人狼審問

- The Neighbour Wolves -

インデックス プロローグ 第1日目 第2日目 第3日目 第4日目 第5日目 第6日目 エピローグ 
(1828)嘆きの河のほとりで : 2日目 (1)
次の日の朝、自警団長 アーヴァインが無惨な姿で発見された。
 ……そして、その日、村には新たなルールが付け加えられた。
 見分けの付かない人狼を排するため、1日1人ずつ疑わしい者を処刑する。誰を処刑するかは全員の投票によって決める……
 無辜の者も犠牲になるが、やむを得ない……

 そして、人間と人狼の暗く静かな戦いが始まった。
現在の生存者は、村長の娘 シャーロット、見習い看護婦 ニーナ、酒場の看板娘 ローズマリー、双子 リック、双子 ウェンディ、新米記者 ソフィー、踊り子 キャロル、未亡人 オードリー、学生 ラッセル、学生 メイ、流れ者 ギルバート、美術商 ヒューバート、吟遊詩人 コーネリアス、の13名。
美術商 ヒューバート
[男は看板娘の準備を見て、身を乗り出した。]

・・・そのペンダントを使うのかい? ほほぅ・・・。
(0)2006/09/08 01:01:15
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/09/08 01:02:10
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/09/08 01:02:52
吟遊詩人 コーネリアス
―集会所―

[全員分の調書の写しを持ってアーヴァインが現れた。
 集会所の戸が開かれ、外の夜陰が室内に流れ込むように


 唐突に、明かりが消えた。]
(1)2006/09/08 01:03:26
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/09/08 01:03:59
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/09/08 01:04:16
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/09/08 01:04:59
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/09/08 01:05:26
吟遊詩人 コーネリアス
[時計を見ている者が居れば、”いつもの時間”だと気付く者もあったろう。
 数分の後、室内と村内に明かりが戻ると
 うつぶせに倒れて、今しも血の海を広げながらアーヴァインが死んでいた。]
(2)2006/09/08 01:06:53
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/09/08 01:07:57
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/09/08 01:08:49
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/09/08 01:09:31
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/09/08 01:09:44
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/09/08 01:11:49
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/09/08 01:12:49
美術商 ヒューバート
[看板娘の手元を覗き込もうと身を乗り出し・・・視界の端に、自警団長が入ってくるのが見えたと思った瞬間、暗闇が訪れた。
−−そんな時間だったか。

灯りが戻り、目を瞬かせて入り口の方を見ると−−]

・・・!

しっかりしろ!!

[男は自警団長に駆け寄ったが、あまりの出血に軽くたじろいだ。
女性たちの視線を遮るように立ったまま、振り返る。]

ニーナさん、でしたか・・・
すまないが、診てもらえるだろうか。
(3)2006/09/08 01:12:57
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/09/08 01:14:39
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/09/08 01:14:58
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/09/08 01:15:35
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/09/08 01:16:12
双子 リック
[獣の遠吠えが響くのに一呼吸遅れ、甲高い少年の悲鳴が皆の耳を劈くように高鳴る。
少年はガタガタと震え、真っ青になって周囲の光景全てを拒絶するようにぎゅっと目を瞑り、その場に崩れ落ちている。
枯れた喉で、頭をブルブルと震わせながら、途切れ途切れに言葉を絞り出す]

……来た……やっぱりいた……アイツらが……誰かがいなくなる……死んだ……

違う……お兄さんじゃない……別の誰かの中に……どこかに……いる……2人……まだ……隠れてる……どこかから……見てる……襲ってくる……また……

[対面したくないものを見つけなくてすんだというかすかな安堵と……先が全く見えないという恐怖と……]
(4)2006/09/08 01:17:41
見習い看護婦 ニーナ
[一瞬暗闇になり、また明るくなった室内]

ぇ・・・ぁ、もうそんな時間?
(5)2006/09/08 01:18:19
見習い看護婦 ニーナ
[ふと、ヒューバートに声を掛けられ、事態をおぼろげながら把握する]

ぇ・・・
(6)2006/09/08 01:18:57
酒場の看板娘 ローズマリー
[視界が闇に落ち、また光が戻る。

その中に漂うのは…紅い匂い。]

……っ!?

[思わず、息を呑む。
母の形見のペンダントをきつく握り締めた。]

『…ママ……。』

[母親がいつか語って聞かせた怖くて悲しい話。
…いつかその日が来たときに…そう言っていたっけ。]
(7)2006/09/08 01:19:01
見習い看護婦 ニーナ
[遠目からでもはっきりと見える赤い水を見て、思わず叫ぶ]

タオルを・・・!!!
(8)2006/09/08 01:20:23
美術商 ヒューバート
[男は自警団長の傍らに跪き、その傷跡を見た。

−−素人目にも、刃物ではない傷が見つかる。
食い千切られた様な、傷跡。]

・・・人狼、か・・・。

[ぎり、と奥歯を噛み締める。]

外の自警団員に知らせて来よう。

[男は扉を開け、見張りの自警団員を探した。]
(9)2006/09/08 01:20:56
新米記者 ソフィー
[瞬時に世界が閉じた。
――停電!
何故忘れたんだ、ここはキャンドルのある酒場のカウンターでもなければ、ランプの灯り続ける自室でもない。

闇!闇だ! 闇が覆いかぶさる!]

う、うぁ・・・!

[...はがたりと、ボードに背をぶつけその場に崩れ落ちた。

数分の後、室内に明かりがもどったが、安寧は既にそこには存在していなかった。

血の臭いだ、ちのにおいだ

...は左肩を抱き口を押さえたまま玉の汗を額に浮かべ、ただ震えている。]
(10)2006/09/08 01:20:58
双子 リックはメモを貼った。
2006/09/08 01:21:11
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/09/08 01:23:00
吟遊詩人 コーネリアス
…!
見ちゃ駄目…

[視界の隅で赤いものが広がって行く。
 ローズマリーをこちらへ向かせ]
(11)2006/09/08 01:23:31
酒場の看板娘 ローズマリー
[その血だまりを見たまま、目を見開いて暫く動けずに居る。

…酔っ払い同士の喧嘩で多少血が流れるの位は見たことがあるけど…

この量は。そしてあの、ちらりと見えた傷痕は…]
(12)2006/09/08 01:23:37
見習い看護婦 ニーナ
[ヒューバートの横から、傷具合を覗き込む]

(何・・・? この傷跡・・・)


[素人目から見ても、生きているはずがない程の傷。
まるで、何かに噛み千切られたような・・・]


(噛む・・・?
 ジンロウ・・・ジンロウ・・・ジン狼・・・


 人・・・狼・・・?)
(13)2006/09/08 01:23:49
流れ者 ギルバート
[アーヴァインの姿を認め眼を閉じる]

タオルはァもう必要ないで御座居やしょう。
既に手遅れ――
と、見受けやす。
(14)2006/09/08 01:25:42
見習い看護婦 ニーナ
・・・・・・

警察の方が来るまで、待ちましょう・・・


・・・マエダさん、ヒューバートさん・・・
そう、そのシーツをキレイに折りたたんで・・・
はい、その長い棒を差し込めば簡易担架になりますので・・・
(15)2006/09/08 01:26:26
酒場の看板娘 ローズマリー
[コーネリアスに手をとられ、"それ"を見ないようにと引かれた。
その弦ダコの出来た手の感触に、我に返る。

…それが本当だと、理解したからこそ…やらなきゃ。]

…えぇ。
続き…やってもいい?
(16)2006/09/08 01:27:53
美術商 ヒューバート
[自警団員に事態を告げ、足早に戻ってくる。

自失している態の保健医に気づくと、そっと囁く。]

・・・ニーナさん。
息は無い、・・・ですね?
(17)2006/09/08 01:28:12
双子 ウェンディ
わ、…あぁ、何だ、停電…。

[いきなり暗くなったけれど、いつもの事
きょろきょろと辺りを見回していると、側から声が聞える
ただじっとその声に耳を傾けて

――お兄さんじゃない――2人――]

…リック…、狼の人数、わかったの?
でもそっか、演奏家さんは…違う…

[じっと彼の方を見つめながらぽつり
そしてローズマリーの方を見ようとしたけれど暗く

暫くして、明るくなって
ヒューバートの声が、聞える]

…え?

[ぱっと、視線を移す先には―――――赤]
(18)2006/09/08 01:28:18
見習い看護婦 ニーナ
[...はアーヴァインが倒れていた付近に散らばっていた調書の写しを拾い上げた]

・・・
(19)2006/09/08 01:29:26
吟遊詩人 コーネリアスは、酒場の看板娘 ローズマリーに頷いた。
2006/09/08 01:29:51
流れ者 ギルバートは、双子 ウェンディの両目を覆うように御札を投げた
2006/09/08 01:29:58
見習い看護婦 ニーナ
[ヒューバートの言葉に頷く]

はい・・・
(20)2006/09/08 01:30:27
美術商 ヒューバート
シーツ・・・ああ、それはいいな。
しかし担架より先に・・・

[男はシーツを取ると、自警団長の遺体に被せた。
意外に動転していたようだ。女性や子どもの眼前に遺体を晒しておくとは。]
(21)2006/09/08 01:33:10
流れ者 ギルバート
[ニーナとヒューバートを交互に見つめながら]

お嬢ちゃん。
サービスだ、その一枚もやろう。
ただ、奴が良いと云うまで剥ぐんじゃァない。
(22)2006/09/08 01:34:19
酒場の看板娘 ローズマリー
[自分の左手を握った彼の右手を握り返したまま]

左手の、手のひらを出してもらえますか?

[その手のひらの上に、月長石の百合を模したペンダントをかざす。

まっすぐに、彼の目を見る。
その奥にあるものを見通そうと。]

…正直に、はっきりと返答を。

貴方は、人狼ですか?

[僅かに震える唇が、その言葉を紡ぐ。]
(23)2006/09/08 01:34:58
見習い看護婦 ニーナは、流れ者 ギルバートの言葉に頷いた。
2006/09/08 01:34:59
美術商 ヒューバートは、流れ者 ギルバートの配慮に感謝した。
2006/09/08 01:36:00
吟遊詩人 コーネリアス
[ヒューバートの通報に、自警団員と警察が集会所に踏み込む。
 警察は手早く自警団員を追い出し、現場…つまり集会所の付近は警察官が哨戒していたがアーヴァインの後に集会所内に入ったものは居なかった旨を告げた。つまり犯人は集会所内の人間だと断定。

 警察官は、集会所内に備え付けられた、存在感の薄い小さな箱を指差し、そこに処刑したい相手の名前を書いて投票しろと告げた。
 最後に、「今日から本格的に処刑を開始する」と言い放ち、シーツに覆われた遺体を搬出して行った。]
(24)2006/09/08 01:36:20
村長の娘 シャーロット
え!?何?

停電!!
(25)2006/09/08 01:37:23
吟遊詩人 コーネリアス
[そんな光景をローズマリーの背後に眺めながら
 一瞬、ちらと月長石の百合に目を落とす。

 またすぐ、長いまつげに縁取られたローズマリーの瞳を見返して薄く笑んだ]

…いいえ
(26)2006/09/08 01:38:26
双子 リック
>>18
[目を硬く伏せたまま、やがて聞こえてくるのは、すぐ隣に感じる少女の声だけになって……
無意識のまま、少年はただこっくりと頷いていた]
(27)2006/09/08 01:38:35
双子 ウェンディ
[見えたのは一瞬で、御札が飛んでくると、
思わず悲鳴を上げてそれを両手で押えて]

きゃ、や、な、何!?

[ギルバートの言葉が聞えてくれば、
それは自分を害するものじゃないと理解する

それをやはり両手で押えたまま、迷うように小さく頷いた

けれど目の前が暗闇になれば先程の光景
一瞬しか見えなかったけれど、その光景が

御札をぎゅうと掴むように握り締めると、ただその場から動けなくて]
(28)2006/09/08 01:39:55
酒場の看板娘 ローズマリー
[手のひらの上にかざしたペンダントは、
言葉を待つように静かにゆれていた。

彼のその否定の返答の後も、その揺れは乱れる事はなく、
静かに縦に揺れている。]

…よかった、その言葉には嘘は無いみたい。

[きつくその手を握っていた指先が、安心したかのように緩んだ。]
(29)2006/09/08 01:41:41
村長の娘 シャーロット
ニーナさん・・・

本当に人狼の仕業な・・・の・・・?
(30)2006/09/08 01:42:39
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/09/08 01:43:26
見習い看護婦 ニーナ
[...はリックとローズマリーの言葉を聞くと、コーネリアスの調書を取り出した]

これは・・・もう必要ないよね・・・

容疑者じゃ・・・ないから・・・
(31)2006/09/08 01:43:32
見習い看護婦 ニーナ
[俯きながらも、シャーロットの質問に答える]

私が知っている殺傷能力のある道具では到底つけられない傷・・・
何よりも、所要時間が一瞬・・・

傷跡を見て、狼を連想・・・


とにかく・・・
人間ではないモノが・・・
いるのは、間違いなさそう・・・
(32)2006/09/08 01:45:34
双子 リックは、村長の娘 シャーロットの言葉が救いの光に聞こえた。事件は嘘で、感じたのも幻覚なら…
2006/09/08 01:45:50
村長の娘 シャーロットは、見習い看護婦 ニーナの言葉に怯えた。。
2006/09/08 01:48:04
見習い看護婦 ニーナ
・・・ごめんなさい・・・席をはずすね・・・


[青い顔で口元を押さえながら、*洗面所の方へ歩いていった*]
(33)2006/09/08 01:48:43
双子 リックは、見習い看護婦 ニーナの返答を耳にしてしまい、がっくりと意識を*闇に沈めた*
2006/09/08 01:49:03
村長の娘 シャーロット
リ・リック!!

[崩れ落ちる体をささえ]

無理も無いわね・・子供にはきついものね
こんなの・・・
(34)2006/09/08 01:51:29
吟遊詩人 コーネリアス
[彼女の言葉に、みるみる軽薄そうな笑みが消えた。]

あーあーあー良かったー嘘吐きだって言われたら泣いちゃうところだったよ。

[手を握られたままだった事を思い出し、緩んだ指先を一度軽く握り返してから離した。]

[遺体を搬出する際に、アーヴァインの損傷具合を軽く確認した警察官達が口々に

 『おい、これは二匹居るな』『ああ、二匹の仕業だ』
などと言っているのが聞こえる。
明朝になれば、『自警団長アーヴァイン氏、人狼の狂牙に倒れる!犯人は二匹!』なんていう見出しで新聞などに正式に発表されるだろう。]
(35)2006/09/08 01:51:31
美術商 ヒューバート
[警察の奇妙に迅速な−−冷酷な対応を憮然と見送り]

処刑、か‥‥
あくまでも、この中で決着をつけろというのか。

[溜息をひとつ]

コーネリアスくんは人狼ではない、ということだな。まずは良かったと言うべきか。
(36)2006/09/08 01:52:00
吟遊詩人 コーネリアスは、美術商 ヒューバートの言葉に良かった良かったと脱力。
2006/09/08 01:53:13
流れ者 ギルバート
[遺体が撤去されたのを確認し]

ウェンディ。
御札ァ取って良い是。
(37)2006/09/08 01:54:39
酒場の看板娘 ローズマリー
[暫く、気の抜けたようにぼんやりしていたが、
警官たちが遺体を搬出していく様に振り向く。]

…アーヴァインさん…。

[よく自警団の若い人たちを連れて、呑みにきていた姿を思い出す。
酔うとあの人は説教臭くなって、いつも若い連中にぐだぐだと長い話をしていたっけ…。

その彼も…もう。]
(38)2006/09/08 01:55:36
双子 ウェンディ
[ずっとただ、呆然と、皆の会話を聞きながら
御札を握り締めて、呆然と

何があったかなんて知りたくなくて

ギルバートの言葉が聞えても、何故かとりたくなくて
ただふるふると首を振った]
(39)2006/09/08 01:57:12
美術商 ヒューバート
[男は村長の娘に歩み寄り、少年を抱き上げた。]

確か仮眠室があったはずですね。運びますよ。

‥‥目を覚ましたら怯えるかもしれないな。
私も今夜は仮眠室に泊まるとしよう。
(40)2006/09/08 01:58:30
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/09/08 01:58:59
村長の娘 シャーロット
あ・・・お願いします。

[混乱中で言葉だけで、会釈を忘れてる]
(41)2006/09/08 02:00:29
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/09/08 02:02:11
双子 ウェンディは、ただその場に*座り込んでいる*
2006/09/08 02:02:17
美術商 ヒューバートは、双子 リックを仮眠室に運び、自分も*横になった*
2006/09/08 02:02:30
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/09/08 02:02:46
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/09/08 02:02:54
双子 リックはメモを貼った。
2006/09/08 02:04:16
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/09/08 02:06:59
村長の娘 シャーロット
何か飲み物でも。。。。

[台所へ*向かった*]
(42)2006/09/08 02:10:46
踊り子 キャロル
ふぅ、停電の時間だったのね。ごたごたしていてすっかり忘れていたわ。
それで、人狼を見分ける力っていうはいつ―――

!!

[ほんの僅かな間の停電。それは日常に訪れる静寂。だが、今日は違った。明かりがついたと同時に、目の前に広がった惨事におののき、足から力が抜け床にへたり込んだ]

…アーヴァイン!?嘘…嘘…そんな……ああああああ!!!

[顔を覆った手から、毀れた雫が床に広がっていく]
(43)2006/09/08 02:12:07
吟遊詩人 コーネリアス
[椅子から立ち、呆けているローズマリーに着席を促す。
 シャーロットの動きを目で追い]

…ソフィー?

[紙のように白くなった顔
 そういえば、暗いところは苦手だったろうか]

もう明るくなったよ。

[多分暗がりよりも違うものにショックを受けているのだろうけど、兎も角声を掛けてホワイトボードを*支え直した。*]
(44)2006/09/08 02:21:20
新米記者 ソフィー
[必死に震えを鎮めながら、まるで存在を消すようにして黙ったままアーヴァインが運び出されるまでの全てを見送った。
声を出さぬように噛んでいた指に痛みを認識したのは、漸くそれからのことだ。
熱を持ったような頭の中に、処刑がどうとか、コーネリアスが人狼ではなかったらしいと言うことや、人狼が二匹と言う声がどこからともなく流れ込んでくる。
誰かの声に浸み込んだ血だまりの跡から目を離すと、辺りは喧騒も引け既に幾人かの姿はなく、どれだけの長い時間自失していたのかとこの時になって初めて気が付いた。]
(45)2006/09/08 02:25:49
酒場の看板娘 ローズマリーは、呆然としたまま、くたりと*椅子に座り込んだ。*
2006/09/08 02:26:37
新米記者 ソフィー
[実のことろ、嗅覚は馬鹿ではなく、とても利口なのかもしれない。
あれだけ濃かった血の臭いを無意識に消してくれている。
きっと他の皆にとってもそうなのだろう。
でも、本当はここの空気はねっとりとしたものに染まっている筈だ。

...は、ゆるりと立ち上がると、集会場の窓をいくつも開けた。
広間を夜風が通り過ぎる。
墓地からの風が自分を呼んだことを思い出した*]
(46)2006/09/08 02:28:54
踊り子 キャロル
…人狼は…実在している…。それも二匹。信じたくないけれど、信じないといけない。
コーネは人間なのね…。

[...はぐったりと俯いていたが、やがてのろのろと立ち上がり、アーヴァインのために*踊った*]
(47)2006/09/08 02:31:04
未亡人 オードリー
誰を調べるか・・・そんな茶番を眺めているうちに目の前が真っ暗になった。
その後に灯りがつくと・・・
女達の悲鳴・・・男達の大声・・・

なにもできず 呆然としたままの 自分

ソファーに座ったまま・・・その目の端に映ったのは
床にひろがっていく

【赤い血】 
(48)2006/09/08 03:10:45
未亡人 オードリー
[集会所に集まった 人たちの 垣根から その血黙りのなかに倒れているように見えたのは あの屈強な アーヴァインだった。]

なに? なんなの? ケンカ?

[それにしては 流れる血が多い]

いったい何がどうしたっているの?

[説明をもとめ あたりを見渡している]
(49)2006/09/08 03:15:12
未亡人 オードリー
35>>
[警察の者らしい人たちの声が異様に耳に響いて聞こえた]

“自警団長アーヴァインが・・・・人狼・・・倒れる

犯人は二匹!”

犯人は2  匹?
(50)2006/09/08 03:18:22
未亡人 オードリー
本当に・・・狼人間が存在するなんて・・・。
アーヴァイン 貴方が死してそれを示すなんて・・・皮肉ね・・・

ドアの外に運び出される アーヴァインを 眺めながら

アーヴァイン・・・アーメン
(51)2006/09/08 03:23:18
未亡人 オードリー
[そして ポツリといった・・・]

これで しつこくあたしを追い回す者はいなくなった・・・

[…の唇が緊張の為だろうか すこし笑ったように 引き攣った]
(52)2006/09/08 03:26:29
学生 ラッセル
…うわあっ

[...は短い悲鳴をあげて、自室のベッドで気絶するように短く眠った意識を取り戻した。

夢を見たらしいが、目覚めた今残っているのはうるさいくらいの心臓の鼓動だけ]
(53)2006/09/08 03:31:33
未亡人 オードリーは、踊り子 キャロルの美しい…鎮魂の踊りを 震えながら 見つめていた*
2006/09/08 03:33:07
学生 ラッセル
[人の手による殺され方と、とても思えないアーヴァインの死体を目にしてから...は、逃げるように階段を駆け上がった。

ヒューバートやコーネリアス、シャーロットのように周りの人間を慮るでもなく、震えるリックやソフィー、ウェンディやキャロル、オードリーを思いやるでもなく。

青い顔でそれでもアーヴァインを診ようとしたニーナを手伝う気も全く生まれず、ローズマリーのように自分が出来ることを探しもせず、ギルバートのように冷静に状況を見る事からもほど遠かった]
(54)2006/09/08 03:33:21
学生 ラッセル
本当に…本当にいるなんて、人狼…

[そして今、こみ上げる恐ろしさを打ち消すべく枕を掴んで顔を押し付けてみても、もちろん消えてはくれない。
逃げたい現実はまるごとただ周りを取りまき、夢の中にすら入ってくる]

あんな風に死ぬなんて嫌だ…絶対…

[しかし暗い部屋に一人いると、今にも扉を破って恐ろしい化け物が自分を食べに来る妄想にとらわれるのだ。
...はたとえ人狼の疑いがある存在達だとしても、人の姿を求めて階段を降りた]
(55)2006/09/08 03:35:15
流れ者 ギルバートは、みっともねェ、と呟いた。
2006/09/08 04:07:10
学生 ラッセル
[階下には、床や椅子に座り込む者、窓際に佇む者、様々だ。
しかし最も目をひくのは鎮魂の舞いなのか、一心に踊るキャロルの姿。

震えながらそれを見つめるオードリーにも、その他の者に近付くでもなく距離をあけ、それでも一人ではないことが...を少しは落ち着かせる]
(56)2006/09/08 04:18:00
学生 ラッセル
誰が人狼なんだ…

見分けがつくって名乗りをあげてきたローズマリーさんとリックとか名乗った子のことを疑ったって、人狼を探せる手がかりの能力を持つ可能性のある人を処刑なんてできるわけない…

疑うのは残った奴らの中からだ…9人。
9人の中に化け物が、一匹か二匹?
(57)2006/09/08 04:18:29
学生 ラッセル
くそ…でもどう疑えって言うんだよ!

皆どう見たって人間じゃないか?
話通り、本物そっくりに化けられるとか、成り代われるとか、いつの間にか感染しているとかなら、見知った人にすらその可能性があるんじゃないか…

9人の中じゃ唯一よそ者のマエダを突き出して終われば、どんなに話は簡単か…
でも人狼は二匹っていうなら、どうしたって絶対、元から見知ってる人とか村人の中にソレはいるんだ…ああ!
(58)2006/09/08 04:18:58
学生 ラッセル
誰を処刑するかなんてそんなの…
どうやって疑えばいいかもわかんないのに、わかるわけないよ。
僕にわかるわけない!

…僕以外なら誰でもいいさ。
いっそコーネリアスさんに押し付けてやりたい。
だってそうだろ、もう誰からも疑われない、処刑もされない…
絶対に人間だってわかった存在になったんだ。
それくらいのこと、させたって…
(59)2006/09/08 04:19:34
学生 ラッセル
見分けのつくって言ってる人に誰を見て貰うか…誰を…

[...は一人一人の顔を思い浮かべていく。
そしてギルバートに突っかかった時、凄い剣幕で自分の肩を持ってくれた少女の顔を思い出したところでそれが止まる]

メイさん…メイさんはどうだ?
あの子が完全に人間だって分かったなら、凄く安心だ。

ずいぶん僕の肩を持ってくれたもの…
コーネリアスさんのように誰からも疑われない立場になったなら、誰を処刑するか決めるようなリーダー役になってもらってもいい。
少なくとも僕を処刑しようとだけは、絶対言いそうにないじゃない。
(60)2006/09/08 04:20:01
学生 ラッセルは、そこでようやく何事か呟くギルバートに気付き、顔を見た。
2006/09/08 04:22:22
学生 ラッセル
…みっともない?
(61)2006/09/08 04:23:19
流れ者 ギルバート
[ニヤッと口元に笑みを浮かべ]

冷静に状況を見る事が出来るのであれば前言は撤回いたしやしょう。
(62)2006/09/08 04:25:25
学生 ラッセル
[ニヤっと笑うギルバートの口元を見ながら表情は強張る]

…ずいぶん余裕だよねマエダさん。
絶対に自分が疑われないって自信でもあるの?
絶対に自分が殺されないって確信でもあるの?

まさか自分には御札があるからなんて、言わないよね…

それとも…

[...はギルバートからしっかり距離をとったまま、周りにちゃんと他の人も居て二人きりではない事を再び確認した上で言う]

そんなに平気でいられるのは…、あんたが化け物だからとか?
(63)2006/09/08 04:30:45
流れ者 ギルバート
[ラッセルの態度に失望した表情をし]

その程度で?
余裕が有ろうと無かろうと冷静さを欠いたら人狼の思う壺だ。
奴が平気に見えるので?
そいつは御前ェ様がどれだけ平常心を失っているかと言う事を露呈しているに過ぎねェな。
昨日までの威勢は何処へ捨ててきたんで?
(64)2006/09/08 04:37:47
学生 ラッセル
見えるよ。
あんたは、いっつも平気で余裕で、上からものを見下ろしているように見える!

[そして同じ上からものを見下ろす態度をとったとして、虚勢に過ぎないと自覚もしている...はそれが悔しくてならなくもある]

冷静さを欠いたらって…そりゃあ、欠くよ。そっちが普通だ!
死体なんて、それもあんな死に方をした人の死体なんて見慣れてないんだから。

平常心を…失って何が悪い?
それが人間として当然の感情ってものだろ。
感情が無いとしたら、それは言葉を交わせる相手を平気で殺せるような人狼って存在だからって方が、よっぽど理解できる。
皆が皆、あんたみたいに強いと思うなよ!
(65)2006/09/08 04:45:09
流れ者 ギルバート
やれやれ。
奴の眼は節穴だったようだ、御前ェ様に期待し過ぎたようだな。

自分の心の弱さを自覚し認める所までは良いで御座居やすがね。
其れを正当化し感情に逃げる事は…

[途中で言葉を飲み込み]

危機管理能力の差でやすな。奴とは生きて来たァ世界が違いすぎる、今まで明日自分が死ぬ可能性なんて考えた事がないでやしょう。
今の事態は昨日の内に予測できる範囲内。

頭ァ冷やしな。
(66)2006/09/08 04:52:50
学生 ラッセル
…期待?

[まさかそういう気を持たれていたとは全く予想もしていなかったことで、拳を握っていた腕をだらりと下ろして目を丸くする]

そりゃ、そうだよ…。
大して面白いことがなくたって、つまらないことが多すぎる毎日だとしても、それでも平和な生活がこれからもずっと続く。
そんな風に…いや、考えることすらなかった。
それが当たり前だったもの。

世界が違いすぎるか…

[頭を冷やせと言われて体から力を抜き、ソファーに腰を落とす]

人狼なんて何かの冗談としか思えない。
昨日のうちに予測してたら、とっくにこんなとこ逃げ出してたよ。
僕には帰る家が…
(67)2006/09/08 05:02:24
流れ者 ギルバート
[多少落ち着いた様に見えるラッセルに]

どうやら忘れている様だ、一つ云っておきやしょうか。

逃げたら警察に撃ち殺されやすぜ。

[その後皆に向かって、冷静さを欠いて取り乱した者も処刑対象にすべきと静に*語った。*]
(68)2006/09/08 05:08:33
学生 ラッセル
[逃げたら警察に撃ち殺されるという言葉に泣き出しそうに首を振っていたが、続いた言葉にギルバートをじっと見る]

そういう所が…非人間的だっていうんだよ。
冷静さを欠いて取り乱したからって、それだけを処刑の理由にするならどうかしてる…

そりゃ、可哀想だって思う気持ちを利用する人狼だっていう線もあるんだろうけど…。
人狼って疑ったから処刑対象にするならともかく、冷静さを欠いて取り乱してるから、もう人間だろうが何だろうが処刑しちゃえって考えだとしたら、僕はあんたを軽蔑…、ますます軽蔑するからね。
(69)2006/09/08 05:16:39
学生 ラッセルは、利己的な理由を記すことは当然せず、
2006/09/08 05:21:59
学生 ラッセルは、ボードに希望>>60を記入する。
2006/09/08 05:23:07
学生 メイ
[メイは、その作業を、いつまでも続けていた。
彼女は、これを完成するまで、部屋から出ない、と誓った。]

もうすぐ…… もうすぐ色塗りできる……!!!!!

[一瞬の出来事だった。気がつくと、暗黒に包まれていた。
そう、聞いたことがある。確かこの村、電気がおかしくて――。
そしてその一瞬の間に…。というおとぎ話を、聞いた事が。
だがしかし、何故それが、今実際に起きているのか、不思議だ。]

え………。 何これ、停電……。
一体何が起きてるのよ、いったいどう……。

[...は、独り言を止める。そして彼女は、気づく。]
(70)2006/09/08 05:23:43
学生 ラッセル
[しかし丁寧にボードに文字を綴っていく、キューキューという音で...は我に返る]

…何やってんだ?僕…
僕はこんなことする必要、ない。
こんなふうに協力する必要性なんか、全然ない。

そうだよ…僕はあのコートニー家の子供なんだ。
(71)2006/09/08 05:24:55
学生 ラッセル
いくら期待外れに育ったと言われてるからって、僕は父さんと母さんの子供だもの。

きっと…ううん絶対、助けてくれる。
僕のためにほうぼうに働きかけて、すぐに自由の身にしてくれる。

[...はじっと扉を見た]
(72)2006/09/08 05:25:13
学生 ラッセル
行こう…今すぐ。帰って、頼んでこなきゃ。
人狼が集会場の中に居る誰かなら、とにかく一刻も早くここを出ることが助かることに繋がるはずだ。

今までで、集められた人が出歩いたらしいのだって見たぞ。
鍵なんかかかってないはずだ…

[...が扉に手をかければ、鍵のかかっていないそれを開けることができた]

別に逃げるわけじゃない…家に帰るだけなんだから。
撃ち殺されたりしないさ…大丈夫。
(73)2006/09/08 05:25:47
学生 ラッセル
[しかし喜び勇んで家に帰っても、できの悪い方の子供、それどころか悩みの種ですらあるラッセルの為にようやく力と評判を手に入れつつある家の多くをなげうってまで、助ける気などコートニーの当主には更々ない。

むしろ恫喝と共にすぐに集会場に追い返されることになるが、一縷の望みに表情明るく家路を急ぐ...は、まだそのことを*知らなかった*]
(74)2006/09/08 05:26:13
学生 ラッセルは、吟遊詩人 コーネリアスに話の続きを促した。
2006/09/08 05:27:22
学生 メイ
[...は、荒々しく立ち上がると、ドアノブを強く捻る。
この瞬間、明かりはまたついたので、扉を開けた。
そしてよく村人達が集まっている、広間に向かって走った。]

ねえ、一体、どうしたって言うの!??!
誰か説明してくださ――。

[...は、見てしまった。真っ白で、長いシーツ。
そしてそれに被さるような、男性の体。そのシーツには、
赤いシミが、所々についていたので、メイはすぐに判断した。
その後、警察がやってきて、その"モノ"を運んでいく。]

あ、…… あ、………。
ああぁぁあ…… あぁぁぁああ……

[...は、その場で座り込んだ。]
(75)2006/09/08 05:30:53
学生 メイ
[...は、初めて、この現実を、今この瞬間自覚した。]

や、やだ…… やだぁぁあ……。
どうしよう、どうしよう…… やだ、やだ…。

[人狼は、存在する――。そして恐らく、能力者も。]

どうして、どうして……!?!?
作り話じゃなかったの!? なんでこうなってるの!?!

いや…… もう、帰る…… 家に、帰る……。

[...の瞳から、一粒の光る物が、ポタリ、とこぼれ落ちた。]
(76)2006/09/08 05:39:00
学生 メイ
「今日から本格的に処刑を開始する」

[警察のこの言葉が、メイの意識を、取り戻した。
私達が一番怪しい者を、次々と処刑していく、
そして、見事2人を探し出して殺せば、何も起こらない。
でも、もし間違えれば……間違えれば……………。]

――――流血。

[...は、そう呟いた。]
(77)2006/09/08 05:43:01
学生 メイ
[...は、ラッセルの様子を見て。]

そうだ、パパ、ママ……!!!!
うん……、そうだわ…、パパとママに言えば!!!
こんな所、さっさと抜け出せることができる……。

[しかし、思い出す。この悲劇が起こる前の、あの出来事。]
(78)2006/09/08 05:46:35
学生 メイはメモを貼った。
2006/09/08 05:48:16
学生 メイ
-回想-
メイ、どうしたの、ママ心配してるのよ。

そうだぞ、パパだって、今日、会社を早退したんだ。
私の可愛いメイが病気だって言うから、飛んで来たんだぞ?

「……もうそろそろ、仮面夫婦、やめにしたら……?」

え――? メイ、一体何を言い出す……

[ガシャン――。ベッドの横に置いてあった、お粥が、
床に無残にも飛び散った。そして両親を睨みつけると、
トイレに閉じこもり着替えをして、早々と外に出て行った。]
(79)2006/09/08 05:53:19
学生 メイ
……あんな事しちゃったけど。

[...は小さく囁く。]

でも、パパとママ、絶対に許してもらえる。
だって私は、可愛い一人娘なんだから。
そしたら、いつもみたいに、元気に学校に通える。

もう絶対に、ここには来ないんだから……。

[...は、玄関付近の靴を履くと、門の扉を*開けた*]
(80)2006/09/08 05:56:36
学生 メイは、学生 ラッセルに話の続きを促した。
2006/09/08 05:57:09
美術商 ヒューバート
−夢−

違う! 違うんだ! 止めてくれ!!
ここにはいない・・・だから、撃つな!

[叫びは虚しく。
黒い人影は振り向きもせず。

轟く、銃声。

             −−悲鳴。]
(81)2006/09/08 08:26:37
美術商 ヒューバート
−公民館・仮眠室−

・・・っ!

[男はがばと跳ね起き、・・・夢だと気づいて荒い息をついた。
微かに震える両手で顔を覆えば、額には冷たい汗が。]

ふ、ふふ・・・。情け無い、な。
死体なぞいくつも見たというのに・・・

・・・この状況が、思い出させるのか。

[男はそのまま、思い出に囚われる。]
(82)2006/09/08 08:31:10
美術商 ヒューバート
−回想−

冬は雪に閉ざされる、山間の小さな村。
男たちは出稼ぎに行き、年寄りと女性と子どもだけが残る。

ある冬、傷ついた数人の男女が村に辿り着いた。
山賊に襲われた、という言葉を素直に信じた村人は、彼らを保護し・・・麓の街に知らせを走らせた。

それが私、ヒューバートだった。

だが・・・その親切心が仇となった。
街では軍が彼らを探していたのだ。隣国からのスパイ容疑で。

どんな行き違いだったのだろうか。
村にもスパイの協力者がいるという話に発展し・・・私の言葉は届かなかった。

軍は村を包囲し、・・・問題の男女だけでなく、年寄りも女性も・・・子どもも、無差別に殺した。

私は・・・私は、逃げることしか出来なかった・・・。
(83)2006/09/08 08:42:23
美術商 ヒューバートは、じっと自分の掌を*見下ろしている。*
2006/09/08 08:42:51
美術商 ヒューバート
−公民館・仮眠室−

[男は漸く我に返ると、少年がまだ眠っていることを確かめた。
起きたときに不安がるのでは、と少し迷い・・・集会場から人の気配が伝わるよう、扉を開けておくことにした。
足音を立てぬよう、そっと出て行く。]


−公民館(集会場)の外−

[男は警官を見つけ、話しかけた。]

・・・というわけで、コーネリアス氏は人狼では無いのですよ。
彼だけでも、放免するわけには行きませんか。

[しかし警官はにべも無い。]
(84)2006/09/08 09:40:51
美術商 ヒューバート
−集会所−

[男は宿屋の女将に用意させたサンドイッチとミルクを、集会所のテーブルに並べた。]

朝食の予定が無い方はどうぞ。

・・・警官に、コーネリアス君だけでも解放できないかと聞いてみたんだが、どうもその気は無いらしいね。
あくまでも、この中で決着をつけさせる気らしい。

[子どもたちに聞こえないかと周囲を見回し、声を潜めて苦笑する。]

伝染病として隔離したまま建物ごと火を・・・というよりは、マシなのかもしれないがね。

[次いで、買ってきた朝刊を開く。
見出しには大きく『人狼2匹・自警団長殺害』の文字が。]

・・・2匹、というのが公式見解のようだね。
(85)2006/09/08 09:47:23
美術商 ヒューバート
[サンドイッチをつまみながら、世間話のように。]

誰か1人を選んで処刑・・・という話だがね。
その「処刑された、・・・つまり「死者」を「人狼かそうでないか見分ける者」がいるわけだ。
となると、その者・・・まだるっこしいな。仮に霊媒とでも呼ばせてもらうが、霊媒を処刑するわけにはいかないと思うんだよ。

つまり、霊媒は皆が投票する前に名乗り出た方がいいんじゃないだろうか。

もうひとつ、「人狼から守る者」だが・・・こちらまで名乗り出ると、すぐ襲われてお終い、という気がするね。
(86)2006/09/08 09:56:49
美術商 ヒューバートは、いったん口を噤み、皆の反応を*待った。*
2006/09/08 09:57:18
学生 メイ
-メイの自宅-
[...は、息を切らしながら扉を開け、リビングへ飛び込む。]

あ………。

[そこには、居た。実の父親と母親が、暗い表情で。
メイの姿に気づくと、驚いた表情を見せ、駆け寄ってくる。]

「メイ……。心配したんだぞ!!! 何やってたんだ……!!!
私は会社にも行かないで、こうしてママと待ってたのに。」

「そうよ、メイ。一体何が不満なの…?仮面夫婦って……?
パパとママ、こうしていつも仲良しじゃない、何でなの?」

……………。
…………………。
(87)2006/09/08 09:59:43
学生 メイ
嘘よ……。

[...は、ぼそり、と一言呟いた。]

「え――?」

嘘よ!!!! みんな嘘ばっかり!!!! 何なのよ!!!!!
私、みんな知ってるんだから!!! この家族の正体を!!!!

パパは、会社の秘書さんと一緒に旅行言ってたんでしょ??
私、見たんだからね。出張するって私達に言って、
あの女の人と二人で仲良く歩いてるの、見たんだから!!!

ママは、電話で知らない男と会って、傷を癒してる。
分かってたんでしょ、パパが浮気してるから、自分も、って…。

「メ、メイ………。」
(88)2006/09/08 10:04:42
学生 メイ
[...は、鬼の様な形相で、2人を睨み付けて。]

もう、パパとママなんかに頼まないわ……。
私、自分で解決するわ、自分で、絶対なんとかしてみせる。

もう当分帰らないから!!!!! さようなら!!!!

[...は、玄関に向かって走り出すと、両親が呼び止めた。
しかし彼女は無視し、靴を履いて、外へと出て行った。]

………もう、自分の親なんて信じない……。
私は、私の最高の友達を見つけて、何とかしていく。

だって私だって………。
欲しいんだもん…… 愛情…… 欲しいよ……。

[...は、震えた声で、独り言を呟く。そして瞳からは、涙が。]
(89)2006/09/08 10:12:40
学生 メイ
-集合所-

[...は、暗い表情を浮かべると、広間へ戻ってきた。]

いいわ、私、この話に乗った……。
…殺してやるわ……。

殺してやる…… 殺してやる……!!! 殺してやる!!!!
私をここまで追い詰めた愚かな人狼共――。

絶対に、許せない。私が全身全霊で、貴方達を葬ってあげる。

[...は、そう言い放った。彼女の目は、決意で*溢れていた*]
(90)2006/09/08 10:19:40
未亡人 オードリー
ヒュー ありがたいけれど あたくし 食欲はないわ・・・ というか
もう、朝なのね・・・

[ヒューバードが 口にサンドイッチを放り込みながら 見解などを話しているのを 聞くともなく 頬に手をあてぼんやりと眺めていたが]

人が食べてる姿って良いものね・・・なんか 生きているって感じがするわ

[ちょっと明るく話しかけた]

此処に着てからずっと 現実感のない悪夢の中にいたような気がするの・・・
でも、こうして サンドイッチを食べながらそうやって世間話しをするように優雅に話している貴方をみてると少し落ち着いてきたわ。

[ヤレヤレといったように片眉だけすこし歪め]

人が私を避けていたときも貴方はいつも 変わりなかったし 本当に不思議な人ね。
(91)2006/09/08 10:25:32
美術商 ヒューバートは、未亡人 オードリーに微笑んだ。
2006/09/08 10:26:39
美術商 ヒューバートは、学生 メイを怪訝そうに見た。
2006/09/08 10:29:37
未亡人 オードリー
[ドアが乱暴にあく音が聞こえ ドア振り返るとメイの姿を認めた。]

メイさん?お母様に会いに戻ったんじゃなかったの?
メイさ・・・

[メイの尋常でない様子にさすがの…も声をかけるのがためらわれた] 
(92)2006/09/08 10:31:15
双子 リック
[少年はノタノタと起きだして来て、開け放してあった扉の隙間をすり抜けるようにして、ゆらゆらした足取りで会議室へ入ってくる。
呆っと焦点を結ばない瞳が、何事にも興味がないというように部屋中をさまよう……ように装ってはいるが、実際のところその視線はただ一点、ヒューバートの広げる新聞の見出しに釘付けになっていた。

やがて何かを諦め切った重い足取りでテーブルに辿り着き、音もなくぽつんと、ヒューバートから少しだけ離れた椅子に腰掛ける。
感情を押し殺した目で卓に視線を落としたまま、無表情な仕草でサンドイッチをひとつ二つ摘み、時々こっそりと上目使いに、ヒューバートのほうを覗っていた]
(93)2006/09/08 10:46:57
未亡人 オードリー
[テーブルのほうに視線を戻すと、また談話を続けた]

>コーネリアス 騒ぎの方がショックでうっかりしていたけれど、コーネは人間ケッテーですってね
おめでとう

[自分がまっさきに疑っていたのも忘れてたかのように 笑いながら]

コーネが人狼だなんて 考えてみれば可笑しいわよね。
女の子の後ばっかり 付回す狼ならまだしもね

で、コーネが人間なら 守る者とか?
そうだったら あたくしのこと守って頂戴よー
コーネは紳士ですもの "か弱い淑女”を守ってくださるわよね

[甘え声を出しながら でも釘を刺すような目でコーネを見つめた]
(94)2006/09/08 10:48:32
未亡人 オードリー
[となりの椅子にリックがちょこんと座ったが・・、どうあつかえばいいのかわからない とりあえず カップにミルクを注いだ]

リック、あなたには コーヒーよりミルクかしら?
(95)2006/09/08 10:51:23
双子 リック
ココにいていいよね……
ボクが……コロされるまでは……

[ポツリと誰に向けるともなく漏らした言葉は、色が少し抜け、表情の消えた顔と同じ、平坦で無感情なまま。
ただその足先はカタカタと床を踏み鳴らし、震えていた]
(96)2006/09/08 10:52:59
美術商 ヒューバート
[男は女学生の様子には気づかぬふりで朝食を勧めた。
少年が起き出して食事をするのに軽く安堵し・・・あまり刺激するべきではないかと思い、そっとミルクのマグを渡すに留めた。
そして婦人に悪戯っぽく笑ってみせる。]

残念ながら、人間の弱さ醜さ悲しさ・・・そういうものは結構見てきているんでね。
美しいものには無条件降伏ですよ。
(97)2006/09/08 10:53:37
美術商 ヒューバートは、少し躊躇い・・・リックの肩をそっと*撫でた。*
2006/09/08 10:54:55
双子 リックは、未亡人 オードリーにコクンと頷き、杯を受け取った。ミルクの水面が小さく波打つ
2006/09/08 10:56:35
双子 リック
[少年は荒々しく開け放たれた扉の音にびくりと肩を震わせた。
入ってきたのがメイであることを認めると、ぽつんと、その状況にはそぐわぬ、全く脈絡のなさそうな言葉を発する]

ありがとう、昨日……

[恐い声で問い詰められたことは、何度もある。悲鳴をあげて逃げる人も、棒切れで殴ったり、追い掛け回そうとする人も。
優しい人もいなかったわけじゃない。恐がりながらも哀れみの視線を向けてくれる人、全て忘れてしまえという人……

だけど、ぜんぶ何もかも嘘で、恐ろしい事件なんて何もなかったんだなんてことは……聞いたことも、考えたこともなかった。
少年にとってはあまりに非現実的な選択肢であっても……メイのかけた言葉、そこに示された可能性は、かすかな希望であり、救いだったのだ]
(98)2006/09/08 11:05:21
学生 メイ
[...は、オードリーの声を聞くと。]

………貴方に関係ないでしょう??
プライバシーの侵害よ。放っておいて下さい。
それより、自分の今の状況、少し考えてみれば……??

…もう、"おばさん"なんだし……。

[...は、声を低くして、オードリーに伝える。]
(99)2006/09/08 11:07:22
学生 メイ
[だめだ、こんな気持ちじゃ、いつか駄目になっちゃう。
落ち着いて、メイ、貴方には出来るわ。気分転換するの。
先輩に苦労して作った交換日記を渡して、お友達になるのよ。
と、メイは自分に言い聞かせると、バッグからノートを取り出す。]

…………。
……あぁ…… ドキドキする………。

[そのノートの表紙は、明るいピンク色で塗られていて、
ハートマークのシール、そして後ろには輝く星型のシールも。
表紙の真ん中には、先輩とメイの交換日記、と書かれていた。]

先輩…… 絶対に受け取ってくれるはず……。
だって、メイ、苦労して作ったんだもん。
(100)2006/09/08 11:16:53
未亡人 オードリー
・・・・メイに背を向けたまま・・・。
本当に パウダールームで、女同士のお話している時のお母様に  ---アナタそっくり
(101)2006/09/08 11:17:57
学生 メイ
[...は、ペンを取り出したが、その直後、少年の声がした。]

は………?
あんた、何言ってるの…?

[...は、そう言うと日記をめくり、書き込み始める。]
(102)2006/09/08 11:19:16
美術商 ヒューバートは、「・・・なら私はお爺さんですかな」と苦笑い。
2006/09/08 11:22:00
見習い看護婦 ニーナ
[非現実的な空間に居る時に見えた現実・・・
いや、今ではメイの行動のほうが非現実的か・・・?
それでも、つい先日まで自分がいた世界の片鱗を垣間見て、思わず笑みをもらす――]

メイさん・・・
可愛いノートだね。
(103)2006/09/08 11:24:56
未亡人 オードリー
ヒューのほうに意識を戻し。
確かに警察から説明があった通りに処刑者がきまるのなら>>24私達は能力者を知っておく必要はあるわね・・・

護る者・・・については きっと "あたくしを護っていてくださると信じてるから" 名乗り出ていただく必要はないわよ

[信じるというかそうでなければ許さないとでも言いたげに部屋の隅にいるものまで届くような声で言い放った]
(104)2006/09/08 11:25:00
学生 メイ
『先輩へ
 メイです、いきなり驚きましたか。ごめんなさい。
 どうしても落ち着かなくて、作ってしまいました。
 私、先輩ともっと仲良しになりたいんです。
 お願いします、私と一緒に、交換日記、して下さい。
 書き終わったら、この広間のテーブルに置いてください。
                          メイより』

[...は、名前の隣に猫のシールを貼ると、ページを閉じる。
そして机の上に放置すると、オードリーの声が耳に入った。]

人の話、聞いてるの…?
オードリーさん、暢気でいいですね。
(105)2006/09/08 11:25:06
未亡人 オードリーは、美術商 ヒューバートに微笑んだ。
2006/09/08 11:26:54
未亡人 オードリーは、しばらく 黙って他の者の発言を*待つことにした*。
2006/09/08 11:27:10
学生 メイ
あ…… 先生。 いらしてたんですね。

[...は、保健室の先生に、にっこりと微笑むと。]

あの…… 可愛いです…… か…?
私、先輩に喜んでもらおうと思って、頑張ったけど…。
そんな事言われると、照れちゃいます、えへへ。

[...は、自分の頬に手を当てて、ニーナに笑顔を振り撒いた。]
(106)2006/09/08 11:29:38
双子 リック
[少年はヒューバートのひっそりと呟いた、建物ごと火……というフレーズに敏感に反応していた。
家人は死に、炎に包まれたリーンフィールドの屋敷……今は黒く焼け落ちた廃墟だけが残り、家族が生活していた痕跡は何も残されていない]

いやだよ……誰もいなくなって……何も残らなくて……みんな消えて……
そんなのまた……いやだ、もう見たくない……

どこにも行かないで……だれか、覚えてて……忘れないで……

[ヒューバートのくれたマグカップも飲み干すと、少年は席を立ち空いた食器を片付けた。
そのまま卓には戻らず、ソファに座り込んだまま眠っているウェンディの隣にすとんと腰を落とす。
自分の居場所はそこにしかないというように。しかし相変わらず、彼女の姿が視界に入っている気配はない。
少年は宙に視線をさまよわせ、*何かを考え始めた*]
(107)2006/09/08 11:30:21
見習い看護婦 ニーナ
[...はメイの頭を撫でながら]

うん、とっても可愛いよ?

ふふ・・・何を書いたか気になるくらい。

先輩って・・・この中でいうとラッセル君だよね?
大丈夫、彼ならきっと読んでくれるから。


[メイの耳に顔を近づけ、そっと囁く]

うまく・・・いくといいね。
(108)2006/09/08 11:32:23
見習い看護婦 ニーナ
――あの男の子の事は・・・ごめんね。

[心の中で、付け足した]
(109)2006/09/08 11:33:18
学生 メイ
[...は、頭を撫でられて、嬉しそうに。]

ありがとうございます…。
そうです、コートニー先輩に、読んでもらいたくて。
何を書いたかは、秘密ですけど……!!!

[...は、ニーナの囁きに、頬を赤らめながら。]

な、別にそんな事……。
先生、何想像してるんですか、もう。

[と言うと、恥ずかしそうにテーブルから*立ち去った*]
(110)2006/09/08 11:38:24
見習い看護婦 ニーナ
[軽く手を振ってメイを見送る]

行き過ぎなければ、本当に可愛いんだけど・・・

[自分の耳にも届かないほど、*ぼそっと呟いた*]
(111)2006/09/08 11:43:53
双子 ウェンディ
[いつの間に眠りに落ちたのだろう]

ん…。

[そっと目を開くとそこは昨日と同じ、集会場で
ゆるゆると辺りを見回すと、昨日の事が夢のようで

膝の上におろしていた御札を持つ手を胸の辺りに当てて、俯く

ふと隣を見ればリックが居て
昨日の言葉を思い出すような―――
でも、それは思い出したくないような―――

ぎゅうと頭を抱え込んだ]

…やだ…

[か細い呟きがぽつりと漏れる]
(112)2006/09/08 11:52:06
新米記者 ソフィー
[窓枠に両の手をつき、無表情な夜を見るともなしに眺めていた。
背後で、男の声がしている。
低いが明瞭な声と、憤りを湛えた若い声。
どちらの言う事にも穴があり、真があると、...はぼんやり思った。

やがて空が白み、目に映るものが色彩を取り戻す頃、その姿を集会場から消した。]
(113)2006/09/08 12:12:19
新米記者 ソフィー
[ざあざあ。
シャワーの湯が降り注ぐ。
寒い。
湯のコックを更に開くが、自分でも判っている。
胸郭の中心に今も凝る氷雪は、熱い湯などでは決して融けない。
湯気に混ざって、凍える吐息が白く結晶を作るだろう。]

また始まった?
終わってなかった?

[ラッセルの言葉がよぎる。
前田の声がざわめく。

人を殺せるのもまた人間。

無意識に肩を抱く。
熱に炙られ浮かび上がった血色の筋。
その指と同じ、5本の傷跡。]
(114)2006/09/08 12:12:49
新米記者 ソフィー
[集会場へ戻ったのは、昼も近い時刻の事。
ドアを開けて最初に感じたのは、まだうっすらと残るさびた臭い。
体や髪に染み着きそうなのが嫌で、その場に居る人達に話を聞きがてら窓を開けてまわった。
処刑のくだりに嫌そうに歪んだ笑みを口元に噛み潰し、]

ふぅん、護れる人が居るんだ。
全員を護れるならそれに越したことはないんだけど、大方一人が精一杯ってところなんだろうね。

[いつだって護りの力と言うのはてんで弱いものだから、と...は思う。]

それでも神に縋るよりかは効果があるか知れないな。
だが書庫の埃くさい文献にあったけど、自分を護れなかったりする場合もあるみたいだからね、もしそうだったら今はまだ名乗り出たらいけないのは当然だと僕も思う。
(115)2006/09/08 12:13:53
双子 ウェンディ
[扉が開く音にびくりとして視線を移す]

…あ、…なんだ司書さんだ
こんにちは

[そう挨拶をした後に、窓を開ける様子を眺めて
その言葉を聞くとぽつりと呟く]

…護れる人…

[護る
何から?

思い出すのは]

……
(116)2006/09/08 12:25:47
新米記者 ソフィー
[ウェンディの声に気付いていたら、そんな話はしなかっただろう。
だがそれを聞きとめるには、その声はあまりに小さ過ぎ、また...は窓を開けることに気をとられていた。]

死者が判る人か。
今夜からこの中から処刑する者を僕らで選べと言うんだったな。

[誰に言うとでもなく、窓の外へ苦々しく]

面倒なものは纏めて檻に閉じ込めて、共食いでもさせるように駆除しようとでも言うのか。
大層な趣向だ。
勝手に選んでおいて、咎の重みまで押し付けて寄越す。

[そうして再び広間へと向き直ると、窓枠に背を預け淡々と話を続けた。]

該当人物を処刑してしまう事を避けたいなら、選ばれてしまってから名乗り出る方法もありか。
ああでもそれだと、調査や処刑にあげられた人狼が悪あがきをするかもしれないな。
(117)2006/09/08 13:15:28
新米記者 ソフィー
人狼と言えば、狼の狩りは・・・狩りなのだろうな。一度始まると毎晩続くと聞いた。
どういうシステムなのか、そこまでは識らないけれどね。
必然的に、護るものが鉢合わせでもしない限り・・・今夜も誰かが消えるんだろう。

[陽を浴びた光色の睫毛がかすかに震えたようだったが、声に淀みはなく。]

後になって、その欠けた人物がそうであったかも知れないと懸念し続ける混乱は避けたい所だな。
もう居ない人物と言葉を交わすことは誰にも出来ないのだから・・・
そういった意味でも、判断可能な人物がここに居るのなら早めに名乗り出て欲しいと思うよ。

だけど、これは自らの生き死にに関わる問題だ。
危険を冒したくないと口を噤んだとして、それは致し方ないことなのかもしれないし、誰にも無理強いは出来ないよな・・・
(118)2006/09/08 13:17:01
学生 メイ
[...は、皆のいる広間へと歩いて向かってくる。
現実逃避してる場合じゃないわ。考えないと……。]

死者を識別できる人は、さっさと出てきて。
そうしないと誤って処刑されるかも知れないから、迷惑なの。
今正体をばらしていない能力者の中で、使えるものは
2人もいるんだから、処刑されてもおかしくない確立。

それと、守る能力を持つ人は、まだ出てこなくていいよ。
すぐに殺されて、私達を守れずに終わるのは、もっと迷惑。

投票は、もうちょっと、考えてみたいな……。

[当たり前の事だった。人の命が左右する、この死の投票。
そう簡単に決まるはずもない。ゆっくりと時間をかけなきゃ。
もしかして、先輩だって、危ないかもしれないから…。]
(119)2006/09/08 13:26:52
学生 メイはメモを貼った。
2006/09/08 13:29:14
未亡人 オードリーは、学生 メイに話の続きを促した。
2006/09/08 13:31:52
双子 リック
[じっと座り込んでいた少年は、ポツリと呟く]

うん、間違って……その大切な……死者を見られる人は、なくしちゃ駄目だから……

それに、ローズマリーさんが人間なら……狼じゃないなら……
狼は、その人の邪魔をしないで……二人しかいないんだから、隠れたままにするかもしれない……

本当の力を持った人が、ひとりだけ名乗り出るなら……安心できる……信じられる……
(120)2006/09/08 13:41:13
学生 メイ
[...は、腕を組むと、考え込んだ。]

ローズマリーさんと、リック、どちらを信じられるか…。
まだ分からない状態だけど、ローズさんの方が信用できる。

あの人はまず始めに>>1:107自分の正体を明かしたわ。
でも、リックはそれを聞いていながら、
反論もしないで>>1:143口を開いた。ここが怪しいわね。
本物だったら、真っ先に抗議すると思うのよ。
これだけじゃ絶対とは言えないけど、今の状況ではこれが妥当。

[...は、冷静に過去を振り返って、推理をした。]
(121)2006/09/08 13:49:26
双子 リック
[ニーナとメイの緊張を押し殺した、一見平和でありふれた会話が聞こえる。
けれどずっと自分を孤独にしていた少年は、そんな優しいありふれた現実さえもが、遠い世界に感じられる。

いったい何が嘘で、本当なのか。どちらが現実で、夢なのか。
あの惨劇の夜、少年は非現実的な恐ろしい感覚に震えたまま、しかしそんな嘘のような感覚を誰にも告げられず、何もできず、その結果――

そして今……ずっと逃げていたから、怖いものに背を向けていたから……また全てが手遅れになろうとしている]

もういやだ……いなくならないで……お願い……誰も……
ボクの、こんな現実なんて……ここでおしまいでいいから……だけど、せめて……
(122)2006/09/08 13:52:23
双子 リック
[自分によく似た誰かの気配を感じながら、少年は自分と違う自分の、自分にありえたかもしれない過去に思いを馳せる]

もし、あの屋敷で死んじゃった子どもが……明るくて、元気で、友達がたくさんいて、幸せで……大事なものもたくさん持っていて……
そんな優しい生き方をしてきた子は……死んじゃ駄目だ……いなくなっちゃ駄目だ……忘れられちゃ駄目だ……そんなことにさせたくない……

ねえ、泣かないでよ……生きていて……ボクに似ているけど……ボクじゃない、キミ……
(123)2006/09/08 13:54:01
双子 ウェンディ
処刑…
ねえ、処刑、本当にするの?

…誰かを…

[やだ、とぽつりと呟いて
でもしなければ、自分が殺されてしまうかもしれなくて]

死者を見分けられる人…
確実に居るって証明できる日は…今日しかないんだよね
もし黙ったまま――…

[黙ったまま
昨日の"赤"を思い出し、小さく俯いた]
(124)2006/09/08 14:01:59
双子 ウェンディは、学生 メイに話の続きを促した。
2006/09/08 14:02:27
学生 メイ
[...は、リックを見下した目で見ると。]

泣いても叫んでも、状況は変わらないのよ。
いい加減、気づけば………??

だからいつまでたっても、乞食の子なのよ。

[...は、冷たく言い放つと、じっくりと*考え込んだ*]
(125)2006/09/08 14:05:19
学生 メイはメモを貼った。
2006/09/08 14:05:53
双子 ウェンディ
[リックの言葉にそちらを向き、悲しそうな表情で]

…おしまいなんて、言わないで?
皆皆、きっと助かるから…終わらないから……

護る人が居てくれるって、きっと護ってくれるって…

[一人しか、そうソフィーは言っていたが、でも
少年へと、自分への気休めに、そう言葉にする]

…ねえ、リック、私に言ってるの?
私に生きて欲しいって…、リック…
…私も――、

[言いかけて、メイの言葉に振り返る]

…メイさん…、メイさん、酷いよ…
どうしてそう言う事言えるの…

[悲しみと恐怖、戸惑い、憤り、色々な感情が混じる瞳でメイを見つめる]
(126)2006/09/08 14:13:21
酒場の看板娘 ローズマリー
[クロスをしいた長机にひじをついて、ぼんやりと話を聞いていた。]
…そうだね、自分自身を守れないなら、守護の力をもつ人は黙っていたほうがいいわ。…処刑されそうになったなら別だけど。

死者の声を聞く人は…やっぱり名乗り出るべきなのかしら?
今なら一人しか出なければ本物だし、もしも二人出たのなら、私とリックくんとその二人の4人の中に1匹以上は居ることになるから。
…うーん、暗くなる前に伝言メモを残しておくのはダメよね?
(127)2006/09/08 14:14:15
双子 リック
[>>121あれは、自分に向けられた疑問だろうか?
どうしよう、どうすればいい、聞こえなかったふりをする、耳をふさぐ……
怖い、怖い、怖い、人と話すのは怖い……間違うのが怖い、信じてもらえないのが怖い、嫌われるのが怖い、無視されるのが怖い、だけど……]

すぐには頭がまとまらなかったから……みんなの話してることも……ローズマリーさんの言ったことも……
なにをどう言えばいいのかも……迷ってたし……

本当はあのとき……気がついたら、すぐに言おうとも思ってたけど……
ローズマリーさんが、先に名乗ってたのに気がついたら……言おうと思った言葉も消えちゃって……
だけどやっぱり、迷ってないで、早く言わなきゃだめだって思って……あわてて……あれしか言えなかった……

[結局は客観的に筋の通る理由などが説明できるわけでもなく、反論としては意味もなしていないかもしれない。
それでも何とか、黙っていてはいけないと思い、言葉を絞り出す]
(128)2006/09/08 14:15:43
酒場の看板娘 ローズマリー
…でね、わたしが今気になって居るのはソフィーさん。
昨日、「コーネは他の人が言ってるからキャロル」…とか言ってたよね?
なんでわざわざ避けて違う人なのかな?
意見を分散させたかったのか…。
それとも、コーネに決まりそうだったから仲間切り?

[呟きつつ*思い返して考える。*]
(129)2006/09/08 14:21:11
美術商 ヒューバート
[男は黙って皆の話を聞いていた。
途中、微かに「美しくないな」と・・・呟いたかもしれない。
看板娘の言葉を吟味するように、首を捻る。]

暗くなる前に、伝言メモ・・・それは、襲われたときのためだね?
ふむ・・・処刑されないのが確実なら、それもいいかもしれないな。

だが・・・黙っているのと、名乗り出るのと。どちらが安全だろうか・・・。
(130)2006/09/08 14:30:10
美術商 ヒューバートは、また*黙り込んだ。*
2006/09/08 14:36:02
双子 リック
[喋りつかれたようにふっと息を吐いたあと、思い出したようにおずおずと、もうひとつだけ付け加える]

ちょっとだけ……あのとき、ちょっとだけだけど……
言わないで、もっとぎりぎりまで黙ってようかなっても、思った……

もしかしたら……待ってたら見分けられる人の偽者が、2人になることもあるかなって……
でもやっぱり怖くて、そんなことできなくて、すぐに言っちゃったけど……

ローズマリーさんは、人がいっぱい来てから名乗ったみたいだから……
たぶん人狼じゃなくて協力する人で……
人狼には本物かわからないから、すぐにもうひとりに出てきてほしいのかなって、ちょっとだけ……
(131)2006/09/08 14:37:54
双子 ウェンディ
[必死に考えながら、
ローズマリーの言葉に眉を寄せる]

…護れる人が処刑されそうになったら、
名乗り出た方が良いの…?

…そうなのかなぁ…
人狼に利用されたり、しないかな…
確かに護ってくれる人を処刑なんてしたくないけど…


見分けられる人は…出てきて欲しいと正直思う
だって、一人だけしか出てこなかったら本物なんだよね?
その人は、疑わなくってすむもん…
もし二人出てきたら、その時は……疑わなくちゃいけないけど

[また、困ったように眉を寄せた]
(132)2006/09/08 14:43:32
双子 リック
えっと、今日は……お坊さん……ギルバートさんが、気になる……

話を上手くまとめてて……頼りにできればいいけど、怖い気もするし……

昨日、自分を調べるのは後にしろって言ったのが……>>265
しょけ…殺されたりは、しない自信があって……でも注目は浴びそうだからって、すぐに自分が調べられないように……後まわしにさせたかったのかなって……
(133)2006/09/08 14:51:20
双子 ウェンディ
…誰が怪しい、か…。
判らない…。

[昨日は目隠しされて、呆然として、
あのときの様子を見ていれば判ったんだろうか

でも、見ていたくなんて、なかったから]



[また眉をへなりとさせ、困ったような悲しそうな顔を*浮かべた*]
(134)2006/09/08 14:55:36
双子 リックは、誰にともなくコクリと頷いた。*死にたくない……*
2006/09/08 15:10:12
新米記者 ソフィー
[外を眺めていたが、リックのものであろう途切れ途切れの小さな声を聞き]

そうだね、誰も居なくならない内に名乗り出たのが一人だけなら、その人は信用していける。

[そして昨晩のラッセルの提案(>>60)を思い出し]

コーネが人間だと証明されているとしても、・・・必ずしも人間の味方だと言う証拠はないのだから。残念だけどね・・・
確かに、置手紙のような方法が取れるならそれも良いだろうけど、それだってその手紙がちゃんと皆に本当に当人が書いたって判る状態で書かれなきゃ意味がなくないかい?
停電を狙って人狼が襲ってくるなら、その僅か前を狙ってみんなの前でメモを出す、つまり集会場に居なきゃいけない。
果たして当人の行動を縛れるだろうか。
(135)2006/09/08 15:17:34
学生 メイ
[...は、リックの話>>128を聞いて、視線を彼に向けると。]

何が言いたいのか、さっぱり分からないわ。
結局貴方は、言い訳しているだけでしょう……?

貴方がローズマリーさんの話を聞きながらも、
すぐには名乗り出てこなかったのは、事実。
これだけで、十分怪しいと思われる要素は、高まるわ。

私、言い訳する子、大嫌いなの。

[...は、首を横に向けて、リックを見ないようにする。]
(136)2006/09/08 15:42:58
学生 メイ
[...は、ウェンディの視線を感じると。]

貴方だって、心の中では酷い事思ってるくせに…!!!
かまととぶったって、誰も助けに来ないよ…。
私は、陰口とか、こそこそするの、嫌なの。

[ウェンディの意見>>132を聞いて。]

そういう質問する貴方も怪しいわね。
守る人が名乗ったら、人狼は、好き放題できると確信できる。
でも仮に名乗らずに死んでも、人狼の不安感はまだ残る。

貴方、そういう事言って、誘導でもしたいの??
守る能力を持つ者が分かれば、人狼達も有利だもんね。

[...は、堕天使の笑みを、ウェンディに見せつける。]
(137)2006/09/08 15:52:55
新米記者 ソフィー
[メイの刺々しい口調に眉目を寄せるも]

途中まで一理は、あるんだがね・・・

[小さく独り語ちた。
泣いたって叫んだって、状況は変わらない。例え自分が死んだって、だ。
それでも、ウェンディの悲しそうな声を聞くと、胸が痛んだ。
ふっと僅かの間目を伏せて、その後ローズへ視線を向けた時にはもうその影は消えている。]

コーネかい?
そりゃあ君が誰よりも真っ先にあげていたからだよローズマリー。
万が一君が偽者で奴が人狼だとしたら、あんな風に悪戯に注目を集めるようなことをするだろうかって思ったのさ。君が人狼だったらなおさらだね。
現にオードリーさんに指摘されていたし、リックも彼に気をつけておくと言っていた。(>>1:258)
だから人狼の味方かもしれない可能性が50%はある君の意見であり、且つ同じだけの可能性のあるリック君の承認をあっさりと受けた彼は次点とした。
これで納得してくれるかい?
リック君は・・・

[少年に目を留める。酷く薄い肩をしていた。]

言ったとおり、聞き漏らしてしまってね。キャロルを希望していたとは知らなかった。重なったのは偶然だ。証拠は無いが。
(138)2006/09/08 15:55:14
新米記者 ソフィーは、学生 メイ表でぶちまけるのが美徳とも一概には言えんのだが、と黙って苦笑
2006/09/08 15:56:23
学生 メイ
[...は、ソフィーの意見>>135を聞いて。]

貴方もそこに居る小学生達と同類みたいね。
人狼に協力する者は、ローズさんかリックに決まってる。
下手に人狼が出てしまったら、能力者全員処刑で、水の泡。
人狼がそんな高いリスクに乗るとは、思えないです。
まぁまだ協力する人が隠れてる確立は、ほぼ無いわね。
協力者が死人を識別できる者に偽ろうとするのも、考えられない。
だってそれを待っているうちに、人狼は何もしないで、
見分けがつく者が確定したら、もう最悪の状況でしょう。

貴方も、せっかく人間だと確定したコーネリアスを
わざわざ纏め役にさせないという魂胆なのかしら、ね。
(139)2006/09/08 16:04:55
未亡人 オードリー
>>127>>130
能力者が隠れていて襲われた時の保険にメモを残すのね・・・。
冷媒師さんは投票をコーネに合わせればいいかも・・・
だれも今人間であるコーネを処刑したいと思わないだろうし・・・・
票が割れて間違って間違って処刑になったとか・・・ないといいけど
[ちょっと自分の考えに不安]
霊媒者保護も出来るし、もしかしたら偽者も引きずり出せるかもしれないから良い方法かもしれないわね。
(140)2006/09/08 16:08:39
学生 メイ
[...は、小さくため息をつく。]

はぁ……。 疲れた…。
でも、誰に投票して、誰を識別して欲しいか、

考えなきゃ…… また、新たな犠牲者が出る前に……。

[...はそう言って、険しい顔でソファに*腰掛ける*]
(141)2006/09/08 16:09:30
新米記者 ソフィーはメモを貼った。
2006/09/08 16:20:19
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/09/08 16:41:22
踊り子 キャロル
[噂や中傷に騙されず、自分の目で見たものを信じたい。そして心で感じたものを信じたい。そうやって生きてきたが、人狼と言う存在を知り、半信半疑だったもののアーヴァインが襲われ、その化け物が見知った顔ぶれの中にいると知って。
ただ笑い流していた話が真実と知り、苦悩していた…が、アーヴァインを弔う為の踊りを終わらせたその目には強い光が宿っていた]

人狼なんて…ね。本当にいるとは思ってなかった。けれど、被害が出てしまった…。
もっと信じていたら、アーヴァインは死ななかったかもしれない。

[...は唇を噛み締めながら首を振った]

けれど、起きてしまった。アーヴァインはもう二度と戻らない。なら、私に出来ることは一つ。
それは、人狼を見つけて退治すること。
例えそれが、私の大好きだった友達であったとしても、よ。

[そういって、ローズとリックを見つめた]
(142)2006/09/08 16:58:18
新米記者 ソフィー
[メイの意見にちょいっと眉を上げ]

うん、君の言う通り、確かに可能性は低いよね。言いたいことも判ってるよ。きっと他の人達もね。
ゼロじゃないから言ったまでさ。
それにしたって、魂胆だとかなんだとか、意外と君は古い姑みたいなことを言うんだねぇ。

[この子は良く途中から脱線するなぁと思い、またその内容に可笑しくもあり、思わず浮かんだ微苦笑をかみ殺す。]

ま、死者の方に偽者が出ないだろうと言うのは僕も同意かな。
ただ判別できると名乗った人の中に人狼が居ないとは君ほどに断言できない。
普通ならまさかしないだろうと考える所だけど、人狼が何を考えているかなんてこっちには解らないしね。

[人間同士だって何を考えているか解らないのだから。]
(143)2006/09/08 17:04:11
新米記者 ソフィーは、薄暗くなってきた辺りをぼんやりと眺めている*
2006/09/08 17:07:33
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/09/08 17:07:37
踊り子 キャロル
[...はタンタン、と足を踏み鳴らた]

この中に人狼に組している存在がいる。それは狂った人間。
人狼を見分けるという力を持つ人…占い師、とでも呼べばいいのかしらね?
その力を持つのはリックとローズ。
アーヴァインは、占い師は一人だけと言った。ならば片方は偽者。
どちらも…私の大切なお友達。どちらかが人狼に与している…もしくは人狼そのものだなんて、本当は考えたくない…。

[毀れそうになる涙を隠すように、ふわりと舞った]
(144)2006/09/08 17:07:56
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/09/08 17:10:40
美術商 ヒューバート
[男は真っ直ぐに女学生を見た。口元はいつものように笑みを浮かべてはいるが、瞳がそうでないことに気づくものもいるかもしれない。]

メイさん、幾つか聞かせてもらいたいのだが。

ウェンディが「守る者」に名乗り出るよう誘導している、と聞こえたのだが、もともとはローズマリーの意見だ。そこはどう思うのかね?

そして、「能力者を全員処刑」というのは確定事項では無いだろう?
君の中では、既にリックもローズマリーも処刑対象、ということだろうか。

最後に、コーネリアス君をまとめ役にしないことに批判的だが、では何故「まとめ役になってもらいたい」と言わなかったのかね?

[声を落とし、付け加える。]

・・・コーネリアス君が、君や、・・・先輩とやらを処刑すると決めたときの覚悟は出来ているのかな。
(145)2006/09/08 17:10:42
双子 ウェンディ
[メイの言葉>>137に眉を寄せる]

…え?そうですよ、ね?
名乗らないままの方がいいってお話ですよね?

誘導ってことは、メイさんは名乗った方がいいと思ってるんですか…?

[何だか意見の食い違いがある気がして、やっぱり眉をへなりとさせる
私は利用されるのが怖いから、名乗り出ない方が良いと言う意味で言ったのに]
(146)2006/09/08 17:15:43
新米記者 ソフィーはメモを貼った。
2006/09/08 17:15:47
美術商 ヒューバートは、双子 ウェンディに「名乗り出た方が良いの…?」に反応したんだと思う。
2006/09/08 17:17:28
踊り子 キャロル
[窓ガラスを指で弾き、リズムを取りながら]

じゃあどちらが偽者か?偽者は人狼?狂った人間?一体どうなのかしら?

[爪弾いていた指が止まり、その視線はまるで遠くを見ているように、何も映していない]

私の大好きなお友達…ローズ。酒場であなたと喋ることが大好きだった。今でも、大好き。それは決して変わらない。
大事な大事なお友達。

[...はぎゅっとローズを抱きしめた]

彼女誰よりも最初に自身の力を明かした。それはとても早かったと私は記憶しているの。
だから、彼女本当の占い師であってもおかしくはない。
けれど、その速さから、狂った人間に嘘の占い師であると言わなくていいと牽制した人狼であってもおかしくない。
同時に、人狼に嘘をつく必要はないと牽制した狂った人間でも決しておかしくはない。
ローズは、全ての可能性を秘めていると私は思うの。

[...は風の様に軽やかにローズから身を離し、背を向けた]
(147)2006/09/08 17:19:03
双子 ウェンディは、美術商 ヒューバートの言葉に、納得したようなしてないような顔で頷いた。
2006/09/08 17:19:47
美術商 ヒューバートは、長い足を*組み替えた。*
2006/09/08 17:21:21
踊り子 キャロル
そしてリック…。良く一緒に森でお菓子を食べたり、ランチを取ったわね。
会話はなかったけれど…私はあの穏やかな時間が大好きだったわ。

[...はリックに近づき、目線を合わせるように跪き、その頬にそっと触れた]

リックはローズの後に占い師だと呟いた。
彼が人狼であるならば、きっと嘘はつかないと私は思う。
本当の占い師がローズであるかどうか、人狼には分からないだろうけれど、人狼は目立つ事を嫌うと思うの。停電の間に人を襲った事を踏まえてね。
私は、きっと狂った人間に嘘を付く役目を負わせると思う。
だから、リックは本当の占い師か、ローズを本物の占い師と分からせないために嘘をついている狂った人間だと思うわ。

どちらにせよ、リックは少なくとも人と今は考えているわ。

[...はリックの額に軽く唇を当て、スカートを翻した]
(148)2006/09/08 17:28:50
見習い看護婦 ニーナ
しょ・・・しょけい・・・?
(149)2006/09/08 17:37:19
見習い看護婦 ニーナ
[アーヴァインは二匹の人狼によって命を落とした。
そして、警察はその肝心の犯人がわかっていない。
しかし、同じ空間で過ごしているお前達なら、人狼の正体がわかるだろう。
今夜、また来る。その時までに人狼候補を一人あげておけ]

・・・なんて・・・むちゃくちゃな・・・
(150)2006/09/08 17:39:04
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/08 17:39:20
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/09/08 17:44:35
双子 ウェンディ
[キャロルの様子にまた眉をへなりとさせる
何を言ったら良いか、判らなかった

でも確かにローズマリーについてはその通りだと思う
眉を寄せながらだけれど小さく頷いた

そしてリックに対するキャロルの言葉を聞いて
確かにそうだと思うと頷いたけれど
でも]

…停電の間に襲ったのって…逆に目立つと思うんだけどなぁ
ここに居ない人を狙うなりすれば、
本当に処刑なんて、始まらなかったかもしれないのに…
(151)2006/09/08 17:45:51
踊り子 キャロル
ローズとリック…どちらが嘘をついているのだろう?
どちらかが、本当は嘘ついていたんだよ!って笑ってくれればいいのに。
アーヴァインさんが、ブラックジョークだったんだよ、これは血糊だったんだ!って笑ってくれればいいのに。

ローズ、本当に貴女は見分ける力を持っているの?
リック、本当に貴方は嘘をついていないの?

信じたい…化け物なんてこの世にはいないって!!
でも、それは許されないの…?最低だ…。最低だ…私…。

[ぎりぎりと自身の腕に立てられた爪の下、その袖から、服よりも鮮やかな赤が滲み上がった]
(152)2006/09/08 17:46:38
見習い看護婦 ニーナ
とにかく・・・
信じられる人が欲しい・・・

人狼に精通・・・とまではいかなくても、人狼の事を聞いたことある人を・・・無条件で信じられるようにしたい・・・


[ヒューバートとギルバートを見て]

あの・・・二人なら・・・
(153)2006/09/08 17:52:27
踊り子 キャロル
誰を信じればいいの…?誰を疑えばいいの…?
ただみんなと笑って、踊って、それだけで私は満足だったのに…。

[...はゆっくりコーネリアスを見て、穏やかに笑った]

少なくとも、コーネは人間。それだけが証明された事は私にとって唯一の救いだわ。
大事な友達が、アーヴァインを襲ったなんて信じたくたいもの!
けれど、彼は狂った人間の可能性がまだある…。それはどう考えよう?

[...はガリ、と腕に立てていた爪を握り締めた。服に滲む赤は、一層広がってゆく]
(154)2006/09/08 17:59:20
双子 ウェンディは、見習い看護婦 ニーナの言葉を聞いて、何となく視線を*追った*
2006/09/08 18:01:29
踊り子 キャロル
[考え込むように固く閉じていた瞳を開き、椅子に座る。自分の言葉を確認するように、小さく小さく呟いた]

でも、それは決して悪いことでもないはず…。
もしもコーネが狂った人間ならば、人狼が仲間を襲う事がないのならば、リックとローズのどちらか…嘘をついている方はアーヴァインのように襲われはしないはず。
その様子を見る事もありよね。

………最高に悪趣味だけど。

[...は自嘲した]
(155)2006/09/08 18:09:21
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/09/08 18:11:52
美術商 ヒューバート
[男は踊り子の様子に気づくと、大股に彼女の前まで進んだ。
大仰な動作で、傷ついた腕を取る。]

ああ、なんてことを。綺麗な腕に傷が。
美しい貴女が傷つくぐらいなら、この私が幾らでも身代わりになりましょうに。

[歌劇のように即興の節までつけて。敢えて冗談めかして。
そして保健医に目を移す。]

ニーナさん、手当をお願いしますよ。
(156)2006/09/08 18:19:50
踊り子 キャロル
今日から、誰かを処刑しなければならない。
今日も、誰かを見分けて貰わなければならない。

こんなことで昨日までの日常が崩れていくなんて…。

ねぇ、ソフィー、ウェンディ。また一緒に散歩しましょうよ。
リックと一緒に森の切り株に座って、食事をしましょう?
私、いつもみたいに踊るから、ニーナやメイちゃんやマエダさんシャーロットさんも呼んで。
夜になったら、ローズのお店でコーネの伴奏に合わせて踊るから!取って置きのダンスを披露するわ。
きっと、ヒューバートさんもオードリーさんもラッセルも、きっと、いつもみたいに笑って…お酒を飲んでそれで…それで…。

[必死に笑いながら、やがて床にしゃがみ込み涙に汚れ歪んだ顔を見せないように*俯いた*]
(157)2006/09/08 18:22:20
美術商 ヒューバート
・・・ローズマリーが何者でもありえる、というのは同感だね。
ただ、リックのほうは難しい。

ローズマリーが名乗り出てから、リックが「嘘つき」と言うまで・・・少し間があったね。
この時間が気になるんだよ。

リックが協力者なら・・・あまり時間を置くと、人狼が名乗り出てしまうかも、とは思わなかっただろうか。あるいはローズマリーが人狼かもしれないと思って様子を見たのか?

リックが人狼なら・・・少し待ったが2人目が現れないので、業を煮やして名乗り出たという可能性は無いだろうか。ローズマリーが協力者なら、3人になってしまうけれど。

[溜息をつき]

まだまだ・・・可能性ばかりで、絞るところまでは行かないな・・・。
(158)2006/09/08 18:27:07
美術商 ヒューバートは、踊り子 キャロルを悲しげに*見守った。*
2006/09/08 18:28:34
吟遊詩人 コーネリアス
キャロル、「今日から、誰かを処刑しなければならない。」ってのは、「こんなこと」じゃないよ…。日常を崩壊させるには十分すぎる。

[渦巻く猜疑心とか混乱が目に見えるようだけど
 何だかそれは自分とは遠いところで起こっていることのような気がしてならない。
 それは自分がこの村で生まれ育った者では無いからだとか、原因は色々あるのかも知れないが
 ただ、妙に落ち着いた気持ちで暮れてゆく陽を眺めたりしていた。]
(159)2006/09/08 18:40:10
吟遊詩人 コーネリアス
[かつ、と足音を立てながら集会所内を歩く]

リックとローズのどちらか…嘘をついている方はアーヴァインのように襲われはしないはず。
キャロルの言う通りだよね。
でも、昨日は二人とも僕のことを人間だと言った。何も分からないね、嬉しいけどさ。

[キャロルの様子も、すぐに困ったような顔になるウェンディの様子も、気に掛かることはそこら中に散らばっているのに、一人一人に声を掛けて歩くのも妙な気がして結局そのまま入り口付近まで歩いていく。]
(160)2006/09/08 18:47:42
吟遊詩人 コーネリアスは、警察官が拭ったあとに残ったアーヴァインの血の痕のそばへ屈み
2006/09/08 18:49:19
見習い看護婦 ニーナ
[キャロルの手に応急処置を施しながら、つぶやくように言葉を紡ぐ]

やっぱり・・・
次に占ってもらいたいのはマエダさんです。
情報というのは、どんな戦いでも大きな影響力を及ぼします。

その影響力が、マイナスベクトルに運ばれると困るので・・・


マエダさんを、希望します。
(161)2006/09/08 19:23:02
吟遊詩人 コーネリアス
[ニーナの言葉に振り返り]

戦い、かあ。
じゃあニーナ先生は衛生兵だね。

[殺害のあった痕跡を指先でなぞりながら]

嗚呼そうだ、僕に纏め役になて欲しいとか言う人が居るみたいだけどね、僕は皆の意見を代表して、纏めたり…
するつもりは無いよ。

たとえば、僕が全員に対して「この人に投票しろ」って言ったとして、この中に隠れてる人狼は、その意見の影に隠れてしまう。

誰が誰を殺したいと思ったか。
それって情報にならない…?最高に悪趣味だね。
悪趣味さではキャロルに勝った気がするよ、今。
(162)2006/09/08 19:44:13
美術商 ヒューバートは、吟遊詩人 コーネリアスに微笑んだ。
2006/09/08 19:58:10
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/09/08 19:58:49
美術商 ヒューバート
[男は演奏家に頷いた。偽悪的な台詞だが、正論だ。]

私は、コーネリアス君独りに責任を負わせるようで嫌だと思うんだがね。
自分で考えて、投票先を選ぶべきだと思う。・・・この1票が、無実の誰かを死なせるかもしれない。それが事実だ。
(163)2006/09/08 20:01:47
吟遊詩人 コーネリアス
[今まで、この一月自分がどう見られていたのかは分からない。大体分かるような気もするが。
 悪趣味というか冷酷というか無惨というか、そんな提案をした自分は一体どういう目で見られるようになるのだろうか、などとも思う。
 わりあいと複雑な内心でヒューバートに苦笑を返し]

流石、ヒューバート氏は紳士だから男にも優しい。僕なんか、男相手だったらどんどん責任押しつけちゃいますけどね。

そう、無実の誰かを殺すかも知れないんだ。
自分が生き残りたければ、人狼を全部殺さないといけない。無実の人も殺す覚悟で。
(164)2006/09/08 20:07:16
学生 ラッセル
―回想―

[コートニー家に泥を塗るだけのお前は必要ないと、実の父である筈のその人に、はっきり目を見て言われた時から世界が揺れ始めた。
だからもつれる足で家を出て、それでもいつ、どうやって集会場に帰ってきたのか覚えていない]

どうして戻ってきたんだ…
逃げたら良かったじゃないか

[ギルバートの声で「逃げたら警察に撃ち殺されやすぜ」と、頭の中にくり返し響く。
逃げたいのではなく、生きている価値などないともう自分は思っているはずだ。村から逃げ出して、撃ち殺されてしまえば良かった]
(165)2006/09/08 20:11:02
学生 ラッセル
[あるいは殆ど面識もないアーヴァインの死体を見た昨日の夜よりも、ラッセルの顔は色を失っていたかもしれない。
絶望感がラッセルの顔から表情を奪う]

一人だ…
僕はこの世にたった一人で、死んだって悲しむ人もいやしない

[家を継げないことは分かっていた。
一つ下の弟はあまりに優秀で、生まれてから何一つとして優るものを、自分は持てなかった]
(166)2006/09/08 20:11:27
学生 ラッセル
[幼くして遠く離れた街の名の通った学校への入学を許され、今も彼は自分とは違い本物の優等生としてそこへ通う。

将来を嘱望されるのは自分ではなくても、それでも信じていた。
自分は父に、母に、愛されている。
こんな風に命の危険が及ぶことがあったなら、全てと引き換えにしても助けてくれる]

…でも違った。どうでもいいんだ。
僕のことなんか、本当に、心底どうでもいい。
(167)2006/09/08 20:11:46
学生 ラッセル
[自分を顧みる者がこの世に存在しないという恐怖に、人狼へのそれより苦しめられるなどと、思いもよらなかった。

家族はあっさり自分を捨て、友達だと思っていた素行の悪い仲間は警察との関わりを拒み、ラッセルのためのアリバイを証明する証言一つしない]

ああ…もう、どうでもいい。
僕だってどうでもいいよ。

人狼だろうが何だろうが、誰でも、いくらでも、殺せばいい。
僕のこともそうしてくれて構わない…
(168)2006/09/08 20:12:07
学生 ラッセル
[そのぼんやりとした声が自分の耳に届くとおかしくもないのに笑いがこみ上げ、ああこのまま狂って人狼に協力してやるのも面白いかもしれないとラッセルは思った。

自分には爪も牙も無いから、代わりになるものを探さなきゃと雲の上を歩くようによたよたと足を進め、そして見つける]

……先輩とメイの交換日記…?
(169)2006/09/08 20:12:26
美術商 ヒューバート
私の希望を言っておこう。
リックとローズマリーには、前田氏を検分してもらいたい。昨日と同じだな。

他の皆は、多かれ少なかれ・・・揺れというか、手がかりになりそうな発言があったと思う。まだそれが「人間」を示すのか「人狼」を示すのかは判断しきれないが。
前田氏にはそういうものが今のところ見えない。もし彼が人狼なら、ボロを出すと期待するのも不安だ。

・・・そして、シャーロット嬢。
あまり話せていないせいだろうが、彼女にも現状手がかりが見えない。
今夜、話が聞ければ考え直すが・・・今のところ

[不意に言葉が途切れる。−−一瞬の逡巡の後、はっきりとした口調で]

今のところ、シャーロット嬢に投票するつもりでいるよ。
(170)2006/09/08 20:12:48
学生 ラッセル
めいです、いきなりおどろきましたか、ごめんなさい…
どうしても落ち着かなくて、つくってしまいました…

[こんなもの渡されたとして、それまでのラッセルならその場で捨てていたかもしれない。

直接顔を合わせればその時だけいい顔をして、しかし人と仲良くなる一切の媚びにも似た努力を厭い、ただただ自分に尽くし従う相手だけ、傍に居ることを許しただろう]
(171)2006/09/08 20:13:32
学生 ラッセル
私、先輩ともっと仲良しになりたいんです…
仲良しに…

僕と…

[しかし何一つ綴られていない真新しいページに涙を落としつつ、数々のシールと明るいピンク色に彩られた、この女の子らしい手作りのノートが、その時のラッセルにたまらなく嬉しかった。

そしてラッセルは再び、人々の話に耳を傾ける気に*なっている*]
(172)2006/09/08 20:13:51
見習い看護婦 ニーナ
[立ち止まったラッセルに向かって、一言声をかける]

それは、貴方宛のノート・・・
・・・読んであげてね?
(173)2006/09/08 20:14:24
吟遊詩人 コーネリアス
それから…死者を見分ける事が出来る人が居れば…名乗り出て欲しいと思うよ。

うっかり処刑されちゃったら無念でしょ?
そういう力を持つ人を始末したいのは人狼くらいだろうしね。

[まあ、人間だと確定した僕もこの中に隠れている人狼からすれば邪魔者かも知れない、と呟き]
(174)2006/09/08 20:16:28
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/09/08 20:16:39
美術商 ヒューバートは、双子 リックに話の続きを促した。
2006/09/08 20:17:26
見習い看護婦 ニーナは、美術商 ヒューバートに話の続きを促した。
2006/09/08 20:19:14
学生 ラッセルはメモを貼った。
2006/09/08 20:19:39
吟遊詩人 コーネリアス
シャーロットさん、ね…。
僕も今、貴方と同じような事を考えてましたよ。

[ヒューバートの明瞭な声とは対照的に、煮え切らない様子で壁に背を預け、ヒューバートに頷いた]
(175)2006/09/08 20:21:07
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/09/08 20:21:54
見習い看護婦 ニーナ
[かすかに頷きながら、ノートを開いたラッセルを見てふと疑問に思う]

(彼・・・何か様子がおかしい・・・?)


[こんな状況だから当然といえば当然かも知れないが、あの平然と仮病を使ったり、普段の優等生振りが信じられないくらいのバカ話をする以前までの彼と、目の前にいる彼がどうも一致しない]
(176)2006/09/08 20:22:07
見習い看護婦 ニーナ
・・・変わらないほうがおかしい・・・か・・・


[すぐにその事から意識を切り離し、処刑対象者の方へ考えを巡らせる]

シャーロットさん・・・か・・・


[ヒューバート、コーネリアスの話を聞いて、自分と同い年で、同じ職場の女性の顔を思い浮かべる]
(177)2006/09/08 20:23:37
流れ者 ギルバート
[立ち上がり集会場出口へ向かう]

奴が人気のようで。
こうなると結果を見たくなりやすね。

[集会場を出て桜の木の元へ向かった]
(178)2006/09/08 20:27:04
流れ者 ギルバート
−集会場裏手・桜の木−

[突き立ててある錫杖に手をかける]

結局、奴の力不足ってェやつですか。
最終的に腕力にモノォ云わせるなァ、性に合わねェんでやすがね。

[力一杯錫杖を引き抜き、垂直に地面に降ろす]

シャン――。

行きやすか…。

[集会場へ戻った]
(179)2006/09/08 20:33:59
流れ者 ギルバート
−集会場−
[戻るなりホワイトボードへと向かい]

活用されてねェなァ。

[希望をペンを使わずに筆で書き込んだ『希望:調査ソフィー/投票メイ』]
(180)2006/09/08 20:39:24
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/09/08 20:39:40
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/08 20:41:06
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/08 20:44:14
吟遊詩人 コーネリアス
あれ?マエダさん、錫杖は旅からお帰りで?

嗚呼、使った方が良いですよね、ホワイトボード…って
ああっ筆で書いたら消せないんじゃないですかマエダさん!

[『調査対象は考え中、投票先はシャーロットさんを予定』と、右上がりな字で書いてから、ギルバートの書いた字の端を軽く指先で擦った]
(181)2006/09/08 20:44:35
美術商 ヒューバート
[札売りと演奏家の言葉に、目を瞬かせ]

・・・そういえば、そんな便利なものもありましたか。

[若干癖のある、大き目の字で『調査/前田氏、投票/シャーロット嬢予定』と記入した。]

乾く前なら、拭けば消えないかね?

[とは言うものの、拭こうとはしない。ソファに戻ると足を*組んだ。*]
(182)2006/09/08 20:57:08
未亡人 オードリーは、暫く黙っていたが誰に言うでもなく話し始めた
2006/09/08 21:23:51
未亡人 オードリー
リックとローズのうちどちらかが偽者…
もし偽者が狼としたら?狼には人間の中に潜む仲間はわからない。ならば先に名乗り出て協力者には別の役をやってもらうつもり?
もし、人狼に協力するものが人間確定と判定されて村を纏めていったら…それはとても恐ろしい。霊媒師として自分たちに協力してほしいと思っているのかしら?確かに能力者の中に狼がいるとしたら先に処刑に上がるのはその役割からして霊媒師…狼たちは先を考えて策をめぐらしたのかもしれない。
その場合は どちらかというとローズのほうが狼でリックは本物?
(183)2006/09/08 21:24:55
未亡人 オードリー
もし偽者が人狼のわかる協力者だとしたら?
狼が自分を本物と考えるかもしれない…そう思うとバッティングを恐れるかもしれないわ。
しばらく様子を見たいと考える かもしれない…。
リックの場合 最初、私は うなされているだけなのかと思った。
もし 3人目の占い師がでてきたらいつでも熱のせいでうなされたと良いわけができそうな様子だった。
その場合は リックが人狼に協力する人間で ローズが本物?
(184)2006/09/08 21:26:04
双子 リック
[少年は半分眠りながら皆の会議を流し聞いていたが、ふと、ヒューバートの言葉に首を傾げた]
>>158
ええと……協力者の人は、狼が誰なのか、知ってるって……だから、迷わないと思う……


それと……うん……みんなで考えなきゃ駄目だと思う……誰を……殺すのか……>>163

でも、みんなの考えを見て……最後にどうするのかだけ、お兄さんに決めてほしい……
多数決じゃばらばらで、決まらないかもしれないし……人狼に投票したくない人が、この中に3人もいるのも怖い……

最後は誰かが、「こうしようよ」って、言わなきゃまとまらないから……それなら、少しでも信用できる人に……
だけど、その結果を見なきゃいけない人には、押し付けたくないし……

[最後はヒューバートから振り向き、コーネリアスを見つめた]
(185)2006/09/08 21:32:11
未亡人 オードリー
確かにメイのいうとおり>>139 狼は表に出るよりも容疑者の中に隠れていたほうが安全。でも、少なくとも能力者に隠れていれば、即処刑先に上がることも占われることもない・・・
もうすこし情報が増えれば考えもまとまるかもしれないけれどまだ、今の段階で偽占師が狼なのか協力者なのかわからないわ…。
(186)2006/09/08 21:33:32
未亡人 オードリー
>前田さん>>242
リックに関して疑問材料があるっておっしゃってたわよね…。
よかったら 参考までにどの辺がどう気になっているのか教えてくださる?わたしの気づかないなにかだったらはっきり教えてほしいわ。
(187)2006/09/08 21:37:59
未亡人 オードリーは、>>184 良訳→言いわけ 脳内変換してください
2006/09/08 21:39:39
吟遊詩人 コーネリアス
…乾いちゃったみたいです。まあ、良いか。

[ギルバートの書いた文字をかりかり、と指先で擦ってみた。黒い粉が落ちるばかりである。]

うん?
纏めて欲しい?

[リックのつぶらな瞳を振り返り]
(188)2006/09/08 21:40:22
未亡人 オードリー
ふぅ・・・
[言い出せなかった言葉を思い切って口に出した]

今日の占い先は…ウェン…あのこを希望するわ。
処刑先はもうすこし…考えたいの
(189)2006/09/08 21:42:17
流れ者 ギルバート
>>181 コーネリアス
短い旅でやしたね。
墨は落とせるでやしょう?次は配慮しやすよ。

>>187 オードリー
何、大した事じゃァ御座居やせんがね。
只1人の生き残りってェこたァ、手前ェで家人殺したって考える事が出来るってだけでやすよ。
(190)2006/09/08 21:43:14
双子 リックは、吟遊詩人 コーネリアスをおずおずと見上げ、躊躇うように首を傾げた後、こくんと頷いた
2006/09/08 21:43:19
未亡人 オードリー
周りを見渡しながら…

ここにいるものたちはみんな何か隠してるし 叩けば埃が出てきそうなものばっかり…

でも ウェンディは違う。
この中にあっても純真で疑うことを知らないように見えるわ。
(191)2006/09/08 21:44:23
流れ者 ギルバートは、奴を叩いても涙も出やしませんぜ。
2006/09/08 21:45:25
吟遊詩人 コーネリアス
[リックに歩み寄り、少し屈む。
 苦難を経ても子供らしい、邪気のない澄んだ瞳だなと思う。]

でもね、誰かが、「こうしようよ」って言って纏めるのは危険なんじゃないか、と思うよ。

人狼に投票したくない人が3人居る、それは本当の事だよね。うん、リック君は頭良いね。
でもね、お兄さんは悪賢いから、個人個人て投票して貰ったら「誰が誰に投票したがらないか」が分かるんじゃないかな、と思うんだよ。
(192)2006/09/08 21:45:31
美術商 ヒューバート
[少年の言葉に、自分の発言を思い返す]

・・・ああ、リックが「ローズマリーが人狼かもしれないと思って様子」を見る必要は無いね。確かに。これは私の勘違いだ。

だが、人狼は誰が協力者かわからないらしい。
ローズマリーが本物でリックが協力者の場合・・・あまり時間を置くと、協力者が名乗り出ないと思って人狼が騙る可能性はあるんじゃないだろうか。
・・・ふむ。人狼が名乗り出る気配がなかったから、慌てなかった・・・という可能性もあるかな。

[男は記憶を辿るように、*虚空を見た。*]
(193)2006/09/08 21:45:37
未亡人 オードリー
[言いにくそうに]
もし・・・あたしが狼なら…そういう風に演技するわ。

占わない限りあの子を誰が処刑できると思う?
これで人間とわかればそれでみんな安心することが出来る
できれば今日はウェンを占って欲しい。

[言い放つと決まりが悪そうに手を胸の前で握り締め みんなの集うテーブルから離れて窓のそばに立った]
(194)2006/09/08 21:48:45
吟遊詩人 コーネリアスは、双子 リックに向けて首を傾げ「駄目かな?」
2006/09/08 21:53:29
双子 リック
[少年はつかつかとホワイトボードの前に立ち、『希望:調査マエダさん/処刑:』まで書いて、手が止まる。
一文字も書かぬうちに頭を振り、消してまた別の名を書き始め、そんな堂々巡りを何度も繰り返した後……結局、『考え中』と書き付けて、ソファに戻り座り込んだ]
(195)2006/09/08 21:55:23
未亡人 オードリー
>190
前田さん? それが理由なの?
…一人生き残ったから…って

生き残こるのも、幸せなのかしら?
不幸なのかしらね?

[ため息をつきながら 窓の外を眺めた]
(196)2006/09/08 21:55:23
流れ者 ギルバート
>>196
理由で御座居やすか?
奴は疑われる事に十分な内容であると云っただけでやすぜ。

ローズマリーの姉さんとリックどちらを信用している疑っているってェ内容だったら五分で御座居やすな。
其れはもう云ったァつもりでいやしたが、御前ェ様がその場に居たかまではァ覚えてねェなァ。
(197)2006/09/08 21:59:37
双子 リック
[小さく首を振って、しどろもどろに口ごもりながら、コーネリアスに返答する]

そうじゃなくて……多数決であわせるなら、その3人の意見に左右されちゃうし……
話し合いでまとめるのでも、最後は誰かが『こうしよう』って言い出さなきゃいけなくて……その言い出す人が本当は何者かもわからないのは、多数決よりもっともっと怖いことだから……
(198)2006/09/08 22:01:33
美術商 ヒューバートは、>>193まだ少し変な気がするが、まとまらない。
2006/09/08 22:02:23
美術商 ヒューバート
[男は夫人の方を振り向き、真面目な顔で]

ウェンディを希望する・・・その気持ち、わかると思います。
(199)2006/09/08 22:07:02
双子 リックは、「水、浴びてくる……」と言い残し、フラリと*部屋を出て行った*
2006/09/08 22:08:08
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/09/08 22:09:03
吟遊詩人 コーネリアス
うーん、意見を合わせてる人が居たら分からないかな?
僕が”こうしよう”って言ったってそれが正しいとは限らないんだし。

[困ったなあ、と首を傾げ]

リック君も男の子なんだから、誰かに頼って無いで、自分で色々出来るようにならなきゃ駄目だぞ。
でも、決めるとしたら、君たちに誰を調べて貰うか、それは決めたいかも知れないな。バラバラにじゃなくって、ひとりの相手をいっぺんに調べて欲しいからね。

それから、これは皆さんへのお願いとして…
死人を見分けられる人が居たら…出てきて欲しいなー。むざむざ死んじゃうかも知れないより良いと思うんだけど。
(200)2006/09/08 22:09:15
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/09/08 22:10:24
双子 ウェンディは、辺りを見回しながら、きいた会話を思い出すように、ぼんやりと。
2006/09/08 22:14:48
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/09/08 22:14:59
流れ者 ギルバート
はて。
奴が昨日云った事(>>1:265)を今更蒸し返してる方が居られる。

オードリーさんとヒューバートの旦那ですか。

何故昨日云わずに今なんでやすかね?
返答によっちゃ奴の希望は変わりやすぜ。御二方。
(201)2006/09/08 22:18:49
酒場の看板娘 ローズマリー
[ぼんやりと、ホワイトボードに書かれていく名前をみている。
指名して人を殺さねばならぬ重み。
無実かもしれぬ人を殺さねばならぬ重み。]

…ごめんね……。

[視界が滲んで歪んだ。]

わたしがみんないっぺんに占ってあげられたら、無実の人を死なせずにすむのに…。

[握った手の甲に滴り落ちる雫。]
(202)2006/09/08 22:25:22
インデックス プロローグ 第1日目 第2日目 第3日目 第4日目 第5日目 第6日目 エピローグ 
Tool
Statistical Summary
発言数
5
33
18
23
20
13
10
34
24
25
23
34
25