人狼審問

- The Neighbour Wolves -

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(1438)綴られる物語 : 3日目 (1)
村人は集会場に集まり誰を処刑すべきか話し合った……

隠者 モーガン に、3人が投票した。
酒場の看板娘 ローズマリー に、1人が投票した。
冒険家 ナサニエル に、1人が投票した。
美術商 ヒューバート に、5人が投票した。

美術商 ヒューバート は、村人の手により処刑された……
次の日の朝、隠者 モーガンが無惨な姿で発見された。
現在の生存者は、書生 ハーヴェイ、酒場の看板娘 ローズマリー、双子 リック、双子 ウェンディ、学生 メイ、冒険家 ナサニエル、のんだくれ ケネス、異国人 マンジロー、の8名。
のんだくれ ケネス
[...の目の前で突然集会所の扉が開け放たれたかと思うと大勢の男たちが入ってきた。
とっさにローズを庇うケネスを尻目に自警団はヒューバートを連れて行ってしまった。]

な・・・やつら一体何のつもりだ?
ここから出すにしては手荒すぎるぞ!?

[...はローズの視線から扉の向こうの闇を隠すようにしてヒューバートが連れて行かれた先の闇を見つめている。]
(0)2006/05/14 02:35:04
双子 リック
[バン!と耳が痛い位に扉を開ける音が集会所に響き、大勢の自警団らしき団体がヒューバートを無理矢理扉の向こうへと連れ去ってしまう]

あ…あ…。
まって…。

[突然のことに上手く言葉が出ない。
息が漏れる音しか殆ど出せなく、だらりと扉の方へ手を伸ばすと何が起こったのか未だ分からずにその場にへたり込んだ]
(1)2006/05/14 02:37:48
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/05/14 02:38:41
酒場の看板娘 ローズマリー
[自らを庇うように、傍に立ったケネスの背に触れて、事の一部始終を見た。――ヒューバートが]

――……ぁ。

[微かに声を漏らすけれど、自警団を止める程のものにもならず、そして女は感じた。自警団が連れて行くその目的――]
(2)2006/05/14 02:39:12
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/14 02:40:58
書生 ハーヴェイ
[突然現れた自警団によって、ヒューバートが連れ去られる…]

待ってください、彼を…ヒューバートさんをどうするつもりですか!

[しかし彼等は何も答えず、話を聞こうと掴みかかる…と突き飛ばし、無理矢理彼を外へと連れ出していった]
(3)2006/05/14 02:41:00
学生 メイ
[多数の明かりが近づいてきて――そうして。]

あ…なに、……

[大勢の自警団が押し入ってきたかと思うと、
抗うヒューバートを無理やり引きずっていく。
それを、...は何も出来ぬまま呆然と見ていた]
(4)2006/05/14 02:41:08
双子 ウェンディ
[ヒューバートが無理矢理連れて行かれるのに、ただただ恐怖して。
リックにしがみつきながらただ立ち尽くしている。
とめたいのに、声が出ない]

あ……
(5)2006/05/14 02:42:06
異国人 マンジロー
[ナサニエルが、眠っていることに気付いて、どうしようかと思案していたところへ、自警団が踏み込んで来た。…連行されていったのは、予想に反して、自分ではなく、ヒューバート…]

待たれよ!ヒューバート殿は、違う!

[人狼では、有り得ぬ、という叫びは、完全に無視された。…人狼を見分けることが出来ると言った自分に、真っ向から異を唱え、疑いの目を向けていた彼が、人狼であるとは思えない。が、その理屈が自警団に通用する筈も無かった。]
(6)2006/05/14 02:42:55
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/14 02:44:21
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/14 02:45:17
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/05/14 02:46:14
双子 リック
>>5
[しがみついてくるウェンディのぬくもりが微かに自分を落ち着かせる。
必死に今の状況を把握しようと努めるが恐怖にただただ]

お、おじちゃんは…どこに連れていかれたの?
どうして僕たちはまだ、ここに、いるの?
お家に帰れるんじゃなかったの…?

[誰に問うとも無く呟くばかり]
(7)2006/05/14 02:47:04
書生 ハーヴェイ
[ほんの数分…感覚的には一瞬の事…突き飛ばされ床に転がった…には何が起きたのか分からなかった…ヒューバートが連れて行かれた、という事実以外は]
(8)2006/05/14 02:47:24
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 02:48:58
冒険家 ナサニエル
[幸せなまどろみは破られた。
目を開けると連れられて行くヒューバートが見える]

…俺はまた悪い夢を?

[悪夢で人を連れ去ったのは人狼だった。
でも今ヒューバートを無理矢理連れて行っているのは
紛れもなく人だ。
大勢の自警団が有無を言わせぬ力でここから
ヒューバートを奪って行く]

覚めてくれ…早く、早く……

[目を覆おうと伸ばした手の爪が薄く肌を裂いて
夢じゃないとやっと気付いたときにはもう姿すら見えない]

ヒューさん!!!
(9)2006/05/14 02:50:14
双子 ウェンディ
>>7
どうしておうちに帰れないの……?
おじちゃん……ヒューバートのおじちゃん……

[どこ行っちゃったの?と言葉を続けようとして、ふと集会場を見渡し]

……あ、あれ……?
おじーちゃんは……?おじーちゃんもいない……
(10)2006/05/14 02:50:14
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/05/14 02:50:55
酒場の看板娘 ローズマリー
……?

[不意に鼻をつく血の香に、眉を寄せた。ヒューバートが連れて行かれる目的は何処かで察していた、けれど、自警団が集会場を出て直ぐにそんな行使をするだろうか?そしてもう一つ気付く。普段も物静かな老人の、その気配が、富にないことに――]
(11)2006/05/14 02:51:23
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/14 02:52:02
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/14 02:52:15
双子 リック
>>7
[ウェンディの呟きにハッとその場を見渡す。
つい先ほどまで自分たちを抱きしめていたモーガンの姿が、そのぬくもりが今はどこにもなかった]

おじーちゃん……?
どうして?さっきまでそこに!
僕とぎゅって抱きしめて、それで―――

[モーガンが座っていた場所に立ってみるが何も変化は無い…否、モーガンがいないという大きな変化はあった]
(12)2006/05/14 02:53:32
異国人 マンジロー
…くっ!

[刀を持った手が白くなる程に握りしめ、ぎり、と奥歯を噛み締める]

余所者として、疑われるは、ヒューバート殿も同じであったか…不覚…!
(13)2006/05/14 02:55:18
冒険家 ナサニエル
[奪われた人を思う暇もなく、悪夢はまだ続いてる]

え?爺ちゃん…爺ちゃんは……

ウェンディ、おまえらの傍にいたんじゃないの?
リック?知らないのか?
(14)2006/05/14 02:55:37
学生 メイ
[ウェンディの言葉に..は、顔を上げる]

…お爺さん、…モーガンさん……?

[辺りを、集会場を見回す。
先ほどまで其処に居た筈の老人の姿が何処にも見当たらない。
嫌な予感が胸を過ぎるのを感じた。まさか――?]
(15)2006/05/14 02:56:23
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/14 02:56:33
異国人 マンジロー
[子供達とローズマリーの声に気付き、はっと辺りを見回す]

モーガン殿?!

[老人の気配は、どこにも感じられない]
(16)2006/05/14 02:56:53
双子 リックは、ナサニエルに「だって、さっきまで本当にそこに!」と指差した。
2006/05/14 02:57:28
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/05/14 02:57:59
のんだくれ ケネス
[...は子供たちの声に我にかえる]

そういえば爺さんはどうした?姿が見えないようだが・・・

[...は周囲を見回してモーガンのすがたを探した]
(17)2006/05/14 02:58:03
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/05/14 02:59:20
冒険家 ナサニエルは、双子 リック「でも…今はいない!どうして!?」続けざまの異状に正気を失う
2006/05/14 03:00:32
双子 ウェンディ
>>12
おじーちゃん、寝ちゃったのかな?
そうだよね?きっとそうだよね?
おじーちゃん、疲れちゃったんだよ……

[ヒューバートのように連れ去られたわけではないのだと。
そう信じたいとばかりに泣きそうな顔でリックに縋り]
(18)2006/05/14 03:00:52
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/14 03:01:00
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/14 03:01:27
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 03:03:07
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/05/14 03:03:35
双子 リック
[ナサニエルの言葉にただただ口をパクパクと動かすのみ]

あ…だって…本当につい…さっきまで…!

>>18
[泣きそうになるのを必死に堪えるとウェンを抱きしめ]

そ、そうだよ!きっと僕たちの知らない間におじーちゃん2階に上がったんだよ。
それかかくれんぼして僕たちを困らせようとしてるんだ…きっと、そ、そうだ。

[先ほどまで抱きしめられていた自分がそう言うのは有り得ない事だと思うが今はそれを信じたい気持ちで一杯になった]
(19)2006/05/14 03:04:15
のんだくれ ケネス
[...は立ち上がり]

とりあえず探してみるか。部屋にいるなら問題は無いだろうし、手洗いにいっただけかもしれん。
ナサニエル、お前も探すのを手伝ってくれ。
(20)2006/05/14 03:04:43
異国人 マンジロー
[自警団がやってきた僅かの間に、あの足元もおぼつかなかった老人が、自分で姿を消したとは思えない]

モーガン殿まで、連れ去られたのか?…いや、そんな筈はない。

[不吉な予感に胸が騒ぐ]
(21)2006/05/14 03:05:20
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/05/14 03:05:34
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/05/14 03:05:51
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/14 03:05:54
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/14 03:06:00
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/05/14 03:06:01
冒険家 ナサニエル
>>19>>20

そうだよ。
人が…人が消えるわけない!
探そう!皆で手分けして……
(22)2006/05/14 03:06:45
異国人 マンジロー
>>20ケネス

私も探そう。子供達と女性は、離れずにここに、留まられた方が良い。
(23)2006/05/14 03:06:54
書生 ハーヴェイ
[皆の異変に気付き部屋を見回す…だがそこにモーガンの姿は無い]

モーガンさん…?どこです!返事を…!

[しかし言葉は返らず、不安だけが大きく広がっていく]
(24)2006/05/14 03:08:30
双子 ウェンディ
>>19
リック、2F見にいこ?
おじーちゃん、きっと寝てるかかくれんぼしてるよ。
こっちからいって驚かしちゃおう?

[いなくなるわけがない、信じられるわけがない、とリックの手を引っ張り。
涙がこぼれそうになるのを唇をかみ締めて我慢した]
(25)2006/05/14 03:08:33
のんだくれ ケネス
[...はマンジの言葉に]

そうだな、しかし誰かは残っておいた方がいいと思う。
そう広くないし二人居れば探せるだろう。
とりあえず部屋に戻ってないか見てみるか。
(26)2006/05/14 03:09:09
酒場の看板娘 ローズマリー
……自警団の次は失踪って、何よ、それ。

[慌しい人々の様子を眺めるも、手伝う様子は無く、ゆるりと窓の傍に歩んだ。もう既にヒューバートを連れた自警団の群れは見えない。――彼は一体何をされるのだろう。そして自警団はまた、この集会場へやってくるのだろうか]

……ヒューバートさんは、人狼だったの?
自警団はその確信があったの?
もしそうなら、いいけど……
(27)2006/05/14 03:10:21
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/05/14 03:10:37
書生 ハーヴェイ
>>20
僕も行きます。みんなで探した方が早い!
(28)2006/05/14 03:10:56
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/14 03:11:32
双子 リック
>>23
[僕も行く!と言いたいのにアーヴァインの最後の姿がチラつきその場に凍りついたように動かない。ただぎゅっと手を握り締め祈る]

おじーちゃん………!
何も無いよね?大丈夫だよね…?

>>25
[自分とは違って勇敢な妹に手を引かれふらりと立ち上がる]

ウェンディ……。
そ、そうだね、僕がしっかりしないと…。
おじーちゃんに「めっ!」ってしないとね。
(29)2006/05/14 03:11:39
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/14 03:11:53
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 03:14:13
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/05/14 03:14:30
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/14 03:15:33
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/14 03:15:57
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 03:16:58
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/05/14 03:17:00
異国人 マンジロー
>>20ケネス

…承知した。しかし、余り二人、離れぬように探した方が良い。
気をつけられよ。

>>28ハーヴェイ

ハーヴェイ殿…ここにも、守らねばならぬ者がある。
(30)2006/05/14 03:18:47
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/14 03:19:21
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 03:19:24
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/14 03:19:26
学生 メイ
[...は未だ回らぬ頭で、モーガンを探すと立ち上がる男性達を見る。
リックとウェンディもまた探しに行こうとしている。

自分も探すべきではないかと思うものの、身体に力が入らず。
皆がそれぞれに動くのをただ眺めるままになっていた]
(31)2006/05/14 03:20:52
双子 ウェンディ
>>29
[リックの手を引いて2Fに行こうとする。
が、マンジローのとどまったほうがいい、との声を聞き]

……ど、どうしよう。
おじちゃんたちに任せたほうがいいのかな……

[リックと顔を見合わせた]
(32)2006/05/14 03:21:27
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/05/14 03:21:40
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/14 03:21:48
のんだくれ ケネス
[...はマンジに頷くと]

よし、とりあえず部屋を見に行ってくる。
ナサニエル、いくぞ。

...はそういって2階に上がっていった。]
(33)2006/05/14 03:21:57
異国人 マンジローは、双子 リックと、ウェンディを押しとどめた。
2006/05/14 03:22:08
双子 リック
>>32
そうだね…悔しいけどもし何かあったとき僕たちだけじゃ何もできないかもしれない…。

[悔しそうに唇を噛むと2階へ上がる人々に『気をつけて!』と声をかけた]
(34)2006/05/14 03:23:19
冒険家 ナサニエル
>>33
[ケネスへ頷き、二階へ駆け上がったナサニエルは
モーガンの部屋の扉を叩く]

爺さん!モーガンさん!いるんだろ?
開ける…今開けるよ?いいな!

[開ける前からいないとは分かっていた。
モーガンは一度もこの部屋で寝たことはない。
殺されたいと言いながら、一人になることを恐れるかのように
いつも誰かがいる場所で寝ていた]

でも…他に……どこにいるかなんて!
知らない…わからない……
好きだと思ったのに。あの優しい笑顔…
でも何も知らない!爺ちゃん、あんたならどこに行く?
広間じゃなくて、自室じゃなくて…それ以外だったらどこに?
(35)2006/05/14 03:23:43
書生 ハーヴェイ
[マンジローの言葉にハッとして、周りの不安そうな顔を目に留める]

>>30
そうですね。ここを疎かにする訳にもいかない…
ケネスさん、ナサニエルさん、お願いします。
モーガンさんを…
(36)2006/05/14 03:24:02
双子 リックは、異国人 マンジローに頷くと「ウェンを護ってる」と告げた。
2006/05/14 03:24:07
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/05/14 03:25:40
異国人 マンジローは、双子 リックに頷いた。
2006/05/14 03:25:46
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/14 03:26:03
のんだくれ ケネス
[...はモーガンがいないことを確認する。]

ち、ここにはいないか。後は手洗いか風呂くらいか?
まさか散歩に行ってるとか言うオチもないだろうしな。
(37)2006/05/14 03:26:11
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/05/14 03:26:44
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/05/14 03:27:12
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/14 03:27:37
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 03:28:30
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 03:29:57
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/05/14 03:30:26
双子 ウェンディは、突然何かが窓ガラスを割って集会場に投げ入れられるのを見た
2006/05/14 03:31:13
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/14 03:31:16
双子 ウェンディはメモを貼った。
2006/05/14 03:31:35
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/14 03:32:08
書生 ハーヴェイ
[怖がる双子に]

大丈夫だよ、きっとあの騒ぎがうるさくて隠れてるんだ。
きっと見つかるから…

[だが、そういう自分の声も震えている事に…は気付いていない…]
(38)2006/05/14 03:32:35
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/14 03:33:06
酒場の看板娘 ローズマリー
[男性陣の殆どが二階に上がっていく様子に、窓から双子の方へ目を移し]

……大丈夫よ、モーガンさんはどこかに隠れてるだけ。
すぐ、出て来て驚かすつもりよ、きっと。

[繕ったような笑みで告げた]
(39)2006/05/14 03:33:10
冒険家 ナサニエル
ああ…散歩なんて……
傷だってまだ完全には癒えてもなかったはずだ。
ケネさん手洗いを見てくれ!
俺は風呂を…

[言おうとして震えがくる。こんな時間、暗い浴室へ一人で?]

一緒に手洗いと風呂を見に行こう…
あんたのうしろからついていく!

[情けない。でも無事を祈ってる。演技ではなく本心からだ]
(40)2006/05/14 03:33:16
異国人 マンジロー
[気がかりそうに、二階に視線を向けていたが、突然響きわたったガラスの割れる音に、振り返る]

………!

[投げ入れられたモノを目にして、息を呑んだ]
(41)2006/05/14 03:35:25
冒険家 ナサニエル
[ケネスの顔を見ていた頭を一階に向ける]

今の音は!?
(42)2006/05/14 03:35:31
酒場の看板娘 ローズマリー
え……?

[告げた傍から、窓ガラスが割れる音に振り向く。どさり、落ちる、人間だった、物質。――暫し其れが、過去にモーガンという名前だったことすら気付けぬ程、無残に血塗れになった、死体]

ッ――いやぁぁぁぁ!!!!
(43)2006/05/14 03:36:01
のんだくれ ケネス
[...はナサニエルに]

そしたら一度下に降りるか。
風呂は下だしトイレにしても下だろうからな。

[...はそこでマドガラズが割れる音を聞く。
なにか、と考えるより先に階下にいるローズの身を案じて駆け出す。]
(44)2006/05/14 03:36:28
学生 メイ
[突如響いたガラスの音に...は視線を向ける。
どさりと音を立てて、何かが、紅い何かが其処に転がった。

...は目を見開いた。
それは紛れも無く――変わり果てたモーガンの姿だった]

…やだ、いやあああ…!!
(45)2006/05/14 03:37:07
異国人 マンジロー
[ローズマリーの悲鳴を耳にしながら、死体の元に駆け寄り、窓からカーテンを引きちぎるようにして、その上に覆い被せた]
(46)2006/05/14 03:38:40
書生 ハーヴェイ
[…は何かが窓から飛び込んでくるのを見た…それが何か確かめるために近付き…]

これは…ウェンディ!リック!こっちに来ちゃダメだ!!
ケネスさんと…ナサニエルさんを呼んで!

[自分自身が悲鳴を上げそうだったが、子供たちを守りたいという意志がそれを上回っていた]
(47)2006/05/14 03:38:56
のんだくれ ケネス
[...はローズの叫びを聞きさらに走る速度を上げる]

ローズ!!大丈夫か!!!?

[...が下にたどり着いた時そこにモーガンの死体が転がっていた。
ご丁寧に顔だけ殆ど傷をつけずに・・・]
(48)2006/05/14 03:39:07
双子 リック
[ガラスの割れる音にそちらに目を向ければ飛び込んで来るのは赤い赤いもの]

あ…あああああ!

[浮かぶは昨日の光景。ふとそれが誰かであると確かめることも出来ずに*気を失った*]
(49)2006/05/14 03:39:27
冒険家 ナサニエル
[続いてナサニエルも駆け出した。
既に皆の悲鳴が聞こえている。悪い予感しかしない。
行きたくない、気持ちとは裏腹に足だけは動く]

…え?

[アーヴァインの死体がまだこんなところにあるのだろうか。
そんな筈はない。マンジローが言っていたはずだ。
自警団が片付けた、と。じゃあこれは?]
(50)2006/05/14 03:40:43
双子 ウェンディ
[突然に吹き飛んだガラスと、何か黒い塊が室内に投げ入れられるのを見る。
重い音を立てて飛び込んできたものの正体を見て、息を呑んだ。

肉の塊に成り果てた、モーガンの変わり果てた姿――]

あっ……あぁ……

[ぺたりと放心したように床に座り込むと、狂ったように同じ音を口から発した]
(51)2006/05/14 03:40:46
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/14 03:41:11
異国人 マンジロー
>>47ハーヴェイ

ハーヴェイ殿…子供等を二階へ。

[窓の傍に近づきながら言い、そのまま割れたガラスの外を窺う]
(52)2006/05/14 03:43:13
冒険家 ナサニエル
――モーガン!!

[顔だけ傷をつけない事は人狼の慈悲なんだろうか?
それとも楽しんでいる?
これ、が、誰だったかを知る皆の反応を楽しむため?

何て生き物だろう。何て生き物なんだろう!
こんな時なのに、おかしくておかしくて堪らない。
人を怖がらせる術をよく心得ている。

素晴らしく的確に、そのつぼを突いてくる。天才だ。
こんな恐怖を味あわせられたら、
誰も逆らおうなんて思わないんじゃないか。
全ての人間が、奴らに平伏すのでは?
完璧だ。完璧過ぎる狡猾さ!]
(53)2006/05/14 03:45:13
酒場の看板娘 ローズマリー
……ぁ、あっ、ケネス――
やだ、もぅ……

[涙声で、怯えるようにケネスに縋る。マンジローがカーテンを掛けて隠してくれたけれど、余りに無残な死体は脳裏に焼きついて離れず、微かに震えながらケネスにずっと抱きついていた]
(54)2006/05/14 03:46:36
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/14 03:46:45
学生 メイは、かつてモーガンだったソレから*目を反らせないまま*
2006/05/14 03:47:42
書生 ハーヴェイ
[…は、紅く染まったそのモーガンだった物に意識を奪われかけた。自分に眠る記憶…しかし今はそれ以上に「大切な物を守りたい」という気持ちが強かった]

リック、ウェンディ、しっかりして。

[掛けた声は間に合わず、二人ともアレを見てしまった…どう声を掛けていいのか分からずウェンディを支える]
(55)2006/05/14 03:48:09
のんだくれ ケネス
[...はローズの傍に駆け寄り]

おい、しっかりしろ。もう大丈夫だ、俺がそばについていてやるから落ち着くんだ。
傍に居てやるから、な。

[...はローズを抱きしめながらそういった]
(56)2006/05/14 03:48:49
冒険家 ナサニエル
[でも目の端にリックが倒れるのを目にして、ナサニエルは
どうにか気狂いじみた笑い声を外に洩らすのを抑えた。
また思うところだった。
助かりたい。自分だけでも助かりたい。助かるなら
他がどうなってもいい。

もつれる足でリックに駆け寄って、労るように抱き上げることで
むしろこっちが救われている]

大丈夫……リック。おまえらは守る。まともな大人が守るんだ。
ウェンディ、心配ない。二人一緒なら無敵だろ?

[リックをソファに降ろし、ウェンディを支えたハーヴェイの
顔を見た]

二人を二階へ頼む。

[それから急いでモーガンから目を離せないメイのもとへ]
(57)2006/05/14 03:50:26
のんだくれ ケネス
[...はローズに]

立てるか?とりあえず今は休め。ずっと付いてて・・・はまだまずいかもしれないから部屋の外で番をしておくことにするか。

[...はローズを促して彼女の部屋に*送っていった*]
(58)2006/05/14 03:53:21
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/05/14 03:53:48
異国人 マンジロー
[窓の外の闇の中に、気配は無い…気配の残滓さえも]

外に…居たのか?本当に…

[小さく呟き、頭を振った…考えがまとまらない]
(59)2006/05/14 03:54:15
書生 ハーヴェイ
[マンジローの声に頷き]
>>52
分かった!

さぁ、2人とも…上に行こう…大丈夫、僕が一緒に居るから。大丈夫…

[気を失ったリックを何とか抱え、座り込むウェンディの腕を引くと、子供たちを気遣いながら二階へ上がって行った]
(60)2006/05/14 03:54:40
酒場の看板娘 ローズマリー
[ケネスの肩に顔を埋め、クスン、と涙を堪える。――嫌悪していた筈の男性の体温が、不思議と今は恋しかった。暫しケネスに抱きついた後、少し顔を離しては情けなく笑んで]

……ごめんね。
でも、傍にいて……お願い。
(61)2006/05/14 03:54:54
双子 ウェンディ
[ハーヴェイに腕を引かれたまま、喉が引き攣ったように途切れ途切れの声で]

い、まの……な、なんで……
おじーちゃん……ど、して……

[ふらふらと2Fへとあがりながら次第に涙が頬を伝っていった]
(62)2006/05/14 03:56:01
酒場の看板娘 ローズマリー
……いい、わよ?部屋の中に居てくれても。
その方が……嬉しい。

[声は震えたままだが、「でも襲わないでね」とちゃっかり付け加えつつ、ケネスと共に*部屋へ戻った*]
(63)2006/05/14 03:56:50
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 03:57:41
冒険家 ナサニエル
見なくていい…こんなのモーガンさんと思わなくていい!
忘れよう……これもそうだし、血だまりの中で顔を
歪ませて告白したあの事も、二度と思い出さないようにしよう。

覚えてるのは子ども達に、あのきれいな飴を上げて
微笑んでたあの顔だけ……。
細くてもしっかり立ってたあの体だけ。
マンジさんの隣で守るように寝てたあの姿だけ!

それだけでいい。それだけ覚えていよう。
今はそれをくり返し思い出そう。
メイ…明日になったら元気だろ?
それで聴かせてくれるよな、あの歌……。
モーガンさんにもヒューさんにだって聞こえるように大きな声で…

行こう、立てる?
立てなかったら俺が引っ張る……。
(64)2006/05/14 03:59:24
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/05/14 04:00:49
異国人 マンジロー
[モーガンの死体の元に戻り、刀を抜いて、アーヴァインの時同様に、九字の印を切る…刀身に浮かぶ光の色は、血のような赤…]

やはり…な…

モーガン殿…我が力の無さ、許されよ…

[刀を収め、両手を合わせた]
(65)2006/05/14 04:01:14
異国人 マンジロー
>>64ナサニエル

ナサニエル殿…メイ殿と共に、ハーヴェイ殿と子供等の所へ行かれるが良い。
今宵は、皆、離れぬ方がいい。
(66)2006/05/14 04:03:25
冒険家 ナサニエル
[腕を引っ張るとメイは既に気を失っていて、倒れ込んだ。
何とか支え、抱き上げて部屋まで連れて行こうと思っている。
しかしソファ近くで躓き、膝をついてしまった。
一度崩れ落ちると、それが限界だとわかる。
暗くなる視界の中でどうにかメイをソファに横たえさせてから
ナサニエルも*意識を失った*]
(67)2006/05/14 04:03:58
書生 ハーヴェイ
[腕を引きそれでもふらつくウェンディを気遣いながら]
>>62
…怖かったね…うん…おじいちゃんは…モーガンは…
狼に連れて行かれちゃったね…
大丈夫…もうこれ以上怖い事なんて起きない…
僕がリックとウェンディを守るから。
そばに居てあげるから、おやすみ…
(68)2006/05/14 04:05:45
異国人 マンジロー
[振り返り、ソファに倒れ込んでしまった、ナサニエルとメイを見る]

…致し方あるまいな…

[呟いて、二人の上に毛布をかけた]
(69)2006/05/14 04:07:08
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/14 04:08:51
双子 ウェンディ
>>68
[連れて行かれた、の言葉に激しく泣き出し]

やだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
おじーちゃん死んじゃやだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
やだよぉ……もうウェンおうちに帰りたいよぉ……!!

[しばらくリックの横で泣き続けていたが、泣き疲れたのかそのうち*眠ってしまった*]
(70)2006/05/14 04:12:05
異国人 マンジロー
[モーガンの身体にも、カーテンの上から毛布を被せ、しっかりと包む]

貴殿はこの村の方だ…葬儀くらいは、村の者があげてくれよう…今宵は、私が、通夜の守を勤める故…せめて、安らかに眠られよ、モーガン殿。

[枕元に座り、一人*老人の冥福を祈った*]
(71)2006/05/14 04:12:38
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/14 04:14:31
書生 ハーヴェイ
[子供達の部屋に入ると、ベッドにリックを寝かせ毛布を掛ける…の言葉に反応してウェンディが泣き出す…]
>>70
ごめん…ウェンディ、泣かないで…きっと帰れる。すぐにおうちに帰れるよ。

[泣きじゃくるウェンディをリックの隣に寝かせて毛布を掛け、あやすように頭をなでる…やがてウェンディが泣き疲れて眠る頃。…もそのままベッドに突っ伏して深い眠りに*落ちていった*]
(72)2006/05/14 04:21:04
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 04:22:40
酒場の看板娘 ローズマリー
[ベッドで横になっていた女は、眠れずに一つ寝返りを打った。目に映るのは、同じ部屋の隅で毛布に包まるケネスの姿。ふっと弱い笑みを漏らし]

――ねぇ、ケネス。
死んだら何処に行くと思う?
楽園《Elysion》?それとも奈落《Abyss》?

……私、近い内にどちらかに逝くのかしら。

[人狼と言う見えない恐怖は確かに存在する。――或いは其処に居るケネスが其れである可能性だって否定は出来ない。けれど口調は穏やかで、どこか悲しげだった。ケネスは眠っていて聞こえていないかもしれない。だから問いを放った侭、返答を聞かずに*目を伏せた*]
(73)2006/05/14 05:08:21
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/14 10:13:10
学生 メイ
[...は瞼を震わせると、ゆっくり目を開いた。
首を巡らせた先に、ナサニエルがいるのを見つける]

…ナサニエル、さん…

[昨夜、混乱する意識の中で、彼の声が遠く聞こえていたのを思い出す。
相手の投げ出された掌に触れる。暖かかった。]

…うん、元気に…元気になります、から…
歌も歌います、…私にはそれしかできないから。
だから…ごめんなさい。…今はまだ、もう少しだけ…

[ナサニエルの掌を両手で包んで、額に押し当てた。
嗚咽が漏れる顔を隠すように]

ごめんなさい……き、です…

[とても小さな音にしかならないその言葉は、
眠りに落ちている彼は聞こえていないことを承知でのもの]
(74)2006/05/14 10:39:38
学生 メイ
[やがて肩の震えが収まった頃、目元を拭い、...は顔をあげた。
マンジローが、厳重に毛布に包まれたモーガンの傍に座っているのが見える。
…一晩中ああしていたのだろうか。

ソファを立てば足がふらついたが、
自分にかけられていた分の毛布を彼の肩にかけた。
そうしてまた元の場所に戻ると、...は目を伏せる]
(75)2006/05/14 10:42:04
異国人 マンジロー
[夜が明けると、…は、老人の枕元から立ち上がり、刀を手に、ゆっくりと舞い始める。低く、静かに謡いながら]

憂きもひととき

うれしくも

思い醒ませば

夢候よ

酔い候え

踊り候え…

[それは、弔いの祈りの代わり…この地の神の名を、知らぬが故に]
(76)2006/05/14 10:43:55
学生 メイ
[小さく息を吸い、静かに紡ぐ。
初めは小さな掠れ声だったが、
次第に、安定した音に変わっていく]

…、…

その指で ねぇ この手をとって

目指す長い道の先 2人の思い出は1つになり

いつか独りじゃないと気付いたとき

…初めて幸せの意味を知るでしょう…

[決して鎮魂の歌でもなければ、届くかどうかも分からない。
それでも、...は*歌い続ける*]
(77)2006/05/14 10:45:07
異国人 マンジロー
[舞い収めると、目覚めたらしいメイに微笑みかけた]

モーガン殿の弔いを、頼んで参る。メイ殿も、無理はなされるな。

[言い残して、モーガンの身体を抱き上げると、*外に出ていった*]
(78)2006/05/14 10:46:56
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/14 10:47:32
学生 メイは、異国人 マンジローの言葉に小さく頷いて、頭を下げつつその背を見送った。
2006/05/14 10:48:38
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/14 10:49:27
のんだくれ ケネス
[..はまだ起きていた。無論ローズの問い掛けも聞こえていた]

死んだら、か。まぁその時にならないとわからんが少なくとも一人の人間を助けているローズは奈落へはいかんさ。
そして俺がついてて護ってやる。ローズを危険な目にあわせたりはしないさ。
もし万が一ローズが死んでしまったならオルフェウスのようになんとかして連れ戻しにいくさ。

[..はそこであることに気付く]

ん、でもローズはきっと楽園に行けるだろうから俺もそこで一緒になったほうがいいのか?
(79)2006/05/14 13:16:12
のんだくれ ケネスは、首をひねりつつ*眠りに就いた*
2006/05/14 13:24:11
書生 ハーヴェイ
[…は目を覚ました。そこに眠る子供達の姿を見て、無事であることに安堵する。悪い夢を見ているかのように顔を顰めているリック…涙の跡が残るウェンディ…寝顔は決して穏やかとは言い難かったが。子供達の頭を軽く撫でる。こんな子供達の前に…見せ付けるようにモーガンの死体を投げ込んだ人狼が赦せなかった…]

…大丈夫かな…悪い夢を見ていないと良いけど…

人狼…どうしてなんだ…何故あんなふうに僕らを…この子達を追い詰めるんだ?
人ではないから…僕らが怯える事すら楽しんでいるのか?

モーガン…昨日あんなに元気で…子供達のおかげで生きる気力を取り戻したのに…それを…くそっ!

[…は震えるほど強く手を握りしめていた。自分が無力である事への苛立ちを押さえ込むために]

僕でも良かった筈だろう…何も子供たちから慕われている彼を殺さなくても…僕なら…僕が…僕を…
(80)2006/05/14 14:49:04
書生 ハーヴェイ
[僕を殺せば良かったのに…そう思いかけて唇を噛む。そう、今まではそう思っていた…必要の無い自分、見捨てられた自分…こんな奴が死んでも誰も悲しまないと…だけど…]

僕が死んだら…やっぱり泣くんだろうな…リックも、ウェンディも…
メイもローズさんも…きっと…
ケネスさんやナサニエルも…マンジローさんも…

皆優しい…昨夜のナサニエルの告白を聞いたとき、誰もが彼を赦したように。

[…は今まで感じた事にない穏やかな感情を感じていた。自分が得られると…二度と得られないと思っていた、感覚。それを思い出し…そしてまたそれを失う不安を思う]

…悲しませたくないな、誰も。もう誰にも悲しい思いはして欲しくない…誰にも居なくなって欲しくないよ…

[…はそう言うと大きく息を吐き出した]
(81)2006/05/14 14:50:18
書生 ハーヴェイ
そういえば…ヒューバートさんはどうしてるだろう…
何故自警団は彼を…彼を疑って?まさか、それならここに居る全員同じ筈だ。
大丈夫…きっと戻ってくる。
間違いだった、人狼なんてとんでもないよ…って。
大丈夫だ…何かの間違いに決まってる…

[…は半ば自分に言い聞かせるように呟いていた。眠る二人を見つめながら]

2人が目を覚ますまでここに居た方が良いかな…
目が覚めて誰も居なかったら不安になるだろう…

[…はベッドにもたれかかり、再び*浅い眠りに付いた*]
(82)2006/05/14 14:50:53
学生 メイ
[歌っていた口を噤み、...は外へと繋がる扉を眺める。
昨夜ヒューバートが連れ去られていったその場所を]

なんで?戻ってこないの…?
ヒューバートさん…

…人狼じゃないって、分かって…外に出してもらえた、とか…?
そうだよね…じゃなきゃ、どうして戻ってこないの…?

[昨晩の自警団の突然の行動とその強引さ。
彼の行く先が何だったのか、どこかで分かっていた]

誰もいなくなってほしくないよ…どうして、こんなこと…
(83)2006/05/14 20:14:15
学生 メイは、扉を見ていた視線を落とし、唇を噛み締めた。
2006/05/14 20:16:26
学生 メイ
[マンジロー、ケネスはいつも率先して皆を導いてくれている。
ナサニエルだって勇気を振り絞ってそれに続いている。
ローズは以前暖かな料理を作ってくれた。
ハーヴェイは人狼の文献を探していたようだったし、
まだ幼い双子でさえお互いの手を取り支えあっている]

なら、あたしは何ができる…?

[目に写る床に飛び散った窓ガラスの破片、紅い染み。
吐き気を覚えたが、以前にモーガンの血をふき取ってくれた人がいたことを思い出し、手を握りしめソファを立った]

出来ることを、しなきゃ…
…もう、何もできない子どもじゃないんだから…

[震える足を宥めるように呟いて、掃除用具を手に取る。
この生々しい痕跡を全て消す事はできなくても、
皆が目を覚ます前には、少しでも薄くなっているようにと]
(84)2006/05/14 20:29:24
冒険家 ナサニエルは、目を開けた。昨夜の痕跡をどうにかしようと奮闘するメイを見る
2006/05/14 21:00:54
冒険家 ナサニエル
……手伝うよ。

[いつかのようにモーガンの血を拭くため雑巾を手に戻る。
血の量はあの時とは比べものにならないし、モーガンは――
二度と戻ってこない。

彼の目尻によったたくさんの笑い皺だとか、それ以上に
昨夜のあの無惨な姿だとか、そういうものを思い出さないように
床の紅い染みを、「ただの汚れ」と認識するよう努めながら
手を動かした]
(85)2006/05/14 21:04:32
学生 メイ
ナサニエルさん…

[掛けられた言葉に、顔をあげた後、
涙が滲んだ視線を床に戻し]

…昨日は、すみませんでした。

[「…お願いします」と続けて、再び手を動かす。
これは只の汚れだと。
彼と同じように、心の内で何度も呟いて]
(86)2006/05/14 21:10:53
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/14 21:16:09
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/14 21:19:35
冒険家 ナサニエル
…メイ、ガラスの破片拾うの頼んでいい?
俺、ああいう鋭いのすぐ指切ったりして苦手だから。

床の方は……汚れ取るの得意だし、任せて。

昨日は俺の方こそ、ごめん…っていうか、ありがとう。
また歌…歌ってくれた?
そのおかげかな……悪い夢、見ずに済んだよ。
(87)2006/05/14 21:21:27
学生 メイ
[でも…と呟いたが、相手の気遣いに気付き...は頷いた]
…分かりました、お願いします。

[続く言葉に、眉を下げて小さく笑み]

…ナサニエルさんのおかげです。昨日声をかけてくれたでしょう?
歌が、届いたなら良かったです。
…あたしは、それくらいしか出来ないから。
(88)2006/05/14 21:27:59
冒険家 ナサニエルは、学生 メイをじっと見て言った。
2006/05/14 21:36:42
冒険家 ナサニエル
メイ…「それくらいしか」って言うけど、俺本当に物凄く…
物凄く、救われてるんだ。
どう伝えたらいいかわからんけど。

それなのにメイはそういう、悲しそうな顔するんだな。
俺は…何ていうか…神様に感謝したいくらいなんだよ。
モーガンさんが、ああなった後に…こんなこと、
言うべきじゃないかもしれない。

でも…つまり、メイが生きてて良かったって。
死にかけたことがあるって言ってたろ?
おまえが生きてて本当に、本当に良かった。
神様だけじゃない、そう…その恩人さんにも感謝したい。
…どういう人だった?何で死にかけたかも…聞いていい?
(89)2006/05/14 21:39:51
学生 メイ
>>89
[相手に言葉に再び涙が滲んでくるのを感じて、...は床に視線を落とした。
自分の記憶を呼び起こすように、目を伏せる]

…まだ幼い頃、あたしはここから遠い街で暮らしていました。
幸せだった…んだと思います。
もう、あまり覚えていないけれど。

だけど、ある日…父さんも、母さんも突然いなくなりました。
…殺されたんです。
そのこと以外…あたしは、何も知らない。
死んだ姿にだって…会うことは出来なかった。
(90)2006/05/14 21:51:36
学生 メイ
独りぼっちで、苦しくて、悲しくて…このまま一人で死ぬのかなって思ってました。
それを助けてくれたのが…その恩人さんでした。

[...は手を握りしめる。頭の鈍い痛みを誤魔化すように]

吟遊詩人をしていたその人は…独りぼっちになったあたしを、この村に連れて来てくれたんです。
だけど、その人も…病気、そう…病気で、亡くなりました。

きっと、その人気づいてたんだと思います…自分が長くないって。
だから、あたしにあの歌を教えてくれたんだと。
孤独を癒す歌だと言っていました。
もう、独りじゃないから…って言ってたのに。

…あたしに残されたのは、あの歌だけです。
(91)2006/05/14 21:56:27
学生 メイは、そこで口を噤み、耐えるように自身の肩を抱きしめた。
2006/05/14 21:59:41
冒険家 ナサニエル
>>90
[自分の問いかけでメイの目にまた涙を滲ませてしまった。
でもナサニエルはもう慌てて話を逸らしたりすまいと思っている。
話を聞いてもらって、自分がどんなに楽になったかを昨日
知ったばかりだからだ。それがメイにも当てはまることを祈る。

この苦しみはメイだけのもので、そんな経験をした彼女にしか
本当の辛さはきっとわからない。
それで和らげられるかは知らないけど、せめて今自分がしたいと
思ったことをした。
ナサニエルはメイの手を握り、黙って話を聞いている]
(92)2006/05/14 22:01:29
冒険家 ナサニエル
>>91
…メイ!そんなこと言わないでくれ。
おまえに残されたのは歌だけだなんて!
そんなわけないよ、そんなはずない。
周りの人間、俺も、俺に、何度も元気をくれたメイが
独りのはずない。
あるだろ?思い出!
楽しい、嬉しい、良かった思い出…たくさん。
思い出したらいい、思い出すたび、メイの父さんも、母さんも
その吟遊詩人さんも…メイの傍にいる。今も。
この集会場の奴らは?
こんな状況ではあるけど、今、一緒にいる!
良いことばっかりでもなかったけど、一緒に笑ったりしたろ?
俺も…俺もいる……メイ、傍にいてやる。
――違う!
傍にいたい。俺が、メイに…傍にいてほしい。
[自分を慰めてくれた時にはあんなに強く優しい女の人にまで
見えたのに、今はもろく壊れそうな存在に見える。
目の前の少女が崩れ落ちるような錯覚に陥り、
それを止めたくてナサニエルはメイを抱きしめてそう言った]
(93)2006/05/14 22:12:18
学生 メイ
>>92
[ナサニエルに手を握られて、
その暖かさに...は少し心が落ち着くのを感じた。

耐え切れなかった涙が落ちる。

優しい人だと思った。
この人は、きっと人の苦しみを共有してしまうのだろうとも。]
(94)2006/05/14 22:12:56
学生 メイ
>>93
思い出…?
皆と、ナサニエルさん、と…?

[抱きしめられて、今度こそ...は肩を震わせた。
ぽたぽたと頬を伝って床に涙が落ちる]

…あたしも、あたしも…ナサニエルさんの傍にいたい…
傍に、いてほしいです…
…です、好きなんです…ナサニエルさん…

[掠れた喉をそれでも震わせる。
与えられた温もりが嬉しくて、離れたくないと思った]
(95)2006/05/14 22:19:19
学生 メイは、冒険家 ナサニエルに話の続きを促した。
2006/05/14 22:25:44
書生 ハーヴェイは、冒険家 ナサニエルに話の続きを促した。
2006/05/14 22:25:48
異国人 マンジローは、学生 メイに話の続きを促した。
2006/05/14 22:26:11
冒険家 ナサニエル
[好きという言葉に大きく息を飲む。
昨日、たくさんの人から、何度も言って貰った。幸せだった。
自身を否定される言葉くらいしか、貰ったことは無かったから。
でも今メイに好きと言われ――自分が泣きそうなことに気がつく。
悲しいんじゃなくて、嬉しいために流れそうな涙。
そしてこの「好き」が昨日の誰からの言葉より、
昨日のどの言葉より胸を震わせる言葉だともう気がついている。

口を開くと随分と情けない声が出そうだったので、メイのことを
ただ黙って、より強く抱きしめた。
それがメイの「好き」への返答のつもりで]
(96)2006/05/14 22:29:35
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 22:32:54
学生 メイ
[相手が息を飲んだ気配にそっと顔をあげる。
泣きそうに見えた表情に一瞬顔が曇るが、
抱きしめられた腕に力が込められたのを感じて、
相手の気持ちに気付く。

今までで、一番、幸せだと感じた。

今は何よりもその気持ちを大切にしたくて、
力強いナサニエルの腕の中で...は*目を伏せた*]
(97)2006/05/14 22:35:02
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/14 22:36:55
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/14 22:37:01
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 22:40:55
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/14 22:41:09
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/05/14 22:41:11
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/14 22:42:19
冒険家 ナサニエルは、暫くして立ち上がる。赤い顔を見せたくなく急いで洗面台へ向かう
2006/05/14 22:42:33
冒険家 ナサニエル
メイ、俺……雑巾…洗ってくる。
あらかたきれいになったと思う、し。

思い出を…良い思い出をたくさん作ろう。
俺、メイがたくさん笑ってられるように頑張るよ。
いや…俺も笑ってられるように。

人狼はきっと…外にいるんだよな。
モーガンさん…外から…入って、きたんだから。
ヒューさんだってきっと無事だよな。
自警団の奴らにいろいろ…聞かれてるだけだよな。
遅すぎるようだったら俺、乗り込んでやるしさ。

そんでヒューさん帰って来たらメイ、頼んでばっかだけど
また歌いなよ。
俺はほら、スシとリョクチャ振る舞う。な!
[メイには後ろしか見せないまま、しかし明るい声で
ナサニエルは幸せな夢を*語っている*]
(98)2006/05/14 22:45:01
酒場の看板娘 ローズマリー
>>79
[女は自室のベッドに腰を下ろして櫛で髪を梳く。ちらりと部屋の片隅の塊に目を遣った。毛布に包まった、ケネス]

……試したのよ。
同じ部屋に入れて、貴方がどうするか。

[するりと、ウェーブの掛かった髪を、梳かす]

――性欲って、無いの?

[淡々とした声で紡いでは、櫛を置いた]

それと、「一人の人間を助けている」って……?
私は誰も……。
(99)2006/05/14 22:54:55
酒場の看板娘 ローズマリー
[複雑そうな表情で暫し黙った後、ベッドから立ち上がり、ケネスに近づいた。眠っているのだろうか。瞑目している彼に意識があるかどうかはわからない]

……私は楽園に行く資格があるかどうか、わからないけど。
その……それ以前に。
ケネスは楽園にも奈落にも、行かないで。

[す、とケネスの髪を指先で撫ぜた後、弱い笑みを浮かべ、彼の額にくちづけを落とした]
(100)2006/05/14 22:58:28
異国人 マンジロー
[…は、ドアの前で、佇んでいる。その表情は暗く、重い…しばらくの間、俯いて、祈るようにじっと目を閉じていたが、やがて顔を上げ、いつも通りの静かな表情を取り戻して、扉を開けた]
(101)2006/05/14 23:00:35
酒場の看板娘 ローズマリー
[自身の感情に躊躇った後、黙しているケネスを前にこれ以上言葉も見つからず、彼を置いて部屋を出た。階段を下りて、広間へ。余り人影はないが、気配は感じる]

……皆、ちゃんと食事取ってる?
私も人のこと言えないわね。

[誰にとも無く、強いて言えば自身に問うように呟いて、厨房へと入っていった。食材を漁って、肉の塊を目にした瞬間、ゾク、と寒気が走る。――昨夜のモーガンの遺体が、重なった。ゆるりとかぶりを振って、干した魚を手に取った]
(102)2006/05/14 23:10:15
異国人 マンジロー
[部屋に入ると、散らばっていたガラスや、血の染みが綺麗に掃除されているのが判った。その場にいたメイに微笑みかける]

メイ殿が、掃除してくれたのかな?…ありがとう。
モーガン殿は、村の教会で弔ってくれるそうだ。
その事で、自警団の者達と少々悶着があったので、遅くなってしまったが…牧師殿は、良い方の様だったから、大丈夫であろう。

[本当は、モーガンの亡骸を運んで行った後、自警団と悶着どころではない遣り取りがあり、そのまま拘束されそうな勢いだったのだが、それは、口には出来ないことだった。…教会に、もう一つの亡骸があったことも…]
(103)2006/05/14 23:11:45
異国人 マンジローは、酒場の看板娘 ローズマリーにお辞儀をした。
2006/05/14 23:12:33
酒場の看板娘 ローズマリーは、異国人 マンジローに気付けば微笑を返し、厨房で簡単な食事を作っている。
2006/05/14 23:14:40
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/14 23:16:12
書生 ハーヴェイ
[…はふと目を覚ました。ベッドの双子はまだ眠っている…その寝息が安定している事にほっと息をつく]

良く寝てる…そう…たくさん眠って元気を蓄えるといい…
君達が2人で居れば、きっと乗り越えられる。
…僕も頑張るから。君達が頑張ってるんだ、弱音は吐けない…

[…は、自分が空腹であることに気付く。昨夜からまともに食べていない事を思い出す]

二人を置いて行くのは気になるけど…
お腹が空いてたら人狼とも闘えない。
…でも、こんな状況でもお腹って空くんだな…

[…は苦笑しながら、食事を取る為階下に向った]
(104)2006/05/14 23:17:34
異国人 マンジローは、割れたガラス窓近くの椅子に腰掛けた。
2006/05/14 23:18:50
酒場の看板娘 ローズマリーはメモを貼った。
2006/05/14 23:19:14
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/14 23:21:15
酒場の看板娘 ローズマリー
[干した魚を一口サイズに切って、スープにつける。レシピの肉を魚に変えただけに過ぎないのだけれど。]

今から野菜も煮込むと時間掛かるわね……
抜きで、いっか……

[物臭だった。最早料理の名前すら不明だが、食べれなくは無い代物だろう。煮込んでいる間に、パンを切りバターを添える。人数分……十人分のパンを切ってから、ふと手を止める]

……八人分で、いいのか。――そっか。
(105)2006/05/14 23:24:54
のんだくれ ケネスは、目を覚ました。
2006/05/14 23:27:23
のんだくれ ケネス
[...は軽く伸びをして体を起こす]

ローズは・・・いないか。
起きて下にでもいってるんだろうな。
じゃあ俺も下に降りるか。
(106)2006/05/14 23:29:36
学生 メイ
>>98
[ナサニエルの表情こそ伺えないものの、
明るい声で紡がれるその夢に...も目元を擦って顔をあげ、
何度も頷いて微笑んだ]

[降りてきたローズが厨房に行くのを見送り]
>>103
[次いで扉が開き、視線をそちらに遣る]
…あ、おかえりなさい。マンジローさん。

そうですか…。牧師さま、良い方だから…大丈夫ですよね。

[ふとマンジローの表情がどこか暗い影を落としていることに気付く]

マンジローさん、悶着って…?
大丈夫だったんですか、何が…あったんです?
(107)2006/05/14 23:29:50
書生 ハーヴェイ
[階段を下りてくれば、厨房から食事の支度をする気配…そこに居るメイとマンジローに軽く会釈すると床を…昨日ソレが在ったであろう場所に目を落とす。床は綺麗に片付けられ、惨劇の気配すら薄れている]

…子供たちはまだ眠ってるよ。余程疲れたんだろうね。
片付けはメイがしてくれたの?手伝わなくてごめん…

マンジローさん…モーガンさんは無事に埋葬されそうですか?
彼は犠牲者…人間なのだから大丈夫だとは思うけど…

[それだけ言うと、手近にある椅子に腰掛けた]
(108)2006/05/14 23:31:32
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/14 23:32:01
異国人 マンジロー
>>107メイ

[窓の外の暗闇に向けていた視線を戻し、穏やかに微笑む]

いや、やはり、自警団の者達は、私も疑っているようでなのでな。
だが、死者の弔いを邪魔するまでのことはなかろうから、心配ない。
(109)2006/05/14 23:34:43
異国人 マンジローは、書生 ハーヴェイに「ああ、大丈夫であろう」と頷いた
2006/05/14 23:35:28
学生 メイ
>>108
[降りてきたハーヴェイに気付き頭を下げ、
次いで首を横に振った]

いえ…ナサニエルさんも手伝ってくれましたし。
ハーヴェイさん、子ども達の傍についていて下さったんでしょう?
…きっと2人とも安心できたと思います。

[そして最後の言葉には、マンジローに視線を向けた]
(110)2006/05/14 23:35:41
のんだくれ ケネス
[...は階下に降りてきた。傍にいる皆に挨拶をする。ローズがいないことに気付いたが厨房にいると聞かされ]

じゃあ、折角だから手伝うか。

[..はそういって厨房に入っていった]
(111)2006/05/14 23:35:43
書生 ハーヴェイは、異国人 マンジローの言葉に「そうか…良かった…」と安堵した。
2006/05/14 23:38:32
酒場の看板娘 ローズマリー
[殆ど即席状態の料理を作り終えると、鍋を手に広間へ出た]

あら、いつの間にか増えてるわね。
丁度良かった。
誰か、パンとかお皿とか運ぶの手伝ってくれる?

[広間のテーブルに鍋を置きつつ告げた。マンジローの言葉に、改めてモーガンの死が思い出されるけれど、気丈に振舞った]

シスターも良い方だから、きっと丁重に……埋葬まで、して下さるでしょうね。

[そうして、子供達の前で表情を綻ばせた老人を心の中で悼んだ。メイの言葉に、ぱちりと瞬いて、「悶着?」と復唱しながらマンジローへ目を移す]
(112)2006/05/14 23:39:18
学生 メイ
>>109
[それだけでは無い気がしたのだが]

そう、ですか。
…あまり無茶はしないでくださいね。

[穏やかな笑みを向けられて...はそう頷くに留めた]
(113)2006/05/14 23:39:37
のんだくれ ケネス
[...は厨房に入る直前でローズが出てくるのをみつけた。]

了解だ、いくらでも運んでやるよ。

[...はそういてローズに微笑んだ]
(114)2006/05/14 23:43:35
酒場の看板娘 ローズマリー
[マンジローのメイへ返答に「悶着」の意味を察して、なるほど、と内心呟く。ふとケネスの姿を見止めれば、どこか相好を崩して]

やっぱりケネスよねぇ、こういう役目は。
お皿とー、そこに切ってあるパンね。宜しく?

[手伝わせる気満々でさらりと告げた]
(115)2006/05/14 23:44:07
のんだくれ ケネスは、酒場の看板娘 ローズマリーオーケー、これだな、と皿や料理を運び始めた。
2006/05/14 23:47:23
書生 ハーヴェイ
[メイの言葉に軽く笑って]
>>110
僕は子供達のそばに居ただけだからね…
でも、こんな時誰かが居るというだけで安心するものだから。
…いや、本当は僕が一人になりたくなかっただけなのかも知れないけど…

ナサニエルも手伝ってくれたんだ?
彼はそういうの得意みたいだし、まかせっきりで悪いとは思うけど…

[…は、そう呟くとぼんやりと頬杖を付いてテーブルを見ている]
(116)2006/05/14 23:52:40
学生 メイ
[ケネスに頭を下げて、厨房に入るのを見送ったところで
丁度出てきたローズマリーに気付く]

>>112
[言葉に小さく頷くと、その手にもつ鍋に目がいき]

そういえば何も食べてなかったっけ…
…有難うございます、ローズさん。
(117)2006/05/14 23:53:23
酒場の看板娘 ローズマリー
[快諾して手伝ってくれるケネスに少し笑んで、それからその場にいる人々に目を向けた]

食欲があれば、食べて。
……いえ、寧ろ食べなさい。
食事しないと気分も億劫になるからね?

[と、ケネスが運んでくれた皿をテーブルに並べる]

ウェンディちゃんとリック君がいないわね……
あの子達が居ないとなんだか静かね。
まぁ、子供は寝る時間、かしら。
(118)2006/05/14 23:53:43
のんだくれ ケネス
[...はローズの言葉に]

そうだな、ローズも一緒に食べようぜ。
皆で食べた方が美味いしな。
確かにあの二人がいないと静かだな。まあ寝る子は育つというしいいんじゃないか。
(119)2006/05/14 23:57:09
学生 メイ
>>116
[...も笑んで返し]
ええ、そうです。傍に居てくれた…それだけで、
絶対2人とも安心してたと思います。

>>118
[テーブルに視線を向け、頷いて]
…はい、頂きますね。
ウェンちゃんとリック君には…後で食べれるように、
残しておいてあげましょう?
(120)2006/05/15 00:02:24
書生 ハーヴェイ
[ローズマリーの言葉と、目の前に用意された食事に]

ありがとう、ローズマリーさん。
僕、丁度お腹が空いて起きて来た所なんです。
…こんな時でもお腹が空くなんて、どうかしてますね。

あの子達は良く眠っていますよ…
それだけの癒しが必要なんでしょうね。
(121)2006/05/15 00:03:09
のんだくれ ケネス
>>121
生きてる限り腹は減る、それが生きてるってことだからな。
そこまで気にしなくてもいいだろ?
(122)2006/05/15 00:06:07
異国人 マンジロー
[なにやら仲睦まじい、ローズマリーとケネスの様子を微笑ましく思いながら、眺める]

ああ、暖かい料理は、本当にありがたい。
ローズマリー殿、いつもすまぬな。

[丁寧に一礼]
(123)2006/05/15 00:06:44
書生 ハーヴェイ
>>122
そうですね。
生きているから…そんな簡単なことも忘れてた。

こんな時なのに…だからかな、今まで見えなかった事が見えて来る…
…自分が一人じゃないって事も。
(124)2006/05/15 00:10:33
酒場の看板娘 ローズマリー
>>119
[ケネスに微笑を返し]

ええ、勿論。
一人の侘しい食事より、ずっといいわよね。
……楽しいなんて言ったら、不謹慎、だけど。

>>120
[残しておく、との言葉にも頷き]

そうね、おそらくお腹を空かせているでしょうし。

[ふと湯気が上がるスープを見つめ、暫く経ったら煮凝りが出来そうだと思いつつ]

あの子達、温め方わかるかしら……
(125)2006/05/15 00:10:36
異国人 マンジローは、パンを食べながら、具の魚を避けてスープだけ飲みはじめた。
2006/05/15 00:12:18
学生 メイ
>>125
多分、誰か一人は起きてるでしょうから…
大丈夫かなって。

[席についてそう返し、感謝しつつスープを口に運ぶ]
(126)2006/05/15 00:17:11
酒場の看板娘 ローズマリーは、学生 メイに頷いた。
2006/05/15 00:17:51
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルは丁寧に手を洗い、ついでに顔も洗って戻った]

起きてきたな皆。おそよう。
あ、うまそう…

[何となくメイの隣の席について、早速スープを口にしている]

うまそう、じゃなくて、うまい、だな。
この味はローズさんだね。ありがとう。
(127)2006/05/15 00:21:03
書生 ハーヴェイは、ゆっくりと食事を摂っている。
2006/05/15 00:22:47
のんだくれ ケネス
[...は食事を摂りながらマンジローに]

そういえば昨日ゴタゴタして聞けなかったがナサニエルは人間だったのか?
まあ昨日のマンジの様子を見るにナサニエルは人間だったとは思うが。

[...はそう言って魚を避けているマンジローを見た]
(128)2006/05/15 00:23:03
学生 メイ
>>127
あ…おかえりなさい、ナサニエルさん。

[隣に座った相手に嬉しそうに笑んで、食事を続ける]
(129)2006/05/15 00:24:14
学生 メイは、のんだくれ ケネスの言葉を聞いて、マンジローに視線を向けた。
2006/05/15 00:24:36
冒険家 ナサニエルは、書生 ハーヴェイを自分も見習って、かきこむような食べ方は止めようと思った。
2006/05/15 00:25:02
冒険家 ナサニエルは、書生 ハーヴェイに話の続きを促した。
2006/05/15 00:25:14
のんだくれ ケネスは、異国人 マンジローに話の続きを促した。
2006/05/15 00:26:35
のんだくれ ケネスは、異国人 マンジローの皿に、ちゃんと魚も食え、と鍋から魚追加。
2006/05/15 00:27:29
異国人 マンジロー
>>128ケネス

ああ、いや…あいすまぬ。昨夜の騒ぎで、ナサニエル殿の魂魄を判じることは、まだ出来ておらぬのだ。
もし、ナサニエル殿が良ければ…食事の後にでも、改めて、と思うのだが…

>>127ナサニエル

ナサニエル殿、いかがであろう?
私は貴殿が人間であると信じているが、その証を立てる気がおありか?
(130)2006/05/15 00:27:37
冒険家 ナサニエル
>>129
うん。
[ちょっとだけ何か言いたそうだったが、
ケネスの言葉が聞こえたので微笑み返してから、
同じようにスープの液体しか口にしていないマンジローを見た]
(131)2006/05/15 00:28:51
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/15 00:29:11
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/05/15 00:30:18
冒険家 ナサニエル
>>130
[ケネスの、鍋から魚を皿に追加する様子に笑って]
前から思ってたけどマンジさん、野菜しか食わねえの?
…っと。

[マンジローから真面目な話を向けられ、真剣な顔になって頷いた]
(132)2006/05/15 00:31:59
異国人 マンジロー
[追加された魚を見て、苦笑]

いや、すまぬ…この刀を使う間は、精進潔斎せねばならんのだ。
つまり、野菜と穀物しか口に出来ぬ。
(133)2006/05/15 00:32:51
書生 ハーヴェイは、冒険家 ナサニエルに、飴をありがとう。大事に使うよ。
2006/05/15 00:33:04
のんだくれ ケネスは、異国人 マンジローいろいろ大変なんだな・・・・・
2006/05/15 00:34:13
酒場の看板娘 ローズマリー
[人々が、自らが作った料理を食べてくれる様子は、不思議と嬉しい。酒場でいつもしていることなのに、この集会場だと余計に気持ちが違う。――酒場の客は料理が当然だが、此処の人々は感謝を告げてくれるからだろうか]

……うん、有り難う。

[逆に此方も感謝したくなった。小さく告げて微笑んでは、*食事を続けた*]
(134)2006/05/15 00:35:59
冒険家 ナサニエル
>>133
……大変だな。
………。
…………。

[ナサニエルは決意した]
マンジさん…実は言っておかなきゃならないことがある。
(135)2006/05/15 00:38:04
異国人 マンジローは、冒険家 ナサニエルを怪訝そうに見た。
2006/05/15 00:39:21
のんだくれ ケネスは、冒険家 ナサニエルの方をじっと見つめた。
2006/05/15 00:39:34
学生 メイは、冒険家 ナサニエルとマンジローを伺うように見つめている。
2006/05/15 00:40:29
書生 ハーヴェイは、冒険家 ナサニエルに首を傾げた。
2006/05/15 00:40:33
冒険家 ナサニエルは、異国人 マンジローの手を力強く握りしめつつ正面から目を見据えた。
2006/05/15 00:42:20
冒険家 ナサニエル
俺、妖精の友達なんかいねえの。
あれ作ったの俺。

…ごめんね!嘘ついてごめんね!
その代わりワショク、また作るから!
食べて元気出せ!!
(136)2006/05/15 00:43:38
のんだくれ ケネスは、冒険家 ナサニエル・・・とりあえずシメるか・・・・・なあ?
2006/05/15 00:44:40
書生 ハーヴェイは、冒険家 ナサニエルをハリセンで殴ろうとして止めた。
2006/05/15 00:45:43
冒険家 ナサニエルは、のんだくれ ケネスに激しく動揺した「シメる!?」
2006/05/15 00:46:16
学生 メイ
>>136
[...は一瞬無言になり、ついでちょっとだけ目を吊り上げた]

何かと思ったじゃないですか…!
…ナサニエルさんのバカ。

[言い残して、食べ終わった食器を厨房へと*運んでいった*]
(137)2006/05/15 00:46:43
冒険家 ナサニエルは、書生 ハーヴェイに激しく拍手した「手品!?」
2006/05/15 00:46:55
のんだくれ ケネスは、冒険家 ナサニエルの前で笑顔で指をパキパキならしている。
2006/05/15 00:47:03
異国人 マンジロー
>>136ナサニエル

[手を握られたまま、ナサニエルの顔を見つめ]
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・くっ!
[こらえきれずに、吹き出すと、声をあげて笑い出した]
(138)2006/05/15 00:47:56
冒険家 ナサニエルは、のんだくれ ケネスのは冗談と知りつつも、震えまくるチワワの如き表情で逃走した。
2006/05/15 00:50:08
のんだくれ ケネスは、異国人 マンジローの笑い声にほう、と大きくため息をついてシメるのは止めた。
2006/05/15 00:50:19
のんだくれ ケネスは、冒険家 ナサニエル俺はいつでも本気だぜ?
2006/05/15 00:50:53
異国人 マンジロー
[笑いの発作で息切れしそうになりながら、口元を押さえる]

い、いや、その…楽しみにしているぞ、ナサニエル殿…
(139)2006/05/15 00:50:56
冒険家 ナサニエル
>>137
[スープはとっくに食べていたので
パンを口に放ってもごもごさせつつ]

何だと思ったんだよ…!
…確かに俺はバカ。

[慌てて立ち上がって、食べ終わった自分の食器も厨房へ運んだ]
(140)2006/05/15 00:51:00
異国人 マンジローは、まだ、肩を震わせて笑いを堪えている。
2006/05/15 00:53:24
冒険家 ナサニエル
>>138>>139
[マンジローの笑い声を背に、ナサニエルもにんまりした]

任せとけ!
(141)2006/05/15 00:53:55
のんだくれ ケネスは、自分の分の食器を片付けてローズの様子を*見ている*。
2006/05/15 00:55:16
双子 リック
[暗闇に目が覚める。長く長く嫌な夢を見た。真っ赤に染まった誰かが自分に助けを求めている夢。
自分が酷い汗をかいている事に気が付くと荒い息を整える]

僕…昨日はどうしたんだっけ…?
昨日はヒューバートおじちゃんが連れて行かれて…モーガンおじーちゃんも―――

[そう呟くと勝手に体が震えてくる。
昨日気を失う前には目に飛び込んできた光景を思い出す]

あ…あ、あれはなんだったの?
まさか、まさか…

[言うやいなや扉を開けて広間に駆け下りた]
(142)2006/05/15 00:56:25
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/15 01:01:52
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/15 01:04:10
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/15 01:05:00
異国人 マンジローは、双子 リックに気付いて、顔を上げた。
2006/05/15 01:05:47
双子 リック
[広間には様々な人が集まっていた。
皆がいることにいくらかホッとすると、それぞれに向けて手を振った]

お、おはよ…。昨日はごめんなさい。
あの時何があったのか余り覚えてないんだけど…あれは―――

[その先を言うのにはかなりの勇気が必要だった。
でもきっと認めなければここから先には進めない]

あれはやっぱりモーガンおじーちゃん、だったの?
(143)2006/05/15 01:07:11
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/15 01:08:37
冒険家 ナサニエル
>>142
[食器を洗い終わって広間に戻った。気遣うようにリックを見る]

…おはよ、ねぼすけ。
(144)2006/05/15 01:10:01
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/15 01:11:08
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはリックに顔を歪めて黙って頷いた]
(145)2006/05/15 01:14:12
書生 ハーヴェイ
>>143
[…はリックの言葉を聞いたが、どう答えるべきか悩んでいる。リックなら乗り越えられるだろう…けど、これ以上辛い思いもさせたくはなかった]

リック…目が覚めたんだね?お早う。
(146)2006/05/15 01:14:16
双子 リック
[ナサニエルにねぼすけ、と言われるが悪い気は全くしなかった。
むしろ安心感を得ると同時になんだかおかしくなる]

なんだよ、ナサニエルってば昨日はあーんなにグジグシしてたくせにさ!
…えへへ、ありがと。
(147)2006/05/15 01:15:42
双子 リックは、ナサニエルの頷きに一瞬顔を歪めた。
2006/05/15 01:17:01
双子 リックは、だか昨日のモーガンの言葉を思い出し泣くのを堪えた
2006/05/15 01:17:46
異国人 マンジロー
>>143リック

[立ち上がり、リックの前に歩み寄る]

モーガン殿は、教会で眠っておられる…ここから出たら、ウェンディと共に、花でも供えてさしあげると良い。
きっと、喜ばれよう。
(148)2006/05/15 01:18:36
冒険家 ナサニエル
[ハーヴェイがそうするつもりかもしれなかったように、
うまく誤魔化せば良かったかもしれないと思いながら
頷いたところが見えなかったことを祈り、
まだ洗い物が残ってるふりをして厨房に逃げたので
リックの軽口には何も返せなかった]
(149)2006/05/15 01:19:12
双子 リック
[ハーヴェイに振り向くと精一杯の笑みを浮かべた]

ハーヴェイお兄ちゃんおはよ。
あのね、昨日僕たちとずっと一緒に居てくれたのってお兄ちゃんかな?

[間違ってたらごめんね、と付け足し尋ねた]
(150)2006/05/15 01:22:32
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/15 01:25:12
学生 メイ
[一度去っていったナサニエルがどこか暗い表情で、
再び厨房へと入ってきたのに首を傾げる。
ふと向こうからリックの声が聞こえてきたのに気付いて...も顔を曇らせたが]

……。

[手を伸ばして、相手の頬っぺたを軽く抓った]
(151)2006/05/15 01:25:48
書生 ハーヴェイ
>>150
…そうだよ。2人とも良く眠っていたね。
怖い夢とか見なかった?

リックに笑われるかもしれないけど、僕も一人で居るのが怖かったからさ。
だから気にしなくて良いからね?
(152)2006/05/15 01:27:16
双子 リック
[マンジローの言葉に強く頷き]

おじーちゃんは教会にいるんだね…きっと今は幸せに笑ってるよね?
きっと皆に「頑張れ!」って応援してくれてるかも知れないね…。

後でウェンと一緒にお花備えに行ってくるね。
マンジさん、ありがと……っ!

[それを伝え終わった時堪えきれずに涙が溢れた。
モーガンの為にも必ず狼を見つけ出すと改めて決意を胸に秘めた]
(153)2006/05/15 01:31:00
異国人 マンジローは、双子 リックを抱きしめた。
2006/05/15 01:31:26
書生 ハーヴェイは、双子 リックの頭を撫でた。
2006/05/15 01:33:00
冒険家 ナサニエル
[少し驚いたが全然痛くない。
さすがに力付けようとしてくれていることがよく分かった。
ナサニエルのメイへお返しは、頭撫で……かなり乱雑に]

……。
ハネ毛増えたね。

[幼いリックの心中――それもモーガンととても仲が良かった
を思うと、これから先自分達が笑うことは罪なんじゃないかと
まで思ったが、そんな子供じみたやり合いで、口元だけは笑えた]
(154)2006/05/15 01:35:11
双子 リック
[…はマンジの胸で泣き崩れた。
だかハーヴェイの言葉に少し顔を上げると]

少し怖いの夢、見たけど…でも多分、ううん。
お兄ちゃんがいたから僕も安心して眠れたんだと思う。

僕の方こそ一緒に寝てくれてありがとう。

[涙を拭いながら微笑んだ]
(155)2006/05/15 01:37:47
異国人 マンジロー
>>153リック

ああ、きっと…応援してくれているであろうな。
だから、モーガン殿を忘れずにいるのだぞ?

[忘れ去られることを何よりも恐れていた、あの老人への、それが一番の手向けに違いないから]
(156)2006/05/15 01:38:53
学生 メイ
[見事にぐしゃぐしゃになった髪を手で梳かし]

わっ…何するんですか…!

[言い返して笑ったものの、少し口元が歪んで唇を噛んだ。
それから相手の笑みに気付き再度微笑んで]

…ね、広間に戻りましょう、ナサニエルさん?
(157)2006/05/15 01:40:02
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/15 01:41:42
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/15 01:43:42
双子 リック
>>156
[マンジローの言葉に再度頷くと最後にぎゅっと抱きしめ返し照れ臭そうに微笑んだ]

うん、僕絶対にモーガンおじーちゃんの事忘れない!
マンジさんもありがとう…誰かのぬくもりって凄く安心するね…ちょっと照れ臭いけど。
(158)2006/05/15 01:46:18
異国人 マンジロー
[…は、健気に微笑んだリックの頭を撫で、懸命に子供達を案じている、ハーヴェイの傍に腰掛けさせた]

ハーヴェイ殿、今宵も子供達をお願いしてよろしいか?
(159)2006/05/15 01:49:11
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/15 01:51:03
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/15 01:53:26
冒険家 ナサニエル
[メイが唇を噛んだところは見えなかったことにした。
自身も、一度目を強く閉じてからいつものにやにや顔に戻り]
…よし、戻ろう。

[ついでとばかりに食事中言いかけたことを呟いた]
メイ、「さん」いらない。
…できたらでいいけど。
[人の呼び方変えるの気恥ずかしいもんなと
分かった風に付け足し、並んで広間へ戻った]
(160)2006/05/15 01:54:51
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/15 01:58:02
書生 ハーヴェイ
[健気に笑おうとするリックを強いな、と思う。きっと彼は…よりも強い…]

リック、君が元気になれば、きっとモーガンも喜ぶよ。

[マンジローの言葉に頷き]

もちろん構いませんよ。僕もこの子達と居ると落ち着くし。
せめて、この子達の事は守ってあげたいから。
(161)2006/05/15 01:58:04
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/15 01:59:27
学生 メイ
[相手の表情に安堵し、頷いたところで続く言葉に少し顔を赤らめ]

えっと……ナサニエル…


…………さん。

す、すみません…直ぐには無理かも。
[恥ずかし…、と呟いて頬を手で冷やした後広間へと戻った]
(162)2006/05/15 02:00:40
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/15 02:01:26
双子 リック
>>161
そうだね!ウェンにはなるべく悲しい顔を見せたくないし、見たくないからね…。
僕が元気で頑張らないとおじーちゃんにも怒られちゃうしね!

[ハーヴェイの言葉に嬉しそうに飛び跳ねると]

本当に!?
じゃあまた一緒に寝てくれる?
(163)2006/05/15 02:03:23
書生 ハーヴェイ
[守るべき人、守りたい人が居ると、人は強くなれるのだろう…ウェンディを守ると言ったリックはそれ故に強い。…は思う。強くなれるだろうか?子供達を守りたい…それは叶う願いなのだろうか?と]
(164)2006/05/15 02:04:29
学生 メイ
おはよ、リック君。

そうだ…ご飯、食べる?
ローズさんがね、作ってくれたの。

[リックの健気に笑う様子に胸が詰まったが、微笑んで訊ねた。
あえて「食べれる?」とはせずに。]
(165)2006/05/15 02:04:53
学生 メイは、冒険家 ナサニエルと共に広間に戻ってきた。
2006/05/15 02:05:05
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/15 02:06:06
異国人 マンジロー
>>160ナサニエル

[リックをハーヴェイに預け、戻ってきたナサニエルに声をかける]

ナサニエル殿、魂魄の試し…これより受けて頂けるか?
(166)2006/05/15 02:06:18
書生 ハーヴェイ
>>163
もちろんだよ。
リックやウェンディが嫌じゃなければ、いつでも一緒に居てあげるよ。
(167)2006/05/15 02:06:24
冒険家 ナサニエル
[場を弁えずそんなメイをちょっと可愛いとか思ってしまったが
マンジローに声をかけられ表情を引き締める]

…もちろん。
よろしく、マンジさん。
(168)2006/05/15 02:09:44
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/15 02:10:50
学生 メイは、異国人 マンジローとナサニエルの様子を、静かに見つめている@act3
2006/05/15 02:11:00
双子 リック
>>165
[ナサニエルとメイが一緒に戻ってきた事に昨日には無かった何かを感じて首を傾げた]

あ、メイお姉ちゃんおはよ。
わぁ!ローズマリーお姉ちゃんご飯作ってくれてるんだね!嬉しいな。
結構長いこと寝てたみたいだからお腹ペコペコなんだ。後で食べるね!

[ありがとう、と笑いかけた]
(169)2006/05/15 02:12:04
書生 ハーヴェイは、事の成り行きを黙って見守っている。
2006/05/15 02:12:16
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/15 02:12:46
双子 リックは、はた、と喋るのを止めると静かに二人を見ている
2006/05/15 02:12:56
双子 リックは、書生 ハーヴェイに心底嬉しそうに微笑んだ。
2006/05/15 02:14:36
異国人 マンジロー
>>168ナサニエル

[静かに頷き、刀を抜き放って、ナサニエルの前に、刃無き刀身を突きつける。一瞬だけ、顔を顰めると、心臓を中心に、切っ先で九字の印を切った]
(170)2006/05/15 02:15:44
学生 メイ
>>169
そうだね、たっぷり寝てたみたい。
うん、後で食べよっか。

[笑いかけられて、微笑みつつ小さく首を振り。
そして再び視線を2人に戻した]
(171)2006/05/15 02:16:54
異国人 マンジロー
[刀身は、ぼう、とモーガンの時と同じく、美しい青い光を放つ]

青き光…ナサニエル殿の魂魄は、人間のものだ…

[…の言葉が途切れた途端、青い光が、一際強く弾けた]
(172)2006/05/15 02:19:26
冒険家 ナサニエル
>>170
[軽く息を吐いてから目を開けマンジローの様子をじっと見ている
こんな風に人を視る時、どれくらい負担がかかっているんだろうと
相手を心配できる程度には落ち着けている]
(173)2006/05/15 02:20:10
冒険家 ナサニエル
[ナサニエルはマンジローに静かに微笑んだ]
俺の魂は人間、か。
…ありがとう。
(174)2006/05/15 02:22:36
学生 メイ
>>172
そう、ですか。…良かった。

[ナサニエルを信じてはいたけれど、
心のどこかにあった一抹の不安が消えたことに息を吐く]

お疲れさまです、マンジローさん。ナサニ、エル…も。
(175)2006/05/15 02:23:13
異国人 マンジロー
…っ!

[刀をナサニエルの前から引き、素早く、鞘に収める。その鞘を透かすほど、青い光は、輝きを増していた]

………鎮まれ……!

[ぎゅっと、刀を握り、片膝をついて、床板に、ダン!と、鞘先を打ち付ける…ぴしりと、光の輪が広がり、漸く刀から光は消えた]
(176)2006/05/15 02:24:14
書生 ハーヴェイ
[マンジローの一連の動きに見惚れ、暫し言葉を失うが、青い光とそれに続く言葉に大きく息を吐いた…]

…人間…良かった…ナサニエル…

[…はナサニエルが敵ではない事に心底安心しながら呟いた]
(177)2006/05/15 02:24:25
学生 メイは、異国人 マンジローの様子に目を見開き。「え?大丈夫ですか…!?」
2006/05/15 02:26:10
冒険家 ナサニエル
[メイの声には心から嬉しそうに微笑んだ。
魂を人間と言ってもらえた喜びと、彼女の気恥ずかしさを
克服したその呼び方に対する感謝で]

[しかしマンジローの刀の様子が妙だと気付いてメイに
向けた顔を戻した。少し顔が強張る]

どうした、んだ?
(178)2006/05/15 02:27:58
異国人 マンジロー
[床に膝をついたまま、ナサニエルとメイを見上げて微笑む。そして、そのまま、刀を抱いて床の上に崩れ落ちるように*意識を失った*]
(179)2006/05/15 02:30:17
双子 リック
[...はしばし呆然とマンジローを見続けた。
それほど時間は経っていないはずなのにとても長く感じ、ハッと気が付くと目をしばたかせた]

>>172
はぁ…マンジさんって凄いんだね!
僕は初めて見たけど、なんか凄く引き込まれそうになっちゃったよ。

でもナサニエルは狼なんかじゃないんだよね?
正直に言うとどんな結果か恐かったんだけど…よかった、ナサニエルが狼じゃなくて。

[そう言うとナサニエルに向かって嬉しそうに笑顔見せた]
(180)2006/05/15 02:30:58
異国人 マンジローはメモを貼った。
2006/05/15 02:31:37
学生 メイ
>>178
[相手の笑顔の意味に気付いて恥ずかしそうにしたが、
やはり微笑み返し]

>>179
[視線を戻した先で、マンジローが倒れこむのを見て声を上げた]

マンジローさん!…やだ、大丈夫ですか!?
(181)2006/05/15 02:33:11
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/15 02:33:32
双子 リック
[床に崩れた落ちたマンジローを見て青ざめる。
何があったのかと考える前には傍に走り寄ると体を揺さぶろうとして止めた]

あ…マンジさんだ、大丈夫!?
どうしよう、このままだと風邪ひいちゃうし、危ないよね。
(182)2006/05/15 02:34:40
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/15 02:34:45
冒険家 ナサニエル
[驚いて崩れ落ちるマンジローを支えようとして一緒に倒れた]

おお…俺だけじゃ運べんわ…
誰か手伝って……せめてソファ辺りまでは運べんかな
[自分を調べて貰った後のことなので少し責任を感じた]
(183)2006/05/15 02:35:42
書生 ハーヴェイ
[不意に倒れこむマンジローに驚き]

…マンジローさん!

そんなに力を使う物なのか…まるで自分の身を削っているみたいだ…
(184)2006/05/15 02:36:10
冒険家 ナサニエル
[リックに笑顔を返しながら声には出さずに呟く]

…俺もどんな結果かちょっと怖かったよ。
(185)2006/05/15 02:36:57
双子 リックはメモを貼った。
2006/05/15 02:38:34
書生 ハーヴェイ
[マンジローと共に倒れたナサニエルに手を差し出し]

手伝うよ…どうすればいい?
(186)2006/05/15 02:38:36
学生 メイ
>>183
[自分が手伝っても無理そうだとも思ったが、
一応手を貸し、マンジローを支えた]

や、やっぱり重い……運べる、かな?
(187)2006/05/15 02:39:06
学生 メイは、人数居ても邪魔かと思い、お願いします、と2人に任せることに。
2006/05/15 02:40:37
冒険家 ナサニエル
>>186
ありがとうハーヴェイ、足の方持ってくれるか。

>>187
助かるよ。俺頭側…メイ側面持って。

せーので持ち上げてみるか。
せーの!
(188)2006/05/15 02:41:14
冒険家 ナサニエルは、書生 ハーヴェイとでどうにかなったようだ。ゆっくりソファに移動し、寝かせる
2006/05/15 02:42:15
双子 リック
[子供の自分になにが手伝えるか分からずにおたおたするが、全員でマンジローを支える様に手を伸ばす]

僕も手伝えるよ!
マンジさんくらい運べるもん!
(189)2006/05/15 02:42:19
学生 メイは、冒険家 ナサニエルに頷いて、一度離した手で再度マンジローの側面を支えて。
2006/05/15 02:42:22
学生 メイはメモを貼った。
2006/05/15 02:42:49
冒険家 ナサニエルは、双子 リックの頭を撫で、「その心意気で勇気10倍力100倍。ありがとさん」
2006/05/15 02:44:21
書生 ハーヴェイ
[ナサニエルに頷き、マンジローの足元に回りその足を掴んで]
>>188
せーの!

[…には少し重かったが、何とか持ち上げる]
(190)2006/05/15 02:45:32
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/05/15 02:47:20
学生 メイ
[マンジローが無事に運ばれたのを見届け]

…あの刀の力、余程強いんですね…
マンジローさん、大丈夫なのかな…。

[それでも彼はまた刀を使って見極めをするのだろうと、
...は心の内で眠ってしまった男に頭を下げた]
(191)2006/05/15 02:47:42
双子 リックは、少し悔しそうにするが、頑張れー、と応援した
2006/05/15 02:48:05
冒険家 ナサニエル
>>190
[到達したソファで、マンジローの両脇を抱えていた手を離し]
意外と力あるじゃんか。
さすが双子の守り手。頼りになるね。

[結局は控えめに支えてくれたメイにも感謝の目を向けた]
ありがと、メイ。
助かった。

[最後にマンジローを心配そうに見やり]
本当に……大丈夫かよ。
無理しすぎなんじゃないか。

[溜息をつくが…自分達にできることと言ったら]
将来の英雄君、現在の我らが英雄に毛布をお持ちして。
[任せたという目で微笑んでリックに頼んだ]
(192)2006/05/15 02:51:02
書生 ハーヴェイ
[リックの頭を撫でて]

リックももう少し大きくなったら出来るようになるよ。
その気持ちがあればきっとね。
(193)2006/05/15 02:51:07
書生 ハーヴェイ
[ナサニエルの言葉に苦笑して]
>>192
僕も意外でしたよ。まさか運べるとは思ってなかった。
この数日で強くなった気がするんだよね…
いろんな意味で。
(194)2006/05/15 02:54:29
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/05/15 02:54:32
学生 メイは、冒険家 ナサニエルに苦笑を零して、「いいえ、たいしたこと出来ませんでしたし」
2006/05/15 02:55:12
双子 リック
>>192
[将来の英雄の言葉に一瞬キョトンとするが、自分のことだと気付くと]

し、しょうがないなあ!
すぐに持ってくるから待っててね!マンジさんも本当にお疲れ様…。

[照れ臭そうに毛布を探しに広間を見回した]
(195)2006/05/15 02:56:02
双子 リック
>>193
[毛布探しに一生懸命になりながらもハーヴェイにうん!と頷く]
今の僕は皆みたいに力があるわけじゃないけど、いつか必ず皆を助けるくらいには強くなるんだ!

[いつの間にか見つけた毛布を力強く持ち上げて見せた]
(196)2006/05/15 03:02:00
冒険家 ナサニエル
>>194
[ここ数日で起こっためまぐるしい出来事を思い出し
重い溜息が出そうになるのを堪え、にやりと笑っておく]
多分あんたが気付いてなかっただけで…
最初から強かったんじゃない、ハーヴェイ?

それかマンジさんのこの服には秘密があって、
実は貧弱なのに装着するとムキムキに見えるとか…脱がすか?
[怪人のように両手をわきわきと動かす]

ま、どっちにせよウェンディにも負けるってことだけは無かろう。な。

>>195
[見事口車にのって雑用をこなしてくれるリックを見て
微笑ましく……ほくそ笑みながら]

俺らもそろそろ…

あ、ローズさんのご馳走、リックに用意してやってからかな。
[そういうようなことを言っていた気がするメイに目を向けた]
(197)2006/05/15 03:03:56
学生 メイ
>>194
…きっと、ハーヴェイさんの
リック君やウェンちゃんを守りたいって気持ちが、
そうしたんじゃないかなって思います。

[少し笑んで、毛布を運ぶリックの様子を微笑ましげに見守った]
(198)2006/05/15 03:04:06
冒険家 ナサニエルは、何か重い物でも持ち上げて自慢しているかのような
2006/05/15 03:05:32
冒険家 ナサニエルは、リックのその毛布の持ち上げっぷりに、とうとう吹き出した。
2006/05/15 03:05:46
書生 ハーヴェイ
>>196
うん、リックにその気持ちがあるなら、きっと強くなれるよ。
でも、本当の強さは力じゃないんだ。
誰かを守りたいって言う気持ちが大事なんだよ。
リックはもうその気持ちを持ってるから、だからきっとリックは本当に強くなれる。
(199)2006/05/15 03:07:42
双子 リックは、吹き出したナサニエルに頬を膨らませている
2006/05/15 03:09:42
学生 メイ
>>197
あ、そうですね。

[避けられていた分のスープを暖めるため厨房に入り、
やがて戻ってくるとパンと共にテーブルに用意を]

リッ…っと、将来の英雄さん、お食事にしませんか?

[毛布を運ぶのを待って、笑ってそう告げた]
(200)2006/05/15 03:10:24
双子 リックは、冒険家 ナサニエルに、なんだよーと言うが実は照れ隠し
2006/05/15 03:10:57
冒険家 ナサニエルは、双子 リックの頬をつついて口から屁をさせた。『ブッ』「プッ」音同調
2006/05/15 03:11:37
書生 ハーヴェイ
>>197
僕は…強くないよ?
でも…弱いままで居ようとしていたのかも…
守ってもらえる子供のままで…

[…は自分の言葉に余計な事を言ったと思い]

…いや、自分で気付かなかっただけかな?

[それだけ言うと曖昧に笑った]

>>198
そうなのかな…ありがとう。
(201)2006/05/15 03:15:24
双子 リック
>>199
うん、でもねハーヴェイお兄ちゃんも凄く強く見えるよ!
僕とウェンを守ってくれたしね。

不思議だね、誰かを守りたいって思うとパワーがどんどん湧いてくるんだ!

[よいしょ、とマンジローを起こさない様にそーっと毛布をかけると「おやすみなさい」と小声で告げた]
(202)2006/05/15 03:16:08
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