の娘 シャーロット
あ、でもご迷惑は――

[そこまで言いかけてコーネリアスの雰囲気に圧倒され]

すみません…じゃあお願いします。
わがまま言ってごめんなさい。

[其れを聞けばコーネリアスはまたいつもの穏やかな笑顔で頷き。
集会場の外壁に身体を預け。
静かな闇の中、空を見上げれば星が瞬いて]
(88)2006/08/05 06:11:34
お嬢様 ヘンリエッタ
[まっすぐ、頭に突きつけられた銃口を見上げ]

――何か言っておくこと?

[ちょっとだけ間を置いて、口を開く]

えっと…じゃあ。
ここで生まれて、みんなに会えて、よかったなって。
(89)2006/08/05 06:15:14
お嬢様 ヘンリエッタ
[…人狼の自分がそんなこと言うなんておかしいかもしれないけれど。ヘンリエッタは純粋に、生まれ育ったこの村が好きだった。ちょっと騒がしいのが取り柄の、普通の片田舎の村だったけれど、それでも。
ここに住む人々の暖かさを、知っているから]

[不意に、両親の顔が思い浮かんだ。
信じてくれてたのにこんなことになって、起こるだろうか。悲しむだろうか]

[ヒューバートがくれた「生きてくれ」という言葉。
結局、聞き届けてあげることはできなかったな、と思って。
ごめんなさい、と心の中で呟いた]
(90)2006/08/05 06:15:29
冒険家 ナサニエル
――!?

[ヘンリエッタの言葉に思わず息を呑む]

ああ、わかったよ。
みんなに…、伝えておくな…。

[やるせない気持ちで撃鉄を上げ、引き金に指をかける。
「無抵抗の少女を、拳銃で撃ち殺す」
俺は今、何をやっているのだろう? そんなことを、ふと思う。

だが、相手は人間じゃない、人狼なんだ。

そう思って引き金を引こうとするが、指先が震える。
銃身がぶれる。銃口が定まらない]
(91)2006/08/05 06:19:22
冒険家 ナサニエル
[その時…
ヘンリエッタが…、
どこか諦観したように、 笑 っ た 気 が し た。



「パンッ」



銃弾は、ヘンリエッタのその胸に、吸い込まれていった…]
(92)2006/08/05 06:22:03
お嬢様 ヘンリエッタは、冒険家 ナサニエルに話の続きを促した。
2006/08/05 06:28:02
お嬢様 ヘンリエッタ
[熱い銀弾が胸を貫通する。
火傷しそうに熱いその塊が触れた部分から、体は徐々に徐々にと冷たさに蝕まれていく。
壊れていく。死んでいく。消えていく]

[けれどどこかそれは、周りの空気に溶けいくような感覚をもたらした。大きな腕が抱きしめてくれるような、そんな安心感。
ふっと、ヒューバートのあの優しい微笑みが見えた気がして]

[意識は遠く*どこかへと*]
(93)2006/08/05 06:28:32
修道女 ステラは、村長の娘 シャーロットに話の続きを促した。
2006/08/05 06:29:06
修道女 ステラ
ハーヴさんが、泣いている。
いつも冷静なハーヴさんが、感情をむき出しにして。
その気持ちを受け入れたくて、そのままやさしく抱きしめて。

――――――わからない感情が、心の中を渦巻いている。


そして。いきなり口付けられて、指が髪に触れる。
とても驚いたけど、それはいやな気持ちではない、むしろ心地よく。

心の中の感情が、だんだんひとつのかたちをとってくる。

――――――このひとが愛しいと。

抱きしめていた腕に、そっと力を入れる…手放したくないとばかりに…]
(94)2006/08/05 06:34:05
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはヘンリエッタを縛っていたロープをはずし、その遺体を横たえた。
そして、ヘンリエッタのまぶたを閉じる。

その顔は、ヒューバートと同じく、満足そうな表情をしていた…]


すぅぅぅ、はぁっ。

[ナサニエルは一つ大きく深呼吸をし、集会場の壁に背を預ける。

しばし目を瞑り、一、二、三、四、五、きっかり5秒ほど経つと、目を開け、集会場から出て行った]
(95)2006/08/05 06:39:16
書生 ハーヴェイ
[寂しさを埋めるように…何度も角度を変えては口付けを交わす。
触れ合うたびに、何か温かいものが胸に溢れて。

――愛しいと思った。

何よりもこの人を愛していると…そう、思った。]

……ステラさん…

[一つ、吐息混じりに名前を呼ぶ。その声は、自分でも驚くくらい熱を持って……
そのまま抱き締めた体に体重を乗せて、床へと押し倒した*]
(96)2006/08/05 06:51:44
村長の娘 シャーロット
[集会場の扉が開かれる。
ナサニエルが出てきたのが見え、パタパタと走り寄る]

ナサニエルさん……

[声に応えるように振り返った顔は疲れの表情が見え。
駆け寄って声をかける]

一緒に帰りませんか?

[なんだか今夜は一緒にいたくて。
口をついて出た言葉が聞こえたかは分からないけれど。
一人にはなりたくなくて]
(97)2006/08/05 06:52:16
流れ者 ギルバート
終わったか・・・。

[動かなくなったヘンリエッタを見て呟く。]

・・・・・・自警団に、来てもらわねぇと。

[そう思い集会所を出て少し進むと、
数人の男達がこちらに向かって走ってきていた。
今の銃声を聞いてやってきたらしい。
そのまま一緒に集会所に戻る。
到着すると、いつも通りの手際の良さで遺体を回収し始めた。]
(98)2006/08/05 06:55:08
冒険家 ナサニエル
[集会場を出ると、シャーロットが声をかけてくる。
その傍にはコーネリアスの姿もある。
待っていてくれたのか…]

[コーネリアスはシャーロットの声を耳にすると、挨拶をして、去っていった]

ああ、送っていくよ。

[ナサニエルはそう返事を返し、シャーロットの手を取り、ゆっくりと歩き出した]
(99)2006/08/05 06:59:55
流れ者 ギルバート
[作業を終え、帰っていく自警団を見送る。
他のみんなも帰ったようだ。]

帰るか・・・。

[軽い溜息と共にそう呟くと、集会所を後にした。]
(100)2006/08/05 07:07:15
村長の娘 シャーロット
[ナサニエルさんと手を繋いでこの道を歩くのは
もう何度目になるだろう。
その大きな手に包まれて、この間だけはナサニエルさんのことだけを考えることができる。

送ってくよ、の言葉がちょっと寂しかったけど。
それでも少しでも一緒にいたくて。

家までの道がとても早く感じ。
家の前まで着いても離れたくなかったけれど]

ありがとうございました。
ナサニエルさんもお気をつけて帰ってくださいね。

[ちょっと無理があるかもしれないけど、笑って見せ]
(101)2006/08/05 07:11:03
書生 ハーヴェイ
[…冷たい床の上から、奥の部屋にあるベッドにステラを移動させて横たわらせた。

すぅすぅと寝息を立てるステラの顔を愛しそうに眺める。
髪を一撫でする。

しばらくして…ステラを起こさないようにと、そっと教会を後にした]
(102)2006/08/05 07:22:13
書生 ハーヴェイ
[外に出ると、深い闇が辺りを覆い隠していた。星が瞬いていたけれど、ハーヴェイの心には届かなかった。]

[とにかく、今は早く宿に帰ろうと歩を早める。
今誰かに会ってしまったら…]
(103)2006/08/05 07:28:12
流れ者 ギルバート
[すっかり暗くなった道を、一人で歩く。
すると、視線の先に黒い人影が現れた。]

ハーヴェイ・・・?
どうしたんだ?ステラを送って帰ったんじゃ・・・

[そこまで言って、口を噤む。
なぜならその雰囲気が、
普段の彼とはかけ離れたものだったから。]

! お前まさか!
(104)2006/08/05 07:32:40
冒険家 ナサニエル
[シャーロットと二人、アーヴァインの家の前までたどり着く]


[そして、別れの言葉と共に向けられた、シャーロットのぎこちない笑顔を見た瞬間――]

んっ、ちゅっ。

[ナサニエルは、考える前に唇を重ねていた。
驚いて離れようとするシャーロットの身体を押さえ、より深く、口付けを交わしていく]

ちゅっ…ぱっ。

[シャーロットの背中に回した手が、その首筋をなでる。
その澄んだ瞳を覗き込みながら、次々とキスを送っていく]
(105)2006/08/05 07:33:00
書生 ハーヴェイ
こんばんは…ギルバートさん。
良い…夜ですね。

[感情の無い声で、ただ音として発せられた声に、自分でも何かがおかしいと思う。

感情が抑えられない]

ステラさん…?はい、送っていきました。
ああ、大丈夫ですよ?
ステラさんは、食べていませんから。

でも、ずっと我慢してたから…俺、今すごくお腹がすいてるんです。

[ぽつり、ぽつりと呟きながら、体の一部が狼のものに変形していき、襲撃の体勢を取る]
(106)2006/08/05 07:35:56
流れ者 ギルバート
――っ!

[目の前で、ハーヴェイの腕が変化する。
異形の、鋭い爪へと。
咄嗟に後ろに下がる。すぐにでも相手は襲ってくるだろう。]

てめぇが・・・!

[恐怖は無かった。
あったのはただ、怒りだけ。
こいつらがいなけりゃ村は、レベッカは・・・。]

ふざけんな!!!

[そう叫ぶと同時に硬く拳を握り締め、
怒りのままに殴りかかった。]
(107)2006/08/05 07:39:38
書生 ハーヴェイ
[意外にも自分を恐れずに殴りかかってきた相手に、驚きを覚える。
その拳を避けるのは容易かったけれど…なんとなく、避けずに立っていた。

それは、何の気紛れか。
…少し、レベッカを愛する彼の気持ちが理解できたからかもしれない]

[口の中が切れたのか、血の味が広がる。
……自分の血は不味い。]

……気は済みましたか?

[至近距離で笑み。
そのまま、鋭く尖った爪で、相手の腹を思いきり抉るように突いた。]
(108)2006/08/05 07:44:15
村長の娘 シャーロット
[あまりの出来事に何が起きたのか分からなく。

確かなのは。
抱えられた身体と。
ナサニエルの唇の感覚]

んっ……ナサニエル…さん?

[唇が離れる瞬間、その人の名を呼んでみるけれど。
返って来るのはその唇だけで]
(109)2006/08/05 07:47:01
流れ者 ギルバート
[拳に伝わる手応え。その拳は確実に顔面を捉えていた。
だが、その直後に腹部に衝撃が走る。
後から襲ってくる激痛。噴出す自分の血。
そして――ハーヴェイの、妖しい笑み。]

・・・ちくしょう。
・・・・・・・・・レベッカ、ごめん・・・。

[体から力が抜けていく。体勢が保てない。
崩れ落ちる体と、薄れゆく意識の中で、
――微かにそう*呟いた*]
(110)2006/08/05 07:47:24
書生 ハーヴェイ
レベッカさんと…向こうでお幸せに。

[手についた血をベロリと舐める。…甘い。

その後はもう理性無く、ただその肉を夢中で*貪った*]
(111)2006/08/05 07:57:20
冒険家 ナサニエル
[その唇に吸い付いたまま、ナサニエルの手の平がシャーロットの身体を這い回る。
その手がスカートの上を通った時、硬い感触を捉えた。
その感触の元…鍵を取り出す]

ちゅっぷ。

シャロ…、家に入るよ。

[一度唇を離し、耳元で、熱い吐息と共にそう囁く。
そして、また強く唇を重ね、そのまま家の中に入っていく]
(112)2006/08/05 08:01:33
冒険家 ナサニエル
[シャーロットの部屋に入り、彼女のベッドにその身体を横たえる]

[シャーロットは「はぁはぁ」と熱の篭った吐息を漏らし、頬を上気させている。
月明かりに照らされた室内に、吐息の音だけが響く]

シャロ、俺はお前が好きだ。何よりも、誰よりも愛している。

[その言葉を受けて、シャーロットは何か言いかけたが、ナサニエルはその唇を塞ぎ、またも深いキスを送った]

ちゅっ…ちゅぱ。

[口付けを続けながら、一枚、また一枚と、シャーロットの衣服を脱がしていく。
そして――

ナサニエルはシャーロットの身体に*覆いかぶさった*]
(113)2006/08/05 08:15:53
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