人狼審問

- The Neighbour Wolves -

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(1815)アヴァ子の恋愛診断所【RP村】 : プロローグ
 村は数十年来の大事件に騒然としていた。
 夜な夜な人を襲うという人狼が、人間の振りをしてこの村にも潜んでいるという噂が流れ始めたからだ。

 そして今日、村にいた全ての人々が集会場に集められた……。
自警団長 アーヴァイン
 ふむ……まだ集まっていないようだな。 今のうちに、もう一度見回りに行ってくるとしよう。
墓守 ユージーンが参加しました。
墓守 ユージーン
【看板】
この村はRP村です。恋愛推奨ですが友情でも構いません。アヴァ子が惚れそうなキャラでどうぞ入村してください。
村としての勝敗は考えず、恋愛とか友情とか発展させた人勝ち。アヴァ子とらぶることになった人がまけです。ギャグのりで楽しみましょう
【RP>恋愛>超えちゃいけない壁>ガチ論戦】

初日2日目は48h。3日目からは24時間コミット推奨です。更新時間は朝になってますがコミット進行として夜更新でも大丈夫です。そのあたりは話し合いましょう。

基本的に男性での入村をお勧めしていますので、薔薇、ボーイズラブが苦手な方はご遠慮ください。


アヴァ子たちに捕まえられた人は、離宮に閉じ込められています。山の中の離宮だし、鍵もしめられていて出ることはできません。
つかまってきたと同時に、メイドに「アヴァ子のための見合い相手に選ばれた」と聞かされます。
そして集まった人たちのうち、一人ずつ、アヴァ子と一対一の面接をするのだと。
さすがに突然すぎることで横暴すぎることなのでどうよと思った人狼たちが、アヴァ子に進言に行きます。
が。うら若き乙女(?)の寝室に忍び込んだとして、アヴァ子の手下にされてしまいました。
一日一人、アヴァ子が気にいった人だけではなく、誰か他の人も、連れて行かなければなりません。


言い換え案
村人:被害者
人狼:アヴァ子の手下。一番の被害者
狂人:アヴァ子に心底惚れている人か、アヴァ子に弱みを握られている人。

など。思い浮かばないので、案は随時募集中です。これよりよさそうなのがあったらそれでお願いします。
なお、人狼用語(●▼とか)は使用禁止。中の人の話はできるだけメモで、でもプロとかは表で出しても構いません。その場合/中/を、一番最初にでもつけて置いてください。

最初に■名前 ■年齢 ■参加時間 ■その他 の記入をお願いします。
(0)2006/08/29 01:14:24
墓守 ユージーン
[その看板を見ることもできず、青年は、うろたえていた。ただ、顔の半分が黒い髪に覆われているので、それはあまり表に出ていなかったが。]

……主(アルジ)が、いらっしゃらない。

[ポツリ、呟かれた言葉は、まるで置いていかれた子供のようで]


■名前 ユージーン=レイ(Eugene Lay)
■年齢 約25才
■参加時間 20時半頃から25時頃
■その他 髪に覆われた顔半分には、まるで蔦の模様のような刺青が彫られている。奴隷だったが、主のところから攫われてきたようだ。主の寵愛を一身に受けていた。


[主が見つからないことに気付けば、たどり着いた広間のような部屋の隅で、うずくまる。主、と、小さく呟くと、ぎゅっと*目を瞑った*]
(1)2006/08/29 01:15:15
墓守 ユージーン
[...が目を覚ますと、いかつい顔の執事っぽい男が立っていた。
深い闇の色の、双つの眼……といっても、片方は髪に隠れて見えないが……それが、執事の男を見つめた。]

[見た目、陰欝そうだが、その面のラインは整っている。男はそれをみると満足そうに]


「あぁ、アヴァ子様は流石だ」


[感嘆するように呟いた彼、ルークは、それから語り始めた]
(2)2006/08/29 06:47:49
墓守 ユージーン
[彼を取り巻く事象における原因と結果。
まずは原因]


[1)アヴァ子の部屋の窓から、主に跪く彼の姿が見えた]

[2)アヴァ子は奴隷としての動きに何を勘違いしたのか騎士かと思った]

[3)なにをとち狂ったか、ああいうのがいいといわれたらしい]

[4)それを聞き付けた近衛たち……]
(3)2006/08/29 06:54:55
墓守 ユージーン
[彼を取り巻く事象における原因と結果。
次に結果]


[1)主を部屋に案内し、扉のところで番をしていた...を、声をかけるなり薬をかがせてここに]





………………犯罪



[ぽつりと呟くが、誰も気にしない]
(4)2006/08/29 06:59:00
墓守 ユージーン
[アヴァ子様に一度お会いしてください。
そう言われたので、...は仕方なしに最上階へ。
のぼって扉をあけ……

部 屋 の 中 に は ア ヴ ァ 子]
(5)2006/08/29 08:03:29
墓守 ユージーン
[ぴんくのふりるの、かわいらしいワンピースをみた瞬間に、...は扉をしめて]


―→二階 客室―


[鍵とチェーンを*しっかりかけた*]
(6)2006/08/29 08:06:04
学生 ラッセルが参加しました。
学生 ラッセル
[部屋の隅で...が震えている]

ふええ……

[どうやら無理やり連れてこられた挙句アヴァ子を目撃したらしい。とうぶん*泣き止みそうにない*]
(7)2006/08/29 13:52:30
農夫 グレンが参加しました。
農夫 グレン
お届け物ですだよ〜♪

[...は元気に門をくぐった。
その身に降りかかる不幸など、*まだ知らない*]
(8)2006/08/29 17:12:46
墓守 ユージーン
[さて、あれはなんだったのか。
未だ鳥肌の立っている腕を抑えながら、...はルークの言葉に思いをはせる]

【上品で】【おしとやかで】【とても美しい】【どんな女性よりも優れた方】


…………………………


[あのピンクでごつくて

「ハァ〜イ☆ わたしが、ア・ヴァ・子・よ〜♪ いやぁん、色男〜☆ぺろぺろした〜い♪」

とか言っちゃうののどこがあてはまるというのか。
思い出した瞬間に身震い。慌ててシャットアウト]
(9)2006/08/29 18:09:09
墓守 ユージーン
[とりあえず逃げだそう。そう思って階下におりる。扉に手をかければ、なんの気配もなく細い手を握る手の存在。]

っ……!

[まったく気配を感じさせなかった執事ルークは、この離宮からは出られないことと、アヴァ子の美しさや素晴らしさを辟易するまで話続け、...の体力と精神力を消耗させた。
食事ができるというので促されるままに広間へ。
すすり泣きの声に気付き、そちらを見れば泣いている少年……]
(10)2006/08/29 18:20:50
墓守 ユージーンは、学生 ラッセルになんとなくはちみつれもんを差し出して、*席に*
2006/08/29 18:23:54
墓守 ユージーンは、食事に手をつけてよいものか悩んでいる。
2006/08/29 21:21:43
学生 ラッセル
[...はようやく泣き止み、目の前のはちみつれもんを見て首をかしげた]

…?
(11)2006/08/29 22:15:21
学生 ラッセルは、はちみつれもんを飲んで部屋の隅で*うとうとしだした*
2006/08/29 22:28:53
墓守 ユージーンは、学生 ラッセルがうとうとしたので、辺りを見回しタオルを取ってかけた
2006/08/29 22:33:49
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/08/29 22:34:26
墓守 ユージーンは、やがて扉のそばで*眠り始めた*
2006/08/30 00:56:20
冒険家 ナサニエルが参加しました。
冒険家 ナサニエル
[一人の男が何やら喚きながら広間へとやって来た]

ったく、なんてこった!すっかり騙された!
あれのどこが【清楚で可憐で完璧な美少女】なんだよ!
おまけにこっから出られないってぇ?冗談じゃない!
あぁ、俺が浅はかだったよ…そんな上手い話があるわけねーよなぁ…

[男はそういうと手近な椅子に座り、頭を抱えた]


■名前 ナサニエル=ウィンチェスター(Nathaniel Winchester)
■年齢 27歳
■参加時間 21時過ぎ〜26時頃まで。
■その他 見ての通りの風来坊。気ままに旅を楽しんでいた所を、半ば強引に連れてこられた。基本的に『楽しければそれでいい』と言う性格。


[...はここに至るまでの事を思い出して、盛大に溜息を吐いた]
(12)2006/08/30 02:33:07
冒険家 ナサニエル
[...がこの凶事…と言う意外にあるだろうか?…に巻き込まれたのは昨日の事。
街中を散策していると、後を付けられている気配…時折聞こえる声に耳を向ける]

「おい、あれなんか良さそうじゃないか?」
「あぁ、あれならアヴァ子様も…」

[アヴァ子、と言うのがこの国の王家の一人娘の名と思い出し、...は路地に入り込んだ。
案の定追いかけてきた男達を待ち伏せる形で]

…おい、聞こえてるぜ?
何で俺の後を付けた?きっちり言わねーと、そのアヴァ子の所に帰れなくなるぜ?

[半ば脅すように...が問えば、男達は顔を見合わせ互いに頷きあってこう答えた。
「アヴァ子様の結婚相手を探している」と。そして...はアヴァ子の好みにあっているのだとも]
(13)2006/08/30 02:35:09
冒険家 ナサニエル
[...はそれ以降の事を思い出して更に頭を抱えて蹲った]

…あいつらに「アヴァ子様は美しい」とか「アヴァ子様と結婚すれば次期王は…」とか、調子の言い事言われて…俺が馬鹿だったんだよなぁ…

[ついさっき引き会わされたばかりの【アレ】を思い出す]

…アレがアヴァ子…冗談じゃない…

[最上階の部屋に連れて行かれ、...の姿を見るなり

「あらぁ、美 味 し そ う ♡」

とにやりと(決してにっこりじゃなかった!!)笑うアヴァ子に

喰われてたまるか!!!

と言葉を叩きつけて…逃げようとした所をつかまって、広間につれてこられたのだ]
(14)2006/08/30 02:36:36
冒険家 ナサニエル
[...は暫くそうして頭を抱えていたが、大きく溜息を吐いて周りを見回す。
何人か居るのは、おそらく自分と同じ被害者なのだろう…そう思うと、自分さえ選ばれなければいいとの考えがよぎり、自己嫌悪に]

…寝るか…確か二階にそれぞれの部屋があるって言ってたな。

寝たら…覚めねーだろうなぁ…この悪夢から。

[...はそうぶつぶつ呟きながら二階へ。
与えられた部屋に入るとしっかりと鍵を掛け、ベッドに倒れこむように*眠ってしまった*]
(15)2006/08/30 02:37:45
墓守 ユージーン
[夜に何か叫び声を聞いた気がする。
...はしかし眠りから覚めることはなく、心の中で【激しく同意】と言葉を象った。

そして今、目が覚めた...は、渡された食事を食べると、*溜め息*]
(16)2006/08/30 07:02:03
のんだくれ ケネスが参加しました。
のんだくれ ケネス
俺みたいなのまでこんなとこにつれてくるなんてなぁ?
この国のオヒメサマってのはそんなに男に餓えてるもんなのかい?
(17)2006/08/30 14:04:12
のんだくれ ケネス
■名前 ケネス=ロード
■年齢 30と数週間
■参加時間 早朝と夕方〜23時付近。結構不定期
■その他 見ての通り駄目人間。酒に酔って大法螺吹いたところを「それは頼もしい」と間に受けられて連れてこられた

さーてと、じゃあそのイイ女という姫様に合わせてくれよ
[...は執事についてアヴァ子に*会いにいった*]
(18)2006/08/30 14:09:15
のんだくれ ケネス
〜〜〜〜っ生還できたーーー!…なんだ…?あの化け物が姫様か?あー、こりゃ国滅ぶぜ〜オイ?

[アヴァ子のことを思い出す]

…アレはねぇよなぁ…

[最上階のアヴァ子の部屋、とりあえず男女は友人に数人いたので美女とは思わなかったが普通に接した。だが、それが悪かったらしい。

「優しいのね〜、見た目ワイルドだから乱暴かとおもっちゃったぁ〜ん」

そしてその後、肩をそこらの荒くれ者以上の力でつかまれ…]

…orz
よかった…あのままだったら絶対髄までしゃぶりつくされてた…
(19)2006/08/30 16:51:00
墓守 ユージーン
[どうやってにげようかを考えていると、...に執事が紙を手渡した]

……………


[読んで、眉を寄せる]


――狂人…アヴァ子信奉者





いるわけない…と……
[紙を丸めた]
(20)2006/08/30 18:12:44
のんだくれ ケネス
[...はユージーンを見つけた]

よう、そこのニィちゃん。あんたもなんかでっかい事言っちまったのかい?
(21)2006/08/30 18:13:55
墓守 ユージーン
[突然声をかけられれば驚いて。
それからふるふると首を横に、うつむきがちに振る。]

私は……よくわからない。
主のところにいたはず……
でも、目が覚めたらここだった

おおきいこと…?
(22)2006/08/30 18:23:44
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/08/30 18:25:26
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/08/30 18:26:33
のんだくれ ケネス
あー、いやいやこっちの話だ…
。o(酔って大法螺吹いてつれてこられたのなんて俺ぐらいか…)
そっか、無理矢理引っ張ってこられたんだな?まったくひでぇ連中だぜ…ま、気を落とすな。誰か一人みつけりゃお前も…なんだ?アルジとかいうやつのとこにもどれるさ

[...はユージーンの肩をぽんぽんと叩いた]
(23)2006/08/30 18:28:22
墓守 ユージーン

[何がどういう話かわからずに、わずか、首をかしげ
肩を叩かれれば困惑したように]

……戻れる、だろうか
主は、お怒りになっていないだろうか
(24)2006/08/30 18:34:16
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/08/30 18:36:55
のんだくれ ケネス
おーおー、大丈夫だって!仮にも無理矢理やったってーのなら俺らを連れてきた相手さんだって何とかするだろうよ?なーに、ちょっと拗ねてても理由話せば同情してくれるって!

そうだ、俺は風呂入ってくる。あのアヴァ子とかいうのに抱きつかれてヘンな香水のにおいがこびりついてんだよ
じゃあな

[...は風呂場へと*向かった*]
(25)2006/08/30 18:37:51
墓守 ユージーン
[すねる、とか、よくわからない言葉を聞いた気がする。
それでも妙に自信たっぷりな彼のことを信じてみるかと、小さくうなずいて。]

え、えぇと。ご愁傷さま、か?

[ぽつり、呟いて見送った]
(26)2006/08/30 18:47:29
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/08/30 19:00:45
のんだくれ ケネス
ふぃー、すっきりしたー
なんかねーかなー?

[...は酒蔵を荒らしている]
(27)2006/08/30 19:46:28
のんだくれ ケネスは、酒蔵から盗って来たウィスキーを飲んでいる
2006/08/30 20:52:29
墓守 ユージーン
[アヴァ子の脅威からどう逃げるかを考えていたら、酒の匂い。
ケネスがウィスキーを飲んでいるのを見て]

…………

[ぷい、と顔を背ける。においから苦手らしい。]
(28)2006/08/30 21:07:09
のんだくれ ケネス
お?酒は苦手か?すまねぇな、俺はダイスキなんだよ。しっかし、夕飯はまだかねぇ?酒は食事があって進むもんだぜ?
(ごくごく)
(29)2006/08/30 21:09:17
墓守 ユージーン
食事は……昨日も、そこの、執事が……

[いうなり入ってくるメイド、そして執事ルーク。
夕食をテーブルにきちんとならべる。
まるでフルコース]
(30)2006/08/30 21:11:27
のんだくれ ケネス
おっ!スゲェ豪華じゃねぇか!
こんな料理くえるならまんざら悪いもんじゃ…(視線に気付く)…い、いや、うん。でもすぐ飽きるよな?うん…
とりあえず頂きます!
(31)2006/08/30 21:15:50
墓守 ユージーン
…………
[食事とアヴァ子を同等にできることがすごいと本気で思うような目を向けて
それから食べる姿をじっと見ている。]
(32)2006/08/30 21:18:03
のんだくれ ケネス
[視線に気付く]

ふぉまへふぁふぁへ…(ごくっ)
おまえは食べねーのか?えー…
名前なんだったっけ?おれはケネスって言うんだが
(33)2006/08/30 21:21:17
墓守 ユージーン
あ……
私、は。ユージーンと、いう。

……食べても、いいものだろうか
主がおられないから……

[困惑したように]
(34)2006/08/30 21:24:45
のんだくれ ケネス
そうか、ユージーンってーのか
食え食え、気にしなくったって良いんだよ。くわねーと人は生きられねーんだから食っちまえ。でないと俺がつまみに持ってくぞ
(35)2006/08/30 21:27:01
墓守 ユージーン
……
[暫く、困ったようにケネスと料理を見比べて]

…………頂きます

[やがておとなしく、席について、フォークをぐーで握る。……マナーはなってない。]
(36)2006/08/30 21:30:57
のんだくれ ケネス
。o(おれもだけどアイツも慣れてねぇみてーだな…まぁ、俺らに用意されたもんだしどう食べようが俺たちの勝手だな…)

ん?
ほかにも3人分用意されてんな…他にも被害者が居るって事か…
(37)2006/08/30 21:34:33
墓守 ユージーン
……
[苦労しながら食べつつ]

…………一人、泣いていた。
多分、見たんだと思う

[ナニをとは言わないがそこまでショックを受けるのは……]
(38)2006/08/30 21:36:16
冒険家 ナサニエル
[...は長い不貞寝からようやく目覚め、辺りの様子を確認して深ーく溜息]

…覚めてねぇ…やっぱ現実かよ…
って事はこのままだと下手すると…アレ、と…

[昨夜見たアレを思い出して、背筋にゾッとした物が走る…それを打ち消すようにぶんぶんぶんと首を振る]

…確か、俺だけじゃなかったよな、ここに居るの。
広間に行くか…何か腹減ったし、食うもんくらいあるだろ。

[...はそう言うと広間へと下りていった]
(39)2006/08/30 21:41:10
墓守 ユージーンは、冒険家 ナサニエルがやってきたのを見て、食事をやめて、小さくお辞儀
2006/08/30 21:42:18
のんだくれ ケネス
そうか…俺は男顔の女とか趣味あってねぇ友人が数人いるからまだ許容できたが、そういうのに耐性ない奴はしんどいな…
(何かの視線に気付く)や、だからってそういうのとよりはやっぱり美女と熱烈な恋して結婚したいけどな

…そいつ、元気出たら良いな
(40)2006/08/30 21:43:13
のんだくれ ケネスは、冒険家 ナサニエルをみて手をふった
2006/08/30 21:43:25
冒険家 ナサニエル
[広間へと顔を出せば、二人の男が食事をしているのが見え、手を挙げて挨拶]

よう、こんばんは。
初めまして、だな。あんたたちも連れてこられたのかい?

[テーブルの食事に目を止め]

…それ、旨そうだな…俺もいっしょに食っても構わないか?
(41)2006/08/30 21:47:11
墓守 ユージーン
男顔の女性……なら、まだ、平気だと思う……
[軽く身震い]

……あれは、違うと、思う



一応、はちみつれもんは飲んだ、みたいだった。
[でもあのショックはそれで癒えるのかと、思ったり。]
(42)2006/08/30 21:47:16
のんだくれ ケネス
や、はじめまして。食っていいはずだぜ(多分)

男顔というか、うん、ゴツいよな…誰がとは言わないが
(43)2006/08/30 21:49:48
墓守 ユージーン
はじめまして。
……つれて、こられたというか……気づいたら、いたというか。

食べて良い、と、思う……

[どうぞと席を指差して]
(44)2006/08/30 21:51:52
冒険家 ナサニエル
[どうやら話がアレについてだと知ると、大きく溜息を吐いて]

…アレは…男顔とかそういう物を超えていると思うぜ?
…人か?アレ…

[思い出すと食欲も失せそうだとしみじみと思っている]
(45)2006/08/30 21:52:14
のんだくれ ケネス
よし、呑んで忘れよう。アレの存在さえ忘れちまえば結構安穏としてられるからな…
[...は用意されたワインを空けて飲みだした]
(46)2006/08/30 21:54:18
墓守 ユージーン
…………かなり、違うだろうと、思う。


[それでもひょろっとした執事は、そんなアレを美人だと言っているのだから、一応、人なのだろう]
(47)2006/08/30 21:56:20
冒険家 ナサニエル
[席を示され、食べても良いとの言葉に嬉しそうに笑い]

そうか?じゃ、遠慮なく。

[と席に着き食事を開始。ナイフとフォークを扱う手は少しぎこちない]

あ、名乗るの忘れてたな。
俺はナサニエル。言いにくかったら適当に縮めていいぜ。
お互い災難だが、暫く宜しくな。
(48)2006/08/30 21:58:48
のんだくれ ケネス
おう、俺はケネス、よろしくな

[よほど腹がへっていたのか、もう3分の2はたべつくしている]
(49)2006/08/30 22:01:31
墓守 ユージーン
私は、ユージーン……

[頭をさげて、再び*食事に向き直る*]
(50)2006/08/30 22:04:35
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/08/30 22:07:53
のんだくれ ケネスはメモを貼った。
2006/08/30 22:10:02
冒険家 ナサニエル
…ケネスとユージーンか、宜しくな。

[食事をしつつ、まだ二人分ほどあるのを見て]

まだ居るって事か。
食欲も無くなるほど…なんだろうな…

[気持ちは分からなくもない、と思いながら食事を平らげていく]
(51)2006/08/30 22:12:30
のんだくれ ケネス
[...は一通り食べ、すこしほうけている]

あー、美味かった。こんなん滅多にたべらんねぇよ…
…だからといってアレと一生過す気はないが
(52)2006/08/30 22:13:52
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/08/30 22:14:25
冒険家 ナサニエル
…アレと一生過ごすくらいなら、飢え死にの方がましな気がする。

[...は食べかけの皿を見つめて呟いた]
(53)2006/08/30 22:17:28
のんだくれ ケネス
…上手く逃げ切れば、数日美味しい思いをしたってだけになる、気に入られないようにガンバラねぇとな…

[...は忘れようとどんどん酒をのんでいく]
(54)2006/08/30 22:23:00
冒険家 ナサニエル
あぁ、気に入られないように、な。
逃げ切って見せるさ。

[そういって目の前のグラスを空け…咽た。酒は苦手らしい]
(55)2006/08/30 22:34:27
のんだくれ ケネス
おいおい、無理すんなよ?

[...はナサの背中をぽんぽんと軽く叩いた]

ここでぶっ倒れたりしたら「いやぁ〜ん、たいへぇ〜ん!アタシが看病してア・ゲ・ル♪」とか言われかねないんだからな
(56)2006/08/30 22:38:45
冒険家 ナサニエル
[...はケネスの台詞通りに想像して更に気分が悪化]

…あ、あぁ気をつける。ゆっくり飲む分には平気なんだが。
ここに居る以上はちょっとした事が命取りになりかねんな…
事あるごとにあれを思い出してたんじゃ寿命が縮む。
(57)2006/08/30 22:44:58
のんだくれ ケネス
ああ、できるだけ忘れつつ気をつけよう

さて、俺はそろそろ寝てくる。早く寝ないと二日酔いになり易いんだよ…じゃ、また明日な

[...はのこしてあったウィスキーとどこからかもってきたつまみをもって*寝室に向かった*]
(58)2006/08/30 22:48:48
冒険家 ナサニエル
そうだな、気にしつつ思い出さないように。

…おやすみ。早くこの悪夢が覚めるといいな。

[二階に上がるケネスを見送り、残りの食事を片付ける]

食いもんと寝場所があるのはありがたいんだよなぁ…
しかし…アレは…

[...はテーブルの前で*頭を抱えている*]
(59)2006/08/30 22:54:49
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/08/30 22:56:37
墓守 ユージーン
[アレと一生過ごすだのなんだのを聞きながら、
微妙にただよってくる酒の香りに、頭を振って]

……あ、おやすみ、なさい。

[ケネスを一礼して見送る。
とりあえず自分は満腹になったので、食器を片付けようとしたら]

 ● ノ
┌十´
_ノ ̄ [執事がさっさと片付けてしまった。]
(60)2006/08/30 23:25:02
冒険家 ナサニエル
[頭を抱えていると、目の前の食器が片付けられていくのに気付き]

…至れり尽くせり?
それもこれもみんなあのアヴァ子様の為、か?

そんなに可愛いと思うんなら、自分が嫁に貰えば良いのに。

[聞こえない程度の声でぶつぶつと文句を言っている]
(61)2006/08/30 23:33:00
墓守 ユージーン
[困った...はきょろきょろと辺りを見る。
何かをされることはあまりなれていないので、困ってしまうようだ。

と、頭を抱えるナサニエルがぶつぶつと何かを言っている]

…………恐れ多いとか、いいそうだ


[ぽつり、呟いた。]
(62)2006/08/30 23:34:59
冒険家 ナサニエル
[ユージーンの声を聞き其方に目を向けて]

…確かに。

何で俺達なんだろうなぁ…?
身分違いのもんをあてがう方が恐れ多いと思うけどな、俺は。

[そういって帽子を取って頭を掻く]
(63)2006/08/30 23:43:03
墓守 ユージーン
……本当に。

[頷いた。]


…………もしかしたら、何か理由があるのだろうか……

[困ったように、視線をさまよわせて]
(64)2006/08/30 23:49:44
吟遊詩人 コーネリアスが参加しました。
吟遊詩人 コーネリアス
[ 陽は沈み月が昇り宵の入りの頃
 城下町の広場にある噴水に腰掛ける青年一人

 腰まで届く緩やかなウェーブのかかった髪は
 月光を受け銀色に煌めき
 眸は閉じられ睫が白い頬に影を作り
 身に纏う衣服は白と青を基調とした旅人のそれ
 羽織った外套は風に吹かれ髪と共に靡いて
 一種幻想的な光景を作り出す

 薄い唇から流れるのは甘く囁くようなテノール
 細い指が紡ぐ竪琴の旋律と交わり
 星の輝く夜空へと吸い込まれていく

 まるで其処だけ別世界の如く静かに時が流れ―― ]
(65)2006/08/30 23:55:01
吟遊詩人 コーネリアスは、けれどそんな時間も騒がしい一団に拠って破られ
2006/08/30 23:55:15
吟遊詩人 コーネリアスは、薬品特有の香りと共に意識は遠く彼方へと
2006/08/30 23:55:25
吟遊詩人 コーネリアス
[ そして気が付けば此の離宮に連れて来られており
 ルークと名乗る執事に説明を受けるも
 彼は一言も発する事なく柳眉を顰めるばかり

 兎にも角にも一度面会をと勧められ
 件の王女と対面してみれば
 その容貌は異形としか言い表しようがなく
 見えぬ彼は其れから発されるおぞましいオーラに
 己の目が機能せぬ事を是程感謝した日もなかったが
 けれどもそれも束の間に過ぎず

「いやん、吟遊詩人様!? 長くて美しい髪の毛がス・テ・キ★
 アヴァ子と一緒にデュエットしましょ〜♥」

 耳に届いた潰れた蟾蜍の如き声に
 世の中には音の暴力というのも存在するのだと
 彼は改めて*知ったのだった* ]
(66)2006/08/30 23:56:02
吟遊詩人 コーネリアス
[ ― 以下、執事ルークによる彼の調書 ― ]

■名前 コーネリアス
■年齢 不詳(外見は20代半ば)
■参加時間 不定期
■その他 旅の吟遊詩人。完全な盲目ではないが、かなり視力が低下しており殆ど機能しないため、普段は目を閉じている。
(67)2006/08/30 23:56:23
冒険家 ナサニエル
………案外…

[ちょっと言うのを躊躇いつつ]

…男なら誰でも良かった、とかかもな。
で、たまたまそこに居たのが俺達…

[...はそう言って大きく溜息]
(68)2006/08/30 23:56:30
吟遊詩人 コーネリアスはメモを貼った。
2006/08/30 23:57:30
冒険家 ナサニエル
[ふと気付けば外が騒がしく、やがて聞こえるこの世のものとは思えぬ声…]

…また一人被害者が出たのか?

[...は、まだ見ぬ新たな犠牲者にそっと十字を切った。神など信じちゃいなかったが]
(69)2006/08/31 00:03:49
墓守 ユージーン
…………たしかに、あるかもしれない

[本気で思って、溜息一つ。あの声にまたぐったりとして。
それから]

すまない。少し、疲れた。
……先に、休ませて、もらう。おやすみ

[ぺこり、一度礼をして、*部屋を出る*]
(70)2006/08/31 00:07:26
墓守 ユージーンはメモを貼った。
2006/08/31 00:07:59
冒険家 ナサニエルはメモを貼った。
2006/08/31 00:10:44
冒険家 ナサニエル
[ユージーンを見送り、先程の新たな犠牲者を思い再び溜息]

…俺も寝るか。

しかし、どうすればアレから逃げられるんだろうなぁ…

[頭を掻きながらぶつぶつと二階に上がると、部屋に入るなり睡魔に襲われ倒れるように*就寝*]
(71)2006/08/31 00:15:34
書生 ハーヴェイが参加しました。
書生 ハーヴェイ
[...は困惑しながら入ってきた]

おかしい…僕は確か…図書館で…ここに非常に重要な書物があると聞いて…その女主人に会いに来たはずなのに…何がどうなっているんだ…!?

というか…いつ帰らせてもらえるんだ…?
(72)2006/08/31 01:20:53
書生 ハーヴェイ
っと…もしかして君達も同じような…?
人のことを気にしている余裕はないが…暫くカンヅメっぽいからね。

■名前 ハーヴェイ・ロビヤール
■年齢 約20才
■参加時間 21時頃から25時頃
■その他 少し離れた都市の大学院生。専門は文学。勉学では秀才ではあるが世間には非常に疎い。たまたま近くまで研究で訪れていたがそれが災いして今に至る。ロビヤールは地元の名家。

少し…色々状況整理させてくれ…
(73)2006/08/31 01:35:18
書生 ハーヴェイはメモを貼った。
2006/08/31 01:38:27
学生 メイが参加しました。
学生 メイ
[扉を開けると、其処には物の怪――もとい一国の姫君である(筈の)彼女がいた。

「あ〜ら、可愛いじゃなぁい。もぉ、アヴァ子食べちゃいたいく?ら?い?よぉん?★」]

いいいいいえけけけけっこうですっ

[白い布を頭と首元に巻き付かせた、少年にしては少し小柄な体型。其の声は、尋常ではなく上摺り引きつり強張っていた]
(74)2006/08/31 03:05:41
学生 メイ
■名前 メリル=リリー(Meril=Lillie)
■年齢 21歳
■参加時間 21時頃〜
■その他 数年前に訳あって家を出て以来、旅を続けている。現在無一文。

[調書に書かれているのは以上。
...の持つ鞄の奥深く、小さな黒い手帳の隅に『May=Lillie』の文字が刻まれていることなど、今此処に居る誰もが預かり知らぬ事で]


■本名:メイ=リリー。
女の1人旅は危険ということで男装していたところ、運悪く(?)アヴァ子の手下の目に止まってしまい連れて来られた。
(75)2006/08/31 03:11:07
学生 メイはメモを貼った。
2006/08/31 03:14:00
学生 メイ
[そんな悪夢覚めやらぬ数時間後]


・・・・・・こわかっ、た。


[蒼白な顔で、やっと其れだけを口にした]
(76)2006/08/31 03:17:21
学生 メイ
[部屋の隅を陣取り、首に巻かれた布に口許を埋めて、溜息一つ。
勘違いで連れて来られ、閉じ込められ。しかも姫がアレ。正直災難としか言えない此の状況。
切り抜けるための手段は、一つだけあった。ずばり、自らが女性であると打ち明ける事。

しかし彼……否、彼女が其の手段を取らなかったのは]

………タダで雨風を凌げる場所…タダで出される推定豪勢な食事…其れに比べたらこのくらい……ふふふふふ………

[ぼそぼそ呟いては微か笑む姿が、端から見れば怪しいのはまあ置いておいて。
一重に金が無い、唯それだけに尽きるのであった]
(77)2006/08/31 03:33:52
学生 メイは、バレなきゃ大丈夫…と呟きながら、何時しか*眠りの淵へ*
2006/08/31 03:35:19
のんだくれ ケネス
ふぁ〜ぁ…あー、良く寝た…

[大きな欠伸をしながら広間に下りてくる。どうやら容姿に似合わず生活は規則正しいようだ]

…ん?なんか食卓の席がふえてるような…また誰か連れてこられてんのか?災難なこった…俺は悲劇にならねえ程度に楽しむ気だがな♪
さーて、なんかねーかな?

[...は屋敷の中をうろうろしている]
(78)2006/08/31 06:25:04
のんだくれ ケネス
結構いろいろあるもんだなーっと

[図書室から適当に選んだ本数冊、酒蔵から昨日と同じ銘柄のウィスキーを持ってきた]

ん?なんだ。食事の用意がしてあるな…先にこっち片付けとこう

[...は朝食を食べている]
(79)2006/08/31 08:14:25
のんだくれ ケネス
ふう、食った食った
…ダレもこねぇな。朝弱いのが多いのか?

[...はソファーに身を沈め本を読み出した]

…ぐぅ

[1分もしないうちに浅い眠りに入った]
(80)2006/08/31 08:54:38
吟遊詩人 コーネリアス
[ 長いショック状態から復活し
 宛がわれた自室より出て慎重に階段を降りれば
 既に用意されているらしい食事の香りが鼻腔が擽り
 誘われるように其方へと歩みを進め

 ぎゅむ。

 何かを踏んだ感触があったけれども
 何時もの事でもあるが故に気に留めず
 食卓へと辿り着けば椅子を引いて一息つき ]
(81)2006/08/31 10:12:08
吟遊詩人 コーネリアスは、何か=ケネスの足なのだけれども彼はそんな事気付かず
2006/08/31 10:12:35
吟遊詩人 コーネリアスは、パンを一つ手に取れば一口齧りゆるりと食事を進め
2006/08/31 10:15:56
のんだくれ ケネス
…な、なんか足がいてぇ…

[...はコーネリアスを見つけた]

なんだ、女もい…ちっ、なんだ…紛らわしい男か
…ん?

[コーネリアスが目を閉じたまま食事をしているのが気になるようだ]
(82)2006/08/31 10:23:17
吟遊詩人 コーネリアス
[ 誰かの声を耳に留めれば
 目を閉じた儘に其方へゆるりと顔を向け
 銀糸の如き髪が煌きをそれにつれ揺れるも ]

む。誰か居たのか。
しかして俺は謝罪はせんぞ。一言も発さぬ方が悪い。
そして勘違いしたのはお前の勝手なのだから、舌打ちは感心せんな。

[ 外見に合わず鷹揚な態度と口調の彼だった ]
(83)2006/08/31 10:31:16
のんだくれ ケネス
…多分だが、俺の脚を踏んだのも多分お前だな…
声はいいのに内容がキッツイなニィちゃん。俺はケネス、てめぇはなんて名前なんだ?
というか目を瞑ったまま食べるのは食べづらくないか?
(84)2006/08/31 10:34:51
吟遊詩人 コーネリアス
細かい事を気にすると大きくなれんぞ。
ああ、いや、その声や気配からすると三十程度か。
ならば大きくなる必要もないな。

[ 顎に手を当てつ一人納得したように言い
 机の上に指を滑らせ紅茶のカップを指先で探れば
 ゆると持ち上げて喉を潤して ]

俺様はコーネリアス。
その言葉はよく言われるな、口を開くとイメージが壊れるから喋るなと。

目を開けていようが殆ど見えぬのでな、関係ない。
慣れれば何とかなるものだぞ?

[ この通りと言わんばかりに口の端を上げて笑み ]
(85)2006/08/31 10:43:15
のんだくれ ケネス
へー。確かに、話しているだけで俺の年齢あてるんだから、不自由ってことはなさそうだ

[と、言いながら来ていない人の皿からちょこちょこつまみ食いしている]
(86)2006/08/31 10:48:07
吟遊詩人 コーネリアス
うむ。
おかげで醜いものは見ずに済むしな…
いや、アレは声と気配だけでも危険物指定に値するものだったが。

[ 動く公害を思い出してしまったらしく
 カップを手にしたまま背凭れに体重を掛ければ
 眉を顰め深い深い溜息をついて ]
(87)2006/08/31 10:52:10
学生 メイは、話し声に目を覚ました。
2006/08/31 10:55:24
のんだくれ ケネス
あー、あれな…できるだけ忘れようぜ。昨日も言ってたんだが、その辺を記憶から抹消すれば優雅な休日がもらえたようなもんなんだから

。o(ただ、即座に逃げられなかったのはコイツ悲惨かもしんねぇな…まぁ、見てないだけ良いか)
(88)2006/08/31 10:58:20
のんだくれ ケネスは、学生 メイに気付いて、できるだけつまんだもののすくない席をすすめた
2006/08/31 11:00:23
学生 メイ
[目を開けると、男性2人?がテーブルについているのが伺えた]

おはようご……あ。

[何気なく挨拶しかけて、自らが置かれた立場に漸く気づく。ちょっと冷や汗]
(89)2006/08/31 11:02:16
学生 メイは、だが食の誘惑には勝てなかった。
2006/08/31 11:02:46
吟遊詩人 コーネリアス
うむ。
忘れる。忘れた。
物忘れは俺の得意技だ。

[ 妙に自信有り気な物言いで頷き ]

優雅な休日か。
俺様には時間がないのだがな。

[ 何かの身じろぐ気配に顔を其方に向け
 その声を耳に留めれば
 僅かに首を傾げるも表情には出さずに ]

おはよう。犠牲者か。
(90)2006/08/31 11:04:21
のんだくれ ケネス
[...はメイを観察している]

。o(こいつも女っぽいんだがな…だけどわざわざ男か女か聞くのもおかしいよな?それにこっちの白い奴も勘違いだったし…よし、とりあえず男として扱おう)
(91)2006/08/31 11:06:54
学生 メイ
[勧められるままに席に行きながら]

バレたら追放…バレなきゃ大丈夫……

[小声で自己洗脳中]
(92)2006/08/31 11:07:07
学生 メイ
[コーネリアスの声に気づけば]

犠牲者?え…あ、はいっ、そんな感じで…

[俄かに昨日の異形を思い出し、背筋が凍った。
目の前の男性たちと同様、自分も犠牲者と言えるのかは不明だったが。

アレが男女構わず食いそうだとか思ったのは、記憶の根底に押し込めて]
(93)2006/08/31 11:11:31
吟遊詩人 コーネリアス
…どうかしたのか、犠牲者C。

[ 小声で何事かを呟く様子に首を傾げつつ
 自分が基準が故に三人目扱い ]

そちらにドレッシングがあれば取って貰えると助かるのだが。
(94)2006/08/31 11:11:54
学生 メイは、のんだくれ ケネスの視線にビクビクしている。お陰でつまみ食いには気づかず。
2006/08/31 11:12:22
吟遊詩人 コーネリアスは、学生 メイにそうかと頷きつつサラダの皿を移動させてフォークを手に
2006/08/31 11:13:00
のんだくれ ケネス
[...は脅えられているのに気付いて]

あー、大丈夫大丈夫。とって食ったりはしねぇ。俺はケネス。で、そっちの白いのがコーネリアス。お前は?

[言うと同時に、コーネリアスのほうにドレッシングのビンを放り投げる]
(95)2006/08/31 11:15:18
吟遊詩人 コーネリアス
白ではない。銀だ。
白髪と銀髪は大いに違う。大いに違うのだ。
どのように違うかと言えば白髪、即ち「しらが」というといかにも疲れ切った老齢の人間の印象を与えるが銀髪と言えば俺様に相応しい幻想的で秀麗な印象を与え

[ 言葉の途中で放り投げられた瓶が
 彼の方へと綺麗な弧を描いて飛んで来て

 ゴッ

 良い音を立てその場で瓶が回転し落ちかけるも
 何事も無かったかのようにそれを手に取り ]

るのだからな。解ったか、犠牲者B。いや、三十路。
(96)2006/08/31 11:20:27
学生 メイ
い、いえ何も…こほん。

[落ち着こうと一つ咳払いし。その間にドレッシングはケネスの手からコーネリアスに渡っていた]

名前、…ええと、メ…じゃなかった。
メリルです。メリル=リリー。

[本名を言いそうになり、慌てて偽名に。自分でもまだ慣れてはいない様だ]
(97)2006/08/31 11:20:44
吟遊詩人 コーネリアスは、額の痛みも気にせずドレッシングをサラダにかけて瓶を置き
2006/08/31 11:21:03
学生 メイは、吟遊詩人 コーネリアスの額にドレッシング直撃を目撃。フォークを落としそうになった。
2006/08/31 11:22:09
吟遊詩人 コーネリアス
メリルだな、了解した犠牲者C。
上擦った声音や咳払いのタイミング、
呼吸の乱れ等から後ろめたい事があると予測されるが、
親切な俺様は敢えて聞かないでおいてやろう。

[ ゆっくりと野菜を口に運びつつそう言うのは
 彼にとっては最大限の気遣いの様子 ]
(98)2006/08/31 11:24:41
のんだくれ ケネス
ちょっとまった、なぜ三十路に言い換える必要が…
(99)2006/08/31 11:25:54
のんだくれ ケネス
へぇ、メリルってのか。よろしくな
。o(メリル…女性名っぽいけどまぁいいか。そういう名前付けたがる親ってのはいるもんだしな)
(100)2006/08/31 11:27:14
吟遊詩人 コーネリアス
事実を指摘している以上、解りやすくて非常にいいと思うのだが。
何か不満が。

[ 真顔 ]
(101)2006/08/31 11:27:38
学生 メイ


[犠牲者Cが己であると認識したのも束の間。
後ろめたい、の言葉に椅子ごと仰け反った。それはもう倒れそうな程]

あ、ありがとうございま…す?

[動揺しすぎて礼まで言ってしまった]
(102)2006/08/31 11:29:04
学生 メイは、のんだくれ ケネスにかくかくと頷いた。ついでに脳内で三十路認定。
2006/08/31 11:29:58
のんだくれ ケネス
年齢で呼ぶな、年齢で…一応「あー、何で俺30になって恋人もいねえんだろう」ってつい数週間前へこんだんだよ

呼び捨てで良いから名前のほうで呼んでくれ

俺はお前のことを銀色が好きらしいから親しみこめつつ「銀ちゃん」と呼ぶことにするが
(103)2006/08/31 11:30:52
のんだくれ ケネスは、学生 メイを起こした
2006/08/31 11:31:18
学生 メイは、のんだくれ ケネスに感謝した。
2006/08/31 11:32:35
のんだくれ ケネス
。o(挙動不審だな…そんなに犠牲者になってる事実がショックなのか…)

がんばれよ

[...は哀れむような眼でそういった]
(104)2006/08/31 11:32:38
吟遊詩人 コーネリアス
うむ。精進せいよ。

[ メリルの礼の言葉に満足そうに頷けば
 薄切りにされた人参を口の運ぼうとして

 止めた ]

…今日はこれくらいにしておいてやろう。

[ フォークを置いてそう宣言 ]
(105)2006/08/31 11:32:51
吟遊詩人 コーネリアス
ふむ。恋人がいないのか。
それはそれは、大層御愁傷様だな。
恋人いない暦が三十路なのだろうか。

[ 銀ちゃんという愛称にはほほうと声を上げ ]

流石は三十路のセンスだ。
ならば、お前は三十路ちゃんだな。

[ 他人の話なんぞ聞いていない ]
(106)2006/08/31 11:34:52
学生 メイ
[頑張れ、と言われバレたかと思うも、どうやらその様子はない様で。
こくりと頷きながら、机の下で小さく拳を握ってガッツポーズ]
(107)2006/08/31 11:37:20
のんだくれ ケネス
うおいっ?!言ってる側から?!あと、三十路にはちゃん付けしてもなんも可愛くないぞ

…恋人は学生時代はいたんだけどな…卒業して自然消滅だ
(108)2006/08/31 11:38:04
学生 メイ
銀ちゃんに三十路ちゃん…

[呟いている。このままだと其の呼称で覚えそうだ]
(109)2006/08/31 11:39:07
のんだくれ ケネス
おい、メリル!おれは「ケネス」だ。それで覚えるなよ?!いいな?
[メイの肩をつかんでがくがくゆらしながら]
(110)2006/08/31 11:40:19
学生 メイ
はははははいっけ、ケネスさんですねっ

[がくがくがく。剣幕に押されまくりだ]
(111)2006/08/31 11:43:41
吟遊詩人 コーネリアス
む? なんだ、三十路ちゃん。
他者から愛称で呼ばれたのならば、
それ相応の愛称で呼び返すのが礼儀というものだろう?

[ 食事を終えてナプキンで口許を拭い
 くつりと笑えば八重歯が覗き
 単純にからかってみただけのようで ]

自然消滅か。
それで消えてしまうのならば、それまでの縁だったという事だろう。
悲しい事ではあるがな。
(112)2006/08/31 11:43:50
吟遊詩人 コーネリアス
俺様はコーネリアスだ。
コーネリアス様でもいいな。
別段、コーでもコーネでもコーニーでも構わんが、
ネリーと呼ばれると別人のようなので呼ばないように。

[ メリルに人差指をびしいと向け宣言するも
 見えていないが為にその方向は微妙にズレている ]
(113)2006/08/31 11:45:46
のんだくれ ケネス
自分に様付けって普通の奴はいわねえぞ…?

ふー…ちょっとつかれた 昼寝してくる
[...は*寝室に向かった*]
(114)2006/08/31 11:48:35
吟遊詩人 コーネリアス
即ちそれは俺様の偉大さを認めているという事だなありがとう。

[ ポジティブシンキング ]

こら、ケネス。
食べて直ぐ寝ると牛になってしまうぞ。
ああ、行ってしまったか。
まあいい、そうしたら俺が美味しく頂いてやろう。

[ 足音の方へと視線を向け眉を顰めていたが
 腕を組めばうむうむと何やら満足げに頷いて ]
(115)2006/08/31 11:52:26
学生 メイ
[どうやら自分に言われているらしい、と人差し指の方向に身体をずらしてみた]

えーと、じゃあコーニィ様…さんで。

[微妙に変な呼び方に決定。

視線をずらし、去ってゆくケネスを見送った]
(116)2006/08/31 11:54:01
吟遊詩人 コーネリアス
独創性があってよろしい。

[ ずらされた事には全く気付かず
 妙な呼び方にも何故だか満足した様子で再び頷き ]

ところでメリルはこの国の者か?
俺は旅の途中な訳だが。
(117)2006/08/31 12:00:35
学生 メイ
[何だか認められたらしく、ほっとして]

え、いえ。
僕は隣国から…です。

[言いながら、少し目を伏せた]
(118)2006/08/31 12:03:59
吟遊詩人 コーネリアス
ふむ。隣国からか。

[ 内心自分の方が長距離だから勝った等とと
 思っている事は置いておくとして
 少し沈んだ調子の声音を聞けば首を傾げ ]

…俺は何か余計な事を聞いただろうか。
コーネリアスは気遣いがないと大絶賛されていたものだが。
(119)2006/08/31 12:07:08
学生 メイ
[内心そんなことを思われているとは夢にも思わず。
ついでにそれは大絶賛というのだろうかと思ったが、口には出さない]

いえ、別に。
此方の話、ですから。

[そう言って、やんわりと微笑んだ]
(120)2006/08/31 12:10:39
農夫 グレン
[もう逃げられないと悟った...は、泣きながら用紙に必要事項を記入している]


■名前 グレン=ロットン
■年齢 16歳
■参加時間 不定期(夜、ゴールデンタイム以外)
■その他 農夫。腰を痛めた祖父の代わりに食材を届けに来たら、そのまま監禁の憂き目に遭う。


うう…これで、ええですだか?
これだけ出して、帰るいうことはできんの?オラがおらんかったら、爺ちゃん一人で何もかんもせねばならんし…
…了解はとってある?お金とお手伝いさんが渡されて、むしろ喜んでた?うう…

お食事の用意?はい。台所どこですか?
ら?でなくて、もうできてて、オラが食ってええの?
えー…そうなの?はい、頂きます。
(121)2006/08/31 12:16:24
吟遊詩人 コーネリアス
[ 口に出されていないので気付かない上に
 出されていても気にする彼ではない ]

そうか。
まあ、会って間もない人間に出来る話と出来ない話があろう。
俺様もそうだからな。

[ 微笑の気配を察すれば
 表情を和らげ口許に笑みを浮かべ ]
(122)2006/08/31 12:17:03
農夫 グレンはメモを貼った。
2006/08/31 12:21:14
農夫 グレンは、食事の用意ができている部屋にやってきた。
2006/08/31 12:23:05
吟遊詩人 コーネリアスは、犠牲者D(彼視点)の登場を敏感に察知して眉をぴくりと上げ
2006/08/31 12:24:05
学生 メイ
そう…ですね。

[返って来た声と微笑みに、内心感謝。
同時、俺様もという言葉は気になったが、やはり此方も詮索はしないでおこうと。

ふと、農夫らしい男が入って来るのが見えて]

…ええと、こんにちは?

[小さく会釈をした]
(123)2006/08/31 12:24:55
吟遊詩人 コーネリアス
何者だ。
名を名乗るがいい、哀れな犠牲者Dよ!

む、何だ。
人に名を聞く時は自分から?

よかろう、俺様はコーネリアスだ。
うむ。よろしく。

[ びしいと矢張り微妙にズレた方向を指差して
 自己完結しながら問い掛け ]
(124)2006/08/31 12:26:09
農夫 グレン
わー豪勢な食事だぁ。
ほんまにオラ食ってええの?

…はっ。

[...は食事を楽しんでいるらしい、二人の女性に気付いた]

こ、こ、こ、こんにちは。
オラはグレンいう者です。
すんげぇ細い執事さんに、ここにある飯食ってええよ言われたから来たんですけど、お邪魔でしたか?

にしてもオラは、あ、あ、アヴァ子さん…

[このどもりは緊張からではなく、名を口にするのすら恐ろしい恐怖によるものかららしい]

アヴァ子さんの結婚相手云々言われて閉じ込められとるんですけど、女の人までおるんですね?
(125)2006/08/31 12:27:00
農夫 グレンは、うだうだ喋っているうちに既に声をかけられていた事に気付いた。
2006/08/31 12:27:37
学生 メイ
あ、えと。
僕はメリル、です。

[自己紹介を交わす声に便乗し]

いや、邪魔なんてことは…っ!!

[ない、と言おうとしたらしいが、女の人という言葉にものっそい反応した。
直後、椅子から落ちる音]
(126)2006/08/31 12:31:00
吟遊詩人 コーネリアス
細い執事か。
あれは非常に興味深い生物だ。
一度全身隈なく触ってみたいものだ。

[ ルークの話を聞いていた時に眉を顰めていたのは
 触りたくて仕方が無かった為らしく
 当然話の内容は右から左へと流れており ]

うむ。
金持ちというものは、女色の気まであるようだな。
俺様は別にどちらでも気にはせぬが。

[ 自分が女性と思われているとは微塵も思っていないし
 思われていても気にする彼ではない ]
(127)2006/08/31 12:31:46
農夫 グレン
>>123
こっこんにちは!!

[大きく会釈を返し、帽子が落ちた]

>>124
はっ!
[返事だ]

おおオラはグレン=ロットン、農夫です!!

え、何です。
人に名を聞く時はあなたから?

言ってません。

あいえ、ごめんなさいごめんなさい。はい。
あなた様はコーネリアスさん、よろしくです。

[ズレた方向に指された指の行く末を、思わず目で追いながら]
(128)2006/08/31 12:32:12
吟遊詩人 コーネリアスは、落下音に其方へと顔を向けて首を傾げ 「どうした、メリル」
2006/08/31 12:32:21
吟遊詩人 コーネリアスは、農夫 グレンの返事に満足気に頷くも指差した先には何も無い
2006/08/31 12:33:32
農夫 グレン
[コーネリアスの指した指の先には壁しか無かったので、目線を戻した。ついでに帽子も拾って、手に持つ]

>>126
あなたはメリルさん。そか。
僕ってことは、可愛いおなごに見えて、男の人でしたか?
すいませんすいません。

邪魔じゃないですか?
ありがとうございますありがとうございます。

[ぺこぺこしていると、メリルが椅子から落ちた]

どうしましたぁ!?
(129)2006/08/31 12:35:19
学生 メイは、吟遊詩人 コーネリアスの声にも気付かず硬直真っ最中。「バレた…?」
2006/08/31 12:35:24
農夫 グレン
>>127
隈なく触る際には、気を付けねば折れそうですだな。

女色の気…
ほしたらオラなんか、全然おなごのようでもないし、何で閉じ込められとるんだろ。

コーネリアスさんは随分きれいでいらっしゃるから、オラ女の人かと思った。でも声は低いし、俺様やし、男の人ですだな。
こんなきれいな男の人、おるんですね。
物語の中の、王子様みたい。

でもどうしてさっきから、目ぇ瞑っとるんですか?眠いの?

[邪魔じゃないと言われたので、遠慮なく食卓につきながら]
(130)2006/08/31 12:39:54
学生 メイ
[だがどうやらバレていなかったらしい事に気付く]

あああ、はいっ
男ですよ嫌だなぁあはははは……こほん。

[物凄く挙動不審に安心した。咳払い一つ]

あ、いえ。ちょっとバランス崩しちゃって。
グレンさん、ですね。

[落ち着きを装いつつ。立ち上がりながら、宜しく、と頭を下げた]
(131)2006/08/31 12:40:18
農夫 グレン
>>131
バレた…?なにが?

[でも尋ねてみる前に、メリルは立ち直っていた]

ですよね。男ですよね。可愛いけども。

[あんなに挙動不審なのに素直に信じている]

バランスには気を付けねば、危ないですよ。
もし頭からこけていたら、下手すると死んでいた。
そげな悲しい死に様、成仏できんですよね。
そのようなあなたにオススメしたいのが、これ。

[...はふかふか帽子を自慢している]

何なら貸しますよ。
(132)2006/08/31 12:47:05
吟遊詩人 コーネリアス
メリルは転んだりするのが趣味なのか。
変わっているな。

[ グレンが座った気配がしたため指差した手を下ろして ]

あれだな。きっと件の王女は雑食なのだろう。
うむ。好き嫌いがないのはいいことだ。

[ その後の言葉には気を良くしたように
 紅茶のカップを手に取りつ鷹揚に頷いて ]

褒めても何も出ないが、思う存分に褒めるがいい。
しかして俺様は今を生きる人間であるがために、
物語の中の登場人物ではないな。

目を瞑っているのは、開けていても意味が無いからだ。
簡単な話だな。実に合理的だ。
(133)2006/08/31 12:47:10
学生 メイ
可愛い…ですか…

[普段なら喜んで良いのだろうが、今は状況が状況なので曖昧に笑むに止め]

嫌ですね、そんな死に様。
でも…それ取ったらグレンさんが危なくない、ですか?

[帽子を見ながら、妙に神妙な面持ちだ]
(134)2006/08/31 12:52:28
学生 メイ
[別に趣味でも何でもないが、今はバレてなかった事が重要な為、特に咎めることはせず]

雑食…

[アレの声とかを思い出し、ぞくぅ、とした]
(135)2006/08/31 12:55:35
農夫 グレン
>>133
く、件の、お、お、王女は

[例のものを王女という、...にとって夢世界の住人と同一視したくない、そんな思いが言葉を発する舌までももつれさせる]

雑食…。あ、でも好き嫌いがないのはいいことですよね。
野菜が嫌いな人とか何で嫌いなんか、オラは信じられんもん。

[...は早速食卓に並べられたサラダを、ドレッシング等無しで口にしている]

凄くうまいのに…ん、この野菜……
オラんとこで作ったやつだ。早速出されとる。
きれいに切られとるから、わからんかった。
こないに切らんで、液なんぞつけんで、土落として太陽の下、丸かじりが一番うめぇよ。でも白い皿の上、貴族様みたいに食べても、うまいな。へへ。

[...は自分の世界に入り込んでいたために、思う存分褒めろとの命令を聞いちゃいなかった]

え、目を瞑っていても、開けていても意味がない?
まさかコーネリアスさん……目ぇ瞑ってても見えるの!?
(136)2006/08/31 12:56:04
学生 ラッセル
う…
んー…
[...はあくびをしてから目をこすった。あたりをきょろきょろみまわし]
…ここ、どこだっけ…
(137)2006/08/31 12:56:32
学生 ラッセルはメモを貼った。
2006/08/31 12:59:01
農夫 グレン
>>134
へへ。

[...は胸を張った]

昔は毎日のようにこぶを作っていたオラも、今では三日に一度しか作らんようになりました。

だから三日に二日は貸したげるよ。
(138)2006/08/31 12:59:27
農夫 グレンは、胸を張っていたが、赤毛少年に問われて現実を思い出した。
2006/08/31 13:01:09
農夫 グレン
>>137
[肩を落として]

ここは…あ、あ、アヴァ子王女様の住まいです。
あんたも、連れてこられて閉じ込められた人ですか…

色々大変だけど、元気出して下さい…
とにかく野菜はうまいです。

[にんじんを差し出しながら]
(139)2006/08/31 13:03:19
吟遊詩人 コーネリアス
>>136
[ 野菜が嫌いという言葉にぴくりと眉を上げ動きが停止し ]

人参とピーマンは人間の食い物ではない。

[ 断言した ]

うむ。そうだ。
俺様は目を瞑っていても物が見えるのだ。

[ そしてうんうんと頷くも ]

なわけあるまいが。

[ ノって置いて自分で即否定 ]
(140)2006/08/31 13:03:46
学生 メイ
いっそさっき頭から落ちて首の骨折って死んでたほうがマシだったかも知れない……

[そうしたらもうアレと顔合わせなくて済むから、と、半ば本気で呟いた。ご飯は惜しいが。

…と、赤毛の少年がいるのに気付いた]

…ええと、此処は…アヴァ子姫の…

[そして残酷な現実]
(141)2006/08/31 13:04:49
吟遊詩人 コーネリアスは、学生 ラッセルに紅茶を啜りながら 「おはようだ、哀れなる犠牲者E」
2006/08/31 13:05:03
学生 ラッセル
[...はにんじんを受け取ったが首をかしげた]

…王女…あ…

[...は思い出したのかさーっと青くなって震えた]

ど、どうしてこんなことに…
(142)2006/08/31 13:05:27
学生 ラッセルは、吟遊詩人 コーネリアスににんじんを手渡した。
2006/08/31 13:05:58
吟遊詩人 コーネリアスは、学生 ラッセルに丁重に人参を返却致しました。
2006/08/31 13:06:33
学生 メイ
>>138
で、でもその三日に二日のうちに三日に一度が来たら…
だから良いですよ。むしろマシかも知れないし…

[やっぱり本気だ]
(143)2006/08/31 13:09:03
農夫 グレン
>>140
[人外の食い物宣言された人参とピーマンの心中を思って、グレンの心は張り裂けそうだ]

何てこと言うんですかコーネリアスさんは!
そんなきれいな顔して、心は鬼だ。いや悪魔だ。何て醜い!
えーと、なわけないってことは逆で、目を開けてても見えないってことは大変ですね色々ぶつかりそうだから帽子貸しましょうかって思ったけど、そんなコーネリアスさんにもオラは容赦しない!

そないに言われた、人参とピーマンの心のうち、ちょっとでも考えんね?ほれ、もう彼らは傷ついとる。
誇りを傷付けられた人参は赤面し、ピーマンは空虚な心を抱えてそれでも苦み走る気持ちを止められない。
人参が赤いのも、ピーマンが苦いのもぜんぶコーネリアスさんのせいだ。

[涙ぐむグレンは一生懸命だ]

謝れ!人参とピーマンに謝れ!
(144)2006/08/31 13:09:58
学生 メイは、学生 ラッセルの様子に同情した。
2006/08/31 13:10:19
農夫 グレン
>>141>>143
諦めたらそこで、人生終了ですよ!

[涙ぐむグレンは引き続き一生懸命だ]

生きてたら必ず、ええことはあるっ
青い人参ができるかもしれんし、メロンも顔負けの甘いピーマンができるかもしれん。

たとえ決してくることのないその日だとしても、明日を信じて、明日を信じて…生きねばならぬ!

[とにかく死ぬなと言いたい]
(145)2006/08/31 13:13:45
学生 メイ
>>140
へぇ凄い…て違うんですか。

[本気で信じかけた約1名]

>>144
……ご、ごめんなさいっ

[剣幕に押されて何故か謝る...は、実はピーマンは苦手だ]
(146)2006/08/31 13:14:08
農夫 グレンは、吟遊詩人 コーネリアスとラッセルの譲り愛に感動し、それぞれに人参をそっと握らせた。
2006/08/31 13:14:15
吟遊詩人 コーネリアス
>>144
だ が 断 る 。

[ しかしそんな事に動じる彼ではない ]

俺の目が機能していた時に見た人参は既に赤かった。
ピーマンを初めて食べた時には苦くて泣くかと思った。
ということはつまり、俺様以前に彼らを傷付けた者がいるという事になる。
それなのに俺様を責めるというのは責任を勝手に押し付ける事に他ならないな。
俺様の前にその張本人を探し出して謝らせねば彼らの傷は癒えんだろう。
俺様が謝罪したところでそれは仮初めの癒しにしかならん。
半端な慰めは、時として相手に余計な傷を与える…
治りかけの傷程、とても痛々しく見えるものなのだ。

よって俺様は謝らない。
(147)2006/08/31 13:15:18
吟遊詩人 コーネリアスは、そういうことで人参さんさようならと言いつつメリルにパス
2006/08/31 13:16:27
農夫 グレン
>>146
……ゆ、ゆるしますっ

[謝られると弱い]
(148)2006/08/31 13:17:01
学生 メイ
>>145
あ、安●先生…

[そして何故か思い浮かんだ名前。別にバスケはやりたくないが]

は、はいそうですねっ
甘いピーマンなら食べてみたいかもです…

[そして見事ずれる論点]
(149)2006/08/31 13:18:45
学生 ラッセルは、吟遊詩人 コーネリアスの髪の毛ににんじんを刺した。
2006/08/31 13:20:34
吟遊詩人 コーネリアス
>>146
[ 酷く落胆したような表情で額に手を当て ]

うむ。残念ながらな…
目が見えなくても、心の目で物を見れば問題ない。
そう思っていた時が俺様にもありました。
(150)2006/08/31 13:20:56
学生 メイ
[許されてほっとしながら、コーニィから渡された人参を反射的にぱくり。

それからふと、ラッセルに振り返り]

え…えと。
とりあえず、食事は取らないと身体に悪い…よ?

[手招き]
(151)2006/08/31 13:22:27
農夫 グレン
>>147
う…うう……うわーん!

[謝らないと言われても弱い]

うう……う?

[黙ってコーネリアスの毛に人参を刺すラッセルに感銘を受け、グレンも倣った]

ぷす。

[ちょっとスッキリしたようだ]
(152)2006/08/31 13:22:30
吟遊詩人 コーネリアスは、良い感じに頭にぷっすりと人参が刺さっているが気付かない
2006/08/31 13:22:32
吟遊詩人 コーネリアスは、二本目を刺されてさながら兎か何かのようだが矢張り気付かない
2006/08/31 13:23:11
農夫 グレンは、学生 メイに「それでいい」と頷いた。ずれた論点など気にしない。
2006/08/31 13:23:17
農夫 グレンは、吟遊詩人 コーネリアス>150結局見えない事を知る。言わぬ程度の思いやり位、ある
2006/08/31 13:26:51
学生 メイ
>>150
まあ、誰にだってそんな時期はありますよ…

[慰めたかったらしいが、やはり微妙にずれてる気]
(153)2006/08/31 13:28:23
農夫 グレンは、学生 メイの人参の食らいっぷりに感動した。元気も出た。勇気も湧いた。
2006/08/31 13:29:09
農夫 グレンは、吟遊詩人 コーネリアスの人参兎化にときめいた。やる気も出た。生きる意志も湧いた。
2006/08/31 13:29:53
吟遊詩人 コーネリアス
[ そう言えば帽子が如何とか言われていた気がするので
 グレンの声がした方へと向き直り ]

完全に見えぬ訳ではないぞ。
帽子は興味深いが、俺のこの髪が隠れると困るので要らん。
メリルに貸してやればいいだろう。うむ。

それに見えぬとて、俺様にはこの声がある。
なれば、生きていくのに然程の支障はないだろう。

[ グレンが何か色々と湧いているのには気付かない ]
(154)2006/08/31 13:33:06
農夫 グレン
[余裕の出た...は、ラッセルに優しく微笑む]

人生…捨てたもんじゃねぇよ。
ほら、あんたもおいでな。
とりあえず野菜はうまし、食いっぷりのいい人がいると気分が良いし、可愛いげのない人も人参兎化で可愛い毛があるようなるし…

いつまでもあんたじゃ、失礼やね。
オラはグレン言います。あんたは?
(155)2006/08/31 13:33:22
吟遊詩人 コーネリアス
>>153
うむ。
青春は甘酸っぱいな。
青い春だからな。

[ そして人参は頭の上で揺れている ]
(156)2006/08/31 13:35:14
学生 ラッセル
[...はコーネを見つめ]
見えないの…?
[にんじんウサギになったコーネをなんとなくなでなで]
うさ…
(157)2006/08/31 13:35:49
学生 メイは、吟遊詩人 コーネリアス+αな姿に笑いを堪えている。結構必死。
2006/08/31 13:35:59
農夫 グレン
>>154
…完全に見えんことなくても、目を瞑っとる限り見えんでしょう?
帽子は…

[帽子をコーネリアスの顔面に押しつけた。むぉふむぉふしている]

すんげぇ柔らけえよ。
でもその髪が隠れるのは…

[...はコーネリアスの髪を見た。髪というか、兎っぽい人参を見た]

困るなぁ。うん、メリルさんが色々限界と感じたらオラ貸しますだ。

声があると、なして生きていくのにさほどの支障がねぇの?
拝聴料でも取るの?
(158)2006/08/31 13:38:43
農夫 グレンは、どうせ兎にするなら、赤毛少年の方が似合うかなとか感じた。
2006/08/31 13:39:49
学生 ラッセルは、農夫 グレンに首を傾げた。
2006/08/31 13:41:51
吟遊詩人 コーネリアス
>>157
どうした、少年と思われる被害者E。
俺様を撫でても、何も出んぞ。

[ 撫でられているのは解るものの
 人参兎となった自分の姿には矢張り気付かず ]

>>158
目を開けていると疲れるからな。
それに、塵が入ったりすると厄介だ。

[ むぉふむぉふの感触には内心ときめくも
 それを顔に出す彼ではない ]

うむ。そんなところだ。
俺様は吟遊詩人だからな。喋らずに歌っていれば、集客率抜群と評判だ。

それに何より。
見えぬのは俺様にとっては大した事ではないが、
歌えぬのは俺様にとっては死と同じようなものだ。
(159)2006/08/31 13:42:21
農夫 グレンは、学生 ラッセルに首を傾げ返した。同時にすかさず二本の人参を刺した。ぷすぷす
2006/08/31 13:44:21
農夫 グレン
>>159
[見えない事は大したことではなく、歌えない事がコーネリアスにとって死と同じようなものと聞いたグレンの胸に、何か熱いものがこみ上げる]

コーネリアスさん……。


[...はその衝動に素直に身を任せ、コーネリアスの口を塞いだ]

死ぬの?こしたらコーネリアスさん死ぬの?

[若者特有、残酷な好奇心ここに発動す]
(160)2006/08/31 13:48:53
吟遊詩人 コーネリアスは、農夫 グレンにそのまま頭突きをかませば二本の人参が綺麗にヒット
2006/08/31 13:49:53
農夫 グレンは、蹲ったグレンから二本の人参が落ちる。有り難う、有り難う帽子。
2006/08/31 13:54:06
農夫 グレンは、そっと人参をコーネリアスに刺し直しておいた。ぐさぐさ。
2006/08/31 13:55:07
学生 メイは、そんな2人を横目で見ながら人参もぐもぐ。
2006/08/31 13:56:32
学生 ラッセルは、にんじんをグレンの帽子の隙間に差し込んだ。
2006/08/31 13:58:13
吟遊詩人 コーネリアス
うむ。
手より先に頭が出た。
そして何やら頭が軽くなった。

[ 悪びれた様子は微塵もなく謝罪もせずに
 八重歯を覗かせてにやりと笑い ]

俺様の声を奪いたければ、口付けにでもして貰いたいものだな?

[ 流石に二度目の人参ぐさぐさは気付いたので
 引き抜けばグレンの口にがぼっと突っ込み ]

さて、俺は少々休ませて貰おう。
メリル、グレン、被害者E。また後で、だ。

[ ひらと手を振れば一度通った道は覚えているのか
 見えぬとは思えぬ程軽快にな足取りで階段へと向かい
 それでも昇る時は慎重な様子で*自室へと* ]
(161)2006/08/31 13:58:56
農夫 グレンは、人参を帽子の隙間や口に突っ込まれながら、見送った。
2006/08/31 14:03:32
学生 ラッセル
[...は被害者Eが自分の事なのだと気付き]

僕はラッセルなのー。

[去っていくコーネの後姿に叫んだ]
(162)2006/08/31 14:04:48
農夫 グレン
おやふみなひゃいー
(163)2006/08/31 14:04:50
学生 メイ
はい。
また後で、コーニィ様さん。

[やっぱり呼称はおかしい。
見送りながら、階段の存在に初めて気がついた]
(164)2006/08/31 14:06:10
学生 メイ
>>162
[声をかけるのを横で聞き、被害者E=ラッセル、と結び付いた]

あ、僕はメ…リル。メリル、ね。

[ついでに自己紹介しようとして、うっかりまた本名を言いそうになった]

そ…それじゃ、僕も。また後で。

[誤魔化す様に2人に手を振り、*2階へ*]
(165)2006/08/31 14:17:02
農夫 グレンは、人参をばりばり噛み砕き、生でもおいしいとか呟きながら見送る。
2006/08/31 14:20:44
農夫 グレン
メリルさんも、またね!
(166)2006/08/31 14:21:34
牧童 トビーが参加しました。
牧童 トビー
ルークさんこんにちわー!
お肉届けにきたよー!!

[バーンっと元気いっぱいの少年が荷台をつけた馬を連れて扉を開け放つ]
(167)2006/08/31 15:44:48
牧童 トビー
アヴァ姫様は元気?おとーやんがアヴァ姫様にってローズヒップティーを持たせてくれたんだ!
渡してきていい?

[...はルークに馬を預けると手馴れた様子でアヴァ姫のお部屋に向かう。そして数時間後、なにやら神妙な顔で戻ってくる]

うーん、アヴァ姫様ももうそんな年かぁ〜。おとーやんが僕に行かせる理由がわかったようなー・・・・。アヴァ姫様は嫌いじゃないけど、うーん・・・・。僕にはもったいないと思うんだけど。

[...はできれば普通の子がいいな、と心で思ったが口にはださない]
(168)2006/08/31 15:51:23
牧童 トビー
■名前 トビー・クオーツ
■年齢 15歳
■参加時間 完全不定期
■その他 城に肉系を専門に運ぶ一家の三男。羊のメリルを特に可愛がっている。美センスがずれているのか本人の視力がおかしいのか、なんなのか。アヴァ姫をお姫様と見れる眼力の持ち主。
(169)2006/08/31 15:56:58
牧童 トビーはメモを貼った。
2006/08/31 15:57:18
牧童 トビーはメモを貼った。
2006/08/31 15:57:44
牧童 トビーはメモを貼った。
2006/08/31 15:59:12
牧童 トビー
まぁいいや。お招きされたんだし、のんびりしよ〜っと。ほらメリル、おいで。

[...は真っ白のちみっこい羊をゴージャスなソファーの上に引き寄せると枕にして横になった]

やっぱりメリルの毛はどの羊よりも柔らかくて素敵だよ。

[...は毛に顔をうずめて*うたた寝ている*]
(170)2006/08/31 16:14:41
吟遊詩人 コーネリアス
[ 宛がわれた客室にて
 開かれた窓からは薄暗くなった空が見え
 降注ぐ月明りが彼の横顔を照らし
 涼やかな風にカーテンが靡く

 外套を外した靴を脱いだ楽な格好で
 彼は寝台に腰掛け竪琴を抱えそっと爪弾く
 薄く双眸を開ければ覗くのは白金の煌き
 けれどそれは焦点が合わず此処ではない遠くを見つめ

 透明感のある声が紡ぐのは異国の言語
 その音色は何処かうら悲しさを感じさせ
 風に乗り遥か彼方へと響き渡っていく ]
(171)2006/08/31 18:22:57
流れ者 ギルバートが参加しました。
流れ者 ギルバート

うわあああああああ!!

[悲鳴と共に、広間の天井から落ちて来る]
(172)2006/08/31 19:20:44
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発言数
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2
6
28
4
1
18
31
28
36