人狼審問

- The Neighbour Wolves -

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(1710)Morning Glory : 2日目 (1)
次の日の朝、自警団長 アーヴァインが無惨な姿で発見された。
 ……そして、その日、村には新たなルールが付け加えられた。
 見分けの付かない人狼を排するため、1日1人ずつ疑わしい者を処刑する。誰を処刑するかは全員の投票によって決める……
 無辜の者も犠牲になるが、やむを得ない……

 そして、人間と人狼の暗く静かな戦いが始まった。
村長の娘 シャーロットは、雑貨屋 レベッカを占った……。
雑貨屋 レベッカは人間のようだ。
現在の生存者は、村長の娘 シャーロット、書生 ハーヴェイ、雑貨屋 レベッカ、見習い看護婦 ニーナ、修道女 ステラ、新米記者 ソフィー、学生 メイ、文学少女 セシリア、お嬢様 ヘンリエッタ、流れ者 ギルバート、冒険家 ナサニエル、美術商 ヒューバート、吟遊詩人 コーネリアス、墓守 ユージーン、のんだくれ ケネス、の15名。
村長の娘 シャーロット
[丘を駆け下りて、向かったのは森。
森には近寄るなと、セシリアが言っていた事を思い出して。

危険など省みようとしない父さんなら――
不気味すぎる程の静寂が溶けた雰囲気に少し足が竦んだけれど、ゆっくりを歩を進めていく]

…父さん?
いるなら返事を―――

[思わず顔を顰めた。
朝風に運ばれてきた――これは血の匂い?

唇をかみ締めてその方へと進む。

この悪い予感が、どうか当たりませんようにと願いながら]
(0)2006/07/31 07:32:58
村長の娘 シャーロットは、――――…… …
2006/07/31 07:34:24
村長の娘 シャーロット
[探し続けた人は確かに其処にいて。

その姿を蒼い眸が捉えた瞬間、あらゆる疑問を却下した。

――なぜ?―――どうして?

…涙と共に溢れる疑問を声に出しても、そんなことは
もう知りたくもなくて。

それまで頭の中にあった意識とは全く別の意思が、
問答無用とばかりに目の前の出来事を真実だと告げ。

駆け寄って頬を撫でればまだ少し温かく。

その感覚がこれが現実であることを物語った]
(1)2006/07/31 07:37:29
村長の娘 シャーロット
[変わり果てた父さんの身体をそっと抱いて]

…父さん、今夜の夕飯、父さんの好きなものばかりなのよ。
あんまり遅いから迎えに来ちゃった…お仕事中なのにごめんね…

[もう返ってくるはずのない声、抱き返してくれることのない腕。
今はそれが恋しくて、暫くの間其処から動けずにいた――]
(2)2006/07/31 07:39:01
村長の娘 シャーロット
[どれくらい時間が経っただろう。
絶望に曇った瞳が目の前に飛び散った赤をもう一度しっかり
捉えられるようになって。

父さんの身体をそっと地に寝かせ。
その衣服のポケットから地図を取り出す。

向かう先は。
静まり返った村の中、脇目も振らずに白い外壁の小さな家の前まで来ると、そのドアをそっとノックした。]

すみません、シャーロットです。
…セシリアさんにお話があって来ました。
(3)2006/07/31 07:41:49
文学少女 セシリア
[――眠りが浅い。
これは警戒しているせいでも、ましてや疲れているせいでもない。
生まれつき、である。
だから、ちいさなノックでも、すぐに漆黒の闇の底から
此岸へ意識を引き上げることができた]

はい…シャーロットさん、ですか?
こんな時間に…如何なさいました?

[扉の外に向かって呼びかけながら、錠を外す。
一瞬、警戒心が頭をよぎるけれど、
夜はもう薄明るくなり始めていて、大丈夫だろうと思い直す。
そしてとりあえず、扉を細く開けた]
(4)2006/07/31 07:50:31
文学少女 セシリアが「時間を進める」を選択しました
文学少女 セシリア
……。

[扉の前に立つ彼女を見て。
名前を呼んだ後が続かない。続けられない。

…紅に塗れた全身。
さながら料理の途中に間違えて
トマトソースでも被ったようなありさまだった。
しかし匂いではっきりとわかる――
間違いなく、これは、血だ。]

如何…なさいましたか。

[辛うじてそれだけ呟くことができた]
(5)2006/07/31 07:54:01
文学少女 セシリアは、村長の娘 シャーロットを前に、言葉が出ない。
2006/07/31 07:56:31
村長の娘 シャーロット
[細く開けられた扉に表情を変えることはなく。
その先のセシリアに声をかける]

おはようございます。朝早くから申し訳ありません。

[そう切り出したものの口にしてしまえば認めることになることに
少し躊躇を覚えながら。

でもこれはもう如何しようもない真実で。
ふぅっと息を吐くとそのままの勢いで言葉を紡ごうとする]

……父さんが、森で………
確認を…お願いします…

[死んでいた、とは如何しても言えずに。
その血に塗れた自分の姿など省みもせずに]
(6)2006/07/31 08:03:43
文学少女 セシリア
[シャーロットの短い言葉。
それだけでも、今の彼女の姿と合わせれば、
意味するところはわかった]

アーヴァイン、さんが…。
……。

…わかりました。すぐに向かいます。
貴女はお怪我はありませんね?
ならばとにかく、ここで待っていてください。
森のどのあたりか、大体で良いので教えていただけますか。

[とにかくシャーロットを室内へと入れる。
洗い立てのタオルで、服に付いた血をざっと拭ってやる。
そしてシャーロットをベッドに座らせた。
服を仕舞った箱を開け、まだ袖を通していない服を
一揃い引っ張り出す]
(7)2006/07/31 08:15:38
村長の娘 シャーロット
[今来た道程を手繰るようにして、その場所を告げる。
言い終わらないうちにタオルで服を拭われれば、
きょとんとセシリアを見て。

森で見てきた赤があまりに衝撃が強く
衣服の赤が意識に捉えられず。
とりあえず言われたままに出された服に袖を通す。

着替えと説明が終わるととにかく休むように言われ、
そのままベッドに倒れこむ。

魘されながらも意識を手放しながら見たその夢は、
悪い夢を見ないようにと祈る夢だったような気がした*]
(8)2006/07/31 08:32:32
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/07/31 08:41:52
文学少女 セシリア
[茫然自失の態だったシャーロットをやや強引に休ませる。
すぐに眠ったのを確認すると、
家を出て扉に外から鍵をかける。
これでもし彼女が「犯人」でも…と考えかけて、
そんなことを考える自分に少し嫌気がさした。

そして訊きだした場所まで急ぎ足で歩く]

本当ならば。
遅きに失しましたね。いえ、此方の認識がまだ甘かったのか…。
ともあれ。
最悪の事態、かもしれませんね。

[ぎり、と奥歯を噛み締め、さらに急ぎ足になり]
(9)2006/07/31 09:18:39
文学少女 セシリア
[訊き出した辺りまで来れば、
風に乗って先刻嗅いだ匂いが再びやってくる。
風上へ向けて歩を進めれば、其処には――]

これは――酷い、ですね。

[ひとの遺体を見たのは初めてではないけれど。
それでも顔を背けたい。
軽い眩暈すら、覚える。
生前の顔見知りだからというだけではなくて]
(10)2006/07/31 09:21:15
文学少女 セシリア
[それでもハンカチで口と鼻を押さえながら、
遺体を観察する。とある傷が目に留まった]

これは――咬み跡、でしょうか?


[すぐ近くに、似たような形の、だが明らかに大きさの違う傷]

嘘、でしょう?

[思わず声が漏れる。
さらなる眩暈を感じてしゃがみこみそうになるのを
何とか堪えて、これからどうするかを考えた。
シャーロットはあの様子では、何処にも報せてはいまい。
自警団の詰め所に向かい――
――そうだ、あの旅人のことも再度訊かねばならない。
そして村に残っている面々にも、報せなくては。
最初に何処へ行くべきか考えながら、
足は半ば本能的に自宅へと*向かっていた*]
(11)2006/07/31 09:24:59
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/07/31 09:37:52
吟遊詩人 コーネリアス
ふむ……困りましたね。

[竪琴が壊れたときの修理の仕方は大体知っている。
伊達に長い間、一人で旅をしてきたわけではない。
それでも、直すための材料―――銀糸の弦がなければ、直すことは出来ない。
―――壊れたものを創造する事は、誰の手にも不可能なのだ]

本当ならば、今日にもレベッカさんから、銀糸の弦をもらっていたはずなのですけど、ねぇ。

[困った表情でため息をつくと、竪琴を床に置いて、ベッドに倒れこむ]
(12)2006/07/31 13:46:34
吟遊詩人 コーネリアス
[何故だろう。
自分で、人狼がいることは杞憂だと思ったはずなのに、胸の中のザワザワが拭い取れない。
そう言えば、いつごろだろうか。
昨日の夜、どこからともなく聴こえた狼の遠吠えらしき声は。
―――心臓をわしづかみにされたような、恐ろしい鳴き声。
何度も殺された自分でも、思い出すと身震いがしてくる。
コーネリアスは頭を振り、起き上がると、また竪琴をいじり始めた]

何もできないなんてことは無い……
何も成せないなんてことは無い……

[自分に言い聞かせるようにそう呟き、竪琴を*いじり続ける*]
(13)2006/07/31 13:54:38
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/07/31 13:57:59
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/31 15:57:04
墓守 ユージーン
[其の報せが届いたのはつい先程の事。
団長が、殺された。恐らくは人狼に。――と。

旅人の時ならば、まだ否定することも出来た。
けれど、自警団に周りを警護され、隔離された現状では。
夜盗などそう間単に近づけるものではないだろうし、傷ついても居ない、しかもそこそこ訓練を積んでいるであろう自警団長を容易く殺せるような動物等、少なくとも...は知らなかった。

強い日差しを木陰で避けつつ、獲物を見つけてはしゃぐ猫たちを遠く見ながら。
人狼の存在という現実を目の当たりにして思うのは、恐怖でも憤りでもなく、――唯]

……余計なことを。

[呟くその顔は、髪と陰に隠れて伺えない]
(14)2006/07/31 16:18:12
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/07/31 16:20:50
雑貨屋 レベッカ
[部屋の窓から森を眺める。いつもの通り、静かな木々の群れしか見えない。先ほど家を突然訪ねてきたセシリアの言葉を思い出す。…あの森でアーヴァインが殺された。しかも狼に。こんなに近い距離でそんな惨劇が起こったなんてとても信じられない、信じたくない。それでも、昨夜一緒にいた時とは違う、眼鏡越しですらはっきりとわかった強い意志を秘めた瞳は、嘘をつくものには見えなかった]

アーヴァインに…いろんなこと謝り損ねちゃったわ…。
(15)2006/07/31 16:41:39
雑貨屋 レベッカ
[直接死体は見ていない死は実感を伴わなかった。もう、自分を叱ってくれるあの声は聞けないのだとぼんやりと考える。…シャーロットは、今泣いているだろうか。きっと、周りに心配をかけまいと、気丈に振舞っているだろう。…あの娘は、頑張りすぎてしまうから]

…外に出られるようになったら、ケーキ食べに誘いましょ。隣町のカフェの苺タルトが絶品だったから、そこがいいわね。
メイとニーナとエッタちゃんも…ううん、いっそ村の女の子全員連れてっちゃおうかしら。
そうしたらギルも絶対ついてくるわね。

[…人狼がいる。見知った顔の下に、牙を隠している者が確かにこの村にいる。そこから必死に目をそらした。小さく息を吐き、事務所へ降りる。また、集会場へ行かなくてはならないだろう。そう思いながらも考えることを放棄するように*書類を片付け始めた*]
(16)2006/07/31 16:42:23
雑貨屋 レベッカはメモを貼った。
2006/07/31 16:45:35
墓守 ユージーン
また1人、減った。


16人が、15人に。
2006/07/31 16:56:45
墓守 ユージーン
餓えを感じる。


其れは、ヒトが感じる其れよりも切実なもの。
2006/07/31 17:02:11
墓守 ユージーン
――足りないならば、奪えば良い。
其れは仕方のない事だから。

或いは“消滅”すれば――楽になるのかも知れない。

けれど、其れを自ら言い出す程には。


未だ生にしがみつく臆病さが、妙に可笑しいものに思えた。
2006/07/31 17:12:13
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/07/31 17:18:45
墓守 ユージーン
隠れた顔。
其処に浮かぶ表情は。


愉快そうで、自嘲のようで、諦めのような――嗤い。
2006/07/31 17:28:24
学生 メイ
[コンコンと乾いたノックの音が響き渡る。

「はーい、どちら様?」全員が容疑者であるこんな状況だからこそ、努めて明るい声で出迎える。]

あ、セシ姉こんにちは。人狼について何かわかった事は――

[と言いかけて、セシリアの曇った顔が目に入る。
メイの顔からも自然と笑顔が消え、流石にショックを隠せない様子でセシリアの悲報を聞き遂げる。]

え……アーヴァインさんが?え……?
(17)2006/07/31 17:33:24
学生 メイ
[朝から色々と走り回っていたのであろう――と容易に想像し得る程、セシリアには疲労の色が見えていた。

願わくば見たくもない現実を見せられるように、今まで信じていた物が信じられなくなる悲しみを受け止めて声を絞り出す。]

やっぱり……人狼はいるんだ。僕は、どうすればいい?
(18)2006/07/31 17:33:56
学生 メイ
[これからの事は、後で集会所に集まって皆の前で話すつもり――と、セシリアの、何か覚悟の決めた様な表情を見ていると、それ以上の詳しい事は聞けず……。

「うん……わかった。」と頷いた。]

セシ姉ふらふらだよ?ちゃんと寝ないとダメだからね?集会所に来た時にまだそんな顔してたら許さないんだから!

[別れを告げ、小さくなってセシリアに向かって「無茶だけはしないでよ、本当に……。」と小さな声で*呟いた*]
(19)2006/07/31 17:34:52
新米記者 ソフィーはメモを貼った。
2006/07/31 17:39:04
新米記者 ソフィーはメモを貼った。
2006/07/31 17:39:26
学生 メイはメモを貼った。
2006/07/31 17:41:19
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/31 17:57:20
流れ者 ギルバート
[アーヴァインが殺された。恐らく、人狼の仕業だろう。
その知らせを受けたのは、昼過ぎのこと。
いつものようにベッドに寝転がり、天井を見つめる。

思い出されるのは、沢山のこと。本当に色々あった。
数年前にこの村に流れてきた自分を、彼は本当に良くしてくれた。
酒を飲み交わしたのも、一度や二度では無い。]


・・・あいつは、いい奴だったのに・・・。


[天井を見つめたまま、そう、*小さく呟いた*]
(20)2006/07/31 18:23:36
流れ者 ギルバート
独り言忘れてた〜!
勿体無いから、中の人発言に使おうと思います。
れっつごー!
2006/07/31 18:24:24
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/07/31 18:35:01
流れ者 ギルバート
妄想:あいつはいい奴だったんだ。

『ハーヴェイと向き合うギル。』

ハ:お前もこの爪と牙の餌食にしてやるよ・・・。
  あの、自衛団長のように・・・。

ギ:アーヴァインの・・・アーヴァインのことかー!!!(覚醒?)

なんて展開・・・。無いか。
2006/07/31 18:43:00
流れ者 ギルバート
ん、なんてアホなこと書いてる間にこんな時間だ。
そろそろ準備しなくては・・・。
って事で、今日は遅くなっちゃうけどごめんなさい。
また夜に〜。
2006/07/31 18:58:53
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/07/31 19:01:45
吟遊詩人 コーネリアス
う……そ……でしょう……?

[カラカラに渇いたのどからつむぎ出される言葉はそれが精一杯だった。
セシリアが―――アーヴァインの死を告げに来た、その直後のことだ。
体の力が抜ける。
頭に霧がかかったように何も考えることが出来なくなる。
あまりの衝撃に、コーネリアスが膝を突く]

(―――ああ。幾度と無く繰り返された、この悲しみ。
この言葉は―――現実なのだ)
(21)2006/07/31 19:05:51
吟遊詩人 コーネリアス
[思えば、最悪の出会いだったと思う。
なにしろ、アーヴァインの手によって、一度殺されているのだから。
それでも、その後の彼の言葉は温かく、凍りついたようなコーネリアスの心を溶かしてきた―――好感の持てると言う次元を超えた、素晴らしい人物だったのだ。
その人物を―――永遠に失うことになるとは]

……私には……二度と会うことが許されていないのに……

[死と言うものに嫌われたコーネリアスはいつか、あちらの世界で会う、なんてことも、ない。
遠く長く生きてきたコーネリアスが出逢った、数少ない理解者を失うことは辛すぎた。
光を感じることさえ出来ない、役立たずな両目から幾重にも涙が*零れ落ちた*]
(22)2006/07/31 19:06:26
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/07/31 19:07:59
のんだくれ ケネス
[二日酔いで痛む頭で、その知らせそ聞いた。]

…マジかよ…。

まずは確かめにゃならんな。
(23)2006/07/31 19:58:20
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/07/31 20:00:48
新米記者 ソフィー
[頭が痛い。胸が痛い。胃の奥がぐうっと締め付けられるような感覚。
 昨夜の名残もあるが、それだけならばまだ幾分幸せだっただろう]

[陽の光が窓から垂直に差し込んだ頃、自宅のベッドで目を覚ました。昨夜のことを思い出す。
 途端に気恥ずかしくなった。ケネスがレベッカに絡んでって、ギルバートが止めて、その後どうしたっけ?記憶と格闘している間に、ノックの音。規則正しく、3回。]

はいはい、アーヴァインさんかしら?

[少し重い頭を振って、玄関のドアを開ける。アテが外れる。そう、彼女もかなり几帳面な方だった。覚えておかなくちゃ。]
(24)2006/07/31 20:12:40
新米記者 ソフィー

おはよう、セシリア。昨日は途中で寝ちゃってごめんなさいね。
誰が送ってくれたのかも分からないし…そうそう、用事って、

[何、と言い終わる前に、ドアの前の彼女は
「アーヴァインさんが、襲われました」と告げる。
そう言った彼女の表情が昨日と違い、機械的だったためか、
それともそのニュースがあまりに急だったからか、
その情報が脳に行き渡るまでにしばらく時間を要した]
(25)2006/07/31 20:15:02
新米記者 ソフィー
え、つまり…アーヴァインさん、死んじゃったの?もう、居ないの?

[死んだの?死んだ?死んだって?聞きたくないこと。頭の中でリフレインする。
 天国から地獄とはまさにこのことだ、と思った。
 呆然とする彼女を前に、セシリアは小さく首を縦に振り、では私は他の人のところへ、と告げ去って行く。]

酷過ぎるわ…

[なにも彼が、と零す。真面目で固いと言われていたが、責任感のあった彼。
集会の時から芽生えていた小さな不信を確かめられず、こんな形で幕を下ろすとは。]

[いや、それだけではない。隔離された村の中でアーヴァインが襲われた。
それはすなわち、少なくとも村の中に犯人が居ることが濃厚であることを表している。
 
誰が、こんなことを?村人たちの顔が頭を*巡る*]
(26)2006/07/31 20:22:42
新米記者 ソフィーはメモを貼った。
2006/07/31 20:25:08
書生 ハーヴェイ
[グラスを磨きながら、ふぅ…と溜息をつく。
先ほど酒場に訪ねてきたセシリアの、悲痛な表情を思い出す。

……アーヴァインが死んだ。

そう聞いたときに、真っ先に思い浮かんだのは妹のこと。
―シャロは大丈夫だろうか?
―一人で泣いてはいないだろうか……

そこまで考えて、頭を振る。

自分に出来ることなど、何もない
妹を遠ざけたのは自分。関わるのを拒否したのは…自分。

――後でナサニエルにでも頼んで様子を聞こう。
そう思いながら、窓の外の闇に目を向けた*]
(27)2006/07/31 20:28:39
村長の娘 シャーロット
[いつもとは違う天井。
締め切られた部屋、汗ばんだ身体。

それより気になったのは…鼻につく血の匂い。
それが、今朝の悪夢のような記憶を蘇らせる。

ベッドから起きだして部屋を見回していたところで、
セシリアが外から戻ってくる。
家に帰りたいと申し出れば、いつもの淡々とした口調で
先にシャワーを浴びてくるよう言われ。

すっかり身支度を整えれば、父さんの報せを聞かされる。
しばしの沈黙の後、セシリアが玄関の扉を開けて、どうぞ、と。
くしゃくしゃになった地図と血の匂いの残る衣服を抱きしめたまま、頭を下げて家を後にする。
後はただ、人目を避けるように、足早に自宅へと。

鍵もかけずに飛び出した、父さんとの思い出のつまった家へと]
(28)2006/07/31 20:31:06
村長の娘 シャーロット
[応接間、いつも父さんが座っていた方の椅子に腰掛けて耽る。

母さんが『占い師』だったことを聞いたのは2日前の夜のこと。
何時にも増して真剣な表情で話す父さんは、もしかしたらこうなることが分かっていたのかも知れない。

あの時渡されたカード…]

いけない、カード!
(29)2006/07/31 20:39:30
書生 ハーヴェイ
両親の命を奪った人狼の顔が、脳裏をかすめる。

…自分も、同じことをしているのだと……

その罪悪感を振り切るように、頭を振る。
2006/07/31 20:44:27
村長の娘 シャーロット
[パタパタと階段を駆け上がり寝室のドアを開け放つ。
カードはクロスに大人しく包まれて其処にあった]

良かったぁ…

[手に取ると確かめるようにぎゅっと抱きしめると、
丁寧にポケットにしまう。

これでいい。
そう思った瞬間、恐ろしいことに気がつく。
…父さんから聞き忘れていたことがあった。

肝心の占い方。
……思わず途方に暮れてしまう]

他に誰か知ってる人っているかしら…?
(30)2006/07/31 20:44:27
村長の娘 シャーロット
[初めに浮かんできたのはハヴェ兄さん。
――でもその選択肢はすぐにかき消された。

父さんと母さんが事故で亡くなったのは10年も前…ハヴェ兄さんが覚えているとも考えにくい。
何より……聞きにいったところで、とりあってもらえる自信がなく。

何か手がかりはないかと、
父さんの書斎に飛び込んで部屋中を探し回る]
(31)2006/07/31 20:47:24
書生 ハーヴェイ
今までだって、名も知らぬ旅人に狙いをつけては、襲い、食べてきた。

人狼となった自分には、それが必要だったから。
そうしなければ、生きていけなかったから。

……人間だって、自らが食べるために鶏を絞める。
それと同じこと。


――自分が生きるために。

頭が痛い。吐き気がする。
2006/07/31 20:49:34
村長の娘 シャーロット
[はらり。
何か分からない手元の資料の山の中から、
一枚の写真が舞い落ちる]

これ…

[見れば10年前にバラバラになった家族の顔が。
父さん、母さん、ハヴェ兄さん。
その隣にはまだ団長になる前の父さんもいて。

その隣に写っていたのは――

冷静に考えてみればおかしな話だっただろう。
10年も前の写真なのに。

彼は今と全く同じ様子で、同じ笑顔でそこに写っていたのだから]
(32)2006/07/31 20:51:14
村長の娘 シャーロット
[急いで地図を手にとって彼の家を目指す。
川の向こう、村はずれにある家へ。

たどり着けば一呼吸おいてノックをする]

シャーロットです。
コーネリアスさんに伺いたいことがあって来ました。

いらっしゃいますか?
(33)2006/07/31 20:52:35
書生 ハーヴェイ
……アーヴァインを襲ったのも、同じこと。

何も特別なことではない。


………それにあの人は、俺が狼に感染していると……

あの10年前のことを…知っていた……
2006/07/31 20:54:28
書生 ハーヴェイ
――吐き気がする


    ――頭が痛い
2006/07/31 20:55:35
書生 ハーヴェイ


――気持ちが悪い

(*0)2006/07/31 20:56:33
美術商 ヒューバート
[……アーヴァインの遺体が目の前にある。
 何時もの生真面目で常に硬かった表情は、そこにはない。唯、無表情な血みどろの、人形のような『モノ』が彼の顔だった位置にあるだけだ。
 死体は見慣れているつもりだったが、ここまで酷く痛めつけられたものはそう見ていない。柄にもなく、気分が悪くなる。
 強い血の匂いがそこから香ってくる。

 血の匂い。血の匂い。血の匂い。血。血。血。血。血。
 赤。紅。赤。紅。赤。紅。唯、アカ。アカ。アカ。アカ。

 ―――戦場の、匂いがする。

 ……落ち着こう。そう思い、煙草を取り出し火を点ける。]
(34)2006/07/31 20:59:08
美術商 ヒューバート
[酒場に少しやつれた顔でやってきたセシリアからアーヴァインの死を聞き、此処、自警団詰所までやってきた。
 無残な姿になっているアーヴァインに、生前の面影は殆どなかった。辛うじて顔の部分は残っているものの、四肢は割かれ、既に躰の半分は肉片と化していた。
 暫く、自分の顔にすら表情が戻らないのが自覚出来た。愕然。その二文字が相応しい、表情の無い顔だっただろう。

 ……人狼。それが、今この村に居る十五人の中に確実に居る。そのことをこの『モノ』は、ヒューバートの脳裏に焼き付けた。

 自警団の一人に肩を貸そうと声を掛けられたが、丁重に断り、一人で歩く。
 足取りこそしっかりしているものの、茫然自失と云った表情のまま、自警団詰所を後にした。]
(35)2006/07/31 20:59:28
美術商 ヒューバートが「時間を進める」を選択しました
吟遊詩人 コーネリアス
[闇の中で悲嘆に明け暮れている、コーネリアスの耳にノックの音が飛び込んだ。
こんなところに来る人は、そう数は多くない。
一瞬、アーヴァインのことが頭に浮かんだが、その後に続く声で、さらに驚きを掻き立てられる]

『シャーロットです―――いらっしゃいますか?』

[……なんという運命のイタズラか。
まさか、アーヴァインを失ったその日に、彼の義理の娘と会うことになるとは。
思わず、かすれそうな声を、無理矢理に元の調子に戻して、コーネリアスが言葉を返した]

―――シャーロットさんですか?
これは、珍しいお客様がいらっしゃいましたね。

[そう言って、特に鍵のかける必要も無い扉を引き開けた]
(36)2006/07/31 21:02:03
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/07/31 21:04:14
のんだくれ ケネス
[教会。今しがた、遺体安置所のアーヴァインを見てきた。]

[頭を抱え]
アーヴァイン…団長。
まさかあんたが死んじまうとは…。

[それまで、まったく現実感を伴っていなかった「人狼の脅威」を、ケネスは初めて認識した。]
2006/07/31 21:04:30
吟遊詩人 コーネリアス
あっ……と。
申し訳ない。
日頃使う必要が無いので、ランプは点けていないのですよ。
今、火を灯しますね。

[そう言って、部屋の中にあるであろうランプを探すが、使ったのはいつだったのか分からないほど昔のことだ。
手探りで探すには、少し時間がかかった。
ややして、壁にかかったランプを探り当て、火をつけると、ついでとばかりに、ポットに火をかけた]

―――さ。お入りなさい。
なんのおもてなしも出来ませんけどね。
……それにしても、私に何の御用でしょうか?
(37)2006/07/31 21:07:16
のんだくれ ケネス
怖えぇ…。
死ぬ。食われて死ぬ。

アーヴァインみたいにぐちゃぐちゃの、よく熟れたトマトみたいにされちまう。

教会のドアの外に、もういるかも知れねぇ。
2006/07/31 21:09:56
のんだくれ ケネス
死にたくねぇ!

昨日は、生きてても死んでても同じだと思っていたが、…怖えぇよ。

能力者のフリなんざして目立ったら、俺も襲われる事になるんじゃねぇのか?
2006/07/31 21:11:54
書生 ハーヴェイ
……エッタ…

[呼びかける。
……返事は無い。

まだ眠っているのだろうか?]
(*1)2006/07/31 21:12:49
村長の娘 シャーロット
[彼のことで覚えていることは殆どない。

唯一。
その美しい歌声だけをうっすらと記憶しているような。
殆ど初対面に近い形で、明るくなった部屋の中、
促されるままに話を切り出す]

あ、その…母のことについて……なのですけれど。
母が占いが得意だったこと、ご存知でしょうか?

あの…ちょっと特殊な占いとか……
セシリアさんが言っていた、人狼を見つけ出す占い…なんかのこととか…

[自分から見ても随分歯切れの悪い言い方だった。
でもこれで通じなければ、きっと彼は何も知らないだろう。
そう思って、彼の返事を待った]
(38)2006/07/31 21:15:57
のんだくれ ケネス
[体が小刻みに震えている。]
[スキットルを仰ぐ。震えは止まらない。寒いわけではないのだから、当然だ。]
[無視して、さらに胃に安酒を流し込む。]

…。
2006/07/31 21:20:04
お嬢様 ヘンリエッタ

[眠りの海から引き上げられる]

[誰かが自分の名前を呼んだ]
(*2)2006/07/31 21:23:47
お嬢様 ヘンリエッタ
[目を開ける。天井が見える。
あ、私は起きたんだ、とぼんやりと思って]

ここ…?

[はっとして身を起こした。
見慣れない部屋、見慣れないベッド。]

[部屋の向かい側にある木製のドア、その向こうから、こんこん、とノックの音]

は、はいっ!?
入ってます!!
(39)2006/07/31 21:25:08
冒険家 ナサニエル
[薄暗い部屋の中を、紫煙が漂う。
自室のベットの上で、ナサニエルは天井を見上げていた]

アーヴァインが、か…。

[すでにセシリアから連絡を受け、遺体は確認してきた。
恐ろしく無残な姿に、生前の面影はかすかにしか感じられなかった]

あれが…、人狼の爪痕…。

[短くなった煙草をもみ消し、新しい煙草に火をつける]

………。

[シャーロットを引き取って以来、それなりに親交があったナサニエルとアーヴァイン。
ナサニエルの胸中には、厳格だが、気質は優しいアーヴァインの姿が、浮かんでは消えていった。

ナサニエルは、ただ、ただ、煙を漂わせていた…]
(40)2006/07/31 21:26:17
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/07/31 21:28:03
吟遊詩人 コーネリアス
[―――少しだけ、安堵した。
アーヴァインのことについて言われたら、自分はなんと答えることが出来ただろうか?
きっと……子供のように泣き崩れるだけだったと、思う。
しかし―――これもまた、どう答えればいいのだろうか?]

特殊な占い……。

そう。そうですね。確かに覚えています。貴方の母親のタロットを使った、あの占いを。
一度だけ、一度だけ、占いをうけたことがあります―――ああ。何故、そのような事態になったのかは聞かないで下さいね。私の恥をさらすことになりますから。

……不思議な占いでした。
心の全てを見透かされるような、あの占い。
思い返してみれば、あれが人狼を見つける占いだったのかも知れませんね。
(41)2006/07/31 21:28:44
美術商 ヒューバート
[外はすっかり暗くなっている。今にも雨が降り出しそうな、不機嫌な曇り空。
 何処へ行くわけでもなく、ただゆっくりと歩いている。
 瞼の裏にはあのアーヴァインの無残な姿が焼き付いている。
 一つの死体から発されるあれほど強い血の匂いは、戦場ですら殆どお目にかかれない。暫くは記憶に残ったままだろう、と思う。

 ―――一瞬、眩暈。足が縺れる。膝を地面に付く。]

……やれ、やれ。相当参ってるらしいな。

[自嘲気味にそう呟く。
 立ち上がり、また歩き出す。]
(42)2006/07/31 21:29:05
吟遊詩人 コーネリアス
[そこまで言うと、コーネリアスはポットからティーカップに入れて、紅茶をシャーロットに差し出した]

さ……。
お飲みなさい。
あまりいい葉っぱを使っているとは言いがたいですけどね。

[と、苦笑]
(43)2006/07/31 21:29:26
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/07/31 21:29:59
お嬢様 ヘンリエッタが「時間を進める」を選択しました
書生 ハーヴェイ
[お盆に、桃と水の入ったグラスを乗せて片手で持ち、階段を上がる。

エッタが寝ている部屋の前。その扉を、控えめに2度程ノックする]

エッタ…起きているか?

[問いかけると「入ってます!」の声。その焦った様子に、くすりと笑みを浮かべて]

入るよ…?

[空いているほうの手でドアノブを回す]
(44)2006/07/31 21:32:31
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/07/31 21:34:29
吟遊詩人 コーネリアスは、村長の娘 シャーロットに話の続きを促した。
2006/07/31 21:35:23
美術商 ヒューバート
[―――目の前に、戦場が広がった。
 自動小銃が転がっている。つい数時間前まで仲間と飲み交わしていたそのテントは、今は、面影が無い。
目の前に横たわっている、幾多の死体。かつての友人達。その、死体。それらの、死体。
 あたりに篭る血の匂い。気が狂いそうになる。
 目の前が真っ赤に染まる。次の瞬間、ヒューバートは地面に倒れた。]

……デジャ・ヴュ、か。
若干不安な足取りで、そう、思った。

また、私は、あのときのように、仲間を失うことになるのだろうか?
2006/07/31 21:35:58
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/07/31 21:37:24
お嬢様 ヘンリエッタ
[ドアを開けて入ってきたのは、ハーヴェイだった。
さっきの寝ぼけすぎの「入ってます」発言を彼に聞かれたかと思うと、うわぁ、と空を仰ぎたい気分に駆られたが]

あ、ぅ、お、おはようー

[努めて何でもないふうに挨拶をした。
そしてふっと思いついて]

あ! ハヴェ兄がいるってことは…ここ、バーの上の部屋?
(45)2006/07/31 21:40:48
村長の娘 シャーロット
[――占いをうけたことがあります。

表情を少しも変えずそう話すコーネリアスに、
こちらがどきりとさせられ。
その口から語られる言葉を聞き逃すまいと。

更に言葉を続け]

あの、それって…どんな方法でした?
覚えてる限りでいいんです。
教えてください!

その時に使ってたカードって、このカードですよね?

[すぐさまポケットからクロスに包まれたままのカード達を取り出せばコーネに手渡す。

彼ならきっと何か――そう信じて]
(46)2006/07/31 21:43:22
お嬢様 ヘンリエッタ
なんで私、ここにいるんだっけ…
昨日はヒューバートさんに送ってもらって家に帰って…

それから、えーっと……

[いまいち思い出せない、といった風に首をひねった]
(47)2006/07/31 21:44:39
お嬢様 ヘンリエッタ
[ふっと記憶をかすめる甘い匂い]

[赤い色]

[頭に直接響く声]

[ハーヴェイ]
(*3)2006/07/31 21:47:43
村長の娘 シャーロットは、吟遊詩人 コーネリアスに話の続きを促した。
2006/07/31 21:47:57
書生 ハーヴェイ
[部屋に入って、ベッドの横に椅子を持ってきて座った。
「おはよう」と返してから、状況を把握していないような様子の少女に肩を竦めてみせる]

…覚えてない?
(48)2006/07/31 21:52:45
村長の娘 シャーロットは、吟遊詩人 コーネリアスから、紅茶を受け取って感謝した。「ありがとうございます」
2006/07/31 21:53:08
書生 ハーヴェイ
……覚えているか?

血の味・匂い・肉の甘さ…
(*4)2006/07/31 21:53:23
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/07/31 21:53:46
冒険家 ナサニエル
………。

[アーヴァインが亡くなって、シャロはどんなに悲嘆にくれているだろうか…。
セシリアからシャロが無事だということは聞いている。
先ほど家に行った時は留守だったが、集会場で会えるだろう。

ただ、第一発見者はシャロだったという話だ。
その身に受けたショックは計り知れないだろう。
男の俺でさえも、吐き気を催すほどの姿だった…]

[ナサニエルは、どこかはっきりしない頭で、思考を巡らせていた]
(49)2006/07/31 21:53:49
のんだくれ ケネス
[視界が回る。]
[思考も回る。一向にまとまらない。]


[教会の戸を開けるのにやや躊躇した。]

…ふぅ〜…。
2006/07/31 21:59:00
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/31 22:00:57
吟遊詩人 コーネリアス
[シャーロットから受け取ったタロットカードの背を腹をゆっくりと撫でると、かすかに文字が浮き出ていて、どんなカードなのかを目が見えない自分にも知ることが出来た]

ああ……そうですね。
こんな特殊なカードは早々無いでしょう。間違いなく、あの時のカードですね。

それにしても……どんな方法とは、また……。
貴方の―――

[「母親から聞いているでしょう?」と言いかけて、慌てて口を閉ざした。
この子の両親とは面識がある。アーヴァインではない、本当の両親のほうも、だ。
その両親は、今から10年前、人狼に襲われて息絶えていたのだ]
(50)2006/07/31 22:01:46
吟遊詩人 コーネリアス
[思わずまた自責の念に囚われそうになる。
この子の誕生を見取った時から、自分の不幸が彼女にも取り付いたのではないか?
いや。死神としての自分の血がそうさせてしまったのだろうか?
そんな馬鹿げたことが頭をよぎったが、頭を振るように振り払った。
逆だ。アーヴァインもいなくなった今、自分がこのシャーロットとハーヴェイを護っていかなければいけないのだ]

[一息つくように咳払いをいれると、コーネリアスがこう言った]

―――貴方は、私達、吟遊詩人が誰に向けて歌っているのか分かりますか?
(51)2006/07/31 22:02:13
お嬢様 ヘンリエッタ
[きちんとベッドの上に座りなおして、ちょっと考え込み]

うーん……帰ったあとに、道を引き返したの…
それで…
(52)2006/07/31 22:03:22
お嬢様 ヘンリエッタ
[まだなおたどたどしいながらも、昨日よりははっきりした声で]

そう、だ。
ハヴェ兄、に呼ばれたんだ。

覚えてる、……思い出した。
(*5)2006/07/31 22:04:46
村長の娘 シャーロット
[其の問いは、身構えていた所とはあまりに違う方向から飛んできて。
無意識に睫が瞬き。

ようやく質問が頭で理解できると、少しの間考えて]

えっと…その時々目の前に居る、誰か、では?
(53)2006/07/31 22:12:31
のんだくれ ケネス
[集会場のドアを開け、ケネスがふらふらと入ってくる。]

うぃー…。ちくしょぷ…。

なんだ?誰もまだ来てないのか…。
(54)2006/07/31 22:12:49
書生 ハーヴェイ
[桃をフォークに突き刺すと、食べる?と差し出して]

そう…宿に忘れ物をしたんだったね。
それでそのまま…眠かったから、ここに泊まった。

[口元に笑みを浮かべ。言い聞かせるようにゆっくり言葉を紡ぐ]
(55)2006/07/31 22:13:37
のんだくれ ケネスは、急に不安になり、詰め所で武器をかき集めている。
2006/07/31 22:18:24
書生 ハーヴェイ
……思い出したか。

俺の名前は、キルフ。

ハーヴェイは、人間のときの名。
狼の俺の名はキルフ…だ。

[エッタが聞き取れるようにと気遣って、ゆっくりと声を送る]
(*6)2006/07/31 22:18:33
吟遊詩人 コーネリアス
[シャーロットの答えに、コーネリアスが微笑んで言葉を返す]

違いますね。
吟遊詩人は、まず自分に向けて歌っています。
まずは、自分自身が感動できる歌を歌うこと。それが出来なければ、誰も感動させることなど出来ません。
つまり、自分自身をよりよく知り、その上で、相手のことを知ることが出来るのです。

―――さて、占い師はどうでしょう?
いきなり、相手のことを知ろうとして、相手のことが知ることができますか?
(56)2006/07/31 22:20:07
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/07/31 22:21:19
のんだくれ ケネスは、集会場に戻ると、鍵をきっちり閉めて閉じこもった。
2006/07/31 22:21:27
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/07/31 22:21:47
お嬢様 ヘンリエッタ
[フォークを受け取って桃を食べ]

おいしいっ!

[にこっと笑った。
ハーヴェイの目を見て、彼の言葉の真意を読み取り]

――うん。そう、忘れ物…。
そう、そうだったよ。ね。

あはは、なんで忘れてたんだろう。おかしいな。
疲れてたんだねきっと。
(57)2006/07/31 22:22:56
見習い看護婦 ニーナ
[病院でわたわた]

うわーん鳩が手紙を飲み込んで死んじゃいましたー!

[とりあえず死体を病院裏に埋める]

うう、酒場へ行こう…
(58)2006/07/31 22:26:40
お嬢様 ヘンリエッタ
桃よりも、甘かった。
私のリボンよりも、赤かった。

[ハーヴェイに伝わるヘンリエッタの言葉が、だんだん鮮明さを増していく。と同時に、ヘンリエッタの心の中の独り言すらも、ハーヴェイの頭に流れてきた]
(*7)2006/07/31 22:27:12
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/07/31 22:27:21
新米記者 ソフィーが「時間を進める」を選択しました
村長の娘 シャーロット
[其の返答を受けて、むぅ、と考え込む]

んー…占い師も一緒ですか?
自分のことを…でも占い師は自分のことは占えません。
昔、母さんからそう教わりました。

[普通のタロット占いなら幼い頃に教えてもらったことがあったので、と苦笑がちに続け]
(59)2006/07/31 22:29:35
見習い看護婦 ニーナが「時間を進める」を選択しました
のんだくれ ケネス
うい〜〜〜
のみすぎ〜た
トロピカ〜ル恋して〜る
2006/07/31 22:30:55
のんだくれ ケネス


妹が書きました。
2006/07/31 22:31:26
新米記者 ソフィーはメモを貼った。
2006/07/31 22:31:46
修道女 ステラ
Requiem aeternam dona eis, Domine,
et lux perpetua luceat eis.
Te decet hymnus, Deus, in Sion,
et tibi reddetur votum in Jerusalem.
Exaudi orationem meam,
ad te omnis caro veniet.
Requiem aeternam dona eis, Domine,
et lux perpetua luceat eis.

Kyrie eleison.
Christe eleison.
Kyrie eleison.

[教会の中で、小さな祈りの声がする。セシリアより、アーヴァインの知らせを聞いて以来、ステラはずっと祈り続けていた。

森でアーヴァインが殺された。それも、ほぼ間違いなく人狼に。

よく、見回りの最中に立ち寄っては、色々と気を使ってくれていた彼。義理の娘のシャーロットの話になった時だけは、目を細めて照れくさそうな顔をしていた。

そんな彼が殺された…信じられない、信じたくない…]
(60)2006/07/31 22:33:15
お嬢様 ヘンリエッタ
キルフ…?

狼の名前…

狼……!!
(*8)2006/07/31 22:34:55
お嬢様 ヘンリエッタ
[思い出した、とはいっても、今までそれは実に抽象的な記憶で。
意味を理解したのはこの瞬間。
存在を拒絶していた化け物が親しい人だったという事実、そして自分自身もその化け物なのだと言われた事実に、ヘンリエッタはやっと頭がいって]

なん、で……うそ、だって、どうして?
そんなのおかしいよ、だって…!!

[否定にならない否定を繰り返す]
(*9)2006/07/31 22:37:14
修道女 ステラ
Requiem aeternam dona eis Domine
et lux perpetua luceat eis.
In memoria aeterna erit justus:
ab auditione mala non timebit.

Agnus Dei, qui tollis peccata mundi:
dona eis requiem.
Agnus Dei, qui tollis peccata mundi:
dona eis requiem.
Agnus Dei, qui tollis peccata mundi:
dona eis requiem sempiternam.

[祈りの言葉が一区切りついたところで、ステラは意を決して立ち上がる]
そろそろ、集会所に行かないと…

[集会所に行けば、アーヴァインの死という現実に立ち向かうことになるだろう。でも、受け入れないといけない]

それに…シャロちゃんの方が…もっとお辛いはずですから…

[小さくつぶやくと、ステラは愛用のロザリオを片手に、カンテラを片手にもち、教会から*出て行った*]
(61)2006/07/31 22:37:37
のんだくれ ケネス
ケネスはさっきは、ステラの後ろで唸っていた。
気づかれなかったらしい。
2006/07/31 22:37:38
吟遊詩人 コーネリアス
ははは……
自分を占う必要はありませんよ。
自分を知る、というころに気構えはいりません。要は自分に何が出来るか?ということです。

例えば、自分はティーポットで紅茶をいれることが出来るか?
例えば、自分は物を投げる時にどれぐらい飛ばせるか?

そのようなことの積み重ねでしかありません。
それを貴方の心が知っていればいいのです。それが自分の強さ、心の強さに繋がります。

その心の強さで持って、相手を占おうと思うのならば、きっと、いえ、確実に道は開けます。
占うとは、心を強く持って、相手のことを知りたいと願う。それだけのことです。

―――占いの形にこだわる必要はありませんよ。
貴方は貴方。母の行動を模倣しなくとも、貴方ならやれるはずです。
(62)2006/07/31 22:38:42
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/31 22:38:58
書生 ハーヴェイ
そう…そうだよ?

疲れているんだろう。色々あったから…

[桃を食べる少女の髪を撫でる。…頭の良い子でよかった]

…そろそろ集会場に行かないと。
セシリアから連絡があったんだ。集まるように…って。
(63)2006/07/31 22:41:05
書生 ハーヴェイ
[混乱する少女の頭を撫でる。

苦笑する。

……ああ、自分もそうだった…と。
信じられない。
信じたくない。

すぐには…認められない。]

落ち着いて…?
昨日食べた…アレは、とても甘かっただろう?

甘い甘い…血の味・アーヴァインの肉の味…
(*10)2006/07/31 22:46:40
村長の娘 シャーロット
[コーネリアスの穏やかな表情とは裏腹に。
その話は少し難しく感じたけれど。

自分の強さ。
心の強さ。
相手のことを知りたいと。

何度もこの言葉を反芻させ、一つこくんと頷いた]

…私、やってみます。
自信はまだあんまりないけど…でもやってみます。
私の、私なりのやり方で。

きっと、きっとできますよね?
(64)2006/07/31 22:49:40
見習い看護婦 ニーナ
[ニーナはほてほてと病院から酒場へ]

うーん。。。おなかすいたなあ…
(65)2006/07/31 22:52:46
見習い看護婦 ニーナ
[空腹のせいか、ニーナはとくに意識しなく思念を飛ばす…]

昨日は食べられなかったしなー…
てかアーヴァインまずそーだったしなー。

うーん、今日はおいしー人がいいなあ。
(*11)2006/07/31 22:54:56
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/07/31 22:57:46
お嬢様 ヘンリエッタ
アーヴァイン…あれは……

アーヴァインさんだったの…!?

[そしてまざまざと記憶が蘇る。
森で見つけた時にハーヴェイがのしかかっていたもの。引きちぎられた肉の形状]

にんげん、だったの……

[呆然と。呟いた]
(*12)2006/07/31 22:58:29
見習い看護婦 ニーナ
[酒場に到着]

こーんばーんはー!…ってあれ?
今日は集会場でしたか!!

[真っ赤になって集会場へダッシュ!]
(66)2006/07/31 22:59:11
お嬢様 ヘンリエッタ
[突然混乱したように]

でもどうして…!!

[何か言い募ろうとしたところで頭を撫でられ、ハーヴェイの穏やかな目を見て、「聞いて」呆気にとられて、黙った]
(67)2006/07/31 22:59:14
吟遊詩人 コーネリアス
[シャーロットの言葉にコーネリアスが微笑みながら頷いた]

もちろん。
貴方にならば出来ますよ。

そして、その時培った心の強さは占いだけではなく、これから先の貴方の糧となります。
―――何があっても、心を強く持って、生きていくんですよ。

[コーネリアスが優しく、シャーロットの頭を撫でた。
そして、小さく小さく呟く]

(―――ああ……。
あの赤ん坊だった貴方がこんなに大きくなって……。

声は聞こえなくとも、貴方にはいつまでも祝福の歌を歌ってあげますから、ちゃんと前を見て進むのですよ……)
(68)2006/07/31 22:59:21
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/07/31 22:59:51
吟遊詩人 コーネリアス
さ。
もうそろそろ、集会所へと赴く時間ですね。
一緒に歩く騎士は必要ですか?シャーロットさん。

[わざと、おどけたように、コーネリアスがそう言った]
(69)2006/07/31 23:01:27
見習い看護婦 ニーナ
[だっだっだっだっとものすごい足音]

こ、こんばんはー!!
遅くなっちゃいました???
(70)2006/07/31 23:02:03
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/07/31 23:02:19
書生 ハーヴェイ
[突如頭の中に流れてくるニーナの思念に反応する]

ガリィ…もうお腹がすいたのか…?
(*13)2006/07/31 23:02:48
見習い看護婦 ニーナ
うわー誰もいない!!
はっ、でも一番乗り?! やったー!

………おとなしく待ってよう…

[いすに座って足ぶらぶら]
(71)2006/07/31 23:04:20
見習い看護婦 ニーナ
キルフ? いまどこ??

おなかすいたよーぅ。
それから集会場に誰もいないよー;
(*14)2006/07/31 23:05:05
見習い看護婦 ニーナ
うー、いつも空気がよめませんー…
2006/07/31 23:05:58
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/07/31 23:06:08
お嬢様 ヘンリエッタ
たべちゃったんだ。私。

人間を。

おいしいって、思った。

それは、そんなの、人間じゃ、ない。

[聞こえたもうひとつの声にも気づかず、混乱した思考をどんどん流していく]
(*15)2006/07/31 23:06:48
書生 ハーヴェイ
俺は今、宿のほうにいる。

エッタと……もう一人の仲間と一緒だよ。

[ちらりとエッタを見やり]
(*16)2006/07/31 23:08:15
雑貨屋 レベッカ
[もう、集会場へ行かなければならない時間だ…。
ノロノロと書類をまとめる。家の扉を開けるのに戸惑う。
…私はどうしたいんだろう…。
青い顔のシャロ、狼の親子、アーヴァインの困った表情…色々なイメージが浮かんでは消える]

…うん、私は私の信じるものを、信じよう!

[勢いよく扉を開けて、集会場への道を急いだ]
(72)2006/07/31 23:08:44
書生 ハーヴェイ
大丈夫…?落ち着いて。

[優しく、なるべく優しくなるように声を出して。

混乱する少女をそっと抱き締めた。安心させるように]
(73)2006/07/31 23:09:58
美術商 ヒューバート
[空を見上げながら歩く。相変わらずの曇り空だ。星一つ見えない。
 虫の音が聞こえる以外、非常に静かな夜の空気。
 足音が響く。右。左。右。左。右。
 真っ暗な中、ただ歩く。歩調は普段よりやや早い気がする。夜目は効いている。
 昨日まで点いていた曲がり角の街灯が消えているのに気付く。
 人の命と同じように、点灯し、また消灯する。一と零。零と一。
 人は何処までが一なのだろう。ばらばらになったら零だろうか。頭がついていれば一だろうか。判らない。何も、判らない。
 夏の曇り空はそのようなことを想起させる。
 咥えていた煙草が短くなっている。地面に擦り付け、火を消す。
 煙草の火は、点いていれば、一。消えれば、零。シンプルだ。消えてしまった街灯と同じように。

 黙々と静かに、集会所への道を歩いて行く。]
(74)2006/07/31 23:10:03
見習い看護婦 ニーナ
エッタちゃん…ってええええ??
昨日の声ってやっぱりエッタちゃんだったの??

宿かー。
そろそろ人が集まってきそうな感じだから、私はこっちにいるね。
(*17)2006/07/31 23:10:09
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/07/31 23:10:31
のんだくれ ケネス
[いつの間にかまどろんでいたらしい。]
[人間の気配に目を覚ました。]

おーわぁ!!!

に、ニニニニニニーナ!!
鍵こじ開けやがったのか!?
(75)2006/07/31 23:11:26
見習い看護婦 ニーナ
[ケネスにびっくり]

ありゃ?いたんですかー?
てっきり雑巾が落ちているのかと〜。

鍵?? かかっていませんでしたよー(にこにこ)
(76)2006/07/31 23:12:39
新米記者 ソフィー
[例えば、集会場であの時押し黙っていた彼なら。それとも、皆の会話を一歩引いて見ていた彼女?口火を切った彼?]

…駄目ね。考えてたら全員怪しく見えてきちゃう。

[ふと、今日も集会所に呼ばれていたのを思い出し]

まあ今日も皆呼ばれているんだろうし、そこで探せばいいわ。

[弔いと言うには私じゃおこがましいかしら、と思いながら、アーヴァインをこんな風にした犯人をふんじばってやるんだから、と意気込んで集会所へ向かった]
(77)2006/07/31 23:12:58
村長の娘 シャーロット
[その微笑みは温かくて。
頭を撫でられればこちらも嬉しくなって微笑み返す]

はいっ、ありがとうございます。

[一緒に歩く騎士は――の言葉にくすくすと笑って]

是非ご一緒していただけると嬉しいです。
お願いできますか?
(78)2006/07/31 23:13:09
見習い看護婦 ニーナ
あーびっくりした!
ぜんぜんケネスの気配なかったよー!

扉硬かったのは鍵のせい??
ま、いっか。
2006/07/31 23:13:10
お嬢様 ヘンリエッタ
[不意に抱きしめられて。
ヘンリエッタの胸の中で、昨夜「声」を追って走った時の想いが再生された]

共に居たい。
(*18)2006/07/31 23:15:01
吟遊詩人 コーネリアス
ご同伴させていただきまして、光栄に思いますよ、姫。

[いまどき、本物の騎士ですらしない大仰な礼でもってシャーロットに答える。
そして、ランプの灯りを消すと、杖と壊れた竪琴を持って、シャーロットと共に集会所の道を*歩き出した*]
(79)2006/07/31 23:16:35
のんだくれ ケネス
.o(ぶち抜きやがったのか…?人狼のパワー…?)
[しかし、ニーナのごく無邪気な様子を見て、頭を振る。]

気にしすぎだな…。

…っておい!?
雑巾とは何だ雑巾とは!
(80)2006/07/31 23:16:37
書生 ハーヴェイ
[抱き締めたまま、しかし声は出さず、脳内に直接語りかける]

混乱するのは分かるけど、受け入れなくちゃいけない。

そう。
エッタ…君は昨日、人間を食べた。
アーヴァインを食べたんだよ。

俺達は…人狼なんだ。

[言い聞かせるように、ゆっくりと…ゆっくりと]
(*19)2006/07/31 23:17:06
書生 ハーヴェイ
……ああ、共に居よう。

[抱き締める腕に力を込める]
(*20)2006/07/31 23:18:09
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/07/31 23:18:11
お嬢様 ヘンリエッタ
[抱きしめられて、その暖かさを感じて。声を聞いて。
こくり、と頷いた]

――ありがと、ハヴェ兄。
もう、大丈夫。

集会、だっけ? 行かなきゃね。

[ちょっとだけ、笑ってみせた]
(81)2006/07/31 23:19:09
見習い看護婦 ニーナ
[首をかしげてまじまじとケネスを見る]

ぇー、だってその服、雑巾みたいじゃないですか?
洗濯したげましょっか?
ついでにひげも髪も剃って、全身も消毒したげますよ??
(82)2006/07/31 23:19:30
雑貨屋 レベッカ
[集会場の明かりが見えてきたとき、忘れ物に気がついた]

…ギル、まだ家にいた気がするわ…。置いてきちゃった…。
寝てたらどうしよう…。だ、大丈夫…よね?
後でちゃんと来るわよね…?

[来た道を振り返るが、追いかけてくる影は無い。後ろ髪を引かれつつも集会場の扉を開けた。じゃれあうケネスとニーナに目を丸くする]

こんばんは。…珍しい組み合わせね?
(83)2006/07/31 23:19:33
見習い看護婦 ニーナ
レベッカ、こんばんはー! 一人なの??
ギルは一緒じゃなかったんだ?
(84)2006/07/31 23:21:37
雑貨屋 レベッカはメモを貼った。
2006/07/31 23:22:40
学生 メイ
うわ……もうこんな時間。集会所に行かなきゃ。

[時計を見上げ、ふぅと溜め息をつく。今朝起こった現実がまだ夢じゃないかという、ほんの一握りの希望を見ながら――

「セシ姉大丈夫かな?……家に寄って様子を見てから集会所へ行こう。」そう呟いて、家を出掛ける準備を始めた。]
(85)2006/07/31 23:22:49
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルは集会場への道を早足で歩いていた。
今日の夜空は曇り…、まるでナサニエルの心象を表しているかのようだ。
夏だというのに、肌寒い気すらする…]

人狼…。

[これから集まる会場の中に、人狼が一人、二人、いや、もっと多いのかもしれない。
だが、どうやって見つけ出せばいいのだろうか?
わからない…、わからないが、見つけ出さなければならない]

[ナサニエルは、結局その方法を探し当てることができすに、思考の迷路に入った]
(86)2006/07/31 23:23:41
修道女 ステラ
[集会所のドアの前で、深く深呼吸をした。

ドアノブに手をかけようとすると、中から人の声がする。
その声に背中を押されるように、ドアを開けた]

…どうにか間に合いましたね。
こんばんは。レベッカさん、ニーナさん…ケネスさん。

[ケネスの顔を見ると、昨日のことを思い出して、少し気分が悪くなった]
(87)2006/07/31 23:24:43
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/07/31 23:25:05
のんだくれ ケネス
[自分の格好を確かめる。]
[袖のにおいを嗅いで…顔をしかめる。]

ああ…確かに、ちと匂うな…。.0(しかし、この距離で…?)

[疑惑の目がニーナに向きかけるが、レベッカが入ってきて集中は削げる。]
っと、レヴィ、か。
(88)2006/07/31 23:25:16
美術商 ヒューバート
[……軽く深呼吸をする。
 落ち着いて。普段通りの微笑みで。不安を皆に与えてしまわないように。

 意気込んで開けたその集会所の扉の向こう側にあった平和な風景に、少しばかり呆気に取られる。]

……何をじゃれあって居るのやら。
こんばんは、ニーナ、ケネス、レベッカ。今夜はまだ人が余り集まっていないようだね。

[そう云うと、一昨日もたれ掛かっていた壁とほぼ同じような位置に今日もまた静かにもたれ掛かる。]
(89)2006/07/31 23:25:18
のんだくれ ケネス
おーう、尼さん、来たか。

ふーぅ…。

[いつの間にか、緊張感が削がれていた。]
(90)2006/07/31 23:26:59
のんだくれ ケネスは、あー…続々来たな…。
2006/07/31 23:28:03
美術商 ヒューバートはメモを貼った。
2006/07/31 23:28:19
見習い看護婦 ニーナ
[ケネスの様子に再び首をかしげながらも、興味はすでに失った模様]

ステラさんにヒューバートさん、こんばんはー。

[一瞬ステラから一番離れた席に座ろうかと思ったが、不自然なのでそのままの席に]
(うう〜、やっぱあの服とかやだなあ…)
(91)2006/07/31 23:28:42
お嬢様 ヘンリエッタ
[ハーヴェイに伝わる声に、意思が加わった。
流れる思考ではなく、ヘンリエッタが伝えようとしている言葉]

私は、人狼。ハヴェ兄も、人狼。

――まだ私はよくわかってないと思う、けど。
でもこうやって、一緒にいられる仲間がいるのは、本当に…嬉しいから…。

今は、それだけでも、いいかなぁ?

[弱々しくではあったが、微笑んだ]
(*21)2006/07/31 23:28:46
新米記者 ソフィー
[昨日よりも、湿った空気。翳った月。カンテラの灯りも弱々しく、心許ない。]

そういえば、今日はバーに…流石にこんな日に酒飲んでるような人はいない、か。

[当たり前のごとく、酒場には灯りが灯っていない。ドアを開けてみようとも思ったが、恐怖が先立って手をかけることすらできなかった]
(92)2006/07/31 23:29:32
見習い看護婦 ニーナ
[ヘンリエッタのちょっと混乱した感じの思考に、きもち眉をしかめるニーナ]

んー? なんかエッタちゃんが変なかんじ??
キルフ、何かしたの??
(*22)2006/07/31 23:30:48
村長の娘 シャーロット
[テーブルの上のカードをクロスの中に戻すと、コーネリアスについて集会所へと歩き出す。
談笑しながらの道程はあっという間で。

灯りのついた集会所の扉を開ける時もその話は止みそうになく]

こんばんは、失礼します。

[既に集まっていた面々にそう挨拶した後もコーネリアスと付近の椅子に腰掛け話を続けていた。

ただ周囲の『そういう』目が気にならなかったといえば
嘘になるけれど。
『そのこと』についてはあまり触れて欲しくはなかったから。
できるだけいつも通りに、むしろそれ以上に明るく見えるよう振舞った。それはちょっと不自然だったかもしれないけれど]
(93)2006/07/31 23:33:08
学生 メイ
[コンコンコンと少し大きめの音でドアを叩く。]

こんばんはー!セシ姉……いるかな?
(94)2006/07/31 23:34:19
書生 ハーヴェイ
[エッタが笑ったのを見て、安心したように息を吐き、自分も笑顔になる]

ん…行こうか。

[体を離して、もう一度髪を撫でる。
その柔らかな感触を確かめ、楽しむようにして。

すぐにその手も離して、立ち上がる]

じゃあ、先に下に行ってるから。
準備が出来たら一緒に行こう。

[言って、エッタが頷くのを確認してから、1階へと降りて行った]
(95)2006/07/31 23:35:03
のんだくれ ケネス
[シャーロットの姿を見つける。]
[ふら…と立ち上がる、よたよたと近づいて]

おう…シャーロット。

…、
(96)2006/07/31 23:36:54
新米記者 ソフィー
[バーを出て、集会所へ向かう。目と鼻の先の如き距離。昨日と、そして一昨日の雰囲気を思い出す。これだけ近い距離なのに、その雰囲気はまるっきり違う。]

まあ、おちゃらけた雰囲気の推理小説なんてないものね。

[何の気なしにこの前読んだ推理小説を思い出す。あれはひどい結末だった。主人公の探偵役が犯人だったなんて、そんなのないわ。]
[思案にふけっている間に、集会所のドアは目の前にあった。中にはもう数名居るようで、遅れてしまったかと手をかける。]

こんばんは。今日も皆集められてるのかしら?
(97)2006/07/31 23:37:38
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/07/31 23:37:42
文学少女 セシリア
[自宅で水を飲みながら、先程のことを思い返す。

夕方。
村の人間のところをひととおり回り終わったあと、
一旦自宅に戻り、またいくらかの文章を書いた。
ひとつは昨日書いた個人的なメモに、
アーヴァインの死から得た新たな情報を書き加えた、
結社への報告書であり、増援の願い。
もうひとつは、個人的な手紙だった。
メイとも、メイの父親とも仲のいい、自分の父への手紙。

自警団の詰所へ戻り、その手紙を自警団員のひとりに
出来るだけ早く先方に届くように、と言いつけ託した。
そのときの、ひとりの自警団員の声。
思い出すのも忌々しい、揶揄。]
(98)2006/07/31 23:39:44
文学少女 セシリア
…勘違いしないで頂きたいですね。
私と「もう1人」が此処にいたのは「偶然」ですよ?
遅きに失したと言うなら、あなたがたも同じ。
その責任をこちらにだけ押し付けないでくださいね。

[自分が自警団員に投げた言葉を反芻する。
思い出すだけで、ああ、苛々する。
遅きに失したことなど、自分でも――]

…何でしょうね、この嫌な気分は。

[いらつくような気分を抑えるように
コップの水を飲み干したところで、
ノックとメイの声が聞こえた]

メイですか。今出ようと思っていたところです。
一緒に集会場へ向かいましょう。

[言って、外に出ると扉に鍵をかけた]
(99)2006/07/31 23:40:24
見習い看護婦 ニーナは、こんばんはー!と入ってきた面々にご挨拶。
2006/07/31 23:40:36
新米記者 ソフィーはメモを貼った。
2006/07/31 23:40:58
書生 ハーヴェイ
うん、それで良い。

俺達は仲間だ。
よろしくな。

[エッタの声に、そう、強く頷いて。

次に響いてきた、ガリィの囁きに苦笑する]

何もしてないよ。
覚醒したばかりで混乱してるんだろう…。ほら、俺だって狼になったばかりのころは、こんなだっただろう?
(*23)2006/07/31 23:41:03
のんだくれ ケネス
(ぼそぼそと、小声で)
あの人は…アーヴァイン、団長は、残念だったな。
最期まで村に尽くしてたんだな。
(100)2006/07/31 23:41:43
雑貨屋 レベッカ
[ニーナの近くの席に腰をかける]

ギルねー…。後から来ると思う…多分…。

[次々と入ってくる人々に声をかける。…シャロが入ってきた。顔色がやはりよくない。挨拶以外の声をかけられないまま、そっと目を伏せた]
(101)2006/07/31 23:41:53
村長の娘 シャーロット
[近づいてくるケネスにびくっと身体が反応するも]

こんばんは、ケネスさん。

えと…何か?

[目の前のケネスの沈黙の意味は分かる気がしたけれど。
極めて普通に、普通にと言い聞かせながら]
(2006/07/31 23:42:25、村長の娘 シャーロットにより削除)
学生 メイ
[家から出てきたセシリアは、昨日よりも、また少しやつれている様に見えた。]

……ちゃんと寝たの?人狼ばっかりに気を取られて体を壊したら本当に意味がないんだからね?それじゃ行こうかー。きっともう皆集まってると思うよ。

[「もう……。」と一人呟くと、背中をポンポン叩いて、せめて気持ちだけでも前向きになれるように精一杯の明るい声で答えた。

そして二人肩を並べて、集会所へと向かった。]
(102)2006/07/31 23:45:40
見習い看護婦 ニーナ
そーだったっけ?
あんまりよく覚えてないやー。
(*24)2006/07/31 23:47:04
村長の娘 シャーロット
[近づいてくるケネスにびくっと身体が反応するも]

こんばんは、ケネスさん。
えと…何か?

[極めて普通に、普通にと言い聞かせながら。

次いで聞こえてきた声に表情が凍りつく。
動揺の色を隠せずに顔を逸らしつつ]

……ええ、昔から仕事人間な人でしたから。
気にかけてくださってありがとうございます。
…でも、大丈夫ですから。

[逸らした顔はそれを返すのが精一杯、というような悲痛に歪んで]
(103)2006/07/31 23:47:43
お嬢様 ヘンリエッタ
[頭をなでられてくすぐったそうにしていたが、ハーヴェイの「先に下に行ってる」という言葉に頷いて、その後姿を見送った]

…って言っても、準備…。

……服がしわくちゃ!!

[慌ててひっぱったりなでたりして体裁を整え、1階へと降り。
下でカンテラを用意して待っていたハーヴェイと共に、集会場に向かった]
(104)2006/07/31 23:48:15
文学少女 セシリア
[心配そうなメイに微笑んでみせて]

大丈夫ですよ。

[嘘だった。シャーロットに起こされてから、
寝ていない、休んでいない。
もともと体力は無いほうだ、正直極限状態に近かった。
だけど疲労も、中途半端に不快な気分も無理やり押し隠す]

メイは心配症ですね。

[そんなやりとりのうちに集会場へ到着する。
自分のすぐ後ろから何人かが顔を見せ、
それで全員が揃ったようだった。]
(105)2006/07/31 23:50:08
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/07/31 23:50:48
美術商 ヒューバート
[入ってきたステラ、ソフィー、そしてシャーロットに軽く微笑んで手を振る。それぞれから微笑が返って来る。
 ……シャーロットの笑顔に少しだけ、哀しさが見えた、気がした。
 気丈に振舞っているが、内心は恐らく酷いものだろうと云うのは想像に難くない。
 それでも、隠そうとしているのは理解出来る。私も同じだからだ。触れないで居ようと思った。

 そのような内心を隠しながら、ソフィーの言葉に返事を返す。]

こんばんは、ソフィー。
セシリアから声が掛かってね。皆も集められたようだ。

[『アーヴァインが襲われたそうだから』、との台詞は心の中に仕舞っておくことにする。シャーロットの手前、そのようなことは私はしたくない。]
(106)2006/07/31 23:51:57
見習い看護婦 ニーナ
[緊張感漂う集会場を不思議そうに見渡す。ニーナはまったく空気が読めていない]

せっかくだからお茶でもいれようか?

[疑問系ではあるものの、さっさといれてしまう]
(107)2006/07/31 23:52:06
吟遊詩人 コーネリアス
[コーネリアスはいつもの取り澄ました顔のまま、ケネスにこう告げた]

……ケネスさん。
言葉には言う必要のある言葉と、言う必要の無い言葉があります。
貴方の今言った言葉は……どちらになると思いますか?

少し、頭の中で吟味して、喋った方がよろしいかと思いますよ。
(108)2006/07/31 23:52:48
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/07/31 23:52:56
学生 メイはメモを貼った。
2006/07/31 23:55:03
見習い看護婦 ニーナ
[ニーナは特に相談もなく、ターゲットを決めていた。昨日はハーヴェイがアーヴァインを食べたのだから(エッタのことはいまいちよくわかっていない)、今日は自分が好きに獲物を定めていいだろうと…もっとも、ハーヴェイが昨日人を襲わなくても同じことなのだが。
ターゲットは数人いる。セシリアかメイかレベッカか…ここ最近、ニーナが好意を寄せている人物。その人物に配るお茶の中に、誰にも気づかれぬよう薬を混ぜる。
その薬はしかし薬というより、ニーナにとっての調味料だ]
(*25)2006/07/31 23:56:44
墓守 ユージーン
[月のない空の下では、カンテラの小さな灯だけが頼り。何処となく憂鬱な気分を追い払うように、光に照らされた地面を見ながら歩く。

やがて見えてきた集会所の扉を押し開けて]

…悪りぃ、ちと遅うなったな。

[集会所の面々を見れば、いつもの如くへらりと笑み]
(109)2006/07/31 23:56:54
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/07/31 23:57:05
見習い看護婦 ニーナは、一人一人にお茶を配った。どうぞ〜***
2006/07/31 23:57:10
文学少女 セシリア
[場をざっと見渡して、やや大きな声で呼ばわる]

皆様お揃いでしょうか。

[皆の注目を此方に集めようとした]
(110)2006/07/31 23:57:34
美術商 ヒューバート
[……ケネスとシャーロットとのやり取りが少し聴こえて来た。
 内容に顔を顰める。ケネスのほうを軽く睨みながら、無言で壁に佇んでいる。

 唐突に、普段と全く変わりないニーナの声が聞こえてきた。少し苦笑いし、口を開く。]

ああ、頼むよ。人数分カップがあるかは判らないけれども、ね。
(111)2006/07/31 23:57:36
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/07/31 23:57:52
のんだくれ ケネス
てめぇはまず、言うべき事を先に述べる様にすることだな。
もって回った言い方ばっかが受けるわけじゃねぇだろ。
(112)2006/07/31 23:58:52
美術商 ヒューバートは、見習い看護婦 ニーナからお茶を受け取り、微笑みで感謝を示した。
2006/07/31 23:59:08
雑貨屋 レベッカは、見習い看護婦 ニーナ、ありがとー。…ブランデー入りの紅茶…ではないわよね。ちぇー
2006/08/01 00:02:17
のんだくれ ケネスは、文学少女 セシリアに向き直った。よろよろと椅子につく。
2006/08/01 00:02:43
新米記者 ソフィー
[既に集会場には、容疑者達(、と言っては失礼だが)があらかた揃っていた。軽く見回す。ヒューバートから返って来た言葉に、やっぱりそうなの、と呟く]

まあ、あんなことがあったばっか…

[途中でコーネリアスの声が聞こえて来る。今の言葉は、どちら?軽く逡巡し、引っ込める。]

あ、ニーナ。淹れるの手伝おうか?

[気まずさを隠す為にさっさとニーナに付いていくが、既にお茶は淹れられていて。折角なのでカップを2つ3つ持ってお茶を配る]
(2006/08/01 00:03:26、新米記者 ソフィーにより削除)
文学少女 セシリア
[皆が何かをやりながらでも、
此方に耳を傾けているらしいのを見て、続ける]

集まって頂いたのは他でもありません。

先刻申し上げたように、
今朝、アーヴァインさんが遺体で発見されました。
…遺体に残された傷跡、
あれはほぼ間違いなく、人狼に拠るものです。
(113)2006/08/01 00:03:43
文学少女 セシリア
[シャーロットを見遣る。
出来れば聞かせたくないが、きちんと説明するには
その辺りも言うしかない]

そして、ですね。
こちらで、遺体の傷を詳しく調べてみました。

咬み跡が、2種類ありました。
明らかに違う個体のものです。
(114)2006/08/01 00:03:47
文学少女 セシリア
まだあります。
先日亡くなられた旅人さん、
私は遺体を拝見してはいませんが、
そちらを調べたという自警団員さん達から妙な証言が出まして。

…そちらに残されていた咬み跡は、
アーヴァインさんの2つの傷、どちらとも違うというのですよ。
なんでも、左右不揃いの、非常に特徴のある傷だったとか。
遺体のほうは既に葬られていますが、
複数の団員さんから同じ証言を得たので、
こちらも確かでしょうね。

――つまり。
人狼は、この中に3体いる、ということです。
(115)2006/08/01 00:03:48
文学少女 セシリア
そしてもうひとつ、申し上げておくべきことがあります。

この中に、忌まわしい人狼がいるのは間違いないでしょう。
村の周囲は自警団員さんが守っていらして、
昨夜から今朝にかけても、異常はなかったそうですから。

逆に言えば。
今、この状況下でアーヴァインさんを襲ったということは、
人狼にしてみたら、自分の所在がばれることは
自明だったのではないかと考えます。

さて、その破滅的行為の行き着く先は何処か?
――私達全員を、喰らい殺すことではないかと考えています。
(116)2006/08/01 00:03:52
文学少女 セシリア
[再度、集まった面々の顔を見渡す。
これは流石に言うのを躊躇うが――
しかし、言わなければいけないのも、間違いない]

……自警団の方とは話がつきました。
この中から疑わしいものを、1日1人…処刑すると。

自警団の方からは、容疑者を全員処刑してしまえ、
などと乱暴な案も出たりしていましたが。
しかし、無実の方まで命を落とされることは、
此方としても出来る限り避けたいのですよ。

かといって。
ただ手を拱いていれば、
夜な夜な人狼の被害者が増えることは間違いありません。
先程も申し上げたとおり、
あちらはこちらを…全て滅ぼす気でいると思われますから。
(117)2006/08/01 00:04:03
墓守 ユージーンは、カンテラの灯を消して、扉のすぐ横の壁に凭れ掛かり。
2006/08/01 00:04:18
文学少女 セシリア
此方としても苦渋の策、といったところです。
ご理解ください。

[とはいえ。一見回りくどいような策には、別の思惑もある。
「能力者」がこの中にいるなら、
その力で人狼が誰であるのか、特定するのも可能だろう。
特定できればそれは、それは他の人狼を見つける、
そして人狼という存在を研究するための
重要な足がかりになるのは間違いない。
人狼騒ぎが起こっているのは此処だけではないのだ
しかしそんな考えはおくびにも出さず、
一旦言葉を止め*息を吐く*]
(118)2006/08/01 00:04:29
新米記者 ソフィー
[既に集会場には、容疑者達(、と言っては失礼だが)があらかた揃っていた。軽く見回す。ヒューバートから返って来た言葉に、やっぱりそうなの、と呟く]

まあ、あんなことがあったばっか…

[途中でコーネリアスの声が聞こえて来る。今の言葉は、どちら?軽く逡巡し、引っ込める。]

あ、ニーナ。淹れるの手伝おうか?

[気まずさを隠す為にさっさとニーナに付いていくが、既にお茶は淹れられていて。折角なのでそのまま手を洗って来る]
(119)2006/08/01 00:04:30
学生 メイ
こんばんはー。えっと……皆さん。

[セシリアの後ろから顔を出して、皆に挨拶を済ませる。見知った顔が多くてホッとしたが、すぐに現在の状況を思い出して曇った顔になる。しかし、ニーナはいつもと変わらないようだ。

「くすっ」っと少し吹き出して、いつもの笑顔に戻ってニーナの横に座った。]
(120)2006/08/01 00:04:41
お嬢様 ヘンリエッタ
[どんよりとした曇り空。星の光も月の光も届かない。
昨日よりも更に深い闇の中を歩いて、ハーヴェイと2人、集会場へ向かった。ハーヴェイは何か考え事をしているようだったが、ヘンリエッタに話しかける際の微笑は、絶やすことがなかった]

[程なくして到着した集会場には、既に大勢の人が集まっていた]

こんばんはっ。

[なるべく普段どおりに。そう意識して挨拶したところで、セシリアの皆に呼びかける声が聞こえた]
(121)2006/08/01 00:04:58
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/08/01 00:05:32
見習い看護婦 ニーナは、学生 メイに微笑んだ。
2006/08/01 00:06:18
のんだくれ ケネス
イラつく…。
別にアーヴァイン、団長、のことは好きじゃなかったが(むしろ嫌いだったが。)死んでくれて嬉しいなんて思ってるわけじゃねぇ。

何で俺が責められるんだ…?

[酒が今頃回り始めている。恐怖が先ほどのニーナとのやり取り、全員がいる集会場の空気、で削げ、気が大きくなる。]
[一番辛いのがシャーロットである、ということに、気は回らない。]
2006/08/01 00:06:34
見習い看護婦 ニーナは、文学少女 セシリアを見てぽかーんと口をあけた。
2006/08/01 00:06:52
吟遊詩人 コーネリアス
[ケネスの言葉にも顔色一つ変えることなく、コーネリアスが返す]

フフ……

きっと貴方の周りは正直な方が多いのでしょうね。
羨ましいですよ。
何も考えなくとも、生きていける世界に住んでいる貴方が。

ああ。それから―――

[そこまでとは打って変わって、とんでもないドスの聞いた声に変わる]

貴方の言葉に従って、正直に言うならば、私は、今日は少々、気が立っているのです。
あまり、不快感をあおるような発言は勘弁してほしいですね。
ピエロがいつまでも笑っているとは、限らないですよ。

[口調の穏やかさとは裏腹に、腹のそこから響くような迫力のある、声]
(122)2006/08/01 00:07:59
のんだくれ ケネス
(n(ry)
でも、実際あれは言っちゃ悪いことか…?
日本人の悪い癖じゃないか?臭い物に蓋的な。
2006/08/01 00:08:26
雑貨屋 レベッカ
[セシリアの「処刑」という言葉に弾かれたように顔を上げた]

処刑…? ちょ、ちょっと待ってよ。
狼も、狼と疑う人も処刑するの?
そんな乱暴な方法をとるの?
(123)2006/08/01 00:10:31
のんだくれ ケネス
[どろん、とした目をコーネリアスに向ける。]
…ああ、そうかい。

奇遇だな。
俺も機嫌はよくねぇ。

アーヴァイン…団長は、
…俺は正直、好きじゃなかったが…、
…俺の恩人でもあるんだ。
(124)2006/08/01 00:11:22
雑貨屋 レベッカ
それに、狼は無意味に人を襲ったりしない。食べるため、守るため。
自分が生きていくためにその牙と爪を振るう。…人狼もそうなんじゃないの?
…アーヴァインを愛してる人たちが狼を許せるはずもないのはわかってる。
それでも、自分たちを守るという理由で人狼を殺すなら、狼と私たちは同じになる。
狼も私たちも、自分のもつ牙を相手がいなくなるまで振るい続けるだけになるわ。

[集会場に集まるそれぞれの目を確認するように視線を向ける。]

ねぇ、話し合えないの?
お互いを傷つけあうだけじゃなくて、共に生きる道を探すことは出来ないの?
(125)2006/08/01 00:11:44
書生 ハーヴェイ
[お腹がすいたと言っていたニーナの声を思い出す。…今夜、誰かを襲うつもりなのだろうと予想する。
誰を襲うか、聞こうと思ったけどやめておいた。
ニーナが腹をすかしている時は、自分が何を言ってもきかないということを知っていたから。

狼としてはニーナのほうが先輩だ。
ヘマはしないだろう。
そう、信頼もしている。

……誰かを狩ろうとするのを、止める気は無かった。

こうなってしまった以上、この中の誰かを食べなくてはいけないという事実は変わらない。]
(*26)2006/08/01 00:11:55
のんだくれ ケネス
.0(「あった」んだ…か。)

.0(ま、これこそわざわざ言う必要はねぇことだな。)
(126)2006/08/01 00:12:32
冒険家 ナサニエル
[ようやく、集会場の明かりが見えてきた。
いつもより、その距離は長く感じた。
ナサニエルは扉の前で一旦目を瞑り、心を落ち着かせた]


[そして扉を開く、こちらを見る視線に軽く会釈を返し、シャーロットの姿を確認する。
その表情を一目見、その傍に近づいていく。

ナサニエルは無言でシャーロットの隣に立ち、「ぽんっ」とその肩に手を置いた。
その震える細い肩に手を載せたまま、セシリアの話を聞き始める。]
(127)2006/08/01 00:12:47
書生 ハーヴェイは、文学少女 セシリアに話の続きを促した。
2006/08/01 00:13:18
美術商 ヒューバート
[……なんだって?
 耳を疑うような事実が、セシリアの口から言葉になり私たちに認識させられた。
 ……人狼が、この村に、三匹。
 一昨日のコーネリアスの話を思い出す。

 ―――『二人の人狼が現れた村は一つの例外なく滅んでいるのです』

 人狼の恐怖の片鱗は、私も知っていた。それが、三匹。

 更に続けられた言葉には、もう一度愕然とさせられた。
 ―――『この中から疑わしいものを、1日1人…処刑すると』
 全ての人狼を処刑出来れば、犠牲者が出ない。そのことは十二分に理解出来る。
 これから先……毎日、村の、誰かを、殺さなければならない。

 先ほどアーヴァインの死体を見たときと同じかそれ以上に、衝撃を受けた。
 自然と口が閉じてしまい、壁に寄り掛かったまま、押し黙ったままだ。
 最も、その顔からは先ほどまでの穏やかな微笑は消えていたが。]
(128)2006/08/01 00:13:51
吟遊詩人 コーネリアス
[コーネリアスは小さくため息をついた]

―――貴方もそう思っているなら、止めましょう。
立脚点が違うだけで、いがみ合うのはアーヴァインさんも望んではいないのですから。
(129)2006/08/01 00:14:29
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/08/01 00:14:50
のんだくれ ケネス
おぉほほい、おいおいおいおい。

気は確かか?レヴィよう。
仏さんは見てねぇのか?あの歯型!

おめぇさんの首なんざ、一噛みにできる大きさだ。
やつらぁ…人を食うための歯と牙を持ってんだよ。

俺たちゃ羊なんだぜ?
(130)2006/08/01 00:16:20
新米記者 ソフィー
[ニーナからお茶を受け取り近くの椅子に座ると、セシリアが皆を見回してから話し始める。人狼の存在の話には神妙な顔で肯いていた、が。話が処刑に差し掛かると、血色が変わる]

え、処刑?それは…
ふんじばって自警団に突き出すんじゃ駄目なの?
確かに人狼が存在するなら、その行為は許されないけど。殺すってのは少しスマートじゃない、と思わない?
(131)2006/08/01 00:16:21
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/08/01 00:16:48
墓守 ユージーン
3体…

[セシリアの言葉を思わず繰り返し。
昨夜集められた時のコーネリアスの話では…2人居れば例外なく村は滅びる。そう言っては居なかったか。

そして続く、“処刑”の言葉に、片眸が見開かれる。
ということは、つまり――]

…此れ以上、人が減るってか?

[つい、思考が洩れた]
(132)2006/08/01 00:17:15
文学少女 セシリア
[ふと耳に入った、ケネスの言葉が引っかかる。
昨夜の言葉は――本当に、酒による冗談か。
だけどその思考も、レベッカの演説にかき消され]

…レベッカさん。
相手は人を容赦なく喰らう…化け物ですよ?
私は話し合いなど通じるとは思えません。
お互いを傷つけあうことになっても…
死にたくなければそれしかないでしょう。
(133)2006/08/01 00:18:20
書生 ハーヴェイは、静かに、事の成り行きを見守っている。
2006/08/01 00:18:27
修道女 ステラ
処刑…

[セシリアの「処刑」という言葉に絶句する。
彼女は、何を言ってるのだろう。
誰かが襲われるだけでも辛いというのに、さらに処刑するなんて…

…何もいえずに、ただ、黙っているしかできなかった]
(134)2006/08/01 00:19:41
書生 ハーヴェイ
「――私達全員を、喰らい殺すことではないかと考えています。」?

……別に、そんなつもりじゃ無いけどな。

[いや、しかし、そうなるのか…そんなことをぼんやりと考えながら。]
(*27)2006/08/01 00:20:01
学生 メイ
え……処刑?

[セシリアの言っている言葉の意味が、頭では理解出来ていても、心ではそれを認めずに言葉が詰まる。

ニーナの淹れてくれたお茶を一口啜り、搾り出すように聞いた。]

で……でも、処刑って誰を?
もう、これ以上誰かがいなくなるのは……嫌だよ……。
(135)2006/08/01 00:21:38
のんだくれ ケネス
おあ!?
ちょっと待てよ、結社員さんよ。

今処刑ッつったか?
人狼かどうかわからねぇやつをか?


……。
くっ。…ぶっ、ハハハハハハハはははははは!!!!!!
(136)2006/08/01 00:22:04
のんだくれ ケネスは、緊張の糸が切れたのか、耳障りな声で笑い続けている。
2006/08/01 00:22:28
書生 ハーヴェイ
そんなに怖いか…?

狼が怖いか……?


………そっとしておいてくれれば、こんなことしなくても良かったんだ…。

今まで通り、見知らぬ旅人を殺して、食べて…

(それも、人を殺すことに変わりは無いけれども。
どこか知らないところで、その帰りを待っている人が居るのだろうけれど。)

それでも!

……この村で、平和に過ごせたというのに…
2006/08/01 00:23:24
文学少女 セシリア
[ソフィーの方を向き]

…人狼にやられた遺体をご覧になったことがないから、
いえ、そのほうが良いと思いますが。
あのアーヴァインさんも、あっさり殺されてしまったのですよ?
其処を考えていただきたいです。
あれは、人の縛る縄などでは御することなどできないでしょう。
(137)2006/08/01 00:24:07
書生 ハーヴェイ
―処刑…

[怒りの灯る瞳を、誰にも見られないようにそっと閉じる]
(*28)2006/08/01 00:24:50
村長の娘 シャーロット
[ケネスとコーネリアスのやりとりを顔をやや伏せたまま。
聞きたくもないけれど、耳を塞ぐわけにもいかず。

父さんの話になれば2人にとっても父さんが大切な人であったのだと知って。
それにしてもどうしていいのか分からずに。

肩に置かれた手の感覚に驚いて顔を上げる。]

あ…こんばんは、ナサニエルさん…

[セシリアの口から語られた事実。
思い出された父親の話。
先ほどコーネリアスから聞いた言葉。

もう収集がつかなくなって自らの混乱振りにふるふると小さく頭を振ってため息を漏らした]
(138)2006/08/01 00:25:22
お嬢様 ヘンリエッタ
[壁際に寄ってセシリアの話を黙って聞いていたが、人狼が全員を喰らい殺そうとしている、というくだりで目を見開いた]

そんなのっ…

[声に出しかけて、周りに反応される前に口を閉じた]

[更に処刑の話になると、顔が蒼白になって黙りこくってしまった]
(139)2006/08/01 00:26:16
雑貨屋 レベッカ
[ケネスの言葉に思わずそちらを睨む。
口を開こうとしたところで、冷静なセシリアの言葉が追い討ちをかける。
それでも、酸素が足りなくて喘ぐような気持ちで言葉を発した]

処刑という方法は、狼の首にかかる私たちの牙だわ!
狼は見つかったから人を殺す、人は見つけたら狼を殺す。
…そんな方法じゃ、人と狼はどうしたって殺しあうしかないじゃない!

…ねえ、この中に狼がにいるのなら…。お願い、貴方たちの理由を話をしてほしいの…。

[縋るような気持ちで周囲を必死に見回した]
(140)2006/08/01 00:27:10
修道女 ステラは、村長の娘 シャーロットに話の続きを促した。
2006/08/01 00:27:24
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/01 00:28:04
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/01 00:28:13
美術商 ヒューバート
[ソフィーとセシリアのやりとりを聞く。
 ……アーヴァインの姿を思い出しながら、口を開く。]

……アーヴァインはこのような辺境の村の自警団長でありながら、かなり鍛えられた人だった。
パトロールをしていたとしても、武装はしていただろう。その彼が……あそこまで無残にやられている。
縄程度で抑えられる獣だとは、私にも思えない。
(141)2006/08/01 00:29:01
美術商 ヒューバートは、そう云うと、下を向き、溜息を吐いた。
2006/08/01 00:30:44
雑貨屋 レベッカはメモを貼った。
2006/08/01 00:31:26
墓守 ユージーン
[けたたましい笑い声には、ちらりと目を遣ったきり。
レベッカの言葉も、ソフィーの言葉も否定される]

……処刑。
本当に…其れしか道は無いんやな?

[長い沈黙の後。
確認するように、セシリアの目を見据え]
(142)2006/08/01 00:31:35
見習い看護婦 ニーナは、いまいち事態をのみこめていない…
2006/08/01 00:32:40
文学少女 セシリア
[ケネスの方は見るだけにして。
否、一言だけ、言った。]

笑い事ではないのです。

[また演説を始めたレベッカに、だんだん苛々してくる。
どうしてこうも――]

…皆殺しをたくらむ相手ですよ?
こんなところで名乗りでるものですか。
殺しあうような真似が嫌だというなら死ぬしかないのです。
あなたは死にたいとでも言うのですか?
いえ、あなただけではなく、
ここにいる真っ当な人間全員が死ぬ羽目になるでしょう。
(143)2006/08/01 00:33:05
吟遊詩人 コーネリアス
[ケネスとのやり取りの後に聴こえたのはセシリアの言葉。
3体の人狼―――?
そんなものは、何百年と生きてきた自分自身ですら聞いたことが無い―――いや、違う。一つだけ、一つだけ聞いたことがある。
それは、遥かな遠い昔、コーネリアスすら生まれていない昔のこと。
人狼が生まれたと言う、その原初の時代で3体の人狼が生まれたというのを聞いたことがある。
つまり、ここが―――終わりの村!?]
2006/08/01 00:33:21
お嬢様 ヘンリエッタ
みんな食べちゃうなんて、そんなの、そんなこと、ないよっ!

[ハーヴェイの声を聞きつけて]

ねぇ、そんなつもりないんだよね? そうでしょう?
(*29)2006/08/01 00:33:35
新米記者 ソフィー
[ケネスの言葉、セシリアの言葉を聞いて口ごもる。たしかに、アーヴァインの死体を見ることはできなかった。殺人なんかのヤマにはあまり立ち入ってこなかったから。
思えば、旅人の無残な死体の話をアーヴァインが詳しく立ち入らせなかったのは、こういう配慮もあったのかもしれない。]
(144)2006/08/01 00:36:33
修道女 ステラ
[ケネスの耳障りな笑い声に、耳をふさぎたくなりながら。

レベッカとセシリアのやり取りにも、耳をふさぎたくなりながら。

何か言わないとと思いつつも、何もいえない自分がもどかしい]
2006/08/01 00:36:43
文学少女 セシリア
[ユージーンに目を見据えられれば、
視線を逸らすことなく頷く]

…ここにいる全員を処刑されるよりも。
今、可能な道では最善と考えています。

[ぽつり、独白するように小声で付け加える]

先手を取られた、取られすぎましたよ。
(145)2006/08/01 00:36:45
のんだくれ ケネス
緊張の糸が切れたときに、おかしくもないのにこみ上げてくる、発作的な笑い。

そういうつもりだったんだが、伝わらなかった…。
2006/08/01 00:37:09
文学少女 セシリア
[そして、次の話を切り出した]

そこでです。
昨日申し上げましたね。
生きている人間が真っ当な人間か、人狼か。
確実に見分ける能力を持つ人間――
――「占い師」と呼ばれる者が、いることを。

その方が此処にいるなら名乗り出て頂きたいのです。
その方の力は、消耗が激しいため多用はできないとか。
しかし、その方の力で人狼を見つけられたら、
被害を最小限に食い止められると思います。
(146)2006/08/01 00:38:18
冒険家 ナサニエル
処刑だって…?

[それしかないというのか?
しかし、どこにいるかわからない人狼のために、村の皆を処刑していくなんて…]

………。

[人狼に対する専門組織所属のセシリアが言うんだ、それは有効なのかもしれない…。
いや、ここで取り逃がした場合の被害を考えると、間違いなく有効な手段なんだろう。
だが…]

[ナサニエルはシャーロットの顔をチラリと見た]

[それでも、絶対に従えないものはある…]
(147)2006/08/01 00:39:12
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/08/01 00:41:11
吟遊詩人 コーネリアス
……私たちが置かれている状況とは、檻の中の逃げ場の無い状況で、何も持たされていないまま、猛獣と対峙しているのと同じことですね。
そして、これと違うのは、その猛獣が知恵をもっており、私たちと同じ姿だと言うことです。

知恵を持った人間が、自分と違うものに何をするのかはたやすく理解できるでしょう?
知恵を持った猛獣も……同じことです。
(148)2006/08/01 00:41:55
修道女 ステラ
[ユージーンの問いに答えたセシリアの言葉は、最終宣告といってもいいと思えた。

彼女は彼女なりに、村の人を守ろうとしている。
全員の命を奪われるよりは、誰かだけでも救いたいと…

それに気づいてしまったら、もう反対はできなかった]
(149)2006/08/01 00:42:56
学生 メイ
[メイは黙って、セシリアの言葉を*聴いている*]
(150)2006/08/01 00:44:26
文学少女 セシリアはメモを貼った。
2006/08/01 00:46:05
書生 ハーヴェイ
もちろん、そんなつもりは無い。

…なかった。

[エッタの声にぽつりと返す]
(*30)2006/08/01 00:46:07
村長の娘 シャーロット
[目の前で交される会話に意識がついていかない。
今日ここに来いと言われた時点である程度は覚悟していたはずなのに。

すっかり弱りきった少女の耳にセシリアの声が届く]

あ…あの……

私が、占い師、です。

[まだショックが収まらず、セシリアの方を見る眸も口調も弱々しくあったけれど]
(151)2006/08/01 00:46:10
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/08/01 00:46:37
墓守 ユージーン
……そか。

なら、……しゃあないな。

[答えを得れば、頷いて。
視線を落とす、その表情は何処か寂しげな笑み]
(152)2006/08/01 00:49:26
雑貨屋 レベッカ
[セシリアがきっと正しい意見なのだろう。理性ではわかってる。それでも、感情が納得しない]

皆殺しをたくらんでるっていうのは、セシリアの推測でしょう?
推測で狼を反対に皆殺しにするっていうのね…。
狼ではない人を殺す危険を冒すことが、最善とは思えない。
占いとやらで判断できるなら、そうしてから彼らの罪を問えばいい。
私は、どうしても処刑には賛成できないわ。

[興奮しきった頭のなかに、小さな声が入ってきた]

…え? シャロ…?
(153)2006/08/01 00:49:29
美術商 ヒューバート
[シャーロットの小さな声を聞き、そちらを振り返る。
 ―――占い師。人を、人間か人狼か、見分けることの出来る能力を持つもの。
 それが、シャーロット……、なのだろうか。正直、余り実感が沸かないでいる。
 だが、現実問題としてそうなのだろう。

 頭を切り替えろ。既に、賽は、投げられた。
 そう自分に云い聞かせる。

 押し黙ったまま、腕を組み直し、集会所の壁にもう一度寄り掛かった。]
(154)2006/08/01 00:51:17
新米記者 ソフィー
[ケネスの耳障りな笑い声をBGMに、ヒューバートの分析、ユージーンとセシリアの受け答えが更に追い討ちをかける。やっとの思いで、一言ぽつりと呟く]

違うわ…死にたいんじゃない、死なせたくないのよ…

[ただ、セシリアにとっても苦汁の決断であったことは推察できる。証拠に、論理的には他にベターな選択肢がないと言えるので。彼女なりに、考え抜いての決断なのだろう。]
(155)2006/08/01 00:51:29
新米記者 ソフィーは、村長の娘 シャーロットの方をはっと振り向いた。
2006/08/01 00:51:30
墓守 ユージーン
[“占い師”。其の言葉に、僅か反応して。
ゆるり、視線を蒼き髪の少女に注ぐ]
(156)2006/08/01 00:54:04
お嬢様 ヘンリエッタ
[だんだん納得し、あるいは諦め、セシリアに賛同していく皆を呆然と見つめて]

なんで…どうして、そんなこと決められるの?
みんな、この中の誰かがいなくなってもいいの?
昨日はみんなで楽しくおしゃべりしてたのに…!!

[と、シャーロットの小さな声に気づいて]

シャロ姉…が、占い師…?
(157)2006/08/01 00:54:59
修道女 ステラ
シャロ…ちゃん…

[シャーロットの小さな声に、はっとそちらを振り向いた]
(158)2006/08/01 00:55:21
のんだくれ ケネス
ああ…どうするよ、俺は。
[アルコールで霞がかかっていたような頭が、少し晴れている。]
[しかし気は大きくなったまま。]

アーヴァインみたいに死にたかねぇ…。(彼の先ほどの言葉は、本心には違いないが、死者に対する若干の郷愁、悲哀が混じったものでもあった。)

しかし、このままこの村で、何者にもなれないまま死ぬのか…?
2006/08/01 00:56:01
のんだくれ ケネス
ああ…それに、目立つったって、占い師ってコトなら人狼からは村人が身を楯にして守ってくれるんじゃねぇか?

タダの酔っ払いでいたら…考えたかねぇが、この中では真っ先に処刑されちまいそうな気もする。

神様…。
[神像の微笑み(そうケネスには見えた)が思い出される。]
2006/08/01 00:56:50
のんだくれ ケネス
そして…シャーロット。アーヴァインの養女。親が死んで同情されて、今度は占い師でちやほやされるわけか。



気にいらねぇ…。
2006/08/01 00:57:07
のんだくれ ケネス
俺のお袋はとんでもねぇビッチで…俺が5つか6つの時分にどっかの男と消えた。

親父は、熱心に教会に通ってたが、酒を飲んではガキ(つまり俺だな。)を殴るやつだった。
次の日にそのことを教会で懺悔して、その晩にはまた俺を殴ってやがった。
つまり…今の俺みたいなカス野郎だ。

俺が12の頃に、いきつけの酒場で喧嘩して、同じような下らねぇチンピラに刺されておっ死んだよ。


その後の俺はそう、お約束ってやつだ。生き延びるためのあれこれ…。
酒に犯罪、喧嘩に豚箱。

豚箱から放り出されて、街にも居られなくなって、行き着いたこの村で自警団に拾われた。
2006/08/01 00:57:46
のんだくれ ケネス
親のいない俺を、邪険にし、蹴り飛ばし、蔑むやつは掃いて捨てるほどいた。
それが、こいつの場合はどうだよ…?
2006/08/01 00:57:59
のんだくれ ケネス
[いつの間にやら哄笑を止めていたケネス。表情が変わっている。]

(ぼそり)…ウヘイじゃねぇか…。

[誰にも聞き取れないような、小さな声。]
(159)2006/08/01 00:59:03
のんだくれ ケネス
「不公平じゃねぇか…。」


[正体の知れない怒り、暗い嫉妬、焦り…。それらがケネスを突き動かす。]
2006/08/01 00:59:08
のんだくれ ケネスは、急に声を張り上げた。
2006/08/01 00:59:34
新米記者 ソフィー
[占い師。セシリアの話を聞く前なら、占い師が居るなら頼もしいことだと思っていた。しかし、今は違う。人と狼を見分けられる占い師が、もし誰かを狼だと言ったら。
今日のショックか、一層弱々しい姿の彼女が死神にも見え、目に少し険が宿る。]

シャロ、本当なのね?あなたが、占い師なのね?
(160)2006/08/01 00:59:42
吟遊詩人 コーネリアス
[自宅に来て、会話をしているころから、当然のようにシャーロットが占い師だと言うことは分かっていた。
しかし、その弱々しい言葉を聞いて、コーネリアスが苦笑しながら、シャーロットに言った]

もっと、自分に自信をお持ちなさい、シャーロットさん。
言ったはずですよ。心の強さを持ちなさい、と。
背筋は伸ばしていますか?笑顔は絶やしていませんか?
あなたの後ろから多くの人々が見守っているのです。

だから―――迷わず進みなさい。

[コーネリアスがシャーロットの背中を優しく押した。
その時、目が見えないコーネリアスだから気づいたのか、無数の暖かな手が、同時にシャーロットの背中を押したような気がした]
(161)2006/08/01 01:01:58
のんだくれ ケネス
 
 
俺が!
俺が、…占い師だ。
 
  
そーいう風に呼ぶらしいな、この力は。
…。俺「も」か?
奇遇だなぁ…?シャーロット。
(162)2006/08/01 01:02:01
墓守 ユージーン
真実を見抜く者に射らるれば――


あの書に在った言葉。



彼女が、そうなのだろうか?
2006/08/01 01:02:07
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルは驚きをあらわにし、シャーロットを見つめた]

シャロが…占い師…?

[そんな能力を持っているなんて、長い付き合いの中でも、今の今まで聞いたこともなかった。
だが、シャーロットが嘘をつくとは、ナサニエルにはとうてい思えなかった。

そう考えると、表情を戻し、不安そうにしているシャーロットの肩に置いた手に、少しだけ力を入れた。
この手の暖かみが、少しでもシャーロットの不安を取り除いてくれればいいと、願いながら…]
(163)2006/08/01 01:02:53
のんだくれ ケネス
やつらは俺とは違う。
俺や、俺の親父のようなカスとは。

神様が与える、能力って「gift」も、カスの手に渡る事は無ぇってのか!?

そんな馬鹿な話が、あるか!
2006/08/01 01:03:56
文学少女 セシリア
[ふと此方を見つめた、シャーロットの小さな声が耳に届く。
「占い師」。
それに言葉を返そうとした途端、三度、レベッカの演説が耳に届いた。
反論を繰り返すレベッカに、
苛立ちに似た嫌な気分は最高潮に達して。
思わず、声を張り上げていた]

確かに推測ですが、何の根拠もないわけではありません!
此方が足をとめれば、その間に毎晩誰かが
襲われて死んでいくんです!!
これ以上、後手に回るわけにはいかないんですよ…!

…わかりました。
そこまで、狼を庇うというなら。
「占いとやら」で、まずは貴女をみてもらうことにしましょう。

[感情を無理やり押さえ込んで、宣言した]
(164)2006/08/01 01:04:22
修道女 ステラは、のんだくれ ケネスの発言に絶句した…
2006/08/01 01:04:37
美術商 ヒューバート
[シャーロットのほうをじっと見ていると、大声で叫ぶケネスの声が聞こえ、そちらに目を向ける。
 ……なんだって?
 その疑問は自然に、口から言葉となって出てきた。]

……なんだって? ケネス、お前も……占い師?

[そう云うと、セシリアのほうに若干不安そうに歪められた顔を向ける。]

セシリア。占い師が二人以上居る、なんてことは……あるのか?
(165)2006/08/01 01:05:33
村長の娘 シャーロット
[周囲の声に少し落ち着きを取り戻そうと拳をぎゅっと握って]

はい、私が占い師です。
私が…皆さんの本当の姿を確かめる力を――

[徐にポケットからカードを取り出し]

このカードで。

[そこまで口にした途端、ケネスの声が響く]

ケネスさん…も……?

[突然のことにそれ以上言葉が紡げず]
(166)2006/08/01 01:06:17
お嬢様 ヘンリエッタ
[ハーヴェイの言葉、最後のほうは聞き取れずに]

ハヴェ兄、シャロ姉とあのおじさん…ケネスさん? が占い師、って。私たちが人か狼かわかっちゃうの?

わかったら…

[不安を隠しきれずに。声が知らず、小さくなった]
(*31)2006/08/01 01:07:33
学生 メイは、村長の娘 シャーロットに話の続きを促した。
2006/08/01 01:07:38
新米記者 ソフィー
へこみまくるシャロにプレッシャーをかける嫌な女、ソフィー。

だって不安なんやもんしゃーないやんっ
2006/08/01 01:07:57
美術商 ヒューバートは、文学少女 セシリアに話の続きを促した。
2006/08/01 01:08:22
吟遊詩人 コーネリアス
[シャーロットの背中を押したその時だった]

『俺が、…占い師だ』

!?

[思わず、ケネスの顔を見つめる]

貴方も……占い師?

[おかしい。
占い師はそう数も多くない。
確かに、人狼が3体いる村だ。何があってもおかしくはないのだが……どこか、どこかで頭の警報が鳴っている]
(167)2006/08/01 01:09:22
のんだくれ ケネス
あーあ。そうさ、美術商のだんな。

酒を手に入れるにゃ、糞の役にもたたねぇ力だ。
えらく疲れるしなぁ…。

手に入れたのも、ほんの一昨日だ。
(168)2006/08/01 01:10:33
墓守 ユージーン
[ケネスの声に、其方を向く。見定める様な眸。
ほぼ同時、聞こえてきたのは]

レベねーさん、を…?
(169)2006/08/01 01:13:23
雑貨屋 レベッカ
[ケネスとシャロを交互に見る]

え? どういうこと? 2人いるの?
…じゃあ、どんどん狼探せるじゃない。

[珍しく感情的に自分を糾弾するセシリアの声が聴こえた。占い…?]

…そう。セシリアは私を疑っているのね。
構わないわ。どうぞ占って。
どっちが占ってくれるの? シャロ? ケネス?
で、どう占ってもらったらいいの?
裸にでもなればいいの?

[やけになったように言って、気持ちを落ち着かせようと足を組みなおした]
(170)2006/08/01 01:15:07
のんだくれ ケネス
教会でお祈りしてたらよ…。
信じられるかい?
十字架に掛けられてる、神の子の像が、俺に微笑みかけたのさ。

そしたら、俺にこの力が授けられてた。
どう使うかも、分かってた。

天啓、ってやつかね?
(171)2006/08/01 01:15:27
墓守 ユージーン


[安堵のような、落胆の様な。
複雑な、感情]
2006/08/01 01:16:30
書生 ハーヴェイ
占い師…シャロが…?

[名乗りをあげた妹を見る。その目には、戸惑いの色が見え]

ケネスさんも…?

[いぶかしむ様にケネスに視線を移す]
(172)2006/08/01 01:17:14
のんだくれ ケネス
っとぉ…。とりあえず、レヴィを占えばいーわけか?



ハッ…(笑い声)。結構な事じゃねぇか。占い師が二人。

どっちかがくたばっても、代わりがいるってぇ事だ。
(173)2006/08/01 01:17:32
村長の娘 シャーロット
[ナサニエルやコーネリアスの温かさが気持ちを後押しし。
これじゃいけない、と少女の気持ちを奮い立たせる。

セシリアの方に向き直り]

レベッカさんを…?

[まさかレベッカさんが人狼であるわけ――と思ったが
押し殺して]

レベッカさんを占えばいいのですか?
私が…?ケネスさんが…?

[すこし混乱はしていたけれど、
その眸は先ほどよりも蒼さを強く凛として]
(174)2006/08/01 01:17:42
文学少女 セシリア
[宣言したところで、ケネスの突然の叫び声が耳に届いた]

え?
あなたが、占い師?
ああ、いえ…あなた「も」、でしょうか。

[自分と同じ疑問を抱いたらしいヒューバートとかいう男性。
彼の声に、やや気が抜けてしまったような声で答える]

あ、ええと…。

大抵は、同じ能力を持つものが
同時に複数現れることはありません。
そういう例は報告されたことがないはずです。
実際稀有な能力ですから、単純な確率論としてもほぼありえない。

[やや表情を引き締め続ける] しかしです。
ひとつの村に3体もの人狼が現れる例も、
ほとんど報告がないレアケース。
ですから、「絶対に2人はいない」と、言い切ることは出来ません。
(175)2006/08/01 01:18:13
のんだくれ ケネス
[口が滑らかに回る。自分が本物のような錯覚を、ケネスは味わっていた。]
2006/08/01 01:18:22
新米記者 ソフィー
[セシリアの宣言を聞き、レベッカの方を向こうとするとケネスの声が聞こえてきた。そちらを振り向き]

ケネスさんも、占い師…?
占い師が何人も居るなら、丁度いいじゃない。占いをする人が二人居れば、占いのスピードも倍でしょ。は、早いところ皆占っちゃえばいいのよ。

[平常を装って言おうとするが、もし誰かが人狼と言われたら、という恐怖は拭えない。声も少し震える。]
(176)2006/08/01 01:18:38
のんだくれ ケネス
やーれやれ。
どいつもこいつもそんな疑り深い目で見やがって。
[大仰にため息をついてみせる。]

ハッ…。
シャーロットのときとは、大違いじゃねぇか?
(177)2006/08/01 01:20:44
流れ者 ギルバート
[バンッ!と、勢いよく集会場の扉が開かれる]

悪い!遅くなっちまった!!!
考え事してたらいつの間にか寝ててよ・・・。

[と、そこで周りの様子に気が付く]

ん?なんか揉めてたみたいだな・・・。
またなんかあったのか?
(178)2006/08/01 01:21:09
書生 ハーヴェイ
大丈夫…大丈夫だ。

[何の根拠もなく。
その言葉は自分を保つためでもあるように。]
(*32)2006/08/01 01:22:53
学生 メイ
[占い師――言葉の意味は昨日調べたので知っている。だが、一つの町に2人以上現れた、と言う前例は見当たらなかった。

……前例がないだけじゃ何とも言えないか。と軽く呟き――

占い師が二人もいたら、この悪夢の様な現実から早く解放されるのではないか……そうあって欲しい、と願った。]

占い……って人それぞれだって聞いたけど、二人が占う所、皆の前で見せて貰ってもいいのかな?セシ姉、どうなの?
(179)2006/08/01 01:23:06
修道女 ステラ
占い師が二人…

[どうしていいのかわからないまま。
険悪にも見える、緊張した雰囲気に耐え切れずに、レベッカの傍へと駆け寄ろうとして。

突然現れたギルバートが、雰囲気を壊してくれた]
(180)2006/08/01 01:24:09
文学少女 セシリア
[言葉を続ける]

とはいえ、人狼が占い師だと嘘を吐いたりすることも
あると考えられますし…。
あるいは、稀有な能力だけに、思い違いをする者もいるとか。
たんなる直感や普通の占いを、特殊な能力だと思い込む。

[シャーロットとケネスを、かわるがわる見て]

お二人に伺いますが。
あなた達はそれぞれ「占い師」で、間違いないのですね?
(181)2006/08/01 01:24:40
流れ者 ギルバート
神出鬼没!寝てばっかのギルが参上でござるよ!
2006/08/01 01:25:15
のんだくれ ケネス
間違いねぇぜ、結社員さん。

酔っ払いのたわ言とは違う。
教会では素面だ。
(182)2006/08/01 01:26:31
のんだくれ ケネスは、文学少女 セシリアに頷いた。
2006/08/01 01:26:32
村長の娘 シャーロットは、文学少女 セシリアに頷いた。 「間違いありません」 そうはっきりと告げた。
2006/08/01 01:27:53
修道女 ステラ
教会に…ですか…
いつの間に…

ケネスさんが、教会にお祈りに来るなんて…

何か、ひっかかるんですけど…
2006/08/01 01:29:16
書生 ハーヴェイ
母親が…

人狼に殺された母親が、占い師だったことを思い出す。
その力のせいで、狼に襲われたことを。

……占いの力というものは、血で受け継がれるものなのか…
2006/08/01 01:29:27
お嬢様 ヘンリエッタは、吟遊詩人 コーネリアスに話の続きを促した。
2006/08/01 01:30:20
墓守 ユージーン
…っ!?

[突如開かれた扉の音に、びくりと反応して]

あ、…何や、ギルか。

[いつもと同じ、其の態度。
場のものとはかけ離れた雰囲気に、何処かほっとして]
(183)2006/08/01 01:30:50
雑貨屋 レベッカ
[突然扉が開き、重く濁っていた集会場に風が入ってくる。
入ってきた顔を見て思わず、涙ぐみそうになるの必死で耐える]

…もう、遅いわよ。ギル…。
寝坊しすぎよ。どんだけ寝れば気が済むのよ…。
(184)2006/08/01 01:31:26
雑貨屋 レベッカは、文学少女 セシリアに話の続きを促した。
2006/08/01 01:31:37
書生 ハーヴェイ
エッタ、落ち着いて。
何も知らないふりをするんだ。できるね?

大丈夫。
そう簡単にはバレはしない。
……エッタだって、俺が狼だったこと、分からなかっただろう?

あと一人…仲間が居るんだ。
声は聞こえる?



……ガリィ、エッタの声は聞こえるか?
(*33)2006/08/01 01:33:51
文学少女 セシリア
[マイペースなギルバートの様子に思わず苦笑しながら、
メイの言葉を耳に留めて、応える]

能力の発現は人それぞれだといいますけれど、
人前で使えないような発現の仕方はあまり聞きませんよね。
お二人に確認しないと断言できませんが、大丈夫でしょう。

[二人が撤回しないのを確認して頷く]

わかりました。
では、今ここで、まずはレベッカさんを占って頂けませんか。
お二人とも、です。
それで、仮にどちらかが嘘を吐いていたとしても、
確実にレベッカさんを見極められます。
(185)2006/08/01 01:35:33
流れ者 ギルバート
[レベッカの近くの席に腰を下ろしながら]

ごめんごめん。気付けば真っ暗で焦ったぜ・・・。
んで?シャロちゃんとケネスが占い師?
良かったじゃねぇか。これで誰が人狼なのか分かるんだろ?
(186)2006/08/01 01:37:03
村長の娘 シャーロット
[セシリアの声にこくんと頷いて]

分かりました。
レベッカさんを占えばいいんですね。

…どちらが先に占っても?
(187)2006/08/01 01:41:20
流れ者 ギルバート
[セシリアを言葉を聞いて]

って、レベッカを占うのか?
おいおい。いくらなんでも、レベッカは人間だろ。
尻尾なんか生えてなかったぜ・・・?
ってか、女の子が狼ってのは考えにくいけどな。
狼っつったら男だろ。やっぱ。
(188)2006/08/01 01:43:36
修道女 ステラが「時間を進める」を選択しました
文学少女 セシリアは、村長の娘 シャーロットに、どちらが先でも構いません、と頷いた。
2006/08/01 01:44:15
お嬢様 ヘンリエッタ
何も、知らないふり…

っわかった。頑張る。
そだね、ハヴェ兄…じゃなくて、キルフが狼なんて全然わかんなかった。

? ガリィ?
(*34)2006/08/01 01:44:58
のんだくれ ケネスが「時間を進める」を選択しました
村長の娘 シャーロット
…では私から占わせてください。
テーブル、お借りしますね。

[テーブルの前に椅子を用意すると、
向かいの席にレベッカを促す。
座るのを確認するとレベッカの顔を見て。

"心を強く持って、相手のことを知りたいと願う"。
眸を閉じてもう一度。

カードをクロスから取り出し、クロスをテーブルの上に敷く。
緊張を解きほぐすようにふぅっと一息おくと意識をカードに集中させて。
クロスの上でカードを掻き混ぜる]

それではレベッカさん、カードを一枚選んでください。
パイルの天地はお好きにしていただいて結構です。

[そう言って微笑みかけた]
(189)2006/08/01 01:50:03
流れ者 ギルバート
スルーか!?
俺のアホ発言はスルーか!?
いや、それはそれで面白いけどww
2006/08/01 01:52:04
新米記者 ソフィー
[ギルバートが急に集会所に入ってくるのを見て、少し緊張が緩んだ。遅刻しても怒られないのは彼の徳だろう]

[セシリアの言葉に、二人一緒に占ったら勿体無くない?と言おうと思ったが、人間なら人間と言われるだけだし。
レベッカが二人から人間と言われれば安心できる、そう思って言うのをやめ、シャーロットがレベッカの前で占うのと、大仰に落ち込んでいたが今は不敵にその二人を眺めるケネスを緊張の面持ちで見ている]
(190)2006/08/01 01:53:48
書生 ハーヴェイ
ああ…言ってなかったっけ。
ガリィは、もう一人の狼。
………ニーナのことだよ。

[改めてキルフと呼ばれ、本当にこの子も仲間なのだと実感する。]

エッタも…名前が無いといけない。
狼としての名前。

[どうする?と問いかける]
(*35)2006/08/01 01:54:20
雑貨屋 レベッカ
[シャーロットを信じていても、やはり少し緊張する。目の前のカードに戸惑いながらも、一度深呼吸をして勢いよく1枚抜き取る。]

…これで。どう? 今年の恋愛運とかもわかるのかしら。絶好調だといいんだけどね?

[無理に微笑みながら、シャーロットにカードを手渡した]
(191)2006/08/01 01:54:25
のんだくれ ケネスは、村長の娘 シャーロットに、「あいよ、レディファーストだな。」と応じた。
2006/08/01 01:55:39
村長の娘 シャーロット
[レベッカが選んだカードを開く]

――魔術師ですか。
柔軟性、積極性を表すカード、ですね。
…レベッカさんらしいです。
恋愛運もそう悪くないですね、羨ましい。

[そう言って微笑みながら、胸元のブルースピネルをしゃらんとチェーンから外す。
レベッカの引いたカードの上に其れを乗せ、手を乗せる。
笑みを消し、真顔でレベッカの眸を見つめ]

さて、質問です。
レベッカさん、貴方は人狼ですか?
(192)2006/08/01 01:59:52
お嬢様 ヘンリエッタ
[なんとなく、不安そうにシャーロットの占いを見守る。
取り出されたカードを見て、一瞬体に寒気が走った。
あれで人狼という判定が出た人は、どうなるのか。
考えたくもなかったが、考えないわけにはいかなかった]
(193)2006/08/01 02:00:14
雑貨屋 レベッカ
[恋愛運のくだりで笑ったが、最後の質問に、表情を引き締めた。短く、そしてはっきりと答える]

いいえ、違うわ。
(194)2006/08/01 02:02:30
のんだくれ ケネス
シャーロットは、本物の占い師だろうか…?

さっきセシリアが言ってたような、ちょっとした勘違いってぇやつじゃないのか?

[次は自分が占いをせねばならない事について、ケネスは無意識に考えを回らせられない。]
2006/08/01 02:03:16
お嬢様 ヘンリエッタ
ニーナさんが、仲間だったの…。

[改めて、昨日バーでニーナの視線を受けたことを思い出した。あのとき、自分は2人の声が音として聞こえていた。それを感づかれてたのかな、と考え]

? えっ? 私の、狼の名前?

[きょとんと聞き返した]
(*36)2006/08/01 02:05:34
村長の娘 シャーロット
[レベッカのはっきりとした返答に一つ頷く。
―――一呼吸置いて、カードのスピネルの上に乗せた手を開く。

其れまで少女の眸と同じ耀きを見せていたスピネルは
白くその色を変え。

其れを確認すると、笑顔でレベッカに微笑んだ]

確認しました。
レベッカさんは人狼などではありません。

[セシリアにも向き直り、頷いた]
(195)2006/08/01 02:09:43
文学少女 セシリア
[長身を壁に凭れさせ、腕組みをして見守っていたが。
シャーロットが頷いたのを見て頷き返し、
普段飲んだくれている男へ視線を移す]

次はケネスさんの番ですね。
お願いします。
(196)2006/08/01 02:14:59
雑貨屋 レベッカ
[シャーロットの判定ふっと肩の力が抜けた。…自分は狼じゃないのは自分が一番よく知ってるのに、と苦笑する。シャロの頭を撫でてからケネスに向き合う]

じゃあ、今度はケネスね。よろしく。
…痛い方法じゃないとうれしいわ。
(197)2006/08/01 02:15:39
修道女 ステラ
[ステラは、シャーロットから、レベッカが人間と聞いて、*一安心している*]
(198)2006/08/01 02:16:29
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/08/01 02:17:27
流れ者 ギルバートは、占いの結果を当たり前だというように聞いている。
2006/08/01 02:18:23
吟遊詩人 コーネリアスは、村長の娘 シャーロットをほほえましく見ている。
2006/08/01 02:19:19
墓守 ユージーンは、身動ぎせず、占いの光景を見つめ。
2006/08/01 02:19:28
書生 ハーヴェイ
そ、狼としての、エッタの名前。

[レベッカが占われる様子を見ながら…場違いだと思いながらも、その会話を続ける。]

俺の名前は、自分でつけた。
ガリィは、覚醒した時から本能的に「知っていた」と言ってた。

俺は10歳の時にいろいろあって…後天的に覚醒した。
ガリィのほうは、生まれつきの人狼。

エッタは…どっち?
(*37)2006/08/01 02:21:27
のんだくれ ケネス
お。俺の番か。
ふーん…シャーロットはレヴィを白、ってか。


さて、占い占い…。
(199)2006/08/01 02:22:43
のんだくれ ケネスは、雑貨屋 レベッカの正面、少し距離を置いた点、に立った。
2006/08/01 02:23:13
村長の娘 シャーロット
[スピネルやカードを戻しながら大きく息を吐く。
ケネスに向き直り、お待たせしましたと声をかける。

先のことも忘れた様子で、笑顔のまま]
(200)2006/08/01 02:23:58
墓守 ユージーン
[――白く耀く宝石。

自分は触れてはいけないような…そんな気がした]
2006/08/01 02:24:27
のんだくれ ケネス
[右の掌をレベッカの顔に向け、]
[左手でその手首をつかむ。]
ふぅ…。

[レベッカの双眸をまっすぐ睨め据えて、]
むぅぅ……
(201)2006/08/01 02:26:30
雑貨屋 レベッカは、のんだくれ ケネスにつかまれた手を見つめている。…大丈夫…よね。
2006/08/01 02:27:16
美術商 ヒューバートは、静かにケネスの占いの様子をじっと見ている。
2006/08/01 02:27:44
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/08/01 02:28:30
新米記者 ソフィーは、緊張の面持ちでケネスの占いを見ている。
2006/08/01 02:29:59
のんだくれ ケネス
[無論、何も分かりはしない。]
[このポーズも、子供の時分に見た、奇術師の火吹き芸の真似だ。]

ああ…。

[蔑む視線、嘲笑を感じる。]

この部屋に居る全員が、俺を見下している。

[「どーしたよ、ケネスw?」「まだなのかーw?」「どうせ出来やしないんだろww」「見苦しい…」「選ばれし者のつもりかよww」]

黙れ…!
2006/08/01 02:31:28
村長の娘 シャーロットが「時間を進める」を選択しました
のんだくれ ケネス
>レヴィ
(掴んでるのは自分の手)


[左手に力いっぱい掴まれているらしい右手、その手首から先は、だんだん血の気の色を失っていく。]


む、ぅぅぅぅぅぅぅ…!
(202)2006/08/01 02:33:30
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