人狼審問

- The Neighbour Wolves -

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(1765)薔薇の花咲くランダ村 : 5日目 (1)
村人は集会場に集まり誰を処刑すべきか話し合った……

書生 ハーヴェイ に、1人が投票した。
学生 ラッセル に、2人が投票した。
牧童 トビー に、2人が投票した。
吟遊詩人 コーネリアス に、1人が投票した。
異国人 マンジロー に、1人が投票した。

学生 ラッセル は、村人の手により処刑された……
次の日の朝、流れ者 ギルバートが無惨な姿で発見された。
現在の生存者は、農夫 グレン、書生 ハーヴェイ、牧童 トビー、吟遊詩人 コーネリアス、異国人 マンジロー、の5名。
牧童 トビー
…………うゅ…

[かさり、手のひらには「ラッセル」と書かれた投票用紙。
それに気づくことなく、そのままゆっくり、*眠りに落ちた*]
(0)2006/08/21 00:33:45
農夫 グレン
[手の中の紙に文字が現れる。そこにはラッセルの文字。
 ――――そして…]

お、俺が…ギルバートさんを…?
(1)2006/08/21 00:33:59
書生 ハーヴェイ
[俯いて、くす、と笑う]

…やっぱり、か。

[声は自嘲の色を宿して]

[手元の投票用紙にはコーネリアスの名。
尾はぱたりぱたりと万次郎を示していた]
(2)2006/08/21 00:35:22
農夫 グレン
>>0でトビーが眠りに落ちたことに気づくと、
 出来るだけ物音を立てないように階下へ向う。]

《2階 トビーの部屋→1階 広間》
(3)2006/08/21 00:37:59
異国人 マンジロー
[思わずフォークを取り落とした]

こ…こう来たでござるか…

[投票用紙にはトビー、と]
(4)2006/08/21 00:39:19
農夫 グレン
《1階 広間》
[広間に足を踏み入れれば
 そこにいるであろうラッセルとギルバートの姿はなく。]

……ゴメン

[俯くハーヴェイにそれだけなんとか言うと、隔離された部屋へ視線を送る]
(5)2006/08/21 00:42:47
書生 ハーヴェイ
>>5
[一言、謝罪の声が聞こえて。
俯いていた顔を上げ、微笑んで、首を傾げた]

…どうしてグレンさんが謝るんですか?
貴方の意思ではない…謝る必要など何処にもありません。
(6)2006/08/21 00:45:51
農夫 グレン
>>6
[首を傾げるハーヴェイに]

うん。そうなんだけど…

[と、いい淀み…ランダム神って、こわいなぁ…と呟く]
(7)2006/08/21 00:57:14
書生 ハーヴェイ
>>7
覚悟はしなければいけない、と。
そう、俺は言いましたよね?

[かた、と席を立つ。変わらず微笑みを浮かべたまま]

一日余分に与えられただけで充分ですよ、俺は。


…でも。

[左の付け耳の根元に、指を差し入れる]
(8)2006/08/21 01:03:52
書生 ハーヴェイ
[一時的にただの付け耳になった狼耳を外す]

[微笑みだけは変わらず、また首を傾げて]


…今日は、一人にさせてください。

[頭を下げ、二階へと*階段を上っていった*]
(9)2006/08/21 01:07:57
農夫 グレン
>>7 >>9
………ハーヴェイさん…

[つけ耳を外し、上に行くハーヴェイを眺めながら。
 一回嘆息。その後静かにハーヴェイが作ったパスタをいただく。]
(10)2006/08/21 01:10:31
異国人 マンジロー
[ふむ、と小さく吐息を零し]

…拙者ももう休むでござるよ。

[ラッセルの座っていた椅子をちらりと振り返り。
ゆっくりと階段を*上っていった*]
(11)2006/08/21 01:14:21
農夫 グレン
>>11
ああ、万次郎さんもお休みなさい

[と、言って手を振った後、隔離部屋をチラと見る。
 …内部はどうなっているのだろう?]

[...は、辺りを一通り片付け、風呂場を経由した後*自室へ向った*]
(12)2006/08/21 01:27:37
吟遊詩人 コーネリアス
っくしょーい!
(13)2006/08/21 04:19:38
吟遊詩人 コーネリアスは、くしゃみで目が覚めた。タオルケットが落ちていたので拾う。
2006/08/21 04:20:06
吟遊詩人 コーネリアス
っグレンは人狼ーい!
(14)2006/08/21 04:21:00
吟遊詩人 コーネリアス
…?
(15)2006/08/21 04:21:43
吟遊詩人 コーネリアスは、謎のくしゃみに*動揺している*
2006/08/21 04:22:06
吟遊詩人 コーネリアスは、農夫 グレンに話の続きを促した。
2006/08/21 04:22:42
異国人 マンジロー
《二階・自室→一階・広間》
…む、誰も起きていないのでござるか?

[きょろきょろ見回し]
(16)2006/08/21 12:14:04
異国人 マンジロー


[暫し思案。]


[やがてキッチンへ]
(17)2006/08/21 12:16:28
異国人 マンジロー
[暫くすると、おにぎりを大量に乗せた盆を持って出てきた]

[テーブルに乗せると、その中から適当に選んでもぐもぐ。]


[中身は何もなかった。はずれ。]
(18)2006/08/21 12:19:24
異国人 マンジロー
[メモ用紙を取り、拙い文字を書く]


[風で飛ばないよう盆の下に挟むと、*外へ*]
(19)2006/08/21 12:23:27
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/08/21 12:24:15
書生 ハーヴェイ
《二階・自室》
[いつの間にか眠りに落ちていたらしい。
扉に背を預けて座り込む体勢…あちこちが痛い]

…今……うわ。

[時計を確認して思わず溜息。今日が休館日で良かったなどと。
変に固まった関節を叩きながら、身支度を整え始めた]
(20)2006/08/21 12:36:33
牧童 トビー
《集会所二階・寝室》

[ぼんやりと目を覚ませば、昨日の気だるさがほとんど消えていた。
起きていたらしいわんこが、ぺろり、トビーの頬を舐めた。
なんとか身を起こして、子ヤギのぬいぐるみを抱きしめたまま、
わんこの頭をぽふりとなでて]

…今日は、誰がいなくなっちゃったんだろ…

[グレンじゃなければいいな、と考えて。
他の人ならいなくなってもいいのだろうかと、ちょっぴり嫌気]

……、…ボクって、いやな子…………

[わう、と小さくわんこが鳴いた]
(21)2006/08/21 12:45:56
書生 ハーヴェイ
《二階・自室→一階・広間》
[朝食を作り損ねてしまった。
そんなことを考えながら階段を下りていく]

……ぁ。

[テーブルにはおにぎりの山。盆に挟み込まれたメモを見て、苦笑]

万次郎さん、か。

[謝罪のように耳が揺れる。相手はここにはいないけれど。
キッチンから麦茶を持ってきて朝兼昼食]
(22)2006/08/21 12:48:09
牧童 トビーは、誰がいなくなったか確認しようと、ぽてぽて、一階へと降りる。
2006/08/21 12:49:05
牧童 トビー
《集会所一階・広間》

………うゅ、おはよ〜……じゃなくて、こんにち、は?

[遠慮がちに、顔を覗かせて。片手には子ヤギのぬいぐるみ。
わんこがごはんごはんと言いたげに、とてとて、走っていく]
(23)2006/08/21 12:52:03
書生 ハーヴェイ
[おにぎりの中身にとんでもないものが紛れている可能性なんて考えもせずに。食べたのはまともな昆布入りだった]

>>23
こんにちは、ですね。
俺も今起きたばかりなので、おはようの気分なんですが。

[くすりと笑って狼耳と尾をひより。
犬の姿を見、一度キッチンへと向かい餌を用意して戻ってくる]
(24)2006/08/21 12:56:50
牧童 トビー
[わふわふ。わんこは用意された餌を見て、一直線に、ぱたぱたと]

ハーにーちゃんも、今起きたばっかりなんだ?
なんだか、珍しい気がするなぁ。
…あ、昨日は、ゼリーとかありがとうございました!

[ぺこりと頭を下げ、テーブルの上のおにぎりへと、視線を移す。
挟み込まれたメモもちらりと見て]

(…マンジにーちゃんも、いなくなってないみたい)
(25)2006/08/21 13:02:33
書生 ハーヴェイ
>>25
[珍しい。そう言われて一瞬動揺する。
意識的に視界に入れないようにしていた隔離部屋を振り返りそうになるのを、無理矢理堪えた]

…今日は休館日なので、気が抜けてしまったのかもしれません。

[情けないことです、と言いながら苦笑して]

いいえ、食べれたのなら良かったです。
もう体の調子はいいんですか?
(26)2006/08/21 13:09:05
牧童 トビー
[少しハーヴェイの様子がおかしいのに気づき、きょとんとするも。
…なんとなく、聞かない方がいいような気がして。
ただ、眉をよせるだけ。それもすぐに、へにゃりとした笑顔に変えて]

そっか。図書館は、月曜が休館日なんだよね。

[借りに行く事があっても絵本ばかりなのだけれど、
以前、自分の面倒を見てくれる老人にそう聞いた事があったから]

えっとね、だいぶ、いいみたい。
…そういえば、じーちゃんも、心配してるかなあ。

[おにぎりをひとつ手に取って、ぽつり]
(27)2006/08/21 13:14:22
書生 ハーヴェイ
[自分の動揺に気付いたらしいトビーの様子に気付くことはできず。
ただ、仮面を被ったように、微笑みだけは崩さない]

一度、顔を出してきてはいかがですか?
病み上がりですから、あまり無理をしてはいけませんが。

[麦茶を注いでトビーの前に置く。自分もおかわり]
(28)2006/08/21 13:22:17
異国人 マンジローは、実は扉の陰に潜んでいる。こそこそ。
2006/08/21 13:23:36
牧童 トビー
[うん、そうだね、なんて答えながら。
手に取ったおにぎりに、ぱくりと齧りついて]

Σうゅっ!

[びっくり、眉をよせて。うぇ〜、という顔]

…………すっぱい〜…

[何の事はない、中身は梅干だったのだけれど。
どうやら、初体験だったようだ]
(29)2006/08/21 13:26:39
牧童 トビーは、わんこがわふわふと、扉へ元気よく駆けて行くのが見えた。
2006/08/21 13:27:09
異国人 マンジローは、Σ せ、拙者はただのポストからはみ出した新聞でござるよ!?
2006/08/21 13:29:49
牧童 トビーは、わんこの役割って新聞取りもあるよね、と思っている。わふわふ。
2006/08/21 13:31:36
異国人 マンジローは、ΣΣ せ、せせ拙者はただの風で飛んできた紙袋でござるよっ!?
2006/08/21 13:33:16
牧童 トビーは、わんこが自称紙袋にじゃれついているをじー。遊びたいお年頃。
2006/08/21 13:34:40
異国人 マンジローは、観念した。ぎゃー。
2006/08/21 13:35:28
書生 ハーヴェイ
[唐突の声にびくん、と耳が立つ。
その声がおにぎりの中身の所為と気付いて、へにゃり]

…大丈夫ですか?
何か甘いものでも……昨日のゼリーかジュースくらいしかないですが。

[トビーに向けて首を傾げて。
扉の陰で遊ばれている万次郎には一切気が付いていない様子]
(30)2006/08/21 13:36:09
牧童 トビーは、異国人 マンジローの服を銜えて、意気揚々と戻って来るわんこにのほほん。
2006/08/21 13:37:09
異国人 マンジロー
[仕方なくわんこに銜えられて集会所に入ってきた]

二人とも。
おはよう…今日和でござるな。

[ひらりと片手を上げて]
(31)2006/08/21 13:39:08
牧童 トビー
[いかにも酸っぱそうな表情。
ぬいぐるみは膝の上に置いて、麦茶のコップを両手で抱え、
飲む、というよりはぴちゃぴちゃと舐めていたが、
ハーヴェイの申し出には、こくこく頷いて]

うん、もらえるとうれし〜…

[びくんと立った耳を見ながら、おずおずと尋ねる]

………えと、グレにーちゃん、元気?
(32)2006/08/21 13:39:46
牧童 トビーは、異国人 マンジローに、こんにちはー、とぺこり、頭をさげた。
2006/08/21 13:40:12
書生 ハーヴェイ
>>31
こんにちは。
おにぎり、ありがとうございました。

[ぺこり、と頭を下げる]

>>32
わかりました、今…

[取ってきます、と続けようとして。
耳へと向かう視線と、言葉に動きを止める]

[昨夜、酷く気を使わせた記憶。
ひよりと、耳が彷徨う様に揺れて]

…体調を崩してはいないと思いますよ。

[今日はまだ、会話をしていない。明言はできなかった]
(33)2006/08/21 13:44:24
異国人 マンジロー
[二人の様子を見て]

…大当たりはまだでござるな。

[ぽつり。]
(34)2006/08/21 13:46:44
牧童 トビー
>>33 ハヴ

うゅ、そっか。

[意図した答えとは違うのだけれど、
その様子だと、いなくなったのはグレンではないのだろう、と。
表情を綻ばせて、よかったと微笑み]

[それと同時に、もしかして、と思って。ちょっぴり、眉をよせる]
(35)2006/08/21 13:46:53
牧童 トビーは、うゅ?大当たり?と、きょとん。
2006/08/21 13:50:45
書生 ハーヴェイ
>>35
[にこりと、また微笑みを浮かべる]

ゼリー、持ってきますね。

[眉をよせる様子にはやはり気付けないまま、キッチンへ。
万次郎の不穏な台詞(>>34)にも気付かなかった]
(36)2006/08/21 13:51:43
異国人 マンジローは、牧童 トビー殿、気にしてはいけないでござるよ!(笑顔)
2006/08/21 13:51:54
牧童 トビーは、異国人 マンジローに、よくわからないけれど、こくこくと頷いてみせた。
2006/08/21 13:57:00
牧童 トビー
あ、は〜い。

[ぱたぱたと、ハーヴェイに手を振って。
膝の上の子ヤギのぬいぐるみを抱えなおす]

[わんこはおにぎりに興味津々、
二本脚で立ち、テーブルに前脚をかけて、尻尾をぱたぱた振っている]

だめだよ〜、ごはんあげたでしょ?
(37)2006/08/21 13:58:46
異国人 マンジローは、ネギ系を入れたかどうか考える。入れてない?入れてない。
2006/08/21 14:06:53
書生 ハーヴェイ
[ゼリーの他に何かないだろうかと冷蔵庫を捜索するも、残った桃と梨と、その他果物の数々くらいしか見付からず。
ゼリーを3つとスプーンを持って戻ってきた]


[一瞬フルーツポンチでも作ろうかと思ったのは内緒だ]
(38)2006/08/21 14:07:37
牧童 トビーは、異国人 マンジローに首をかしげつつ、戻って来たハーヴェイにおかえりなさい〜。
2006/08/21 14:12:24
書生 ハーヴェイは、牧童 トビーに「お待たせしました」とゼリーを差し出した。万次郎にも渡す。
2006/08/21 14:14:18
異国人 マンジロー
むむ。

[ゼリーを受け取り]

ありがとうでござるよ。
菓子も作れるとは、ハーヴェイ殿は本当に器用でござるなあ。

[もぐもぐ]
(39)2006/08/21 14:16:46
書生 ハーヴェイ
>>39
一人が長いですから。
買いに行くにも、店が開いている時間は図書館に篭ってますしね。
食べたいものを食べたいときに食べるには、自分で覚えるのが一番早かったんですよ。

[図書館には何故かレシピ本もありますし、と肩を竦めて]
(40)2006/08/21 14:20:12
牧童 トビー
[もぐもぐ、ゼリーを食べながら、足をぱたぱた。
すっぱさも消えて、ごきげん、ごきげん]
(41)2006/08/21 14:21:32
異国人 マンジロー
>>40
む。

[一人が長い、と聞き、訊いてはいけないことだったかーと暫し視線を彷徨わせ]

…いいお嫁さんになれるでござるな!

[誤魔化した。]
(42)2006/08/21 14:29:51
書生 ハーヴェイ
>>42
[視線を彷徨わせるのを気にも留めずにゼリーを口に運んで]

…!?
っ、げほ、ごほっ!!

[盛大に咽た]
(43)2006/08/21 14:32:47
異国人 マンジロー
>>43
む、むむ?
大丈夫でござるか?

[背中を擦り]
(44)2006/08/21 14:34:39
牧童 トビー
うゅ。ハーにーちゃん、結婚するの?

[食べ終えて、そういえば、まだ薬は飲まなくちゃだめかな?と。
自分でぱたぱたと薬を探しに行って、厨房でコップに水を汲んで、ごくり。
やっぱり苦い。眉をきゅっとよせ、それでも、がまんがまん]
(45)2006/08/21 14:35:23
書生 ハーヴェイ
>>44
[どんどんと自分の胸元を叩いて、器官に入りかけたゼリーを本来の食道へ。
しかしなかなか治まらず、しばらく咳き込み続け]

[ようやく治まって、半涙目半ジト目で万次郎を見上げる]

なん、っで…嫁ですか…っ
(46)2006/08/21 14:38:21
書生 ハーヴェイ
>>45
いや、結婚って…そもそも男が嫁の時点で違うでしょう。

[とん、とまた胸を叩いて。キッチンへと駆けて行くのを見送る]
(47)2006/08/21 14:40:04
異国人 マンジロー
>>46
む。
じゃあ婿でござるか。

主夫でござるな?

[そうするとギル殿が嫁になるのかー、とか思いつつ口にはしない]
(48)2006/08/21 14:40:38
書生 ハーヴェイ
>>48
いや、俺は働いてるのでどちらかというと兼業主夫…

ってそういう問題じゃないでしょう。

[自分が率先して路線を間違えた癖に責任転嫁]
(49)2006/08/21 14:43:59
牧童 トビー
>>47 ハヴ
[戻ってくれば、きょと、とハーヴェイを見上げて]

愛に性別なんて関係ない、ってじーちゃんが言ってたよ〜?

[と言いつつ、万次郎の言葉>>48に、そっかー、と納得]
(50)2006/08/21 14:44:07
書生 ハーヴェイ
>>50
[随分寛大な…と、時折本を借りにくる老人を思い出して、苦笑]

…ええ、そうかもしれませんね。

[そうならいいのに、と聞こえないように呟いて]
(51)2006/08/21 14:48:04
異国人 マンジロー
>>49
そういう問題じゃないのでござるか。
ふむ。

[じゃあどういう問題なんだろう、とちょっと真剣に考え]


[残った面々を元気付けるために仕込んだおにぎりの中身のことはもうすっかり忘れている]
(52)2006/08/21 14:48:36
牧童 トビー
[わんこ、暫くおにぎりの匂いをふんふん嗅いでいたけれど、
危険を察知したのか、ぱたりと尾が垂れた]

うゅ…、あ、そうだった。
ボク、じーちゃんところに行ってくるね。
行こう、ワウ。

[わんこに声をかけて、子ヤギのぬいぐるみを頭に乗せて。
昨日一日じっとしていたのがつまらなかったらしく、わんこは元気に一声吠える。
それを聞いて笑顔になりつつ、外へと、とてとて*出かけていった*]
(53)2006/08/21 14:57:31
異国人 マンジローは、牧童 トビー殿、いってらっしゃいでござるよー。
2006/08/21 15:00:44
書生 ハーヴェイは、牧童 トビーに「いってらっしゃい、無理はなさらぬように」と手を振った。
2006/08/21 15:01:49
書生 ハーヴェイ
[空になったゼリーの器と餌皿を片付けて、冷蔵庫の中身を確認]

買出し行ってきますね。
そうだ、万次郎さん、何か夕食のリクエストとかありません?

[単に考えるのが面倒なだけ]
(54)2006/08/21 15:13:04
異国人 マンジロー
[きょとん]

夕食でござるか?
むぅ…

ハーヴェイ殿の得意料理がいいでござるよ。

[丸投げ]
(55)2006/08/21 15:17:03
書生 ハーヴェイ
>>55
得意…と、言われても…

[別段どれが得意などということはなく。うーん]

……何となく、お刺身食べたい、かな。

[思考がずれてます]
(56)2006/08/21 15:20:56
異国人 マンジロー
刺身…
良いでござるなあ。

荷物持ちは必要でござるか?
お供するでござるよ。

[椅子から立ち上がり]
(57)2006/08/21 15:24:05
書生 ハーヴェイ
[立ち上がる様子を見、きょとんと。
肩を竦めて少し苦笑した]

ではお言葉に甘えさせていただきましょう。
丁度色々と…切れ掛かっているところですし。

[何だか不穏な台詞。でも笑顔だ]
(58)2006/08/21 15:27:00
異国人 マンジロー
む、む?

[不穏なセリフに少々たじろぎ]

…拙者これでも力仕事は得意でござるよ!
大船に乗ったつもりで任せるでござる。

[どん、と自分の胸を叩く]
(59)2006/08/21 15:29:48
書生 ハーヴェイ
[胸を叩く様にくすくすと笑いが漏れて。
脳内には米と醤油とetc。何だか重そうなラインナップ]

わかりました、よろしくお願いします。

[軽く頭を下げ、耳がひより。
先に立って集会場の扉を開け、*外へと*]
(60)2006/08/21 15:33:08
異国人 マンジロー
むう…

[微妙に不安になりつつもハーヴェイに*ついていった*]
(61)2006/08/21 15:34:24
牧童 トビー
《川原》

僕の子犬が いなくなった♪
白い足 白いしっぽ♪
ずっと いっしょだったのに♪

[すっかり暗くなった川原を、
白いわんこと緑髪の少年とが、ぽてぽて歩く。
頭には、子ヤギのぬいぐるみ。
のんきな曲調とは異なり、その歌詞は寂しさを感じさせて。
幼い歌声とあいまって、どことなく切なげに響く]

…そういえばワウは、川原でケネにーちゃんと会ったんだよね。
ワウはどうしてここにいたのかな。
はぐれちゃったのかな、それとも…。

[声は小さくなり、眉がしょんぼりと下がる。
けれどそれを払うように、首を振って。
とてとて、集会所へと*向かっていった*]
(62)2006/08/21 20:05:41
書生 ハーヴェイ
《…→集会所一階・広間》
[...が集会所へと戻ってくる。
両手で大きな荷物を抱えたまま器用に扉を開け、押さえる。
後ろにいるはずの人物を振り返って]

…大丈夫ですか、万次郎さん?
(63)2006/08/21 21:22:40
異国人 マンジロー
《…→一階・広間》
[物凄く大きな荷物を背負っている。10kgはあるのではなかろうか]

だ、大丈夫でござるよ?
このくらいは荷物のうちに入らないでござる。

[ちょっぴし息切れしてるようにも見えるが]
(64)2006/08/21 21:25:04
書生 ハーヴェイ
[苦笑しながら首を傾げる。動きに合わせて耳が揺れた]

すみません、やはり少々多かったですね。
もう少しなので…っとと。

[ドアノブに服が引っかかったか、少し身動いで。
扉が自然と閉じていくのを後目に、キッチンへと向かう]
(65)2006/08/21 21:28:51
異国人 マンジローは、閉じる扉に衝突した。ゴッ
2006/08/21 21:31:07
書生 ハーヴェイ
[背後でいい音がした。物凄くいい音がした]

……大丈夫、ですか?

[扉を抜けたと思ったから離したのに。見間違えたか自分]
(66)2006/08/21 21:33:47
異国人 マンジロー
うむ。
問題ないでござるよ?

[見事に額が赤いが気にしてはいけない。いけないったらいけない。]
(67)2006/08/21 21:35:13
書生 ハーヴェイ
………

[じぃ、と額を見上げる。赤い。どう見ても赤い。
しかし両手の塞がっているこの状況では如何ともし難く]

とりあえず、キッチンまでお願いします。

[言って、先に立って歩いた]
(68)2006/08/21 21:39:24
異国人 マンジロー
む。

[見上げられる状態に首を傾げて。
言われるままにまずキッチンまで歩き、ドス、と重い音を立てて荷物を降ろし]

ふぅ。
御疲れ様でござるよ。

[疲れた時には甘い物、などと言いつつハーヴェイに飴を差し出した]
(69)2006/08/21 21:42:12
異国人 マンジローは、書生 ハーヴェイに話の続きを促した。
2006/08/21 21:42:30
書生 ハーヴェイ
[渡される飴に、渡すべきは自分の方ではないのかと苦笑]

ありがとうございます。

[それでも礼を言って口に放り込むと、麦茶を注いで差し出した]

すみません、本当にお言葉に甘えてしまって…

[助かりました、と頭を下げる]
(70)2006/08/21 21:47:49
異国人 マンジロー
む?
いやいや、居候として当然の事をしたまででござるよ。

[麦茶を受け取って一気に飲み干し]
(71)2006/08/21 21:49:54
農夫 グレン
《畑》

[どうやら朝の内に集会所を出ていたのだろう。
 ...は今日1日しっかり働いていたようだ。]

[農具を倉庫にしまい。日の暮れた空を一度見上げ嘆息。]
(72)2006/08/21 21:54:20
書生 ハーヴェイ
村長の気紛れに付き合っていただいてるだけで充分ですよ。

[くすくす笑いながら小さめの袋に氷をざらり。水も少々。
袋の口を留めると、万次郎の額に押し付けた]

これでしばらく冷やしておいてください。
腫れるようなら湿布も貼りますが。
(73)2006/08/21 21:54:26
農夫 グレン
[色々考えはするが、...の頭ではたいしたことも浮かばず。
 下手な考えやすむに似たり…と、思い、足を集会所へ向けることにした。]
(74)2006/08/21 21:56:40
異国人 マンジロー
むむっ!?

[急にひんやりしたのでびっくり]

む。かたじけない。
左程痛くはないから平気でござるよ。

[自分で袋を支えながら]
(75)2006/08/21 21:56:57
書生 ハーヴェイ
>>75
放っておいて腫れてしまうより、今のうちに処置をして腫れずにおく方がいいでしょう?
色々ありがとうございました。

[ぺこ、とまた礼をひとつ]

今から食事を作りますので、広間の方でお待ちください。
(76)2006/08/21 22:02:48
異国人 マンジロー
>>76
そうさせて貰うでござるよ。
指は切らないように気をつけるでござるよ?

[広間へ戻り、ソファに座って額の上で袋のバランスを取っている]
(77)2006/08/21 22:07:56
書生 ハーヴェイ
>>77
…ラッセルさんじゃないんですから。

[思わず、ぼそり。
気を取り直して、買ってきた食材の収納と晩飯の準備を始めた]
(78)2006/08/21 22:10:21
異国人 マンジローは、氷嚢を額に乗せたまま*ゆらゆら*
2006/08/21 22:13:29
農夫 グレン
《1階 広間》
[通いなれた道を、採れたてのとうもろこしを抱えながら向う。]

や、ただいま〜

[と、表面上はかわりなく。内心は若干緊張気味で…それは耳と尻尾に現れ。]
(79)2006/08/21 22:15:11
書生 ハーヴェイは、キッチンにて調理中。広間の音はどうやら届いていない。
2006/08/21 22:17:16
農夫 グレンは、異国人 マンジローが器用だな〜と思いつつ挨拶。
2006/08/21 22:19:52
農夫 グレンは、とうもろこしを抱えたままキッチンを覗いてみる
2006/08/21 22:25:51
書生 ハーヴェイは、農夫 グレンに気付いて会釈。「こんばんは」
2006/08/21 22:27:29
農夫 グレンは、何故かパタパタと一回広間に戻り、またキッチンへ。
2006/08/21 22:36:50
牧童 トビー
僕はかわいた涙で 毎日暮らしてる♪
早く帰って来て♪

[ぽてぽて、ぽてぽて。
扉を開けて、白いわんことぬいぐるみを乗せた少年が入ってくる]

たっだいま〜っ!

[すっかり元気になった様子。
どこかで遊んできたのか何なのか、あちこちに泥がついている]
(80)2006/08/21 22:57:59
農夫 グレン
>>80
[トビーの声に気づき、...がキッチンからひょこり。
 顔を出す。尻尾は嬉しそうにパタパタ。]

や、トビー君おかえり〜
……その調子だと、体調はもういいみたい…かな?

[と、元気そうな姿に安堵し]
(81)2006/08/21 23:11:00
牧童 トビー
>>81 グレン
[グレンの姿を認めれば、にこっと笑って]

うん、グレにーちゃんのおかげ!
あ、えっと、タオルあるかな?

[泥だらけのまま上がってはまずいだろうと、そう尋ね]
(82)2006/08/21 23:14:14
農夫 グレン
>>82

いやいや、俺は何もしてないよ〜

[等と言いつつキッチンから広間に戻れば、
 泥だらけなトビーに目を細め。]

うん、そのままじゃ部屋中泥だらけになるね〜
ちょっと待ってて、すぐ持ってくるから

[と、言うとパタパタとタオルを取りに行く]
(83)2006/08/21 23:20:25
牧童 トビー
ううん、そんなことないよ。

[去っていくグレンの背中を見つめて、真面目な顔で呟き。
けれどそれも一瞬で、すぐにいつもの子供らしい表情に。
しゃがみ込んでわんこの背中を撫でながら、大人しく待ちの体勢]

…わかんなかったね、ワウ。
(84)2006/08/21 23:25:22
農夫 グレン
[背中に呟かれた言葉も、表情も知らぬまま
 トテトテと、濡らしたタオルと乾いたタオルの両方を持ってくる。]

おまたせ〜
まず、濡れタオルで綺麗にぬぐっちゃおうか?

[と、言ってトビーの前にしゃがみこみ。
 まずは顔についた泥を拭おうと手を伸ばす。]
(85)2006/08/21 23:31:20
牧童 トビー
は〜い!
[戻って来たグレンに笑顔を向けて、元気よく返事]

ねえ、グレにーちゃん。
やっぱり、ワウがどこから来たのかって知るの、
むずかしいのかな…?
(86)2006/08/21 23:37:56
農夫 グレン
>>86
[トビーの顔についた泥を拭いつつ…次に腕→足のつもりらしい。]

ワウがどこから…?……人懐っこいから、
ケネスさんが見付ける前に人と暮していた可能性は高そうだけど…

ん…犬ってのは家を憶えてたりするとは聞くけど…
それもまだ小さいワウじゃ厳しいかぁ…
後は、「こういう犬保護しています」とか紙に書いて
あちこちに貼って連絡を待つとか…

[ただ、首輪をつけていないことが…
 捨てられたのか、首輪を外した隙に逃亡したのか…]
(87)2006/08/21 23:51:11
牧童 トビー
[拭われてくすぐったそうに、うゅ〜、と小さく声]

うん。
もし飼われてたなら、覚えてるかな、って思って…
ワウの行きたいところについていったんだけど、
遊び場ばっかりになっちゃって。

[それでこれだけ、泥だらけになってしまったらしい。
子ヤギのぬいぐるみはきれいな辺り、頑張って護った様子が伺える]

紙に書いて…、うゅ〜…

[ふむふむ、と考え込む様子。
どちらにしろ、ケネスが戻って来てから相談した方がいいだろうか]
(88)2006/08/21 23:59:01
書生 ハーヴェイ
《キッチン→広間》
[何だか遠慮がちにカートを押してくる。
左の人差し指には大袈裟にも見える真白い包帯]

[ちなみにカートの上には]

【白米】
【吸い物】
【刺身(鮪赤身・烏賊・蛸・その他etc)】
【茹でトウモロコシ】

[手抜き気味だが気にしてはいけない]
(89)2006/08/22 00:00:01
牧童 トビーは、書生 ハーヴェイにーちゃんこんばんは〜!とぱたぱた手を振り、包帯にきょとん。
2006/08/22 00:06:47
書生 ハーヴェイは、牧童 トビーに「こんばんは」と。包帯に視線が向いたのは気にしないことに。
2006/08/22 00:08:07
異国人 マンジローは、お吸い物の匂いに反応して目が覚めた。
2006/08/22 00:08:46
農夫 グレン
>>88

[丁寧に腕を拭い終わると、今度は足に取りかかる。]

成る程、それでこの格好と…今は簡易処置で拭ってるけど、
速めに御風呂入って服も取替えた方が良いかな…こりゃ

[と、見事に汚れていくタオルを見ながら。]

……ん〜…ワウ自身が帰ろうともしていないなら
そんなに無理してまで、元いた場所を探す必要もないかなぁ?
ただ、探している人がいるかもだから、
「迷い犬」情報のチェックは暫らくした方がよさげ?

[と、思案しつつ…>>89でハーヴェイが食事を運んできたのに気づく]

あ、ハーヴェイお疲れ様ですーノシ
食事ありがとうございます〜
(90)2006/08/22 00:09:02
異国人 マンジロー
[氷嚢を退けて身体を起こし]

Σむ!?
ハーヴェイ殿!その指はどうしたでござるか!

[真っ先に包帯に反応した]
(91)2006/08/22 00:11:12
書生 ハーヴェイ
>>90
いえ、遅くなってすみませんでした。

[苦笑して耳をぱたりと伏せた]

>>91
え。

[何で気付くんだこの人は。とか思ったが口には出さず。
そろりと視線を外してみた]
(92)2006/08/22 00:13:07
牧童 トビー
>>90 グレン
[やっぱりくすぐったそうに、うゅ〜、と声をあげつつ]

その方がいいかな? ワウも入る〜?
[尋ねれば、ちょっと嫌そうに鳴くわんこ。
やっぱりお風呂は、そんなに好きではないらしい]

帰ろうともしていない…

[その言葉に、考え込むように、じっとわんこを見つめ。
わんこ自身はと言えば、きょとん、と少年を見返すのみ]
(93)2006/08/22 00:15:00
異国人 マンジロー
>>92
気をつけろと言ったのに。

[しょうがないなぁとでも言いたげに溜息を吐き]

ギル殿が戻ってきたら心配するでござろう。
二度と会えないわけではないのだから、気をしっかり持つでござるよ?

[ぽむ、と頭を撫で]
(94)2006/08/22 00:16:44
書生 ハーヴェイ
>>94
…っ

[ふぃ、と顔を背ける。浮かぶ表情には、あまり余裕がない]

…気をつけてはいましたよ。
それに、俺は平気です。

[言い切り、きつく拳を握る]
(95)2006/08/22 00:20:32
農夫 グレン
>>93
[嫌そうに鳴く犬にくすくす笑いつつ。]

うん、俺は入った方がいいと思うよ?

[と…が、その後のトビーの様子に首を傾げ。]

トビー君……?

[声をかけてみる。]
(96)2006/08/22 00:21:40
異国人 マンジロー
>>95
………

[ちょっと力を込めて頭を撫でた。わっしゃわっしゃ。]
(97)2006/08/22 00:22:03
書生 ハーヴェイ
>>97
ちょ…っ、何を…!

[振り払おうにも振り払えない。身を竦めて少しでも逃げるような]
(98)2006/08/22 00:24:01
牧童 トビー
>>96 グレン
…うゅ? なんでもないよっ。
[ぱっと表情を明るくして]

入る前に、先にハーにーちゃんのごはん食べたいなぁ。

[カートの上を見て、きらきら]
(99)2006/08/22 00:24:41
異国人 マンジロー
>>98
うむ。
気をつけているのなら、拙者何も言わないでござるよ。

[何だか満足そうだ。]
(100)2006/08/22 00:26:46
農夫 グレン
>>99
[その姿に何か言おうか迷ったが…言葉は見つからず
 トビーの頭をくしゃりとなで]

そうだね〜。
うん、まず腹ごしらえをしようか

[と、頷く。]
[頭を撫でる万次郎と、撫でられるハーヴェイを見つつのほほんと]
(101)2006/08/22 00:27:16
農夫 グレンは、そして、ふと時計を見る「…あ、時間…」
2006/08/22 00:28:51
書生 ハーヴェイ
>>100
[見上げて、何も言えずに苦笑した。耳も尾も力無く垂れている]
(102)2006/08/22 00:29:21
牧童 トビー
[ぽてぽてキッチンに走っていって、わんこにもごはんを用意。
それからグレンの隣に座って、いただきます、と手を合わせる。
ふと時計を見上げれば、もうすぐ時間で]

…今日は、どうなるのかなぁ。

[ぽつり、呟いた]
(103)2006/08/22 00:29:44
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