人狼審問

- The Neighbour Wolves -

インデックス プロローグ 第1日目 第2日目 第3日目 第4日目 第5日目 エピローグ 
(1878)用語禁止村「私が愛した人狼」 : 2日目 (1)
次の日の朝、自警団長 アーヴァインが無惨な姿で発見された。
 ……そして、その日、村には新たなルールが付け加えられた。
 見分けの付かない人狼を排するため、1日1人ずつ疑わしい者を処刑する。誰を処刑するかは全員の投票によって決める……
 無辜の者も犠牲になるが、やむを得ない……

 そして、人間と人狼の暗く静かな戦いが始まった。
見習い看護婦 ニーナは、冒険家 ナサニエルを占った……。
冒険家 ナサニエルは人間のようだ。
現在の生存者は、村長の娘 シャーロット、鍛冶屋 ゴードン、書生 ハーヴェイ、見習い看護婦 ニーナ、修道女 ステラ、踊り子 キャロル、学生 ラッセル、牧童 トビー、お嬢様 ヘンリエッタ、流れ者 ギルバート、冒険家 ナサニエル、のんだくれ ケネス、の12名。
踊り子 キャロル
お兄さまは必死で原稿を書いて居るのかしら?
死体発見RPは……はっきり言って面倒orz
過去、何度やったことか(トオイメ
2006/09/20 00:08:47
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/09/20 00:08:59
踊り子 キャロル
はっ!もしかして、発言出来ない?
うーん、第一声をどうしたものか……
実験的に発言してみる?
2006/09/20 00:09:28
冒険家 ナサニエル
[ワインセラーからそれなりの一本とクリスタルグラス二つを持ち出してきた]

…ケネス、後で一杯やろう。父上が居ないチャンスだ。

[ケネスに耳打ちした矢先、前庭で木の軋む音がした。それに気付いたが用心のために他の者を制して前庭に向かった]
(0)2006/09/20 00:12:33
のんだくれ ケネス
やーっと切り替わった!
2006/09/20 00:13:05
冒険家 ナサニエル
-前庭にて-

…父上?その馬車は父上でしょう。脱輪でもしましたか?
ずいぶんお早いお帰、りで……?

[辺りには血の臭気が濃くうずまいている。普通で無いと感じ、早足に馬車へ駆け寄った。御者台には人の姿はない。
その代わり、半開きになった馬車の扉から血に濡れたジェファーソン家当主の姿が]

……ッ…!?
誰か…医者…いや、ニーナをここへ…
…キャロルには知らせるべきか…?

[低い声で側に集まってきた監視達に声をかける。目の前の無惨に引き裂かれた父親に吐き気を催し、数歩退いた。目の前の出来事が信じられない]
(1)2006/09/20 00:13:30
牧童 トビーはメモを貼った。
2006/09/20 00:14:17
冒険家 ナサニエル
[血の臭気に耐えかね、口元を覆って誰かが来るのを待つ]

触れるな!…ジェファーソン家の当主だぞ!?
それに……あまり見るんじゃない。失礼だ。
…もう少し下がれ。俺は何もしやしない。

人を…待って、いる…だけだ。

[血濡れの遺体、ジャケットの胸元から白いものが覗く。そっと手に取った]

これは、見るもの達の名簿?
父上はこのためにアトランタへ…。
[憲兵の目を見計らってポケットへ丁寧にしまい込んだ]
(2)2006/09/20 00:15:29
踊り子 キャロル
[プリシーのけたたましい声に]
お黙りなさい、もっと落ち着いて
お前、慌てるとなまりが酷くて何を言ってるか解らないわ

ゆっくりと、どうしたの?

前の庭?馬車?お兄さま?

あーーー解らないわ
取りあえず、着替えるから手伝いなさい
[手早くプリシーに着替えを手伝わせて、階下へ]
(3)2006/09/20 00:16:55
流れ者 ギルバート
[いささかわざとらしく肩を竦めて見せる。]

「本人の意思」、と来ましたか。
聞かれたから素直に「嫌だ」と答えたんですがね?
それを掴まえて「嫌がるから怪しい」と来ては・・・。
要するに、「嫌だという意思」は受け入れる気がないってことだ。

俺はそういうやり口、嫌いだね。

[吐き捨てる]
2006/09/20 00:17:21
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/09/20 00:17:48
学生 ラッセル
[ナサニエルの大声を聞いて広間へ降りてくる]
ふぁ……朝早くから何の騒ぎだい?
(4)2006/09/20 00:18:10
お嬢様 ヘンリエッタ
発言テストですの。
村が建ちすぎですのねきっと。
2006/09/20 00:18:35
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/09/20 00:18:48
お嬢様 ヘンリエッタ
今ごろ独り言が確定しましたのー
2006/09/20 00:19:05
踊り子 キャロル
[サロンを通り抜け、前庭に続くドアを開ける、少し離れた場所に、転倒した馬車と、兄らしい姿を認める]

そこに居るのは、お兄さまですの?
どうしましたの?それは、お父様の馬車?

[ゆっくりと近づく]
(5)2006/09/20 00:19:24
鍛冶屋 ゴードン
朝発見だと思って思いっきり夜隠密襲撃RPしたCO
2006/09/20 00:19:44
流れ者 ギルバート
[まだナサニエルに言いたいことはあったのだが、なにかあったらしく前庭に向かう背を黙って見送る。

が、その先に、・・・視える、白い光。]

・・・あ・・・・・・

[行くな、とナサニエルを呼び止めそうになり・・・ぎり、と奥歯を噛み締める。
まだ言えない。自分が、「魂を視る者」だとは。]
2006/09/20 00:20:31
冒険家 ナサニエル
[背を向けたまま、手だけで制す]
キャロル…あまり近づかないように。

そう、父上の馬車…だった。
[長い間逡巡してから口を開いて]
父上が亡くなったよ………。
(6)2006/09/20 00:21:42
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/09/20 00:21:49
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/20 00:22:00
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/09/20 00:22:24
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/20 00:22:56
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/09/20 00:23:20
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/20 00:23:53
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/09/20 00:24:06
踊り子 キャロル
[兄の言葉に、一瞬立ちつくし]
お父様が?
何故?事故ですの?こんなに屋敷の目の前で?
御者は?それに召使いもお連れだったはず

[兄の制する声を無視して駆け寄る]

・・・・・・

[気を失いそうに成るのを必死でこらえ]
プリシー、もたもたしないで、ニーナを呼んできて
早く!!
(7)2006/09/20 00:24:07
学生 ラッセル
なんだかメモ祭りだね。
まったく貼り放題だな。どこかの電話ボックスみたいだよ。
2006/09/20 00:24:18
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/09/20 00:24:26
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/20 00:25:13
学生 ラッセルはメモを貼った。
2006/09/20 00:25:23
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/09/20 00:25:28
お嬢様 ヘンリエッタ
朝ならわたしかなりの騒ぎで無いと起き出しませんわ。
小間使いが急を知らせに来るという形でしょうか。
2006/09/20 00:25:39
流れ者 ギルバート
[騒ぎを聞きつけ、玄関に姿を現す。
前庭の傾いた馬車と、その手前に横たえられた人影。]

・・・ジェファーゾン氏、か・・・?
(8)2006/09/20 00:26:47
冒険家 ナサニエル
[キャロルの心中を察し、片腕で支えてやりながら]

御者は…見当たらない。逃げたと思われる…。
それとも、狙いは父上のみだったのか、キャロル、これを。

[先程ポケットへ忍ばせた手紙の切れ端をキャロルの手の中へ滑り込ませた]
(9)2006/09/20 00:26:48
見習い看護婦 ニーナ
[青い双眸は闇にぽっかりと浮かぶ月を映している。その中に朧気ながらナサニエルの姿を思い浮かべ…]

月は彼の者を照らし出す…
彼の者は光に惑う者なりや?
それとも…魅入る者なりや?

[小さく口ずさんだ言葉に自身の瞳は収束し、月を睨みつけるように見続けている…
――次第に辺りが明るくなり…不意に、何かに弾かれるように床に崩れ落ち…ゆっくりと立ち上がった]
(10)2006/09/20 00:26:54
踊り子 キャロル
[大きく深呼吸をして、なんとか意識を保つ]

お兄さま・・・このままにはしておけませんわね
お父様をお屋敷に・・・
お部屋に連れて帰ってあげないと・・・

お父様・・・
(11)2006/09/20 00:27:50
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/09/20 00:28:10
学生 ラッセル
[前庭から聞こえる叫び声を聞き表に出る]
どうしたんだい?キャロル

ジェファーソンさん?!
まさか…こんなむごい
(12)2006/09/20 00:28:23
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/20 00:28:37
冒険家 ナサニエル
>>2:8
名言賞候補
2006/09/20 00:29:15
踊り子 キャロル
[兄から受け取った手紙が大事な物だと察し、監視達に見つからないように、胸元に押し込む]

これは・・・手紙?
一体何の?今ここで見ていては怪しまれますのね?
(13)2006/09/20 00:30:04
流れ者 ギルバート
[ふわりふわりと・・・頼りなく儚く、白い光が漂う。
ナサニエルの周囲をしばらく回り・・・次いでキャロルの傍に。

やがて、ゆっくりと浮かび上がり・・・それでも、離れがたいというように漂い続ける。]

ああ・・・そうだよな。心配だよな。
いればいい。好きなだけ。・・・傍に。
2006/09/20 00:32:09
踊り子 キャロルは、学生 ラッセルに、気が付き
2006/09/20 00:32:28
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/20 00:33:08
鍛冶屋 ゴードン
[仕事道具を揃え、厩舎に行くと、何かに怯えたような馬の様子、そして屋敷の方から聞こえる喧騒…怪訝に思い、屋敷に向かい前庭に]

一体これは…いかがなされました?

[周りの雰囲気にただ呆然と、尋ねた]
(14)2006/09/20 00:34:28
鍛冶屋 ゴードン
仲良く保留中…なんてこったwww
2006/09/20 00:35:10
鍛冶屋 ゴードン
お。確定した。…しかしもう片方は長い。
2006/09/20 00:35:45
のんだくれ ケネス
[ナサニエルの叫びと、馬車に群がる監視達に驚き、思わず駆け寄ろうとする。しかし、足は言うことを聞かず、結局そこそこ早足で歩み寄り]

なぁ…ナッシュ…どうか…したんか…?

[厭な胸騒ぎを否定するように、尋ねた]
(15)2006/09/20 00:36:00
学生 ラッセル
[青ざめた表情でナサニエルの元へ歩み、小声で]
……何か被せるものを持ってきます。
……このままにもしておけないでしょう
(16)2006/09/20 00:36:20
書生 ハーヴェイ
[ようやく寝入った所を外の騒ぎで妨げられる。
簡単に身支度をして広間に向かう]

…何があったんだ、こんな朝早くから…

…あの声はナサニエルさん?
(17)2006/09/20 00:36:21
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/09/20 00:36:53
牧童 トビー
保留のばかばかー
2006/09/20 00:37:14
牧童 トビー
おはようございま・・・!?

[集まる人に妙な空気を感じ駆け寄る]

旦那様!?え?なに?
(18)2006/09/20 00:37:15
冒険家 ナサニエルは、皆の申し出を無言で辞退した
2006/09/20 00:37:26
踊り子 キャロル
ラッセル…お父様をお部屋に
人を呼びにお屋敷に戻らないと…

ごめんなさい、あたくしダメね独りでは歩けそうにありません
ごめんなさい、ラッセル着いてきて、下さる?
(19)2006/09/20 00:37:45
冒険家 ナサニエル
できれば、人の居ないところ…もしくは信用できる相手の居るところで読んで欲しい。これさえなければこんな事態にはならなかった筈だ…!

とりあえず、俺は父上を寝室へ運んでしまう。
ここで人目にさらしておくのは父上にも気の毒だから。

[虚ろにキャロルの言葉に答えると、無惨に横たわった父親に馬車備え付けのブランケットを巻きつけ、肩と膝に腕をまわし抱え上げる。自分の服も血濡れになるのも構わずに、人目につかぬよう屋敷の中へ戻っていった]
(20)2006/09/20 00:37:55
見習い看護婦 ニーナ
[軽く頭を振ると、頭を押さえ…ふと、自分を呼ぶ声に視線を向けた。
話を黙って聞いていたが、次第に蒼白になっていき…前庭へと駆けだしていく]

…っ!!

[肩で息をしながら、馬車へと近づき…思わず息を飲む。死んでいることは誰の目から見ても明らかで。
息を整えると、腕をまくり…亡骸を調べていく]

噛みつかれた跡があります…
そして…大型の獣の爪で、頸動脈を切られています。
(21)2006/09/20 00:38:00
学生 ラッセル
大変だね、保留祭り。

昔から、保留は4つまでって決まってる筈なんだけど。
保留で連荘するようなら有り難い話さ。

……あれ?
2006/09/20 00:39:13
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/09/20 00:39:24
のんだくれ ケネス
[爪の間にこびり付いていた血を、ポケットに手を突っ込む振りをしてその内側で拭い、前庭に現れたゴードンにそれとなく歩み寄り]

こうするしか…なかったんだよな……
(*0)2006/09/20 00:39:39
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/20 00:41:01
冒険家 ナサニエルは、のんだくれ ケネスにすれ違い様「後で部屋で飲もう」と耳打ちをした。
2006/09/20 00:41:47
学生 ラッセル
[キャロルに頷き、肩を抱きかかえ]
大丈夫かい、キャロル?
僕につかまって、ゆっくり歩いて。

[キャロルを支えながら屋敷へ歩く]
(22)2006/09/20 00:41:49
お嬢様 ヘンリエッタ
[寝ているところを小間使いに起こされる]

なにですの、どうしたのこんな時間に。
火事か何かですの?

え、おじさまが?
落ち着きなさい。報告するお前がおたおたしていたら、わたしに伝わりませんの。

ああもういいですの。下へ参りますわ。
自分で確認しますの。
着替え‥‥非常時みたいですもの、ガウンだけで。
えっ、カーラー?
‥‥これは外して参りますわ‥‥
(23)2006/09/20 00:41:57
書生 ハーヴェイ
[騒ぎを聞きつけ前庭へ…]

いったい何が…

[目の前の光景に絶句する]

…そんな、どうしてこんな事に…?
(24)2006/09/20 00:42:01
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/09/20 00:42:36
鍛冶屋 ゴードン
[ケネスの声に瞳を閉じ]

…あぁ。こうするしかなかった。
恩義を仇で返すことになったが……

だが、ここで死ぬわけには行かない。
(*1)2006/09/20 00:43:09
学生 ラッセル
>>23
非常食みたいですもの。コルネだけで。

まだ言うか。同じネタは3度まで(重要)
2006/09/20 00:43:24
流れ者 ギルバート
[しばらく玄関から様子を見ていたが、ナサニエルが遺体を抱いて通るときには、黙って祈りを捧げた。

深く深く、息を吐く。]
(25)2006/09/20 00:43:26
修道女 ステラ
―自室―

[手を祈るように組んだまま、ベッドに横たわっている]
[その表情は決して穏やかなものではなく…]

[やがて静かに目を開き、深く息をつく]
[覚醒しきらないその耳に、外のただならぬ喧騒が聞こえてきた]

…嫌な、雰囲気…まさか…誰か?
(26)2006/09/20 00:43:33
流れ者 ギルバート
甘かったか・・・。
やはり俺が、親父殿に連絡を取るべきだったのか?

だが・・・おそらく、俺がここを離れるのも不味いはずだ。
俺がここに呼ばれたのは、「宿す者」を視るため、なのだから。
2006/09/20 00:46:49
村長の娘 シャーロット
[外の騒ぎに眠たげに身支度を整えると]

何か…ありましたの?
(27)2006/09/20 00:46:53
冒険家 ナサニエル
ぱーんだーぱーんだー、ぱーんだぱんだー。
2006/09/20 00:47:51
のんだくれ ケネス
[すれ違いざまに目にした当主の遺体に、厭な胸騒ぎが真実と知り青ざめる。耳に聞こえた声に、ただ「あぁ…」と答える事しか出来ず]

いるのか…やっぱ、本当にいるのか…

[がたがたと震えながら、ナサニエルの後ろ姿を見た]
(28)2006/09/20 00:48:16
冒険家 ナサニエル
えいきゅうほりゅー?
2006/09/20 00:48:27
冒険家 ナサニエル
[自室で湯を使い、着替えを終えて身なりを整えると少し気分も落ち着いたようだ。背筋を伸ばして食堂に置いてきたワインボトルとグラス二つを取りにゆく]

護衛…いや。監視のあなた方に、あの馬車の解体と現場の洗浄を頼みたい。その位はやってくれてもいいだろう?

[睨みつけ言い渡すと、すぐさま自室へ戻っていった]
(2006/09/20 00:49:00、冒険家 ナサニエルにより削除)
踊り子 キャロル
ラッセルごめんなさい、このままあたくしの部屋に
(29)2006/09/20 00:49:29
鍛冶屋 ゴードン
エッタ嬢…カーラー!!
いいなぁ。小ネタがきいていて。


…俺は帽子を取り胸に宛てるべきだった。
2006/09/20 00:49:38
鍛冶屋 ゴードン
保留続いてるから出来ないことも無いがpt勿体無いしな…
2006/09/20 00:50:19
冒険家 ナサニエル
えいきゅーほりゅーもこわいが、ぱんだもこわい。
2006/09/20 00:50:37
鍛冶屋 ゴードン
旦那様が…

[周りの様子からそれだけを呟くと、ニーナの検死の様子を見守り…やはり、自分の知るどのような武器で付いた傷とも違う、と悟る。

運ばれる時には胸に手を当て、深く一礼し、瞑目した]
(30)2006/09/20 00:50:38
修道女 ステラ
[コイフを着ける間も惜しむように、衣服だけを整えて部屋を出る]
[ナサニエルの抱きかかえる血濡れのブランケットに目を留め]

…なんてこと……主よ…

[震える声で祈り、十字を切った]
(2006/09/20 00:51:15、修道女 ステラにより削除)
冒険家 ナサニエル
[自室で湯を使い、着替えを終えて身なりを整えると少し気分も落ち着いたようだ。背筋を伸ばして食堂に置いてきたワインボトルとグラス二つを取りにゆく]

護衛…いや。監視のあなた方に、あの馬車の解体と現場の洗浄を頼みたい。その位はやってくれてもいいだろう?

[睨みつけ言い渡すと、すぐさま自室へ戻っていった]
(31)2006/09/20 00:51:20
村長の娘 シャーロット
[部屋の外にでればちょうどナサニエルが遺体を運ぶところで。
口元を押さえると硬直している]

あっ・・・・
(32)2006/09/20 00:51:47
お嬢様 ヘンリエッタ
ええと、ナサニエルお兄さまはおじ様の遺体とお部屋へ
キャロルお姉さまとラッセルお兄さまは2人で屋敷に戻った
使用人はあちこちに
サロンと食堂どちらへ行けば?
2006/09/20 00:51:51
書生 ハーヴェイ
[ナサニエルが遺体を抱いて戻る姿に何も言えず、ただ俯いて胸元で十字を切る]
[ニーナの言葉に顔を上げて]

…本当に?それじゃまるで…本当に「宿す者」が居る、と…

居る、のか?…本当に…
(33)2006/09/20 00:52:17
修道女 ステラ
[コイフを着ける間も惜しむように衣服だけを整えて部屋を出る]
[周りでうろたえる使用人の1人から事情を聞き]

…なんてこと……主よ…

[震える声で祈り、十字を切った]
(34)2006/09/20 00:52:54
学生 ラッセル
[キャロルに頷いて]
わかった。足元に気を付けて。
つかまってゆっくりと、そう。

[階段をゆっくり登りながら階下に向かって]
マミィ、済まないがキャロルの部屋まで水を一杯持ってきてくれないか。
(35)2006/09/20 00:53:24
修道女 ステラ
発言が確定しないよぅ…
2006/09/20 00:53:30
見習い看護婦 ニーナ
[亡骸を運ばれるのを、ただ呆然と見つめて…]

…関係ない、人まで…

[小さく呟くと、検死によって血塗れになった腕を見て…溜め息を一つ。ココに連れてきた召使いにお湯を用意して貰うと洗い流した]
(36)2006/09/20 00:53:38
お嬢様 ヘンリエッタ
[階下へ降りてきて人の多い所を探す。ゴードンの姿を見つける]
ゴードン、何がありましたの。
(37)2006/09/20 00:54:09
修道女 ステラ
んーと。とりあえず白出しでいいよね
霊確定しそうだし。安全な喰い先ってことで。

けどナサニエル様だとケネスさんがピンチなんだよなぁ
2006/09/20 00:55:20
踊り子 キャロル
[自室、ベッドに腰を下ろし、ラッセルにはソファを進める]

大丈夫、あたくしは平気よ
お父様は、何か大事な物をもって帰ってきてくださった
それを、確かめたいの
[そう言うと、胸元から一通の手紙を出し]
さっき、お兄さまがあたくしに渡した手紙
お父様はこれを
[血に濡れた封筒を破かないように丁寧に開け、中を読む]
・・・・・これは!
(38)2006/09/20 00:56:01
お嬢様 ヘンリエッタ
お兄さまたちと階段をすれ違ったのではなくて、ここは階段が幾つもあるお屋敷ですのよ。
2006/09/20 00:56:05
鍛冶屋 ゴードン
[長らく、瞑目したままだったが…ヘンリエッタの声に居住まいを正し、沈痛な表情で振り返ると]

……旦那様が、お亡くなりになりました……

[やっと一言、搾り出した]
(39)2006/09/20 00:56:26
冒険家 ナサニエル
-自室-
[食堂にいつも通りに顔を出せる気がせずに、朝からワインのボトルを開けてクリスタルグラスの片方に注ぐ。一息で飲み干した]

………シスターと、ニーナは俺を見たんだったな。
その結果だけでも聞きにいかなければ、いけないのに。

父上の事は…ニーナから伝わっている筈。大丈夫…か。
…キャロルは……?誰かに付いていてもらっていれば安心なんだが。本当なら俺が、…。

[手酌でもう一杯満たすと、ゆっくりと喉へ流し込む]
(40)2006/09/20 00:57:02
学生 ラッセル
いや、うん、進められても・・・
ススメ、ススメ、ヘイタイサン
2006/09/20 00:57:35
踊り子 キャロル
>>38
この続きはCMの後!!

次週後半に続く!


・・・・・・・とっとと進めます、はいTT
2006/09/20 00:57:44
学生 ラッセルは、勧められるままにソファに座った。
2006/09/20 00:58:58
牧童 トビー
[突きつけられた現実に動けなくなり、思わずケネスのシャツの裾を握った]

あう・・・ばけもの・・・ほんとに・・・
(41)2006/09/20 00:59:17
踊り子 キャロル
[大粒の涙をはらはらとこぼし]

これの為に・・・お父様は・・・
あたくしと、お兄さまを守るために・・・
お父様・・・
(42)2006/09/20 00:59:28
お嬢様 ヘンリエッタ
[ゴードンの言葉に唖然とする]
亡くなった‥‥
おじさまが、何故?
‥‥事故か何かですの。
(43)2006/09/20 00:59:32
のんだくれ ケネス
[ただでさえ重い足が、更に重く感じられ…引きずるようにして、漸く裏口に辿り着き]

マミィ…水…いや、いい…自分でやる……

[よろよろとキッチンへ向かい、グラスに手を伸ばすが]

あっ…

[グラスは指から滑り落ち、足下で砕けた]
(44)2006/09/20 00:59:55
流れ者 ギルバート
[誰もが当主の死を嘆き、当惑し、・・・「宿す者」の存在を見せつけられ、怯えている。
それをじっと見つめていたが、やがて耐え切れなくなり]

終わりじゃない・・・このままにしておけば、また、誰かが死ぬ・・・。

[身を翻し、*自室へ*]
(45)2006/09/20 00:59:58
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/20 01:01:56
修道女 ステラ
[その場で略式ながら一通りの祈りを捧げ、立ち上がると食堂へ]
[丁度そのとき、キッチンのほうから聞こえた何かの割れる音に、のろのろとそちらへ向かう]

…ケネスさん…それにトビー…
大丈夫…?
(46)2006/09/20 01:03:05
冒険家 ナサニエル
父上の埋葬は…、早く済ませてしまおう。院の方に手伝ってもらうべきか…。あの監視の奴らに埋葬されるより、その方が父上も安心される筈だ。

[ため息をついて目元を覆った。声無く涙が流れる]
(47)2006/09/20 01:03:45
学生 ラッセル
[キャロルの元に駆け寄りそっと涙を拭いながら]
キャロル……
手紙に何が書いてあったのか分からないけれど、ジェファーソンさんは立派な方だったよ。

………狼憑きの仕業なんだろう?
僕が必ず仇を伐つよ。約束しよう。
(48)2006/09/20 01:04:15
見習い看護婦 ニーナ
[血を洗い流すと、ゆら、と足下をふらつかせるが、なんとか踏みとどまり…]

…ゴメンナサイ…食堂にある、カバン…持ってきてくれませんか…?

[召使いにそう言うと、自身は重い足取りで自室へと向かう]
(49)2006/09/20 01:04:28
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/09/20 01:04:51
鍛冶屋 ゴードン
[ヘンリエッタの言葉には、ゆっくり首を振り]

…いえ。
ニーナ殿の検死の結果は…獣に噛み付かれた痕と、頚動脈を獣の爪で引き裂かれた傷…
……自分の知るどんな武器の傷跡とも違う、傷……

これらが示すのは恐らく…「宿す者」です…
(50)2006/09/20 01:04:56
鍛冶屋 ゴードンは、ニーナ殿→女史orz
2006/09/20 01:05:49
お嬢様 ヘンリエッタ
ええと、小間使いからはおじさまに何か起こったらしいとしか。
わたしは死体を見てませんの。
狼の所為という情報はまだ来てませんわ。

うーん、情報網の出来が悪いですの。
2006/09/20 01:05:58
学生 ラッセル
隔離政策によって、狭い範囲で進行しております。
占い結果聞きにいけない件。
2006/09/20 01:06:18
のんだくれ ケネス
あ、ぁ…悪ぃ…!

[慌てて破片を集めようとして、指を切る。大袈裟に騒ぐマミィに力無く笑い]

大丈夫、こんくらい、死ぬワケじゃなし…死ぬ、わけじゃ…

…ナッシュと、約束があった…マミィ、あと…頼む……

[青い顔のまま、ナサニエルの部屋へ向かった]
(51)2006/09/20 01:06:30
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/09/20 01:06:55
のんだくれ ケネスは、修道女 ステラに「あ、あぁ…一応はな…」
2006/09/20 01:07:32
修道女 ステラ
[ケネスの足元のガラス破片を片付けながら]

…2人とも、半信半疑だったものね…
それ以上に…雇用者だもの…無理もないわ…

待って…ケネスさん!

…ナサニエル様は…信用してもいい人よ…
(52)2006/09/20 01:07:45
踊り子 キャロル
ラッセル・・・
お父様はこれを、この手紙を
[丁寧にラッセルに手紙を見せ]

ここに、この事件の為に使わされた能力者の一覧を貰いに……
どんな能力なのかと言うのと名前が

書いてあったはずなのに・・・

見えないのよ、お父様の血で何も見えないの
ペンの後すら見えないほどお父様の血が・・・

ラッセル
[ラッセルに抱きついて泣き出してしまった]
(53)2006/09/20 01:07:53
冒険家 ナサニエル
とりあえず、半白…
2006/09/20 01:09:43
見習い看護婦 ニーナ
[自室に着くと、ベッドに横になり…ノックをして入ってきた召使いに礼を言う]

バッグは…ソコに、置いておいて…
ゴメンナサイ…"見る"と、すごく、消耗しちゃって…
すいませんが…あたしの代わりに…皆様に、伝えて頂けませんか…?

ナサニエル様は、月の光に惑う者…宿す者ではありません…

…以上です…では、休ませて頂きます…

[召使いが部屋から出るのを見ると、息をつき…*瞼を閉じた*]
(54)2006/09/20 01:09:49
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/09/20 01:10:51
修道女 ステラ
[のろのろと歩くケネスの背中に言葉を続ける]

…大丈夫。
ナサニエル様の影は、歪んでなかったわ…

だから安心して…ナサニエル様に仕えて…

ううん、ケネスさんはナサニエル様とは親しいのよね?
だから…支えて差し上げて…ください
(55)2006/09/20 01:10:53
冒険家 ナサニエルは、自室で。俯いたまま静かにすすり泣いている。
2006/09/20 01:11:07
書生 ハーヴェイ
[呆然としたまま立ち竦んでいたが、見た物を忘れようと強く頭を振り]

見つけなきゃいけないね…その「宿す者」を。
じゃないと…

[その先の言葉を飲み込んで広間へ]
(56)2006/09/20 01:11:12
鍛冶屋 ゴードン
女史とシスターどっちが本物なんだろう…

二人ともぱっくり行くかそれとも灰からぱっくりいくか…
2006/09/20 01:11:45
冒険家 ナサニエル
よし。確白もらったー。

ほーーーー。ちょっと感情移入激しいわ。
消耗する…。
2006/09/20 01:11:58
お嬢様 ヘンリエッタ
[ゴードンの言葉に顔色を変える]
殺された‥‥ということですの?
「宿す者に」

‥‥おじさまが何故‥‥

[ゴードンの引き裂かれた傷という言葉を思い出し]
なんという惨いことを‥‥

[なんとか気を落ち着けるように呼吸を整えようとする]
(57)2006/09/20 01:14:48
書生 ハーヴェイ
[広間に入ると召使の一人に呼び止められ]

なんだい?
…ニーナがそう言って?そうか、後はステラしだいか…
(58)2006/09/20 01:14:56
学生 ラッセル
[キャロルを抱きしめ髪を撫でながら]
大丈夫だ、キャロル。
……もう少し落ち着いたら、この手紙の事を皆に話そう。
そんな力を持った人を使わされたのは確かなんだ。

[キャロルの髪を撫で続ける]
(59)2006/09/20 01:15:57
牧童 トビー
[ケネスを見送りステラの言葉に]

若旦那様は・・・よかった・・・・・・・

でも、でもっ・・・旦那様ーッ
(60)2006/09/20 01:15:59
修道女 ステラ
[ガラスを手際よく片付け終えて]

マミィ、私が手際いいとそんなに不思議?
…昔からよく花瓶とかグラスとか割ってたから…これだけは得意なのよ?
全然自慢にならないけどね…

…それより…夢見の間は…全然眠れないの…
今からもう一眠りしてきてもいいかしら…

うん、あとはお願い…おやすみなさい…
トビーも…気をしっかりね?

[キッチンの2人に挨拶を残し、*部屋へ戻った*]
(61)2006/09/20 01:16:01
牧童 トビー
ぎゃぼーっw
2006/09/20 01:16:31
のんだくれ ケネス
[ステラの言葉に安堵の溜息をもらし、小さく頷き]

そっか…ナッシュは信用できる奴か…だよな、そうだよな…

分かった…
今の俺じゃ、大して支えにならねぇだろうが…

居ないよりは…マシ、かもしんねぇし…

[微かに自嘲し、ふらふらとナサニエルの部屋へ*向かった*]
(62)2006/09/20 01:16:52
鍛冶屋 ゴードン
[青ざめ、呼吸を整えようと必死の姿に、そっと屋敷に促すように、ヘンリエッタの横に立ち]

分かりません……旦那様が出かけられた用事に何か関連があるのやも知れませんが……

ここは空気が宜しくありません。
先ずは、お屋敷に戻りましょう。
自分も、付いて参りますので…

[少し屈むとゆっくりと、一言一言ヘンリエッタに進言した]
(63)2006/09/20 01:19:07
踊り子 キャロル
さて、問題です
ベッドの上、抱きしめて髪を撫でているラッセル
身を任せているキャロル……

問題の、破けてしまいそうな程血を吸ってる手紙は
どこに、どんな状態であるんでしょう?

もしかして、ここで破けて決定的に見えなくなる?!
2006/09/20 01:19:44
冒険家 ナサニエル
[部屋の外に気配を感じて、あわてて涙を拭う。いつもの態度を心がけようと背筋を伸ばした。ケネスを招き入れて、暗い出来事を忘れるように*グラスを交わしはじめた*]
(64)2006/09/20 01:20:00
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/09/20 01:20:40
お嬢様 ヘンリエッタ
[ゴードンの声にうなずく]
そうね、お屋敷に戻りましょう。

[感情を抑えた低い声で確認する]

キャロルお姉さまとナサニエルお兄さまは?
そう、それぞれのお部屋へ‥‥
キャロルお姉さまにラッセルお兄さまがついているのなら心配はいらないわ。

ナサニエルお兄さまは‥‥わたしはどうして子供なのかしら‥‥こんな時に何のお役にも立てない‥‥
(65)2006/09/20 01:23:09
踊り子 キャロル
遭難するのは・・・・立ち位置が悪いからです、実はうちの屋敷「見えずの廊下」というのがあって、そこに立ってると誰からも見えないんですよ…

ジェファーソン家七不思議の一つ……

って、ロッテ誰か拾ってあげてぇ
今は無理TT
2006/09/20 01:23:39
村長の娘 シャーロット
動けなーい

にいさま拾ってw
2006/09/20 01:26:10
書生 ハーヴェイ
こうしていても仕方がないな。
まだ早いようだし、寝直す事にしよう。

眠れそうにないけどね。

[そう呟いて与えられた部屋へと*戻っていった*]
(66)2006/09/20 01:26:13
踊り子 キャロルはメモを貼った。
2006/09/20 01:26:58
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/09/20 01:28:07
学生 ラッセル
ロッテは?!

やっぱりこの屋敷、迷宮なんだよ。
どこで遭難してるんだろうな。
2006/09/20 01:28:51
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/09/20 01:29:17
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/09/20 01:31:06
踊り子 キャロル
[しゃくりあげながら]
ありがとう・・・ごめんなさい、もう少しだけこのままで
お兄さまの結果も気になるのだけど
今は・・・今は泣かせて・・・
[安心しきった子供のようにすすり*泣いている*]
(67)2006/09/20 01:31:53
鍛冶屋 ゴードン
[ヘンリエッタの横について歩きながら]

いいえ、貴女は聡明な方です。
きっとそれは若旦那様の支えとなっておりましょう。

[屋敷に入り、マミィとニーナの召使、それぞれから話を聞いた]
(68)2006/09/20 01:32:11
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/20 01:33:06
鍛冶屋 ゴードン
面倒なのでまとめて聞いてしまいました(爆)
2006/09/20 01:34:10
牧童 トビー
だ、だめ。泣いてちゃだめ。要らないっていわれちゃう・・・

[袖で顔をこすり、しかし真っ赤になったまま*犬小屋に向かった*]
(69)2006/09/20 01:35:21
村長の娘 シャーロットはメモを貼った。
2006/09/20 01:36:03
学生 ラッセル
さて、ナサニエルは確定白だったね。

秋茄子、狼に食わすな。

ま、僕が守護なら占い師につくけどさ。
2006/09/20 01:37:48
お嬢様 ヘンリエッタ
[マミィの報告に安堵のため息をもらす]
ニーナさんとステラさんの2人ともナサニエルお兄さまは宿す者ではないと言ったのですね。

せめてもの話ですわ‥‥
(70)2006/09/20 01:37:54
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/09/20 01:40:04
お嬢様 ヘンリエッタ
[呆然と立っているシャーロットの姿を見つけた]
ロッテお姉さま‥‥おじさまのこと聞いていらっしゃいまして?
(71)2006/09/20 01:42:40
お嬢様 ヘンリエッタ
これでナサニエルお兄さまが片方から狼といわれたらキャロルお姉さま大荒れでしたの。
2006/09/20 01:43:32
鍛冶屋 ゴードン
[同じく、ほっとした顔でヘンリエッタに頷き]

えぇ…これだけでも何よりでございました。
若旦那様はきっと、皆を取り纏めて下さるでしょう。

[ヘンリエッタの呼びかけに釣られて、振り向くと口に手を押さえ硬直したままのシャーロットに気づく]
(72)2006/09/20 01:44:10
お嬢様 ヘンリエッタ
だけど、どうして賢いとか聡明とか言われるのかしら。
おかしいのですわ。

ああ子供にしては賢いということですのね。
2006/09/20 01:45:22
村長の娘 シャーロット
[エッタの声にはっとしたように]

先ほどの…ナサニエルさんが、あの…
そうでしたの。

[ふらりとよろめき自室の扉にもたれた]
(73)2006/09/20 01:46:01
踊り子 キャロル
自分の部屋の前で遭難でしたか・・・そうなんか・・・(ごめんなさい)
2006/09/20 01:48:50
鍛冶屋 ゴードン
[扉にもたれかかったシャーロットにはっと息を呑み]

いけない、大丈夫でございますか?

[と声を掛けるも、自分が向かうのも憚られるため丁度話を聞き終わった召使に声を掛け、向かわせ支えさせた]
(74)2006/09/20 01:50:36
鍛冶屋 ゴードン
職人が直接お嬢様に触れるわけには参りませんよなぁ。
2006/09/20 01:51:20
お嬢様 ヘンリエッタ
[慌ててシャーロットのそばに駆け寄った]
大丈夫ですの?
‥‥ナサニエルお兄さまのお姿ご覧になったのですのね。おじ様を亡くされた後の。

[重い息を吐いた]

お姉さま、ナサニエルお兄さまは宿す者ではないと、ニーナさんとステラさんか保証してくださいましたのよ[明るい声を無理やり出す]
(75)2006/09/20 01:54:00
お嬢様 ヘンリエッタ
ゴードン、あなたが狼だったらわたし泣きましてよ。
2006/09/20 01:56:06
鍛冶屋 ゴードン
[ヘンリエッタの言葉に続いて]

えぇ…若旦那様の結果についてはご安心を…
先ずは、お座りになって冷たい水でも召し上がるのが宜しかろうかと。

[ヘンリエッタの後ろに付き、少し離れたところから申し出た]
(76)2006/09/20 01:58:29
学生 ラッセルはメモを貼った。
2006/09/20 01:58:42
村長の娘 シャーロット
[二人の言葉に]

そうですの。これで安心ですわね。ナサニエルさんに私たちは統率していただいて…この騒ぎを収めましょう。

[ゴードンに儚げな笑みで]

ありがとうございます。でも、部屋にもお水はありますので…。
少し、休んでから皆様の所に参りますわ。
(77)2006/09/20 02:06:07
お嬢様 ヘンリエッタ
お姉さま反応してくださいな。
寝落ちしそうですの。
2006/09/20 02:06:33
お嬢様 ヘンリエッタ
[シャーロットの言葉にうなずいて]
そうですわね、お姉さまもお部屋で休まれた方がいいですわ。

ゴードン、付き合ってくれてありがとう。
仕事の妨げをしてしまって悪かったですわ。
わたしも部屋に戻ります。
(78)2006/09/20 02:09:12
村長の娘 シャーロットは、お嬢様 ヘンリエッタ達に会釈するとよろめく様に自室に*入った*]
2006/09/20 02:11:54
鍛冶屋 ゴードン
[シャーロットとヘンリエッタの言葉に頷き]

お二人とも、落ち着かれる自室でお休みになるのが宜しいでしょう。

いえ、滅相もございません。
ヘンリエッタお嬢様のお言葉に甘えさせて頂き、自分も仕事に戻ることと致します。

[二人に一礼し、マミィから水を一杯貰うと*屋敷を辞した*]
(79)2006/09/20 02:11:55
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/20 02:13:11
お嬢様 ヘンリエッタ
[自室に戻ると小間使いに]
いえ、大丈夫ですの。一人にして頂戴。

‥‥おじさまはわたしの事を娘のように可愛がってくださってましたの。
宿す者に殺されていいような方ではありませんの。
許しませんの。許せませんの。絶対に。

[クッションを抱くと声を抑えて*すすり泣いている*]
(80)2006/09/20 02:21:06
お嬢様 ヘンリエッタ
キャロルお姉さまとすすり泣くがかぶってましたの。
しょうがないですの。

クッションに顔をうずめて涙をこらえているの方が良かったかしら?
でもこれだと疲れそうですの。
2006/09/20 02:28:00
踊り子 キャロル
アーヴァインは、さぞ悔しい思いをしている事でしょう
毎回毎回無惨な死体になりながら
「あ、アーヴァインさん安らかに(棒読み)」とか言われ続けたのに……
2006/09/20 03:20:29
踊り子 キャロル
今回、真夜中組というか、早朝組が居ません
この時間からのRPだの、午前4時からのRPだのってのが無いのは楽ですが淋しいです。

自分が率先してやれって?
ぇー、熱有るからやだ(なら寝てなさい)
2006/09/20 03:22:26
流れ者 ギルバート
−あてがわれた部屋−

[寝台に腰掛け、祈るように組んだ両手に額を当て、身じろぎもせずにどれぐらいたっただろう。

小さな、かすれた呟きが漏れる。]

逃げられないのは、俺が・・・俺が一番、知ってる・・・

[思い出す、昨夜投げつけられた言葉。]
(81)2006/09/20 08:03:15
流れ者 ギルバート
−回想・昨夜の食堂−

[それぞれの疑いの言葉に、いちいち返答することはせずに。
ただナサニエルの視線を受け止め]

「本人の意思を確認」、か・・・。

俺は正直に、「嫌だ」と答えましたよ。
だが中尉殿は・・・少尉殿もか、それを掴まえて「嫌がるから怪しい」と仰る。

では何のための確認ですか。

「否と答えたら化け物だ」・・・貴方達は、そう宣言したんだ。
俺はいい。甘いのも弱いのも、俺自身が良くわかってる。なんと言われても甘受する。
だが・・・これで皆、どんなに嫌でも「否」とは言い辛くなった。

俺は。こういうやり口は、嫌いだね。

[吐き捨てると、食堂を後にした。]
(82)2006/09/20 08:03:35
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/20 08:05:56
流れ者 ギルバート
誰にも、俺の思いはわからない。

・・・格好良いな、俺。シェイクスピア演れるんじゃね?

[ふと、馬鹿なことも考えてみる。
しかし笑ってくれる者がいるわけでもなく。]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阿呆。

そんないいもんじゃねぇよ・・・
2006/09/20 08:08:53
学生 ラッセル
[キャロルの部屋のベッドで目を覚ます]
ふぁあ……ここは?

[隣で寝ているキャロルを見て驚き]
!!?

… … …

………ああ、あのまま寝てしまったのか。
キャロル? 起きてるかい?

[何度か呼びかけた後、キャロルの頬にそっと口付け、静かにベッドから降りる]
(83)2006/09/20 10:01:08
踊り子 キャロル
[物憂げに、寝返りを打ち]
ん・・・マミィもう少しもう少しだけ寝かせて・・・
(84)2006/09/20 10:36:04
踊り子 キャロル
ほらぁ、やっぱり手紙はぐしゃぐしゃに成ってるって、間違えないから(笑)
2006/09/20 10:36:26
踊り子 キャロル
[ふと、今朝方の事を思い出し、目の前に居るラッセルを不思議とも思わず]

ラッセル!!
あたくし、凄く怖い夢を見ましたの
お父様が・・・お父様が・・・
(85)2006/09/20 10:40:32
学生 ラッセル
[キャロルに悲しげに微笑んで]
おはよう、キャロル。

………夢だったら良かったんだけれど………
………ジェファーソンさんは……
[血に染まった手紙を手に言葉に詰まる]
(86)2006/09/20 10:51:07
踊り子 キャロル
[一瞬、何も解らなくなり、そして]

大丈夫ですわ、ラッセル
あたくしはもう泣きません・・・
お父様の、仇を…取らないと…

[気丈にしては居るが、語尾が震えている]
(87)2006/09/20 10:54:02
学生 ラッセル
[キャロルに頷き]
ああ、必ず仇を取ろう。
僕も出来る限りの事をするよ。
……これは、絶対に許せることじゃないんだ。

[立ち上がり、キャロルの手を取って]
さあ、下に行こうか。
手紙の事も皆に話さなきゃならない。
(88)2006/09/20 11:01:54
踊り子 キャロルは、学生 ラッセルに、手をひかれて階下へ
2006/09/20 11:03:45
踊り子 キャロル
結局、キャロルは泣き疲れて寝ちゃった?
ラッセルは、慰め疲れて寝ちゃった?
何にも無かった?

ふぅ〜ん(微笑)
2006/09/20 11:04:25
学生 ラッセル
[広間を見渡し食堂へ]
ああ、マミィ。昼食と珈琲を貰えないかな。
うん、少し濃いので頼むよ。

キャロル、君も食べるんだよ。
少しで構わないからさ。昨日から何も食べてないんだろう?
(89)2006/09/20 11:33:11
学生 ラッセル
とは言ったものの、そのくらい当たり前、と言うか
中の人は、夕飯がその日最初の食事なんて事もありがちなわけで。

うん、簡単に言えば、食生活ちょい悪オヤジ。
オヤジと言うのは違うけどさ。
2006/09/20 11:34:31
踊り子 キャロル
>>89
えっと、昨日は栗ご飯食べてちょっと胸焼け気味
今朝はおにぎりを一つ食べましたよ?
2006/09/20 11:35:43
踊り子 キャロル
[仕方が無く、マミィに]
あたくしには、サラダを・・・
パンは要らないわ・・あぁ、いえサラダにクルトンを乗せて頂戴。
(90)2006/09/20 11:46:29
踊り子 キャロル
あぁ、それと
皆さんがいらしたら、お父様の手紙を
[所々しか読めない、血塗られて裂かれた痕の有る手紙をマミィに見せて]

これが原因でお父様は襲われた…いえ、殺されたと。
内容は...こう書いてあったと、皆さんに伝えてくれるかしら?
(91)2006/09/20 12:07:42
学生 ラッセル
[キャロルがサラダを食べ始めたのを見て少し安心しサンドイッチに手を伸ばす]

……それにしても、昨日のギルバートさんは妙だったな。
どうも僕には、ギルバートさんが嫌だと言ったその理由が釈然としなかったんだよ。
キャロル、君はそんな風には感じなかったかい?
(92)2006/09/20 12:08:59
学生 ラッセル
いつもながら血生臭い食卓。

笑顔で殺しの相談を。
2006/09/20 12:09:11
踊り子 キャロル
[怯えて震えているマミィに]

えぇ・・・本当だったのね。
宿す・・・狼の魂を宿す者が居る事も、それを見破る能力が有る人が居る事も。

マミィしっかりなさい!
あたくしが気も失わずにこうしているのに、お前がそんなに怯えてどうするの?

[クルトンを一つ、二つつまみ]
ご馳走様、ごめんなさい、少し・・・部屋で横になりますわ

[ラッセルに弱々しくほほえむと*部屋に戻って行った*]
(93)2006/09/20 12:10:39
踊り子 キャロル
わぁ、すれ違い(汗
2006/09/20 12:10:51
学生 ラッセル
サラダ食べなよ(笑)
またクルトンだけかと。
2006/09/20 12:11:50
踊り子 キャロル
[歩きかけて…]
ギルバート?
あまり記憶には無いの・・・トビーを叱る事で他が見えなかったのかしら?

部屋で*思い出してみるわ*
(94)2006/09/20 12:12:10
流れ者 ギルバート
―裏庭―

[大きな樫の木の根元に座り込み、空を見上げている。
雲が早い。]

……親父殿、やっぱ俺には向いてねぇよ。
腹の探りあいとか、さ。
(95)2006/09/20 12:33:17
流れ者 ギルバート
[よっ、と勢い良く立ち上がる。
なにかを決意したような表情で。]

身体動かしてなくても、腹って減るんだな。
昼飯貰いに行くか。

[食堂に向かう。]
(96)2006/09/20 12:52:28
流れ者 ギルバートは、のんびりと歩いている。
2006/09/20 12:56:04
学生 ラッセル
[ベーコンとコールスローのサンドイッチを食べ終え珈琲を飲みながら考え込んでいる]

…ナサニエルさんの事は信頼できる。
問題はその先、か。
(97)2006/09/20 13:11:40
流れ者 ギルバート
−食堂−

マミィ、なんか食わせてくれ。

[殊更に軽い調子で、不安げなマミィの背を早く早くとぽんぽん叩く。
考え込んでいるラッセルには、邪魔しないよう軽く会釈をするに留め、サンドイッチをつまむ。]

・・・そうか。ステラとニーナは、ナサニエルは「宿す者」じゃない、って言ったんだな。
これで、皆の願いどおり「指導者」様の出来上がり、ってわけか。

[聞き取れないほどの小声で]

助かるねぇ。
(98)2006/09/20 13:26:11
流れ者 ギルバート
・・・手紙!? 見せてくれ!

[ひったくるように、血染めの手紙をマミィから受け取る。
が、どんなに目を凝らしても透かし見ても、肝心の部分を読み取ることは出来なくて。

溜息をひとつ。]

・・・・・・無理か。そうだよな。読めるようなら、残していかないよな・・・

どう見ても・・・それぞれ1人分の名前しか書いてない、って感じだしなぁ・・・

[何かの間違いで、2人とも本物ではないのか、と。
未練がましいとは思っても、やはり夢想していた自分がいて。

片手で頭髪を掻き回す。]

ええい、しゃっきりしろ俺。
(99)2006/09/20 13:33:01
修道女 ステラ
[少しは眠れたのか、早朝よりは幾分すっきりした面持ちで食堂に入ってきた]

おはようございます…って言うには、遅すぎかしら…

[ラッセルに会釈し、ギルバートの声にその手の中のものを見る]

ギル、それは…?
(100)2006/09/20 13:38:03
修道女 ステラ
ギル霊かーそんな気配だなー
2006/09/20 13:42:34
流れ者 ギルバート
[ステラの声に、慌てて平静を装う。]

おう。
ジェファーソン氏が調べた、能力者の一覧・・・だった、らしい。
まるで読めないけどな。

・・・あんま、見て気持ち良いもんじゃねぇぞ。
(101)2006/09/20 13:43:46
修道女 ステラ
……なんだか、私の周りはそんな人ばっかりね…

トビーがかわいそう。
身分を気にして人間に溶け込めず、頼りどころに挙げた名は宿す者と狂った者なんて…
2006/09/20 13:44:39
修道女 ステラ
…そう…だから旦那様は襲われたのね…

[目を伏せ、小さく十字を切る]

ギル、今「1人分の名前」って言ってたわね…
じゃあ…やっぱり…ニーナは…
(102)2006/09/20 13:47:58
修道女 ステラは、小さくヴェールを揺らした。「…私が言うことではないわね…」
2006/09/20 13:50:18
流れ者 ギルバート
ああ。
読める部分の文字の大きさとか、行間とかから考えると、な・・・。

[ぽん、とステラの頭を叩き、そっぽを向いて。けれど声音は優しく]

まあ、お前が偽者かもしれないんだけどな。

・・・噛みつくなよ?
(103)2006/09/20 13:58:18
修道女 ステラ
[ギルのほど近くに座り、マミィに半ば強引に出された軽食に手をつけながら]

…あのね、ギル。昨夜のことだけど…
それが正しいかどうかは別として…

…私は、嬉しかったわ
ありがとう…

[ラッセルを憚るよう、小声で呟いた]
(104)2006/09/20 13:58:46
学生 ラッセル
[ようやく顔を上げ]
ああ、おはよう、ギルバートさん、ステラさん。

手紙の内容は確かだろうね。
…肝心なところは血に混じって読めないけど、一人ずつだと言うのは確かだと思うよ。
(105)2006/09/20 14:01:24
修道女 ステラ
そうね、こればっかりは私とニーナ以外には分からない
…たとえ、兄弟であっても…ね。だから…否定しないわ

…それとも
「ギルは筋張ってそうだから噛み付きたくない」
って答えたほうがよかったかしら?

[少しだけ力が抜けたようで、不謹慎と判りつつも小さく笑った]
(106)2006/09/20 14:03:16
修道女 ステラは、学生 ラッセルの声に、慌てて笑いを引っ込めて会釈した
2006/09/20 14:03:48
学生 ラッセル
[困ったように立ち上がり]
ああ、済まない。
少し外に出てくるよ。後で話を聞かせてくれないかな?
(107)2006/09/20 14:05:52
流れ者 ギルバート
・・・そう。その調子だ。

[ステラの礼は聞いていたのかいなかったのか。
それだけを囁くと、ラッセルのほうに顔を向けた。]
(108)2006/09/20 14:06:53
学生 ラッセルはメモを貼った。
2006/09/20 14:07:55
流れ者 ギルバートは、学生 ラッセルの後姿を、首を傾げて見送った。「どうしたんだろ。」
2006/09/20 14:08:49
修道女 ステラ
[立ち上がったラッセルに慌てて、席を立ち深くお辞儀をする]

あ、あの…はい、行ってらっしゃいませ…
また後ほど

[姿が完全に見えなくなってから]

……私ってとことん…世渡り下手かしらね…ギル?
(109)2006/09/20 14:10:05
修道女 ステラ
劣等感→白人嫌悪
にすり替えた途端に皮肉っぽくなったよね、ステラww

おっとりのんびりお間抜けさんのつもりだったのにー

やっぱり私にはそんな役回りは無理ぽ
2006/09/20 14:13:25
流れ者 ギルバート
世渡りねぇ・・・俺も上手いとは言えないしな。

今はこんな状況だし、ギスギスしないほうが不思議だろ。

[と*苦笑する。*]
(110)2006/09/20 14:15:01
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/20 14:16:10
修道女 ステラ
[ギルバートの苦笑に苦笑を返し]

この状況だから…って言い訳してもいいかしら
私は…前からずっと、心のどこかで…

神父様はいつも「相手を尊重して愛しなさい」なんて仰ってくださるけれど…私にはまだできないわ…
(111)2006/09/20 14:21:58
修道女 ステラ
[食堂に「容疑者」の姿がないことを確認してから]

ねえ、ギル。
これは愚痴…ううん、もしかしたら中傷かも…
でも…聞いてくれる…?

…昨晩の、キャロルお嬢様の仰りよう…
なんて、自分本位なんだろう…って思ったわ
(112)2006/09/20 14:31:44
修道女 ステラ
トビーは若いけれど聡い子よ。信じられるのであれば、場を収めてもらう…ううん、命を委ねてもいいと思う。
それに…ずっと見てきたもの。無実であってほしい…
お嬢様がナサニエル様を同じように思っているのも…その点では判るのよ

でも…今はナサニエル様を信じられるけれど…
無実の彼に疑惑がかかったらどうなっていたのかしら?
エッタお嬢様の話では…そういう時の為の「力」を持った人もいるんでしょう? そして、彼女もそれを認識してたわ
その現実を…彼女は受け入れられるのかしら?
(113)2006/09/20 14:34:07
修道女 ステラ
…トビーはそこまで考えて…ああ言ったのよ…
私は一日中同じことを考えていたから…多分間違ってないと思う
それを「逃げ」の一言で断じるなんて…

大切な人を失うかもしれないことに気づいていないだけ?
それとも、自分の身内さえ信じられれば安心できるから?
自分を犠牲にして大切な人を守るなんて、おろかなこと?
(114)2006/09/20 14:37:22
修道女 ステラ

…そんなに、自分が正しいといえるのは何故?
(115)2006/09/20 14:38:19
修道女 ステラ
…だから彼女が疑わしい、とか…トビーを完全に信じる、というのではないけれど…
それに今は…ショックを受けていらっしゃるだろうし…
…ごめんなさい、なんだか纏まってないわ…

…彼女の考えを否定はできないの…
私も同じことをしたもの。
けれど、それなら、
トビーの考えも尊重すべきだわ…

そう、思っただけ…
(116)2006/09/20 14:42:51
修道女 ステラ
…やっぱりただの愚痴ね…
孤児風情が、って言われても仕方がないわ…

…不愉快、よね。ごめんなさい…

でも…ちょっとだけ、すっきりしたわ…聞いてくれてありがとう…
(117)2006/09/20 14:46:53
流れ者 ギルバート
[昨夜、ナサニエルとのやり取りの合間に聞こえていた、トビーの言葉を思い出す。]

『願わくば偽者にウソをついてもらいたい』、か・・・。
そうだな、トビーは・・・トビーなりの覚悟で、ああ言ったんだろう。
それが・・・「正しい方法」なのかどうかは、わからんけどな。

・・・・・・いろんな考え方がある。それが普通じゃないのかね。
俺は、そう思うよ。
(118)2006/09/20 14:48:35
修道女 ステラは、流れ者 ギルバートの隣で、コーヒーの香りに包まれながら*目を閉じている*
2006/09/20 14:49:42
修道女 ステラ
うん…やっぱり、ギルはギルのままね…

こんなときに不運だと思ったけど…いてくれてよかった

[ギルバートを頼もしそうに見つめ、安心したように再び*目を閉じた*]
(119)2006/09/20 14:51:36
修道女 ステラはメモを貼った。
2006/09/20 14:52:00
流れ者 ギルバート
[傍らのステラに気づかれぬよう、拳を握り締める。]

−−願わくば偽者にウソをついてもらいたい

−−そういう時の為の「力」

[トビーとステラの言葉に、心臓を切り裂かれるような痛みが襲う]

違う。違う違う違う。
俺は・・・俺の「力」は、そんな

『違わない』

『そのための”力”』

『魂を視る”ちから”』

                 ・・・・・・違う。
2006/09/20 14:52:30
修道女 ステラ
ギルに乗換えていい?(笑
うーん、ケネスさんも何だかんだで料理食べてくれるから好きなんだけどな。

まだ「兄として好き」の範疇かなー
真なら靡いててもおかしくないけど、嘘の塊だしなw
…でもトビーに対する言葉は本物だし…

やっぱり難しいよ人狼サイド…
2006/09/20 14:56:17
修道女 ステラ
あ。そっか
ステラのキャロルに対する気持ちって。

「アンタ何様」

なんだ(笑
2006/09/20 15:01:59
流れ者 ギルバート
[内なる声は、いつしか追憶へと]

−回想・陸軍病院−

[養父が怪我をしたため、養母に連れられて見舞いに訪れた。
−−病院も、嫌いな場所だ。視えるから。]

父さん、そろそろ無茶はしない方がいいよ?

[予想よりは軽い怪我だと知り、安堵とした表情で軽口を叩く。
病院の中庭で養父母と3人、穏やかな会話を交わしていると。

−−視界の隅に、糸が切れたように倒れこむ人影が。]

あ。             死んじゃった・・・

「どうしたの? ・・・あら? 大変! 看護婦さんを!」

[しまった、と口を噤んだが無駄だった。
養母は何も気づかず、看護婦を呼びに向かったが−−養父が、炯々と光る目で、こちらを見ている。]
2006/09/20 15:47:37
流れ者 ギルバート
−回想・アードレー邸−

[病院での一件から数日。
退院した養父−−陸軍大将アルバート・アードレーに、執務室へ呼ばれた。

−−覚悟はしていた。
嘘つきと罵られるか、異端児と蔑まれるか。
ただ・・・養父母を悲しませるのだけは、悲しかった。]

「ギルバート。何の話かはわかっているな?」

・・・はい。
俺は・・・魂が、視えます。
人間のも、動物のも。
身体から魂が抜け出せば。だから、・・・

「近寄らずとも、倒れた者が死んだとわかったのだな・・・」

[淡々とそう応じ、養父は検分するようにこちらを見た。
罵るでもなく、蔑むでもなく。]
2006/09/20 15:56:30
流れ者 ギルバート
[沈黙の長さに、居心地が悪くなる。いっそ自分から、「出て行く」と言うべきか。
−−と口を開きかけたとき。]

「士官学校へ行きなさい。」

は?

[あまりにも予想外の言葉に、かくりと顎が落ちる。]

え・・・っと。父さん。意味が良く、わかんないんだけど・・・。

「お前の能力・・・魂を視るちから。それはいつか、お前自身を危険にさらす。
士官学校へ行って、身を護る術を学べ。
・・・お前が軍人になりたくないのは、わかっている。それでも、行くんだ。
お前が死んだら・・・・・・母さんが、泣くからな。」

父さん・・・

[泣くのは養母だけではないと−−そう、期待してもいいのかもしれない。
厳つい顔で自分を見つめる養父に、それ以上何も言えなかった。]
2006/09/20 16:09:42
流れ者 ギルバート
−食堂−

ってだから、少しは疑問に思えよ俺。

親父殿は「ちから」のことを知ってたんだ。
「俺にちからがある」ことをじゃなく、「そういうモノが存在する」ってことを。

模範的な軍人がそんなことを知ってる、ってことは・・・

[また、過去の自分を責めてみる。虚しいとは知りつつも。]

しかし、そろそろ潮時だな。
ナサニエルまでも危険に晒すことになるが・・・俺には、どうしようもない。

・・・皆が集まったあたりで、バラすとするか。
2006/09/20 16:15:45
学生 ラッセル
−自室にて−

[正式な軍服に袖を通し、襟章とスカーフを身につける]
……エッタではないけれど、憲兵隊に当たってみる価値は確かにありそうだな

[サーベルを下げ、ネクタイを正して部屋を出た]
(120)2006/09/20 17:03:19
学生 ラッセル
−馬小屋−
預けてあった僕の馬を出して貰えるかな。

ああ、ありがとう。

[愛馬クローシスに鞍を付け]
元気そうだね、クローシス。
鞍や蹄鉄の手入れも行き届いているな。

少し出かけてくるよ。すぐ戻るから心配要らない。
(121)2006/09/20 17:24:41
のんだくれ ケネス
[酔い潰れたナサニエルに毛布をかけ、そっと屋敷を抜け出す。行き先はいつもと同じ]

ゴードン…いるか…?

[裏口からこっそり忍び入り、息を潜める]
(*2)2006/09/20 17:32:27
鍛冶屋 ゴードン
[朝の騒ぎ以降黙々と作業を進め…今日の分は既に終わり、部屋で静かに道具の手入れをしていた。裏口に現れた気配に振り向き、頷く]

あぁ。居るぞ。

[道具を片付け、ケネスに椅子を勧めた]
(*3)2006/09/20 18:07:29
学生 ラッセル
黒毛の馬だからクローシス。
なんか、単純なシャレっぽく見えるのが困りものだね。

粛清するつもりなんだけど。。。
2006/09/20 18:19:09
修道女 ステラ
[薄暗くなりかけの窓の外に気づき、すっと立ち上がった]

ギル、少し散歩をしてくるわ
…大丈夫よ、トビーやケネスさん、ゴードンさんの仕事場を見てくるだけ。そんなに遠くないし…監視の方もいるから危なくないわ

それに…ここで立ち尽くしてるだけの彼らも退屈でしょうしね

[背後の壁際に控えている監視に向かってくすりと笑みを漏らし、食堂を*後にした*]
(122)2006/09/20 18:22:33
修道女 ステラ
うーんと?

現在12人
白:ナサ
占:ニナ、ステ
灰:シャロ、ゴド、ハヴ、キャロ、ラセ、トビ、
  エッタ、ギル、ケネ  (2狼1霊1守5人)
2006/09/20 18:25:10
流れ者 ギルバートは、修道女 ステラに手を振った。
2006/09/20 18:29:29
学生 ラッセルはメモを貼った。
2006/09/20 18:38:44
のんだくれ ケネス
[勧められた椅子に、小さく礼をして掛け]

昨日、御主人様を…ナッシュの親父さんを殺した時…
俺はさほど罪悪感を感じなかった…

何故だろう…
はじめて衝動的に人を襲った時は、あんなにひどい罪悪感に苛まれたっていうのに…

今じゃ、人を殺し、その肉を食む事は、生きるために必要な、当然の行為とさえ考えちまってる…

[片手で顔を覆い、肘をついて]

はは…俺は、心まで獣に…狼になりつつあるのかね…
(*4)2006/09/20 18:43:27
鍛冶屋 ゴードン
[ふ、と溜息を吐き]

……お前だけじゃないさ。俺も……
俺達が生き残る為、衝動を満たす為に次は誰を襲うべきか……
考えるのはその事ばかりだ。
長年の経験からか…腕はまるで機械のように金床を叩き蹄鉄を付けているんだがな。

[そっと自分の手を見、握りこんだ]

今日の馬は…明らかに俺に怯えていた。
安心して任せているのではない、恐怖で支配されている眼だった…
(*5)2006/09/20 18:51:29
流れ者 ギルバートはメモを貼った。
2006/09/20 18:53:27
見習い看護婦 ニーナ
[…意識が現に戻る。
体を起こすと軽く頭を振り…ベッドから降りて、身支度をする]

…もうこんな時間…やっぱり、乱用は出来ないか…

[ふぅ、と息をつくと、気怠さを感じながらカバンを持って部屋を出た]
(123)2006/09/20 18:59:58
見習い看護婦 ニーナはメモを貼った。
2006/09/20 19:01:07
見習い看護婦 ニーナ
[食堂に着くと、先客が居て…]

…ギルバートさん…

[一礼すると、離れたところに腰掛け…昨晩、彼が言ったことを思いだす。
ふと、マミィがこっちを見ていたので、軽い食事と珈琲を頼み…手紙を見せられ、それを注視した]
(124)2006/09/20 19:06:10
のんだくれ ケネス
俺達は…次第に、本当の獣になってきてるのかもしれねぇな…

いや、もうそうなのかもしれねぇ…
自分が生きるため、他人の命を奪った、その時から…既に…

[立ち上がり]

一旦、屋敷に戻る…
ナッシュ達に気付かれねぇうちに…
(*6)2006/09/20 19:08:06
鍛冶屋 ゴードン
処刑方法…

 人 間 大 砲

とか言ってみたい。ネタで。
表出てもまだ募集中ならいいけどなぁ。真面目には処刑RP者決めてのシルバーバレットを申し出たいが。
たまには伝承通りもよろしかろう!
2006/09/20 19:12:10
お嬢様 ヘンリエッタ
[少しいらいらとした声で家令と話しながらやってくる]
ええ、勝手に出かけて心配をかけたのは悪かったですわ。
でもしかたないのですわ。ここでうだうだしていても何もなりませんもの。
またラッセルお兄さまにお小言頂きますから、お前がわたしに何か言う必要はないのですわ。

[食堂にギルバートとニーナの姿を認め足を止める]
(125)2006/09/20 19:14:49
鍛冶屋 ゴードン
[目を閉じ、数瞬迷ったが口を開き]

生きるための人殺しが獣なら…
今の世の中獣だらけだろう。

気を付けていけよ、ケネス…

[ぽん、と一つケネスの肩を叩き、送り出した]
(*7)2006/09/20 19:16:18
お嬢様 ヘンリエッタ
そういえば今朝ナサニエルお兄さま不自由な手で毛布をかけたり、おじさま抱いたりしていたのかしら。

1.怪我悪化した
2.もともと大した怪我で無い

さてどちらかしら。 
2006/09/20 19:16:54
お嬢様 ヘンリエッタ
こんばんは。

[マミィが早口に手紙の説明をする]

そう‥‥。このためにおじさまが‥‥。
(126)2006/09/20 19:19:32
お嬢様 ヘンリエッタはメモを貼った。
2006/09/20 19:20:26
お嬢様 ヘンリエッタ
ニーナさん、ナサニエルお兄さまの腕の具合はどうなのかしら?
お酒とか飲んだりして傷に障ったりはしませんの。
(127)2006/09/20 19:24:04
お嬢様 ヘンリエッタ
>>1:307キャロ ナサ
>>1:400ステラ ケネス
>>1:403ラセル ギル
 >>1:426ハーブ ナサかラッセル(仮)
>>1:434ギル  トビー
>>1:461ナサ  ケネス
>>1:463ロッテ ナサ
>>1:469ハーヴ ナサ(本)
>>1:488ゴドン トビー
>>1:491ニーナ ゴードン
>>1:495エッタ ナサ 第二ラッセル
>>1:496ケネス ギル
>>1:503トビー トビー
2006/09/20 19:24:43
お嬢様 ヘンリエッタ
キャロル>>1:509 ナサかギルという声が多いみたい
ラッセル>>1:517 ナサの方が多い
ナサ>>1:519 ナサかギルという声が多い 自分を見ても構わない
ナサ>>1:535 ナサかギルという声が多い  ギルは構わないか
決定時間  ナサニエル? 
ギル>>1:543 拒否 
-----------------------------------------------------
ナサ4 トビー3 ギル2 ケネス2 ゴドン1

>>1:555ラセル ギル(再)
ニーナ>>1:560 ナサ調べる宣言
>>1:562ナサ  ギル(変更)
ステラ>>1:570 ナサ調べる了解
------------------------------------------------------
ナサ4 トビー3 ギル3 ケネス1 ゴドン1
2006/09/20 19:25:32
お嬢様 ヘンリエッタ
■|看修|娘鍛書踊学牧嬢流冒飲
 |占占|灰灰灰灰灰灰灰灰白灰
-------------------------------
1D|鍛飲|冒牧冒冒流牧冒牧飲流 ●冒 
-------------------------------

12>10>8>6>4>2
  1  2 3 4 5
2006/09/20 19:26:54
流れ者 ギルバートは、ニーナとヘンリエッタに手を振って挨拶を返した。
2006/09/20 19:28:20
流れ者 ギルバート
[考え事をしているうちに、随分と時間が経ってしまったらしい。
やれやれと肩を竦め]

・・・これから出かけるってのも、なんだな。
みんな集まって来るだろうし。
(128)2006/09/20 19:30:11
流れ者 ギルバートは、結局食堂に腰を*落ち着けている。*
2006/09/20 19:30:11
お嬢様 ヘンリエッタ
わたしちょうどギルバートさまとニーナさんに伺いたいことがありましたの。

ギルバートさま一つ質問してもよろしくて?
(129)2006/09/20 19:30:49
見習い看護婦 ニーナ
[食事を持ってきたマミィに礼を言うと、カップを手に取り…手紙の内容が読めないこと、そして、その大まかな内容について、眉をひそめる。
最初から、それとなく調べさせれば良かったんじゃないか、何故、口伝しかしてなかったはずの自分たちを知っているのか…気になることはいっぱいあった]

ぁ…こんばんは、ヘンリエッタ様。

[声に気付くと顔を上げ、表情を元に戻す。
一礼すると、聞かれた内容に対して頷いて]

ぇぇ、今の所、順調に回復に向かっています…
まだ、傷自体は治らないでしょうが…無理をしなければ、それ以上悪化することも無いでしょう。
(130)2006/09/20 19:31:00
お嬢様 ヘンリエッタは、ニーナの見終わった手紙をマミィに見せれ凝視したあと目を伏せた
2006/09/20 19:32:35
見習い看護婦 ニーナ
[一礼し、食事に入ろうとしたところで、ヘンリエッタの話は終わってないことに気付き…席に着くとヘンリエッタにも席を促し]

…はい、構いません。

[そう言うと、珈琲を口に含んだ]
(131)2006/09/20 19:33:21
見習い看護婦 ニーナ
やばいなぁ。推理出来る材料ねーなー。おい。
霊能者はコレ見る限りでは三日目かねぇ。

さーてどうしたモノか…
2006/09/20 19:34:04
お嬢様 ヘンリエッタ
ニーナさんへの質問は、アーヴァイン大尉が訳の分からないことを言って帰った後、皆が食堂で話し合いましたわよね。
その時シャーロットお姉様やキャロルお姉様が、見つけられる人の話を少し出しましたの。
わたしはその時、その話が本当なら、能力のある人がいるなら名乗り出て欲しいなって漠然と感じてましたの。

それで、その場に居合わせたニーナさんが、あの時名乗り出なかったのは何故かしらって気になってますの。

‥‥ステラさんは見つけられる人の具体的な話になる前に孤児院へ戻られてしまいましたから。
(132)2006/09/20 19:39:15
お嬢様 ヘンリエッタ
ギルバートさまへは‥‥昨日の調べる先を決めるときの話ですの。
ギルバートさまが見られたくないと言うのは別に構いませんの。
‥‥納得できる理由があるならば。
ですからわたしは見て欲しい人の名を二つ上げましたでしょう?

ただギルバートさまの自分を見て欲しくない理由が、ニーナさんとステラさんのどちらかに嘘を言われたら嫌、という事だけですのかしらと少し気になってますの。
(133)2006/09/20 19:47:03
踊り子 キャロル
あーえーっと……

[手に、父の血塗れの手紙を持っている]

マミィには見せただけですのに…
どこでこれ、分裂したのかしら?
分身の術?!
2006/09/20 19:50:40
見習い看護婦 ニーナ
[ヘンリエッタの質問を聞き…軽くこめかみを押さえ]

…名乗り出ることは、皆様には勿論…宿す者にもあたしの存在を教えることになります。
あたしは"見る"事しかできませんので…争い事になったら、宿す者に抗う術はあたしにはありません。
それでも自分から出てきたいとは…あたしには。
皆に名乗り出なくても、"見る"事は出来ますので。

[そう言うと、こめかみから手を外し…]

…こうなった状況の中で、一番、宿す者が恐れる事は生きている者の中から告発されること…
いくら力が強くても、力に制限がある以上、数で勝られると宿す者も手は出せませんから。
(134)2006/09/20 19:50:59
お嬢様 ヘンリエッタ
[考えていた質問を言った後、ニーナから返事をされていることに気がついた]

ナサニエルお兄さまの傷の回復は順調ですの。
よかったですわ。
傷跡とかあまり残らないといいのですけど‥‥
(135)2006/09/20 19:51:57
見習い看護婦 ニーナ
ぁーぁーぁー。
むーん…ねもい。

じゃなくて。


さてと、ナサニエル占っちゃったけど…次誰にしよう。
正直、トビーとか考えてたんだけどな…
2006/09/20 20:01:07
見習い看護婦 ニーナ
一番の問題、誰を処すかなんだよね…
連れて行かれるだけだったら良いんだけどさ…
んなこたないよねぇ…むーん。

そして、誰と繋がり持とうかなぁ…誰か、持てると良いんだけど。
2006/09/20 20:02:31
お嬢様 ヘンリエッタ
それでもあなたは結局出てきましたのね‥‥。

責めているわけではありませんの。
見る者で無い立場の人間からしたら、噂以外の確かな情報を早く得たかったのだと分かって欲しいのですわ。

ただ、あなたが名乗り出ないままだとしたら、いつまで黙っているつもりでしたの?
もしかしたら名乗らないまま‥‥の危険もあるのですわ‥‥
(136)2006/09/20 20:02:34
お嬢様 ヘンリエッタ
そして今一つ聞きたいことが増えましたの。
ニーナさんは「人ならざる者」に加担する人の事をどうお考えでしたの?
(137)2006/09/20 20:04:48
お嬢様 ヘンリエッタ
あら。
時系列的に「人ならざる者」に加担する人ってわたしが駐屯所で聞いてきて明らかになった情報ですわ。

ええと、見る人のギルドではそういう者の存在をきっと知っていたに違いないということで。
2006/09/20 20:06:48
お嬢様 ヘンリエッタは、数日前の記憶を*思い出している*
2006/09/20 20:08:28
見習い看護婦 ニーナ
…親しい者を安心させようと思ったら…月に狂わされた者だったというオチですよ。
話した後、ステラを見て…宿す者じゃなかったら、あたしが殺された時、皆に言ってもらうつもりでしたのに。

[自嘲気味に息をつく]

そうですね…宿す者を見つけたら、絶対に皆様にお伝えしたことでしょう…
または…人がどんどん少なくなっていくことがあったならば…出たでしょうね…
刺激せずとも、あちらから仕掛けてきたときにはお話したでしょう。
(138)2006/09/20 20:10:00
流れ者 ギルバート
・・・流石兄妹だな。同じことを言う。

[ヘンリエッタの質問に、くすりと笑う。]

昨夜ラッセ・・・少尉殿も言ってたな。「納得できない」って。
お嬢さんも、「あれだけが理由か」と言うからには、そう思ってるんだろ?

[笑みを消し、ヘンリエッタを真っ直ぐに見つめて]

間違えるなよ。
君達が欲しがっているのは、「君達が納得できる理由」だ。
俺には俺の理由がある。
君達が納得できないからって、理由を捻り出すつもりはない。

・・・一応言っておくと、無罪で揃うのも「俺にとっては」意味無いから嫌だ、と言ったけどな。
(139)2006/09/20 20:13:12
流れ者 ギルバートは、見習い看護婦 ニーナの言葉にそちらを見た。
2006/09/20 20:14:01
見習い看護婦 ニーナ
加担する者…もし、宿す者を先に見つけたら、無視して良いと思ってました。
加担する者は、近くに宿す者がいなくなれば、元の精神に戻るそうですから。

ただ…ステラがどっちなのかは何とも言えません。
偽物が名乗り出てくるとは…少し思いませんでしたから。

加担する者の意識が高い場合…は、ステラがそうなのでしょうね…確かな情報を得られなくしたわけですから…
でも…ステラが宿す者だった場合、あたしがステラだけに話したとき…焦ったかも、と言うのはありますね…
あたしがステラを見る、と言ったら困るわけですから。
(140)2006/09/20 20:17:00
流れ者 ギルバート
・・・そういや、ステラはどう言ってたっけな・・・?

ニーナ、お前さんはステラを「月に狂わされた者」・・・「宿す者」じゃなく、それに味方する者だと思ってるんだな?
なんでそう思ったのか、教えてくれ。
(141)2006/09/20 20:17:17
流れ者 ギルバートは、見習い看護婦 ニーナに「話の途中だったか。すまん」と謝った。
2006/09/20 20:18:32
見習い看護婦 ニーナ
[ギルバートの言葉に軽く視線を向け…]

…あたしが"月に狂わされた者"と言ってるのは…
宿す者も加担する者も入れての話です。

別に、ステラが加担する者…とは思っていません。
…そうであれば…まだ、気が楽だとは…思いますが…

[そう言うと、視線を落とし…カップに口を付けた]
(142)2006/09/20 20:23:29
のんだくれ ケネス
[酔い潰れて眠るナサニエルに毛布をかけ、仕事に出はしたが、今朝の事件のためか周辺が騒がしく、結局ろくに作業を進められないまま仕事を終える羽目となり]

こんなことが…何日も続くんかねぇ…

[重い足取りで屋敷へ戻った]
(143)2006/09/20 20:36:56
のんだくれ ケネス
[マミィから話を聞きながら、コーヒーをちびちびと飲み]

ステラとニーナ、本物はどっちか1人…
そうすっと、どっちかは精霊を宿している…ナッシュの親父さんを殺した犯人…
そうじゃなきゃ、みんなが言ってように、月に惑わされて精霊に加担しちまってるか…

…どっちだ?
(144)2006/09/20 20:45:50
のんだくれ ケネス
トビーにギル…
正反対の事を言いやがった…

アイツ等の言葉の真意は、一体何なんだ?
本心で言ってるのか、それともまやかしか、それすら分からねぇ…

くっそ…!
一人で考えてたって纏まりゃしねぇ!

[頭を抱え、テーブルに突っ伏した]
(145)2006/09/20 21:02:53
見習い看護婦 ニーナ
[質問に答えるとフォークを持ち…軽く冷めてしまった夕食を口にする。
ギルバートの言っていたことは分かる。自分と同じように、死にたく無かったからだ。
でも、トビーの言っていたことも分かる。誰も傷つけたくないから、自分を犠牲にする…]



[考え事をしながら食べていたためか、ほとんど味わうことなく胃の中へと消えていった。
ふと、顔を上げると見張りがこっちを見ていることに気付き…カバンから便箋とペンを取り出すと手紙を書く。
…内容は、栄養剤と睡眠薬…後、包帯を送って欲しい、と。
書き終えると、見張りに手紙を渡す。案の定、怪訝そうな顔をしていたが、強い口調で言うと無言で頷いた。宿す者かも知れない者と歩くのが恐いためだろう…]
(146)2006/09/20 21:12:44
お嬢様 ヘンリエッタ
[ギルバートの問いにゆっくりと答えた]
兄はギルバートさまが見られたくないというのを聞いて、余計見たいと思ったようですわね。
わたしは見ないほうがいいのかしらと考えてましたの。

兄とわたしは別のことを考えている可能性もありますわ。

人はそれぞれの価値観と経験でしか物事を推し量れないですの。
ですから、自分が分からないこと、理解が出来ないことは聞くしかないのですわ。


それから、無罪で揃うのも「自分にとっては」意味無いという事は、見られる側の8人が思うことですわ。
そして2人がそういう風を演じますの。
ですからそれを皆が言い出すと収拾がつかなくなりますの。違いますかしら?
(147)2006/09/20 21:14:58
お嬢様 ヘンリエッタ
危ないですの。
危うく占いと言う所でしたの。
気がついてよかったですわ。
2006/09/20 21:15:56
鍛冶屋 ゴードンはメモを貼った。
2006/09/20 21:18:30
鍛冶屋 ゴードンは、仕事道具の手入れを終え、部屋を出て屋敷の裏口に向かった
2006/09/20 21:19:15
学生 ラッセル
[苛立ちを隠せない表情で戻ってくるとサーベルをソファに放って食堂へ]
どうなってるんだよ、憲兵隊は?!
僕たちを全員処刑しようってのかい。まったく。
(148)2006/09/20 21:20:46
学生 ラッセル
人間大砲の火薬が足りないから、一日に一人だと言うんだ。
まったく、どうかしているよ。
2006/09/20 21:22:04
鍛冶屋 ゴードン
[マミィに顔を見せると、早速血染めの手紙を見せられた。手に取り、その生々しい血の跡と…滲んだインクにじっと見入る]

……
旦那様……

[そっと目を閉じ、手紙を丁寧に畳んでマミィに返すと、じっと居ない間の話に聞き入った]
(149)2006/09/20 21:23:04
お嬢様 ヘンリエッタ
ニーナさんのお答えはいただきましたの。
ただ、少しわたしが理解するまで時間のかかる部分があるみたいですの。
またあとでこの件に関してお話させていただくかもしれませんわ。
(150)2006/09/20 21:23:51
お嬢様 ヘンリエッタは、ラッセルを厳しい目で見つめた
2006/09/20 21:24:18
鍛冶屋 ゴードンは、学生 ラッセルの剣幕に少し目を丸くしつつも、彼始め集まった一同に一礼した
2006/09/20 21:24:45
見習い看護婦 ニーナ
ぇぇ、どうぞ。
ですが、死の衝動…タナトスには恐怖を覚えずには居られませんので。

[ヘンリエッタにそう返すと、声を荒げるラッセルに視線を向け…ラッセルとゴードンに一礼した]
(151)2006/09/20 21:33:23
学生 ラッセル
[ヘンリエッタの視線を受け]
ああ、済まないね、エッタ。
いや、エッタも知っておいた方が良いな。

憲兵隊が掴んでる情報も僕らと大差ない。
この中に化け物がいて人を襲っている、というくらいしか分かってないんだ。

軍が出した決定は、単純でかつ乱暴だ。
僕らを処刑して解決しよう、ということだ。
正式な書類もあり、上部のサインも入っていた。

まったく、呆れて物が言えないよ。
(152)2006/09/20 21:34:11
お嬢様 ヘンリエッタ
>>138の前半はRPが入っているので理解が難しいですの

後半、あちらから仕掛けるとはどういうことですの?

>>140も少し落ち着いて解釈したいですの。
2006/09/20 21:36:13
村長の娘 シャーロット
[食堂に現れると居るものに会釈し]

こんばんは…マミィ、ミルクもらえるかしら?
それから、何か変わった事ありました?

[ゴードンの傍でマミィの話を聞いている]
(153)2006/09/20 21:36:20
鍛冶屋 ゴードンは、学生 ラッセルの言葉に、今度は心底から驚いた顔をした。
2006/09/20 21:37:31
学生 ラッセルは、イライラしながらバーボンをグラスに注いで呷った。
2006/09/20 21:37:56
見習い看護婦 ニーナ
[ラッセルの言った言葉に、彼自身が言うように呆れて者が言えない。
なら、なんで自分を呼び出したのか?最終的にソレでは、関係ない者を巻き込むにも程がある]

…軍の上下の情報伝達というのは、とても進んでらっしゃるのですね。

[苛立った自分を隠し、小さく皮肉を言うと、シャーロットに一礼した]
(154)2006/09/20 21:38:23
流れ者 ギルバートは、お嬢様 ヘンリエッタに片手を挙げた。
2006/09/20 21:40:53
流れ者 ギルバート
[ヘンリエッタに更に返答しようと合図して−−ラッセルの声に口を噤んだ。]

少尉殿。
処刑ってのは、全員まとめて一気に、ってことかい?
(155)2006/09/20 21:43:06
学生 ラッセル
[乱暴にグラスをテーブルに置き]
ニーナさん。
僕だって、軍の決定には不服がある。
が、どうあれ憲兵隊の奴らは、犯人の引き渡しを要求してるんだ。

君が本当に見分けられるって言うなら、早く見つけ出してくれないか。
君はそのために呼ばれたんだろう?
(156)2006/09/20 21:46:38
村長の娘 シャーロット
[いきなり聞こえてきたラッセルの言葉に]

え?処刑・・・って、私たちを?
容疑をかけられただけ無く、処刑まで準備されてますの?

[青ざめた表情で呟いた]
(157)2006/09/20 21:47:06
のんだくれ ケネス
は…?
ラッセルさん、今、何て言いました…?

[あまりに唐突で俄には理解できず、素っ頓狂な声で尋ねた]
(158)2006/09/20 21:47:31
お嬢様 ヘンリエッタ
[ラッセルの声に静かに答えた]

わたし今日出かけてましたの。
先日駐屯所の隊長が、同じような事態に巻き込まれた者がいるという話をぽろっとしてましたので。

たまたまその人のいる村を知っている兵隊さんが警備の中にいましたので、案内させてしまいましたわ。

‥‥ですから、わたし知ってますの。
憶測でしかなかったことの裏が取れただけですわ。
(159)2006/09/20 21:51:33
学生 ラッセル
[ギルバートの言葉に軽く首を横に振り]
どういった事情か……名家が絡んでるからなのか、手続きの都合なのか……は知らないけど、一日に一人、引き渡すように命令されたよ。

[苛々とテーブルを爪で弾きながら]
僕らが犯人をかくまっている可能性までほのめかされたんだ。
まったく………非礼にも程がある。
(160)2006/09/20 21:52:28
見習い看護婦 ニーナ
[ラッセルの言葉に我関せずといった表情で言った]

…別に"見る"だけなら、ここに来なくても見れました。
手紙を見るに、呼んだのはそちらの方々なんでしょう?

[そういうと、カップに口を付ける]

それに、"見る"のは凄く疲れるんです。
そう、何度も出来るモノではありませんし、あたしの力は夜じゃないと使えません。
それともなんですか?
それも構わず、ココにいる間はヤギのように…奴隷のように働かせるのですか?

[キッ、と鋭い視線をラッセルに向ける]
(161)2006/09/20 21:52:30
鍛冶屋 ゴードン
…証拠も何もないまま、いきなり一足飛びに処刑…と?
ご婦人も…年端の行かない者も居るのに、ですか?

[昨日聞いたギルバートの話より更に剣呑な話に、躊躇いがち尋ねた]
(162)2006/09/20 21:53:19
のんだくれ ケネス
[真っ青な顔で立ち上がり]
待て待て待て!

ンな…処刑だのなんだって…
な、なぁ…それってどうやって決められちまうんだ…?

まさか、憲兵隊が入り込んできて、勝手に誰か連れてっちまうとか言うんじゃねぇだろうな!?
そんな事になったら、まず連れて行かれちまうのは、身分の低い俺達に決まってんぜ!?

冗談じゃ…冗談じゃねぇよそんなの!
(163)2006/09/20 21:59:24
流れ者 ギルバート
ちょっと待て。

[強めの口調で、ラッセルに]

今日見つけられなかったのは、ニーナのせいじゃないだろ。
そんな言い方はフェアじゃない。
(164)2006/09/20 22:01:56
お嬢様 ヘンリエッタ
わたしものすごく怒ってますの。

だいたいこの家に「宿す者」が居ることがおかしいのですの。
ここにそれが来る前に退治しない軍が職務怠慢なのですわ。

なんでそのツケをわたし達が払わなければなりませんの?

ラッセルお兄さまに言ってもしょうがないことなのでしょうけど。
(165)2006/09/20 22:02:42
学生 ラッセル
[ニーナの視線を受け止め]
そうは言ってないさ。
だけど、憲兵隊は、君が見つけ出すまで待ってちゃくれない。
事態は一刻を争ってるんだ。
それは君だって分かってるんだろう。
(166)2006/09/20 22:03:57
学生 ラッセル
[ケネスの言葉に自嘲混じりに]
狼の精霊を宿すのに身分なんて関係ないよ。
ともかく疑わしい者を一人、僕らが選んで引き渡さなきゃならない。
それが、例えば君だろうと、僕だろうと、ね。
(167)2006/09/20 22:06:10
学生 ラッセル
……確かにそうだね、ギルバートさん。

………済まない、ニーナさん。君に当たるつもりはなかったんだ。
全ては僕らみんなが決めた事だし、僕らみんなの責任だ。
君一人を責めたのは悪かったよ。
(168)2006/09/20 22:08:10
見習い看護婦 ニーナ
ならば、調べる際は宿す者を選んで頂きたいですね。
昨日の希望は皆様の意見を優先させた結果です。

…そう言う風に言えるのは、他者の痛みを知らないからでしょうけど。

[小さく呟くと、視線をカップへと戻す]
(169)2006/09/20 22:08:11
修道女 ステラ
[長い散歩から戻ってくると、食堂へ]
[挨拶の為に口を開くより先に、騒然とした室内に気づき]

…マミィ…なんの話をしているの?

[壁際で室内の様子を見ながら、手短に事情を聞いている]
(170)2006/09/20 22:08:24
村長の娘 シャーロット
[交わされる言葉に悲しげに]

少し落ち着きましょう?
責め合っても、何もうまれませんわ。

処刑は…間違いではありませんのね?
(171)2006/09/20 22:11:10
学生 ラッセルは、マミィから水を受け取り、飲み干した。
2006/09/20 22:14:41
のんだくれ ケネス
[椅子に掛け直し]

つまり、なんだ…
俺達が選んで、俺達が憲兵隊に突き出す…そういう事か…
(172)2006/09/20 22:15:38
学生 ラッセル
[ヘンリエッタの方を見て苦笑し]
エッタ。軍の不満は僕が聞くよ。
その代わり、もう一人で出歩くのは止めるんだよ。

……僕らは狼憑きとして疑われてるんだ。
一人で出歩いてエッタに何かあったら………
(173)2006/09/20 22:16:44
鍛冶屋 ゴードン
[周りで交される話に暫し腕を組み、考え込んでいたが、改めて口を開き]

…ラッセル殿。
一日一人を選んで引き渡すのは、いつからになるのですか?
時期に関するお話をまだ…伺っておりません。
(174)2006/09/20 22:17:51
学生 ラッセル
[ニーナの方を向き]
………そうだね。
責任を押し付けて悪かったよ。済まない。
もう少し、前向きな話をするべきだね、僕達は。
(175)2006/09/20 22:20:15
学生 ラッセルは、見習い看護婦 ニーナに話の続きを促した。
2006/09/20 22:20:36
見習い看護婦 ニーナ
[冷めた珈琲を飲み干すと、マミィにお代わりを頼もうとして…ステラに気付くと一礼する]



[少し言い過ぎただろうか、と視線を落とし…
ラッセルの言葉に一礼し]

…取り乱して申し訳ございません。

[それだけ言うと、荒れた気持ちを抑えようと、マミィに冷たい飲み物を頼んだ]
(176)2006/09/20 22:22:15
見習い看護婦 ニーナは、学生 ラッセルに話の続きを促した。
2006/09/20 22:22:32
学生 ラッセル
[ゴードンの方に向き直り]
翌日までに一人、だね。
明日の晩には引き渡さなきゃならない。
僕はそう聞いてきたよ。
(177)2006/09/20 22:22:34
のんだくれ ケネス
[ゴードンの言葉にぽんとテーブルを叩き]

あぁ、そうだ!
なぁラッセルさん、そりゃ一体いつからになるんっすか?
まさか今すぐだなんて事、ないっすよね?
(178)2006/09/20 22:22:41
のんだくれ ケネスは、学生 ラッセルに話の続きを促した。
2006/09/20 22:22:52
村長の娘 シャーロットは、修道女 ステラに話の続きを促した。
2006/09/20 22:23:53
学生 ラッセルはメモを貼った。
2006/09/20 22:23:58
学生 ラッセル
あ、ごめん。飴を食べ過ぎた。。。。orz
2006/09/20 22:24:53
お嬢様 ヘンリエッタ
[目を閉じてつぶやくように]

「宿す者」は数日に一度人を襲わずにはいられない。
放っておけば被害者は増える一方。
それならば多少乱暴でも「宿す者」っぽい人を処刑しよう。
一度にというのはむごいから、話し合いで1人ずつ。
運がよければ本物の「宿す者」が処刑できるだろう‥‥

簡単に言うとこういう話ですの。
(179)2006/09/20 22:24:54
のんだくれ ケネスは、お嬢様 ヘンリエッタの言葉に、ぽつりと「随分と気丈だな…」
2006/09/20 22:26:14
鍛冶屋 ゴードン
[ラッセルの言葉を聞き、明日の晩、と繰り返し]

今すぐ、では無いにしても……時間はありませんな……

[目を閉じ、嘆息した]
(180)2006/09/20 22:27:17
鍛冶屋 ゴードンは、お嬢様 ヘンリエッタに話の続きを促した。
2006/09/20 22:27:26
のんだくれ ケネス
すげー眠い。
2006/09/20 22:28:56
村長の娘 シャーロット
[ラッセルの言葉に]

引き渡された者は・・・

[それ以上言葉を続ける事は出来なかった]
(181)2006/09/20 22:29:07
見習い看護婦 ニーナは、マミィからグラスを受けとると、口を付け…視線を落とす。
2006/09/20 22:30:50
修道女 ステラ
ふむ。エッタお嬢様は非霊
ギルかラッセル様が霊ってとこね
2006/09/20 22:31:54
学生 ラッセル
ロッテ………

古来の人狼伝承に頼っているのかどうか分からないけれど、
……銀の弾丸を使うそうだよ。
(182)2006/09/20 22:36:31
修道女 ステラ
[マミィから事情を聞き、また周囲の話ぶりを目の当たりにし]

処刑…
…軍も、我慢の緒が切れた、ということね…ジェファーソン様が襲われたことが…引き金なのでしょうね…
(183)2006/09/20 22:38:01
お嬢様 ヘンリエッタ
ラッセルお兄さま、別に1人で出歩いてませんわ。
憲兵さんというお供を従えてますから安全ですの。

今日だってわたしのどこが怪しい者に見えるのかって、今の事態を打開したいなら協力しなさいって、どやしつけたら協力的でしたの。

ええ、ええ、お兄さまの言いたいことは分かりましたわ。
分かっていますの。もう勝手はいたしません。

それと今日付き合わせた憲兵さんには、お礼に極上の珈琲豆を差し入れて置きましたから心配いりませんの。
(184)2006/09/20 22:38:39
のんだくれ ケネス
つまり…

殺しちまうって事ですか…

確信があろうと、無かろうと、疑わしいってだけで……
(185)2006/09/20 22:39:00
学生 ラッセル
独り言を使う暇がないな。
弾丸って、ブレットだろうか?バレットだろうか?

シルバーブレット の検索結果 約 16,800 件中 1 - 10 件目 (1.11 秒)

シルバーバレット の検索結果 約 9,330 件中 1 - 10 件目 (0.17 秒)

バレットモンクってあったよね。
ライディング・ザ・ブレットってのもあったけどさ。
2006/09/20 22:41:20
お嬢様 ヘンリエッタ
[ケネスの独り言に苦笑して]
わたし、このままでは狼つきとしてではなく、軍への不平分子として処分されそうですわ‥‥
(186)2006/09/20 22:42:15
村長の娘 シャーロット
ラッセルさん…銀の弾丸ってそれって…それって。
命を?

[ぎゅっと手を握り締めた]
(187)2006/09/20 22:48:21
鍛冶屋 ゴードン
処刑方法まで伝承に頼る…のですか…
なんとも…

[また一つ、嘆息し…ヘンリエッタの苦笑に、薄く目を開き、そちらを見ると]

ヘンリエッタお嬢様は昔から好奇心のお強いお転婆な方でございましたが…
ちっともお変わりない。

[ふぅ、と息を吐き、釣られて苦笑した]
(188)2006/09/20 22:49:42
書生 ハーヴェイ
―与えられた部屋にて―

[...は朝方の出来事と、そこから派生するであろう出来事を思い、考え込んでいた]

ジェファーソンさんの…あれは、明らかに「宿す者」者の仕業だとニーナは言っていた。

本当に居る…ここに…探して、でも…もし、それが…

[長い事考え込み、ふと時計を見て…]

こんな時間?
一人で悩んでいても仕方がないな。
食堂に行こう…ナサニエルさんやラッセルばかりに苦労させる訳にもいかない…

こういう時に何も出来ない僕は…情けないな、しっかりしなくては

[...はそう言うと食堂に向かった]
(189)2006/09/20 22:49:58
お嬢様 ヘンリエッタ
わたしの立ち位置って守護としてはどうなのでしょう。
なにかとっても間違えている気がしてしょうがありませんの。

でもプロからこんな感じのキャラでしたわよね?
2006/09/20 22:50:28
書生 ハーヴェイ
―食堂―

[食堂に顔を出すと、重い空気に眉を顰めて]

こんばんは皆さん…何かあったのかい?

[...は手近に居た者達に話を聞いている]
(190)2006/09/20 22:52:39
修道女 ステラ
[エッタのぼやきに苦笑して]

…不穏分子どころか…名参謀として招聘されるかもしれませんわ、エッタお嬢様ほどの方なら

無理もないとはいえ、なんだか気鬱なお話ばかりですわね。
私、気分転換にコーヒーでも淹れましょうかしら?
(191)2006/09/20 22:53:17
学生 ラッセル
………ああ、そうだよ、ロッテ。

銀の弾丸で正確に心臓を撃ち抜けば、たとえ人狼でも絶命するという伝承にのっとって執り行われるみたいだ。
(192)2006/09/20 22:53:33
学生 ラッセル
[ゴードンの苦笑を受け]
相変わらず御転婆で困っているよ。
いい加減、少しはレディらしくなってもらいたいものなんだけれどね。
(193)2006/09/20 22:55:14
のんだくれ ケネス
そんな事されりゃ、ただの人間だって絶命するってのに…

馬鹿げてんぜ、まったく…
(194)2006/09/20 22:55:56
村長の娘 シャーロット
そんな…疑わしいって、出入りできたからってそれだけで…撃ち抜かれて……

[ラッセルの言葉に耳を覆った]
(195)2006/09/20 22:56:20
鍛冶屋 ゴードン
[現れたハーヴェイとステラに一礼し]

…シスター。今日はコーヒー豆は控えめが宜しいかと…

[ラッセルの言葉にそちらを向き]

いえ…久しぶりにお姿を拝見致した時は、随分お綺麗に、物腰もとても柔らかくなられてびっくり致しました。
…それでもお嬢様らしくていらっしゃるのに、どこかほっと致しました。

[と、困ったように少し笑みを向けた]
(196)2006/09/20 23:01:58
村長の娘 シャーロット
[入ってきたハーヴに駆け寄ると]

にいさま!!
処刑が・・・

[それだけ言葉を紡ぐと腕をぎゅっと掴んだ]
(197)2006/09/20 23:04:09
修道女 ステラ
[口を挟むマミィの言葉をぼんやりと聞き流しつつ]

…狼の精霊に憑かれたものを助ける術があるのなら、処刑なんてしなくて済むのに。法王庁にはエクソシズムなんて秘術があるとかないとか言うお話ですわ
憲兵隊が処刑を推しているということは、その術がないか、する気がないかのどちらかなのでしょうね…

え、なあにマミィ?
大丈夫よ、つい最近失敗したばかりじゃない。今度はちゃんと豆を入れすぎないようにするわ

ほら、今日のコーヒーはさらさらしてる
(198)2006/09/20 23:06:02
修道女 ステラは、湯に色がついただけの薄いコーヒーを人数分淹れて戻った
2006/09/20 23:07:03
流れ者 ギルバート
[しばらく黙っていたが、やがて深々と息を吐き]

やっぱ、そうだよな・・・。でないと


俺がここにいる意味が無い。


[顔を上げ、はっきりと]


俺が、「魂を視る」・・・「死者の気配を感じ取る」者、だ。
(199)2006/09/20 23:07:45
のんだくれ ケネス
あぁ、ハーヴェイさん…こんばんは…
あなたも、こんな話は馬鹿げてるって思いませんか?

[コーヒーを淹れようとするステラに、口元を引きつらせ]

い、いや…今は大事な話の最中だ…
ほら、お前も座って話聞け?
コーヒーはマミィに任せて、な?
(200)2006/09/20 23:08:30
学生 ラッセル
>>199
うん、そうだよね。
2006/09/20 23:09:45
修道女 ステラ
さあさあ!
確かに大事なお話ではありますが、ずっと考えていても息が詰まりますわ。皆さん一服いたしましょう?

ゴードンさんも言うとおり、失敗を教訓に豆は控えめにしましたから大丈夫ですわよ。
濃すぎるコーヒーは寝不足の元ですしね

あら、ハーヴェイ様ごきげんよう
(201)2006/09/20 23:09:59
流れ者 ギルバートは、お嬢様 ヘンリエッタをちらりと見て「ま、気づかれてた気もするけど」
2006/09/20 23:10:52
村長の娘 シャーロット
え?ギルバートさん?
今なんと?

[驚いたように振り返った]
(202)2006/09/20 23:11:17
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